JPH0456678A - ステアリングホイール - Google Patents
ステアリングホイールInfo
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- JPH0456678A JPH0456678A JP16501790A JP16501790A JPH0456678A JP H0456678 A JPH0456678 A JP H0456678A JP 16501790 A JP16501790 A JP 16501790A JP 16501790 A JP16501790 A JP 16501790A JP H0456678 A JPH0456678 A JP H0456678A
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- JP
- Japan
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- spoke
- center
- back cover
- synthetic resin
- core metal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は自動車等のステアリングホイールに関し、特に
、左右及び中央の3本のスポーク部の裏面を覆う裏カバ
ーを備えたステアリングホイールに関するものである。
、左右及び中央の3本のスポーク部の裏面を覆う裏カバ
ーを備えたステアリングホイールに関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種のステアリングホイールとして、実開平1
−128457号公報に掲載された技術を挙げることが
できる。
−128457号公報に掲載された技術を挙げることが
できる。
第7図は前掲公報に開示された従来のステアリングホイ
ールを示す正面図、第8図は第7図のDD線断面図であ
る。
ールを示す正面図、第8図は第7図のDD線断面図であ
る。
第7図及び第8図に示すように、従来のステアリングホ
イールは、リム部50、ボス部51、左右スポーク部5
2、及び中央スポーク部53から構成されている。リム
部50は環状のリム芯金54を有し、その相対する2位
置間にはスポーク芯金55が架設されている。スポーク
芯金55の中央部とリム芯金54との間にはボスプレー
ト56が架設され、゛その裏面にはボス57が固着され
ている。リム芯金54の全体、並びに、スポーク芯金5
5及びボスプレート56の一部には合成樹脂外皮58が
連続的に被着されている。
イールは、リム部50、ボス部51、左右スポーク部5
2、及び中央スポーク部53から構成されている。リム
部50は環状のリム芯金54を有し、その相対する2位
置間にはスポーク芯金55が架設されている。スポーク
芯金55の中央部とリム芯金54との間にはボスプレー
ト56が架設され、゛その裏面にはボス57が固着され
ている。リム芯金54の全体、並びに、スポーク芯金5
5及びボスプレート56の一部には合成樹脂外皮58が
連続的に被着されている。
左右スポーク部52及び中央スポーク部53の裏側には
合成樹脂製の裏カバー59が被冠され、ビス60により
ボスプレート56に締付は固定されている。左右スポー
ク部52と対応する部分の裏カバー59の内面には、係
止爪61が軸線方向に突設されている。また、左右スポ
ーク部52の合成樹脂外皮58には、前記係止爪61が
係止される係合部62が形成されている。なお、第8図
において、63はホーンパッドである。
合成樹脂製の裏カバー59が被冠され、ビス60により
ボスプレート56に締付は固定されている。左右スポー
ク部52と対応する部分の裏カバー59の内面には、係
止爪61が軸線方向に突設されている。また、左右スポ
ーク部52の合成樹脂外皮58には、前記係止爪61が
係止される係合部62が形成されている。なお、第8図
において、63はホーンパッドである。
上記のように構成された従来のステアリングホイールの
組付けに際しては、裏カバー59を軸線方向にスライド
して、係止爪61を係合部62に係止したのち、ビス6
0を締付けて、裏カバー59をボスプレート56に固定
する。こうすれば、左右スポーク部52に対して裏カバ
ー59が”その中央部及びそれよりも外側の部分で結合
されるため、この部分における裏カバー59の浮」ニリ
、及び、振動に伴うびびり音等の発生を抑制することが
できる。
組付けに際しては、裏カバー59を軸線方向にスライド
して、係止爪61を係合部62に係止したのち、ビス6
0を締付けて、裏カバー59をボスプレート56に固定
する。こうすれば、左右スポーク部52に対して裏カバ
ー59が”その中央部及びそれよりも外側の部分で結合
されるため、この部分における裏カバー59の浮」ニリ
、及び、振動に伴うびびり音等の発生を抑制することが
できる。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、従来のステアリングホイールによると、上記
したように、裏カバー59が左右スポーク部52に対し
てのみ結合されているので、中央スポーク部53に対応
する部分の裏カバー59の浮上り、及び振動音等を有効
に防止できないという問題点があった。なお、左右のス
ポーク部52においても、係止爪61が裏カバー59の
先端よりも内側の位置に設けられているため、係止爪6
1の基部を支点としてそれより外側の部分が振動しやす
い。それ故、左右のスポーク部52の構成を単に中央ス
ポーク部53に転用するだけでは充分な振動音防止効果
を期待することができない。
したように、裏カバー59が左右スポーク部52に対し
てのみ結合されているので、中央スポーク部53に対応
する部分の裏カバー59の浮上り、及び振動音等を有効
に防止できないという問題点があった。なお、左右のス
ポーク部52においても、係止爪61が裏カバー59の
先端よりも内側の位置に設けられているため、係止爪6
1の基部を支点としてそれより外側の部分が振動しやす
い。それ故、左右のスポーク部52の構成を単に中央ス
ポーク部53に転用するだけでは充分な振動音防止効果
を期待することができない。
そこで、本発明の課題は、中央スポーク部における裏カ
バーの浮上り及び振動音等を確実に防止できるとともに
、そのための構成を利用して裏カバーを正確な位置で容
易に組付けることができるステアリングホイールを提供
することにある。
バーの浮上り及び振動音等を確実に防止できるとともに
、そのための構成を利用して裏カバーを正確な位置で容
易に組付けることができるステアリングホイールを提供
することにある。
[課題を解決するための手段]
上記の課題を解決するために、本発明のステアリングホ
イールは、環状のリム芯金を被覆してなるリム部と、前
記リム芯金の3位置から前記リム部の中央方向に延びる
ように立設した左右スポーク芯金及び中央スポーク芯金
を合成樹脂外皮で被覆してなる左右スポーク部及び中央
スポーク部と、前記左右スポーク芯金及び中央スポーク
芯金の中心線の交点に配設されたボスを有するボス部と
、前記左右スポーク部及び中央スポーク部の裏面を覆う
裏カバーと、その裏カバーを左右スポーク部、中央スポ
ーク部に組付ける組付手段とを具備し、前記組付手段は
中央スポーク部の合成樹脂外皮にリム部側に向かってア
ンダカット成形した差込溝と、その差込溝に挿入される
ように裏カバーの先端縁に突設した係止爪とからなる。
イールは、環状のリム芯金を被覆してなるリム部と、前
記リム芯金の3位置から前記リム部の中央方向に延びる
ように立設した左右スポーク芯金及び中央スポーク芯金
を合成樹脂外皮で被覆してなる左右スポーク部及び中央
スポーク部と、前記左右スポーク芯金及び中央スポーク
芯金の中心線の交点に配設されたボスを有するボス部と
、前記左右スポーク部及び中央スポーク部の裏面を覆う
裏カバーと、その裏カバーを左右スポーク部、中央スポ
ーク部に組付ける組付手段とを具備し、前記組付手段は
中央スポーク部の合成樹脂外皮にリム部側に向かってア
ンダカット成形した差込溝と、その差込溝に挿入される
ように裏カバーの先端縁に突設した係止爪とからなる。
[作用]
本発明のステアリングホイールによれば、裏カバーの係
止爪が中央スポーク部の差込溝に挿入されるので、ビス
を使用しなくても、中央スポーク部における裏カバーの
浮上りを防止できて、この部分の裏カバーの外面を合成
樹脂外皮の裏面に対し平滑に接続できる。また、係止爪
は裏カバーの先端縁に突設されているので、中央スポー
ク部における裏カバーの全体を拘束して、振動音等の発
生を確実に防止できる。更に、差込溝は中央スポーク部
の合成樹脂外床にリム部側に向かってアンダカット成形
されているから、この差込溝に係止爪を挿入して位置決
めすれば、裏カバーの中心位置を正確に決定でき、その
状態で、組付手段により裏カバーを左右のスポーク部に
固定すれば、裏カバーの全体を左右スポーク部及び中央
スポーク部に容易に組付けることができる。
止爪が中央スポーク部の差込溝に挿入されるので、ビス
を使用しなくても、中央スポーク部における裏カバーの
浮上りを防止できて、この部分の裏カバーの外面を合成
樹脂外皮の裏面に対し平滑に接続できる。また、係止爪
は裏カバーの先端縁に突設されているので、中央スポー
ク部における裏カバーの全体を拘束して、振動音等の発
生を確実に防止できる。更に、差込溝は中央スポーク部
の合成樹脂外床にリム部側に向かってアンダカット成形
されているから、この差込溝に係止爪を挿入して位置決
めすれば、裏カバーの中心位置を正確に決定でき、その
状態で、組付手段により裏カバーを左右のスポーク部に
固定すれば、裏カバーの全体を左右スポーク部及び中央
スポーク部に容易に組付けることができる。
[実施例]
以下、本発明を具体化した実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例を示すステアリングホイール
の部分正面図、第2図は第1図のステアリングホイール
における芯金の構造を示す正面図、第3図は第1図のA
−A線断面図、第4図は第1図のB−B線断面図である
。
の部分正面図、第2図は第1図のステアリングホイール
における芯金の構造を示す正面図、第3図は第1図のA
−A線断面図、第4図は第1図のB−B線断面図である
。
第1図及び第2図に示すように、本実施例のステアリン
グホイールの基本構成は、リム部1、ボス部2、右スポ
ーク部3、左スポーク部4及び中央スポーク部5からな
る公知の構成を有している。
グホイールの基本構成は、リム部1、ボス部2、右スポ
ーク部3、左スポーク部4及び中央スポーク部5からな
る公知の構成を有している。
また、ボス9を有するボス部2は、公知のように、前記
右スポーク部3及び左スポーク部4及び中央スポーク芯
金5の中心線の交点に配設されている。
右スポーク部3及び左スポーク部4及び中央スポーク芯
金5の中心線の交点に配設されている。
前記リム部1には、環状の金属管からなるリム芯金7が
設けられている。リム芯金7の略直径方向に相対する2
位置間には、右スポーク部3及び左スポーク部4を構成
する正面形路への字状の金属厚板からなるスポーク芯金
8がその両端にて溶接により架設固着されている。ボス
部2と対応する位置のスポーク芯金8の中央部には凹部
8aが折曲形成され、その凹部8aの裏面には、ステア
リングシャフト(図示路)に螺着される筒状のボス9が
固着されている。
設けられている。リム芯金7の略直径方向に相対する2
位置間には、右スポーク部3及び左スポーク部4を構成
する正面形路への字状の金属厚板からなるスポーク芯金
8がその両端にて溶接により架設固着されている。ボス
部2と対応する位置のスポーク芯金8の中央部には凹部
8aが折曲形成され、その凹部8aの裏面には、ステア
リングシャフト(図示路)に螺着される筒状のボス9が
固着されている。
前記ボス9の左右両側におけるスポーク芯金8の2位置
、及び、前記2位置を結ぶ直線の二等分線とリム芯金7
との交点位置の3位置間には、前記中央スポーク部5を
構成する形状保持芯金からなる中央スポーク芯金10が
架設されている。中央スポーク芯金10は金属薄板によ
り正面形路Y字状に板金成形されていて、そのボス部2
側には、ボス9の前方空間を左右に大きく開放する開放
部10aが形成されるとともに、その開放部10aの左
右の開放端には、スポーク芯金8の突起11に位置決め
係止される係止片10bが一体形成されている。また、
中央スポーク芯金10の他端つまり下端はリム芯金7の
内周面に溶接により固着されている。第2図に示す10
cは中央スポーク芯金10に複数個透設された樹脂流通
孔である。
、及び、前記2位置を結ぶ直線の二等分線とリム芯金7
との交点位置の3位置間には、前記中央スポーク部5を
構成する形状保持芯金からなる中央スポーク芯金10が
架設されている。中央スポーク芯金10は金属薄板によ
り正面形路Y字状に板金成形されていて、そのボス部2
側には、ボス9の前方空間を左右に大きく開放する開放
部10aが形成されるとともに、その開放部10aの左
右の開放端には、スポーク芯金8の突起11に位置決め
係止される係止片10bが一体形成されている。また、
中央スポーク芯金10の他端つまり下端はリム芯金7の
内周面に溶接により固着されている。第2図に示す10
cは中央スポーク芯金10に複数個透設された樹脂流通
孔である。
なお、本実施例においては、前記−スポーク芯金8の成
形材料として比較的厚い金属板(例えば、4mm程度)
が使用され、これによってステアリングホイール全体の
強度が実質的に確保される。
形材料として比較的厚い金属板(例えば、4mm程度)
が使用され、これによってステアリングホイール全体の
強度が実質的に確保される。
このため、中央スポーク芯金10にはそれほどの強度が
要求されず、成形材料として比較的薄い金属板(例えば
、1.6mm程度)を使用して、ステアリングホイール
の軽量化が図られている。
要求されず、成形材料として比較的薄い金属板(例えば
、1.6mm程度)を使用して、ステアリングホイール
の軽量化が図られている。
第1図に示すように、リム部1、右スポーク部3、左ス
ポーク部4及び中央スポーク部5の表裏両面には軟質ポ
リ塩化ビニル等からなる合成樹脂外皮13が連続して形
成さ゛れている。第3図に示すよ゛うに、リム部1のリ
ム芯金7及び中央スポーク部5の中央スポーク芯金10
は、その全体が前記合成樹脂外皮13中に埋設されてい
る。中央スポーク部5の裏面側における合成樹脂外皮1
3の端面には、差込溝14がリム部1側に向かってアン
ダカット成形されている。また、第4図に示すように、
右スポーク部3及び左スポーク部4のスポーク芯金8は
、ボス部2と対応する中央部分を除いて合成樹脂外皮1
3中に埋設されている。右スポーク部3及び左スポーク
部4の裏面側における合成樹脂外皮13には段部15が
形成されている。
ポーク部4及び中央スポーク部5の表裏両面には軟質ポ
リ塩化ビニル等からなる合成樹脂外皮13が連続して形
成さ゛れている。第3図に示すよ゛うに、リム部1のリ
ム芯金7及び中央スポーク部5の中央スポーク芯金10
は、その全体が前記合成樹脂外皮13中に埋設されてい
る。中央スポーク部5の裏面側における合成樹脂外皮1
3の端面には、差込溝14がリム部1側に向かってアン
ダカット成形されている。また、第4図に示すように、
右スポーク部3及び左スポーク部4のスポーク芯金8は
、ボス部2と対応する中央部分を除いて合成樹脂外皮1
3中に埋設されている。右スポーク部3及び左スポーク
部4の裏面側における合成樹脂外皮13には段部15が
形成されている。
第1図に示すように、前記ボス部2、右スポーク部3、
左スポーク部4、及び中央スポーク部5の裏側には裏カ
バー17が装着されている。この裏カバー17はポリプ
ロピレン等の合成樹脂材料により前記合成樹脂外皮13
の輪郭と一致する形状に成形されている。
左スポーク部4、及び中央スポーク部5の裏側には裏カ
バー17が装着されている。この裏カバー17はポリプ
ロピレン等の合成樹脂材料により前記合成樹脂外皮13
の輪郭と一致する形状に成形されている。
第4図に示すように、裏カバー17の内面には左右一対
のビス筒18(右側のみ図示)が突設され、各ビス筒1
8は取付手段としてのビス19によりスポーク芯金8に
結合されている。右スポーク部3及び左スポーク部4に
対応する部分の裏カバー17の先端には、合成樹脂外皮
13の前記段部15に当接する当接片20が折曲形成さ
れている。第3図に示すように、中央スポーク部5に対
応する部分の裏カバー17の先端縁には、合成樹脂外皮
13の前記差込溝14に挿入される係止爪21が突設さ
れている。また、裏カバー17の中央部には、ボス9に
位置決め嵌合される嵌合孔22が透設されている。
のビス筒18(右側のみ図示)が突設され、各ビス筒1
8は取付手段としてのビス19によりスポーク芯金8に
結合されている。右スポーク部3及び左スポーク部4に
対応する部分の裏カバー17の先端には、合成樹脂外皮
13の前記段部15に当接する当接片20が折曲形成さ
れている。第3図に示すように、中央スポーク部5に対
応する部分の裏カバー17の先端縁には、合成樹脂外皮
13の前記差込溝14に挿入される係止爪21が突設さ
れている。また、裏カバー17の中央部には、ボス9に
位置決め嵌合される嵌合孔22が透設されている。
なお、第1図において、23はホーンスイッチ機構のコ
ンタクトプレートである。第3図において、24は前記
コンタクトプレート23を操作するホーンパッドであり
、25は前記ホーンスイッチ機構及びその他の電気部品
が実装される電気部品実装用スペースを示す。
ンタクトプレートである。第3図において、24は前記
コンタクトプレート23を操作するホーンパッドであり
、25は前記ホーンスイッチ機構及びその他の電気部品
が実装される電気部品実装用スペースを示す。
次に、上記のように構成された本実施例のステアリング
ホイールにおいて各部品の組付は方法について説明する
。
ホイールにおいて各部品の組付は方法について説明する
。
まず、リム芯金7、スポーク芯金8、ボス9及び中央ス
ポーク芯金10が第2図に示すように組付けられる。こ
の場合、ボス9はスポーク芯金8の中央部裏面に溶接さ
れ、スポーク芯金8の両端はリム芯金7の内周面に溶接
され、中央スポーク芯金10の一対の係止片10bはス
ポーク芯金8の突起11に位置決めされ、その状態で中
央スポーク芯金10の他端がリム芯金7の内周面に溶接
される。
ポーク芯金10が第2図に示すように組付けられる。こ
の場合、ボス9はスポーク芯金8の中央部裏面に溶接さ
れ、スポーク芯金8の両端はリム芯金7の内周面に溶接
され、中央スポーク芯金10の一対の係止片10bはス
ポーク芯金8の突起11に位置決めされ、その状態で中
央スポーク芯金10の他端がリム芯金7の内周面に溶接
される。
次いで、こうして組付けられた芯金構成体はインサート
として射出成形型内にセットされ、第1図に示すように
、ボス部2を除く表裏両面の全体に合成樹脂外皮13が
射出成形される。このとき、第4図に示すように、中央
スポーク芯金10の係止片10bは突起11を介してス
ポーク芯金8に接続された状態で、その接続部分が合成
樹脂外皮13中にモールドされる。したがって、中央ス
ポーク芯金10の3端部をリム芯金7及びスポーク芯金
8に強固に組付けることができる。
として射出成形型内にセットされ、第1図に示すように
、ボス部2を除く表裏両面の全体に合成樹脂外皮13が
射出成形される。このとき、第4図に示すように、中央
スポーク芯金10の係止片10bは突起11を介してス
ポーク芯金8に接続された状態で、その接続部分が合成
樹脂外皮13中にモールドされる。したがって、中央ス
ポーク芯金10の3端部をリム芯金7及びスポーク芯金
8に強固に組付けることができる。
続いて、合成樹脂外皮13が成形されたステアリングホ
イールの裏側に裏カバー17が装着される。この場合、
第3図及び第4図に示すように、係止爪21が差込溝1
4に挿入され、嵌合孔22がボス9に位置決めされ、左
右の当接片20が段部15に当接され、この位置決め状
態で、左右のビス筒18にビス19が締付けられる。こ
うすれば、裏カバー17を正確な中心位置で容易に組付
けることができるとともに、係止爪21と差込溝14と
の係合によりこの部分の裏カバー17の浮上りを防止し
て、裏カバー17の外面及び合成樹脂外皮13の裏面を
段差のない平滑面で接続することができる。また、ビス
19を締付けた状態では、当接片20が裏カバー17の
弾性を介して段部15に圧接されるので、この部分にお
いても、裏カバー17の浮上りを防止して、裏カバー1
7及び合成樹脂外皮13を平滑面で接続することができ
る。
イールの裏側に裏カバー17が装着される。この場合、
第3図及び第4図に示すように、係止爪21が差込溝1
4に挿入され、嵌合孔22がボス9に位置決めされ、左
右の当接片20が段部15に当接され、この位置決め状
態で、左右のビス筒18にビス19が締付けられる。こ
うすれば、裏カバー17を正確な中心位置で容易に組付
けることができるとともに、係止爪21と差込溝14と
の係合によりこの部分の裏カバー17の浮上りを防止し
て、裏カバー17の外面及び合成樹脂外皮13の裏面を
段差のない平滑面で接続することができる。また、ビス
19を締付けた状態では、当接片20が裏カバー17の
弾性を介して段部15に圧接されるので、この部分にお
いても、裏カバー17の浮上りを防止して、裏カバー1
7及び合成樹脂外皮13を平滑面で接続することができ
る。
その後、ボス部2の前記電気部品実装用スペース25に
ホーンパッド24、コンタクトプレート23を含むホー
ンスイッチ機構、及びその他の所要電気部品を組付けれ
ば、本実施例のステアリングホイールが完成する。なお
、これらの部品を自動車の製造ラインで組付ける場合も
ある。
ホーンパッド24、コンタクトプレート23を含むホー
ンスイッチ機構、及びその他の所要電気部品を組付けれ
ば、本実施例のステアリングホイールが完成する。なお
、これらの部品を自動車の製造ラインで組付ける場合も
ある。
このように、本実施例のステアリングホイールは、環状
のリム芯金7を合成樹脂外皮13で被覆してなるリム部
1と、前記リム芯金7の3位置から前記リム部1の中央
方向に延びるように立設した右左スポーク芯金8及び中
央スポーク芯金10を合成樹脂外皮13で被覆してなる
右スポーク部3及び左スポーク部4及び中央スポーク部
5と、前記右スポーク部3及び左スポーク部4及び中央
スポーク芯金5の中心線の交点に配設されたボス9を有
するボス部2と、前記右スポーク部3及び左スポーク部
4及び中央スポーク部5の裏面を覆う裏カバー17と、
前記中央スポーク部5の合成樹脂外皮13にリム部1側
に向かってアンダカット成形した差込溝14、前記差込
溝14に挿入可能な裏カバー17の先端縁に突設した係
止爪21からなる組付手段とを具備したものである。そ
して、本実施例では、前記左右取付手段が、裏カバー1
7をスポーク芯金8に締付ける一対のビス19と、右ス
ポーク部3及び左スポーク部4の合成樹脂外皮13に形
成した段部15と、その段部15に圧接するように裏カ
バー17の先端に折曲形成した当接片20とから構成さ
れている。また、前記組付手段は、中央スポーク部5の
合成樹脂外皮13にリム部1側に向かってアンダカット
成形した差込溝14と、その差込溝14に挿入されるよ
うに裏カバー17の先端縁に突設した係止爪21とから
構成されている。
のリム芯金7を合成樹脂外皮13で被覆してなるリム部
1と、前記リム芯金7の3位置から前記リム部1の中央
方向に延びるように立設した右左スポーク芯金8及び中
央スポーク芯金10を合成樹脂外皮13で被覆してなる
右スポーク部3及び左スポーク部4及び中央スポーク部
5と、前記右スポーク部3及び左スポーク部4及び中央
スポーク芯金5の中心線の交点に配設されたボス9を有
するボス部2と、前記右スポーク部3及び左スポーク部
4及び中央スポーク部5の裏面を覆う裏カバー17と、
前記中央スポーク部5の合成樹脂外皮13にリム部1側
に向かってアンダカット成形した差込溝14、前記差込
溝14に挿入可能な裏カバー17の先端縁に突設した係
止爪21からなる組付手段とを具備したものである。そ
して、本実施例では、前記左右取付手段が、裏カバー1
7をスポーク芯金8に締付ける一対のビス19と、右ス
ポーク部3及び左スポーク部4の合成樹脂外皮13に形
成した段部15と、その段部15に圧接するように裏カ
バー17の先端に折曲形成した当接片20とから構成さ
れている。また、前記組付手段は、中央スポーク部5の
合成樹脂外皮13にリム部1側に向かってアンダカット
成形した差込溝14と、その差込溝14に挿入されるよ
うに裏カバー17の先端縁に突設した係止爪21とから
構成されている。
したがって、上記実施例のステアリングホイールによれ
ば、裏カバー17の係止爪21が中央スポーク部5の差
込溝14に挿入されるので、ビスを使用しなくても、中
央スポーク部5における裏カバー17の浮上りを防止で
きて、裏カバー17が熱変形した場合でも、この部分の
裏カバー17の外面を合成樹脂外皮13の裏面に対し平
滑に接続保持できる。また、係止爪21は裏カバー17
の先端縁に突設されているので、中央スポーク部5にお
ける裏カバー17の全体を拘束して、振動音等の発生を
確実に防止できる。
ば、裏カバー17の係止爪21が中央スポーク部5の差
込溝14に挿入されるので、ビスを使用しなくても、中
央スポーク部5における裏カバー17の浮上りを防止で
きて、裏カバー17が熱変形した場合でも、この部分の
裏カバー17の外面を合成樹脂外皮13の裏面に対し平
滑に接続保持できる。また、係止爪21は裏カバー17
の先端縁に突設されているので、中央スポーク部5にお
ける裏カバー17の全体を拘束して、振動音等の発生を
確実に防止できる。
しかも、差込溝14は中央スポーク部5の合成樹脂外皮
13にリム部1側に向かってアンダカット成形されてい
るから、この差込溝14に係止爪21を挿入して位置決
めすれば、裏カバー17の中心位置を正確に決定でき、
その状態で、ビス19により裏カバー17をスポーク芯
金8に締付ければ、裏カバー17の全体を右スポーク部
3、左スポーク部4、及び中央スポーク部5に容易に組
付けることができる。この場合、裏カバー17の先端に
折曲形成した当接片20がビス19の締付けにより裏カ
バー17の弾性を介して段部15に圧接されるので、従
来とは異なり、右スポーク部3及び左スポーク部4にお
いても、裏カバー17の浮上り並びに振動音等を確実に
防止することができる。
13にリム部1側に向かってアンダカット成形されてい
るから、この差込溝14に係止爪21を挿入して位置決
めすれば、裏カバー17の中心位置を正確に決定でき、
その状態で、ビス19により裏カバー17をスポーク芯
金8に締付ければ、裏カバー17の全体を右スポーク部
3、左スポーク部4、及び中央スポーク部5に容易に組
付けることができる。この場合、裏カバー17の先端に
折曲形成した当接片20がビス19の締付けにより裏カ
バー17の弾性を介して段部15に圧接されるので、従
来とは異なり、右スポーク部3及び左スポーク部4にお
いても、裏カバー17の浮上り並びに振動音等を確実に
防止することができる。
ところで、上記実施例の第1図乃至第4図で示した組付
手段は、第5図及び第6図に示すように構成することも
可能である。
手段は、第5図及び第6図に示すように構成することも
可能である。
第5図は本発明による別の実施例を示すステアリングホ
イールの部分正面図、第6図は第5図のC−C線断面図
である。図中、前記実施例と同一の符号は前記実施例と
同一または相当する構成部分を示すものである。
イールの部分正面図、第6図は第5図のC−C線断面図
である。図中、前記実施例と同一の符号は前記実施例と
同一または相当する構成部分を示すものである。
この実施例においては、裏カバー17を右スポーク部3
及び左スポーク部4に組付ける組付手段が、裏カバー1
7をスポーク芯金8に締付ける一対のビス19と、右ス
ポーク部3及び左スポーク部4の合成樹脂外皮13の裏
側にリム部1に向けてアンダカット成形したスリット2
7と、そのスリット27に挿入及び係止されるように裏
カバー17の先端に折曲形成した係止舌片28とから構
成されている。なお、係止舌片28は、第5図に示すよ
うに、裏カバー17の先端の一部分のみに折曲されてい
て、組付時に係止舌片28をスリット27に容易に挿入
できるようになっている。
及び左スポーク部4に組付ける組付手段が、裏カバー1
7をスポーク芯金8に締付ける一対のビス19と、右ス
ポーク部3及び左スポーク部4の合成樹脂外皮13の裏
側にリム部1に向けてアンダカット成形したスリット2
7と、そのスリット27に挿入及び係止されるように裏
カバー17の先端に折曲形成した係止舌片28とから構
成されている。なお、係止舌片28は、第5図に示すよ
うに、裏カバー17の先端の一部分のみに折曲されてい
て、組付時に係止舌片28をスリット27に容易に挿入
できるようになっている。
したがって、前述した組付手段の構成によれば、前記実
施例の中央スポーク部5と同様の作用効果を右スポーク
部3及び左スポーク部4に与えることができ、スリット
27と係止舌片28との係合により裏カバー17の浮上
りを確実に防止して、この部分の裏カバー17の外面を
合成樹脂外皮13の裏面に対し常時平滑に接続保持でき
るとともに、右スポーク部3及び左スポーク部4におけ
る裏カバー17の全体を拘束して、振動音等の発生を確
実に防止することができる。
施例の中央スポーク部5と同様の作用効果を右スポーク
部3及び左スポーク部4に与えることができ、スリット
27と係止舌片28との係合により裏カバー17の浮上
りを確実に防止して、この部分の裏カバー17の外面を
合成樹脂外皮13の裏面に対し常時平滑に接続保持でき
るとともに、右スポーク部3及び左スポーク部4におけ
る裏カバー17の全体を拘束して、振動音等の発生を確
実に防止することができる。
なお、裏カバー17の構造的に剛性のあるものでは、ス
リット27に継合する係止舌片28の形状を係止爪21
側を幅広に、反対側を幅狭に形成し、しかも、右スポー
ク部3及び左スポーク部4の中心線上までに、その舌片
が終了するように形成するとよい。
リット27に継合する係止舌片28の形状を係止爪21
側を幅広に、反対側を幅狭に形成し、しかも、右スポー
ク部3及び左スポーク部4の中心線上までに、その舌片
が終了するように形成するとよい。
この種の実施例においては、裏カバー17の右スポーク
部3及び左スポーク部4、中央スポーク部5の浮上りが
防止できる。
部3及び左スポーク部4、中央スポーク部5の浮上りが
防止できる。
[発明の効果コ
以上のように、本発明のステアリングホイールは、環状
のリム芯金の3位置からリム部の中央方向に延びるよう
に立設した左右スポーク芯金及び中央スポーク芯金を合
成樹脂外皮で被覆してなる左右スポーク部及び中央スポ
ーク部と、前記左右スポーク芯金及び中央スポーク芯金
の中心線の交点に配設されたボスを有するボス部と、前
記左右スポーク部及び中央スポーク部の裏面を覆う裏カ
バーと、その裏カバーを少なくとも中央スポーク部に組
付ける組付手段とを具備し、前記組付手段を中央スポー
ク部の合成樹脂外皮にリム部側に向かってアンダカット
成形した差込溝と、その差込溝に挿入されるように裏カ
バーの先端縁に突設した係止爪とから構成したものであ
るから、中央スポーク部における裏カバーの浮上りを防
止して、この部分の裏カバーの外面を合成樹脂外皮の裏
面に対し平滑に接続できるとともに、中央スポーク部に
おける裏カバーの全体を拘束して、振動音等の発生を確
実に防止でき、しかも、差込溝と係止爪との位置決めに
より裏カバーの中心位置を正確に決定して、裏カバーを
中央スポーク部に容易に組付けることができ、しかも、
組付状態で経年変化が生じても浮上りが防止できる。
のリム芯金の3位置からリム部の中央方向に延びるよう
に立設した左右スポーク芯金及び中央スポーク芯金を合
成樹脂外皮で被覆してなる左右スポーク部及び中央スポ
ーク部と、前記左右スポーク芯金及び中央スポーク芯金
の中心線の交点に配設されたボスを有するボス部と、前
記左右スポーク部及び中央スポーク部の裏面を覆う裏カ
バーと、その裏カバーを少なくとも中央スポーク部に組
付ける組付手段とを具備し、前記組付手段を中央スポー
ク部の合成樹脂外皮にリム部側に向かってアンダカット
成形した差込溝と、その差込溝に挿入されるように裏カ
バーの先端縁に突設した係止爪とから構成したものであ
るから、中央スポーク部における裏カバーの浮上りを防
止して、この部分の裏カバーの外面を合成樹脂外皮の裏
面に対し平滑に接続できるとともに、中央スポーク部に
おける裏カバーの全体を拘束して、振動音等の発生を確
実に防止でき、しかも、差込溝と係止爪との位置決めに
より裏カバーの中心位置を正確に決定して、裏カバーを
中央スポーク部に容易に組付けることができ、しかも、
組付状態で経年変化が生じても浮上りが防止できる。
第1図は本発明の一実施例を示すステアリングホイール
の部分正面図、第2図は第1図のステアリングホイール
における芯金の構造を示す正面図1、第3図は第1図の
A−A線断面図、第4図は第1図のB−B線断面図、第
5図は本発明による別の実施例を示すステアリングホイ
ールの部分正面図、第6図は第5図のC−C線断面図、
第7図は従来のステアリングホイールを示す正面図、第
8図は第7図のD−D線断面図である。 図において、 1:リム部 2:ボス部 3:右スポーク部 4:左スポーク部5:中央ス
ポーク部 7:リム芯金8=スポーク芯金
9:ボス 10:中央スポーク芯金 13:合成樹脂外皮14:差
込溝 17:裏カバー21:係止爪
27:スリツト28:係止舌片 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 特許出願人 豊田合成 株式会社
の部分正面図、第2図は第1図のステアリングホイール
における芯金の構造を示す正面図1、第3図は第1図の
A−A線断面図、第4図は第1図のB−B線断面図、第
5図は本発明による別の実施例を示すステアリングホイ
ールの部分正面図、第6図は第5図のC−C線断面図、
第7図は従来のステアリングホイールを示す正面図、第
8図は第7図のD−D線断面図である。 図において、 1:リム部 2:ボス部 3:右スポーク部 4:左スポーク部5:中央ス
ポーク部 7:リム芯金8=スポーク芯金
9:ボス 10:中央スポーク芯金 13:合成樹脂外皮14:差
込溝 17:裏カバー21:係止爪
27:スリツト28:係止舌片 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 特許出願人 豊田合成 株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 環状のリム芯金を被覆してなるリム部と、 前記リム芯金の3位置から前記リム部の中央方向に延び
るように立設した左右スポーク芯金及び中央スポーク芯
金を合成樹脂外皮で被覆してなる左右スポーク部及び中
央スポーク部と、 前記左右スポーク芯金及び中央スポーク芯金の中心線の
交点に配設されたボスを有するボス部と、前記左右スポ
ーク部及び中央スポーク部の裏面を覆う裏カバーと、 前記中央スポーク部の合成樹脂外皮にリム部側に向かっ
てアンダカット成形した差込溝、前記差込溝に挿入可能
な裏カバーの先端縁に突設した係止爪からなる組付手段
と を具備することを特徴とするステアリングホィール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2165017A JP2566484B2 (ja) | 1990-06-23 | 1990-06-23 | ステアリングホイール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2165017A JP2566484B2 (ja) | 1990-06-23 | 1990-06-23 | ステアリングホイール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456678A true JPH0456678A (ja) | 1992-02-24 |
| JP2566484B2 JP2566484B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=15804260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2165017A Expired - Fee Related JP2566484B2 (ja) | 1990-06-23 | 1990-06-23 | ステアリングホイール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2566484B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5473629U (ja) * | 1977-11-02 | 1979-05-25 | ||
| JPS62168975U (ja) * | 1986-04-17 | 1987-10-27 |
-
1990
- 1990-06-23 JP JP2165017A patent/JP2566484B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5473629U (ja) * | 1977-11-02 | 1979-05-25 | ||
| JPS62168975U (ja) * | 1986-04-17 | 1987-10-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2566484B2 (ja) | 1996-12-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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