JPH0455925B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0455925B2 JPH0455925B2 JP58502326A JP50232683A JPH0455925B2 JP H0455925 B2 JPH0455925 B2 JP H0455925B2 JP 58502326 A JP58502326 A JP 58502326A JP 50232683 A JP50232683 A JP 50232683A JP H0455925 B2 JPH0455925 B2 JP H0455925B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- container
- support
- bottles
- bottle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- 230000004087 circulation Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
Description
請求の範囲
コンベアの先端に取付けるための容器支持部
で、単一の縦列でケース積載物としての容器を保
持する容器支持部と、ケースをそこへ及びそこか
ら運搬するためのコンベアの上方のケース支持部
で、容器支持部の下方で一側に位置したケース支
持部と、容器支持部の基部とケース支持部との間
の複数の容器滑走台で、各々異なる容器の位置で
始まり、各々ケース支持部の異なる容器の位置で
終る滑走台と、容器支持部の基部にあり、保持位
置にある時は容器を保持し、解除位置にある時は
容器を重力により落下させるようになつている可
動容器保持装置と、容器支持部で先導する容器が
他の容器によりその位置に滑り込んだ時に作動す
るようになつている容器センサと、ケース積載物
としての容器が容器支持部へ運ばれている時に、
適所に容器の縦列を保持するための第1停止装置
と、ケースコンベアの下方からケース支持部の上
方に至り、ケースがケース支持部に近づく時にケ
ースを傾けるようにした傾斜棒とケース支持部で
ケースを傾いた位置に保持する装置と、ケースが
ケース支持部に達した時に作動されるケースセン
サと、ケース支持部で容器が積載されるまで容器
を保持するための第2停止装置と、支持位置で可
動な容器保持装置を保持する装置と、容器とケー
スの両方がそれらの支持部にあつて、支持位置で
可動な容器保持装置を保持する前記装置を不能に
する時に、容器のセンサとケースのセンサとが協
働することにより操作される装置とより成り、そ
れにより容器は動力を供給する構成要素を使用せ
ずに、ケースに積載されることを特徴とする容器
のためのケース積載機。 2 コンベアの先端に取付けるための容器支持部
で、単一の縦列でケース積載物としての容器を保
持する容器支持部と、ケースをそこへ及びそこか
ら運搬するためのコンベアの上方のケース支持部
で、容器支持部の下方で一側に位置したケース支
持部と、容器支持部の基部とケース支持部との間
の複数の容器滑走台で、各々異なる容器の位置で
始まり、各々ケース支持部の異なる容器の位置で
終る滑走台と、ケース積載物としての容器が容器
支持部へ運ばれている時に、適所に容器の縦列を
保持するための第1停止装置と、ケースコンベア
の下方からケース支持部の上方に至り、ケースが
ケース支持部に近づく時にケースを傾けるように
した傾斜棒と、ケース支持部でケースを傾いた位
置に保持する装置と、ケース支持部で容器が積載
されるまで容器を保持するための第2停止装置と
で構成される容器のためのケース積載機におい
て、その改良は、容器の積載位置の基部にある枢
着された容器保持装置で、水平の支持位置にある
時に容器を保持し、解除位置にある時に重力によ
り容器を落下させるようになつている容器保持装
置と、容器保持装置を支持位置に付勢し、、ケー
ス積載物としての容器の重さにより圧倒される平
衡おもりと、該容器保持装置は支持位置にある
時、可動の支持板の上に置かれ、そこで第1位置
では容器保持装置は支持位置に保持され、第2位
置では容器保持装置は解除位置へ回転するように
なつており、更に支持板が取付けられ、該支持板
を第1位置から第2位置へ回転させるレバーアー
ムと、レバーアームを第1位置へ付勢する平衡お
もりと、ケース支持部の機械的な容器センサで、
先導の容器が容器支持部で他の容器によりその位
置に滑り込んだ時に作動し、レバーアームを、平
衡おもりを圧倒して、第2位置に付勢する機械的
容器センサと、レバーアームに連結され、レバー
アームが第1位置から第2位置へ動くことを妨げ
る掛けがねと、ケースがケース支持部へ達した
時、傾くように作動される機械的なケースセンサ
で、ケースが適所にある時、掛けがねを引き下げ
るケースセンサとより成り、それにより容器及び
ケースの両方が適所にある時、レバーアームが動
き、容器保持装置が回転し、そして容器はケース
内に落ちるように構成されることを特徴とする容
器のためのケース積載機。 発明の背景 発明の分野 本発明はケースに物品を自動的に積載する装置
及び方法に関し、特に、物品はびん、かん等であ
り、それらが連続する列をなして装置に送られ、
そこで横列と縦列のグループでケースに積載され
るという、改良された装置及び方法に関する。 先行技術 物品ケースに積載するための、種々の方法及び
装置が先行技術で知られる。装置の1つの型で
は、物品コンベアの横方向からの必要な数の物品
を移動することによつて、物品をケースの長さに
平行する横列に集める。縦列の適切な数が集めら
れる時、ケースの積載物仝部がケース内に落され
又は降ろされる。 別の方法及び装置ではケースに1列づつ積載さ
れる。積載装置が必要な長さの列を持ち上げ、ケ
ース内に入れ、次に同じ長さの次の列を持ち上げ
るために戻り、それを最初の列のそばのケース内
に置く。 第3の型の装置では、物品が積載場へ運ばれる
時、物品を平行な縦列に分ける。各縦列の先導位
置で物品は、横の1列毎にケースに落される。こ
の変形例は、物品が丸いかんの場合である。かん
は全て同時にケースに滑り込んで、積載装置がケ
ースの全積載物を解除するとすぐにケースに転が
り込む。 この発明の目的は、ケースの積載物品を集め、
それをケースに降ろすために必要な錯雑な機械装
置を削除することである。 本発明の別の目的は、ケースに入れる間に種々
の物品を動かし、再適応させるために必要な水圧
及び電力モータを削除することである。 本発明の目的は更に、物品を収容するためにケ
ースの適所へ手による配置を削除し、またコンベ
アから積載場へケースを動かし、次にそれが一杯
になるとケースのコンベアへ戻すための、装置内
の電気又は水圧モータを削除することである。 発明の要旨 エネルギー不用の積載機は、びんをびんコンベ
アにより送る。積載機内のびんは、蝶番のある棚
上に置かれる。ケースを一杯にするのに必要な数
のびんが積載機にある時、第1センサが作動す
る。ケースは積載機の下方のびんの位置のそばに
運ばれる。ケースが傾けられて、適切な位置にな
つた時、第2センサを作動させる。両センサが作
動すると、びんは落下しシユートに落ち込み、支
持部からケース内へびんを向わせる。シユートは
びんを単一の列から、ケースを満たすために必要
な横列及び縦列に再適応する。積載機は1ケース
を完全に1循環で満たし、又は各循環毎にまる2
ケース半、又は各循環毎に部分的に数ケース満た
す。びんが落ちると、棚はびんの次のグループを
収容するために、再びセツトされる。びんの力は
ケースをコンベア上に戻るように倒し、ケースは
運ばれる。
で、単一の縦列でケース積載物としての容器を保
持する容器支持部と、ケースをそこへ及びそこか
ら運搬するためのコンベアの上方のケース支持部
で、容器支持部の下方で一側に位置したケース支
持部と、容器支持部の基部とケース支持部との間
の複数の容器滑走台で、各々異なる容器の位置で
始まり、各々ケース支持部の異なる容器の位置で
終る滑走台と、容器支持部の基部にあり、保持位
置にある時は容器を保持し、解除位置にある時は
容器を重力により落下させるようになつている可
動容器保持装置と、容器支持部で先導する容器が
他の容器によりその位置に滑り込んだ時に作動す
るようになつている容器センサと、ケース積載物
としての容器が容器支持部へ運ばれている時に、
適所に容器の縦列を保持するための第1停止装置
と、ケースコンベアの下方からケース支持部の上
方に至り、ケースがケース支持部に近づく時にケ
ースを傾けるようにした傾斜棒とケース支持部で
ケースを傾いた位置に保持する装置と、ケースが
ケース支持部に達した時に作動されるケースセン
サと、ケース支持部で容器が積載されるまで容器
を保持するための第2停止装置と、支持位置で可
動な容器保持装置を保持する装置と、容器とケー
スの両方がそれらの支持部にあつて、支持位置で
可動な容器保持装置を保持する前記装置を不能に
する時に、容器のセンサとケースのセンサとが協
働することにより操作される装置とより成り、そ
れにより容器は動力を供給する構成要素を使用せ
ずに、ケースに積載されることを特徴とする容器
のためのケース積載機。 2 コンベアの先端に取付けるための容器支持部
で、単一の縦列でケース積載物としての容器を保
持する容器支持部と、ケースをそこへ及びそこか
ら運搬するためのコンベアの上方のケース支持部
で、容器支持部の下方で一側に位置したケース支
持部と、容器支持部の基部とケース支持部との間
の複数の容器滑走台で、各々異なる容器の位置で
始まり、各々ケース支持部の異なる容器の位置で
終る滑走台と、ケース積載物としての容器が容器
支持部へ運ばれている時に、適所に容器の縦列を
保持するための第1停止装置と、ケースコンベア
の下方からケース支持部の上方に至り、ケースが
ケース支持部に近づく時にケースを傾けるように
した傾斜棒と、ケース支持部でケースを傾いた位
置に保持する装置と、ケース支持部で容器が積載
されるまで容器を保持するための第2停止装置と
で構成される容器のためのケース積載機におい
て、その改良は、容器の積載位置の基部にある枢
着された容器保持装置で、水平の支持位置にある
時に容器を保持し、解除位置にある時に重力によ
り容器を落下させるようになつている容器保持装
置と、容器保持装置を支持位置に付勢し、、ケー
ス積載物としての容器の重さにより圧倒される平
衡おもりと、該容器保持装置は支持位置にある
時、可動の支持板の上に置かれ、そこで第1位置
では容器保持装置は支持位置に保持され、第2位
置では容器保持装置は解除位置へ回転するように
なつており、更に支持板が取付けられ、該支持板
を第1位置から第2位置へ回転させるレバーアー
ムと、レバーアームを第1位置へ付勢する平衡お
もりと、ケース支持部の機械的な容器センサで、
先導の容器が容器支持部で他の容器によりその位
置に滑り込んだ時に作動し、レバーアームを、平
衡おもりを圧倒して、第2位置に付勢する機械的
容器センサと、レバーアームに連結され、レバー
アームが第1位置から第2位置へ動くことを妨げ
る掛けがねと、ケースがケース支持部へ達した
時、傾くように作動される機械的なケースセンサ
で、ケースが適所にある時、掛けがねを引き下げ
るケースセンサとより成り、それにより容器及び
ケースの両方が適所にある時、レバーアームが動
き、容器保持装置が回転し、そして容器はケース
内に落ちるように構成されることを特徴とする容
器のためのケース積載機。 発明の背景 発明の分野 本発明はケースに物品を自動的に積載する装置
及び方法に関し、特に、物品はびん、かん等であ
り、それらが連続する列をなして装置に送られ、
そこで横列と縦列のグループでケースに積載され
るという、改良された装置及び方法に関する。 先行技術 物品ケースに積載するための、種々の方法及び
装置が先行技術で知られる。装置の1つの型で
は、物品コンベアの横方向からの必要な数の物品
を移動することによつて、物品をケースの長さに
平行する横列に集める。縦列の適切な数が集めら
れる時、ケースの積載物仝部がケース内に落され
又は降ろされる。 別の方法及び装置ではケースに1列づつ積載さ
れる。積載装置が必要な長さの列を持ち上げ、ケ
ース内に入れ、次に同じ長さの次の列を持ち上げ
るために戻り、それを最初の列のそばのケース内
に置く。 第3の型の装置では、物品が積載場へ運ばれる
時、物品を平行な縦列に分ける。各縦列の先導位
置で物品は、横の1列毎にケースに落される。こ
の変形例は、物品が丸いかんの場合である。かん
は全て同時にケースに滑り込んで、積載装置がケ
ースの全積載物を解除するとすぐにケースに転が
り込む。 この発明の目的は、ケースの積載物品を集め、
それをケースに降ろすために必要な錯雑な機械装
置を削除することである。 本発明の別の目的は、ケースに入れる間に種々
の物品を動かし、再適応させるために必要な水圧
及び電力モータを削除することである。 本発明の目的は更に、物品を収容するためにケ
ースの適所へ手による配置を削除し、またコンベ
アから積載場へケースを動かし、次にそれが一杯
になるとケースのコンベアへ戻すための、装置内
の電気又は水圧モータを削除することである。 発明の要旨 エネルギー不用の積載機は、びんをびんコンベ
アにより送る。積載機内のびんは、蝶番のある棚
上に置かれる。ケースを一杯にするのに必要な数
のびんが積載機にある時、第1センサが作動す
る。ケースは積載機の下方のびんの位置のそばに
運ばれる。ケースが傾けられて、適切な位置にな
つた時、第2センサを作動させる。両センサが作
動すると、びんは落下しシユートに落ち込み、支
持部からケース内へびんを向わせる。シユートは
びんを単一の列から、ケースを満たすために必要
な横列及び縦列に再適応する。積載機は1ケース
を完全に1循環で満たし、又は各循環毎にまる2
ケース半、又は各循環毎に部分的に数ケース満た
す。びんが落ちると、棚はびんの次のグループを
収容するために、再びセツトされる。びんの力は
ケースをコンベア上に戻るように倒し、ケースは
運ばれる。
下記の詳細な説明が考慮される場合に、本発明
は一層よく理解され、上述された以外の目的も明
白となるであろう。このような説明はその点で添
付の図面を参照する。 第1図は棚の上にびんと、びんを収容しようと
する適切な位置にあるケースを有するエネルギー
不用積載機の斜視図、 第2図は第1図の2−2線の箱に面した断面
図、 第3図は棚上のびんを実線で、ケースに入ろう
としているびんを点線で示すエネルギー不用積載
機の先端図、 第4図は第3図の4−4線の横断面図で、傾か
ない位置を実線で、傾いた位置を点線で示し、 第4a図は第4図で示されたローラ及びローラ
支持部の拡大図、 第5,6及び第7図は支持部でのびん及び枢着
された棚が、部分的に傾き、そして完全に傾いた
位置を示し、 第8図は箱が傾いているところを示すエネルギ
ー不用積載機の正面図、 第9図はエネルギー不用積載機の別の形態の斜
視図である。
は一層よく理解され、上述された以外の目的も明
白となるであろう。このような説明はその点で添
付の図面を参照する。 第1図は棚の上にびんと、びんを収容しようと
する適切な位置にあるケースを有するエネルギー
不用積載機の斜視図、 第2図は第1図の2−2線の箱に面した断面
図、 第3図は棚上のびんを実線で、ケースに入ろう
としているびんを点線で示すエネルギー不用積載
機の先端図、 第4図は第3図の4−4線の横断面図で、傾か
ない位置を実線で、傾いた位置を点線で示し、 第4a図は第4図で示されたローラ及びローラ
支持部の拡大図、 第5,6及び第7図は支持部でのびん及び枢着
された棚が、部分的に傾き、そして完全に傾いた
位置を示し、 第8図は箱が傾いているところを示すエネルギ
ー不用積載機の正面図、 第9図はエネルギー不用積載機の別の形態の斜
視図である。
本発明の原理の理解力を助長するために、図面
で説明された実施例が参照され、明確な言葉使い
が同じことを説明するために使用される。それに
もかかわらず、本発明に関する技術において熟練
した人が正常に思いつくような、図解された装置
のこのような改変とそれ以上の変形、およびそこ
に図解されたような本発明の原理のそれ以上の応
用が熟考されることにより、本発明の範囲の限定
が意図されないということが理解されよう。 エネルギー不用積載機は、幾つかの主要な装置
より成る。それらは、びん支持装置20、びん誘
導装置30、びんセンサ装置40、ケースセンサ
装置50、及びケース運搬装置60である。これ
らの装置の全ては主フレーム70に取付けられて
いる。 びん支持装置20は、ベルトコンベアのような
従来のびんコンベアの延長で、末端トレイ21を
有する。その装置は棚22を含み、図示のように
ベルトコンベアから装置に4本のびんの長さ分延
びている。棚22は垂直及び水平板を有し、びん
の下部及び一縁の周囲に係合する。びんはコンベ
ア装置上の次のびんにより棚22へ移動させられ
る。各びんは、びんの頂部の棚22と反対の側で
作用し、それをまつすぐな位置に保つ板23によ
りびん支持装置にまつすぐ保たれる。棚22はピ
ボツト24に取付けられ、おもり25により平衡
であり、4本よりすくないびんが棚の上にある時
に棚を水平位置に保つ。ローラ26が棚22に取
付けられ、その機能は下記に説明される。 びん支持装置の下にはびん誘導装置30があ
る。これはびん2本用の上部シユート31と更に
びん2本用の下部シユート32とを含む。上部シ
ユートは第1図の右側の2本のびんの下から始ま
り、これら2本のびんに第1図で示すように右ケ
ースで上部コースを取らせる位置で終つている。
下部シユートは左側の2本のびんの下から始ま
り、第1図の左ケースに下部コースを作るという
位置で終つている。びん案内部33は棚の後に積
載機を横切つて延びている。下部シユートの上方
に弾性の転向装置34がある。図示されていない
が、びんがシユートを下降する時にびんの横方向
又は回転運動を防ぐように、適切な側面案内部が
ある。 びんセンサ装置40は、4本のびんがびん支持
装置20にある時を探知する。全てのびんは、び
んコンベア装置で続いてくるびんにより棚22に
沿つて移動させられる。もしなんらかの理由でび
んが抜けていると、4本のびんが適所に置かれる
のに長くかかる。4本のびんが適切に位置する
と、先導するびんは47で枢着されているレバー
アーム41に取付けられたびん停止部42を押
す。レバーアーム41の下方には、ローラ26を
乗せるローラ支持部43がある。ローラ支持部4
3の下にローラ停止部44が下つている。ローラ
停止部の下方に水平なレバーアーム45があり、
ケースレバーフツク46が取付けられている。図
示されていないがレバーアーム41の動きを限定
する停止部がある。 ケース運搬装置60は従来のコンベアチエーン
により成る。積載機から離れた方のコンベアの側
面には傾斜した棒62があり、コンベアの下及び
ケースの一側から高く上げられて、びん支持装置
に向つてケースを傾ける。コンベアの他方の側に
は側面支持部63,64及び65があり、傾いた
位置でケースを保持する。ケースはケースセンサ
装置50及び先端フレーム66により、傾いた位
置以上の動きが妨げられる。 ケースセンサ装置50は52で枢着されている
ケースレバー51を含む。ケースレバー51は、
ケースレバーフツク46と共働する指部53を含
む。ケースレバー51はコンベア装置上で、続い
てくるケースにより最終的なケース積載位置に押
されている先導するケースにより枢着されてい
る。ケースはピボツト52と連結されたケースア
ーム54と接触する。ケースアーム54は先端フ
レーム66によりそれ以上の動きを防ぐ。 操作方法 びんはびんのコンベアにより、トレイ21を横
切つてびん支持装置20へ連続して運ばれる。後
に続くびんが4本の先導びんを、先導のびんがび
ん停止部42に当るまで、棚22及び板23を横
切つて滑るように移動させる。 もしケースが積載する位置になければ、ケース
レバーの指部53はレバーアーム41の動きを妨
げ、4本のびんは棚22上に残つており、棚はロ
ーラ支持部43上に置かれているローラ26によ
り水平位置に保たれる。 ケースはケースコンベアに沿い、続いてくるケ
ースにより押される。先導のケースが傾斜した棒
62に当ると、傾いてコンベア上に立ち上り、従
つてコンベアとの接触がなくなる。そして傾斜し
た棒62と側面支持部63及び64の上に置か
れ、続くケースにより前方に押される。ケースが
ケース積載位置に近づくと、上部死点を越えて傾
き、そして側面に沿つて、棒62ではなく側面支
持部65により完全に支持される。支持した棒6
2は最終的なケース積載位置には延びていない。
先導ケースはケースアーム54に当り、先端フレ
ーム66に対して押しつける。ケースは指部53
をケースレバーフツク46から解除させるのに十
分に、ケースアームを動かすだけでよく、従つて
レバーアーム41が自由に回転できるようにす
る。 レバーアーム41が回転すると、ローラ26は
ローラ支持部43から落ち、従つて棚22が垂直
位置に回転しびんを解除する。4本のびんの各々
はびん案内部33に向つて落下し、シユート31
及び32に入る。下部シユート32の上方の2本
のびんは、最初に弾性の転向装置34にぶつか
り、そこでびんは誘導され、びんが凹まないよう
に保護するためにびんの速度を限定する。 下部シユートを通つて、次に続くケースに進む
2本のびんは、そのケースの下部コースを通る。
先導のケースに進む2本のびんは、そのケースの
上部コースを通る。これらの2本のびんはケース
を支持棒63及び64の回りで傾け又は回転させ
るのに充分な運動量を有し、コンベアチエーン上
に戻しケースを積載機から移動させる。 びんがびん支持装置から落下した後直ちに、レ
バーアーム41はレバーアーム45の重さによ
り、その本来の位置に付勢されて戻る。その位置
に戻ることはローラ停止部44上に置かれている
という理由が妨げられる。びんが棚22の下方に
落下すると、おもり25は棚を水平位置に戻るよ
うに付勢し、従つてローラ26をローラ支持部4
3上に元に戻し、供給レバーをその本来の位置へ
戻すようにさせる。 第2実施例が第9図で示される。唯一の相異は
びん誘導装置30にある。これは4本のシユート
又は滑走台35,36,37及び38より成る。
内部シユート36及び37は設計上は同じであ
り、2本のびんが支持装置により解除されると、
これらを下方に一方の側に誘導する。外部シユー
ト35及び38は互いに鏡像形であり、外部の2
本のびんをS型路に降ろし、一方の側に、シユー
ト36及び37のびんの上部に誘導する。シユー
ト36及び37での2本の中央のびんは、ケース
の下部位置に直接落下する。それらのシユートは
シユート35及び38より短いので、これらの2
本のびんは、S型路シユート35及び38をたど
つてケースの頂部平面になる他方の2本のびんよ
り、僅かに先んじてケースに届く。 この実施例では、1つのケースは1循環で完全
に積載される。 積載機は1又は3循環で3×3ケース、又は
1,2又は4循環で2/4ケースを均一に積載す
ることができる。ここに開示した装置は、種々の
形状のかん、びん又は容器に応用できる。 本発明は2つの特別な実施例に関して記述され
たが、その技術における熟練した人々が、多くの
他の変形や実施例を作成し、それらはこの発明の
原理の精神及び範囲内に含まれるということが理
解されなければならない。
で説明された実施例が参照され、明確な言葉使い
が同じことを説明するために使用される。それに
もかかわらず、本発明に関する技術において熟練
した人が正常に思いつくような、図解された装置
のこのような改変とそれ以上の変形、およびそこ
に図解されたような本発明の原理のそれ以上の応
用が熟考されることにより、本発明の範囲の限定
が意図されないということが理解されよう。 エネルギー不用積載機は、幾つかの主要な装置
より成る。それらは、びん支持装置20、びん誘
導装置30、びんセンサ装置40、ケースセンサ
装置50、及びケース運搬装置60である。これ
らの装置の全ては主フレーム70に取付けられて
いる。 びん支持装置20は、ベルトコンベアのような
従来のびんコンベアの延長で、末端トレイ21を
有する。その装置は棚22を含み、図示のように
ベルトコンベアから装置に4本のびんの長さ分延
びている。棚22は垂直及び水平板を有し、びん
の下部及び一縁の周囲に係合する。びんはコンベ
ア装置上の次のびんにより棚22へ移動させられ
る。各びんは、びんの頂部の棚22と反対の側で
作用し、それをまつすぐな位置に保つ板23によ
りびん支持装置にまつすぐ保たれる。棚22はピ
ボツト24に取付けられ、おもり25により平衡
であり、4本よりすくないびんが棚の上にある時
に棚を水平位置に保つ。ローラ26が棚22に取
付けられ、その機能は下記に説明される。 びん支持装置の下にはびん誘導装置30があ
る。これはびん2本用の上部シユート31と更に
びん2本用の下部シユート32とを含む。上部シ
ユートは第1図の右側の2本のびんの下から始ま
り、これら2本のびんに第1図で示すように右ケ
ースで上部コースを取らせる位置で終つている。
下部シユートは左側の2本のびんの下から始ま
り、第1図の左ケースに下部コースを作るという
位置で終つている。びん案内部33は棚の後に積
載機を横切つて延びている。下部シユートの上方
に弾性の転向装置34がある。図示されていない
が、びんがシユートを下降する時にびんの横方向
又は回転運動を防ぐように、適切な側面案内部が
ある。 びんセンサ装置40は、4本のびんがびん支持
装置20にある時を探知する。全てのびんは、び
んコンベア装置で続いてくるびんにより棚22に
沿つて移動させられる。もしなんらかの理由でび
んが抜けていると、4本のびんが適所に置かれる
のに長くかかる。4本のびんが適切に位置する
と、先導するびんは47で枢着されているレバー
アーム41に取付けられたびん停止部42を押
す。レバーアーム41の下方には、ローラ26を
乗せるローラ支持部43がある。ローラ支持部4
3の下にローラ停止部44が下つている。ローラ
停止部の下方に水平なレバーアーム45があり、
ケースレバーフツク46が取付けられている。図
示されていないがレバーアーム41の動きを限定
する停止部がある。 ケース運搬装置60は従来のコンベアチエーン
により成る。積載機から離れた方のコンベアの側
面には傾斜した棒62があり、コンベアの下及び
ケースの一側から高く上げられて、びん支持装置
に向つてケースを傾ける。コンベアの他方の側に
は側面支持部63,64及び65があり、傾いた
位置でケースを保持する。ケースはケースセンサ
装置50及び先端フレーム66により、傾いた位
置以上の動きが妨げられる。 ケースセンサ装置50は52で枢着されている
ケースレバー51を含む。ケースレバー51は、
ケースレバーフツク46と共働する指部53を含
む。ケースレバー51はコンベア装置上で、続い
てくるケースにより最終的なケース積載位置に押
されている先導するケースにより枢着されてい
る。ケースはピボツト52と連結されたケースア
ーム54と接触する。ケースアーム54は先端フ
レーム66によりそれ以上の動きを防ぐ。 操作方法 びんはびんのコンベアにより、トレイ21を横
切つてびん支持装置20へ連続して運ばれる。後
に続くびんが4本の先導びんを、先導のびんがび
ん停止部42に当るまで、棚22及び板23を横
切つて滑るように移動させる。 もしケースが積載する位置になければ、ケース
レバーの指部53はレバーアーム41の動きを妨
げ、4本のびんは棚22上に残つており、棚はロ
ーラ支持部43上に置かれているローラ26によ
り水平位置に保たれる。 ケースはケースコンベアに沿い、続いてくるケ
ースにより押される。先導のケースが傾斜した棒
62に当ると、傾いてコンベア上に立ち上り、従
つてコンベアとの接触がなくなる。そして傾斜し
た棒62と側面支持部63及び64の上に置か
れ、続くケースにより前方に押される。ケースが
ケース積載位置に近づくと、上部死点を越えて傾
き、そして側面に沿つて、棒62ではなく側面支
持部65により完全に支持される。支持した棒6
2は最終的なケース積載位置には延びていない。
先導ケースはケースアーム54に当り、先端フレ
ーム66に対して押しつける。ケースは指部53
をケースレバーフツク46から解除させるのに十
分に、ケースアームを動かすだけでよく、従つて
レバーアーム41が自由に回転できるようにす
る。 レバーアーム41が回転すると、ローラ26は
ローラ支持部43から落ち、従つて棚22が垂直
位置に回転しびんを解除する。4本のびんの各々
はびん案内部33に向つて落下し、シユート31
及び32に入る。下部シユート32の上方の2本
のびんは、最初に弾性の転向装置34にぶつか
り、そこでびんは誘導され、びんが凹まないよう
に保護するためにびんの速度を限定する。 下部シユートを通つて、次に続くケースに進む
2本のびんは、そのケースの下部コースを通る。
先導のケースに進む2本のびんは、そのケースの
上部コースを通る。これらの2本のびんはケース
を支持棒63及び64の回りで傾け又は回転させ
るのに充分な運動量を有し、コンベアチエーン上
に戻しケースを積載機から移動させる。 びんがびん支持装置から落下した後直ちに、レ
バーアーム41はレバーアーム45の重さによ
り、その本来の位置に付勢されて戻る。その位置
に戻ることはローラ停止部44上に置かれている
という理由が妨げられる。びんが棚22の下方に
落下すると、おもり25は棚を水平位置に戻るよ
うに付勢し、従つてローラ26をローラ支持部4
3上に元に戻し、供給レバーをその本来の位置へ
戻すようにさせる。 第2実施例が第9図で示される。唯一の相異は
びん誘導装置30にある。これは4本のシユート
又は滑走台35,36,37及び38より成る。
内部シユート36及び37は設計上は同じであ
り、2本のびんが支持装置により解除されると、
これらを下方に一方の側に誘導する。外部シユー
ト35及び38は互いに鏡像形であり、外部の2
本のびんをS型路に降ろし、一方の側に、シユー
ト36及び37のびんの上部に誘導する。シユー
ト36及び37での2本の中央のびんは、ケース
の下部位置に直接落下する。それらのシユートは
シユート35及び38より短いので、これらの2
本のびんは、S型路シユート35及び38をたど
つてケースの頂部平面になる他方の2本のびんよ
り、僅かに先んじてケースに届く。 この実施例では、1つのケースは1循環で完全
に積載される。 積載機は1又は3循環で3×3ケース、又は
1,2又は4循環で2/4ケースを均一に積載す
ることができる。ここに開示した装置は、種々の
形状のかん、びん又は容器に応用できる。 本発明は2つの特別な実施例に関して記述され
たが、その技術における熟練した人々が、多くの
他の変形や実施例を作成し、それらはこの発明の
原理の精神及び範囲内に含まれるということが理
解されなければならない。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US384956 | 1982-06-04 | ||
| US388895 | 1982-06-16 | ||
| PCT/US1983/000849 WO1983004236A1 (en) | 1982-06-04 | 1983-06-02 | Energy free loader |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59501107A JPS59501107A (ja) | 1984-06-28 |
| JPH0455925B2 true JPH0455925B2 (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=22175215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58502326A Granted JPS59501107A (ja) | 1982-06-04 | 1983-06-02 | エネルギ−不用積載機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59501107A (ja) |
-
1983
- 1983-06-02 JP JP58502326A patent/JPS59501107A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59501107A (ja) | 1984-06-28 |
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