JPH0456199A - 部品挿入検出装置 - Google Patents
部品挿入検出装置Info
- Publication number
- JPH0456199A JPH0456199A JP2163333A JP16333390A JPH0456199A JP H0456199 A JPH0456199 A JP H0456199A JP 2163333 A JP2163333 A JP 2163333A JP 16333390 A JP16333390 A JP 16333390A JP H0456199 A JPH0456199 A JP H0456199A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- circuit board
- air
- lead terminal
- component
- Prior art date
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- Pending
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、部品をプリント基板へ挿入する挿入機に用い
ることができる部品挿入検出装置に関するものである。
ることができる部品挿入検出装置に関するものである。
従来の技術
従来、部品のリード端子脚がプリント基板に挿入された
か否か検出する場合、プリント基板より突出するリード
端子脚を光センサーを用いて検出するようにしていた。
か否か検出する場合、プリント基板より突出するリード
端子脚を光センサーを用いて検出するようにしていた。
発明が解決しようとする課題
ところが、リード端子脚が複数かつ複雑な部品を検出す
る時、多くの光センサーが必要とされ複雑な検出になり
、検出時間もかかり検出も不安定であるという問題があ
った。
る時、多くの光センサーが必要とされ複雑な検出になり
、検出時間もかかり検出も不安定であるという問題があ
った。
本発明は、このような従来の問題を解決しようとするも
のであり、リード端子脚が複数かつ複雑な部品でもひと
つの圧力検出装置で検出できる装置を提供することを目
的とするものである。
のであり、リード端子脚が複数かつ複雑な部品でもひと
つの圧力検出装置で検出できる装置を提供することを目
的とするものである。
課題を解決するための手段
従来の課題を解決するため、本発明の部品挿入検出装置
は、リード端子脚を検出するためのリド端子脚の数に対
応した数の検出ピンと検出ピンを上下動ガイドするため
の本体を有し、リード端子脚の検出時、リード端子脚が
プリント基板の端子挿入穴を通過して検出ピンに当たり
、検出ピンか下降してリード端子脚を検出するようにに
したものであり、このとき、検出ピンに設けている空気
穴から空気が流れ、圧力検出装置に空気か流れ部品の挿
入を検出するようにしたものである。
は、リード端子脚を検出するためのリド端子脚の数に対
応した数の検出ピンと検出ピンを上下動ガイドするため
の本体を有し、リード端子脚の検出時、リード端子脚が
プリント基板の端子挿入穴を通過して検出ピンに当たり
、検出ピンか下降してリード端子脚を検出するようにに
したものであり、このとき、検出ピンに設けている空気
穴から空気が流れ、圧力検出装置に空気か流れ部品の挿
入を検出するようにしたものである。
また、本発明の部品挿入検出装置は、本体をプリント基
板の裏面へ密着させるための本体上下シリンダーを有す
る。
板の裏面へ密着させるための本体上下シリンダーを有す
る。
作用
本発明は上記した構成によって、部品のリード端子脚が
複数かつ複雑なものでも、簡単でかつ短時間で正確に検
出することができる。
複数かつ複雑なものでも、簡単でかつ短時間で正確に検
出することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例の部品挿入検出装置について図
面を参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例
における部品挿入検出装置の正面図、第2図は検出ピン
の詳細図、第3図は本体の断面図およびA−A断面図を
示すものである。
面を参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例
における部品挿入検出装置の正面図、第2図は検出ピン
の詳細図、第3図は本体の断面図およびA−A断面図を
示すものである。
第1図〜第3図において、1は挿入子、2は挿入子1に
よって保持されて搬送される挿入部品、3はそのリード
端子脚、4はプリント基板5に設けられた端子挿入穴、
6はリード端子脚3の挿入を検出するための検出ピン、
7は検出ピン6の上下動をガイドし、圧力検出装置9を
有した本体、8は検出ピン6をロックするための検出ピ
ン回転止めで、図示していないがスプリングおよび球状
体よりなり、本体7に設けられている。上記圧力検出装
置9は、本体7に設けた案内部7aに、空気溝13を設
けており、この空気溝13から空気が流れてきているか
否かによってリード端子脚3がプリント基板に挿入され
ているか否かを検出するものである。10は検出ピン6
を定位置まで持ち上げる検出ピン上限プレート、11は
検出ピン上限プレート10を上下動させるための検出ピ
ン上限シリンダー、12は本体7を上下動させるための
本体上下シリンダー、14はリード端子脚3が、プリン
ト基板5の端子挿入穴4を通過したか否かを検出するた
めの検出ピン6に設けた空気穴である。案内部7aは圧
力検出装置9および空気溝13と通じる空気孔15を有
し、かつ空気溝13と連通ずるように、検出ピン6が通
過する複数の案内孔16を設けている。
よって保持されて搬送される挿入部品、3はそのリード
端子脚、4はプリント基板5に設けられた端子挿入穴、
6はリード端子脚3の挿入を検出するための検出ピン、
7は検出ピン6の上下動をガイドし、圧力検出装置9を
有した本体、8は検出ピン6をロックするための検出ピ
ン回転止めで、図示していないがスプリングおよび球状
体よりなり、本体7に設けられている。上記圧力検出装
置9は、本体7に設けた案内部7aに、空気溝13を設
けており、この空気溝13から空気が流れてきているか
否かによってリード端子脚3がプリント基板に挿入され
ているか否かを検出するものである。10は検出ピン6
を定位置まで持ち上げる検出ピン上限プレート、11は
検出ピン上限プレート10を上下動させるための検出ピ
ン上限シリンダー、12は本体7を上下動させるための
本体上下シリンダー、14はリード端子脚3が、プリン
ト基板5の端子挿入穴4を通過したか否かを検出するた
めの検出ピン6に設けた空気穴である。案内部7aは圧
力検出装置9および空気溝13と通じる空気孔15を有
し、かつ空気溝13と連通ずるように、検出ピン6が通
過する複数の案内孔16を設けている。
以上のように構成された部品挿入検出装置について、以
下第1図〜第3図を用いてその動作を説明する。上記構
成において挿入部品2は、挿入子1でその本体部分がチ
ャッキングされて下降する。
下第1図〜第3図を用いてその動作を説明する。上記構
成において挿入部品2は、挿入子1でその本体部分がチ
ャッキングされて下降する。
この下降動作に連動して、本体上下シリンダー12が上
昇し本体7も上昇する。本体7の上面がプリント基板5
の裏面へ密着しその上昇が停止する一方、プリント基板
5上に位置するリード端子脚3は下降してプリント基板
5の端子挿入穴4を通過し各検出ピン6に当たり、検出
ピン6が降下する。このとき、各検出ピン6に設けられ
た空気穴14は空気溝13と連通し、空気溝13を空気
か通過して、圧力検出装置9に空気が入る。圧力検出装
置9は、これでもってプリント基板5の端子挿入穴4に
全てのリード端子脚3が挿入されたと判断できるもので
ある。こうして部品が基板に装着されたとの判定結果が
出ると、本体7は下降し、検出ピン上限シリンダー11
によって上限プレト10が上昇し、検出ピン6を上限の
位置へ検出ピン回転止め8と切欠き17によってロック
する。
昇し本体7も上昇する。本体7の上面がプリント基板5
の裏面へ密着しその上昇が停止する一方、プリント基板
5上に位置するリード端子脚3は下降してプリント基板
5の端子挿入穴4を通過し各検出ピン6に当たり、検出
ピン6が降下する。このとき、各検出ピン6に設けられ
た空気穴14は空気溝13と連通し、空気溝13を空気
か通過して、圧力検出装置9に空気が入る。圧力検出装
置9は、これでもってプリント基板5の端子挿入穴4に
全てのリード端子脚3が挿入されたと判断できるもので
ある。こうして部品が基板に装着されたとの判定結果が
出ると、本体7は下降し、検出ピン上限シリンダー11
によって上限プレト10が上昇し、検出ピン6を上限の
位置へ検出ピン回転止め8と切欠き17によってロック
する。
以降、上述した動作が繰り返される。
仮に、リード端子脚3の1本でも曲がっていて端子挿入
穴4に挿入されなければ、それに対応する検出ピン6の
下降がなく、空気溝13に空気の流れは発生せず、部品
の装着は検出されないものである。
穴4に挿入されなければ、それに対応する検出ピン6の
下降がなく、空気溝13に空気の流れは発生せず、部品
の装着は検出されないものである。
発明の効果
以上のように本発明の部品挿入検出装置によれば、部品
のリード端子脚が複数かつ複雑なものでも、簡単にかつ
短時間に検出することができ作業性の向上に大いに有効
なものである。
のリード端子脚が複数かつ複雑なものでも、簡単にかつ
短時間に検出することができ作業性の向上に大いに有効
なものである。
第1図は本発明の一実施例における部品挿入検出装置の
正面図、第2図asbは同部品挿入検出装置の検出ビン
の平面図および側面図、第3図a、bは同部品挿入検出
装置の本体部の平面断面図およびA−A断面図である。 1・・・挿入子、2・・・挿入部品、3・・・リード端
子脚、4・・・端子挿入穴、5・・・プリント基板、6
・・・検出ピン、7・・・本体、7a・・・案内部、8
・・・検出ビン回転止め、9・・・圧力検出装置、10
・・・検出ピン上限プレート、11・・・検出ビン上限
シリンダー12・・・本体上下シリンダー、13・・・
空気溝、14・・・空気穴、15・・・空気孔、16・
・・案内孔。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名検出ピンの
平M[!I五よひ側面図 (a〕 3 − リ − ト 魁 チ 脚4−
11子挿入穴 窯内部 本体部の平面断1図あよひA 4前面図 ゛・/ /6 /3. /6 jJ
正面図、第2図asbは同部品挿入検出装置の検出ビン
の平面図および側面図、第3図a、bは同部品挿入検出
装置の本体部の平面断面図およびA−A断面図である。 1・・・挿入子、2・・・挿入部品、3・・・リード端
子脚、4・・・端子挿入穴、5・・・プリント基板、6
・・・検出ピン、7・・・本体、7a・・・案内部、8
・・・検出ビン回転止め、9・・・圧力検出装置、10
・・・検出ピン上限プレート、11・・・検出ビン上限
シリンダー12・・・本体上下シリンダー、13・・・
空気溝、14・・・空気穴、15・・・空気孔、16・
・・案内孔。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名検出ピンの
平M[!I五よひ側面図 (a〕 3 − リ − ト 魁 チ 脚4−
11子挿入穴 窯内部 本体部の平面断1図あよひA 4前面図 ゛・/ /6 /3. /6 jJ
Claims (2)
- (1)本体に上下動可能に保持された複数の検出ピンと
、複数の検出ピンが上昇した位置では空気の流れが発生
せず、複数の検出ピンの全てが下降すると空気路が生じ
て空気の流れが発生するように構成された本体と、 上記空気の流れでもって部品のプリント基板への装着を
判断する手段とを備え、かつ上記検出ピンは部品のリー
ド端子脚が挿入されるプリント基板の端子挿入穴の下方
に設置されたことを特徴とする部品挿入検出装置。 - (2)本体を上下動させる手段を備え、 上記部品のリード端子脚がプリント基板の端子挿入穴を
通過したか否かを確認する際、本体の上面をプリント基
板の裏面へ密着するように構成した請求項1記載の部品
挿入検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163333A JPH0456199A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 部品挿入検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163333A JPH0456199A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 部品挿入検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456199A true JPH0456199A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15771869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2163333A Pending JPH0456199A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 部品挿入検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456199A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117460243A (zh) * | 2023-12-21 | 2024-01-26 | 广州诺顶智能科技有限公司 | 插针机及其电路板传送机构 |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP2163333A patent/JPH0456199A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117460243A (zh) * | 2023-12-21 | 2024-01-26 | 广州诺顶智能科技有限公司 | 插针机及其电路板传送机构 |
| CN117460243B (zh) * | 2023-12-21 | 2024-03-08 | 广州诺顶智能科技有限公司 | 插针机及其电路板传送机构 |
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