JPH0456323B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0456323B2
JPH0456323B2 JP60253178A JP25317885A JPH0456323B2 JP H0456323 B2 JPH0456323 B2 JP H0456323B2 JP 60253178 A JP60253178 A JP 60253178A JP 25317885 A JP25317885 A JP 25317885A JP H0456323 B2 JPH0456323 B2 JP H0456323B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unmanned vehicle
alternating current
turned
output
power
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60253178A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62113211A (ja
Inventor
Masanao Murata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shinko Electric Co Ltd filed Critical Shinko Electric Co Ltd
Priority to JP60253178A priority Critical patent/JPS62113211A/ja
Publication of JPS62113211A publication Critical patent/JPS62113211A/ja
Publication of JPH0456323B2 publication Critical patent/JPH0456323B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
  • Control Of Conveyors (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、工場構内等で物品の搬送を行うの
に好適な無人車に係り、特に、無人車の電源スイ
ツチのオン/オフを自動的に行えるようにした無
人車の制御装置に関する。
[従来の技術] 近年FA(フアクトリ オートメイシヨン)の隆
盛化にともない、無人車が広く用いられるように
なつた。
第4図は、この種の無人車の概略を示す概念図
である。図において、1はバツテリ、2は手動の
電源スイツチ、3は制御回路である。制御回路3
は図示せぬモータへの供給電流を制御し、無人車
の走行、停止、舵取等の走行に関する制御、移動
制御、通信制御等を行うものである。ここで、上
記舵取は、誘導電線4に流れる交流電流によつて
発生された磁界を、車体側に取り付けられた舵取
センサによつて検出し、この検出出力に基づいて
制御回路3からモータへの供給電流を変化させ、
左右の車輪5の回転速度を変えて行う。また、無
人車システムの運転開始時と終了時には電源スイ
ツチ2を手動でオン/オフするようになつてい
る。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、上述した従来の無人車においては、
無人車システムの起動、停止時に、1台1台の無
人車の電源スイツチ2を手動でオン/オフして回
らなければならず、無人車の台数が多い場合や無
人車があちらこちらに散在している場合には、こ
の操作に要する時間と手間とが大きくなり、貴重
な時間を無駄にしていた。
この発明は、このような背景の下になされたも
ので、無人車システムの起動、停止時に全無人車
の電源スイツチを一斎にオン/オフできる無人車
の制御装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 上記問題点を解決するためにこの発明は、地上
側に敷設した誘導電線に交流電流を流し、車体側
に取り付けた舵取センサで前記交流電流による磁
界を検出しながらモータへの供給電流を制御し、
前記誘導電線に沿つて走行するようにした電磁誘
導式無人車において、前記交流電流を検出する検
出手段と、前記検出手段の出力の大きさを判定す
る判定手段と、前記無人車の運行を制御する制御
回路と、この制御回路とバツテリとの間に介挿さ
れ、前記検出手段の出力が予め設定した値より大
きいときには、前記判定手段の出力によりオンさ
れる電源スイツチとを具備することを特徴とす
る。
[作用] 上記構成によれば、誘導電線に一定以上の交流
電流が流れると直ちに全無人車の電源スイツチが
オンされ、交流電流が停止されると直ちに全無人
車の電源スイツチがオフされる。
[実施例] 以下、図面を参照して、本発明の実施例を説明
する。
第1図、第2図において、11は、誘導電線4
に交流電流が流れているときに電磁誘導による誘
起電圧を出力するコイル(検出器)である。検出
器11の出力は、スイツチ回路12に供給され、
スイツチ回路12の出力によつて電磁接触器13
がオン/オフ制御される。すなわち、誘導電線4
に交流電流が流れているときに電磁接触器13が
オンとされて制御回路3に電力が供給され、誘導
電線4に交流電流が流れていないときに電磁接触
器13がオフとされて制御回路3への電力供給が
停止される。
上記スイツチ回路12は、第2図の構成からな
つている。図において、21はトランジスタであ
る。トランジスタ21のコレクタには電磁接触器
13の励磁コイル13aの一端が接続され、励磁
コイル13aの他端はバツテリ1のプラス端に接
続されている。また、トランジスタ21のエミツ
タは接地されている。従つて、トランジスタ21
がオンになると、電磁接触器13が作動し、その
接点13bが閉じ、バツテリ1から制御回路3へ
の電力供給がなされる。なお、電磁接触器13の
コイル13aには逆起電力抑制のためのダイオー
ド22が並列接続されている。
次に、トランジスタ21のベースには、抵抗2
3,24の各一端が接続され、抵抗23の他端に
は定電圧ダイオード25と切換スイツチ26とを
介して、検出器11の出力が供給されている。切
換スイツチ26は、定電圧ダイオード25を検出
器11側あるいは手動の電源スイツチ2側のいず
れかに接続するもので、電源スイツチ2側に切換
えられたときには、従来と同様に、電源スイツチ
2によつて手動で電源のオン/オフを行えるよう
になつている。なお、検出器11のコイルには同
調用のコンデンサ27が並列接続されている。
このような構成において、切換スイツチ26を
検出器11側に切換え、誘導電線4に交流電流を
供給すると、検出器11によつてこれが検出さ
れ、検出器11の出力が一定の電圧以上になる
と、トランジスタ21がオンとなり、電磁接触器
13が作動する。これによつて、バツテリ1から
の電力が制御回路3に供給される。
一方、誘導電線4に交流電流が流れなくなる
と、検出器11から上記一定以上の電圧が出力さ
れなくなるから、トランジスタ21がオフし、電
磁接触器13もオフとなる。これによつて、制御
回路3への電力供給は停止される。
また、切換スイツチ26を電源スイツチ2側に
切換えておくと、交流電流の有無にかかわらず、
電源スイツチ2を投入したときだけ、トランジス
タ21がオンとなつて制御回路3への電力供給が
行なわれる。
第3図は、スイツチ回路12の変形例を示すも
のである。図において、31は比較器であり、分
圧抵抗32,33によつて形成された設定電圧
と、検出器11からの出力電圧とを比較する。そ
して、検出器11からの出力電圧が設定電圧以上
になると、トランジスタ21をオンとする。この
ような構成によつても上と同様の作用効果が得ら
れることは明らかである。
なお、スイツチ回路12には、常時電流が流れ
るがこの電流は極めて微少なので問題にならな
い。
また、上記実施例では、舵取用のセンサとは別
に検出器11を設けたが、検出器11の代わりに
舵取用のセンサを用いても全く同様の作用効果を
あげることができる。
更に、電源のオン/オフ時には、電源オン/オ
フ専用の信号を誘導電線4に乗せて、オン/オフ
するようにしてもよい。
また、安全確保のために、電源が自動投入され
て発車する前に、警報を鳴らすなどの手段をとる
ことも可能である。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明は、誘導電線に
一定以上の交流電流が流れたときに無人車の電源
スイツチをオン/オフするようにしたので、無人
車システムの起動、停止時の電源投入/停止を直
ちに行うことができる。これにより、作業の能率
向上を図ることができる。また、誘導電線に交流
電流を供給したり停止したりする作業は、従来か
ら必要な作業であるから、本発明により、無人車
システムの起動、停止時の電源オン/オフ操作は
意識しなくて済むようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による無人車の制
御装置の構成を示す概略図、第2図は同実施例に
よるスイツチ回路の構成を示す回路図、第3図は
スイツチ回路の変形例の構成を示す回路図、第4
図は従来の無人車の概略を示す概念図である。 1……バツテリ、2……手動電源スイツチ、3
……制御回路、4……誘導電線、11……検出器
(検出手段)、12……スイツチ回路(判定手段)、
13……電磁接触器(電源スイツチ)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 地上側に敷設した誘導電線に交流電流を流
    し、車体側に取り付けた舵取センサで前記交流電
    流による磁界を検出しながら、前記誘導電線に沿
    つて走行するようにした電磁誘導式無人車におい
    て、 前記交流電流を検出する検出手段と、 前記検出手段の出力の大きさを判定する判定手
    段と、 前記無人車の運行を制御する制御回路と、 この制御回路とバツテリとの間に介挿され、前
    記検出手段の出力が予め設定した値より大きいと
    きには、前記判定手段の出力によりオンされる電
    源スイツチと を具備することを特徴とする無人車の制御装置。
JP60253178A 1985-11-12 1985-11-12 無人車の制御装置 Granted JPS62113211A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60253178A JPS62113211A (ja) 1985-11-12 1985-11-12 無人車の制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60253178A JPS62113211A (ja) 1985-11-12 1985-11-12 無人車の制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62113211A JPS62113211A (ja) 1987-05-25
JPH0456323B2 true JPH0456323B2 (ja) 1992-09-08

Family

ID=17247624

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60253178A Granted JPS62113211A (ja) 1985-11-12 1985-11-12 無人車の制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62113211A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3069675B2 (ja) * 1994-03-11 2000-07-24 松下電器産業株式会社 搬送装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62113211A (ja) 1987-05-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3763955A (en) Arrangement for controlling the steering of vehicles directed along apredetermined path
US4124088A (en) Safety device for a vehicle
US4847721A (en) Safety device for a tool powered by an electric motor
JPH0456323B2 (ja)
JPS61172866U (ja)
US5008604A (en) Dynamic clipper for use in a vehicle guidance system
GB2034989A (en) Control of DC series motors
JPS62130597U (ja)
JPH0749522Y2 (ja) 無人車の誘導信号検出器
JPH043815Y2 (ja)
JPH0537745Y2 (ja)
JPH0230748U (ja)
JPS62164241U (ja)
JPH0778687B2 (ja) 無人走行車運行システム
JPS5928806A (ja) 無人車用定速走行制御装置
JPH03282802A (ja) 無人走行車システム
JPS61129492U (ja)
JPS5980805U (ja) 無人車の電磁ブレ−キ制御回路
JPS63187597U (ja)
JPS6084344U (ja) 複数種のステアリングハンドルスイツチを有する車両のホ−ン装置
JPS62130598U (ja)
JPS6425890U (ja)
JPH04132505U (ja) 電磁誘導式走行車両の操舵制御装置
JPS56162988A (en) Motor controlling circuit
JPS5944841B2 (ja) 電気車のプラツギング検出方法および検出装置