JPH06230984A - 優先外部オブジェクトハンドラープログラムの使用方法 - Google Patents

優先外部オブジェクトハンドラープログラムの使用方法

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JPH06230984A
JPH06230984A JP5293704A JP29370493A JPH06230984A JP H06230984 A JPH06230984 A JP H06230984A JP 5293704 A JP5293704 A JP 5293704A JP 29370493 A JP29370493 A JP 29370493A JP H06230984 A JPH06230984 A JP H06230984A
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    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/44Arrangements for executing specific programs
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Information Transfer Between Computers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 優先外部オブジェクトハンドラープログラム
及び統合プログラムが同時に作動する方法を提供する。 【構成】 統合プログラムはオブジェクトハンドラーを
含む。優先オブジェクトハンドラーウインドウが統合プ
ログラムウインドウ上に表示される。オブジェクトデー
タは優先オブジェクトハンドラープログラムに入力され
る。オブジェクトがコンピュータのメモリに保管される
と、そのオブジェクトは優先オブジェクトハンドラーの
データフォーマットで保管される。オブジェクトを外部
の手段に伝送する前に、オブジェクトデータはデフォル
トオブジェクトハンドラーのデータフォーマットへ変換
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータアプリケー
ションプログラムの使用方法に関する。特に、本発明
は、統合コンピュータアプリケーションプログラムに含
まれる同様のオブジェクトハンドラーを用いるよりも、
コンピュータユーザが、優先外部オブジェクトハンドラ
ープログラムを用いて、統合コンピュータアプリケーシ
ョンプログラムのためのオブジェクトを生成する、或い
は、統合コンピュータアプリケーションプログラムから
のオブジェクトを変更するのを可能にする方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】統合コンピュータアプリケーションプロ
グラムは、多数のオブジェクトハンドラーを含んでい
る。例えば、統合プログラムはサブプログラムとして、
テキストエディター、表計算(スプレッドシート)、電
子メールプログラム、図形プログラムを含んでもよい。
そうしたオブジェクトハンドラーは、統合プログラムの
サービスとして取り扱われる。即ち、統合プログラムを
終了せずに用いられてもよい。統合プログラムのさまざ
まなオブジェクトハンドラーのデータフォーマットは互
換性があるため、1つの統合プログラムオブジェクトハ
ンドラーに生成されたオブジェクトはもう1つの統合プ
ログラムのオブジェクトハンドラーによって作動されて
もよい。
【0003】そのような統合プログラムを作動するとき
に、ユーザは統合プログラムに含まれる同様のオブジェ
クトハンドラー(「ネイティブオブジェクトハンドラー
(native object handler) 」)を用いるよりもむしろ、
統合プログラムと共に外部オブジェクトハンドラープロ
グラム(「優先オブジェクトハンドラー(preferred obj
ect handler)」)を用いる方を好む。例えば、ユーザ
は、優先エディターを熟知している、或いは、優先エデ
ィターがネイティブエディターに含まれない追加の特徴
をもつために、統合プログラムのネイティブエディター
以外のエディターをより一層好む。
【0004】現在、ユーザが必要に応じて優先オブジェ
クトハンドラーを用いることは困難もしくは不可能であ
る。優先オブジェクトハンドラーのデータフォーマット
が統合プログラムのオブジェクトハンドラーと互換性が
なく、優先オブジェクトハンドラーがオブジェクトデー
タを互換性のあるデータフォーマットへ変換するための
手段を有さないならば、ユーザは優先オブジェクトハン
ドラーを用いて、統合プログラムのためのオブジェクト
を生成する、或いは、統合プログラムからのオブジェク
トを変更することができない。優先オブジェクトハンド
ラーがオブジェクトデータを統合プログラムのネイティ
ブオブジェクトハンドラーと互換性のあるフォーマット
へ変換するための手段を有さなくとも、ユーザは必要に
応じて進むことが困難であることを知る。例えば、優先
オブジェクトハンドラーを用いて、統合プログラムのた
めのオブジェクトを生成するために、ユーザは統合プロ
グラムをまず出なければならない。次にユーザは優先オ
ブジェクトハンドラーのプログラムに入り、オブジェク
トを生成し、互換性のあるデータフォーマットにオブジ
ェクトを保管して、優先オブジェクトハンドラーのプロ
グラムを出る。最後に、ユーザは統合プログラムへ入
り、ネイティブオブジェクトハンドラーを用いてオブジ
ェクトを検索しなければならない。前述のことは複雑か
つ時間のかかるタスクであることが分かる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、優先
外部オブジェクトハンドラープログラム及び統合プログ
ラムが同時に作動される方法を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段と作用】本発明は、優先外
部オブジェクトハンドラープログラム及び統合プログラ
ムが同時に作動される方法を提供する。統合プログラム
は、同様のオブジェクトハンドラー(「デフォルトオブ
ジェクトハンドラー (default object handler) 」)を
含んでいる。本発明の好ましい実施例において、優先オ
ブジェクトハンドラーウインドウは統合プログラムウイ
ンドウ上に表示される。オブジェクトデータは優先オブ
ジェクトハンドラープログラムに入力される。オブジェ
クトがコンピュータのメモリに保管されると、オブジェ
クトは優先オブジェクトハンドラーのデータフォーマッ
トで保管される。オブジェクトを外部の手段(エージェ
ント)に伝送する前に、オブジェクトデータはデフォル
トオブジェクトハンドラーのデータフォーマットへ変換
される。優先オブジェクトハンドラーの使用が望ましく
なければ、デフォルトオブジェクトハンドラーが使用さ
れる。
【0007】ユーザは、統合プログラムを作動する間に
優先オブジェクトハンドラーを変更してもよい。ユーザ
が優先オブジェクトハンドラーを変更すると、前の優先
オブジェクトハンドラーに入力されたいかなるオブジェ
クトデータも新たな優先オブジェクトハンドラーのデー
タフォーマットへ変換される。
【0008】もう1つのコンピュータアプリケーション
プログラムと共に優先外部オブジェクトハンドラープロ
グラムを使用するための方法は、前記コンピュータアプ
リケーションプログラムが同様のデフォルトオブジェク
トハンドラーを含み、 a.コンピュータで優先外部オブジェクトハンドラープ
ログラムとコンピュータアプリケーションプログラムを
同時に作動するステップと、 b.優先外部オブジェクトハンドラープログラムへデー
タを入力するステップと、 c.優先外部オブジェクトハンドラープログラムのデー
タをデフォルトオブジェクトハンドラーと互換性のある
フォーマットへ自動的に変換するためのステップと、か
ら成る。
【0009】
【実施例】以下の説明では、コンピュータが、エディタ
ー (「デフォルトエディター(default editor)」)を含
む電子メールサブプログラムを含んだ統合プログラム
(「主プログラム(main program)」)を有すると仮定す
る。また、コンピュータは、従来のマウス等のコンピュ
ータディスプレイ上で選択を行うための手段を有すると
仮定される。
【0010】本発明を実施するプログラムは、それ自体
電子メールプログラムのサブプログラムであると理解さ
れるべきである。ユーザは、電子メールプログラムの従
来のSETUP(セットアップ)サブプログラムの実行
の間で優先エディターを示す。ユーザはSETUPプロ
グラムを再実行することによって優先エディター選択を
変更できるか、或いは、もう1つの優先エディターが
「オンザフライ(on thefly)」で選択される。後者は以
下に記載される。ユーザが優先エディターを示さなけれ
ば、本発明を実施するプログラムはデフォルトエディタ
ーを使用する。
【0011】図1は、電子メールオブジェクトウインド
ウ1(「Eメールウインドウ(E-mail window) 」)を示
す。Eメールウインドウ1は、コンピュータユーザが、
ユーザが電子メールオブジェクトを生成したいと示す主
プログラムウインドウ(図示せず)上のアイコンを選択
した後に表示される。
【0012】ウインドウ1は、エンベロープ(封筒)3
及び優先エディターウインドウ5を含む。ユーザは、優
先エディターウインドウ5上のメニュー7からいかなる
優先エディターの特徴(機能)を選択してもよい。優先
エディターがSETUPサブプログラム間で選択されな
かったならば、優先エディターウインドウ5はデフォル
トエディターウインドウ(図示せず)によって置き換え
られる。
【0013】ユーザの観点から、優先エディターは単に
電子メールプログラムのサービスであることがわかる。
SETUPサブプログラムの間に優先エディターを選択
する他は、ユーザは電子メールプログラムを備えた優先
エディターを用いるのにいかなる動作をとることも必要
とされない。
【0014】優先エディター及びデフォルトエディター
は事実上交換可能であるために、優先エディターウイン
ドウ5は「エディターウインドウ(editor window) 5」
と称される。
【0015】エンベロープ3は、オブジェクトが送信さ
れるべき電子メールアドレスを入力するためのアドレス
領域9と、オブジェクトのサブジェクトを入力するため
のサブジェクト領域11とを含む。アドレス領域9及び
サブジェクト領域11にデータを入力するため、ユーザ
はまずエンベロープ3上のマウスポインター(図示せ
ず)をクリックして、エディターウインドウ5をエンベ
ロープ3の後ろに移動させる。カーソル(図示せず)
は、最初にアドレス領域9に位置決めされる。ユーザが
コンピュータのキーボード(図示せず)上のENTER
(入力)キーを押すたびに、ENTERボタンを押した
ときにカーソルがどの領域に位置決めされるかによっ
て、カーソルはアドレス領域9からサブジェクト領域1
1へ、或いは、サブジェクト領域11からアドレス領域
9へと動かされる。ユーザは、また、マウスポインター
を所望の領域でクリックすることによって、カーソルを
アドレス領域9又はサブジェクト領域11へ動かすこと
ができる。ユーザがアドレス領域9及びサブジェクト領
域11におけるデータの入力を完了すると、ユーザは、
エンベロープ3上でマウスを再びクリックすることによ
って、エンベロープ3の前にあるエディターウインドウ
5を動かすことができる。
【0016】ユーザは、SEND(送信)押しボタン1
3を選択することによってエディターウインドウ5上に
表示されるオブジェクトを電子メールシステムへ送信
し、CLOSE(閉鎖)押しボタン15を選択すること
によってEメールウインドウ1及びエディターウインド
ウ5を閉じ、SAVE(セーブ)押しボタン17を選択
することによってコンピュータのメモリにオブジェクト
を保管することができる。更に、PACKAGE(パッ
ケージ)メニュー選択19をマウスポインターで選択す
ることによってアクセスされる、従来のPACKAGE
SETTINGS(パッケージ設定)ウインドウ(図
示せず)上で優先エディター選択を変更することによっ
て、ユーザは優先エディターをオンザフライで、即ち、
Eメールウインドウ1から変更してもよい。
【0017】図2は、図1のEメールウインドウを生成
するEメールプログラムの動作を示すフローチャートで
ある。プログラムは、ユーザが電子メールオブジェクト
を生成したいと示す、主プログラムウインドウ上のアイ
コンを選択するときに開始する。
【0018】ブロック51において、プログラムは優先
エディターが前述のSETUPプログラムの動作の間に
ユーザによって選択されたかどうかを決定する。選択さ
れなければ、プログラムはブロック55へ進む。
【0019】ブロック53において、プログラムは優先
エディタープログラムを呼び出す。このプログラムは、
優先エディタープログラムをコンピュータのランダムア
クセスメモリへロードし、優先エディターに適切な設定
を設けることを含む。後者は、優先エディターのディス
プレイ、マージン、フォント等のサイズと位置を含む。
プログラムは次にブロック57へ進む。
【0020】ブロック55において、プログラムはデフ
ォルトエディタープログラムを呼び出す。
【0021】ブロック57において、プログラムはEメ
ールウインドウ1(図1)及び適切なエディターウイン
ドウ5を開ける。
【0022】ブロック59において、プログラムはユー
ザ入力を受信する。ユーザ入力は、キーボードからでも
マウスからでもよい。
【0023】ブロック61及びブロック63において、
プログラムはユーザがテキストのデータを入力したかど
うかを決定し、入力したならば、プログラムはテキスト
のデータを含むEメールウインドウ1及びエディターウ
インドウ5を再描画して、ブロック59へ戻る。プログ
ラムが、ユーザ入力がテキストデータ以外であると決定
するならば、プログラムはブロック65へ進む。
【0024】ブロック65及びブロック67において、
プログラムはユーザがEメールウインドウ1上でCLO
SE押しボタン15を選択したかどうかを決定する。選
択したならば、プログラムはEメールウインドウ1及び
エディターウインドウ5を閉じて、主プログラムへ戻
る。選択しなかったならば、プログラムはブロック69
へ進む。
【0025】ブロック69において、プログラムはユー
ザがEメールウインドウ1上でSEND押しボタン13
を選択したかどうかを決定する。選択したならば、プロ
グラムはSENDサブルーチン(図3)へ進む。
【0026】ブロック71において、プログラムはユー
ザがEメールウインドウ1上でPACKAGEメニュー
選択19を選択したかどうかを決定する。選択したなら
ば、プログラムはCHANGE(変更)サブルーチン
(図4)へ進む。
【0027】ブロック73において、プログラムはユー
ザがEメールウインドウ1でエンベロープ3を選択した
かどうかを決定する。選択したならば、プログラムはE
NVELOPE(エンベロープ)サブルーチン(図5)
へ進む。
【0028】ブロック75において、プログラムはユー
ザがEメールウインドウ1でSAVE押しボタン17を
選択したかどうかを決定する。選択したならば、プログ
ラムはSAVEサブルーチン(図6)へ進む。選択しな
かったならば、プログラムはブロック59へ戻る。
【0029】図3を参照すると、SENDサブルーチン
の動作が示されている。
【0030】ブロック77及びブロック79において、
プログラムはユーザが前述のSETUPサブプログラム
の間、或いは、以下に記載されるPACKAGEサブル
ーチンの間で優先エディターを選択したかどうかを決定
する。選択したならば、プログラムは優先エディターの
オブジェクトデータをデフォルトエディターのデータフ
ォーマットへと変換して、ブロック81へ進む。
【0031】ブロック81において、プログラムはアド
レスがEメールウインドウ1のアドレス領域9に入力さ
れたかどうかを決定する。入力されていなければ、プロ
グラムはENVELOPEサブルーチン(図5)へ進
む。
【0032】ブロック83及びブロック85において、
プログラムはENVELOPEサブルーチン(図5)か
らのアドレス及びサブジェクトデータ、並びにデフォル
トエディターフォーマットのオブジェクトデータから成
るEメールパッケージをアセンブルし、このパッケージ
をEメールシステムへ送信する。
【0033】ブロック87において、プログラムはEメ
ールウインドウ1及びエディターウインドウ5を閉じ、
主プログラムへ戻る。
【0034】図4を参照すると、CHANGEサブルー
チンの動作が示されている。
【0035】ブロック89乃至95において、プログラ
ムはPACKAGE SETTINGSウインドウ(図
示せず)を開け、ユーザ入力を受信し、PACKAGE
SETTINGSウインドウをユーザ入力されたデー
タで再描画する。このプロセスは、ユーザがブロック9
5においてPACKAGE SETTINGSウインド
ウを出るまで続く。
【0036】PACKAGE SETTINGSウイン
ドウは、主プログラムのデフォルトエディターを含む、
コンピュータのメモリに記憶される全てのエディターの
リスティングを含んでいる。ユーザは、デフォルトエデ
ィターを含むいかなる入手可能なエディターをも選択す
ることができ、選択されたエディターは「新たな優先エ
ディター(new preferred editor)」になる。更に、PA
CKAGE SETTINGSウインドウはテキストフ
ォント及び色、背景色等のEメールウインドウ1に関連
する他の従来からの選択可能な項目を含んでいる。しか
しながら、そうした項目及びそれらの機能は本技術にお
いて公知であり、本明細書では論じない。
【0037】ブロック97において、プログラムはPA
CKAGE SETTINGSウインドウを閉じる。
【0038】ブロック99において、プログラムはユー
ザが新たな優先エディターを選択したかどうかを決定す
る。選択されなかったならば、プログラムはEメールオ
ブジェクトプログラムのブロック59(図2)へ戻る。
【0039】ブロック101において、プログラムは新
たな優先エディターを呼び出す。
【0040】ブロック103において、プログラムはデ
ータが前の優先エディターへ入力されたかどうかを決定
する。入力されていなければ、プログラムはブロック1
07へ進む。
【0041】ブロック105において、プログラムは前
の優先エディターへ入力されたデータを新たな優先エデ
ィターのデータフォーマットへ変換する。
【0042】ブロック107において、プログラムは前
の優先エディターのウインドウを閉じる。
【0043】ブロック109において、プログラムは、
優先エディターのウインドウに表示された以前に入力さ
れたテキストによって新たな優先エディターのウインド
ウを開けて、Eメールオブジェクトプログラムのブロッ
ク59(図2)へ戻る。新たな優先エディターのウイン
ドウは、Eメールウインドウ1(図1)上のエディター
ウインドウ5として表示されることが分かる。
【0044】図5を参照すると、ENVELOPEサブ
ルーチンの動作が示されている。
【0045】ブロック111において、プログラムはエ
ディターウインドウ5の前にあるエンベロープ3によっ
てEメールウインドウ1(図1)を再描画し、アドレス
領域9及びサブジェクト領域11を完全に露出する。プ
ログラムは、またアドレス領域9上でカーソル(図示せ
ず)を位置決めする。
【0046】ブロック113及びブロック115におい
て、プログラムはデフォルトエディターを実行している
かどうかを決定する。実行していなければ、プログラム
はデフォルトエディターを呼び出す。
【0047】ブロック117において、プログラムはキ
ーボード又はマウスからのユーザ入力を受信する。
【0048】ブロック119及びブロック121におい
て、プログラムはユーザがコンピュータのキーボード上
でENTERキー(図示せず)を押したかどうかを決定
する。押したならば、プログラムはカーソルを再位置決
めし、アドレス領域9からサブジェクト領域11、或い
は、サブジェクト領域11からアドレス領域9へとカー
ソルを動かす。
【0049】ブロック123において、プログラムはエ
ディターウインドウ5の前にあるエンベロープ3によっ
てEメールウインドウ1を再描画して、ブロック123
へ戻る。適切なデータ及びカーソル位置は、アドレス領
域9及びサブジェクト領域11上に表示される。
【0050】ブロック125及びブロック127におい
て、プログラムはアドレス領域9又はサブジェクト領域
11がマウスポインターによって選択されたかどうかを
決定する。選択されたならば、プログラムは選択された
領域上でカーソルを位置決めして、ブロック123へ戻
る。
【0051】ブロック129において、プログラムはユ
ーザがテキストのデータを入力したかどうかを決定す
る。入力したならば、プログラムはブロック123へ戻
る。
【0052】ブロック131及びブロック133におい
て、プログラムはユーザがマウスポインターによってエ
ンベロープ3を選択したかどうかを決定する。これは、
ユーザがエディターウインドウ5上でデータを入力した
いということを示している。選択したならば、プログラ
ムはエンベロープ3の前にあるエディターウインドウ5
によってEメールウインドウ1を再描画して、Eメール
オブジェクトプログラムのブロック59(図2)へ戻
る。
【0053】ブロック135及びブロック137におい
て、プログラムはユーザがマウスポインターによってE
メールウインドウ1上のCLOSE押しボタン15を選
択したかどうかを決定する。選択したならば、プログラ
ムはEメールウインドウ1及びエディターウインドウ5
を閉じて、主プログラムへ戻る。
【0054】ブロック139において、プログラムはユ
ーザがマウスポインターによってEメールウインドウ1
上のSEND押しボタン13を選択したかどうかを決定
する。選択したならば、プログラムはSENDサブルー
チン(図3)へ進む。
【0055】ブロック141において、プログラムはユ
ーザがEメールウインドウ1上のSAVE押しボタン1
7を選択したかどうかを決定する。選択したならば、プ
ログラムはSAVEサブルーチン(図6)へ進む。選択
しなかったならば、プログラムはブロック117へ戻
る。
【0056】図6を参照すると、SAVEサブルーチン
の動作が示されている。
【0057】ブロック143において、プログラムはE
メールウインドウ1及びエディターウインドウ5(図
1)を閉じる。
【0058】ブロック145において、プログラムは保
管されるべきファイルを作成する。そのファイルは、ア
ドレス及びサブジェクトデータ、オブジェクトデータ、
オブジェクトが生成されたエディターを識別するデータ
を含む。エディター識別データは、オブジェクトがコン
ピュータのメモリから再呼出しされるとき、主プログラ
ムが適切なエディターを自動的に選択するのを可能にす
る。
【0059】ブロック147において、プログラムは従
来のSAVE動作を実行して、主プログラムへ戻る。そ
のようなSAVE動作は本技術において公知であり、本
明細書では論じない。
【0060】先述のSAVEサブルーチンは、デフォル
トエディターのデータフォーマットにおいてアドレス及
びサブジェクトデータを保管すると理解されている。オ
ブジェクトデータは、概して異なるデータフォーマッ
ト、即ち、優先エディターのデータフォーマット、に保
管される。勿論、ユーザがデフォルトエディターを優先
エディターとして選択したときは、アドレス、サブジェ
クト及びオブジェクトデータは全て同じフォーマットに
保管される。
【0061】図7は、全てのデータがデフォルトエディ
ターのデータフォーマットに保管される代替のSAVE
サブルーチンの動作を示す。
【0062】ブロック151において、プログラムはE
メールウインドウ1及びエディターウインドウ5(図
1)を閉じる。
【0063】ブロック153において、プログラムはオ
ブジェクトが優先エディターに生成されたかどうかを決
定する。生成されたならば、プログラムはブロック15
7へ進む。
【0064】ブロック155において、プログラムはオ
ブジェクトデータをデフォルトエディターのデータフォ
ーマットへ変換する。
【0065】ブロック157において、プログラムは保
管されるべきファイルを作成する。そのファイルは、ア
ドレス、サブジェクト及びオブジェクトデータを含む。
【0066】ブロック159において、プログラムは従
来のSAVE動作を実行する。
【0067】本発明に記載された実施例が、ユーザに電
子メールプログラムを備えた外部エディターを用いるの
を可能にすることに関連すると共に、本発明は、統合プ
ログラムに含まれる同様のオブジェクトハンドラーを用
いるよりも、むしろユーザに統合プログラムと共に優先
外部オブジェクトハンドラープログラムを用いるのを可
能にすることを望むあらゆる状況に適していることが、
当業者に明らかである。
【0068】
【発明の効果】本発明は上記より構成され、優先外部オ
ブジェクトハンドラープログラム及び統合プログラムが
同時に作動される方法が提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】電子メールオブジェクトウインドウを示す。
【図2】プログラムが図1のウインドウを含んで、本発
明を実施する電子メールオブジェクトプログラムの動作
を示すフローチャートである。
【図3】図2のプログラムのSENDサブルーチンの動
作を示すフローチャートである。
【図4】図2のプログラムのPACKAGEサブルーチ
ンの動作を示すフローチャートである。
【図5】図2のプログラムのENVELOPEサブルー
チンの動作を示すフローチャートである。
【図6】図2のプログラムのSAVEサブルーチンの動
作を示すフローチャートである。
【図7】図6のSAVEサブルーチンの代替の動作を示
すフローチャートである。
【符号の説明】
1 Eメールウインドウ 3 エンベロープ 5 優先エディターウインドウ 7 メニュー 9 アドレス領域 11 サブジェクト領域 13 SEND押しボタン 15 SAVE押しボタン 17 CLOSE押しボタン 19 PACKAGEメニュー選択
フロントページの続き (72)発明者 ロバート ジェイ. トッレス アメリカ合衆国76034、テキサス州カリー ヴィル、メドウヒル ドライヴ 6100

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 もう1つのコンピュータアプリケーショ
    ンプログラムと共に優先外部オブジェクトハンドラープ
    ログラムを使用するための方法であって、前記コンピュ
    ータアプリケーションプログラムが同様のデフォルトオ
    ブジェクトハンドラーを含み、 a.コンピュータで優先外部オブジェクトハンドラープ
    ログラムとコンピュータアプリケーションプログラムを
    同時に作動するステップと、 b.優先外部オブジェクトハンドラープログラムへデー
    タを入力するステップと、 c.優先外部オブジェクトハンドラープログラムのデー
    タをデフォルトオブジェクトハンドラーと互換性のある
    フォーマットへ自動的に変換するためのステップと、 から成る優先外部オブジェクトハンドラープログラムの
    使用方法。
  2. 【請求項2】 a.前記コンピュータアプリケーション
    プログラムのウインドウを表示するステップと、 b.前記コンピュータアプリケーションプログラムウイ
    ンドウ内又は前記コンピュータアプリケーションプログ
    ラムウインドウ上に優先外部オブジェクトハンドラープ
    ログラムのウインドウを表示するステップと、 を更に含む請求項1に記載の優先外部オブジェクトハン
    ドラープログラムの使用方法。
  3. 【請求項3】 a.コンピュータアプリケーションプロ
    グラムと共に優先外部オブジェクトハンドラープログラ
    ムの使用が望ましいかどうかを決定するステップと、 b.前記使用が望ましくなければ、前記コンピュータア
    プリケーションプログラムと共にデフォルトオブジェク
    トハンドラーを使用するステップと、 を更に含む請求項1に記載の優先外部オブジェクトハン
    ドラープログラムの使用方法。
  4. 【請求項4】 優先外部オブジェクトハンドラープログ
    ラムへデータを入力するステップが、コンピュータユー
    ザからの入力データを受信するステップを含む、請求項
    1に記載の優先外部オブジェクトハンドラープログラム
    の使用方法。
  5. 【請求項5】 コンピュータの記憶手段に優先外部オブ
    ジェクトハンドラーデータを保管するステップを更に含
    み、前記データが優先外部オブジェクトハンドラープロ
    グラムのデータフォーマットにある、請求項1に記載の
    優先外部オブジェクトハンドラープログラムの使用方
    法。
JP5293704A 1992-12-28 1993-11-24 好みの外部オブジェクトハンドラープログラムの使用方法 Expired - Lifetime JP2549257B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US99733892A 1992-12-28 1992-12-28
US997338 1992-12-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06230984A true JPH06230984A (ja) 1994-08-19
JP2549257B2 JP2549257B2 (ja) 1996-10-30

Family

ID=25543899

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5293704A Expired - Lifetime JP2549257B2 (ja) 1992-12-28 1993-11-24 好みの外部オブジェクトハンドラープログラムの使用方法

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5495595A (ja)
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