JPH04213512A - コンベヤシステムおよびその使用方法 - Google Patents
コンベヤシステムおよびその使用方法Info
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- JPH04213512A JPH04213512A JP3001730A JP173091A JPH04213512A JP H04213512 A JPH04213512 A JP H04213512A JP 3001730 A JP3001730 A JP 3001730A JP 173091 A JP173091 A JP 173091A JP H04213512 A JPH04213512 A JP H04213512A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- pallet
- transfer line
- conveyor system
- line
- Prior art date
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- Testing Relating To Insulation (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンベヤシステムおよび
その使用方法に関し、もっと詳しくは各種電気、電子製
品の部品などを一定な移送ラインに沿って順に移送させ
ながら組立てた後に、製品組立が完了された状態で性能
テストを容易にすることができるようにしたコンベヤシ
ステムおよびその使用方法に関する。
その使用方法に関し、もっと詳しくは各種電気、電子製
品の部品などを一定な移送ラインに沿って順に移送させ
ながら組立てた後に、製品組立が完了された状態で性能
テストを容易にすることができるようにしたコンベヤシ
ステムおよびその使用方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的なコンベヤシステムは、円形状や
、または直線状に配置されたコンベヤ移送ラインに多数
のローラが装着されたチェーンやベルトなどを設け、前
記ローラには各種部品などを移送させるための多数のパ
レットを装着し、モータによって前記チェーンやベルト
などを回転駆動させることによって、多数のパレットが
順に移送されるようにしている。
、または直線状に配置されたコンベヤ移送ラインに多数
のローラが装着されたチェーンやベルトなどを設け、前
記ローラには各種部品などを移送させるための多数のパ
レットを装着し、モータによって前記チェーンやベルト
などを回転駆動させることによって、多数のパレットが
順に移送されるようにしている。
【0003】このような従来のコンベヤシステムにおい
ては、作業者は、前記コンベヤラインの一方の側である
外側の相当位置に位置していて、パレットで移送されて
来るそれぞれの部品などを順に組立てて製品を完成させ
る。また、部品を組立てることによって空いたパレット
は、他方の側の移送ラインを通って前記と反対方向へ移
送されて行き、その後相当部品が再び載置されて作業者
のいる方向に移送されて行く。そして、前述した作業を
反復継続することにより、製品が生産されてゆく。
ては、作業者は、前記コンベヤラインの一方の側である
外側の相当位置に位置していて、パレットで移送されて
来るそれぞれの部品などを順に組立てて製品を完成させ
る。また、部品を組立てることによって空いたパレット
は、他方の側の移送ラインを通って前記と反対方向へ移
送されて行き、その後相当部品が再び載置されて作業者
のいる方向に移送されて行く。そして、前述した作業を
反復継続することにより、製品が生産されてゆく。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述したような従来の
コンベヤシステムにおいて、多数のコンパクトディスク
が装着されるオーディオ製品等と同様な製品は、組立が
完了された状態で一定時間に亘って性能テストを実施し
て、製品の異常有無を選別するテスト工程も終なければ
ならない。
コンベヤシステムにおいて、多数のコンパクトディスク
が装着されるオーディオ製品等と同様な製品は、組立が
完了された状態で一定時間に亘って性能テストを実施し
て、製品の異常有無を選別するテスト工程も終なければ
ならない。
【0005】しかし、前記のような従来のコンベヤシス
テムは、同一平面上に部品供給コンベヤ移送ラインと組
立てが完了されて空いたパレットを再び供給するための
コンベヤ移送ラインだけが設けられ、前記のように製品
の性能テストのためには、別途に設けられたコンベヤラ
インで製品を運搬した後に、性能テストも実施しなけれ
ばならないので、作業場の設置面積を大きく占めるよう
になる問題点があり、製品生産工程が煩わしいものとな
り、生産性が大きく低下するという問題点があった。
テムは、同一平面上に部品供給コンベヤ移送ラインと組
立てが完了されて空いたパレットを再び供給するための
コンベヤ移送ラインだけが設けられ、前記のように製品
の性能テストのためには、別途に設けられたコンベヤラ
インで製品を運搬した後に、性能テストも実施しなけれ
ばならないので、作業場の設置面積を大きく占めるよう
になる問題点があり、製品生産工程が煩わしいものとな
り、生産性が大きく低下するという問題点があった。
【0006】本発明はこれらの点に鑑みてなされたもの
であり、本発明の目的は、作業場の設置面積を大きくす
ることなく、上段の両側の移送ラインを通って部品を移
送させながら容易に組立てることができるようにして、
生産性を大きく向上させることのできるコンベヤシステ
ムおよびその使用方法を提供することにある。
であり、本発明の目的は、作業場の設置面積を大きくす
ることなく、上段の両側の移送ラインを通って部品を移
送させながら容易に組立てることができるようにして、
生産性を大きく向上させることのできるコンベヤシステ
ムおよびその使用方法を提供することにある。
【0007】本発明の他の目的は、製品の組立完了後す
ぐに性能テストを実施することのできるコンベヤシステ
ムおよびその使用方法を提供することにある。
ぐに性能テストを実施することのできるコンベヤシステ
ムおよびその使用方法を提供することにある。
【0008】本発明の更に他の目的は、性能テストライ
ンで製品が積まれたパレットを隣接ラインへ容易に運搬
することができるとともに、製品の運搬時に製品に印加
される電源を継続的に供給することのできるコンベヤシ
ステムおよびその使用方法を提供することにある。
ンで製品が積まれたパレットを隣接ラインへ容易に運搬
することができるとともに、製品の運搬時に製品に印加
される電源を継続的に供給することのできるコンベヤシ
ステムおよびその使用方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に請求項1に記載の本発明のコンベヤシステムは、直接
的に配置されたパレットによって順に移送されて来るそ
れぞれの部品を組立てるためのコンベヤシステムにおい
て、前記パレットを所定方向へ移送させて部品を組立て
るための上段の第1および第2移送ラインと、前記第1
および第2移送ラインの下段に位置して製品の性能テス
トのための第3および第4移送ラインとの2段によって
形成された移送ラインと、前記移送ラインに一定間隔に
設けて移 送されるパレットを間歇的に停止させたり移送させるり
作動手段と、前記移送ラインにパレットを所定の位置で
上昇させて側方向へ移動させる移送手段と、前記上下段
の移送ラインに沿って移送されるパレットを昇降移動さ
せて各移送ラインに選択的に供給するための昇降移送手
段とを備えていることを特徴とする。
に請求項1に記載の本発明のコンベヤシステムは、直接
的に配置されたパレットによって順に移送されて来るそ
れぞれの部品を組立てるためのコンベヤシステムにおい
て、前記パレットを所定方向へ移送させて部品を組立て
るための上段の第1および第2移送ラインと、前記第1
および第2移送ラインの下段に位置して製品の性能テス
トのための第3および第4移送ラインとの2段によって
形成された移送ラインと、前記移送ラインに一定間隔に
設けて移 送されるパレットを間歇的に停止させたり移送させるり
作動手段と、前記移送ラインにパレットを所定の位置で
上昇させて側方向へ移動させる移送手段と、前記上下段
の移送ラインに沿って移送されるパレットを昇降移動さ
せて各移送ラインに選択的に供給するための昇降移送手
段とを備えていることを特徴とする。
【0010】請求項2に記載の本発明のコンベヤシステ
ムは、前記下段の第3および第4移送ラインに沿って移
送されるパレットの移送速度を製品容量によって調節す
ることができるようにしたことを特徴とする。
ムは、前記下段の第3および第4移送ラインに沿って移
送されるパレットの移送速度を製品容量によって調節す
ることができるようにしたことを特徴とする。
【0011】請求項3に記載のコンベヤシステムは、直
線的に配置されたパレットによって順に移送されて来る
それぞれの部品を組立てるためのコンベヤシステムにお
いて、前記パレットを所定方向へ移送させて部品を組立
てるための上段の第1およびは第2移送ラインと、前記
第1および第2移送ラインの下段に位置して製品の性能
テストのための第3および第4移送ラインと、隣接する
前記移送ラインの両側終端に設けて製品が積まれたパレ
ットを隣接ラインへ運搬するための運搬手段と、前記第
3および第4移送ラインの全ラインに対してパレットに
製品テスト用電源を連続的に供給するための電源供給手
段とを設けて形成されていることを特徴とする。
線的に配置されたパレットによって順に移送されて来る
それぞれの部品を組立てるためのコンベヤシステムにお
いて、前記パレットを所定方向へ移送させて部品を組立
てるための上段の第1およびは第2移送ラインと、前記
第1および第2移送ラインの下段に位置して製品の性能
テストのための第3および第4移送ラインと、隣接する
前記移送ラインの両側終端に設けて製品が積まれたパレ
ットを隣接ラインへ運搬するための運搬手段と、前記第
3および第4移送ラインの全ラインに対してパレットに
製品テスト用電源を連続的に供給するための電源供給手
段とを設けて形成されていることを特徴とする。
【0012】請求項4に記載のコンベヤシステムは、前
記運搬手段は、移送ラインに沿って移送されて来たパレ
ットを受けてシリンダによって作動する昇降部材と、前
記昇降部材によってパレットが積まれたことを感知して
作動する移動部材とによって形成されていることを特徴
とする。
記運搬手段は、移送ラインに沿って移送されて来たパレ
ットを受けてシリンダによって作動する昇降部材と、前
記昇降部材によってパレットが積まれたことを感知して
作動する移動部材とによって形成されていることを特徴
とする。
【0013】請求項5に記載のコンベヤシステムは、前
記移動部材は2個のシリンダによって段階的に作動され
ることができるように形成されていることを特徴とする
。
記移動部材は2個のシリンダによって段階的に作動され
ることができるように形成されていることを特徴とする
。
【0014】請求項6に記載のコンベヤシステムは、電
源供給手段は、昇降部材内部の両側に設けられた電源供
給部材のローラによってパレットに対して製品テスト用
電源が続けて供給されるように形成されていることを特
徴とする。
源供給手段は、昇降部材内部の両側に設けられた電源供
給部材のローラによってパレットに対して製品テスト用
電源が続けて供給されるように形成されていることを特
徴とする。
【0015】請求項7に記載のコンベヤシステムの使用
方法は、部品が供給されたパレットをコンベヤシステム
の上側に設けた第1移送ラインに沿って順に移送されて
部品を組立てる工程と、部品組立てが完了された状態か
ら製品が積まれたパレットを第2移送ラインの所定位置
に設けた移送手段によって昇降移送手段へ移送させる工
程と、昇降移送手段によって製品が積まれたパレットを
第2移送ラインの下側に設けた第3移送ラインへ順に移
送させる工程と、第3移送ラインへ移送されたパレット
を、第3移送ラインおよび第3移送ラインの一側に設け
た第4移送ラインの両終端に備えられた運搬手段によっ
て、第3および第4移送ラインを循環経由させてパレッ
トに置かれた製品の性能をテストする工程と、第4移送
ラインを経て再び第3移送ラインへ移送されたパレット
を昇降移送手段へ移送させる工程と、昇降移送手段によ
って製品性能テストが終わったパレットを第2移送ライ
ンへ移送させる工程と、第2移送ラインを通って移送さ
れる空いたパレットを循環回収して第1移送ラインへ再
供給移送させる工程とによって形成されていることを特
徴とする。
方法は、部品が供給されたパレットをコンベヤシステム
の上側に設けた第1移送ラインに沿って順に移送されて
部品を組立てる工程と、部品組立てが完了された状態か
ら製品が積まれたパレットを第2移送ラインの所定位置
に設けた移送手段によって昇降移送手段へ移送させる工
程と、昇降移送手段によって製品が積まれたパレットを
第2移送ラインの下側に設けた第3移送ラインへ順に移
送させる工程と、第3移送ラインへ移送されたパレット
を、第3移送ラインおよび第3移送ラインの一側に設け
た第4移送ラインの両終端に備えられた運搬手段によっ
て、第3および第4移送ラインを循環経由させてパレッ
トに置かれた製品の性能をテストする工程と、第4移送
ラインを経て再び第3移送ラインへ移送されたパレット
を昇降移送手段へ移送させる工程と、昇降移送手段によ
って製品性能テストが終わったパレットを第2移送ライ
ンへ移送させる工程と、第2移送ラインを通って移送さ
れる空いたパレットを循環回収して第1移送ラインへ再
供給移送させる工程とによって形成されていることを特
徴とする。
【0016】
【作用】請求項1から6に記載されている本発明のコン
ベヤシステムを請求項7に記載されている本発明方法に
よって作動させることによって、所望の作業を良好に行
なうことができる。
ベヤシステムを請求項7に記載されている本発明方法に
よって作動させることによって、所望の作業を良好に行
なうことができる。
【0017】即ち、コンベヤによる移送ラインを上下段
にそれぞれ設けて、上段の2ラインで組立作業ができ、
下段の2ラインで組立が完了された製品の性能テストを
容易に行なうことができ、また、性能テストラインで製
品が積まれたパレットを隣接ラインへ容易に運搬させる
ことができるとともに、前記した製品の運搬時に製品に
印加される電源を継続的に供給することができ、作業場
の設置面積を大きくしないで組立ラインを簡素化して生
産性を大きく向上させることができる。
にそれぞれ設けて、上段の2ラインで組立作業ができ、
下段の2ラインで組立が完了された製品の性能テストを
容易に行なうことができ、また、性能テストラインで製
品が積まれたパレットを隣接ラインへ容易に運搬させる
ことができるとともに、前記した製品の運搬時に製品に
印加される電源を継続的に供給することができ、作業場
の設置面積を大きくしないで組立ラインを簡素化して生
産性を大きく向上させることができる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1から図12につ
いて説明する。
いて説明する。
【0019】図1は本発明のコンベヤシステムの全体を
、中央部を省略して概略的に示した斜視図であり、上端
の各フレーム1に部品移送のための第1および第2移送
ライン2、3が設けられている。この第1および第2移
送ライン2、3の下端部には、製品の性能テストのため
の第3および第4移送ライン4、5がそれぞれ設けられ
ており、前記各移送ライン2、3、4、5の両側のフレ
ーム1が多数の支え台6によって支持されて上、下2段
に形成されている。また、前記各移送ライン2、3、4
、5には多数のパレット7が移送されることができるよ
うに装着されており、前記上段の第1および第2移送ラ
イン2、3の一定部位には、フレーム1の両側面に設け
た作動スイッチ8により作動され、各パレット7を間歇
的に移送させるための多数の作動棒9が一定間隔に設け
られている。従って、作業者が移送されて来る部品を組
立てる過程において、必要に応じてパレット7を停止し
た状態から自由に移送させることができるようになる。
、中央部を省略して概略的に示した斜視図であり、上端
の各フレーム1に部品移送のための第1および第2移送
ライン2、3が設けられている。この第1および第2移
送ライン2、3の下端部には、製品の性能テストのため
の第3および第4移送ライン4、5がそれぞれ設けられ
ており、前記各移送ライン2、3、4、5の両側のフレ
ーム1が多数の支え台6によって支持されて上、下2段
に形成されている。また、前記各移送ライン2、3、4
、5には多数のパレット7が移送されることができるよ
うに装着されており、前記上段の第1および第2移送ラ
イン2、3の一定部位には、フレーム1の両側面に設け
た作動スイッチ8により作動され、各パレット7を間歇
的に移送させるための多数の作動棒9が一定間隔に設け
られている。従って、作業者が移送されて来る部品を組
立てる過程において、必要に応じてパレット7を停止し
た状態から自由に移送させることができるようになる。
【0020】また、図3および図4に示したように、各
フレーム1の上面に装着された移送チェーン10には、
その両側に多数のローラ11が一定間隔に配設されてい
て、各チェーン10はモータ(図示せず)によってそれ
ぞれ上下のフレームに沿って無端状に回動して移動する
ように配設されている。これにより、前記ローラ11の
上面に上げられたパレット7を順に移送させることがで
きるように形成されている。
フレーム1の上面に装着された移送チェーン10には、
その両側に多数のローラ11が一定間隔に配設されてい
て、各チェーン10はモータ(図示せず)によってそれ
ぞれ上下のフレームに沿って無端状に回動して移動する
ように配設されている。これにより、前記ローラ11の
上面に上げられたパレット7を順に移送させることがで
きるように形成されている。
【0021】一方、前記第1および第2移送ライン2、
3の中央部右側には、図1および図2に示すように、パ
レット7を受けて昇降させることのできるリフタ装置1
2が設けられており、前記上段の各移送ライン2、3の
両側終端にはパレット7を側方向の異なるラインへ移動
させるための移送ローラ13が設けられている。前記第
2移送ライン3の昇降リフタ装置12と対面する位置に
は、別の移送ローラ13が設けられており、組立が完了
された製品が搭載されたパレット7を昇降リフタ装置1
2へ案内移送させることができるようになっている。更
に説明すると、パレット7が第1移送ライン2に沿って
図2のAの矢印方向に移動されながら部品組立が行なわ
れ、同図左側の移送ローラ13の上部にパレット7が到
達するようになると、センサ(図示せず)によって図6
に示すように、移送ローラ13が装着された作動部材1
4が軸15を中心として昇降移動されるように作動し、
この時移送ローラ13が回転することによって、パレッ
ト7を第2移送ライン3の方へ移動させることができる
ようになる。また、第2移送ライン3のリフタ装置12
と対向して設けられた移送ローラ13は、図5において
前述と同様に作動して、パレット7をリフタ装置12へ
移動させたり、逆にリフタ装置12から第2移送ライン
3の方へパレットを移動させる。また、第2移送ライン
3の終端部(図2のAの右端部)に配設されている移送
ローラ13は、スイッチ8を作動させた時に空いたパレ
ット7を第1移送ライン2の方へ移動させる。
3の中央部右側には、図1および図2に示すように、パ
レット7を受けて昇降させることのできるリフタ装置1
2が設けられており、前記上段の各移送ライン2、3の
両側終端にはパレット7を側方向の異なるラインへ移動
させるための移送ローラ13が設けられている。前記第
2移送ライン3の昇降リフタ装置12と対面する位置に
は、別の移送ローラ13が設けられており、組立が完了
された製品が搭載されたパレット7を昇降リフタ装置1
2へ案内移送させることができるようになっている。更
に説明すると、パレット7が第1移送ライン2に沿って
図2のAの矢印方向に移動されながら部品組立が行なわ
れ、同図左側の移送ローラ13の上部にパレット7が到
達するようになると、センサ(図示せず)によって図6
に示すように、移送ローラ13が装着された作動部材1
4が軸15を中心として昇降移動されるように作動し、
この時移送ローラ13が回転することによって、パレッ
ト7を第2移送ライン3の方へ移動させることができる
ようになる。また、第2移送ライン3のリフタ装置12
と対向して設けられた移送ローラ13は、図5において
前述と同様に作動して、パレット7をリフタ装置12へ
移動させたり、逆にリフタ装置12から第2移送ライン
3の方へパレットを移動させる。また、第2移送ライン
3の終端部(図2のAの右端部)に配設されている移送
ローラ13は、スイッチ8を作動させた時に空いたパレ
ット7を第1移送ライン2の方へ移動させる。
【0022】また、前記リフタ装置12は図7に示すよ
うに、フレーム1の一側に設けたシリンダ17とリフタ
18とをチェーン19で連結して、ギア20を介して前
記シリンダ17によってリフタ18が案内棒21に沿っ
て上下動するように形成されており、前記リフタ18の
上面にはモータ(図示せず)によって回転駆動するロー
ラ22が装着されている。
うに、フレーム1の一側に設けたシリンダ17とリフタ
18とをチェーン19で連結して、ギア20を介して前
記シリンダ17によってリフタ18が案内棒21に沿っ
て上下動するように形成されており、前記リフタ18の
上面にはモータ(図示せず)によって回転駆動するロー
ラ22が装着されている。
【0023】従って、各移送ライン2、3、4、5に沿
って移送されるパレット7が移送ローラ13によって前
記リフタ装置12内のリフタ18へ案内移動される場合
に、製品が積まれたパレット7を搭載した状態から上下
段の第2および第3移送ライン3、4に選択的に移送さ
せることができるようになる。
って移送されるパレット7が移送ローラ13によって前
記リフタ装置12内のリフタ18へ案内移動される場合
に、製品が積まれたパレット7を搭載した状態から上下
段の第2および第3移送ライン3、4に選択的に移送さ
せることができるようになる。
【0024】即ち、前記第2移送ライン3の一側に設け
たリフタ装置12は、上段の第2移送ライン3から移送
される製品が積まれたパレット7を、下段の反対方向へ
移送される第3移送ライン4へ下降移動させることがで
きるようになり、前記第3および第4移送ライン4、5
に沿って移送されるパレット7は、製品の性能テストを
経て他側に設けられたリフタ装置12によって昇降移動
されて、空いたパレット7を上段の第2移送ライン3を
通して第1移送ライン2側へ再供給させることができる
。
たリフタ装置12は、上段の第2移送ライン3から移送
される製品が積まれたパレット7を、下段の反対方向へ
移送される第3移送ライン4へ下降移動させることがで
きるようになり、前記第3および第4移送ライン4、5
に沿って移送されるパレット7は、製品の性能テストを
経て他側に設けられたリフタ装置12によって昇降移動
されて、空いたパレット7を上段の第2移送ライン3を
通して第1移送ライン2側へ再供給させることができる
。
【0025】一方、図8のA、Bは本発明において製品
の性能テストの時に使用される移送ラインの縦断面およ
び概略側面を示しており、製品23が搭載されるパレッ
ト7の下面には銅板24が付着されており、フレーム1
の内側に配設されて電源が印加される電源供給部材25
の上端の接地片26が配設されている。また、前記パレ
ット7の上面には110/220V用コンセント27が
装着されていて、このコンセント27に製品23のプラ
グ28を挿入した状態で、第3および第4移送ライン4
、5を通ってパレット7が続けて移動される間に製品の
性能テストが実施される。
の性能テストの時に使用される移送ラインの縦断面およ
び概略側面を示しており、製品23が搭載されるパレッ
ト7の下面には銅板24が付着されており、フレーム1
の内側に配設されて電源が印加される電源供給部材25
の上端の接地片26が配設されている。また、前記パレ
ット7の上面には110/220V用コンセント27が
装着されていて、このコンセント27に製品23のプラ
グ28を挿入した状態で、第3および第4移送ライン4
、5を通ってパレット7が続けて移動される間に製品の
性能テストが実施される。
【0026】そして、前記第3および第4移送ライン4
、5の左右両側終端には、図9から図12に示すように
、製品23が積まれたパレット7を軸方向の隣接ライン
へ運搬移送させるためのパレット運搬装置29が設けら
れている。この運搬装置29には、本体部30の正面に
装着されたシリンダ31によって作動する軸棒32の終
端にパレット7が搭載される昇降部材33が装着されて
おり、前記軸棒32の両側には案内棒34、34aが並
列に設けられており、前記昇降部材33の上下動のガイ
ドをするようにされている。
、5の左右両側終端には、図9から図12に示すように
、製品23が積まれたパレット7を軸方向の隣接ライン
へ運搬移送させるためのパレット運搬装置29が設けら
れている。この運搬装置29には、本体部30の正面に
装着されたシリンダ31によって作動する軸棒32の終
端にパレット7が搭載される昇降部材33が装着されて
おり、前記軸棒32の両側には案内棒34、34aが並
列に設けられており、前記昇降部材33の上下動のガイ
ドをするようにされている。
【0027】そして、前記昇降部材33の上面には、メ
イン電源35から電源が供給される電源供給部材35a
が装着されており、この電源供給部材35aにローラ3
6が設けられており、図8のA、Bに示すように、前記
ローラ36にパレット7の下端部に形成された銅板24
が接触させられることによって、パレット7に積まれた
製品23へ電源が続けて供給されるようにされている。
イン電源35から電源が供給される電源供給部材35a
が装着されており、この電源供給部材35aにローラ3
6が設けられており、図8のA、Bに示すように、前記
ローラ36にパレット7の下端部に形成された銅板24
が接触させられることによって、パレット7に積まれた
製品23へ電源が続けて供給されるようにされている。
【0028】一方、前記本体部30の後面には、シリン
ダ37、37aによって作動する移動部材38が、上下
段に平行に配設された案内棒39、39aに沿って移動
されることができるように装着されており、前記昇降部
材33を軸方向の隣接ラインへ移動させることができる
ようにされている。ここで、前記移動部材38の後面に
装着されたシリンダ37、37aは、いずれか一方だけ
でもいいが、運搬装置29の自重によってシリンダ棒が
曲がるとか、作動が不安定となるおそれがあるので、図
12に示すように、2個のシリンダ37、37aによっ
て段階的に移動させることができるようにすることが望
ましい。
ダ37、37aによって作動する移動部材38が、上下
段に平行に配設された案内棒39、39aに沿って移動
されることができるように装着されており、前記昇降部
材33を軸方向の隣接ラインへ移動させることができる
ようにされている。ここで、前記移動部材38の後面に
装着されたシリンダ37、37aは、いずれか一方だけ
でもいいが、運搬装置29の自重によってシリンダ棒が
曲がるとか、作動が不安定となるおそれがあるので、図
12に示すように、2個のシリンダ37、37aによっ
て段階的に移動させることができるようにすることが望
ましい。
【0029】次に、本実施例の作用を説明する。
【0030】本実施例においては、図2に示すように、
上段の第1および第2移送ライン2、3の両側の各部品
組立位置に作業者が位置した状態で、モータによってフ
レーム1の上面に装着されたチェーン10を回動させる
ことによって、各種の部品が上げられたパレット7が移
送される。図2のAに示した組立開始位置Aから前記第
1および第2移送ライン2、3に沿ってパレット7が、
同図矢印方向に順に移動しながら、前記移送ライン2、
3の一定組立該当位置に設けた作動棒9に該当パレット
7が係合して停止され、こ停止中に作業者が該当部品を
組立てる。また、部品組立が完了された状態で、図3に
示すように、前記フレーム1の側面に設けた作動スイッ
チ8を押して作動棒9を作動させてパレット7の係合を
解くことによって、パレック7を次の組立段階へ移送さ
せることができる。前記した作業を各段階別に順に移行
して行なうようにし、組立完了位置Bで製品を完成させ
ることができる。その後に、作業者が製品としてのオー
ディオセット内にコンパクトディスクも装着し、手動や
または自動でセットをオンとした後に続けて移動させる
と、図2のAに示すように、リフタ装置12に対向して
設けられた移送ローラ13の上面へ到達する。この時ス
イッチ(図示せず)が作動して、図6に示すように、前
記移送ローラ13が装着された作動部材14が軸15に
沿って上昇移動するとともに、モータ(図示せず)によ
って移送ローラ13が回転することによって、製品が積
まれたパレット7を矢印で示したようにリフタ装置12
の方へ移動させる。
上段の第1および第2移送ライン2、3の両側の各部品
組立位置に作業者が位置した状態で、モータによってフ
レーム1の上面に装着されたチェーン10を回動させる
ことによって、各種の部品が上げられたパレット7が移
送される。図2のAに示した組立開始位置Aから前記第
1および第2移送ライン2、3に沿ってパレット7が、
同図矢印方向に順に移動しながら、前記移送ライン2、
3の一定組立該当位置に設けた作動棒9に該当パレット
7が係合して停止され、こ停止中に作業者が該当部品を
組立てる。また、部品組立が完了された状態で、図3に
示すように、前記フレーム1の側面に設けた作動スイッ
チ8を押して作動棒9を作動させてパレット7の係合を
解くことによって、パレック7を次の組立段階へ移送さ
せることができる。前記した作業を各段階別に順に移行
して行なうようにし、組立完了位置Bで製品を完成させ
ることができる。その後に、作業者が製品としてのオー
ディオセット内にコンパクトディスクも装着し、手動や
または自動でセットをオンとした後に続けて移動させる
と、図2のAに示すように、リフタ装置12に対向して
設けられた移送ローラ13の上面へ到達する。この時ス
イッチ(図示せず)が作動して、図6に示すように、前
記移送ローラ13が装着された作動部材14が軸15に
沿って上昇移動するとともに、モータ(図示せず)によ
って移送ローラ13が回転することによって、製品が積
まれたパレット7を矢印で示したようにリフタ装置12
の方へ移動させる。
【0031】その後、パレット7は図7に示すように、
リフタ18へ案内移動され、その後シリンダ17が作動
して前記リフタ18が案内棒21に沿って下降移動する
。この時リフタ18の上面に設けられたローラ22が回
転して、製品が積まれたパレット7を第3移送ライン4
の方へ移動させる。前記第3移送ライン4へ移動された
パレット7は、図8に示したように、パレット7の下端
のフレーム1の内側に設けた電源供給部材25に電源が
印加されることによって、この電源供給部材25の上面
に装着された接地片26を通してパレット7の下部の銅
板24へ電源が供給される。
リフタ18へ案内移動され、その後シリンダ17が作動
して前記リフタ18が案内棒21に沿って下降移動する
。この時リフタ18の上面に設けられたローラ22が回
転して、製品が積まれたパレット7を第3移送ライン4
の方へ移動させる。前記第3移送ライン4へ移動された
パレット7は、図8に示したように、パレット7の下端
のフレーム1の内側に設けた電源供給部材25に電源が
印加されることによって、この電源供給部材25の上面
に装着された接地片26を通してパレット7の下部の銅
板24へ電源が供給される。
【0032】これによって、前記パレット7の上面のコ
ンセント27を通して製品23に110/220V電源
が選択的に供給されて製品23を作動させるとともに、
図2のBに示すように、製品23は矢印方向へ第2およ
び第4移送ライン(性能テストライン)4、5に沿って
移送される。
ンセント27を通して製品23に110/220V電源
が選択的に供給されて製品23を作動させるとともに、
図2のBに示すように、製品23は矢印方向へ第2およ
び第4移送ライン(性能テストライン)4、5に沿って
移送される。
【0033】その後、前記第3および第4移送ライン4
、5の両側の終端に設けた運搬装置29によって製品を
側方向へ移送させることができ、製品23の内に装着さ
れたコンパクトディスクの容量によって大略50〜60
分程の性能テストを行なうようになる。
、5の両側の終端に設けた運搬装置29によって製品を
側方向へ移送させることができ、製品23の内に装着さ
れたコンパクトディスクの容量によって大略50〜60
分程の性能テストを行なうようになる。
【0034】一方、前記第3移送ライン4から第4移送
ライン5へまたはこれと反対に製品14が積まれたパレ
ット7が移動される場合には、図9に示したように、運
搬装置29によって製品23に印加される電源が切れる
ことがないので、パレット7を移動させることができる
。即ち、図12に示したように、製品23が積まれたパ
レット7が第3移送ライン4に沿って移送されて運搬装
置29の昇降部材33に到達すると、スイッチによって
シリンダ31が作動して昇降部材33が軸棒32に沿っ
て上昇移動し、この時本体部30の後面の移動部材38
に装着された2個のシリンダ37、37aが段階的に作
動することによって、前記運搬装置29の全体が側方向
へ移動される。その後、前記運搬装置29が移動された
ことを感知して、昇降部材33が下降移送されてパレッ
ト7が第4移送ライン5へ移送される。その後、図2の
Bに示すように、第4移送ライン5に沿ってパレット7
が右側終端へ移送されると、前記第4移送ライン5の終
端に設けた運搬装置29が上述したごとく同様に作動し
て第3移送ライン4の方へパレット7を移動させる。
ライン5へまたはこれと反対に製品14が積まれたパレ
ット7が移動される場合には、図9に示したように、運
搬装置29によって製品23に印加される電源が切れる
ことがないので、パレット7を移動させることができる
。即ち、図12に示したように、製品23が積まれたパ
レット7が第3移送ライン4に沿って移送されて運搬装
置29の昇降部材33に到達すると、スイッチによって
シリンダ31が作動して昇降部材33が軸棒32に沿っ
て上昇移動し、この時本体部30の後面の移動部材38
に装着された2個のシリンダ37、37aが段階的に作
動することによって、前記運搬装置29の全体が側方向
へ移動される。その後、前記運搬装置29が移動された
ことを感知して、昇降部材33が下降移送されてパレッ
ト7が第4移送ライン5へ移送される。その後、図2の
Bに示すように、第4移送ライン5に沿ってパレット7
が右側終端へ移送されると、前記第4移送ライン5の終
端に設けた運搬装置29が上述したごとく同様に作動し
て第3移送ライン4の方へパレット7を移動させる。
【0035】前記したように製品23の性能テストが完
了されて製品23が積まれたパレット7が第3移送ライ
ン4の右側に設けた移送ローラ13の上面へ位置するよ
うになると、上述した通りに移送ローラ13が作動して
リフタ装置12の方へパレット7を移動させ、再びリフ
タ装置12によってパレット7を上昇移動させて第2移
送ライン3の方へ排出して移送させる。
了されて製品23が積まれたパレット7が第3移送ライ
ン4の右側に設けた移送ローラ13の上面へ位置するよ
うになると、上述した通りに移送ローラ13が作動して
リフタ装置12の方へパレット7を移動させ、再びリフ
タ装置12によってパレット7を上昇移動させて第2移
送ライン3の方へ排出して移送させる。
【0036】従って、作業者は製品23の異常有無を判
断して選別することができ、次の包装ラインにおいて選
別された製品23の包装を行なうようになり、その後に
空いたパレット7は再び第1移送ライン2の方へ再供給
される。
断して選別することができ、次の包装ラインにおいて選
別された製品23の包装を行なうようになり、その後に
空いたパレット7は再び第1移送ライン2の方へ再供給
される。
【0037】ここで、前記した移送ローラ13およびリ
フタ装置12は上述したように作用するものであり、詳
しい説明は省略する。
フタ装置12は上述したように作用するものであり、詳
しい説明は省略する。
【0038】なお、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、必要に応じて変更することができる。
のではなく、必要に応じて変更することができる。
【0039】
【発明の効果】このように本発明は構成され作用するも
のであるから、コンベヤによる移送ラインを上下段にそ
れぞれ設けて、上段の2ラインで組立作業ができ、下段
の2ラインで組立が完了された製品の性能テストを容易
に行なうことができ、また、性能テストラインで製品が
積まれたパレットを隣接ラインへ容易に運搬させること
ができるとともに、前記した製品の運搬時に製品に印加
される電源を継続的に供給することができ、作業場の設
置面積を大きくしないで組立ラインを簡素化して生産性
を大きく向上させることができる等の効果を奏する。
のであるから、コンベヤによる移送ラインを上下段にそ
れぞれ設けて、上段の2ラインで組立作業ができ、下段
の2ラインで組立が完了された製品の性能テストを容易
に行なうことができ、また、性能テストラインで製品が
積まれたパレットを隣接ラインへ容易に運搬させること
ができるとともに、前記した製品の運搬時に製品に印加
される電源を継続的に供給することができ、作業場の設
置面積を大きくしないで組立ラインを簡素化して生産性
を大きく向上させることができる等の効果を奏する。
【図1】本発明のコンベヤシステムの一実施例の全体を
概略的に示した斜視図
概略的に示した斜視図
【図2】AおよびBは、それぞれ本発明のコンベヤシス
テムの各移送ラインを示した概略平面図
テムの各移送ラインを示した概略平面図
【図3】本発明
のコンベヤシステムのパレットの移送関係を説明するた
めの要部斜視図
のコンベヤシステムのパレットの移送関係を説明するた
めの要部斜視図
【図4】本発明のコンベヤシステムの概略縦断面図
【図
5】AおよびBは、それぞれ本発明のコンベヤシステム
のパレットを移動させる移送ローラも示した概略平面図
および概略断面図
5】AおよびBは、それぞれ本発明のコンベヤシステム
のパレットを移動させる移送ローラも示した概略平面図
および概略断面図
【図6】本発明のコンベヤシステムの移送ローラの作動
関係を説明するための概略断面図
関係を説明するための概略断面図
【図7】本発明のコンベヤシステムに使用されるリフタ
装置を示した概略側面図
装置を示した概略側面図
【図8】AおよびBは、それぞれ発明のコンベヤシステ
ムの製品性能テストラインの概略縦断面および概略側面
図
ムの製品性能テストラインの概略縦断面および概略側面
図
【図9】本発明のパレット運搬装置を概略的に示した斜
視図
視図
【図10】図9の概略側面図
【図11】図9の概略正面図
【図12】図9の概略平面図
1 フレーム
2 第1移送ライン
3 第2移送ライン
4 第3移送ライン
5 第4移送ライン
6 支え台
7 パレット
8 作動スイッチ
9 作動棒
10 移送チェーン
11 ローラ
12 リフタ装置
13 移送ローラ
14 作動部材
15 軸
16 スイッチ
17 シリンダ
18 リフタ
19 チェーン
20 ギア
21 案内棒
22 ローラ
23 オーディオ製品
24 銅板
25 電源供給部材
26 接地片
27 コンセント
28 プラグ
29 パレット運搬装置
30 本体部
31 シリンダ
32 軸棒
33 昇降部材
34、34a 案内棒
35 メイン電源
35a 電源供給部材
36 ローラ
37、37a シリンダ
38 移動部材
39、39a 案内棒
Claims (7)
- 【請求項1】 直接的に配置されたパレットによって
順に移送されて来るそれぞれの部品を組立てるためのコ
ンベヤシステムにおいて、前記パレットを所定方向へ移
送させて部品を組立てるための上段の第1および第2移
送ラインと、前記第1および第2移送ラインの下段に位
置して製品の性能テストのための第3および第4移送ラ
インとの2段によって形成された移送ラインと、前記移
送ラインに一定間隔に設けて移送されるパレットを間歇
的に停止させたり移送させるり作動手段と、前記移送ラ
インにパレットを所定の位置で上昇させて側方向へ移動
させる移送手段と、前記上下段の移送ラインに沿って移
送されるパレットを昇降移動させて各移送ラインに選択
的に供給するための昇降移送手段とを備えていることを
特徴とするコンベヤシステム。 - 【請求項2】 前記下段の第3および第4移送ライン
に沿って移送されるパレットの移送速度を製品容量によ
って調節することができるようにしたことを特徴とする
請求項1に記載のコンベヤシステム。 - 【請求項3】 直線的に配置されたパレットによって
順に移送されて来るそれぞれの部品を組立てるためのコ
ンベヤシステムにおいて、前記パレットを所定方向へ移
送させて部品を組立てるための上段の第1およびは第2
移送ラインと、前記第1および第2移送ラインの下段に
位置して製品の性能テストのための第3および第4移送
ラインと、隣接する前記移送ラインの両側終端に設けて
製品が積まれたパレットを隣接ラインへ運搬するための
運搬手段と、前記第3および第4移送ラインの全ライン
に対してパレットに製品テスト用電源を連続的に供給す
るための電源供給手段と、を設けて形成されていること
を特徴とするコンベヤシステム。 - 【請求項4】 前記運搬手段は、移送ラインに沿って
移送されて来たパレットを受けてシリンダによって作動
する昇降部材と、前記昇降部材によってパレットが積ま
れたことを感知して作動する移動部材とによって形成さ
れていることを特徴とする請求項3に記載のコンベヤシ
ステム。 - 【請求項5】 前記移動部材は、2個のシリンダによ
って段階的に作動されることができるように形成されて
いることを特徴とする請求項4に記載のコンベヤシステ
ム。 - 【請求項6】 電源供給手段は、昇降部材内部の両側
に設けられた電源供給部材のローラによってパレットに
対して製品テスト用電源が続けて供給されるように形成
されていることを特徴とする請求項3に記載のコンベヤ
システム。 - 【請求項7】 (A)部品が供給されたパレットをコ
ンベヤシステムの上側に設けた第1移送ラインに沿って
順に移送されて部品を組立てる工程と、 (B) 部品組立てが完了された状態から製品が積ま
れたパレットを第2移送ラインの所定位置に設けた移送
手段によって昇降移送手段へ移送させる工程と、(C)
昇降移送手段によって製品が積まれたパレットを第
2移送ラインの下側に設けた第3移送ラインへ順に移送
させる工程と、 (D) 第3移送ラインへ移送されたパレットを、第
3移送ラインおよび第3移送ラインの一側に設けた第4
移送ラインの両終端に備えられた運搬手段によって、第
3および第4移送ラインを循環経由させてパレットに置
かれた製品の性能をテストする工程と、 (E) 第4移送ラインを経て再び第3移送ラインへ
移送されたパレットを昇降移送手段へ移送させる工程と
、(F) 昇降移送手段によって製品性能テストが終
わったパレットを第2移送ラインへ移送させる工程と、
(G) 第2移送ラインを通って移送される空いたパ
レットを循環回収して第1移送ラインへ再供給移送させ
る工程と、 からなることを特徴とするコンベヤシステムの使用方法
。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1990-5197 | 1990-04-14 | ||
| KR1019900005196A KR920010653B1 (ko) | 1990-04-14 | 1990-04-14 | 콘베이어 시스템 |
| KR1990-5196 | 1990-04-14 | ||
| KR1019900005197A KR920009294B1 (ko) | 1990-04-14 | 1990-04-14 | 콘베이어 시스템에서의 파렛트 운반장치 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213512A true JPH04213512A (ja) | 1992-08-04 |
| JPH0747409B2 JPH0747409B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=26628225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP173091A Expired - Fee Related JPH0747409B2 (ja) | 1990-04-14 | 1991-01-10 | コンベヤシステムおよびその使用方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747409B2 (ja) |
| CN (1) | CN1022397C (ja) |
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