JPH045613B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH045613B2 JPH045613B2 JP59236487A JP23648784A JPH045613B2 JP H045613 B2 JPH045613 B2 JP H045613B2 JP 59236487 A JP59236487 A JP 59236487A JP 23648784 A JP23648784 A JP 23648784A JP H045613 B2 JPH045613 B2 JP H045613B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- horizontal
- post
- lifter
- same height
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G37/00—Combinations of mechanical conveyors of the same kind, or of different kinds, of interest apart from their application in particular machines or use in particular manufacturing processes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の工程を自動化ラインで製造す
るのに用いる長尺のコンベアの連結構造に係り、
とくに作業者が駆動中のコンベア上を自由に横断
可能とした連結コンベアの構造に関するものであ
る。
るのに用いる長尺のコンベアの連結構造に係り、
とくに作業者が駆動中のコンベア上を自由に横断
可能とした連結コンベアの構造に関するものであ
る。
従来の自動化ラインに於ける長尺のコンベアの
構造は、製品仕掛り(実際に作業が行われず待ち
状態の製品)の最少化を図るために複数の工程を
一本の長いコンベアで行なう製造形態が採用さ
れ、、製造工程の多いラインでは100m以上になる
ことも稀ではないのが現状である。
構造は、製品仕掛り(実際に作業が行われず待ち
状態の製品)の最少化を図るために複数の工程を
一本の長いコンベアで行なう製造形態が採用さ
れ、、製造工程の多いラインでは100m以上になる
ことも稀ではないのが現状である。
上記従来のコンベアの構造にあつては、出来得
る限り工程を一本のコンベアで組み立て等を終わ
るのが、一番仕掛り(実際に作業が行われず待ち
状態の製品)が少なく作業能率も向上してコスト
ダウンに大きく貢献することは周知であるが、長
尺のコンベアたとえば100m以上のコンベアが所
定の高さで設置されると、所用でコンベアの向う
側に回るためには、現在位置から何れか短い端部
を迂回しなければならないので、大きい労力と時
間を要するという問題があり、他方コンベアの一
部を持ち上げて下を潜つたり、コンベアの両側に
踏台を準備して飛び越える等していたが、何れの
場合も危険が伴う等それぞれ問題点があつた。
る限り工程を一本のコンベアで組み立て等を終わ
るのが、一番仕掛り(実際に作業が行われず待ち
状態の製品)が少なく作業能率も向上してコスト
ダウンに大きく貢献することは周知であるが、長
尺のコンベアたとえば100m以上のコンベアが所
定の高さで設置されると、所用でコンベアの向う
側に回るためには、現在位置から何れか短い端部
を迂回しなければならないので、大きい労力と時
間を要するという問題があり、他方コンベアの一
部を持ち上げて下を潜つたり、コンベアの両側に
踏台を準備して飛び越える等していたが、何れの
場合も危険が伴う等それぞれ問題点があつた。
本発明は、上記の問題点を解決するため第1図
に例示したように、継続性のある各製造工程がそ
れぞれ実施される前工程コンベア1、後工程コン
ベア2と、継続性のある複数の製造工程間に配置
され、作業者が横断可能な高さに設けられた水平
コンベア32と、該水平コンベア32の一端と前
工程コンベア1との間に配置し、最下降時には前
記水平コンベア32の一端と同一高さで連接し、
最上昇時には前記前工程コンベア1の一端と同一
高さで連接する、昇降自在で且つ水平コンベアを
構成する昇降コンベア31を有する第1のリフタ
8と、前記水平コンベア32の他の一端と後工程
コンベア2との間に配置し、最下降時には前記水
平コンベア32の他の一端と同一高さで連接し、
最上昇時には前記後工程コンベア2の一端と同一
高さで連接する、昇降自在で且つ水平コンベアを
構成する昇降コンベア33を有する第2のリフタ
9とからなり、継続性のある各製造工程が実施さ
れる各コンベア間の被加工部品の移送が自動的に
行われるように構成することを特徴とした連結コ
ンベアによつてなされる。
に例示したように、継続性のある各製造工程がそ
れぞれ実施される前工程コンベア1、後工程コン
ベア2と、継続性のある複数の製造工程間に配置
され、作業者が横断可能な高さに設けられた水平
コンベア32と、該水平コンベア32の一端と前
工程コンベア1との間に配置し、最下降時には前
記水平コンベア32の一端と同一高さで連接し、
最上昇時には前記前工程コンベア1の一端と同一
高さで連接する、昇降自在で且つ水平コンベアを
構成する昇降コンベア31を有する第1のリフタ
8と、前記水平コンベア32の他の一端と後工程
コンベア2との間に配置し、最下降時には前記水
平コンベア32の他の一端と同一高さで連接し、
最上昇時には前記後工程コンベア2の一端と同一
高さで連接する、昇降自在で且つ水平コンベアを
構成する昇降コンベア33を有する第2のリフタ
9とからなり、継続性のある各製造工程が実施さ
れる各コンベア間の被加工部品の移送が自動的に
行われるように構成することを特徴とした連結コ
ンベアによつてなされる。
上記連結コンベアの構造は、長尺のコンベアの
数箇所または異なる工程間に、一対の昇降自在な
リフタと下部に設けた水平コンベアとで構成され
た連結コンベアを設置して、作業者がコンベアを
自由でしかも安全に横断できるようにした連結コ
ンベアである。
数箇所または異なる工程間に、一対の昇降自在な
リフタと下部に設けた水平コンベアとで構成され
た連結コンベアを設置して、作業者がコンベアを
自由でしかも安全に横断できるようにした連結コ
ンベアである。
以下図面を参照しながら本発明に係る連結コン
ベアの構造の実施例について詳細に説明する。
ベアの構造の実施例について詳細に説明する。
第1図は、本発明に係る連結コンベアの構造の
一実施例を説明するための模式的構成図である。
一実施例を説明するための模式的構成図である。
本発明によれば、前工程コンベア1と後工程コ
ンベア2との間に連結コンベア3が設けられてお
り、この連結コンベアは水平コンベア32および
その前後に設けられている第1のリフタ8と第2
のリフタ9とにより構成され、第1のリフタ8の
中には昇降コンベア31が、また、第2のリフタ
9の中には昇降コンベア33が取り付けられてお
り、これらのコンベアは昇降動作をすると共に水
平コンベアの機能を有している。
ンベア2との間に連結コンベア3が設けられてお
り、この連結コンベアは水平コンベア32および
その前後に設けられている第1のリフタ8と第2
のリフタ9とにより構成され、第1のリフタ8の
中には昇降コンベア31が、また、第2のリフタ
9の中には昇降コンベア33が取り付けられてお
り、これらのコンベアは昇降動作をすると共に水
平コンベアの機能を有している。
加工する部品たとえばプリント基板4の前工程
と後工程を連続して処理を行なう場合、被加工部
品のプリント基板4が前工程コンベア1から矢印
Aのように連結コンベア3に送り込まれると、前
工程のコンベア1の最終部分に設置されたセンサ
11が動作して、第1のリフタ8中の昇降コンベ
ア31が回転するので、プリント基板4は昇降コ
ンベア31上に移動してその先端部分がセンサ3
4が動作して、昇降コンベア31の回転が停止す
ると同時に、昇降コンベア31が矢印B方向に下
降する。そして昇降コンベア31がセンサ35に
到達すると、昇降コンベア31の下降が停止する
とともに、昇降コンベア31と水平コンベア32
がともに回転を開始する。そしてプリント基板4
がセンサ37のON−OFFで水平コンベア32に
移乗を確認すると、昇降コンベア31は上昇して
センサ36で停止し、現状に復帰する。そしてプ
リント基板4は水平コンベア32で矢印C方向に
走行してセンサ38のON−OFFによつて、第2
のリフタ9中の昇降コンベア33が回転してプリ
ント基板4は昇降コンベア33に移され、さらに
プリント基板4がセンサ39に到達すると、昇降
コンベア33が停止すると同時に矢印D方向へ上
昇し、センサ40で停止すると同時に回転を始
め、センサ41のON−OFFによつて後工程コン
ベア2が回転を開始し、プリント基板4が矢印E
方向に移動して後工程コンベア2へ移乗が終わる
と、センサ43によつて昇降コンベア33は下降
をはじめ、センサ42で停止し動作当初の状態に
復帰する。プリント基板4は後工程の処理を行な
うようになつている。
と後工程を連続して処理を行なう場合、被加工部
品のプリント基板4が前工程コンベア1から矢印
Aのように連結コンベア3に送り込まれると、前
工程のコンベア1の最終部分に設置されたセンサ
11が動作して、第1のリフタ8中の昇降コンベ
ア31が回転するので、プリント基板4は昇降コ
ンベア31上に移動してその先端部分がセンサ3
4が動作して、昇降コンベア31の回転が停止す
ると同時に、昇降コンベア31が矢印B方向に下
降する。そして昇降コンベア31がセンサ35に
到達すると、昇降コンベア31の下降が停止する
とともに、昇降コンベア31と水平コンベア32
がともに回転を開始する。そしてプリント基板4
がセンサ37のON−OFFで水平コンベア32に
移乗を確認すると、昇降コンベア31は上昇して
センサ36で停止し、現状に復帰する。そしてプ
リント基板4は水平コンベア32で矢印C方向に
走行してセンサ38のON−OFFによつて、第2
のリフタ9中の昇降コンベア33が回転してプリ
ント基板4は昇降コンベア33に移され、さらに
プリント基板4がセンサ39に到達すると、昇降
コンベア33が停止すると同時に矢印D方向へ上
昇し、センサ40で停止すると同時に回転を始
め、センサ41のON−OFFによつて後工程コン
ベア2が回転を開始し、プリント基板4が矢印E
方向に移動して後工程コンベア2へ移乗が終わる
と、センサ43によつて昇降コンベア33は下降
をはじめ、センサ42で停止し動作当初の状態に
復帰する。プリント基板4は後工程の処理を行な
うようになつている。
このような構成すなわち昇降コンベア31と3
3との間を、人間が通るに十分なだけの間隔を開
けておけばコンベアの横断が容易で能率良く行な
える。
3との間を、人間が通るに十分なだけの間隔を開
けておけばコンベアの横断が容易で能率良く行な
える。
なお、本実施例では連結コンベアを工程間に設
けた説明をしたが、工程間に限らず長い同一工程
のコンベアの中間に設けても構わない。さらにコ
ンベアを電子部品を例にとつて説明したが、電子
部品に限らず機械等あらゆる分野に適用が可能で
ある。
けた説明をしたが、工程間に限らず長い同一工程
のコンベアの中間に設けても構わない。さらにコ
ンベアを電子部品を例にとつて説明したが、電子
部品に限らず機械等あらゆる分野に適用が可能で
ある。
以上の説明から明らかなように本発明に係る連
結コンベアの構造によれば、長尺のコンベアを構
成した場合でもコンベアの一部を低く構成できる
ため作業者の横断が容易となり、且つ数工程の作
業が一つの連結コンベアで行えるため実際に作業
が行われない製品(仕掛り中の製品)の数量の削
減が可能となつた。
結コンベアの構造によれば、長尺のコンベアを構
成した場合でもコンベアの一部を低く構成できる
ため作業者の横断が容易となり、且つ数工程の作
業が一つの連結コンベアで行えるため実際に作業
が行われない製品(仕掛り中の製品)の数量の削
減が可能となつた。
第1図は本発明に係る連結コンベアの構造の一
実施例を説明するための模式的構成図である。 図中、1は前工程コンベア、2は後工程コンベ
ア、3は連結コンベア、4はプリント基板、8は
第1のリフタ、9は第2のリフタ、11,34〜
43はセンサ、31,33は昇降コンベア、32
は水平コンベア、をそれぞれ示す。
実施例を説明するための模式的構成図である。 図中、1は前工程コンベア、2は後工程コンベ
ア、3は連結コンベア、4はプリント基板、8は
第1のリフタ、9は第2のリフタ、11,34〜
43はセンサ、31,33は昇降コンベア、32
は水平コンベア、をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 継続性のある各製造工程がそれぞれ実施され
る前工程コンベア1、後工程コンベア2と、 継続性のある複数の製造工程間に配置され、作
業者が横断可能な高さに設けられた水平コンベア
32と、 該水平コンベア32の一端と前工程コンベア1
との間に配置し、最下降時には前記水平コンベア
32の一端と同一高さで連接し、最上昇時には前
記前工程コンベア1の一端と同一高さで連接す
る、昇降自在で且つ水平コンベアを構成する昇降
コンベア31を有する第1のリフタ8と、 前記水平コンベア32の他の一端と後工程コン
ベア2との間に配置し、最下降時には前記水平コ
ンベア32の他の一端と同一高さで連接し、最上
昇時には前記後工程コンベア2の一端と同一高さ
で連接する、昇降自在で且つ水平コンベアを構成
する昇降コンベア33を有する第2のリフタ9と
からなり、継続性のある各製造工程が実施される
各コンベア間の被加工部品の移送が自動的に行わ
れるように構成することを特徴とした連結コンベ
アの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23648784A JPS61114919A (ja) | 1984-11-08 | 1984-11-08 | 連結コンベアの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23648784A JPS61114919A (ja) | 1984-11-08 | 1984-11-08 | 連結コンベアの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114919A JPS61114919A (ja) | 1986-06-02 |
| JPH045613B2 true JPH045613B2 (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=17001455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23648784A Granted JPS61114919A (ja) | 1984-11-08 | 1984-11-08 | 連結コンベアの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61114919A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2583818Y2 (ja) * | 1992-02-07 | 1998-10-27 | 三洋電機株式会社 | コンベア装置 |
| KR100766115B1 (ko) | 2006-02-15 | 2007-10-11 | 엘지전자 주식회사 | 평판 디스플레이 기판용 코팅장치 |
| KR101190209B1 (ko) * | 2010-04-16 | 2012-10-16 | 주식회사 포스코아이씨티 | 수하물 수직 이송 장치 및 방법 |
| CN110294274A (zh) * | 2019-06-27 | 2019-10-01 | 苏州精濑光电有限公司 | 一种天桥移载装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51120565A (en) * | 1975-04-16 | 1976-10-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Load handling device |
| JPS5720488U (ja) * | 1980-07-10 | 1982-02-02 |
-
1984
- 1984-11-08 JP JP23648784A patent/JPS61114919A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61114919A (ja) | 1986-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0499443B1 (en) | Assembling and machining apparatus having transfer means for workpieces and parts | |
| CN103964171B (zh) | 一种输送装置 | |
| JPH04213512A (ja) | コンベヤシステムおよびその使用方法 | |
| EP0529465A1 (en) | Apparatus and method for lifting and transporting palletized workpieces | |
| JPH045613B2 (ja) | ||
| JPH0564124U (ja) | ワーク搬送系のインターロック装置 | |
| JPS6138844A (ja) | ロボツトへのワ−ク受渡装置 | |
| US5342161A (en) | Holder changer | |
| CN213595406U (zh) | 一种岩板升降传送装置 | |
| KR101863139B1 (ko) | 언로딩영역의 하부에 스크랩수집부가 설치된 기판절단장비 | |
| JPH0215852Y2 (ja) | ||
| KR101828381B1 (ko) | 복합 이송툴을 구비하는 기판절단장비 및 이를 이용한 기판 이송 방법 | |
| JP2534052B2 (ja) | ワ−ク搬送装置 | |
| CN214826981U (zh) | 一种双层送料轨道 | |
| CN222660925U (zh) | 一种五轴机床下料装置 | |
| KR100757197B1 (ko) | 컨베이어 | |
| JPS609530A (ja) | 加工具の交換装置 | |
| CN210824239U (zh) | 工装在线90度旋转换向机构 | |
| JPS624461Y2 (ja) | ||
| JPH0450260Y2 (ja) | ||
| JPH07124851A (ja) | 自動加工システム | |
| JPH0234710B2 (ja) | Jidohandazukesochi | |
| CN207844384U (zh) | 白车身焊接生产线的工件输送系统 | |
| JP2023102878A (ja) | ワークストッカおよびワーク判別方法 | |
| JPS60188222A (ja) | 移送装置 |