JPH0455950A - データベースシステムのデータセット方式 - Google Patents

データベースシステムのデータセット方式

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JPH0455950A
JPH0455950A JP2167516A JP16751690A JPH0455950A JP H0455950 A JPH0455950 A JP H0455950A JP 2167516 A JP2167516 A JP 2167516A JP 16751690 A JP16751690 A JP 16751690A JP H0455950 A JPH0455950 A JP H0455950A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、データベースシステムのデータセットに利用
する。
本発明は、利用者により入力されたデータの最小単位を
列として管理し、複数の列を連結したものをレコードと
して格納し、列の集合を表として利用者に提供し、利用
者が表に対して一部分の列のみを指定することで検索お
よび更新を行うことができ、列の値としてNULL値を
指定することができるデータベースシステムのデータセ
ット方式に関する。
〔概要〕
本発明は、利用者により列に情報の欠落等があるときN
ULL値を指定できるデータベースシステムのデータセ
ット方式において、 NULL値であるか否かの情報を示すビット指示領域を
設けることにより、 各列についてNULL値か否かがリスト表示できるよう
にしたものである。
〔従来の技術〕
利用者により入力されたデータの最小単位を列として管
理し、複数の列を連結したものをレコードとして記憶装
置に格納する記憶構造を有し、列の集合を表として利用
者に提供し、利用者が表に対して一部分の列のみを指定
して検索および更新を行い、列の値としてNULL値を
指定する従来のデータベースシステムのデータセット方
式は、レコードの任意の列の値がNU’LL値であるか
否かを示す情報が対応する列のデータと組で格納されて
いた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来技術では、レコード内の任意の列の値がN
ULL値であるか否かの情報が列ごとに分散されて格納
されるために、データの挿入時にNULL値か否かを判
定し列ごとのNULL値の情報を作成しなければならな
い欠点があった。
本発明はこのような問題を解決するもので、直ちにNU
LL値か否かの情報を設定または返却できる方式を提供
することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、利用者端末に接続されたデータ処理装置と、
データベースを有する記憶装置とを備え、前記データ処
理装置に、前記利用者端末から利用者により入力された
データの最小単位を列として管理し、複数の列を連結し
たレコードとして前記記憶装置上のデータベースに格納
するデータ情報格納手段を含み、前記データベースに、
列の集合を表として利用者に提供し、利用者が表に対し
て一部分の列のみを指定して検索および更新を指示した
ときに、列の値として未定あるいは不定である情報の欠
落を意味する特殊な値を示すNULL値が指定されるデ
ータ情報指示部を有するデータベースシステムのデータ
セット方式において、前記データ情報指示部に、各レコ
ードの任意の列の値がNULL値であるか否かの情報を
指示する領域を含み、前記データ情報格納手段に、デー
タの入力、更新時に入力あるいは更新された列に対応す
る情報を前記データ情報指示部に格納する手段を含み、
前記データ処理装置に、任意の列と、前記データ情報格
納手段によって前記データ情報指示部に格納された列に
対応する情報との配置関係を解析するデータ情報解析手
段を備えたことを特徴とする。
前記データ情報指示部が指示する各データ情報には、固
定長フィールドおよび可変長フィールドより成り、第一
可変長列に前記データ情報指示部を有することが望まし
い。
〔作用〕
データの入力や更新時に、入力あるいは更新された列に
対応する情報を各レコードの任意の列の値がNULL値
であるか否かの情報を指示するデータ情報指示部に格納
し、任意の列と格納された列に対応する情報との配置関
係を解析してホスト変数記述リスト中にデータ情報指示
部中のビット変位を保持する。
これにより、データ操作言語を参照して最初から特定の
ビット位置の情報を変更したり隔離したりするためのビ
ットパターンを作成することができ、また、直ちにNU
LL値か否かの情報を設定または返却することができる
。
〔実施例〕
次に、本発明実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図である。
本発明実施例は、利用者端末3に接続されたデータ処理
装置1と、データベース130を有する記憶装置2とを
備え、データ処理装置1に、利用者端末3から利用者に
より入力されたデータの最小単位を列として管理し、複
数の列を連結したレコードとして記憶装置2上のデータ
ベース130に格納するデータ情報格納手段110を含
み、データベース130に、列の集合を表として利用者
に提供し、利用者が表に対して一部分の列のみを指定し
て検索および更新を指示したときに、列の値として未定
あるいは不定である情報の欠落を意味する特殊な値を示
すNULL値が指定されるデータ情報指示部100を有
し、さらに、データ情報指示部100に、各レコードの
任意の列の値がNULL値であるか否かの情報を指示す
る領域を含み、データ情報格納手段110に、データの
入力、更新時に入力あるいは更新された列に対応する情
報をデータ情報指示部100に格納する手段を含み、デ
ータ処理装置lに、任意の列と、データ情報格納手段1
10によってデータ情報指示部100に格納された列に
対応する情報との配置関係を解析するデータ情報解析手
段120を備える。
本発明実施例におけるデータ情報21は、第2図(a)
に示すように固定長フィールドおよび可変長フィールド
から成り、データ情報指示部100は各レコードの第一
可変長列にその領域を有する。このデータ情報指示部1
00のn番目のビットは表定義中のn番目の列に対応し
ていて、NULL値の場合は1、NULL値以外の場合
は0にセットされ、第2図ら)および(C)に示すよう
なデータ情報22および24の形式で用いられる。
次に、このように構成された本発明実施例の処理動作に
ついて説明する。
まず、データ情報格納手段110の処理は第3図に示す
ように、列があるか否かを判定しく処理31)、取り出
す列が無い場合は処理を終了する。取り出す列がある場
合は列の番号をnに記憶しく処理32)、次いで列の値
がNULL値であるか否かを判定しく処理33) 、N
ULL値であればデータ情報指示部100のn番目のビ
ットを1にセットしく処理34)、処理31へ戻り、N
ULL値でなければデータ情報指示部100のn番目の
ビットを0にセットしく処理35)、処理31へ戻る。
次に、データ情報解析手段120の処理は、第4図に示
すように、レコード中の列を取り出しレコード中に列が
あるか否かを判定しく処理41)、取り出す列が無い場
合は処理を終了する。取り出す列がある場合は列のレコ
ード内の番号をnに記憶しく処理42)、データ情報指
示部100のn番目のビットが0であるか1であるかを
判定し、1であれば列の値がNULL値であると判定し
く処理44)、処理41へ戻り、0であれば列の値がN
ULL値でないと判定しく処理45)、処理41へ戻る
。
データベース130は第5図に示すように構成され、表
51は列52.53.54を含む。
従来技術では第6図に示すように列の値がNULL値か
否かを示す斜線部分のデータ情報指示部が一つのレコー
ドに複数個存在し、特定のビット位置の情報を変更した
り隔離したりするためのビットのパターン(以下、マス
クという)を1列ずつ作成していたが、前述した一連の
処理をもって連続して列の値がNULL値か否かの情報
を示すデータ情報指示部100を設ければ、第2図(C
)に示すようにデータ操作言語23を参照することによ
って最初からマスク24を作成することができる。
また、利用者アプリケーション上のホスト変数領域と記
憶装置2上に格納されたレコードの物理位置の関係を解
析したホスト変数記述リスト中にホスト変数に対するN
ULL値か否かの情報を示す指示部中のビット変位を保
持すれば、直ちにNULL値か否かの情報を設定するこ
とができ、また返却することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、連続して列の値が
NULL値か否かの情報を指示できるようにすることに
より、データ操作言語を参照して最初からマスクを作成
することができ、またホスト変数と記憶装置上に格納さ
れたレコードの物理位置との関係を解析したホスト変数
記述リスト中にホスト変数に対するNULL値か否かの
情報を示す指示部中のビット変位を保持することにより
、直ちにNULL値か否かの情報を設定し、また返却す
ることができる効果がある。
1・・・データ処理装置、2・・・記憶装置、3・・・
利用者端末、100・・・データ情報指示部、110・
・・データ情報格納手段、120・・・データ情報解析
手段、130・・・データベース。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、利用者端末に接続されたデータ処理装置と、データ
    ベースを有する記憶装置と を備え、 前記データ処理装置に、前記利用者端末から利用者によ
    り入力されたデータの最小単位を列として管理し、複数
    の列を連結したレコードとして前記記憶装置上のデータ
    ベースに格納するデータ情報格納手段を含み、 前記データベースに、列の集合を表として利用者に提供
    し、利用者が表に対して一部分の列のみを指定して検索
    および更新を指示したときに、列の値として未定あるい
    は不定である情報の欠落を意味する特殊な値を示すNU
    LL値が指定されるデータ情報指示部を有するデータベ
    ースシステムのデータセット方式において、 前記データ情報指示部に、各レコードの任意の列の値が
    NULL値であるか否かの情報を指示する領域を含み、 前記データ情報格納手段に、データの入力、更新時に入
    力あるいは更新された列に対応する情報を前記データ情
    報指示部に格納する手段を含み、前記データ処理装置に
    、任意の列と、前記データ情報格納手段によって前記デ
    ータ情報指示部に格納された列に対応する情報との配置
    関係を解析するデータ情報解析手段を備えた ことを特徴とするデータベースシステムのデータセット
    方式。 2、前記データ情報指示部が指示する各データ情報は、
    固定長フィールドおよび可変長フィールドより成り、第
    一可変長列に前記データ情報指示部を有する請求項1記
    載のデータベースシステムのデータセット方式。
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