JPH0456622A - 自動車の熱気自動換気装置 - Google Patents
自動車の熱気自動換気装置Info
- Publication number
- JPH0456622A JPH0456622A JP16733890A JP16733890A JPH0456622A JP H0456622 A JPH0456622 A JP H0456622A JP 16733890 A JP16733890 A JP 16733890A JP 16733890 A JP16733890 A JP 16733890A JP H0456622 A JPH0456622 A JP H0456622A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- automobile
- hot air
- ventilating
- automatically
- under
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims abstract description 30
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 abstract description 8
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、換気扇の電源に太陽電池を利用した、炎天
下で駐車中の自動車室内の熱気を換気する換気装置に関
するものである。
下で駐車中の自動車室内の熱気を換気する換気装置に関
するものである。
(従来の技術)
従来は、炎天下で駐車中の自動車室内では空気の循環が
なく、太陽光で熱せられた自動車室内は熱気で充満して
いた、これを防ぐために窓ガラスを開けて駐車していた
が、しかしこの方法では効率良く熱気を換気することが
出来なかった、また天候の変化で雨等が降った場合には
、開けた窓から自動車室内に雨等が降り込んだりして自
動車室内を濡らしていた、そして窓を開けているために
盗難の危険が有った。
なく、太陽光で熱せられた自動車室内は熱気で充満して
いた、これを防ぐために窓ガラスを開けて駐車していた
が、しかしこの方法では効率良く熱気を換気することが
出来なかった、また天候の変化で雨等が降った場合には
、開けた窓から自動車室内に雨等が降り込んだりして自
動車室内を濡らしていた、そして窓を開けているために
盗難の危険が有った。
(実施例)
本発明の実施例を第1図、第2図、第3図、第4図、第
5図、第6図、に基づいて説明する。1は太陽電池であ
る。2は太陽電池1の電流をオン、オフするスイッチで
ある。3は換気扇、4は換気扇3を自動車の窓枠と窓ガ
ラスの間に固定する板で、5は換気扇3の外枠で板4に
固定されいてる、6は換気口、7は換気扇3を外枠5に
固定する留金、8は自動車の窓ガラスがはまる溝、9は
自動車の窓枠にはまる突起である。10はリード線で、
11は通気管である。
5図、第6図、に基づいて説明する。1は太陽電池であ
る。2は太陽電池1の電流をオン、オフするスイッチで
ある。3は換気扇、4は換気扇3を自動車の窓枠と窓ガ
ラスの間に固定する板で、5は換気扇3の外枠で板4に
固定されいてる、6は換気口、7は換気扇3を外枠5に
固定する留金、8は自動車の窓ガラスがはまる溝、9は
自動車の窓枠にはまる突起である。10はリード線で、
11は通気管である。
つぎに動作について説明する。スイッチ2をオンの状態
で、太陽電池lに太陽光があたればリード線10を電流
が流れて、換気扇3が回転する、換気扇3の回転によっ
て自動車室内の熱気が換気口6から車外に換気される。
で、太陽電池lに太陽光があたればリード線10を電流
が流れて、換気扇3が回転する、換気扇3の回転によっ
て自動車室内の熱気が換気口6から車外に換気される。
なお車外の空気の自動車室内への取り入れ口は、自動車
のベンチレーターを開にするか、又は板4を取り付けて
いない窓を少し開ける。
のベンチレーターを開にするか、又は板4を取り付けて
いない窓を少し開ける。
つぎに使い方について説明する。第2図、第3図、部4
図、第5図の実施例は、窓枠の有る自動車に取り付ける
自動車の熱気自動換気装置で運転席側(右前側の窓)用
である。まず自動車の窓ガラスを開け、板4を自動車の
窓枠と窓ガラスの間に置き、突起9を自動車の窓枠には
める、そして窓ガラスを閉めながら溝βに窓ガラスをは
めて板4を窓枠と窓ガラスではさみ込む。太陽電池1は
フロントガラスの下で太陽光の良く当たる場所に置く、
スイッチ2をオンにすれば換気扇が回転して換気が始ま
る。太陽光が当たっている間は換気扇は換気を続け、太
陽光が当たらなくなれば換気扇は回転しなくなり換気を
止める。太陽光の当たり具合によってこの動作を自動的
に繰り返す。第6図の実施例は、自動車製造時に組み込
む自動車の熱気自動換気装置で、換気扇3は自動車室内
の天井に取り付けられ、通気管11で換気口6とつなが
ってい′る、フロントガラスとりャガラスの下にある太
陽電池1のどちらか一方又は両方に太陽光が当たると、
スイッチ2がオンの状態で換気扇3が回転を始め、自動
車室内の熱気は換気扇3から通気管11を通り換気口6
から車外に換気される。
図、第5図の実施例は、窓枠の有る自動車に取り付ける
自動車の熱気自動換気装置で運転席側(右前側の窓)用
である。まず自動車の窓ガラスを開け、板4を自動車の
窓枠と窓ガラスの間に置き、突起9を自動車の窓枠には
める、そして窓ガラスを閉めながら溝βに窓ガラスをは
めて板4を窓枠と窓ガラスではさみ込む。太陽電池1は
フロントガラスの下で太陽光の良く当たる場所に置く、
スイッチ2をオンにすれば換気扇が回転して換気が始ま
る。太陽光が当たっている間は換気扇は換気を続け、太
陽光が当たらなくなれば換気扇は回転しなくなり換気を
止める。太陽光の当たり具合によってこの動作を自動的
に繰り返す。第6図の実施例は、自動車製造時に組み込
む自動車の熱気自動換気装置で、換気扇3は自動車室内
の天井に取り付けられ、通気管11で換気口6とつなが
ってい′る、フロントガラスとりャガラスの下にある太
陽電池1のどちらか一方又は両方に太陽光が当たると、
スイッチ2がオンの状態で換気扇3が回転を始め、自動
車室内の熱気は換気扇3から通気管11を通り換気口6
から車外に換気される。
(発明の効果)
この発明は実施例に示すように、太陽電池によって換気
扇を回転させ、自動車室内の熱気を自動的に換気する装
置だから、太陽光が当たり自動車室内の温度が上昇する
時には、その温度が上昇する原因となる太陽光を利用し
て換気扇を廻し換気をする、したがって天気の変化に反
応して太陽光が当たれば換気を始め、のりや雨のときは
換気を止める、太陽光が当たればまた換気を始める等と
、効果的に換気を自動的に繰り返す、大変便利な装置で
、炎天下で駐車中の自動車に乗り込む時の熱気による不
快感を軽減することが出来る。また、自動車のバッテリ
ーを電源としていないため長期間の駐車でも安定した動
作を繰り返す。
扇を回転させ、自動車室内の熱気を自動的に換気する装
置だから、太陽光が当たり自動車室内の温度が上昇する
時には、その温度が上昇する原因となる太陽光を利用し
て換気扇を廻し換気をする、したがって天気の変化に反
応して太陽光が当たれば換気を始め、のりや雨のときは
換気を止める、太陽光が当たればまた換気を始める等と
、効果的に換気を自動的に繰り返す、大変便利な装置で
、炎天下で駐車中の自動車に乗り込む時の熱気による不
快感を軽減することが出来る。また、自動車のバッテリ
ーを電源としていないため長期間の駐車でも安定した動
作を繰り返す。
Claims (1)
- 太陽電池を電源とした自動車の換気装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16733890A JPH0456622A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 自動車の熱気自動換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16733890A JPH0456622A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 自動車の熱気自動換気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456622A true JPH0456622A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15847885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16733890A Pending JPH0456622A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 自動車の熱気自動換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456622A (ja) |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP16733890A patent/JPH0456622A/ja active Pending
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