JPH0456673A - 空気抵抗軽減装置 - Google Patents
空気抵抗軽減装置Info
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- JPH0456673A JPH0456673A JP16926290A JP16926290A JPH0456673A JP H0456673 A JPH0456673 A JP H0456673A JP 16926290 A JP16926290 A JP 16926290A JP 16926290 A JP16926290 A JP 16926290A JP H0456673 A JPH0456673 A JP H0456673A
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- spheres
- parts
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 241001455273 Tetrapoda Species 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、風圧を緩和することができる空気抵抗軽減
装置に関する。
装置に関する。
人類は古来から強風の脅威を受は続けてきたが、現代で
はさらに各種の交通手段のスピードを効率的に高めるた
めや、自ら高めているスピードによる風圧に耐えるため
に空気抵抗を軽減することが求められている。
はさらに各種の交通手段のスピードを効率的に高めるた
めや、自ら高めているスピードによる風圧に耐えるため
に空気抵抗を軽減することが求められている。
従来、スピードを高めるために空気抵抗を軽減するには
、風圧を受ける面をできるだけ流線型にすると共に、滑
らかな面にする試みがなされ、また、風圧に耐えるため
には1強度を有する材料を選び、且つそれをリブ構造等
の耐力構造にすることに労力が注がれてきた。
、風圧を受ける面をできるだけ流線型にすると共に、滑
らかな面にする試みがなされ、また、風圧に耐えるため
には1強度を有する材料を選び、且つそれをリブ構造等
の耐力構造にすることに労力が注がれてきた。
空気抵抗を受は難い流線型は、流体力学を基に様々な実
験が繰り返され、また、コンピュータを使って究極の形
が追求されているため、流線型による空気抵抗の軽減に
は限界がきているのが現状である。
験が繰り返され、また、コンピュータを使って究極の形
が追求されているため、流線型による空気抵抗の軽減に
は限界がきているのが現状である。
また、材料や構造についてもスピードとの競争であって
懸命の努力が行われ、その進歩も著しいけれども、これ
まで予想もしなかったスピードにおいては、万一の事故
も許されないので、研究と実験は決して怠ってはならな
い。
懸命の努力が行われ、その進歩も著しいけれども、これ
まで予想もしなかったスピードにおいては、万一の事故
も許されないので、研究と実験は決して怠ってはならな
い。
例えば、リニアモータカーにおいては、時速500bの
スピードの実現が可能であって、将来の夢の交通手段で
あるけれども、このスピードでは実際にどのような危険
が存在するか数々の実験によって予測されているが、こ
の予測を誤ると大変な事故を招くことになるし、予測が
できてもその対応策が極めて難しい。
スピードの実現が可能であって、将来の夢の交通手段で
あるけれども、このスピードでは実際にどのような危険
が存在するか数々の実験によって予測されているが、こ
の予測を誤ると大変な事故を招くことになるし、予測が
できてもその対応策が極めて難しい。
このような極めて速いスピードでは異常な風圧や空気抵
抗を受ける結果、その際の消費エネルギーは格段に大き
いことはもとより、その風圧に耐える材料や構造は今ま
での常識を超えて追求されねばならない。また、トンネ
ルに出入りする際にリニアモータカーの車体が著しい気
圧の変化を受け、長い間には気圧の変化により車体が収
縮と膨張を繰り返すことになるから、金属疲労の問題も
見逃すことはできないが、これを解決することは非常に
難しいとされている。
抗を受ける結果、その際の消費エネルギーは格段に大き
いことはもとより、その風圧に耐える材料や構造は今ま
での常識を超えて追求されねばならない。また、トンネ
ルに出入りする際にリニアモータカーの車体が著しい気
圧の変化を受け、長い間には気圧の変化により車体が収
縮と膨張を繰り返すことになるから、金属疲労の問題も
見逃すことはできないが、これを解決することは非常に
難しいとされている。
この発明は、上記のような実情に鑑みて、これまでの常
識的な概念を打破し、全く新しい着想に基づく構造によ
って、空気抵抗や風圧を受は難くした空気抵抗軽減装置
を提供することを目的とする。
識的な概念を打破し、全く新しい着想に基づく構造によ
って、空気抵抗や風圧を受は難くした空気抵抗軽減装置
を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために、この発明は、風圧を受け
る外面に多数の球体を均等に配列すると共に、少なくと
も空気の流れ方向に回転するように装着して空気抵抗軽
減装置を構成した。
る外面に多数の球体を均等に配列すると共に、少なくと
も空気の流れ方向に回転するように装着して空気抵抗軽
減装置を構成した。
上記の構成によれば、風圧を受けるとその空気の流れる
方向に球体が回転するので、空気との間の摩擦が避けら
れるために、空気抵抗は極めて少なくなり、しかも、風
圧を受ける面に空気の乱流が生じ、これも空気抵抗を著
しく減少させる。
方向に球体が回転するので、空気との間の摩擦が避けら
れるために、空気抵抗は極めて少なくなり、しかも、風
圧を受ける面に空気の乱流が生じ、これも空気抵抗を著
しく減少させる。
球体を回転しやすくするためには、空気抵抗が大きくな
るように、ゴルフボールと同様に外面にデインプルを設
けることが望ましい。
るように、ゴルフボールと同様に外面にデインプルを設
けることが望ましい。
また、球体の配列については、大小球体の配列または高
低差によってピラミッド構造にすることが望ましい。つ
まり、頂点が高い球体の回りに低い球体を配列した正ピ
ラミッド構造、あるいは、頂点が低い球体の回りに高い
球体を配列した逆ピラミッド構造によれば、外面に気流
の乱れが生じやすい。
低差によってピラミッド構造にすることが望ましい。つ
まり、頂点が高い球体の回りに低い球体を配列した正ピ
ラミッド構造、あるいは、頂点が低い球体の回りに高い
球体を配列した逆ピラミッド構造によれば、外面に気流
の乱れが生じやすい。
球体は、プラスチックや金属、セラミックス等で成形す
る。そして、内部を空洞にするとともに。
る。そして、内部を空洞にするとともに。
空洞に通じる多数の抜孔を設けた場合には、風圧吸収効
果や騒音吸収効果が著しく高まることになる。
果や騒音吸収効果が著しく高まることになる。
次に、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第7図は一実施例を示したもので、その空
気抵抗軽減装置Pは、盤体Fと多数の球体3とからなり
、盤体Fは、基板1と球体押さえの表面板2とから構成
される。
気抵抗軽減装置Pは、盤体Fと多数の球体3とからなり
、盤体Fは、基板1と球体押さえの表面板2とから構成
される。
基板1は、縦横を2等間隔おきに凸部4.5.6を突設
することによりいずれか四個の凸部に囲まれた間が凹部
7.8となっている。
することによりいずれか四個の凸部に囲まれた間が凹部
7.8となっている。
凸部4.5,6の形状については、円錐台形が基本形で
あって、周縁には半欠けの凸部5を、隅角に4分の3欠
けの凸部6を設け、基本的形状の凸部4が中に配列され
る。
あって、周縁には半欠けの凸部5を、隅角に4分の3欠
けの凸部6を設け、基本的形状の凸部4が中に配列され
る。
また、各凸部4.5.6には凹部7.8に面する箇所に
下面へ通気可能に切欠孔9を設けである。
下面へ通気可能に切欠孔9を設けである。
球体3は、この切欠孔9に一部で掛かるために位置が安
定して保持される。また、中央の四個の凸部4には凸面
の半球体10を一体に形成しであるが、各辺中央二個の
凸部5には半欠けの半球体11を、隅角の凸部6には4
分の3欠けの半球体12をそれぞれ突設させである。
定して保持される。また、中央の四個の凸部4には凸面
の半球体10を一体に形成しであるが、各辺中央二個の
凸部5には半欠けの半球体11を、隅角の凸部6には4
分の3欠けの半球体12をそれぞれ突設させである。
凹部7.8は、球体3を中心位置に保持するために底部
に円形凹部の回転座13を設け、中央四個の凹部7と、
各隅角三個の凹部7については、回転座13を突条14
により高く形成しである。また、各底部中央には水抜孔
15が設けである。
に円形凹部の回転座13を設け、中央四個の凹部7と、
各隅角三個の凹部7については、回転座13を突条14
により高く形成しである。また、各底部中央には水抜孔
15が設けである。
基板1は、縦横に連結されるが、上記構造であるので、
半欠けの凸部5および半球体12は、連結によって基本
形に組み立てられることになるから、広い面の構成が可
能である。
半欠けの凸部5および半球体12は、連結によって基本
形に組み立てられることになるから、広い面の構成が可
能である。
その連結については、基板lの隣接二辺に蟻溝形のホゾ
孔20を、他の二辺にはそれに上から差し込むホゾ21
をそれぞれ一対づつ形成し、ホゾ孔20は下端が抜けて
おり、その下端縁に掛かる爪22がホゾ21に形成され
る。
孔20を、他の二辺にはそれに上から差し込むホゾ21
をそれぞれ一対づつ形成し、ホゾ孔20は下端が抜けて
おり、その下端縁に掛かる爪22がホゾ21に形成され
る。
表面板2は、各凹部7.8に対応して球体3の突出孔1
7.18が設けられ、高凹部7に対応する突出孔17に
は内鍔24が形成される。また、いずれか四個の突出孔
17.18に囲まれる中央部には、基板1の半球体10
が抜ける抜孔25または半球体10aが形成される。さ
らに、ホゾ孔21に対応する箇所には突片2Gを設け、
突片26にも半球体10aが形成される。また、ホゾ孔
20に対応する箇所には突片26が嵌まる切欠き27が
設けられる。40は、張り付は対象物に止めるためのビ
ス止め孔である。
7.18が設けられ、高凹部7に対応する突出孔17に
は内鍔24が形成される。また、いずれか四個の突出孔
17.18に囲まれる中央部には、基板1の半球体10
が抜ける抜孔25または半球体10aが形成される。さ
らに、ホゾ孔21に対応する箇所には突片2Gを設け、
突片26にも半球体10aが形成される。また、ホゾ孔
20に対応する箇所には突片26が嵌まる切欠き27が
設けられる。40は、張り付は対象物に止めるためのビ
ス止め孔である。
基板1と表面板2との連結については、基板1に半球体
10、牛久は半球体11.4分の3欠は半球体12の近
くにそれぞれ切欠孔28を設け、表面板2には切欠孔2
8に半球体10.11.12の下で掛かる爪29を設け
である。このようにすれば、球面に沿って爪29を切欠
孔28に容易に差し込むことができる。
10、牛久は半球体11.4分の3欠は半球体12の近
くにそれぞれ切欠孔28を設け、表面板2には切欠孔2
8に半球体10.11.12の下で掛かる爪29を設け
である。このようにすれば、球面に沿って爪29を切欠
孔28に容易に差し込むことができる。
球体3は、ゴルフボール大の中空体であって、空気の乱
流を起こすために、ゴルフボールと同様に外面にデイン
プルが形成される。
流を起こすために、ゴルフボールと同様に外面にデイン
プルが形成される。
上記の空気抵抗軽減装置Pによれば、高凹部7に納まる
高い球体3の回りに低凹部8に納まる低い球体3が配列
され、あるいは低い半球体10が配列されたピラミッド
構造を有するため、強風を受けた場合には、合理的に風
圧が吸収され、また、騒音も吸収されやすい。
高い球体3の回りに低凹部8に納まる低い球体3が配列
され、あるいは低い半球体10が配列されたピラミッド
構造を有するため、強風を受けた場合には、合理的に風
圧が吸収され、また、騒音も吸収されやすい。
第6図は、沿線住民の防音対策として鉄道の側部に防音
1i132を設け、その内外両面に空気抵抗軽減装置P
を嵌め込んだものである。基材が鉄筋コンクリート製で
あって、それに空気抵抗軽減装置Pをビス止めし、目地
33をセメントで埋めである。
1i132を設け、その内外両面に空気抵抗軽減装置P
を嵌め込んだものである。基材が鉄筋コンクリート製で
あって、それに空気抵抗軽減装置Pをビス止めし、目地
33をセメントで埋めである。
このような防音壁32によれば、風圧を逃すために薄く
形成しても強風により倒れるおそれがなく、また、効率
的に電車の騒音を吸収し、沿線住民に対する環境を著し
く改善することができる。
形成しても強風により倒れるおそれがなく、また、効率
的に電車の騒音を吸収し、沿線住民に対する環境を著し
く改善することができる。
第7図は、乗用車のボンネットと天井、トランクの各上
面に空気抵抗軽減装!Pを組み込んだ場合を示したもの
で、この状態で乗用車を走行させると、風圧によって球
体3が回転し、その回転により外面に空気の乱れが生じ
ることによって、空気抵抗が軽減される。
面に空気抵抗軽減装!Pを組み込んだ場合を示したもの
で、この状態で乗用車を走行させると、風圧によって球
体3が回転し、その回転により外面に空気の乱れが生じ
ることによって、空気抵抗が軽減される。
第8図および第9図は、リニアモータカー〇が走るトン
ネル34に空気抵抗軽減装置Pを実施した場合を示した
もので、トンネル34の内周面に沿って軸35を配列し
、軸35に球体3が数珠繋ぎに軸支される。なお、軸3
5はトンネルの鉄筋に溶接されたブラケットにより適間
隔おきに支持される。
ネル34に空気抵抗軽減装置Pを実施した場合を示した
もので、トンネル34の内周面に沿って軸35を配列し
、軸35に球体3が数珠繋ぎに軸支される。なお、軸3
5はトンネルの鉄筋に溶接されたブラケットにより適間
隔おきに支持される。
第10図は、フレーム36に多数の球体3を三層に軸支
したものである。フレーム36は、板体の両端に支持片
37.37を突設し、その両支持片37.37間に軸3
5を架設し、軸35に球体3が回転可能に軸支される。
したものである。フレーム36は、板体の両端に支持片
37.37を突設し、その両支持片37.37間に軸3
5を架設し、軸35に球体3が回転可能に軸支される。
球体3の配列については、上位軸35と下位軸35とで
球体3.3が入り組むようになっている。このような配
列であると、テトラポットが波を打ち消す原理と同様に
、風圧や音が非常に良く打ち消される。そこで、このよ
うな空気抵抗軽減装置Pを前記のトンネルの内周面に組
み込んでおけば、リニアモータカーCがトンネル34に
出入りした際におけるトンネル内の気圧の変化をさらに
抑制できる。
球体3.3が入り組むようになっている。このような配
列であると、テトラポットが波を打ち消す原理と同様に
、風圧や音が非常に良く打ち消される。そこで、このよ
うな空気抵抗軽減装置Pを前記のトンネルの内周面に組
み込んでおけば、リニアモータカーCがトンネル34に
出入りした際におけるトンネル内の気圧の変化をさらに
抑制できる。
以上説明したように、この発明は、風圧を受ける外面に
多数の球体を均等に配列すると共に、少なくとも空気の
流れ方向に回転するように装着したから、その応用分野
が非常に広く、目的に応じて様々に利用でき、自動車や
飛行機、電車、船舶等の交通手段のスピードの向上と省
エネを図ったり、防風壁や防音壁、各種の建物等の建造
物が風圧により転倒する危険を防止できるだけでなく、
風圧の変化を抑制して乗物車体の金属疲労の防止に役立
てることができ、さらには、騒音公害防止の目的でも多
方面に利用できるという優れた効果がある。
多数の球体を均等に配列すると共に、少なくとも空気の
流れ方向に回転するように装着したから、その応用分野
が非常に広く、目的に応じて様々に利用でき、自動車や
飛行機、電車、船舶等の交通手段のスピードの向上と省
エネを図ったり、防風壁や防音壁、各種の建物等の建造
物が風圧により転倒する危険を防止できるだけでなく、
風圧の変化を抑制して乗物車体の金属疲労の防止に役立
てることができ、さらには、騒音公害防止の目的でも多
方面に利用できるという優れた効果がある。
なお、流体の抵抗も軽減し得るため、船体等にも水の抵
抗を緩和するために、この発明の装置を有効に応用でき
るものである。
抗を緩和するために、この発明の装置を有効に応用でき
るものである。
第1図ないし第7図は一実施例を示し、第1図は斜視図
、第2図は第1図A−A線矢視の断面図、第3図はB−
B線矢視の拡大断面図、第4図はC−C線矢視の拡大断
面図、第5図はD−DI!矢視の拡大断面図、第6図は
使用状態を示す防音壁の斜視図、第7図は同じく使用状
態を示す乗用車の平面図である。 第8図および第9図は他の実施例を示し、第8図はトン
ネルの断面図、第9図は一部拡大断面図である。第10
図はさらに他の実施例を示す側面図である。
、第2図は第1図A−A線矢視の断面図、第3図はB−
B線矢視の拡大断面図、第4図はC−C線矢視の拡大断
面図、第5図はD−DI!矢視の拡大断面図、第6図は
使用状態を示す防音壁の斜視図、第7図は同じく使用状
態を示す乗用車の平面図である。 第8図および第9図は他の実施例を示し、第8図はトン
ネルの断面図、第9図は一部拡大断面図である。第10
図はさらに他の実施例を示す側面図である。
Claims (1)
- 1)風圧を受ける外面に多数の球体を均等に配列すると
共に、少なくとも空気の流れ方向に回転するように装着
したことを特徴とする空気抵抗軽減装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16926290A JPH0456673A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 空気抵抗軽減装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16926290A JPH0456673A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 空気抵抗軽減装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456673A true JPH0456673A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15883251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16926290A Pending JPH0456673A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 空気抵抗軽減装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456673A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06285386A (ja) * | 1993-04-07 | 1994-10-11 | Kurimoto Ltd | 粉砕装置の制御機構およびその運転方法 |
| CN102152795A (zh) * | 2011-03-23 | 2011-08-17 | 浙江大学 | 带微坑表面织构的高速列车车厢外表面 |
| CN103183038A (zh) * | 2011-03-23 | 2013-07-03 | 浙江大学 | 带圆坑表面织构的高速列车车厢外表面 |
| CN108167282A (zh) * | 2017-12-22 | 2018-06-15 | 南京航空航天大学 | 一种减少摩擦阻力的装置及利用其减小流体粘滞摩擦阻力的方法 |
| CN114198370A (zh) * | 2021-12-21 | 2022-03-18 | 淮北康惠电子科技有限公司 | 一种用于整流的物体表面结构及其制备方法 |
| JP2025500319A (ja) * | 2021-12-21 | 2025-01-09 | 淮北康恵電子科技有限公司 | 抵抗低減及び整流用の物体の表面構造、作製方法及び装置 |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP16926290A patent/JPH0456673A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06285386A (ja) * | 1993-04-07 | 1994-10-11 | Kurimoto Ltd | 粉砕装置の制御機構およびその運転方法 |
| CN102152795A (zh) * | 2011-03-23 | 2011-08-17 | 浙江大学 | 带微坑表面织构的高速列车车厢外表面 |
| CN103183038A (zh) * | 2011-03-23 | 2013-07-03 | 浙江大学 | 带圆坑表面织构的高速列车车厢外表面 |
| CN108167282A (zh) * | 2017-12-22 | 2018-06-15 | 南京航空航天大学 | 一种减少摩擦阻力的装置及利用其减小流体粘滞摩擦阻力的方法 |
| CN114198370A (zh) * | 2021-12-21 | 2022-03-18 | 淮北康惠电子科技有限公司 | 一种用于整流的物体表面结构及其制备方法 |
| JP2025500319A (ja) * | 2021-12-21 | 2025-01-09 | 淮北康恵電子科技有限公司 | 抵抗低減及び整流用の物体の表面構造、作製方法及び装置 |
| EP4467820A4 (en) * | 2021-12-21 | 2025-07-23 | Huaibei Kanghui Electronic Tech Co Ltd | OBJECT SURFACE STRUCTURE FOR RESISTANCE REDUCTION/RECTIFICATION, PREPARATION METHOD AND DEVICE |
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