JPH045667A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH045667A JPH045667A JP2105449A JP10544990A JPH045667A JP H045667 A JPH045667 A JP H045667A JP 2105449 A JP2105449 A JP 2105449A JP 10544990 A JP10544990 A JP 10544990A JP H045667 A JPH045667 A JP H045667A
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- encoder
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Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、像担持体の回転をエンコーダで検出して動
作タイミングを形成するようにした画像形成装置に関す
る。
作タイミングを形成するようにした画像形成装置に関す
る。
一般に、電子写真方式又は静電記録方式の画像形成装置
においては、通常、ドラム状の像担持体が使用されてい
る。そしてその像担持体上への静電潜像は、像担持体の
移動速度と書き込み手段が同期をとって形成されるよう
になっている。同期をとる方式としては、像担持体の回
転精度を上げ一定のタイミングで印字する場合と、像担
持体の回転をエンコーダで検知し、その出力信号に基づ
いて印字する方式がある。
においては、通常、ドラム状の像担持体が使用されてい
る。そしてその像担持体上への静電潜像は、像担持体の
移動速度と書き込み手段が同期をとって形成されるよう
になっている。同期をとる方式としては、像担持体の回
転精度を上げ一定のタイミングで印字する場合と、像担
持体の回転をエンコーダで検知し、その出力信号に基づ
いて印字する方式がある。
本発明は、後者のエンコーダの検知信号に基づいて印字
する方式の画像形成装置に関するものであるが、かかる
方式の画像形成装置の従来の構成例を、第8図〜第10
図を用いて説明する。第8図に示す構成例は、像担持体
とエンコーダを一体的に取り付けて構成されたものであ
り、像担持体1には、その端面にフランジ2が圧入又は
ビス止めされており、8亥フランジ2がベアリング4.
ハウジング20を介して装置本体フレーム(側板)6に
位置決めして固定されている。またフランジ2には、図
示しない装置本体側の駆動系のギヤと噛み合うギヤA2
1が取り付けられている。像担持体1の回転速度(又は
回転変動)を検知するエンコーダ19は、像担持体1の
フランジ2の端部に、像担持体1と同軸上に取り付けら
れ、ブラケット18によりエンコーダ本体を装置本体フ
レーム6に固着して構成している。
する方式の画像形成装置に関するものであるが、かかる
方式の画像形成装置の従来の構成例を、第8図〜第10
図を用いて説明する。第8図に示す構成例は、像担持体
とエンコーダを一体的に取り付けて構成されたものであ
り、像担持体1には、その端面にフランジ2が圧入又は
ビス止めされており、8亥フランジ2がベアリング4.
ハウジング20を介して装置本体フレーム(側板)6に
位置決めして固定されている。またフランジ2には、図
示しない装置本体側の駆動系のギヤと噛み合うギヤA2
1が取り付けられている。像担持体1の回転速度(又は
回転変動)を検知するエンコーダ19は、像担持体1の
フランジ2の端部に、像担持体1と同軸上に取り付けら
れ、ブラケット18によりエンコーダ本体を装置本体フ
レーム6に固着して構成している。
第9図の構成例は、プロセスユニットを装置本体に着脱
できるように構成したもので、プロセスユニット5は転
写後の像担持体1上の残留トナーを除去するクリーニン
グ部、並びに像担持体1の電荷を除電する除電器等の複
数のプロセス要素で構成されている。像担持体1の端面
に圧入又はビス止めされたフランジ2は、ベアリング4
を介してプロセスユニット5に取り付けられている。ま
たフランジ2には、装置本体側の駆動系と噛み合うギヤ
A21、更に同軸上にエンコーダ19が取り付けられ、
エンコーダ19の本体はブラケット18によりプロセス
ユニット5に取り付けられ、そしてプロセスユニット5
は装置本体フレーム6に着脱可能に取り付は構成されて
いる。
できるように構成したもので、プロセスユニット5は転
写後の像担持体1上の残留トナーを除去するクリーニン
グ部、並びに像担持体1の電荷を除電する除電器等の複
数のプロセス要素で構成されている。像担持体1の端面
に圧入又はビス止めされたフランジ2は、ベアリング4
を介してプロセスユニット5に取り付けられている。ま
たフランジ2には、装置本体側の駆動系と噛み合うギヤ
A21、更に同軸上にエンコーダ19が取り付けられ、
エンコーダ19の本体はブラケット18によりプロセス
ユニット5に取り付けられ、そしてプロセスユニット5
は装置本体フレーム6に着脱可能に取り付は構成されて
いる。
第10図に示す構成例は、第9図に示した構成例と同様
に、プロセスユニット5を装置本体に着脱可能に取り付
けたもので、エンコーダ19は装置本体側の駆動部であ
る軸25に取り付けられるように構成されている。なお
第10図において、22は軸25を支持する装置本体フ
レーム6に取り付けられたスリーブ、23は装置本体フ
レーム6に固着されているギヤブラケット26に固着し
た軸25の軸受、24はギヤA21と係合する軸25に
固着したギヤBである。
に、プロセスユニット5を装置本体に着脱可能に取り付
けたもので、エンコーダ19は装置本体側の駆動部であ
る軸25に取り付けられるように構成されている。なお
第10図において、22は軸25を支持する装置本体フ
レーム6に取り付けられたスリーブ、23は装置本体フ
レーム6に固着されているギヤブラケット26に固着し
た軸25の軸受、24はギヤA21と係合する軸25に
固着したギヤBである。
(発明が解決しようとする課題〕
ところで、上記第8図に示した従来の構成例においては
、像担持体1とエンコーダ19は一体的に取り付けられ
ているため、高い回転検知精度が得られる。しかしなが
らエンコーダ19は装置本体フレーム6に取り付けられ
ているので、像担持体1の交換等の保全作業時に、装置
を分解する個所が多く、保全性の高い構成とはならず、
一般ユーザによる交換作業は不可能である。
、像担持体1とエンコーダ19は一体的に取り付けられ
ているため、高い回転検知精度が得られる。しかしなが
らエンコーダ19は装置本体フレーム6に取り付けられ
ているので、像担持体1の交換等の保全作業時に、装置
を分解する個所が多く、保全性の高い構成とはならず、
一般ユーザによる交換作業は不可能である。
また第9回に示した構成例においては、プロセスユニッ
ト5を装置本体に着脱できるように構成しているので、
消耗部品の交換となるプロセスユニット5の着脱交換作
業は、一般ユーザでも可能な作業であり、またエンコー
ダ19の検知精度も第8図に示した従来例と同様に高い
検知精度を有する。しかし、この構成によると、定期的
に交換するプロセスユニット5の交換毎に高価なエンコ
ーダ19も同時に交換することになり、プロセスユニッ
ト5のコストは高くなるという欠点を有する。
ト5を装置本体に着脱できるように構成しているので、
消耗部品の交換となるプロセスユニット5の着脱交換作
業は、一般ユーザでも可能な作業であり、またエンコー
ダ19の検知精度も第8図に示した従来例と同様に高い
検知精度を有する。しかし、この構成によると、定期的
に交換するプロセスユニット5の交換毎に高価なエンコ
ーダ19も同時に交換することになり、プロセスユニッ
ト5のコストは高くなるという欠点を有する。
プロセスユニット5の交換時に、エンコーダ19を付は
替えればコストは低減できるが、−aユーザによる付は
替え交換は期待できず、サービスマンによる作業になり
、一般ユーザの保全性は確保されない。
替えればコストは低減できるが、−aユーザによる付は
替え交換は期待できず、サービスマンによる作業になり
、一般ユーザの保全性は確保されない。
更に第1O図に示す構成例においては、エンコーダ19
は装置本体側の駆動系に取り付けているため、プロセス
ユニット5が交換されても、同時にエンコーダ19を交
換する必要も、付は替えの作業も必要としない。しかし
ながらこの従来例の欠点として、エンコーダ19が検知
しているのは像担持体1の回転ではなく、像担持体1の
近傍に配置した駆動系の回転であり、バックラッシ等の
影響を含んだ回転を検知している点があげられる。これ
により像担持体1と潜像の書き込み手段の同期が完全に
はとられないことになり、印字する画像の品質に悪影響
を与えるという問題点がある。
は装置本体側の駆動系に取り付けているため、プロセス
ユニット5が交換されても、同時にエンコーダ19を交
換する必要も、付は替えの作業も必要としない。しかし
ながらこの従来例の欠点として、エンコーダ19が検知
しているのは像担持体1の回転ではなく、像担持体1の
近傍に配置した駆動系の回転であり、バックラッシ等の
影響を含んだ回転を検知している点があげられる。これ
により像担持体1と潜像の書き込み手段の同期が完全に
はとられないことになり、印字する画像の品質に悪影響
を与えるという問題点がある。
本発明は、従来の画像形成装置における上記問題点を解
消するためになされたもので、像担持体の回転を、ユー
ザによる保全性を損なうことなく、高い精度で検知する
ことができるようにした画像形成装置を提供することを
目的とする。
消するためになされたもので、像担持体の回転を、ユー
ザによる保全性を損なうことなく、高い精度で検知する
ことができるようにした画像形成装置を提供することを
目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用]上記問題点を解
決するため、本発明に係る画像形成装置は、像担持体の
回転を検出し、その検出信号に基づいて動作タイミング
を形成する画像形成装置において、装置本体に着脱自在
に設けられ、回転軸を有する像担持体と、回転検知用の
エンコーダ軸を有するエンコーダと、該エンコーダ軸を
回転自在に支持し装置本体に遊動自在に設けられた支持
枠と、前記像担持体の回転軸に形成された接合部と、前
記エンコーダ軸の端部に形成され、前記回転軸の接合部
に接合することによってエンコーダ軸を回転軸と同軸に
位置決めする接合部とを有し、前記像担持体が装置本体
に装着されたときに前記回転軸の接合部と前記エンコー
ダ軸の接合部とが接合することによって回転軸に対して
エンコーダ軸が同軸に位置決めされるように構成するも
のである。
決するため、本発明に係る画像形成装置は、像担持体の
回転を検出し、その検出信号に基づいて動作タイミング
を形成する画像形成装置において、装置本体に着脱自在
に設けられ、回転軸を有する像担持体と、回転検知用の
エンコーダ軸を有するエンコーダと、該エンコーダ軸を
回転自在に支持し装置本体に遊動自在に設けられた支持
枠と、前記像担持体の回転軸に形成された接合部と、前
記エンコーダ軸の端部に形成され、前記回転軸の接合部
に接合することによってエンコーダ軸を回転軸と同軸に
位置決めする接合部とを有し、前記像担持体が装置本体
に装着されたときに前記回転軸の接合部と前記エンコー
ダ軸の接合部とが接合することによって回転軸に対して
エンコーダ軸が同軸に位置決めされるように構成するも
のである。
このように構成することにより、像担持体は装置本体に
着脱自在に設けられ、エンコーダは装置本体に遊動自在
に設けられた支持枠に支持されるので、エンコーダの付
は替え作業等を必要とせずに、像担持体の交換作業を容
易に行うことができる。また像担持体が装置本体に装着
されたとき、像担持体の回転軸の接合部とエンコーダの
エンコーダ軸の接合部とが同軸に位置決めされて接合す
るので、エンコーダにより像担持体の回転を高精度で検
出することが可能となる。
着脱自在に設けられ、エンコーダは装置本体に遊動自在
に設けられた支持枠に支持されるので、エンコーダの付
は替え作業等を必要とせずに、像担持体の交換作業を容
易に行うことができる。また像担持体が装置本体に装着
されたとき、像担持体の回転軸の接合部とエンコーダの
エンコーダ軸の接合部とが同軸に位置決めされて接合す
るので、エンコーダにより像担持体の回転を高精度で検
出することが可能となる。
以下実施例について説明する。第1図は、本発明に係る
画像形成装置の第1実施例を示す概略断面図であり、第
8図〜第10図に示した従来例と同−又は同等の部材に
は同一符号を付して示している。像担持体1にはフラン
ジ2が圧入又はビス止めなどの締結手段により取り付け
られている。このフランジ2には先端にテーバ部3aを
有するドラム軸3が圧入されている。そしてこのフラン
ジ2及びドラム軸3を取り付けた像担持体1は、ドラム
軸3に固着されたベアリング4を介して、プロセスユニ
ット5に取り付けられている。プロセスユニット5はク
リーニング部材、除電部材等の複数のプロセス要素によ
り構成されている。
画像形成装置の第1実施例を示す概略断面図であり、第
8図〜第10図に示した従来例と同−又は同等の部材に
は同一符号を付して示している。像担持体1にはフラン
ジ2が圧入又はビス止めなどの締結手段により取り付け
られている。このフランジ2には先端にテーバ部3aを
有するドラム軸3が圧入されている。そしてこのフラン
ジ2及びドラム軸3を取り付けた像担持体1は、ドラム
軸3に固着されたベアリング4を介して、プロセスユニ
ット5に取り付けられている。プロセスユニット5はク
リーニング部材、除電部材等の複数のプロセス要素によ
り構成されている。
次に装置本体側の構成について説明する。エンコーダ支
持フレーム12には、2段円筒状のハウジング12aが
形成されており、該円筒状ハウジング12aの奥部には
ベアリング17が圧入されている。
持フレーム12には、2段円筒状のハウジング12aが
形成されており、該円筒状ハウジング12aの奥部には
ベアリング17が圧入されている。
そして該ベアリング17は、先端嵌合部15aが前記ド
ラム軸3のテーバ部3aと嵌合するテーバ形状をもつテ
ーパ軸15を軸方向にスライド可能に支持しており、テ
ーパ軸15の他端部15bはエンコーダ支持フレーム1
2の前記円筒状ハウジング12aの開口部より突出する
ように配置されている。また上記テーパ軸15は、ベア
リング17の端面に当接したばね受けとなるナイロンシ
ー目6とテーパ軸15の段部15cとの間に配置された
ばね14により、ドラム軸3の方向に付勢されるように
なっている。
ラム軸3のテーバ部3aと嵌合するテーバ形状をもつテ
ーパ軸15を軸方向にスライド可能に支持しており、テ
ーパ軸15の他端部15bはエンコーダ支持フレーム1
2の前記円筒状ハウジング12aの開口部より突出する
ように配置されている。また上記テーパ軸15は、ベア
リング17の端面に当接したばね受けとなるナイロンシ
ー目6とテーパ軸15の段部15cとの間に配置された
ばね14により、ドラム軸3の方向に付勢されるように
なっている。
前記テーパ軸15の他端部15bにはエンコーダ19の
軸部19aが同軸上に取り付けられ、エンコーダ19の
本体には、第2図に示すように、ブラケット18が固着
されており、該ブラケン目8の折曲他端部には切欠凹部
18aが形成されており、該切欠凹部18aが前記エン
コーダ支持フレーム12の円筒状ハウジング12aの外
側面に形成された突出スライド部12bに嵌合し、これ
によりエンコーダ19は、軸に対して回転方向の動きは
規制され、矢印で示した軸方向の動きに対してはフリー
となるようにブラケット18によって支持されている。
軸部19aが同軸上に取り付けられ、エンコーダ19の
本体には、第2図に示すように、ブラケット18が固着
されており、該ブラケン目8の折曲他端部には切欠凹部
18aが形成されており、該切欠凹部18aが前記エン
コーダ支持フレーム12の円筒状ハウジング12aの外
側面に形成された突出スライド部12bに嵌合し、これ
によりエンコーダ19は、軸に対して回転方向の動きは
規制され、矢印で示した軸方向の動きに対してはフリー
となるようにブラケット18によって支持されている。
すなわち、テーパ軸15が軸方向にスライドするときに
は、エンコーダ19も共にスライドするようになってい
る。
は、エンコーダ19も共にスライドするようになってい
る。
ベル目3が掛けられるプーリの中心部には、前記ドラム
軸3が貫通されるローラワンウェイクラッチ8が圧入さ
れている。またプーリ9にはボス部9aが形成されてい
て、このボス部9aにはベアリング11が圧入されでい
る。そしてベアリング11の外輪は前記エンコーダ支持
フレーム12のハウジング12aの内側段部の周壁に、
ガタを持たせて取り付けられている。またプーリ9は、
エンコーダ支持フレーム12のハウジング12aの開口
部に突出して配置されたスト・7パlOにより、ベアリ
ング11を介してエンコーダ支持フレーム12より外れ
ないように構成されている。
軸3が貫通されるローラワンウェイクラッチ8が圧入さ
れている。またプーリ9にはボス部9aが形成されてい
て、このボス部9aにはベアリング11が圧入されでい
る。そしてベアリング11の外輪は前記エンコーダ支持
フレーム12のハウジング12aの内側段部の周壁に、
ガタを持たせて取り付けられている。またプーリ9は、
エンコーダ支持フレーム12のハウジング12aの開口
部に突出して配置されたスト・7パlOにより、ベアリ
ング11を介してエンコーダ支持フレーム12より外れ
ないように構成されている。
エンコーダ支持フレーム12と装置本体フレーム6とは
、第3図八又は■)に示すように取り付けられている。
、第3図八又は■)に示すように取り付けられている。
すなわちまず第3図式に示すように、装を本体フレーム
6に、エンコーダ支持フレーム12に形成した穴部12
cの径りより小さい径dをもつ段差面27aを有する軸
27を固着し、該軸27にエンコーダ支持フレーム12
の穴部12cを挿入し、押さえばね28を介してカップ
ビス29を前記軸27に装着して、エンコーダ支持フレ
ーム12を装置本体フレーム6に保持させている。また
は第3図(Blに示すように、装置本体フレーム6にね
し部を形成した座体30を取り付け、該座体30にエン
コーダ支持フレーム12の穴部12cを当接させ、押さ
えばね28を介して穴部12cの径りより小径dの段ビ
ス31を前記座体30に装着して、エンコーダ支持フレ
ーム12を装置本体フレーム6に支持させるようにして
いる。なおエンコーダ支持フレーム12には第4図に示
すように、穴部12cは3ケ所設けられており、前述の
ように押さえばね28を介してカップビス29又は段ビ
ス31により3ケ所で支持され、穴部12cと軸27又
は段ビス31とのガタ分だけ、装置本体フレーム6に対
してフリーに支持されている。
6に、エンコーダ支持フレーム12に形成した穴部12
cの径りより小さい径dをもつ段差面27aを有する軸
27を固着し、該軸27にエンコーダ支持フレーム12
の穴部12cを挿入し、押さえばね28を介してカップ
ビス29を前記軸27に装着して、エンコーダ支持フレ
ーム12を装置本体フレーム6に保持させている。また
は第3図(Blに示すように、装置本体フレーム6にね
し部を形成した座体30を取り付け、該座体30にエン
コーダ支持フレーム12の穴部12cを当接させ、押さ
えばね28を介して穴部12cの径りより小径dの段ビ
ス31を前記座体30に装着して、エンコーダ支持フレ
ーム12を装置本体フレーム6に支持させるようにして
いる。なおエンコーダ支持フレーム12には第4図に示
すように、穴部12cは3ケ所設けられており、前述の
ように押さえばね28を介してカップビス29又は段ビ
ス31により3ケ所で支持され、穴部12cと軸27又
は段ビス31とのガタ分だけ、装置本体フレーム6に対
してフリーに支持されている。
次にこのように構成された画像形成装置におけるプロセ
スユニット5の装置本体への装着動作及び駆動動作につ
いて説明する。像担持体1を含むプロセスユニット5は
、図示しない装置本体側のガイド部材によりガイドされ
て装置本体に挿入される。この時、ドラム軸3は、プロ
セスユニット5の挿入に伴い、装置本体フレーム6に設
けられた穴6aを通り、プーリ9内に設けられたローラ
ワンウェイクラッチ8を貫通し、テーパ軸15をばね1
4の押圧力に抗してエンコーダ19側に押圧する。
スユニット5の装置本体への装着動作及び駆動動作につ
いて説明する。像担持体1を含むプロセスユニット5は
、図示しない装置本体側のガイド部材によりガイドされ
て装置本体に挿入される。この時、ドラム軸3は、プロ
セスユニット5の挿入に伴い、装置本体フレーム6に設
けられた穴6aを通り、プーリ9内に設けられたローラ
ワンウェイクラッチ8を貫通し、テーパ軸15をばね1
4の押圧力に抗してエンコーダ19側に押圧する。
この時、プロセスユニット5のボス部5aは装置本体フ
レーム6の位置決め穴部6bに挿入され、またドラム軸
3のテーバ部3aとテーパ軸15の先端嵌合部15aは
嵌合することになる。これによりプロセスユニット5は
、装置本体フレーム6に対して位置決め固定され、像担
持体1の装置本体に対する位置が決定される。
レーム6の位置決め穴部6bに挿入され、またドラム軸
3のテーバ部3aとテーパ軸15の先端嵌合部15aは
嵌合することになる。これによりプロセスユニット5は
、装置本体フレーム6に対して位置決め固定され、像担
持体1の装置本体に対する位置が決定される。
この際、像担持体1を駆動する装置本体側の駆動プーリ
9及びエンコーダ19は、装置本体フレーム6に対しガ
タを持たせて取り付けられて若干移動可能に構成されて
いるので、像担持体lと同軸上にあるドラム軸3の挿入
に伴い、像担持体1と同軸に位置決めされることになる
。またドラム軸3とテーパ軸15は、ばね14により与
えられる押圧力により圧接し、エンコーダ19を回すの
に充分な摩擦力が発生して、像担持体1の回転は確実に
エンコーダ19に伝達されることになる。
9及びエンコーダ19は、装置本体フレーム6に対しガ
タを持たせて取り付けられて若干移動可能に構成されて
いるので、像担持体lと同軸上にあるドラム軸3の挿入
に伴い、像担持体1と同軸に位置決めされることになる
。またドラム軸3とテーパ軸15は、ばね14により与
えられる押圧力により圧接し、エンコーダ19を回すの
に充分な摩擦力が発生して、像担持体1の回転は確実に
エンコーダ19に伝達されることになる。
次に装置本体の駆動動作が開始すると、ヘルド13が駆
動されプーリ9が回転する。ローラワンウェイクラッチ
8はプーリ9が順方向に回転するとロックし、プーリ9
とドラム軸3を一体的に結合する。これによりプーリ9
はドラム軸3により位置決めされ、エンコーダ支持フレ
ーム12から独立した状態になる。したがってプーリ9
の回転振動がエンコーダ支持フレーム12を介してエン
コーダ19に影響を与えないようになっている。仮にプ
ーリ9とドラム軸3の結合が一体的とは言い難く、若干
のずれを生したとしても、テーパ軸15はドラム軸3に
より駆動されるので、第10図に示した従来例のように
、駆動部の精度の影響を受けず、像担持体1の回転と同
期して、エンコーダ19は回転することができる。
動されプーリ9が回転する。ローラワンウェイクラッチ
8はプーリ9が順方向に回転するとロックし、プーリ9
とドラム軸3を一体的に結合する。これによりプーリ9
はドラム軸3により位置決めされ、エンコーダ支持フレ
ーム12から独立した状態になる。したがってプーリ9
の回転振動がエンコーダ支持フレーム12を介してエン
コーダ19に影響を与えないようになっている。仮にプ
ーリ9とドラム軸3の結合が一体的とは言い難く、若干
のずれを生したとしても、テーパ軸15はドラム軸3に
より駆動されるので、第10図に示した従来例のように
、駆動部の精度の影響を受けず、像担持体1の回転と同
期して、エンコーダ19は回転することができる。
次にプロセスユニット5の装置本体への装着時における
第3図へ、■)に示した押さえばね2Bの機能について
説明する。ドラム軸3がローラワンウェイクラッチ8を
貫通しテーパ軸15を押圧すると、ローラワンウェイフ
ランチ8とドラム軸3との間で発生する摩擦、及びテー
パ軸15の退避によりテーパ軸15とベアリング17と
の間で発生する摩擦力により、エンコーダ支持フレーム
12はエンコーダ19側に押されることになる。この押
圧力にエンコーダ支持フレーム12が耐えることにより
、ドラム軸3はローラワンウェイフランチ8を貫通しテ
ーパ軸15を押して、ばね14を撓ませることができる
。
第3図へ、■)に示した押さえばね2Bの機能について
説明する。ドラム軸3がローラワンウェイクラッチ8を
貫通しテーパ軸15を押圧すると、ローラワンウェイフ
ランチ8とドラム軸3との間で発生する摩擦、及びテー
パ軸15の退避によりテーパ軸15とベアリング17と
の間で発生する摩擦力により、エンコーダ支持フレーム
12はエンコーダ19側に押されることになる。この押
圧力にエンコーダ支持フレーム12が耐えることにより
、ドラム軸3はローラワンウェイフランチ8を貫通しテ
ーパ軸15を押して、ばね14を撓ませることができる
。
このエンコーダ支持フレーム12に対して上記押圧力に
耐える力を発生させているのが、押さえばね28である
。
耐える力を発生させているのが、押さえばね28である
。
すなわち、第3図式に示す構成のものにおいては、押さ
えばね28によりエンコーダ支持フレーム12は軸27
の段差面27aに押圧され、また第3図■)に示す構成
のものにおいては、押さえばね28によりエンコーダ支
持フレーム12は座体30に押さえ付けられるようにな
っている。そしてこの段差面27a又は座体30とエン
コーダ支持フレーム12の間に発生する摩擦力により、
エンコーダ支持フレーム12におけるドラム軸3回りの
取り付はガタ分の動きが規制されることになる。
えばね28によりエンコーダ支持フレーム12は軸27
の段差面27aに押圧され、また第3図■)に示す構成
のものにおいては、押さえばね28によりエンコーダ支
持フレーム12は座体30に押さえ付けられるようにな
っている。そしてこの段差面27a又は座体30とエン
コーダ支持フレーム12の間に発生する摩擦力により、
エンコーダ支持フレーム12におけるドラム軸3回りの
取り付はガタ分の動きが規制されることになる。
次にプロセスユニット5を装置本体より取り外す動作に
ついて説明する。ローラワンウェイクラッチ8はプーリ
9が静止状態においては、ドラム軸3をロックする力は
発生しない。したがって、プロセスユニット5を引き抜
き退避させることにより、ドラム軸3も退避する。ドラ
ム軸3を退避すると、テーパ軸15はばね14のばね力
によりドラム軸3と共に移動する。テーパ軸15の先端
嵌合部15aがプーリ9に当接すると、プーリ9もばね
14のばね力によりテーパ軸15を介して押され、装置
本体フレーム6側に動かされるが、僅かの移動でプーリ
9の装置本体フレーム側の端面ば、装置本体フレーム6
に設けられたナイロンシート7に当接し、動きは規制さ
れる。プーリ9の動きが規制されることにより、テーパ
軸15の動きも規制されることになる。プロセスユニッ
ト5が装置本体から取り外されると、像担持体駆動部及
びエンコーダ19は、上記のような状態に保持される。
ついて説明する。ローラワンウェイクラッチ8はプーリ
9が静止状態においては、ドラム軸3をロックする力は
発生しない。したがって、プロセスユニット5を引き抜
き退避させることにより、ドラム軸3も退避する。ドラ
ム軸3を退避すると、テーパ軸15はばね14のばね力
によりドラム軸3と共に移動する。テーパ軸15の先端
嵌合部15aがプーリ9に当接すると、プーリ9もばね
14のばね力によりテーパ軸15を介して押され、装置
本体フレーム6側に動かされるが、僅かの移動でプーリ
9の装置本体フレーム側の端面ば、装置本体フレーム6
に設けられたナイロンシート7に当接し、動きは規制さ
れる。プーリ9の動きが規制されることにより、テーパ
軸15の動きも規制されることになる。プロセスユニッ
ト5が装置本体から取り外されると、像担持体駆動部及
びエンコーダ19は、上記のような状態に保持される。
第5図八は、本発明の第2の実施例を示す概略断面図で
ある。前述の第1実施例と異なる構成を説明すると、像
担持体1を駆動する駆動部材が、第1図で示した第1実
施例では装置本体側に取り付けられていたのに対し、こ
の実施例では、像担持体1を駆動するギヤA32がドラ
ム軸3上に取り付けられていて、プロセスユニット5側
に設けられている。この場合、装置本体側からの駆動力
の伝達は、第5図FB+に示すように、揺動ブラケット
35に支持された前記ギヤA32と噛み合うギヤB33
と、該ギヤB33と噛み合うギヤC34により行われる
。揺動ブラケント35はギヤC34の中心軸を支点とし
て回転自在に支持され、ばね36によりギヤB33がギ
ヤA32に噛み合うように付勢されている。
ある。前述の第1実施例と異なる構成を説明すると、像
担持体1を駆動する駆動部材が、第1図で示した第1実
施例では装置本体側に取り付けられていたのに対し、こ
の実施例では、像担持体1を駆動するギヤA32がドラ
ム軸3上に取り付けられていて、プロセスユニット5側
に設けられている。この場合、装置本体側からの駆動力
の伝達は、第5図FB+に示すように、揺動ブラケット
35に支持された前記ギヤA32と噛み合うギヤB33
と、該ギヤB33と噛み合うギヤC34により行われる
。揺動ブラケント35はギヤC34の中心軸を支点とし
て回転自在に支持され、ばね36によりギヤB33がギ
ヤA32に噛み合うように付勢されている。
このとき、揺動ブラケット35の支点の位置は、噛み合
いによって生ずるモーメントが、ギヤA32とギヤB3
3が押し合うように設定する必要がある。
いによって生ずるモーメントが、ギヤA32とギヤB3
3が押し合うように設定する必要がある。
なおギヤA32とギヤB33が食い込む方向の付勢力を
受けても、正しく軸間距離が保たれるように、第5図(
C)に示すように、ギヤA32及びギヤB33の近傍に
、それぞれリング32a、33aを設けることが一般的
である。
受けても、正しく軸間距離が保たれるように、第5図(
C)に示すように、ギヤA32及びギヤB33の近傍に
、それぞれリング32a、33aを設けることが一般的
である。
本実施例において、装置本体の駆動部であるギヤを支持
した揺動ブラケット35を揺動自在に支持するのは、像
担持体1と装置本体側の駆動部の寸法が、部品等の誤差
で一定しないためである。仮に像担持体1を、装置本体
側の駆動部と共通の位置決め部材により、両者の寸法精
度が保証されるならば、前記揺動させるように構成して
いたギヤB33を装置本体フレーム6に固定してもよい
。
した揺動ブラケット35を揺動自在に支持するのは、像
担持体1と装置本体側の駆動部の寸法が、部品等の誤差
で一定しないためである。仮に像担持体1を、装置本体
側の駆動部と共通の位置決め部材により、両者の寸法精
度が保証されるならば、前記揺動させるように構成して
いたギヤB33を装置本体フレーム6に固定してもよい
。
上記各実施例においては、ドラム軸3の先端にテーパ部
3aを設け、テーパ軸15の先端に前記テーパ部3aを
嵌入するテーパ嵌合部15aを形成したものを示したが
、その配置関係を逆にして、第6図に示すように、ドラ
ム軸3の先端にテーパ嵌合部3bを形成し、これにテー
パ軸15の先端テーパ部15dを嵌入するように構成し
てもよい。
3aを設け、テーパ軸15の先端に前記テーパ部3aを
嵌入するテーパ嵌合部15aを形成したものを示したが
、その配置関係を逆にして、第6図に示すように、ドラ
ム軸3の先端にテーパ嵌合部3bを形成し、これにテー
パ軸15の先端テーパ部15dを嵌入するように構成し
てもよい。
また像担持体lとエンコーダ19の連結部分の構成は、
上記各実施例で示したテーパ部材を用いた構成に限らず
、例えば第7図に示すように、ドラム軸3の先端面に形
成した凹部3cに、テーパ軸15の端面に形成した突出
部15eを嵌入するような構成にしてもよく、同軸に位
置決めされ、エンコーダ19を駆動するのに必要な摩擦
力が得られる構成であれば、どのような構成でも用いる
ことができる。
上記各実施例で示したテーパ部材を用いた構成に限らず
、例えば第7図に示すように、ドラム軸3の先端面に形
成した凹部3cに、テーパ軸15の端面に形成した突出
部15eを嵌入するような構成にしてもよく、同軸に位
置決めされ、エンコーダ19を駆動するのに必要な摩擦
力が得られる構成であれば、どのような構成でも用いる
ことができる。
以上実施例に基づいて説明したように、本発明によれば
、像担持体の回転を高精度でエンコーダにより検知する
ことができ、しかもエンコーダの付は替え作業を必要と
ゼずに像担持体の交換作業を容易に行うことができる画
像形成装置を提供することができる。
、像担持体の回転を高精度でエンコーダにより検知する
ことができ、しかもエンコーダの付は替え作業を必要と
ゼずに像担持体の交換作業を容易に行うことができる画
像形成装置を提供することができる。
第1図は、本発明の第1実施例を示す概略断面図、第2
図は、エンコーダ支持フレームとエンコーダ部分の斜視
図、第3図へ、ω)は、その装置本体フレームとエンコ
ーダ支持フレームの取り付は部分を示す断面図、第4図
は、エンコーダ支持フレームの平面図、第5囚人は、本
発明の第2実施例を示す概略断面図、第5図(Blは、
その駆動部を示す平面図、第5図(C1は、駆動部のギ
ヤ部分を示す側面図、第6図及び第7図は、ドラム軸と
テーパ軸の保合部分の変形例を示す図、第8図〜第10
図は、従来の画像形成装置の構成例を示す概略断面図で
ある。 図において、1は像担持体、2はフランジ、3はドラム
軸、5はプロセスユニット、6は装置本体フレーム、8
はローラワンウェイクラッチ、9はプーリ、10はスト
ッパ、11はヘアリング、12はエンコーダ支持フレー
ム、13はベルト、14はばね、15はテーパ軸、17
はヘアリング、18はブラケット、19はエンコーダ、
27は軸、28は押さえばね、29はカップビス、30
は座体、31は段ビス、35は揺動ブラケットを示す。 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社第2図 第4図 第3図 (A) 第5図 (B) (C) b 第6図 第7図 第8図 第9図
図は、エンコーダ支持フレームとエンコーダ部分の斜視
図、第3図へ、ω)は、その装置本体フレームとエンコ
ーダ支持フレームの取り付は部分を示す断面図、第4図
は、エンコーダ支持フレームの平面図、第5囚人は、本
発明の第2実施例を示す概略断面図、第5図(Blは、
その駆動部を示す平面図、第5図(C1は、駆動部のギ
ヤ部分を示す側面図、第6図及び第7図は、ドラム軸と
テーパ軸の保合部分の変形例を示す図、第8図〜第10
図は、従来の画像形成装置の構成例を示す概略断面図で
ある。 図において、1は像担持体、2はフランジ、3はドラム
軸、5はプロセスユニット、6は装置本体フレーム、8
はローラワンウェイクラッチ、9はプーリ、10はスト
ッパ、11はヘアリング、12はエンコーダ支持フレー
ム、13はベルト、14はばね、15はテーパ軸、17
はヘアリング、18はブラケット、19はエンコーダ、
27は軸、28は押さえばね、29はカップビス、30
は座体、31は段ビス、35は揺動ブラケットを示す。 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社第2図 第4図 第3図 (A) 第5図 (B) (C) b 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、像担持体の回転を検出し、その検出信号に基づいて
動作タイミングを形成する画像形成装置において、装置
本体に着脱自在に設けられ、回転軸を有する像担持体と
、回転検知用のエンコーダ軸を有するエンコーダと、該
エンコーダ軸を回転自在に支持し装置本体に遊動自在に
設けられた支持枠と、前記像担持体の回転軸に形成され
た接合部と、前記エンコーダ軸の端部に形成され、前記
回転軸の接合部に接合することによってエンコーダ軸を
回転軸と同軸に位置決めする接合部とを有し、前記像担
持体が装置本体に装着されたときに前記回転軸の接合部
と前記エンコーダ軸の接合部とが接合することによって
回転軸に対してエンコーダ軸が同軸に位置決めされるよ
うに構成したことを特徴とする画像形成装置。 2、前記支持枠には前記エンコーダ軸をその接合部の方
向に付勢する付勢手段が設けられていることを特徴とす
る請求項1記載の画像形成装置。 3、前記像担持体の回転軸の接合部と前記エンコーダ軸
の接合部とはその接合面がテーパ面で形成されているこ
とを特徴とする請求項1又は2記載の画像形成装置。 4、前記支持枠には駆動部材が回転自在に遊嵌されてお
り、該駆動部材は一方向クラッチを有し前記像担持体の
回転軸を一方向クラッチに嵌合することによって駆動部
材が位置決めされるように構成したことを特徴とする請
求項1〜3のいずれか1項に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105449A JP2906072B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105449A JP2906072B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045667A true JPH045667A (ja) | 1992-01-09 |
| JP2906072B2 JP2906072B2 (ja) | 1999-06-14 |
Family
ID=14407899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2105449A Expired - Fee Related JP2906072B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2906072B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10207158A (ja) * | 1997-01-17 | 1998-08-07 | Mita Ind Co Ltd | 回転部品の回り止め構造 |
| JP2000147978A (ja) * | 1998-11-09 | 2000-05-26 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JP2006171313A (ja) * | 2004-12-15 | 2006-06-29 | Ricoh Co Ltd | プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP2105449A patent/JP2906072B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10207158A (ja) * | 1997-01-17 | 1998-08-07 | Mita Ind Co Ltd | 回転部品の回り止め構造 |
| JP2000147978A (ja) * | 1998-11-09 | 2000-05-26 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JP2006171313A (ja) * | 2004-12-15 | 2006-06-29 | Ricoh Co Ltd | プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2906072B2 (ja) | 1999-06-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090402 Year of fee payment: 10 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090402 Year of fee payment: 10 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100402 Year of fee payment: 11 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |