JPH0455947A - 情報処理装置における処理管理方式 - Google Patents

情報処理装置における処理管理方式

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JPH0455947A
JPH0455947A JP2167644A JP16764490A JPH0455947A JP H0455947 A JPH0455947 A JP H0455947A JP 2167644 A JP2167644 A JP 2167644A JP 16764490 A JP16764490 A JP 16764490A JP H0455947 A JPH0455947 A JP H0455947A
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JP
Japan
Prior art keywords
processing
data
kana
application
kanji conversion
Prior art date
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Application number
JP2167644A
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Inventor
Yasuhiro Yokota
安宏 横田
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication of JPH0455947A publication Critical patent/JPH0455947A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、基本ソフトウェア(以下オペレーションシス
テムという)の下で複数のソフトウェア機能(以下アプ
リケーションという)を実行できる情報処理装置におけ
る、仮名漢字変換処理等の処理管理方式に関し、特に各
アプリケーションに対応して実行できる処理管理方式に
関するものである。
[従来の技術] 従来、複数のアプリケーションを実行することのできる
情報処理装置においては、例えば第4図に示すように、
各アプリケーション毎に仮名漢字変換処理を管理するた
めの日本語入力管理ソフトウェア機能(以下日本語入力
マネージャという)を起動して、仮名漢字変換処理を実
行していた。
即ち、日本語入力を行うところのアプリケーション41
.42からの仮名文字データを、1対1に対応する各日
本語入力マネージャ43.44に送り、日本語マネージ
ャは43.44はこの仮名文字データを仮名漢字変換サ
ーバ45に送り、変換された結果を、各日本語入力マネ
ージャ43.44が対応する各アプリケーションに返す
ように機能されていた。
また、各アプリケーション自体に仮名漢字変換処理機能
が含まれ、各アプリケーション毎に仮名漢字変換処理を
実行していた。
[発明が解決しようとしている課題及び作用j上記従来
の情報処理装置における、前者のような仮名漢字変換処
理では、各アプリケーション毎に日本語入力マネージャ
を起動しなければならないため、実行するアプリケーシ
ョンの数が多いときは、装置全体の処理付加が増大し処
理速度が大幅に低減をしてしまうという問題があった。
また、後者のような仮名漢字変換処理では、各アプリケ
ーションが独自に仮名漢字変換処理を実行するため、ア
プリケーション毎に異なる仮名漢字変換方式である場合
などは、やはり装置全体の処理付加の増大を招き、処理
速度が低減してしまっていた。
〔課題を解決するための手段及び作用]本発明は以上に
鑑みてなされたもので、各種処理を実行する複数の処理
実行手段と、前記処理実行手段に対してデータを入力す
る入力手段と、データに変換処理を施す変換手段と、前
記処理実行手段のいずれかに対して入力されたデータを
受信し、当該データを前記変換手段に対して送信して変
換処理を実行して、前記データが入力されたところの前
記処理実行手段に対して変換データとして送信する単一
の管理手段とを有することを特徴とし、装置の処理速度
の低下を招くことがない。
[実施例] 以下、図面に基いて本発明に係る処理管理方式の実施例
について説明する。
第1図は、本発明を適用した複数アプリケーションを実
行可能な情報処理装置のブロック図である。
1は仮名文字等の文字を入力できるキーボード、2は装
置のオペレーションシステムや複数のアプリケーション
プログラムが記憶されたリードオンリーメモリ(ROM
)、3はキーホードにより入力された仮名文字等を記憶
するランダムアクセスメモリ(RAM) 、4は仮名文
字等を表示する表示装置、5はポインティングデバイス
、6は上述ROMに記憶されたオペレーションシステム
やアプリケーション等のソフトウェア機能を実行して、
装置全体の制御を司るCPU、7は種々のデータを記憶
する外部記憶袋!である。
第2図は、本発明の仮名漢字変換処理管理方式における
複数アプリケーションと日本語入力マネージャの関係を
説明するための図である。
図において、21と22は日本語入力を行うところのア
プリケーションを示し、各アプリケーションは、日本語
入力マネージャ23から受は取るプロトコルデータを処
理するプロトコルデータ処理機能を有する。各アプリケ
ーションは上記キーボードから入力された仮名文字デー
タを日本語入力マネージャ23に送り、逆に日本語入力
マネージャ23からプロトコルデータを受は取るもので
ある。
日本語入力マネージャ23は、複数のアプリケーション
からのプロトコルデータを処理するプロトコル処理機能
、各アプリケーションを管理するアプリケーション管理
機能と入力管理機能(人力マネージャ)から構成されて
いる。
日本語入力マネージャ23から送られた仮名文字データ
を実際に仮名漢字変換する機能を有するソフトウェアが
仮名漢字変換サーバであり、この仮名漢字変換サーバは
日本語入力マネージャが存在する装置本体上に存在して
いても、異なる装置上に存在していても良い。
第3図は、上記各アプリケーションと日本語入力マネー
ジャ23間でやりとりされるプロトコルデータを示した
図である。
同図において、31は各アプリケーションから日本語入
力マネージャ23に渡されるところのプロトコルデータ
形式を示し、プロトコルデータに関する情報を含むヘッ
ダとアプリケーヨンを識別するためのアプリケーション
識別子と上記キーボードlから入力された仮名文字を示
すイベントから構成される。32は日本語入力マネージ
ャ23からアプリケーションに返されるところのプロト
コルデータに関する情報を含むヘッダとアプリケーショ
ンが処理するところの複数の処理コマンドから構成され
る。この処理コマンドには、例えば、「文字を表示する
」 「文字を削除する」 「文字反転表示する」 「文
字にアンダーラインを引く」と言った種々の命令が存在
する。
第5図、第6図はアプリケーションと日本語入力マネー
ジャが実行中の表示画面上の表示例を示したものである
第5図の51.52は、日本語入力を行うところのアプ
リケーションが開くウィンドウ領域、53.54は仮名
漢字変換を行う作業ウィンドウ領域である。この表示例
では、アプリケーションが開くウィンドウ領域1つに対
して、作業ウィンドウ領域が1つが存在している。
第6図の表示例では、複数のアプリケーションが開く各
ウィンドウ領域61.62に対して、作業ウィンドウ領
域63の1つが対応している。
次に、上述実施例の仮名漢字変換方式の動作について、
第7図のフローチャートに基いて説明する。
まず、日本語入力マネージャはアプリケーションからの
プロトコルデータを読み(ステップ1)、アプリケーシ
ョン識別子を解析する(ステップ2)。アプリケーショ
ン識別子が日本語入力マネージャが管理しているアプリ
ケーションを示すものか、それとも新しいアプリケーシ
ョンを示すものか判別して(ステップ3)、もし新しい
アプリケーションならば、仮名漢字変換のための作業ウ
ィンドウ領域を作成する必要が有るか否か判断しくステ
ップ4)、新しい仮名漢字変換作業ウィンドウ領域を作
成しくステップ5)、次のアプリケーションからのプロ
トコルデータを待つ。ここで、第6図の表示例のように
、仮名漢字変換のための作業ウィンドウ領域を共有する
場合は、新たな作業ウィンドウ領域を作成せず、次のア
プリケーションからのプロトコルデータを待つ。アプリ
ケーションからの識別子が日本語入力マネージャが管理
しているものならば、そのイベントを解析する(ステッ
プ6)、イベントを解析した結果、入力仮名文字データ
に対する仮名漢字変換サーバの処理が必要ならば、即ち
、仮名漢字変換するものであるのなら(ステップ7)、
仮名漢字変換サーバに処理を依頼し、その結果である仮
名漢字変換された文字データを受は取る(ステップ8)
日本語マネージャは、その結果を基に、アプリケーショ
ンが実行すべき処理コマンドからなるプロトコルデータ
を作成しくステップ9)、前記アプリケーション識別子
に対応するアプリケーションに作成したプロトコルデー
タを返しくステップ10)、次のプロトコルデータを待
つ。ステップ7で仮名漢字変換サーバの処理が不要なら
ば、そのイベントに対するプロトコルデータを作成する
なお、本発明の処理管理方式は、複数のアプリケーショ
ンと日本語入力マネージャ間だけではなく、複数のアプ
リケーション間で通信を行いながら実行する処理にも適
用できる。
また、上記実施例では処理の1例として仮名漢字変換処
理をあげたが、これに限られるものではない。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、アプリケージジ
ン毎に入力マネージャを起動する必要がなく、入力マネ
ージャが1つであるため装置の処理速度の低下を招(こ
ともないという効果を奏することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を適用した複数アプリケーションを実
行可能な情報処理装置のブロック図、第2図は、本発明
の仮名漢字変換処理管理方式における複数アプリケーシ
ョンと日本語入力マネージャの関係を説明するための図
、 第3図は、各アプリケーションと日本語入力マネージャ
間でやりとりされるプロトコルデータな示した図、 第4図は、従来の仮名漢字変換処理管理方式における複
数アプリケーションと日本語入力マネージャの関係を説
明するための図、 第5図、第6図はアプリケーションと日本語入カマネー
ジャが実行中の表示画面上の表示例を示した図、 第7図は、日本語入力マネージャの処理動作を示すフロ
ーチャートである。 CPU・・・マイクロプロセッサ ROM・・・リードオンリーメモリ RAM・・・ランダムアクセスメモリ DP・・・デイスプレィ PD・・・ポインティングデバイス

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、各種処理を実行する複数の処理実行手段と、前記処
    理実行手段に対してデータを入力する入力手段と、 データに変換処理を施す変換手段と、 前記処理実行手段のいずれかに対して入力されたデータ
    を受信し、当該データを前記変換手段に対して送信して
    変換処理を実行して、前記データが入力されたところの
    前記処理実行手段に対して変換データとして送信する単
    一の管理手段とを有することを特徴とする情報処理装置
    における処理管理方式。 2、前記変換手段が施す変換処理は、仮名文字データを
    漢字に変換する仮名漢字変換処理であることを特徴とす
    る請求項1記載の情報処理装置における処理管理方式。
JP2167644A 1990-06-25 1990-06-25 情報処理装置における処理管理方式 Pending JPH0455947A (ja)

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JPH0455947A true JPH0455947A (ja) 1992-02-24

Family

ID=15853590

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06230984A (ja) * 1992-12-28 1994-08-19 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 優先外部オブジェクトハンドラープログラムの使用方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06230984A (ja) * 1992-12-28 1994-08-19 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 優先外部オブジェクトハンドラープログラムの使用方法

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