JPH0456182A - 面発光半導体レーザ素子の製造方法 - Google Patents
面発光半導体レーザ素子の製造方法Info
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- JPH0456182A JPH0456182A JP16318690A JP16318690A JPH0456182A JP H0456182 A JPH0456182 A JP H0456182A JP 16318690 A JP16318690 A JP 16318690A JP 16318690 A JP16318690 A JP 16318690A JP H0456182 A JPH0456182 A JP H0456182A
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Landscapes
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電流ブロッキング層を有する埋め込み型面発
光半導体レーザ素子の製造方法に関するものである。
光半導体レーザ素子の製造方法に関するものである。
従来の電流ブロッキング層を有する埋め込み型面発光半
導体レーザ素子は、例えば第3図(a)−(d)に示す
工程に従って製造されていた。即ち、第3図(a)に示
す如く、n型1nPから成る半導体基板(A)上に、n
型1nPかろ成るクラ、ド層(B)、及びp型1nGa
AsPから成る活性層(C)を順次エピタキシャル成長
法にて積層し、更にn型1nPから成るクランド層(D
)、およびp型InGaAsPから成るキャンプ層(E
)を積層する。次いで前記キャップ層(E)上に直径1
0μmのSiO□膜(F)をエツチングマスクとして施
す。次に第3図(b)に示す如く該エツチングマスク(
F)を施した領域以外の前記キャップ層(E)の主面か
ら前記活性層(C)に達する深さまで、例えば、Br
CH30H系の工。
導体レーザ素子は、例えば第3図(a)−(d)に示す
工程に従って製造されていた。即ち、第3図(a)に示
す如く、n型1nPから成る半導体基板(A)上に、n
型1nPかろ成るクラ、ド層(B)、及びp型1nGa
AsPから成る活性層(C)を順次エピタキシャル成長
法にて積層し、更にn型1nPから成るクランド層(D
)、およびp型InGaAsPから成るキャンプ層(E
)を積層する。次いで前記キャップ層(E)上に直径1
0μmのSiO□膜(F)をエツチングマスクとして施
す。次に第3図(b)に示す如く該エツチングマスク(
F)を施した領域以外の前記キャップ層(E)の主面か
ら前記活性層(C)に達する深さまで、例えば、Br
CH30H系の工。
チング溶液等でのウェットエツチング、あるいはイオン
ビームによるドライエツチング等によりエツチングを施
し、直径10μ−程度の円形メサを形成する。続いて、
第3図(C)に示す如く前記活性層(C)の一部を液相
成長法(LPE法)を用いてメルトバックさせる。しか
る後、第3図(d)に示す如くエツチングにより除去さ
れた部分に2回目のエピタキシャル成長法により、P型
TnP層(G)、n型1nP層(H)、およびn型1n
P層(1)を順次埋め込んで、電流ブロッキング層(J
)を形成する。その後前記エツチングマスク(F)を除
去後、同図に示す如く、前記活性層(C)が位置する前
記半導体基板(A)を除去して光取り出し窓(K)を形
成し、さらに、前記クラッド層(B)の下方及び前記キ
ャブ層(E)の上にそれぞれ高反射膜(L)、(L)を
形成する。
ビームによるドライエツチング等によりエツチングを施
し、直径10μ−程度の円形メサを形成する。続いて、
第3図(C)に示す如く前記活性層(C)の一部を液相
成長法(LPE法)を用いてメルトバックさせる。しか
る後、第3図(d)に示す如くエツチングにより除去さ
れた部分に2回目のエピタキシャル成長法により、P型
TnP層(G)、n型1nP層(H)、およびn型1n
P層(1)を順次埋め込んで、電流ブロッキング層(J
)を形成する。その後前記エツチングマスク(F)を除
去後、同図に示す如く、前記活性層(C)が位置する前
記半導体基板(A)を除去して光取り出し窓(K)を形
成し、さらに、前記クラッド層(B)の下方及び前記キ
ャブ層(E)の上にそれぞれ高反射膜(L)、(L)を
形成する。
最後に同図に示す如く前記半導体基板(A)の下面、お
よび前記キャップ層(E)上にそれぞれ電極(M)、(
M)を作成して面発光半導体レーザ素子を製造する。
よび前記キャップ層(E)上にそれぞれ電極(M)、(
M)を作成して面発光半導体レーザ素子を製造する。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら前記に示す如く、面発光半導体レザの製造
方法によれば、従来のエツチング溶液によるエツチング
方法においては、形成されるメサに方位性を生し、メサ
が矩形になってしまう欠点があった6そのため、その後
このメサの囲りにエピタキシャル成長法を用いて電流プ
ロ、キング層を形成した場合、該電流ブロッキング層の
表面に突起を生しることになり、この結果該電流プロン
キング層の上に形成される間反射膜と、クランド層下方
に形成される高反射膜とが互いに平行にならず、満足す
る共振構造を得ることができなかった。
方法によれば、従来のエツチング溶液によるエツチング
方法においては、形成されるメサに方位性を生し、メサ
が矩形になってしまう欠点があった6そのため、その後
このメサの囲りにエピタキシャル成長法を用いて電流プ
ロ、キング層を形成した場合、該電流ブロッキング層の
表面に突起を生しることになり、この結果該電流プロン
キング層の上に形成される間反射膜と、クランド層下方
に形成される高反射膜とが互いに平行にならず、満足す
る共振構造を得ることができなかった。
又、ドライエンチングによって活性層をエツチングした
場合、活性層に損傷を与えることになり、活性層形成の
再現性に欠ける問題が生した。
場合、活性層に損傷を与えることになり、活性層形成の
再現性に欠ける問題が生した。
さらに、前記従来のエツチング方法は、エンチング後、
液相成長法(LPE法)を用いて活性層の一部をメルト
バックさせる方法を採用していたが、LPE液の温度制
御、濃度制御が難しく、且つ大面積に向かないというL
PE法特有の問題があり、この結果、大面積化による多
数の面発光半導体レーザ素子を形成する際に、個々の素
子間で特性がばらつくため、素子の特性を均一に構成す
ることができないという欠点を有していた。
液相成長法(LPE法)を用いて活性層の一部をメルト
バックさせる方法を採用していたが、LPE液の温度制
御、濃度制御が難しく、且つ大面積に向かないというL
PE法特有の問題があり、この結果、大面積化による多
数の面発光半導体レーザ素子を形成する際に、個々の素
子間で特性がばらつくため、素子の特性を均一に構成す
ることができないという欠点を有していた。
本発明は前記問題点に鑑みなされたもので、その目的と
するところは、埋め込み型の電流ブロッキング層を有す
る面発光半導体レーザ素子の円形メサに方位性が生しる
ことなくほぼ円形に形成でき、且つ2回目のエピタキシ
ャル成長法により成長させた埋め込み型の電流ブロッキ
ング層の表面が平坦に形成することができ、なお且つ大
面積化による多数の面発光半導体レーザ素子を形成する
際に、個々の素子の特性を均一にすることが可能な面発
光半導体レーザ素子を容易に得ることのできる製造方法
を提供することにある。
するところは、埋め込み型の電流ブロッキング層を有す
る面発光半導体レーザ素子の円形メサに方位性が生しる
ことなくほぼ円形に形成でき、且つ2回目のエピタキシ
ャル成長法により成長させた埋め込み型の電流ブロッキ
ング層の表面が平坦に形成することができ、なお且つ大
面積化による多数の面発光半導体レーザ素子を形成する
際に、個々の素子の特性を均一にすることが可能な面発
光半導体レーザ素子を容易に得ることのできる製造方法
を提供することにある。
以上に示した問題点を解決するための本発明は、半導体
基板上にクラッド層、活性層及びクラッド層を順次エピ
タキシャル成長させ、次いで前記エピタキシャル成長さ
れた層を円形メサ状にエツチングし、その後、前記エツ
チングされた部分に電流ブロッキング層を埋め込んで面
発光半導体レーザ素子を製造する方法において、前記エ
ピタキシャル成長された層を円形メサ状にエンチングす
る溶液として、塩酸、酢酸、及び過酸化水素水からなる
混合エツチング溶液を用いることにvf徴がある。
基板上にクラッド層、活性層及びクラッド層を順次エピ
タキシャル成長させ、次いで前記エピタキシャル成長さ
れた層を円形メサ状にエツチングし、その後、前記エツ
チングされた部分に電流ブロッキング層を埋め込んで面
発光半導体レーザ素子を製造する方法において、前記エ
ピタキシャル成長された層を円形メサ状にエンチングす
る溶液として、塩酸、酢酸、及び過酸化水素水からなる
混合エツチング溶液を用いることにvf徴がある。
[実施例]
(実施例1)
以下この発明の一実施例を第1図(a)〜(d)を用い
て製造層に説明する。
て製造層に説明する。
まず第1図(a)に示す如く(1)はn型InPより成
る半導体基板で、該半導体基板(1)上にn型1nPよ
り成るハソファ層(2)、n型InGaAsPより成る
エツチング停止層(3)、およびn型1nPより成るク
ランド層(4)を、例えば、有機金属気相成長法(MO
CV D法)、分子線気相成長法(MBE法)、あるい
は液相成長法(LPE法)等のエピタキシャル成長法に
より順次成長させ、更にp型1 n G a A s
Pより成る活性層(5)、およびn型1nPより成るク
ラッド層(6)を前記同様のエピタキシャル成長法を用
いて成長させる。しかる後、前記クラッド層(6)上に
通常のホトリソグラフィを用いて直径10μ−の円形の
5iOzによるエンチングマスク(7)を形成する。次
に第1図(b)に示す如く該工、チングマスク(7)を
施さない前記クラ。
る半導体基板で、該半導体基板(1)上にn型1nPよ
り成るハソファ層(2)、n型InGaAsPより成る
エツチング停止層(3)、およびn型1nPより成るク
ランド層(4)を、例えば、有機金属気相成長法(MO
CV D法)、分子線気相成長法(MBE法)、あるい
は液相成長法(LPE法)等のエピタキシャル成長法に
より順次成長させ、更にp型1 n G a A s
Pより成る活性層(5)、およびn型1nPより成るク
ラッド層(6)を前記同様のエピタキシャル成長法を用
いて成長させる。しかる後、前記クラッド層(6)上に
通常のホトリソグラフィを用いて直径10μ−の円形の
5iOzによるエンチングマスク(7)を形成する。次
に第1図(b)に示す如く該工、チングマスク(7)を
施さない前記クラ。
ド層(6)の主面から前記活性層(5)の所定の位置に
達する深さまで、塩酸、酢酸、および過酸化水素水を1
:2:1(体積比)の割合で混合した混合エツチング溶
液を用いてエンチングを施し、続いて前記活性層(5)
の所定の位置から前記クラッド層(4)に達する深さま
で、硫酸、水、および過酸化水素水を3:l:l (体
積比)の割合で混合したエンチング溶液を用いて選択エ
ツチングを施す。そして、このエンチング処理により、
直径10μ−の円形のメサを形成する。続いて第1図(
c)に示す如くエツチングにより除去された部分に、P
型1nP層(8)、n型1nPIi!(9)を順次前記
同様のエピタキシャル成長法を用いて成長させ、PN接
合による電流ブロッキング層(9′)を形成する。そし
て、前記エツチングマスク(7)を除去後、第1図(d
)に示す如くp型InPより成るクラッド層(10)、
およびp型InGaAsPより成るコンタクト層(11
)を前記と同様のエピタキシャル成長法を用いて成長さ
せる。さらに通常のホトリソグラフィ法を用いて光取り
出し窓(12)を形成した後、エピタキシャル成長面、
および半導体基板(1)側に高反射膜(13)、例えば
A u / Z nより成る正電極(14) 、Au/
Ge/N iより成る負電極(14′)を形成して面発
光半導体レーザ素子を得る。
達する深さまで、塩酸、酢酸、および過酸化水素水を1
:2:1(体積比)の割合で混合した混合エツチング溶
液を用いてエンチングを施し、続いて前記活性層(5)
の所定の位置から前記クラッド層(4)に達する深さま
で、硫酸、水、および過酸化水素水を3:l:l (体
積比)の割合で混合したエンチング溶液を用いて選択エ
ツチングを施す。そして、このエンチング処理により、
直径10μ−の円形のメサを形成する。続いて第1図(
c)に示す如くエツチングにより除去された部分に、P
型1nP層(8)、n型1nPIi!(9)を順次前記
同様のエピタキシャル成長法を用いて成長させ、PN接
合による電流ブロッキング層(9′)を形成する。そし
て、前記エツチングマスク(7)を除去後、第1図(d
)に示す如くp型InPより成るクラッド層(10)、
およびp型InGaAsPより成るコンタクト層(11
)を前記と同様のエピタキシャル成長法を用いて成長さ
せる。さらに通常のホトリソグラフィ法を用いて光取り
出し窓(12)を形成した後、エピタキシャル成長面、
および半導体基板(1)側に高反射膜(13)、例えば
A u / Z nより成る正電極(14) 、Au/
Ge/N iより成る負電極(14′)を形成して面発
光半導体レーザ素子を得る。
(実施例2)
第2図(a)〜(d)は本発明の他の実施例を製造順に
示す図で、G a A I A s / G a A
s系の面発光半導体レーザ素子に本発明を適用した場合
のものである。
示す図で、G a A I A s / G a A
s系の面発光半導体レーザ素子に本発明を適用した場合
のものである。
まず第2図(a)に示す如くn型GaAsより成る半導
体基板(15)上にn型GaAsより成るハソファ層(
16)、n型G a A I A sより成るクラッド
層(17)を、例えば、有機金属気相成長法(MOCV
D法)、分子線気相成長法(MBE法)、あるいは液相
成長法(LPE法)等のエピタキシャル成長法により順
次成長させ、更にn型GaAlAsより成る活性層(1
B)、およびp型GaAlAsより成るクラッド層(1
9)を前記同様のエピタキシャル成長法を用いて成長さ
せる。しかる後、前記クラッド層(19)上に通常のホ
トリソグラフィを用いてパターニングすることにより、
直径10μmの円形のSiO□から成るエンチングマス
ク(20)を形成する。次に第2図(b)に示す如く前
記エツチングマスク(20)を施さない前記クラッド層
(19)の主面から前記クラッド層(17)の表面に達
する深さまで塩酸、酢酸、および過酸化水素水を1:2
:l(体積比)の割合で混合した混合エツチング溶液を
用いてエツチングを施し、直径10μ園の円形のメサを
形成する。続いて、第2図(c)に示す如くエツチング
により除去された部分に前記同様のエピタキシャル成長
法により、p型GaAs層(21)、n型G a’A
s層(22)を順次成長させ、PN接合による電流ブロ
ッキング層(22’)を形成する。そして、前記エツチ
ングマスク(2O)を除去後、第2図Cd)に示す如く
p型GaAlAsより成るクラッド層(23)、および
p型GaAsより成るコンタクト層(24)を前記と同
様に順次成長させる。さらに通常のホトリソグラフィ法
により光り取り出し窓(25)を形成した後、エピタキ
シャル成長面、および半導体基板(15)側に高反射膜
(26)、例えばA u / Znより成る正電極(2
7)、Au/Ge/Niより成る負電極(27’)を形
成し面発光半導体レーザ素子を得る。
体基板(15)上にn型GaAsより成るハソファ層(
16)、n型G a A I A sより成るクラッド
層(17)を、例えば、有機金属気相成長法(MOCV
D法)、分子線気相成長法(MBE法)、あるいは液相
成長法(LPE法)等のエピタキシャル成長法により順
次成長させ、更にn型GaAlAsより成る活性層(1
B)、およびp型GaAlAsより成るクラッド層(1
9)を前記同様のエピタキシャル成長法を用いて成長さ
せる。しかる後、前記クラッド層(19)上に通常のホ
トリソグラフィを用いてパターニングすることにより、
直径10μmの円形のSiO□から成るエンチングマス
ク(20)を形成する。次に第2図(b)に示す如く前
記エツチングマスク(20)を施さない前記クラッド層
(19)の主面から前記クラッド層(17)の表面に達
する深さまで塩酸、酢酸、および過酸化水素水を1:2
:l(体積比)の割合で混合した混合エツチング溶液を
用いてエツチングを施し、直径10μ園の円形のメサを
形成する。続いて、第2図(c)に示す如くエツチング
により除去された部分に前記同様のエピタキシャル成長
法により、p型GaAs層(21)、n型G a’A
s層(22)を順次成長させ、PN接合による電流ブロ
ッキング層(22’)を形成する。そして、前記エツチ
ングマスク(2O)を除去後、第2図Cd)に示す如く
p型GaAlAsより成るクラッド層(23)、および
p型GaAsより成るコンタクト層(24)を前記と同
様に順次成長させる。さらに通常のホトリソグラフィ法
により光り取り出し窓(25)を形成した後、エピタキ
シャル成長面、および半導体基板(15)側に高反射膜
(26)、例えばA u / Znより成る正電極(2
7)、Au/Ge/Niより成る負電極(27’)を形
成し面発光半導体レーザ素子を得る。
なお、上記実施例ではInGaAsP/InP、G a
A I A s / G a A s系の半導体材料
を用いて説明したが、使用する半導体材料はこれに限ら
ず他の2元系、3元系、4元系のあらゆる半導体材料を
用いることが可能である。
A I A s / G a A s系の半導体材料
を用いて説明したが、使用する半導体材料はこれに限ら
ず他の2元系、3元系、4元系のあらゆる半導体材料を
用いることが可能である。
本発明の面発光半導体レーザ素子の製造方法によれば、
面発光半導体レーザ素子の円形メサに方位性が生しるこ
となくほぼ円形に形成でき、且つ2回目のエピタキシャ
ル成長法により成長させた埋め込み型の電流ブロッキン
グ層の表面が平坦に形成できるため、満足する共振構造
を備えた面発光半導体レーザ素子を得ることができる。
面発光半導体レーザ素子の円形メサに方位性が生しるこ
となくほぼ円形に形成でき、且つ2回目のエピタキシャ
ル成長法により成長させた埋め込み型の電流ブロッキン
グ層の表面が平坦に形成できるため、満足する共振構造
を備えた面発光半導体レーザ素子を得ることができる。
さらに、活性層を再現性よくエンチング処理することが
できるので、大面積化による多数の面発光半導体レーザ
素子を形成する際には、個々の素子の特性を均一にする
ことが可能な面発光半導体レーザ素子を容易に得ること
ができる。
できるので、大面積化による多数の面発光半導体レーザ
素子を形成する際には、個々の素子の特性を均一にする
ことが可能な面発光半導体レーザ素子を容易に得ること
ができる。
第1図(a) −(d)はそれぞれ本発明の一実施例を
製造工程順に示す断面図、第2図(a) −(d)はそ
れぞれ本発明の他の実施例を製造工程順に示す断面図、
第3図(a)−(d)はそれぞれ従来の面発光半導体レ
ーザ素子の一例を製造工程順に示す断面図である。 (11) (24)〜コンタクト層 (3)〜エンチン
グ停止層 (1,2)(25)〜光取り出し窓 (13
) (26)〜高反射膜
製造工程順に示す断面図、第2図(a) −(d)はそ
れぞれ本発明の他の実施例を製造工程順に示す断面図、
第3図(a)−(d)はそれぞれ従来の面発光半導体レ
ーザ素子の一例を製造工程順に示す断面図である。 (11) (24)〜コンタクト層 (3)〜エンチン
グ停止層 (1,2)(25)〜光取り出し窓 (13
) (26)〜高反射膜
Claims (1)
- 半導体基板上にクラッド層、活性層及びクラッド層を順
次エピタキシャル成長させ、次いで前記エピタキシャル
成長された層を円形メサ状にエッチングし、その後、前
記エッチングされた部分に電流ブロッキング層を埋め込
んで面発光半導体レーザ素子を製造する方法において、
前記エピタキシャル成長された層を円形メサ状にエッチ
ングする溶液として、塩酸、酢酸、及び過酸化水素水か
らなる混合エッチング溶液を用いることを特徴とする面
発光半導体レーザ素子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16318690A JPH0456182A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 面発光半導体レーザ素子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16318690A JPH0456182A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 面発光半導体レーザ素子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456182A true JPH0456182A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15768895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16318690A Pending JPH0456182A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 面発光半導体レーザ素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456182A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61214493A (ja) * | 1985-03-19 | 1986-09-24 | Tokyo Inst Of Technol | 面発光型レ−ザ素子およびその製造方法 |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP16318690A patent/JPH0456182A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61214493A (ja) * | 1985-03-19 | 1986-09-24 | Tokyo Inst Of Technol | 面発光型レ−ザ素子およびその製造方法 |
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