JPH0456475A - 画像入出力システム、画像処理装置、印刷装置および画像入出力方法 - Google Patents
画像入出力システム、画像処理装置、印刷装置および画像入出力方法Info
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- JPH0456475A JPH0456475A JP2167130A JP16713090A JPH0456475A JP H0456475 A JPH0456475 A JP H0456475A JP 2167130 A JP2167130 A JP 2167130A JP 16713090 A JP16713090 A JP 16713090A JP H0456475 A JPH0456475 A JP H0456475A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、イメージ原画からイメージを読み取って、こ
れを出力する画像入出力システム、これを構成する画像
処理装置、印刷装置に関する。
れを出力する画像入出力システム、これを構成する画像
処理装置、印刷装置に関する。
[従来の技術]
一般的に、画像入出力システムは、イメージスキャナな
どと呼ばれている画像入力装置と、パーソナルコンピュ
ータ等が用いられている画像処理装置と、印刷装置とか
ら構成されている。画像入力装置と印刷装置との解像度
は、異なっていることが多く1画像入力装置で読み取っ
たイメージを印刷装置で印刷するときには、画像処理装
置により、読み取ったイメージの解像度に対して密度変
換処理して、印刷装置の解像度に合わせてから、イメー
ジデータを印刷装置に出力している。
どと呼ばれている画像入力装置と、パーソナルコンピュ
ータ等が用いられている画像処理装置と、印刷装置とか
ら構成されている。画像入力装置と印刷装置との解像度
は、異なっていることが多く1画像入力装置で読み取っ
たイメージを印刷装置で印刷するときには、画像処理装
置により、読み取ったイメージの解像度に対して密度変
換処理して、印刷装置の解像度に合わせてから、イメー
ジデータを印刷装置に出力している。
密度変換処理について、第10図を用いて説明する。
ここで、画像入力装置から画像処理装置へ出力されるイ
メージの読み取り解像度は、Q/n(+m/ドツト)で
、印刷装置の解像度がQ / m (+m/ドツト)で
あるとする、また、イメージ読み取り領域1および印刷
領域2の寸法は、いずれも、縦横Q(腫鳳)で拡大縮小
を行わないものとする。
メージの読み取り解像度は、Q/n(+m/ドツト)で
、印刷装置の解像度がQ / m (+m/ドツト)で
あるとする、また、イメージ読み取り領域1および印刷
領域2の寸法は、いずれも、縦横Q(腫鳳)で拡大縮小
を行わないものとする。
画像入力装置がfi/n(am/ドツト)の解像度でイ
メージを読み取ると、これを印刷するためには、解像度
を印刷装置の解像度に合わせるため、密度変換処理を行
う必要がある。
メージを読み取ると、これを印刷するためには、解像度
を印刷装置の解像度に合わせるため、密度変換処理を行
う必要がある。
密度変換処理は、読み取ったイメージを構成するドツト
すべてに対し演算を行うもので、拡大縮小が伴う場合に
は、さらに複雑な演算を実行する必要がある。
すべてに対し演算を行うもので、拡大縮小が伴う場合に
は、さらに複雑な演算を実行する必要がある。
なお、このような画像入出力システムの操作手順等につ
いては、平成1年度発行日立日本語ワードプロセッサ「
ワードパルTH900Jの操作説明書に具体的に記載さ
れている。
いては、平成1年度発行日立日本語ワードプロセッサ「
ワードパルTH900Jの操作説明書に具体的に記載さ
れている。
[発明が解決しようとする問題点]
このように、前記従来の画像入出力システムでは、イメ
ージを出力する際に、密度変換処理が伴う、この処理は
、前述したように、読み取ったイメージを構成するドツ
トすべてに対し演算を行うので、非常に時間がかかり、
しいては1画像出力にも時間がかかるという問題点があ
る。
ージを出力する際に、密度変換処理が伴う、この処理は
、前述したように、読み取ったイメージを構成するドツ
トすべてに対し演算を行うので、非常に時間がかかり、
しいては1画像出力にも時間がかかるという問題点があ
る。
本発明は、このような従来の問題点について着目してな
されたもので、密度変換処理を省き1画像出力に時間が
かからない画像入出力システム、画像処理装置、印刷装
置、画像入力方法、および画像入出力方法を提供するこ
とを目的とする。
されたもので、密度変換処理を省き1画像出力に時間が
かからない画像入出力システム、画像処理装置、印刷装
置、画像入力方法、および画像入出力方法を提供するこ
とを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
前記目的を達成するための画像入出力システムは、
イメージ原画からイメージを読み取って、これを出力す
る画像入出力システムにおいて、前記イメージ原画の読
み取り領域の寸法を設定する読み取り領域寸法設定手段
と、前記イメージの出力画像の寸法を設定する出力画像
寸法設定手段と、出力画像の解像度を認識する出力画像
解像度認識手段と、前記読み取り領域の寸法を前記出力
画像の寸法で除した値に前記出力画像の解像度を乗じた
値を読み取り解像度とする読み取り解像度決定手段と、
前記イメージ原画の読み取り領域を前記読み取り解像度
で読み取るイメージ読み取り手段と、読み取った前記イ
メージを前記出力画像の解像度で出力するイメージ出力
手段とを備えていることを特徴とするものである。
る画像入出力システムにおいて、前記イメージ原画の読
み取り領域の寸法を設定する読み取り領域寸法設定手段
と、前記イメージの出力画像の寸法を設定する出力画像
寸法設定手段と、出力画像の解像度を認識する出力画像
解像度認識手段と、前記読み取り領域の寸法を前記出力
画像の寸法で除した値に前記出力画像の解像度を乗じた
値を読み取り解像度とする読み取り解像度決定手段と、
前記イメージ原画の読み取り領域を前記読み取り解像度
で読み取るイメージ読み取り手段と、読み取った前記イ
メージを前記出力画像の解像度で出力するイメージ出力
手段とを備えていることを特徴とするものである。
ここで、前記イメージ出力手段は、前記イメージを印刷
する印刷装置により構成されていても、前記イメージを
表示するディスプレイ装置により構成されていてもよい
。
する印刷装置により構成されていても、前記イメージを
表示するディスプレイ装置により構成されていてもよい
。
前記目的を達成するための画像処理装置は、前記画像入
出力システムの構成要素である、前記読み取り領域寸法
設定手段と、前記出力画像寸法設定手段と、前記出力画
像解像度認識手段と、前記読み取り解像度決定手段とを
備えていることを特徴とするものである。
出力システムの構成要素である、前記読み取り領域寸法
設定手段と、前記出力画像寸法設定手段と、前記出力画
像解像度認識手段と、前記読み取り解像度決定手段とを
備えていることを特徴とするものである。
前記目的を達成するための印刷装置は、前記画像入出力
システムの構成要素である、前記読み取り領域寸法設定
手段と、前記出力画像寸法設定手段と、前記出力画像解
像度認識手段と、前記読み取り解像度決定手段、および
、読み取り領域を予め定められている出力解像度で印刷
する印刷手段とを備えていることを特徴とするものであ
る。
システムの構成要素である、前記読み取り領域寸法設定
手段と、前記出力画像寸法設定手段と、前記出力画像解
像度認識手段と、前記読み取り解像度決定手段、および
、読み取り領域を予め定められている出力解像度で印刷
する印刷手段とを備えていることを特徴とするものであ
る。
[作用]
まず、読み取り領域寸法設定手段により、イメージ原稿
の読み取り領域の寸法が設定される。
の読み取り領域の寸法が設定される。
次に、出力画像寸法設定手段により、出力画像の寸法が
設定される。この寸法を換えることにより、縮小または
拡大を行うことができる。
設定される。この寸法を換えることにより、縮小または
拡大を行うことができる。
一方、出力画像解像度認識手段により、出力画像の解像
度が認識される。
度が認識される。
設定された読み取り領域の寸法と出力画像の寸法と、認
識された出力画像の解像度から、読み取り解像度決定手
段により、読み取り解像度が決定される。
識された出力画像の解像度から、読み取り解像度決定手
段により、読み取り解像度が決定される。
読み取り解像度は、前記読み取り領域の寸法を前記出力
画像の寸法で除した値に前記出力画像の解像度を乗じる
ことにより、得られる。
画像の寸法で除した値に前記出力画像の解像度を乗じる
ことにより、得られる。
イメージ読取手段では、決定された読み取り解像度で、
前記読み取り領域を読み取る。
前記読み取り領域を読み取る。
イメージ出力手段では、読み取った前記イメージを前記
出力画像の解像度で出力する。
出力画像の解像度で出力する。
このように、読み取り解像度決定手段により決定された
解像度でイメージを読み取ると、同倍率、縮小または拡
大のときでも、読み取りドツト数が出力画像のドツト数
と同じ数量となり、読み取りドツト数を出力画像のドツ
ト数に合わせるための密度変換処理を行わなくても、直
ちに、印刷することができ、印刷処理時間を短くするこ
とができる。
解像度でイメージを読み取ると、同倍率、縮小または拡
大のときでも、読み取りドツト数が出力画像のドツト数
と同じ数量となり、読み取りドツト数を出力画像のドツ
ト数に合わせるための密度変換処理を行わなくても、直
ちに、印刷することができ、印刷処理時間を短くするこ
とができる。
(以下余白)
[実施例]
以下、本発明の実施例を第1図〜第9図に基づき説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の文書作成システムの構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
文書作成システムは、日本語ワードプロセッサと呼ばれ
ている文書作成装置10と、文書作成装置10で作成さ
れた文書を印刷する印刷部[40と1文書作成装置10
で作成する文書の中に差し込む写真や絵等のイメージを
読み込むイメージスキャナ3oとで構成されている。文
書作成装置1oと印刷装置40とイメージスキャナ30
とは、互いにケーブルにより接続されている。
ている文書作成装置10と、文書作成装置10で作成さ
れた文書を印刷する印刷部[40と1文書作成装置10
で作成する文書の中に差し込む写真や絵等のイメージを
読み込むイメージスキャナ3oとで構成されている。文
書作成装置1oと印刷装置40とイメージスキャナ30
とは、互いにケーブルにより接続されている。
文書作成装置1oは、かな漢字変換などの文書作成のた
めの処理等を行なう文書作成装置本体11と1表示を行
うディスプレイ装置21と、作成した文書をフロッピデ
ィスクへ保存しておくためのフロッピーディスク装置2
2と、文字の入力を行なうためのキーボード23と、か
ら構成されている。
めの処理等を行なう文書作成装置本体11と1表示を行
うディスプレイ装置21と、作成した文書をフロッピデ
ィスクへ保存しておくためのフロッピーディスク装置2
2と、文字の入力を行なうためのキーボード23と、か
ら構成されている。
文書作成装置本体10は、プログラム蓄積型計算機ユニ
ットからなるCPU12と、不揮発性メモリからなり電
源投入時に実行するプログラムカス格納されているブー
トROM13と、ランダムアクセスメモリからなりワー
ドプロセッサとしての機能を実行させるためのプログラ
ムやデータ等力1格納されているメインメモリ14と、
CPU12からの指令に従って画像表示パターンを作成
しディスプレイ族!21に映像信号を出力するCRT(
Cathode ray tube)コントローラ15
と、フロッピディスク装置!22を制御するフロッピー
ディスクコントローラ16と、キーボード23を!IJ
御するキーボードコントローラ17と、イメージスキャ
ナ30に対する送受信を制御するイメージスキャナコン
トローラ18と、印刷装置i40にこ対する送受信を制
御するプリンタコントローラ19と有して構成されてい
る。
ットからなるCPU12と、不揮発性メモリからなり電
源投入時に実行するプログラムカス格納されているブー
トROM13と、ランダムアクセスメモリからなりワー
ドプロセッサとしての機能を実行させるためのプログラ
ムやデータ等力1格納されているメインメモリ14と、
CPU12からの指令に従って画像表示パターンを作成
しディスプレイ族!21に映像信号を出力するCRT(
Cathode ray tube)コントローラ15
と、フロッピディスク装置!22を制御するフロッピー
ディスクコントローラ16と、キーボード23を!IJ
御するキーボードコントローラ17と、イメージスキャ
ナ30に対する送受信を制御するイメージスキャナコン
トローラ18と、印刷装置i40にこ対する送受信を制
御するプリンタコントローラ19と有して構成されてい
る。
メインメモリ14内には、イメージ入力処理用として、
イメージ原稿の読み取り領域の寸法を設定するための読
み取り領域寸法設定プログラム、出力画像の寸法を設定
するための印刷領域寸法設定プログラム、印刷装置40
の解像度を認識するための出力画像解像度認識プログラ
ム、読み取り解像度を決定するための読み取り解像度決
定プログラム等も格納されている。
イメージ原稿の読み取り領域の寸法を設定するための読
み取り領域寸法設定プログラム、出力画像の寸法を設定
するための印刷領域寸法設定プログラム、印刷装置40
の解像度を認識するための出力画像解像度認識プログラ
ム、読み取り解像度を決定するための読み取り解像度決
定プログラム等も格納されている。
イメージスキャナ30は、プログラム蓄積型計算機ユニ
ットからなりイメージスキャナ30の全体を制御するC
PU31と、不揮発性メモリからなりCPU51を動作
させるためのプログラム等が格納されているプログラム
ROM32と、ランダムアクセスメモリからなりイメー
ジ原稿から読み取ったイメージデータを一時的に蓄えて
おくバッファメモリ33と、イメージ原稿のイメージを
光学的に読み取り電気信号に変換するイメージ原稿読み
取り部35と、この電気信号をアナログ信号からディジ
タル信号に変換するA/D変換器36と、イメージ原稿
読み取り部35における読み取り解像度を変換する読み
取り解像度変換部37と1文書作成装置本体11に対す
る送受信を制御する入出力コントローラ34とを有して
構成されている。
ットからなりイメージスキャナ30の全体を制御するC
PU31と、不揮発性メモリからなりCPU51を動作
させるためのプログラム等が格納されているプログラム
ROM32と、ランダムアクセスメモリからなりイメー
ジ原稿から読み取ったイメージデータを一時的に蓄えて
おくバッファメモリ33と、イメージ原稿のイメージを
光学的に読み取り電気信号に変換するイメージ原稿読み
取り部35と、この電気信号をアナログ信号からディジ
タル信号に変換するA/D変換器36と、イメージ原稿
読み取り部35における読み取り解像度を変換する読み
取り解像度変換部37と1文書作成装置本体11に対す
る送受信を制御する入出力コントローラ34とを有して
構成されている。
印刷装置40は、プログラム蓄積型計算機ユニットから
なり印刷装置40の全体を制御するCPU41と、不揮
発性メモリからなりCPU41を動作させるためのプロ
グラム等が格納されているプログラムROM42と、文
書作成装置本体11からの文書データを一時的に蓄えて
おくビットマツプメモリ43と、文書データを印刷する
印刷部45と、文書作成装置本体11に対する送受信を
制御する入出力コントローラ44とを有して構成されて
いる。
なり印刷装置40の全体を制御するCPU41と、不揮
発性メモリからなりCPU41を動作させるためのプロ
グラム等が格納されているプログラムROM42と、文
書作成装置本体11からの文書データを一時的に蓄えて
おくビットマツプメモリ43と、文書データを印刷する
印刷部45と、文書作成装置本体11に対する送受信を
制御する入出力コントローラ44とを有して構成されて
いる。
なお、イメージ原稿の読み取り領域の寸法を設定する読
み取り領域寸法設定手段と、出力画像の寸法を設定する
出力画像寸法設定手段とは、共に。
み取り領域寸法設定手段と、出力画像の寸法を設定する
出力画像寸法設定手段とは、共に。
キーボード23と、文書作成装置本体10の構成要素で
あるキーボードコントローラ17とメインメモリ14と
CPU12とで構成されている。印刷装置40の解像度
を認識する出力画像解像度認識手段は、メインメモリ1
4とCPU12とプリンタコントローラ19とで構成さ
れている。また、解像度決定手段は、メインメモリ14
とCPU14とで構成されている。
あるキーボードコントローラ17とメインメモリ14と
CPU12とで構成されている。印刷装置40の解像度
を認識する出力画像解像度認識手段は、メインメモリ1
4とCPU12とプリンタコントローラ19とで構成さ
れている。また、解像度決定手段は、メインメモリ14
とCPU14とで構成されている。
次に、文書作成システムの動作について説明する。
ここで、作成する文書5oには、第5図に示すように、
文章51と、図形入力処理により入力された図形52と
、グラフ入力処理により入力されたグラフ53と、イメ
ージ入力処理により入力されたイメージ54とが、混在
するものとする。また、文書中に挿入するイメージ54
は、第4図に示すように、イメージ原稿60に描かれて
いるもののうち、「家」61とする。
文章51と、図形入力処理により入力された図形52と
、グラフ入力処理により入力されたグラフ53と、イメ
ージ入力処理により入力されたイメージ54とが、混在
するものとする。また、文書中に挿入するイメージ54
は、第4図に示すように、イメージ原稿60に描かれて
いるもののうち、「家」61とする。
操作者は、まず、文書作成モードを選択し、キーボード
23を操作して、ディスプレイ装!!21で確認しなが
ら目的とる文章51を作成する。次に、図形入力モード
を選択して図形52を、グラフ入力モードを選択してグ
ラフ53を作成する。
23を操作して、ディスプレイ装!!21で確認しなが
ら目的とる文章51を作成する。次に、図形入力モード
を選択して図形52を、グラフ入力モードを選択してグ
ラフ53を作成する。
文書50内にイメージ入力を行いたい場合には、イメー
ジ入力モードを選択する。
ジ入力モードを選択する。
イメージ入力処理については、第3図のフローチャート
に従って、説明する。
に従って、説明する。
イメージ入力モードが選択されると、前記読み取り解像
度認識手段により、印刷装置4oの解像度が認識される
(ステップ1)、これは、メインメモリ14内に格納さ
れている出力画像解像度認識プログラムに従って、CP
U12が印刷装置40から印刷装置40の解像度を取得
することにより、実行される。取得された解像度はメイ
ンメモリ14に書き込まれる。
度認識手段により、印刷装置4oの解像度が認識される
(ステップ1)、これは、メインメモリ14内に格納さ
れている出力画像解像度認識プログラムに従って、CP
U12が印刷装置40から印刷装置40の解像度を取得
することにより、実行される。取得された解像度はメイ
ンメモリ14に書き込まれる。
ステップ2で、イメージスキャナ30により、イメージ
原稿6oの全体を読み取る。読み込んだイメージデータ
は、ステップ3で、ディスプレイ装!21に表示される
。
原稿6oの全体を読み取る。読み込んだイメージデータ
は、ステップ3で、ディスプレイ装!21に表示される
。
次に、ステップ4で、操作者は、ディスプレイ装置21
に表示されているイメージ原稿を見ながら、イメージ原
稿60中の家61が描かれているイメージ読み取り領域
62をキーボード23を用いて指定する。イメージ読み
取り領域62の寸法はメインメモリ14内に一時的に書
き込まれる。
に表示されているイメージ原稿を見ながら、イメージ原
稿60中の家61が描かれているイメージ読み取り領域
62をキーボード23を用いて指定する。イメージ読み
取り領域62の寸法はメインメモリ14内に一時的に書
き込まれる。
イメージ読み取り領域62の寸法が記憶されると、ディ
スプレイ装W21の画面は、イメージ原稿の画面から文
書作成画面に換わる (ステップ操作者は、ステップ6
で、文書作成画面を見ながら、キーボード23を用いて
文書50中にイメージを挿入するイメージ挿入領域55
を指定する。
スプレイ装W21の画面は、イメージ原稿の画面から文
書作成画面に換わる (ステップ操作者は、ステップ6
で、文書作成画面を見ながら、キーボード23を用いて
文書50中にイメージを挿入するイメージ挿入領域55
を指定する。
イメージ挿入領域55の印刷時における寸法がメインメ
モリ14内に書き込まれる。
モリ14内に書き込まれる。
ステップ7では、メインメモリ14内に記憶されている
出力画像解像度とイメージ読み取り領域62の寸法とイ
メージ挿入領域55の寸法とに基づき、前記読み取り解
像度決定手段によって、読み取り解像度が決定される6
読み取り解像度の決定に関しては、後述する。
出力画像解像度とイメージ読み取り領域62の寸法とイ
メージ挿入領域55の寸法とに基づき、前記読み取り解
像度決定手段によって、読み取り解像度が決定される6
読み取り解像度の決定に関しては、後述する。
決定された読み取り解像度は、イメージスキャナコント
ローラ18を介して、イメージスキャナ30へ送られる
。イメージスキャナ30内では。
ローラ18を介して、イメージスキャナ30へ送られる
。イメージスキャナ30内では。
読み取り解像度変換部37により、イメージ原稿読み取
り部35の読み取り解像度が変換される。
り部35の読み取り解像度が変換される。
そして、ステップ8で、イメージ原稿6oのイメージ読
み取り領域62が、決定した読み取り解像度で読み取ら
れる。
み取り領域62が、決定した読み取り解像度で読み取ら
れる。
読み取ったイメージデータは、ステップ9で。
文書作成装置本体11に、イメージ挿入領域s5のデー
タとして取得される。
タとして取得される。
文書作成装置本体11に取得されたイメージデータは、
印刷モードにおいて、文書51のデータ、図形52のデ
ータ、グラフ53のデータと共に、印刷装置40に出力
され、第5図に示すように、印刷される。
印刷モードにおいて、文書51のデータ、図形52のデ
ータ、グラフ53のデータと共に、印刷装置40に出力
され、第5図に示すように、印刷される。
次に、読み取り解像度の決定に関して、第2図のフロー
チャートに従って、詳細に説明する。
チャートに従って、詳細に説明する。
まず、ステップ11で、印刷装置40の解像度塁/m(
am/ドツト)を認識する。
am/ドツト)を認識する。
操作者により、イメージ読み取り領域62が指定される
と、ステップ12.13で、イメージ読み取り領域62
のX方向の寸法およびy方向の寸法が記憶される。
と、ステップ12.13で、イメージ読み取り領域62
のX方向の寸法およびy方向の寸法が記憶される。
さらに、操作者により、イメージ挿入領域55が指定さ
れると、ステップ14.15で、イメージ挿入領域55
の印刷時におけるX方向の寸法およびX方向の寸法が記
憶される。ここで、イメージ読み取り領域62のX方向
の寸法およびX方向の寸法は、第6図に示すように、そ
れぞれ、Dlx、Dlyとし、イメージ挿入領域55の
印刷時におけるX方向の寸法およびX方向の寸法は、第
7図に示すように、それぞれ、D2x、D2yとする。
れると、ステップ14.15で、イメージ挿入領域55
の印刷時におけるX方向の寸法およびX方向の寸法が記
憶される。ここで、イメージ読み取り領域62のX方向
の寸法およびX方向の寸法は、第6図に示すように、そ
れぞれ、Dlx、Dlyとし、イメージ挿入領域55の
印刷時におけるX方向の寸法およびX方向の寸法は、第
7図に示すように、それぞれ、D2x、D2yとする。
ステップ16.17で、ステップ11〜15で記憶した
、出力画像解像度Q / mと、イメージ読み取り領域
62のX方向の寸法DlxおよびX方向の寸法Dlyと
、イメージ挿入領域55の印刷時におけるX方向の寸法
D2xおよびX方向の寸法D2yとに基づいて、読み取
り解像度が決定される。
、出力画像解像度Q / mと、イメージ読み取り領域
62のX方向の寸法DlxおよびX方向の寸法Dlyと
、イメージ挿入領域55の印刷時におけるX方向の寸法
D2xおよびX方向の寸法D2yとに基づいて、読み取
り解像度が決定される。
X方向の読み取り解像度Rxは、イメージ読み取り領域
62のX方向の寸法Dlxをイメージ挿入領域55の印
刷時におけるX方向の寸法D2xで除したものに、出力
画像解像度Q / mを乗じた値、つまり、次式で示さ
れる値に決定される。
62のX方向の寸法Dlxをイメージ挿入領域55の印
刷時におけるX方向の寸法D2xで除したものに、出力
画像解像度Q / mを乗じた値、つまり、次式で示さ
れる値に決定される。
Rx= (R/m)X (Dlx/D2x)また、X
方向の読み取り解像度Ryも、同様に、イメージ読み取
り領域62のX方向の寸法D1yをイメージ挿入領域5
5の印刷時におけるX方向の寸法D2yで除したものに
、出力画像解像度12/mを乗じた値、つまり、次式で
示される値に決定される。
方向の読み取り解像度Ryも、同様に、イメージ読み取
り領域62のX方向の寸法D1yをイメージ挿入領域5
5の印刷時におけるX方向の寸法D2yで除したものに
、出力画像解像度12/mを乗じた値、つまり、次式で
示される値に決定される。
Ry= (Q/m)X (Dly/D2y)このとき
、例えば、第8図に示すように、イメージ読み取り領域
62の寸法D1xXD1yとイメージ挿入領域55の印
刷時における寸法D2x×D2yとが同一である場合に
は、前記式により、X方向およびX方向の解像度Rx、
Ryは、共に、Q/mとなる。
、例えば、第8図に示すように、イメージ読み取り領域
62の寸法D1xXD1yとイメージ挿入領域55の印
刷時における寸法D2x×D2yとが同一である場合に
は、前記式により、X方向およびX方向の解像度Rx、
Ryは、共に、Q/mとなる。
また、第9図に示すように、イメージ挿入領域55の印
刷時における寸法D2xXD2yが、イメージ読み取り
領域62の寸法D1xXD1yの172である場合には
、前記式により、X方向およびX方向の解像度Rx、
Ryは、共に、2Q/mとなる。
刷時における寸法D2xXD2yが、イメージ読み取り
領域62の寸法D1xXD1yの172である場合には
、前記式により、X方向およびX方向の解像度Rx、
Ryは、共に、2Q/mとなる。
このように決定された解像度でイメージを読み取ると、
読み取りドツト数が印刷ドツト数と同じ数量となり、読
み取りドツト数を印刷ドツト数に合わせるための密度変
換処理を行わなくても、直ちに、印刷することができ、
印刷処理時間を短くすることができる。
読み取りドツト数が印刷ドツト数と同じ数量となり、読
み取りドツト数を印刷ドツト数に合わせるための密度変
換処理を行わなくても、直ちに、印刷することができ、
印刷処理時間を短くすることができる。
なお、ここでは、同倍率印刷と172縮小印刷について
説明したが、その他の倍率で同様に縮小または拡大印刷
できることは言うまでもない。また、イメージ読み取り
領域62のX方向の寸法DIXとX方向の寸法Dlyと
の比と、イメージ挿入領域55の印刷時におけるX方向
の寸法D2xとX方向の寸法D2yとの比とが、異なる
場合でも、同様に、密度変換処理を行わなくても印刷す
ることができることは言うまでもない。また、本実施例
では、文書処理装置本体11と印刷装置40との間で信
号の授受を行うことにより、出力画像解像度を獲得して
いるが、出力画像解像度は、予め文書作成装置本体11
のメインメモリ14内に記憶させておいてもよい。
説明したが、その他の倍率で同様に縮小または拡大印刷
できることは言うまでもない。また、イメージ読み取り
領域62のX方向の寸法DIXとX方向の寸法Dlyと
の比と、イメージ挿入領域55の印刷時におけるX方向
の寸法D2xとX方向の寸法D2yとの比とが、異なる
場合でも、同様に、密度変換処理を行わなくても印刷す
ることができることは言うまでもない。また、本実施例
では、文書処理装置本体11と印刷装置40との間で信
号の授受を行うことにより、出力画像解像度を獲得して
いるが、出力画像解像度は、予め文書作成装置本体11
のメインメモリ14内に記憶させておいてもよい。
本実施例は、文書作成装置10により、イメージ読み取
り領域62の寸法とイメージ挿入領域55の印刷時にお
ける寸法との設定、および、読み取り解像度の決定を行
うが、これらを実行する部分を印刷装置またはイメージ
スキャナに設け、印刷装置またはイメージスキャナで、
読み取り解像度の決定等を行うようにしてもよい。
り領域62の寸法とイメージ挿入領域55の印刷時にお
ける寸法との設定、および、読み取り解像度の決定を行
うが、これらを実行する部分を印刷装置またはイメージ
スキャナに設け、印刷装置またはイメージスキャナで、
読み取り解像度の決定等を行うようにしてもよい。
また、本実施例は、印刷処理時間を短くするものである
が1本発明によれば、ディスプレイ装置21の表示処理
時間を短くすることもできる。
が1本発明によれば、ディスプレイ装置21の表示処理
時間を短くすることもできる。
これは、例えば、ディスプレイ装置21の表示解像度を
文書作成装置本体11のメインメモリ14に記憶させて
おき、前述したように、読み取り解像度を決定し、これ
をイメージスキャナ30に送り、決定した読み取り解像
度でイメージ原稿を読み取れるよう、構成することで達
成することができる。
文書作成装置本体11のメインメモリ14に記憶させて
おき、前述したように、読み取り解像度を決定し、これ
をイメージスキャナ30に送り、決定した読み取り解像
度でイメージ原稿を読み取れるよう、構成することで達
成することができる。
以上の実施例は1本発明を文書作成システムに適用した
ものであるが、イメージスキャナなどの画像入力装置で
イメージを読み取り、これをハートコピー、ソフトコピ
ーを問わず、出力するシステムであれば、あらゆるもの
に適用することができる。
ものであるが、イメージスキャナなどの画像入力装置で
イメージを読み取り、これをハートコピー、ソフトコピ
ーを問わず、出力するシステムであれば、あらゆるもの
に適用することができる。
[発明の効果]
以上、本発明によれば、読み取り解像度決定手段を設け
、これにより決定された解像度でイメージを読み取ると
、同倍率、縮小または拡大のときでも、読み取りドツト
数が出力画像のドツト数と同じ数量となるので、読み取
りドツト数を出力画像のドツト数に合わせるための密度
変換処理を行わなくても、直ちに、出力することができ
、画像出力時間を短くすることができる。
、これにより決定された解像度でイメージを読み取ると
、同倍率、縮小または拡大のときでも、読み取りドツト
数が出力画像のドツト数と同じ数量となるので、読み取
りドツト数を出力画像のドツト数に合わせるための密度
変換処理を行わなくても、直ちに、出力することができ
、画像出力時間を短くすることができる。
第1図〜第9図は本発明の実施例を示しており、第1図
は文書作成システムの構成図、第2図は読み取り解像度
の決定に関するフローチャート、第3図はイメージ入力
モードのフローチャート、第4図はイメージ原稿を示す
説明図、第5図は作成文書を示す説明図、第6図はイメ
ージ読み取り領域の寸法を説明するための説明図、第7
図はイメージ挿入領域の印刷時の寸法を説明するための
説明図、第8図はイメージ読み取り領域の寸法とイメー
ジ挿入領域の印刷時における寸法とが同一である場合の
読み取り解像度と出力画像解像度とを説明するための説
明図、第9図はイメージ挿入領域の印刷時における寸法
がイメージ読み取り領域の寸法の172である場合の読
み取り解像度と出力画像解像度とを説明するための説明
図、第10図は従来技術の読み取り解像度と出力画像解
像度とを説明するための説明図である6 10・・・文書作成装W(画像処理装W)11・・・文
書作成装置本体、21・・・ディスプレイ装置、23・
・・キーボード、3o・・・イメージスキャナ(画像入
力装置)、35・・・イメージ原稿読み取り部、37・
・・読み取り解像度変換部、40・・・印刷装置、45
・・・印刷部。 出願人 株式会社 日 立 製 作 所代理人 弁理士
富 1)和子 第 図 第 図 62′イメージ読み取り領域 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 (a) (b) 第 図 (a) (b) 第10図 (a) (b)
は文書作成システムの構成図、第2図は読み取り解像度
の決定に関するフローチャート、第3図はイメージ入力
モードのフローチャート、第4図はイメージ原稿を示す
説明図、第5図は作成文書を示す説明図、第6図はイメ
ージ読み取り領域の寸法を説明するための説明図、第7
図はイメージ挿入領域の印刷時の寸法を説明するための
説明図、第8図はイメージ読み取り領域の寸法とイメー
ジ挿入領域の印刷時における寸法とが同一である場合の
読み取り解像度と出力画像解像度とを説明するための説
明図、第9図はイメージ挿入領域の印刷時における寸法
がイメージ読み取り領域の寸法の172である場合の読
み取り解像度と出力画像解像度とを説明するための説明
図、第10図は従来技術の読み取り解像度と出力画像解
像度とを説明するための説明図である6 10・・・文書作成装W(画像処理装W)11・・・文
書作成装置本体、21・・・ディスプレイ装置、23・
・・キーボード、3o・・・イメージスキャナ(画像入
力装置)、35・・・イメージ原稿読み取り部、37・
・・読み取り解像度変換部、40・・・印刷装置、45
・・・印刷部。 出願人 株式会社 日 立 製 作 所代理人 弁理士
富 1)和子 第 図 第 図 62′イメージ読み取り領域 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 (a) (b) 第 図 (a) (b) 第10図 (a) (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、イメージ原画からイメージを読み取って、これを出
力する画像入出力システムにおいて、前記イメージ原画
の読み取り領域の寸法を設定する読み取り領域寸法設定
手段と、 前記イメージの出力画像の寸法を設定する出力画像寸法
設定手段と、 出力画像の解像度を認識する出力画像解像度認識手段と
、 前記読み取り領域の寸法を前記出力画像の寸法で除した
値に前記出力画像の解像度を乗じた値を読み取り解像度
とする読み取り解像度決定手段と、 前記イメージ原画の読み取り領域を前記読み取り解像度
で読み取るイメージ読み取り手段と、読み取った前記イ
メージを前記出力画像の解像度で出力するイメージ出力
手段とを備えていることを特徴とする画像入出力システ
ム。 2、前記イメージ出力手段は、前記イメージを印刷する
印刷装置により構成されていることを特徴とする請求項
1記載の画像入出力システム。 3、前記イメージ出力手段は、前記イメージを表示する
ディスプレイ装置により構成されていることを特徴とす
る請求項1記載の画像入出力システム。 4、イメージ原画の読み取り領域の寸法を設定する読み
取り領域寸法設定手段と、 前記イメージの出力画像の寸法を設定する出力画像寸法
設定手段と、 出力画像の解像度を認識する出力画像解像度認識手段と
、 前記読み取り領域の寸法を前記出力画像の寸法で除した
値に前記出力画像の解像度を乗じた値を読み取り解像度
とする読み取り解像度決定手段とを備えていることを特
徴とする画像処理装置。 5、イメージ原画の読み取り領域の寸法を設定する読み
取り領域寸法設定手段と、 イメージの印刷画像の寸法を設定する印刷画像寸法設定
手段と、 印刷解像度を認識する印刷解像度認識手段と、前記読み
取り領域の寸法を前記印刷画像の寸法で除した値に前記
印刷解像度を乗じた値を読み取り解像度とする読み取り
解像度決定手段と、読み取られたイメージを前記印刷解
像度で印刷する印刷手段とを備えていることを特徴とす
る印刷装置。 6、イメージ原画からイメージを読み取る画像入力方法
において、 前記イメージの読み取りドット数が、前記イメージの出
力画像のドット数と同数になるよう、読み取り解像度を
決定し、 前記イメージ原画のイメージを前記読み取り解像度で読
み取ることを特徴とする画像入力方法。 7、イメージ原画からイメージを読み取って、これを出
力する画像入出力方法において、イメージ原画の読み取
り領域の寸法と、出力画像の寸法とを決定し、 出力画像の解像度を認識し、 前記読み取り領域の寸法を前記出力画像の寸法で除した
値に前記出力画像の解像度を乗じた値を読み取り解像度
として、前記イメージ原画の読み取り領域を前記読み取
り解像度で読み取とり、 読み取った前記イメージを前記出力画像の解像度で出力
することを特徴とする画像入出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167130A JPH0456475A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 画像入出力システム、画像処理装置、印刷装置および画像入出力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167130A JPH0456475A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 画像入出力システム、画像処理装置、印刷装置および画像入出力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456475A true JPH0456475A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15843990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2167130A Pending JPH0456475A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 画像入出力システム、画像処理装置、印刷装置および画像入出力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456475A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005011259A1 (ja) * | 2003-07-28 | 2005-02-03 | Pfu Limited | 保存用データ生成システム |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP2167130A patent/JPH0456475A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005011259A1 (ja) * | 2003-07-28 | 2005-02-03 | Pfu Limited | 保存用データ生成システム |
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