JPH0441015Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0441015Y2 JPH0441015Y2 JP1987005883U JP588387U JPH0441015Y2 JP H0441015 Y2 JPH0441015 Y2 JP H0441015Y2 JP 1987005883 U JP1987005883 U JP 1987005883U JP 588387 U JP588387 U JP 588387U JP H0441015 Y2 JPH0441015 Y2 JP H0441015Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column cover
- mounting
- mounting boss
- boss
- covers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Steering Controls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は、自動車等のステアリングコラムカバ
ーに関するものである。
ーに関するものである。
(従来の技術)
ステアリングコラムカバーとしては、例えば実
公昭60−30140号公報に示されているものがある。
これは、上下に2分割された上側コラムカバーお
よび下側コラムカバーを接合して一体化する構造
になつている。
公昭60−30140号公報に示されているものがある。
これは、上下に2分割された上側コラムカバーお
よび下側コラムカバーを接合して一体化する構造
になつている。
上側コラムカバーの縁部内側には係合突片およ
び凸軸部を突出形成するとともに、下側コラムカ
バーの縁部内側には係合凹部および軸孔部を形成
し、係合突片を係合凹部に係着させるとともに凸
軸部を軸孔部に挿入させることにより、両コラム
カバーを接合状態で仮止めするようにしている。
び凸軸部を突出形成するとともに、下側コラムカ
バーの縁部内側には係合凹部および軸孔部を形成
し、係合突片を係合凹部に係着させるとともに凸
軸部を軸孔部に挿入させることにより、両コラム
カバーを接合状態で仮止めするようにしている。
また、各コラムカバーの内側には取付ボスをそ
れぞれ相対向して突出形成し、両コラムカバーの
接合により突き合わせられた両取付ボスを取付ね
じにより締付けることにより、両コラムカバーを
一体化固定するようにしている。
れぞれ相対向して突出形成し、両コラムカバーの
接合により突き合わせられた両取付ボスを取付ね
じにより締付けることにより、両コラムカバーを
一体化固定するようにしている。
(考案が解決しようとする問題点)
上記のような従来のステアリングコラムカバー
では、係合突片および凸軸部と取付ボスとがコラ
ムカバーの内側の離れた位置にそれぞれ別々に複
数設けられていたので、コラムカバー内のスペー
スを多く必要とするとともに、コラムカバーを成
形する金型構造が複雑となり金型コストが高くな
る。また、取付ボスを介して取付ねじによつて固
定する際、一対のコラムカバーを接合した際に上
記係合突片や凸軸部により仮止めできるとして
も、その係合突片や凸軸部と取付ボスとの位置が
離れているため、各取付ボスの中心軸がずれてい
ることがあり、取付ねじの挿入およびねじ締め作
業が困難になることがある。
では、係合突片および凸軸部と取付ボスとがコラ
ムカバーの内側の離れた位置にそれぞれ別々に複
数設けられていたので、コラムカバー内のスペー
スを多く必要とするとともに、コラムカバーを成
形する金型構造が複雑となり金型コストが高くな
る。また、取付ボスを介して取付ねじによつて固
定する際、一対のコラムカバーを接合した際に上
記係合突片や凸軸部により仮止めできるとして
も、その係合突片や凸軸部と取付ボスとの位置が
離れているため、各取付ボスの中心軸がずれてい
ることがあり、取付ねじの挿入およびねじ締め作
業が困難になることがある。
また、取付ボスは長さが長いため、その必要強
度上から取付ボスの付け根部の肉厚を厚くしなけ
ればならないが、肉厚を厚くすると、コラムカバ
ーの表面にひけが生じやすく、特に、視認するこ
とができる上側コラムカバーの表面にひけが生じ
れば、外観不良となる。このひけをなくすために
は、取付ボスの肉厚を薄くすることも考えられる
が、このようにすると、取付ボスの強度が小さく
なつて、雰囲気温度の変化や、成形後の冷却時に
取付ボスの長さが長いことから左右に傾斜しやす
く、上下のコラムカバーを接合した場合に、上下
の取付ボスが一致せず、取付ねじによる取付けが
できなくなつてしまう。
度上から取付ボスの付け根部の肉厚を厚くしなけ
ればならないが、肉厚を厚くすると、コラムカバ
ーの表面にひけが生じやすく、特に、視認するこ
とができる上側コラムカバーの表面にひけが生じ
れば、外観不良となる。このひけをなくすために
は、取付ボスの肉厚を薄くすることも考えられる
が、このようにすると、取付ボスの強度が小さく
なつて、雰囲気温度の変化や、成形後の冷却時に
取付ボスの長さが長いことから左右に傾斜しやす
く、上下のコラムカバーを接合した場合に、上下
の取付ボスが一致せず、取付ねじによる取付けが
できなくなつてしまう。
本考案は、上述のような問題点に鑑みてなされ
たもので、上下のコラムカバーを一体化するため
の手段の設置箇所を少なくすることにより、コラ
ムカバー内のスペースを広くするとともに、金型
構造を簡素にして金型コストの低減を図り、か
つ、一体化のための作業が容易に行なえるように
し、また、上側コラムカバーの表面にひけが生じ
るのを防止することができるステアリングコラム
カバーを提供することを目的とするものである。
たもので、上下のコラムカバーを一体化するため
の手段の設置箇所を少なくすることにより、コラ
ムカバー内のスペースを広くするとともに、金型
構造を簡素にして金型コストの低減を図り、か
つ、一体化のための作業が容易に行なえるように
し、また、上側コラムカバーの表面にひけが生じ
るのを防止することができるステアリングコラム
カバーを提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上下に2分割された上側コラムカバ
ー1および下側コラムカバー2を接合して一体化
する中空状のステアリングコラムカバーにおい
て、上記上側コラムカバー1の側壁内側にリブ5
を突出形成するとともにこのリブ5の下部に係合
段部9を有する支持片6を形成し、この支持片6
の下部に取付ボス8を形成し、また、上記下側コ
ラムカバー2の内側に上記上側コラムカバー1の
取付ボス8に対して取付ねじ13により固定され
る取付ボス11を形成するとともに、この取付ボ
ス11に上記係合段部9に係着する係合突片14
を形成したものである。
ー1および下側コラムカバー2を接合して一体化
する中空状のステアリングコラムカバーにおい
て、上記上側コラムカバー1の側壁内側にリブ5
を突出形成するとともにこのリブ5の下部に係合
段部9を有する支持片6を形成し、この支持片6
の下部に取付ボス8を形成し、また、上記下側コ
ラムカバー2の内側に上記上側コラムカバー1の
取付ボス8に対して取付ねじ13により固定され
る取付ボス11を形成するとともに、この取付ボ
ス11に上記係合段部9に係着する係合突片14
を形成したものである。
(作用)
本考案では、上下のコラムカバー1,2を接合
することにより、下側コラムカバー2の取付ボス
11から突出する係合突片14が、上側コラムカ
バー1の取付ボス8を設けた支持片6の係合段部
9に係合し、両方の取付ボス8,11を係止す
る。そして、両方の取付ボス8,11を取付ねじ
13で締付け固定することにより、上下のコラム
カバー1,2を一体化固定する。
することにより、下側コラムカバー2の取付ボス
11から突出する係合突片14が、上側コラムカ
バー1の取付ボス8を設けた支持片6の係合段部
9に係合し、両方の取付ボス8,11を係止す
る。そして、両方の取付ボス8,11を取付ねじ
13で締付け固定することにより、上下のコラム
カバー1,2を一体化固定する。
また、上側コラムカバー1の側壁内側から突出
形成したリブ5の下部の支持片6に取付ボス8を
形成することにより、取付ボス8の上下長さを短
くしている。
形成したリブ5の下部の支持片6に取付ボス8を
形成することにより、取付ボス8の上下長さを短
くしている。
(実施例)
以下、本考案の一実施例の構成を図面を参照し
て説明する。
て説明する。
ステアリングコラムカバーは、上下に2分割し
て形成された合成樹脂製の上側コラムカバー1お
よび下側コラムカバー2からなり、このコラムカ
バー1,2の縁部1a,2aを互いに当接させて
組合わせることにより後面に開口する中空状の枠
体に構成される。そして、その前面にステアリン
グコラム用の円形状の開口部3が形成されている
とともに、側部にターンシグナル用の開口部4が
形成され、また、その側部および他方の側部には
図示していないがイグニツシヨンスイツチのキー
機構用やワイパースイツチ用等の他の開口部も形
成されている。
て形成された合成樹脂製の上側コラムカバー1お
よび下側コラムカバー2からなり、このコラムカ
バー1,2の縁部1a,2aを互いに当接させて
組合わせることにより後面に開口する中空状の枠
体に構成される。そして、その前面にステアリン
グコラム用の円形状の開口部3が形成されている
とともに、側部にターンシグナル用の開口部4が
形成され、また、その側部および他方の側部には
図示していないがイグニツシヨンスイツチのキー
機構用やワイパースイツチ用等の他の開口部も形
成されている。
上記上側コラムカバー1の縁部1aに臨む側壁
内側には、一対のリブ5が突出形成されていると
ともにこのリブ5の下部間に支持片6が形成さ
れ、この支持片6の先端下部にボス孔7を有した
円筒状の取付ボス8が一体に形成されている。な
お、この取付ボス8は上側コラムカバー1の内側
の所定箇所に複数形成されている。そして、その
各取付ボス8の上端すなわち支持片6の先端が後
述する係合突片14が係着する係合段部9として
構成される。
内側には、一対のリブ5が突出形成されていると
ともにこのリブ5の下部間に支持片6が形成さ
れ、この支持片6の先端下部にボス孔7を有した
円筒状の取付ボス8が一体に形成されている。な
お、この取付ボス8は上側コラムカバー1の内側
の所定箇所に複数形成されている。そして、その
各取付ボス8の上端すなわち支持片6の先端が後
述する係合突片14が係着する係合段部9として
構成される。
上記下側コラムカバー2の内側には、上記上側
コラムカバー1の各取付ボス8に対向して、下側
コラムカバー2の外側下面に連通開口するボス孔
10を有した円筒状の取付ボス11が突出形成さ
れている。この取付ボス11のボス孔10の上端
には上記取付ボス8の下端が嵌合可能とされてい
るとともに、このボス孔10の上端内縁部に取付
ボス8の先端が当接する取付段部12が形成され
ている。なお、この取付段部12の下部には、ボ
ス孔10に下面から挿入されねじ部が取付段部1
2の内側を通つて取付ボス8に螺着する取付ねじ
13の頭部が接合する。
コラムカバー1の各取付ボス8に対向して、下側
コラムカバー2の外側下面に連通開口するボス孔
10を有した円筒状の取付ボス11が突出形成さ
れている。この取付ボス11のボス孔10の上端
には上記取付ボス8の下端が嵌合可能とされてい
るとともに、このボス孔10の上端内縁部に取付
ボス8の先端が当接する取付段部12が形成され
ている。なお、この取付段部12の下部には、ボ
ス孔10に下面から挿入されねじ部が取付段部1
2の内側を通つて取付ボス8に螺着する取付ねじ
13の頭部が接合する。
また、取付ボス11の上端からは係合突片14
が一体に突設され、この係合突片14の上端に
は、上記取付ボス8の係合段部9の上面に係着す
る係合爪15が形成されている。
が一体に突設され、この係合突片14の上端に
は、上記取付ボス8の係合段部9の上面に係着す
る係合爪15が形成されている。
そうして、上下のコラムカバー1,2を一体化
するにあたつては、上下のコラムカバー1,2の
縁部1a,2aを互いに当接するように接合する
ことにより、上側コラムカバー1の取付ボス8の
下端が下側コラムカバー2の取付ボス11のボス
孔10内に嵌入するとともに、下側コラムカバー
2の係合突片14が上側コラムカバー1の係合段
部9に係着する。従つて、上下のコラムカバー
1,2の縁部1a,2aを接合した状態では、取
付ボス8,11間の嵌合と、係合突片14および
係合段部9の係合とによつて、上下のコラムカバ
ー1,2が位置決め係止される。
するにあたつては、上下のコラムカバー1,2の
縁部1a,2aを互いに当接するように接合する
ことにより、上側コラムカバー1の取付ボス8の
下端が下側コラムカバー2の取付ボス11のボス
孔10内に嵌入するとともに、下側コラムカバー
2の係合突片14が上側コラムカバー1の係合段
部9に係着する。従つて、上下のコラムカバー
1,2の縁部1a,2aを接合した状態では、取
付ボス8,11間の嵌合と、係合突片14および
係合段部9の係合とによつて、上下のコラムカバ
ー1,2が位置決め係止される。
そして、下側コラムカバー2のボス孔10から
取付ねじ13を挿入して上側コラムカバー1の取
付ボス8に螺合し、取付ボス8と取付ボス11と
を締付け固定することにより、上下のコラムカバ
ー1,2を一体化し、ステアリングコラムカバー
を組立てることができる。
取付ねじ13を挿入して上側コラムカバー1の取
付ボス8に螺合し、取付ボス8と取付ボス11と
を締付け固定することにより、上下のコラムカバ
ー1,2を一体化し、ステアリングコラムカバー
を組立てることができる。
なお、取付ねじ13を取付ボス8に螺合する
際、取付ボス8および取付ボス11の嵌合によつ
て中心軸が一致しているため、取付ねじ13は、
取付ボス8のボス孔7内に容易に挿入できるとと
もに取付ボス8,11の軸中心に沿つて螺合でき
る。
際、取付ボス8および取付ボス11の嵌合によつ
て中心軸が一致しているため、取付ねじ13は、
取付ボス8のボス孔7内に容易に挿入できるとと
もに取付ボス8,11の軸中心に沿つて螺合でき
る。
この上下のコラムカバー1,2の組立状態で
は、上下のコラムカバー1,2の内部には取付ボ
ス8,11が数箇所に突設されているだけである
ため、上下のコラムカバー1,2の内部スペース
を従来に比べて広くすることができる。
は、上下のコラムカバー1,2の内部には取付ボ
ス8,11が数箇所に突設されているだけである
ため、上下のコラムカバー1,2の内部スペース
を従来に比べて広くすることができる。
また、下側コラムカバー2を成形するにあたつ
ては、第4図のように、取付ボス11および係合
突片14は、係合突片14の係合爪15の上部、
取付ボス11の上端およびボス孔10の取付段部
12の上部域に進入する上型16と、取付ボス1
1のボス孔10内に進入する下型17とによつて
内部側が成形できる。さらに、その上型16およ
び下型17は上下に分離可能であり、スライド型
等を用いる必要がないため、成形が容易であると
ともに金型構造が簡素である。
ては、第4図のように、取付ボス11および係合
突片14は、係合突片14の係合爪15の上部、
取付ボス11の上端およびボス孔10の取付段部
12の上部域に進入する上型16と、取付ボス1
1のボス孔10内に進入する下型17とによつて
内部側が成形できる。さらに、その上型16およ
び下型17は上下に分離可能であり、スライド型
等を用いる必要がないため、成形が容易であると
ともに金型構造が簡素である。
また、上側コラムカバー1の側壁内側から突出
形成したリブ5の下部の支持片6に取付ボス8を
形成することにより、取付ボス8の上下長さを短
くすることができるため、リブ5などの肉厚を薄
くしても強度上問題がなく、上側コラムカバー1
の表面にひけが生じるのを防止することができ
る。
形成したリブ5の下部の支持片6に取付ボス8を
形成することにより、取付ボス8の上下長さを短
くすることができるため、リブ5などの肉厚を薄
くしても強度上問題がなく、上側コラムカバー1
の表面にひけが生じるのを防止することができ
る。
また、下側コラムカバー2には取付ボス11と
一体に係合突片14を形成したので、下側コラム
カバー2の内側の別々の箇所に形成した場合に比
べて下側コラムカバー2の表面のひけの発生を少
なくすることができる。
一体に係合突片14を形成したので、下側コラム
カバー2の内側の別々の箇所に形成した場合に比
べて下側コラムカバー2の表面のひけの発生を少
なくすることができる。
本考案によれば、上側コラムカバーに取付ボス
と一体的に係合段部を形成し、下側コラムカバー
に取付ボスと一体的に係合突片を形成し、同一箇
所で係合突片による係止および取付ねじによる締
付け固定を行なうので、コラムカバー内のスペー
スを広くできるとともに、金型構造が簡素になり
金型コストを低減することができ、かつ、両コラ
ムカバーの接合時には係合突片によつて両方の取
付ボスを位置決め係止するため、取付ボスに対す
る取付ねじのねじ締め作業を容易に行なうことが
でき、また、上側コラムカバーの側壁内側から突
出形成したリブの下部の支持片に取付ボスを形成
することにより、取付ボスの上下長さを短くする
ことができるため、リブなどの肉厚を薄くしても
強度上問題がなく、上側コラムカバーの表面にひ
けが生じるのを防止することができる。
と一体的に係合段部を形成し、下側コラムカバー
に取付ボスと一体的に係合突片を形成し、同一箇
所で係合突片による係止および取付ねじによる締
付け固定を行なうので、コラムカバー内のスペー
スを広くできるとともに、金型構造が簡素になり
金型コストを低減することができ、かつ、両コラ
ムカバーの接合時には係合突片によつて両方の取
付ボスを位置決め係止するため、取付ボスに対す
る取付ねじのねじ締め作業を容易に行なうことが
でき、また、上側コラムカバーの側壁内側から突
出形成したリブの下部の支持片に取付ボスを形成
することにより、取付ボスの上下長さを短くする
ことができるため、リブなどの肉厚を薄くしても
強度上問題がなく、上側コラムカバーの表面にひ
けが生じるのを防止することができる。
第1図は本考案のステアリングコラムカバーの
一実施例を示す断面図、第2図はその斜視図、第
3図はその要部の斜視図、第4図はその要部の断
面図、第5図はその要部の平面図である。 1……上側コラムカバー、2……下側コラムカ
バー、5……リブ、6……支持片、8……取付ボ
ス、9……係合段部、11……取付ボス、13…
…取付ねじ、14……係合突片。
一実施例を示す断面図、第2図はその斜視図、第
3図はその要部の斜視図、第4図はその要部の断
面図、第5図はその要部の平面図である。 1……上側コラムカバー、2……下側コラムカ
バー、5……リブ、6……支持片、8……取付ボ
ス、9……係合段部、11……取付ボス、13…
…取付ねじ、14……係合突片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上下に2分割された上側コラムカバーおよび下
側コラムカバーを接合して一体化する中空状のス
テアリングコラムカバーにおいて、 上記上側コラムカバーの側壁内側にリブを突出
形成するとともにこのリブの下部に係合段部を有
する支持片を形成し、この支持片の下部に取付ボ
スを形成し、 上記下側コラムカバーの内側に上記上側コラム
カバーの取付ボスに対して取付ねじにより固定さ
れる取付ボスを形成するとともに、この取付ボス
に上記係合段部に係着する係合突片を形成した ことを特徴とするステアリングコラムカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987005883U JPH0441015Y2 (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987005883U JPH0441015Y2 (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63112974U JPS63112974U (ja) | 1988-07-20 |
| JPH0441015Y2 true JPH0441015Y2 (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=30787884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987005883U Expired JPH0441015Y2 (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441015Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4897837U (ja) * | 1972-02-22 | 1973-11-19 | ||
| JPS6030140U (ja) * | 1983-08-08 | 1985-02-28 | 三菱重工業株式会社 | 枚葉印刷機の給紙部紙揃え装置 |
| JPS6116972U (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-31 | トヨタ自動車株式会社 | ステアリングコラムカバー |
-
1987
- 1987-01-19 JP JP1987005883U patent/JPH0441015Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63112974U (ja) | 1988-07-20 |
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