JPH0456892A - 映像処理装置 - Google Patents
映像処理装置Info
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- JPH0456892A JPH0456892A JP2165968A JP16596890A JPH0456892A JP H0456892 A JPH0456892 A JP H0456892A JP 2165968 A JP2165968 A JP 2165968A JP 16596890 A JP16596890 A JP 16596890A JP H0456892 A JPH0456892 A JP H0456892A
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- signal
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- video
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- Granted
Links
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Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一つの映像画面上の一部に他の映像画面を重
畳する映像処理装置に関するものであり、特に、揺れの
ない画像を得ることができる映像処理装置に関するもの
である。
畳する映像処理装置に関するものであり、特に、揺れの
ない画像を得ることができる映像処理装置に関するもの
である。
いわゆるパーソナルコンピュータ(パソコン)の分野で
は、パソコン映像中にテレビ映像などを重ねて表示する
ピクチャーインピクチャーと呼ばれる画像処理が行われ
るようになってきた。すなわち、パソコンとパソコンモ
ニタとの間に介在し、パソコン映像信号の他に外部から
の映像信号、特に、一般的な2:1インタ一レース映像
信号を映像メモリに取り込んで、パソコン映像画面の一
部にこの映像メモリより読み出した映像信号を合成して
表示する映像処理装置が開発されつつある。
は、パソコン映像中にテレビ映像などを重ねて表示する
ピクチャーインピクチャーと呼ばれる画像処理が行われ
るようになってきた。すなわち、パソコンとパソコンモ
ニタとの間に介在し、パソコン映像信号の他に外部から
の映像信号、特に、一般的な2:1インタ一レース映像
信号を映像メモリに取り込んで、パソコン映像画面の一
部にこの映像メモリより読み出した映像信号を合成して
表示する映像処理装置が開発されつつある。
ところで、前述した映像メモリ上の読み出し先頭位置ま
での画素アドレスの歩道は比較的高速で行われるので、
周波数が高い第1クロ、ツク信号が印加される。また映
像メモリの先頭位置からの画素アドレスの歩道による読
み出しは、映像メモリ上の先頭位置までの画素アドレス
の歩道に比べて低い周波数の第2クロック信号が印加さ
れる。これは映像メモリの先頭位置からの画素アドレス
の歩道による読み出し処理速度自体は高速であるか、読
み出されたデジタルRGB輝度信号をアナログ化するD
/A変換処理か比較的低速であり、このD/A変換処理
と同期を取るために周波数の低い第2クロック信号か印
加されるからである。
での画素アドレスの歩道は比較的高速で行われるので、
周波数が高い第1クロ、ツク信号が印加される。また映
像メモリの先頭位置からの画素アドレスの歩道による読
み出しは、映像メモリ上の先頭位置までの画素アドレス
の歩道に比べて低い周波数の第2クロック信号が印加さ
れる。これは映像メモリの先頭位置からの画素アドレス
の歩道による読み出し処理速度自体は高速であるか、読
み出されたデジタルRGB輝度信号をアナログ化するD
/A変換処理か比較的低速であり、このD/A変換処理
と同期を取るために周波数の低い第2クロック信号か印
加されるからである。
従来より、この周波数の高い第1クロック信号から周波
数の低い第2クロック信号に切り替わる際、つまり各フ
ィールドの立ち上がりにおける映像メモリの先頭より読
み出し先頭位置まで画素アドレスを歩進させ、読み出し
先頭位置より映像信号を読み出す際に、映像画面のふら
つきが生しることがあった。この原因は、タロツク発生
器のPLL部にジッタと呼ばれるロック不安定領域か存
在し、このジッタによって1クロック余分にパルスが発
生するためてあった。この映像画面のふらつきは、映像
か比較的速い動きをする場合には、人間の目が動きにご
まかされてあまり気にならないが、画面の動きが静止し
ている場合やゆっくり変化する場合には煩わしく感しる
。
数の低い第2クロック信号に切り替わる際、つまり各フ
ィールドの立ち上がりにおける映像メモリの先頭より読
み出し先頭位置まで画素アドレスを歩進させ、読み出し
先頭位置より映像信号を読み出す際に、映像画面のふら
つきが生しることがあった。この原因は、タロツク発生
器のPLL部にジッタと呼ばれるロック不安定領域か存
在し、このジッタによって1クロック余分にパルスが発
生するためてあった。この映像画面のふらつきは、映像
か比較的速い動きをする場合には、人間の目が動きにご
まかされてあまり気にならないが、画面の動きが静止し
ている場合やゆっくり変化する場合には煩わしく感しる
。
本発明の課題は、このような問題点を解消することにあ
る。
る。
上記課題を解決するために、本発明の映像処理装置は、
第1映像信号のRGB輝度信号をデジタルRGB輝度信
号に変換するA/D変換手段と、このA/D変換手段か
らのデジタルRGB輝度信号を記憶する映像記憶手段と
、この映像記憶手段から読み出されたデジタルRGB輝
度信号をアナログ化するD/A変換手段と、第2映像信
号のRGB輝度信号を部分的に前記D/A変換手段から
のRGB輝度信号に置き換えるミキシング手段と、第2
映像信号による画面中に前記D/A変換手段からのRG
B輝度信号による画面をどのように挿入するかを示す指
令に基づいて前記各手段を制御する制御手段とを備え、
この制御手段は水平方向の読出開始基準位置を読出開始
信号のタイミング制御に基づいて任意に設定することが
できるものであり、映像記憶手段からの水平ラインのド
ツト読み出しにおいて、映像記憶手段へ与えるドツトク
ロック信号を読出開始基準位置またはそこから所定ドツ
ト計数した位置で周波数の速い第1クロック信号から周
波数の遅い第2クロック信号に切り替えるものであり、
この第2クロック信号は読出開始信号に同期した信号を
基準位相信号として入力するPLL (フェーズロック
ドグループ)で生成される。
第1映像信号のRGB輝度信号をデジタルRGB輝度信
号に変換するA/D変換手段と、このA/D変換手段か
らのデジタルRGB輝度信号を記憶する映像記憶手段と
、この映像記憶手段から読み出されたデジタルRGB輝
度信号をアナログ化するD/A変換手段と、第2映像信
号のRGB輝度信号を部分的に前記D/A変換手段から
のRGB輝度信号に置き換えるミキシング手段と、第2
映像信号による画面中に前記D/A変換手段からのRG
B輝度信号による画面をどのように挿入するかを示す指
令に基づいて前記各手段を制御する制御手段とを備え、
この制御手段は水平方向の読出開始基準位置を読出開始
信号のタイミング制御に基づいて任意に設定することが
できるものであり、映像記憶手段からの水平ラインのド
ツト読み出しにおいて、映像記憶手段へ与えるドツトク
ロック信号を読出開始基準位置またはそこから所定ドツ
ト計数した位置で周波数の速い第1クロック信号から周
波数の遅い第2クロック信号に切り替えるものであり、
この第2クロック信号は読出開始信号に同期した信号を
基準位相信号として入力するPLL (フェーズロック
ドグループ)で生成される。
本発明に係る映像処理装置であれば、映像メモリ内の歩
道と読み出しに最適なりロック信号である第1クロック
信号と第2クロック信号をそれぞれ映像メモリに与えて
いるので、効率のよい高速な動作が可能である。また、
任意に設定した映像メモリの読み出し開始時の映像メモ
リに与えられる第2クロック信号を、ジッタの影響を受
けないタイミングで発生させることができる。
道と読み出しに最適なりロック信号である第1クロック
信号と第2クロック信号をそれぞれ映像メモリに与えて
いるので、効率のよい高速な動作が可能である。また、
任意に設定した映像メモリの読み出し開始時の映像メモ
リに与えられる第2クロック信号を、ジッタの影響を受
けないタイミングで発生させることができる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例である映像処理装置のブロッ
ク図であり、第2図はその映像処理装置とパソコンおよ
びパソコンモニタとの接続関係を示すブロック図である
。
ク図であり、第2図はその映像処理装置とパソコンおよ
びパソコンモニタとの接続関係を示すブロック図である
。
映像処理装置1は、パーソナルコンピュータ2から到来
するパソコン映像信号3 (RGB輝度信号および垂直
・水平同期信号)と、映像入力端子4から到来するNT
SC複合映像信号5とを入力する。そして、映像処理装
置1はこれら2つの映像信号を合成し、パソコン映像信
号3の画面6の中にNTSC複合映像信号5の画面7を
挿入した映像信号8をパソコンモニタ9に出力する。画
面7を画面6の中にどのように挿入するかは、パーソナ
ルコンピュータ2からの指令10に基づいて行われる。
するパソコン映像信号3 (RGB輝度信号および垂直
・水平同期信号)と、映像入力端子4から到来するNT
SC複合映像信号5とを入力する。そして、映像処理装
置1はこれら2つの映像信号を合成し、パソコン映像信
号3の画面6の中にNTSC複合映像信号5の画面7を
挿入した映像信号8をパソコンモニタ9に出力する。画
面7を画面6の中にどのように挿入するかは、パーソナ
ルコンピュータ2からの指令10に基づいて行われる。
NTSC複合映像信号5は、図示省略したTVチューナ
やビデオデツキなどから映像入力端子4に与えられる。
やビデオデツキなどから映像入力端子4に与えられる。
つぎに、映像処理装置1の内部構成を説明する。
映像信号デコーダ21は、映像入力端子4からのNTS
C複合映像信号を入力し、この映像信号からRGB輝度
信号および水平・垂直同期信号を抽出する。A/D変換
器(ADC)22は、映像信号デコーダ21から到来す
るRGB輝度信号23を、デジタイズ制御部24からの
クロック信号CKADのタイミングでデジタルRGB輝
度信号25に変換する。映像メモリ26は960行×3
06列×4ビット構成になっており、これがRlG、B
の各色に対してそれぞれ設けられている。
C複合映像信号を入力し、この映像信号からRGB輝度
信号および水平・垂直同期信号を抽出する。A/D変換
器(ADC)22は、映像信号デコーダ21から到来す
るRGB輝度信号23を、デジタイズ制御部24からの
クロック信号CKADのタイミングでデジタルRGB輝
度信号25に変換する。映像メモリ26は960行×3
06列×4ビット構成になっており、これがRlG、B
の各色に対してそれぞれ設けられている。
デジタイズ制御部24は、ADC22にクロック信号C
KADを出力すると共に、映像メモリ26に書込制御信
号WETVを出力する。クロック信号CKADは映像信
号デコーダ21からの水平同期信号に同期した信号であ
り、水平同期信号の周期(例えば63.5μs)の1/
N (Nは正の整数)の周期を持つ。書込制御信号WE
TVは、ADC22から到来するデジタルRGB輝度信
号25の書き込みを許可する信号である。書込制御信号
WETVの具体的な形態は、映像メモリ26の仕様によ
って異なるが、一般的には複数の制御信号の集合となる
。たとえば、映像メモリ26の記憶画面における画素ア
ドレスを指定あるいは歩進させる信号、映像メモリ26
の画面における画素単位での書き込みを許可する制御信
号、映像メモリ26の記憶画面上における所望の端域の
みに書き込みを許可する制御信号、NTSC複合映像信
号5の画面における水平方向について所望の領域のみの
書き込みを許可する制御信号、同しく垂直方向について
所望の領域のみの書き込みを許可する制御信号などから
構成される。これらの制御信号は、すべてデジタイズ制
御部24の内部で作成される書込基本同期信号を計数し
、計数結果か設定値に達したときに信号レベルを変化さ
せることにより作成されるものである。これらの設定値
はパーソナルコンピュータ2からの指令に基づいて調整
可能となっている。これらの設定値を適当に選択するこ
とにより、解像度やアスペクト比などを任意に特定する
ことが可能となる。また、各制御信号作成のための計数
は、NTSC複合映像信号5の垂直同期信号毎にリセッ
トされる。したがって、NTSC複合映像信号5のよう
にフィールド毎に垂直同期信号か挿入されている2:1
インタ一レース映像信号の書き込みは、フィールド単位
で行われる。
KADを出力すると共に、映像メモリ26に書込制御信
号WETVを出力する。クロック信号CKADは映像信
号デコーダ21からの水平同期信号に同期した信号であ
り、水平同期信号の周期(例えば63.5μs)の1/
N (Nは正の整数)の周期を持つ。書込制御信号WE
TVは、ADC22から到来するデジタルRGB輝度信
号25の書き込みを許可する信号である。書込制御信号
WETVの具体的な形態は、映像メモリ26の仕様によ
って異なるが、一般的には複数の制御信号の集合となる
。たとえば、映像メモリ26の記憶画面における画素ア
ドレスを指定あるいは歩進させる信号、映像メモリ26
の画面における画素単位での書き込みを許可する制御信
号、映像メモリ26の記憶画面上における所望の端域の
みに書き込みを許可する制御信号、NTSC複合映像信
号5の画面における水平方向について所望の領域のみの
書き込みを許可する制御信号、同しく垂直方向について
所望の領域のみの書き込みを許可する制御信号などから
構成される。これらの制御信号は、すべてデジタイズ制
御部24の内部で作成される書込基本同期信号を計数し
、計数結果か設定値に達したときに信号レベルを変化さ
せることにより作成されるものである。これらの設定値
はパーソナルコンピュータ2からの指令に基づいて調整
可能となっている。これらの設定値を適当に選択するこ
とにより、解像度やアスペクト比などを任意に特定する
ことが可能となる。また、各制御信号作成のための計数
は、NTSC複合映像信号5の垂直同期信号毎にリセッ
トされる。したがって、NTSC複合映像信号5のよう
にフィールド毎に垂直同期信号か挿入されている2:1
インタ一レース映像信号の書き込みは、フィールド単位
で行われる。
スーパーインポーズ制御部31は、映像メモリ26に格
納された映像データの読出制御を行う。
納された映像データの読出制御を行う。
このスーパーインポーズ制御部31は、パーソナルコン
ピュータ2から指令された条件に基づいて、映像メモリ
26へ読出制御信号を送出し、D/A変換器(DAC)
32ヘクロック信号CKDAを送出し、ビデオスイッチ
34ヘス−バーインポーズ許可信号42を送出する。ス
ーパーインポーズ制御部31による映像データの読み出
しは、デジタイズ制御部24による書き込みとは完全に
独立して行われる。スーパーインポーズ制御部31の内
部構成は第3図と共に後述する。
ピュータ2から指令された条件に基づいて、映像メモリ
26へ読出制御信号を送出し、D/A変換器(DAC)
32ヘクロック信号CKDAを送出し、ビデオスイッチ
34ヘス−バーインポーズ許可信号42を送出する。ス
ーパーインポーズ制御部31による映像データの読み出
しは、デジタイズ制御部24による書き込みとは完全に
独立して行われる。スーパーインポーズ制御部31の内
部構成は第3図と共に後述する。
DAC32は、映像メモリ26から読み出されたデジタ
ルRGB輝度信号40を、クロック信号CADAのタイ
ミングでサンプリングしアナログRGB輝度信号41に
変換する。
ルRGB輝度信号40を、クロック信号CADAのタイ
ミングでサンプリングしアナログRGB輝度信号41に
変換する。
ビデオスイッチ34は、スーパーインポーズ許可信号4
2に基づいてスイッチング制御され、DAC32から出
力されるアナログRGB輝度信号を入力端子35から到
来するパソコン映像信号3のRGB輝度信号にスーパー
インポーズし、新たなRGB輝度信号44として出力す
る。
2に基づいてスイッチング制御され、DAC32から出
力されるアナログRGB輝度信号を入力端子35から到
来するパソコン映像信号3のRGB輝度信号にスーパー
インポーズし、新たなRGB輝度信号44として出力す
る。
映像信号出力端子38は、ビデオスイッチ34からのR
GB輝度信号44と、映像信号入力端子35からの水平
・垂直同期信号とを出力する端子であり、この出力端子
38からの映像信号8 (RGB輝度信号および同期信
号)はパソコンモニタ9に与えられる。
GB輝度信号44と、映像信号入力端子35からの水平
・垂直同期信号とを出力する端子であり、この出力端子
38からの映像信号8 (RGB輝度信号および同期信
号)はパソコンモニタ9に与えられる。
ここで、スーパーインポーズ制御部31について詳述す
る。第3図は第1図に示したスーパーインポーズ制御部
31及びその周辺回路のブロック回路図である。ここに
示される映像メモリ26は、ソニー社製CXK1206
であり、そのデータシート番号71215−STの第2
7頁〜第31頁には、読出ポートに係るタイミングチャ
ートが記載されている。使用するポートは上記データシ
ート第2頁のリードポート1である。
る。第3図は第1図に示したスーパーインポーズ制御部
31及びその周辺回路のブロック回路図である。ここに
示される映像メモリ26は、ソニー社製CXK1206
であり、そのデータシート番号71215−STの第2
7頁〜第31頁には、読出ポートに係るタイミングチャ
ートが記載されている。使用するポートは上記データシ
ート第2頁のリードポート1である。
映像メモリ26では、メモリ駆動クロック信号HDCK
がポート1シフト信号端子CKRIに、メモリ垂直/水
平リセット信号MR5Tがポート1垂直クリア端子VC
LRIに、水平方向リセット信号HRSTかポート1水
平クリア端子HCLR1に、垂直オフセット信号VOF
T又は垂直ラインクロック信号VLCKかポート1ライ
ンインクリメント端子lNClに、ポート1出カイネー
ブルREI(負論理)がポート1出カイネーブル端子R
EI(負論理)にそれぞれ与えられる。又、アナログR
GB信号LSMIli (R,G、B中の1データがそ
れぞれ)がポート1データ出力DO□O= DO13か
ら読み出される。
がポート1シフト信号端子CKRIに、メモリ垂直/水
平リセット信号MR5Tがポート1垂直クリア端子VC
LRIに、水平方向リセット信号HRSTかポート1水
平クリア端子HCLR1に、垂直オフセット信号VOF
T又は垂直ラインクロック信号VLCKかポート1ライ
ンインクリメント端子lNClに、ポート1出カイネー
ブルREI(負論理)がポート1出カイネーブル端子R
EI(負論理)にそれぞれ与えられる。又、アナログR
GB信号LSMIli (R,G、B中の1データがそ
れぞれ)がポート1データ出力DO□O= DO13か
ら読み出される。
上記各端子に対応するポート1シフト信号CKR1、ポ
ート1垂直クリアVCLRI、ポート1水平クリア信号
HCLR1、ポート1ラインインクリメント信号lNC
l、ポート1出カイネーブルREI(負論理)により、
読出制御されるアナログRGB信号LSMEMは、R,
G、B毎に例えば4ビツトで、それぞ゛れポート1デー
タ出力DO−Do13より出力される。
ート1垂直クリアVCLRI、ポート1水平クリア信号
HCLR1、ポート1ラインインクリメント信号lNC
l、ポート1出カイネーブルREI(負論理)により、
読出制御されるアナログRGB信号LSMEMは、R,
G、B毎に例えば4ビツトで、それぞ゛れポート1デー
タ出力DO−Do13より出力される。
ビデオスイッチ34は切換信号入力端子に入力される切
換信号CNT (−スーパーインポーズ許可信号42)
により、A端子又はB端子の入力をC端子から出力する
。具体的には、切換信号CNTがハイレベルrHJのと
きにB端子の入力を、ローレベルrLJのときにA端子
の入力を、それぞれC端子から出力する。
換信号CNT (−スーパーインポーズ許可信号42)
により、A端子又はB端子の入力をC端子から出力する
。具体的には、切換信号CNTがハイレベルrHJのと
きにB端子の入力を、ローレベルrLJのときにA端子
の入力を、それぞれC端子から出力する。
CPUバス610は、パーソナルコンピュータ2に接続
されている。符号421は水平基準読出ドツトクロック
信号HBDCKを出力する水平基準読出ドツトクロック
発生器を示し、422は水平読出開始A信号HRSA及
び水平読出方向リセット信号HR5Tを出力する水平読
出開始カウンタを示し、423は水平基準開始B信号H
RSBを出力する水平64クロックカウンタを示し、4
24は水平読出回数信号HRTを出力する水平読出回数
カウンタを示し、425は水平読出ドツトクロック信号
HDDAを出力する水平読出ドツトクロック発生器を示
す。
されている。符号421は水平基準読出ドツトクロック
信号HBDCKを出力する水平基準読出ドツトクロック
発生器を示し、422は水平読出開始A信号HRSA及
び水平読出方向リセット信号HR5Tを出力する水平読
出開始カウンタを示し、423は水平基準開始B信号H
RSBを出力する水平64クロックカウンタを示し、4
24は水平読出回数信号HRTを出力する水平読出回数
カウンタを示し、425は水平読出ドツトクロック信号
HDDAを出力する水平読出ドツトクロック発生器を示
す。
また、メモリ垂直読出オフセットカウンタ426は水平
基準読出ドツトクロック発生器421のカウント数をパ
ーソナルコンピュータ2から任意に設定できる機能を有
しており、垂直読出オフセット信号VROFTを出力す
る。垂直ブラッキング数カウンタ427は垂直ブラッキ
ング終了信号VBEを出力し、垂直読出開始カウンタ4
28は垂直読出開始信号VR5を出力し、垂直読出回数
カウンタ429は垂直読出回数信号VRTを出力し、垂
直読出ラインクロック発生器430は垂直読出ラインク
ロック信号VRLCKを出力する。AND回路431は
スーパーインポーズ許可信号5ENBLを出力し、OR
回路432は垂直読出オフセット信号VTOFT又は垂
直読出ラインインクリメント信号VRLCKのいずれか
一方を、垂直読出クリア信号VCLRIとして出力し、
NOR回路433はリードイネーブルREI信号を出力
する。また、符号434゜435はトライステート回路
、436はインバータ回路を示す。
基準読出ドツトクロック発生器421のカウント数をパ
ーソナルコンピュータ2から任意に設定できる機能を有
しており、垂直読出オフセット信号VROFTを出力す
る。垂直ブラッキング数カウンタ427は垂直ブラッキ
ング終了信号VBEを出力し、垂直読出開始カウンタ4
28は垂直読出開始信号VR5を出力し、垂直読出回数
カウンタ429は垂直読出回数信号VRTを出力し、垂
直読出ラインクロック発生器430は垂直読出ラインク
ロック信号VRLCKを出力する。AND回路431は
スーパーインポーズ許可信号5ENBLを出力し、OR
回路432は垂直読出オフセット信号VTOFT又は垂
直読出ラインインクリメント信号VRLCKのいずれか
一方を、垂直読出クリア信号VCLRIとして出力し、
NOR回路433はリードイネーブルREI信号を出力
する。また、符号434゜435はトライステート回路
、436はインバータ回路を示す。
映像入力端子35の一部をなす色入力端子506から到
来するアナログRGB輝度信号はビデオスイッチ34の
A端子に与えられる。入力端子35の一部を成す同期端
子507から到来する水平同期信号HSPCは、水平基
準読出ドツトクロック発生器421、水平読出開始カウ
ンタ422、水平64クロックカウンタ423、水平読
出回数カウンタ424、垂直読出オフセットカウンタ4
26、垂直ブラッキング数カウンタ427、垂直読出開
始カウンタ428、垂直読出回数カウンタ429、垂直
読出ラインクロック発生器430に与えられると共に、
出力端子38の一部を成す同期信号端子490.491
へそれぞれ送出される。また、入力端子35の一部を成
す同期端子508から到来する垂直同期信号VSPCは
、映像メモリ26、垂直オフセットカウンタ426、垂
直ブラッキング数カウンタ427、垂直読出開始カウン
タ428、垂直読出回数カウンタ429、垂直読出ライ
ンクロック発生器430に与えられると共に、出力端子
38の一部をなす同期信号端子491へ送出される。
来するアナログRGB輝度信号はビデオスイッチ34の
A端子に与えられる。入力端子35の一部を成す同期端
子507から到来する水平同期信号HSPCは、水平基
準読出ドツトクロック発生器421、水平読出開始カウ
ンタ422、水平64クロックカウンタ423、水平読
出回数カウンタ424、垂直読出オフセットカウンタ4
26、垂直ブラッキング数カウンタ427、垂直読出開
始カウンタ428、垂直読出回数カウンタ429、垂直
読出ラインクロック発生器430に与えられると共に、
出力端子38の一部を成す同期信号端子490.491
へそれぞれ送出される。また、入力端子35の一部を成
す同期端子508から到来する垂直同期信号VSPCは
、映像メモリ26、垂直オフセットカウンタ426、垂
直ブラッキング数カウンタ427、垂直読出開始カウン
タ428、垂直読出回数カウンタ429、垂直読出ライ
ンクロック発生器430に与えられると共に、出力端子
38の一部をなす同期信号端子491へ送出される。
水平読出開始カウンタ422、水平64クロックカウン
タ423及び水平読出回路カウンタ424は、水平同期
信号H5PCによりそのカウント値かそれぞれリセット
される。垂直読出オフセットカウンタ426、垂直ブラ
ッキング数カウンタ427、垂直読出開始カウンタ42
8および垂直読出回数カウンタ429は、垂直同期信号
VSPCによりそのカウント値かそれぞれリセットされ
る。
タ423及び水平読出回路カウンタ424は、水平同期
信号H5PCによりそのカウント値かそれぞれリセット
される。垂直読出オフセットカウンタ426、垂直ブラ
ッキング数カウンタ427、垂直読出開始カウンタ42
8および垂直読出回数カウンタ429は、垂直同期信号
VSPCによりそのカウント値かそれぞれリセットされ
る。
水平基準読出ドツトクロック発生器421より発生され
た信号HBDCKは、水平読出開始カウンタ422、水
平64クロックカウンタ423、水平読出回数カウンタ
424、垂直読出オフセットカウンタ426に与えられ
ると共に、トライステート回路435を介して映像メモ
リ26のクロック信号HDCKとして、映像メモリ26
のポート1シフト信号端子CKRIに送出される。
た信号HBDCKは、水平読出開始カウンタ422、水
平64クロックカウンタ423、水平読出回数カウンタ
424、垂直読出オフセットカウンタ426に与えられ
ると共に、トライステート回路435を介して映像メモ
リ26のクロック信号HDCKとして、映像メモリ26
のポート1シフト信号端子CKRIに送出される。
また、水平読出ドツトクロック発生器425は水平読出
開始B信号HR8Bに同期し、水平読出開始B信号HR
SBの周波数のN2倍の周波数の信号を出力するPLL
回路により構成されており、水平読出ドツトクロック信
号HDDAを出力する。
開始B信号HR8Bに同期し、水平読出開始B信号HR
SBの周波数のN2倍の周波数の信号を出力するPLL
回路により構成されており、水平読出ドツトクロック信
号HDDAを出力する。
PLL回路を含めた水平読出部分の構成を第4図に示す
。このPLL回路は、電圧制御発振器(V CO)の信
号を基準クロック信号に同期させて、安定なりロック信
号を生成させる回路である。
。このPLL回路は、電圧制御発振器(V CO)の信
号を基準クロック信号に同期させて、安定なりロック信
号を生成させる回路である。
この水平読出ドツトクロック発生器425て発生した水
平読出ドツトクロック信号HDDAは、トライステート
回路434を介して映像メモリ26のクロック信号HD
CKとして映像メモリ26のポート1シフト信号端子C
KRI及びDAC32へ与えられ、ディジタルRGB輝
度信号LSMEMの読出クロック信号及びDAC32の
変換クロック信号として用いられる。
平読出ドツトクロック信号HDDAは、トライステート
回路434を介して映像メモリ26のクロック信号HD
CKとして映像メモリ26のポート1シフト信号端子C
KRI及びDAC32へ与えられ、ディジタルRGB輝
度信号LSMEMの読出クロック信号及びDAC32の
変換クロック信号として用いられる。
更に、垂直読出ラインクロック発生器430は垂直同期
信号vspcに同期し、垂直同期信号VSPCの周波数
のN3倍の周波数の信号を出力するPLL回路により構
成されており、垂直読出ラインクロック信号VRLCK
を出力する。この垂直続出ラインクロック発生器430
から発生した垂直読出ラインクロック信号VRLCKは
、映像メモリ26のクロック信号HDCKと同期してお
り、OR回路432を介して映像メモリ26の垂直方向
のアドレスであるラインアドレスを進めるポート1ライ
ンインクリメント端子lNClに与えられると共に、O
R回路432、NOR回路433を介してポート1出カ
イネーブルREI端子(負論理)へ与えられる。
信号vspcに同期し、垂直同期信号VSPCの周波数
のN3倍の周波数の信号を出力するPLL回路により構
成されており、垂直読出ラインクロック信号VRLCK
を出力する。この垂直続出ラインクロック発生器430
から発生した垂直読出ラインクロック信号VRLCKは
、映像メモリ26のクロック信号HDCKと同期してお
り、OR回路432を介して映像メモリ26の垂直方向
のアドレスであるラインアドレスを進めるポート1ライ
ンインクリメント端子lNClに与えられると共に、O
R回路432、NOR回路433を介してポート1出カ
イネーブルREI端子(負論理)へ与えられる。
スーパーインポーズ制御部31は、これら水平基準読出
ドツトクロック信号HBDCK、水平読出ドツトクロッ
ク信号HDDA及び垂直読出ラインクロック信号VRL
CKにより、基本的なタイミングを得ている。
ドツトクロック信号HBDCK、水平読出ドツトクロッ
ク信号HDDA及び垂直読出ラインクロック信号VRL
CKにより、基本的なタイミングを得ている。
また、垂直続出オフセットカウンタ426は映像メモリ
26の読出開始オフセット点を決めるため、垂直同期信
号vspcによりカウント値がリセットされた後に、水
平基準読出ドツトクロック発生器421から出力される
水平基準読出ドツトクロック信号HBDCKに同期しな
がら、映像メモリ26の垂直方向のラインアドレスを歩
進する垂直オフセット信号VROFTをOR回路432
へ送出する。
26の読出開始オフセット点を決めるため、垂直同期信
号vspcによりカウント値がリセットされた後に、水
平基準読出ドツトクロック発生器421から出力される
水平基準読出ドツトクロック信号HBDCKに同期しな
がら、映像メモリ26の垂直方向のラインアドレスを歩
進する垂直オフセット信号VROFTをOR回路432
へ送出する。
更に、垂直ブラッキング数カウンタ427にはアナログ
RGB輝度信号LSPCの垂直バックポーチ領域を削除
させるためのカウンタ(図示せず)がある。このカウン
タは水平同期信号H5PCのクロック数をカウントし、
垂直バックポーチ領域を過ぎると垂直ブラッキング終了
信号VBEを垂直読出開始カウンタ428へ出力する。
RGB輝度信号LSPCの垂直バックポーチ領域を削除
させるためのカウンタ(図示せず)がある。このカウン
タは水平同期信号H5PCのクロック数をカウントし、
垂直バックポーチ領域を過ぎると垂直ブラッキング終了
信号VBEを垂直読出開始カウンタ428へ出力する。
垂直読出開始カウンタ428は垂直ブラッキング数カウ
ンタ427から送出される許可信号(垂直ブラッキング
終了信号VBE)を受けて、水平同期信号H8PCのク
ロック数をカウントし、映像メモリ26からの垂直方向
に対する続出開始許可信号(垂直読出開始信号)をVH
3垂直読出回数カウンタ429へ出力する。垂直読出回
数カウンタ429は垂直読出開始カウンタ428から送
出される許可信号(制御信号VH5)を受けて、水平同
期信号HSPCのクロック数をカウントし、映像メモリ
26からの垂直方向に対する読出期間を示す信号、すな
わち垂直読出回数信号VRTをAND回路431へ出力
する。
ンタ427から送出される許可信号(垂直ブラッキング
終了信号VBE)を受けて、水平同期信号H8PCのク
ロック数をカウントし、映像メモリ26からの垂直方向
に対する続出開始許可信号(垂直読出開始信号)をVH
3垂直読出回数カウンタ429へ出力する。垂直読出回
数カウンタ429は垂直読出開始カウンタ428から送
出される許可信号(制御信号VH5)を受けて、水平同
期信号HSPCのクロック数をカウントし、映像メモリ
26からの垂直方向に対する読出期間を示す信号、すな
わち垂直読出回数信号VRTをAND回路431へ出力
する。
そして、以上に説明した垂直読出オフセットカウンタ4
26、垂直ブラッキング数カウンタ427、垂直読出開
始カウンタ428、垂直読出回数カウンタ429及び垂
直読出ラインクロック発生器430により、映像メモリ
26に対する垂直方向の読出し制御が行われる。
26、垂直ブラッキング数カウンタ427、垂直読出開
始カウンタ428、垂直読出回数カウンタ429及び垂
直読出ラインクロック発生器430により、映像メモリ
26に対する垂直方向の読出し制御が行われる。
なお、垂直読出オフセットカウンタ426がカウントす
る水平基準読出ドツトクロック信号HBDCKのクロッ
ク数、垂直読出開始カウンタ428がカウントする水平
同期信号H3PCのクロック数及び垂直読出回数カウン
タ429がカウントする水平同期信号H3PCのクロッ
ク数は、パーソナルコンピュータ2の命令によりそれぞ
れ所要の値が設定される。
る水平基準読出ドツトクロック信号HBDCKのクロッ
ク数、垂直読出開始カウンタ428がカウントする水平
同期信号H3PCのクロック数及び垂直読出回数カウン
タ429がカウントする水平同期信号H3PCのクロッ
ク数は、パーソナルコンピュータ2の命令によりそれぞ
れ所要の値が設定される。
一方、水平読出開始カウンタ422は、水平基準読出ド
ツトクロック発生器421から送出される水平基準続出
ドツトクロック信号HBDCKのクロック数をカウント
し、映像メモリ26の水平方向に対する読出開始許可信
号(水平読出開始Ai号HRSA)を水平64クロック
カウンタ423へ送出する。水平64クロックカウンタ
423は水平読出開始カウンタ422から送出される許
可信号(水平読出開始A信号HR3A)を受けて、水平
基準読出ドツトクロック発生器421から出力される水
平基準読出ドツトクロック信号HBDCKのクロック数
をカウントする。
ツトクロック発生器421から送出される水平基準続出
ドツトクロック信号HBDCKのクロック数をカウント
し、映像メモリ26の水平方向に対する読出開始許可信
号(水平読出開始Ai号HRSA)を水平64クロック
カウンタ423へ送出する。水平64クロックカウンタ
423は水平読出開始カウンタ422から送出される許
可信号(水平読出開始A信号HR3A)を受けて、水平
基準読出ドツトクロック発生器421から出力される水
平基準読出ドツトクロック信号HBDCKのクロック数
をカウントする。
そして、そのカウント値が映像メモリ26の読出時の特
性である64クロックになると、水平読出開始B信号H
RSBを水平読出回数カウンタ424、水平読出ドツト
クロック発生器425及びAND回路431へ出力する
。水平読出回数カウンタ424は水平基準読出ドツトク
ロック発生器421から送出される水平基準読出ドツト
クロック信号HBDCKのクロック数をカウントし、映
像メモリ26の水平方向に対する読出期間の許可信号(
水平読出回数信号HRT)をAND回路431へ送出す
る。
性である64クロックになると、水平読出開始B信号H
RSBを水平読出回数カウンタ424、水平読出ドツト
クロック発生器425及びAND回路431へ出力する
。水平読出回数カウンタ424は水平基準読出ドツトク
ロック発生器421から送出される水平基準読出ドツト
クロック信号HBDCKのクロック数をカウントし、映
像メモリ26の水平方向に対する読出期間の許可信号(
水平読出回数信号HRT)をAND回路431へ送出す
る。
かくして、水平読出開始カウンタ422、水平64クロ
ックカウンタ423及び水平読出回数カウンタ424に
より、映像メモリ26に対する水平方向の読出制御が行
われる。なお、水平読出開始カウンタ422かカウント
する水平基準読出ドツトクロック信号HBDCKのクロ
ック数、水平読出回数カウンタ424かカウントする基
準ドツトクロック信号HBDCKのクロック数は、パー
ソナルコンピュータ2によりそれぞれ所要の値に設定さ
れる。
ックカウンタ423及び水平読出回数カウンタ424に
より、映像メモリ26に対する水平方向の読出制御が行
われる。なお、水平読出開始カウンタ422かカウント
する水平基準読出ドツトクロック信号HBDCKのクロ
ック数、水平読出回数カウンタ424かカウントする基
準ドツトクロック信号HBDCKのクロック数は、パー
ソナルコンピュータ2によりそれぞれ所要の値に設定さ
れる。
次に、スーパーインポーズ制御部31の動作について、
第5図、第6図、第7図を参照して説明する。なお、第
5図は映像メモリ26の垂直方向の読出許可のタイミン
グチャートであり、第6図は映像メモリ26の垂直オフ
セットのタイミングチャートであり、第7図は映像メモ
リ26の水平方向の読出許可のタイミングチャートであ
り、第8図は映像メモリ26の水平方向の読み出しのタ
イミングチャートである。
第5図、第6図、第7図を参照して説明する。なお、第
5図は映像メモリ26の垂直方向の読出許可のタイミン
グチャートであり、第6図は映像メモリ26の垂直オフ
セットのタイミングチャートであり、第7図は映像メモ
リ26の水平方向の読出許可のタイミングチャートであ
り、第8図は映像メモリ26の水平方向の読み出しのタ
イミングチャートである。
まず、映像メモリ26の垂直方向の読出許可について、
第5図を参照して説明する。
第5図を参照して説明する。
垂直同期信号vspcがハイレベルrHJになると(第
5図(a)参照)、垂直ブラッキング数カウンタ427
、垂直読出開始カウンダ428及び垂直読出回数カウン
タ429がリセットされ、垂直ブラッキング終了信号V
BE、垂直読出開始信号VR5及び垂直読出回数信号V
RTがそれぞれローレベルrLJになり(第5図(d)
(e)、(f)参照)、垂直ブラッキング数カウンタ4
27が水平同期信号HSPCのクロック数をカウントし
、垂直ハックポーチ領域を過ぎると垂直ブラッキング終
了信号VBEをハイレベルrHJにする(第5図(d)
参照)。垂直ブラッキング終了信号VBEかハイレベル
rHJになると、垂直読出開始カウンタ428か水平同
期信号HSPCのクロック数のカウントを開始する。そ
して、垂直読出開始カウンタ428がパーソナルコンピ
ュータ2の設定した値をカウントすると、垂直読出開始
信号VR5をハイレベルrHJにする(第5図(e)参
照)。垂直読出開始信号VR8がハイレベルrHJにな
ると、映像メモリ26の垂直方向に対して、ディジタル
RGB信号LSMEMの読み出しの開始が許可されたこ
とになるので、垂直読出回数カウンタ429が水平同期
信号H8PCのクロック数のカウントを開始する。
5図(a)参照)、垂直ブラッキング数カウンタ427
、垂直読出開始カウンダ428及び垂直読出回数カウン
タ429がリセットされ、垂直ブラッキング終了信号V
BE、垂直読出開始信号VR5及び垂直読出回数信号V
RTがそれぞれローレベルrLJになり(第5図(d)
(e)、(f)参照)、垂直ブラッキング数カウンタ4
27が水平同期信号HSPCのクロック数をカウントし
、垂直ハックポーチ領域を過ぎると垂直ブラッキング終
了信号VBEをハイレベルrHJにする(第5図(d)
参照)。垂直ブラッキング終了信号VBEかハイレベル
rHJになると、垂直読出開始カウンタ428か水平同
期信号HSPCのクロック数のカウントを開始する。そ
して、垂直読出開始カウンタ428がパーソナルコンピ
ュータ2の設定した値をカウントすると、垂直読出開始
信号VR5をハイレベルrHJにする(第5図(e)参
照)。垂直読出開始信号VR8がハイレベルrHJにな
ると、映像メモリ26の垂直方向に対して、ディジタル
RGB信号LSMEMの読み出しの開始が許可されたこ
とになるので、垂直読出回数カウンタ429が水平同期
信号H8PCのクロック数のカウントを開始する。
垂直読出口数カウンタ429かパーソナルコンピュータ
2により設定された値をカウントすると、垂直読出回数
信号VRTをハイレベルrHJにする(第5図(f)参
照)。
2により設定された値をカウントすると、垂直読出回数
信号VRTをハイレベルrHJにする(第5図(f)参
照)。
垂直読出開始信号VRSがハイレベルrHJであり、か
つ垂直読出回数信号VRTがローレベルrLJである期
間において、水平読出開始B信号HR3Bがハイレベル
「H」、水平読出回数信号HRTがローレベルrLJで
あれば、AND回路431からハイレベルrHJのスー
パーインポーズ許可信号5ENBLが出力される。従っ
て、映像メモリ26では、この間の垂直方向の読出許可
に基づいてディジタルRGB信号LSMEMの読み出し
が行われる。
つ垂直読出回数信号VRTがローレベルrLJである期
間において、水平読出開始B信号HR3Bがハイレベル
「H」、水平読出回数信号HRTがローレベルrLJで
あれば、AND回路431からハイレベルrHJのスー
パーインポーズ許可信号5ENBLが出力される。従っ
て、映像メモリ26では、この間の垂直方向の読出許可
に基づいてディジタルRGB信号LSMEMの読み出し
が行われる。
次に、映像メモリ26の垂直オフセットについて、第6
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
垂直同期信号vspcがハイレベルrHJになると(第
6図(a)参照)、垂直読出オフセットカウンタ426
はリセットされた後、水平基準読出ドツトクロック信号
HBDCKのクロック数のカウントを開始する。この垂
直読出オフセットカウンタ426かパーソナルコンピュ
ータ2の設定した値をカウントしながら、垂直読出オフ
セット信号VROFTをOR回路432を介して映像メ
モリ26のポートラインインクリメントlNClに与え
(第6図(c)参照)、映像メモリ26の垂直方向の読
出アドレス値をオフセットする。
6図(a)参照)、垂直読出オフセットカウンタ426
はリセットされた後、水平基準読出ドツトクロック信号
HBDCKのクロック数のカウントを開始する。この垂
直読出オフセットカウンタ426かパーソナルコンピュ
ータ2の設定した値をカウントしながら、垂直読出オフ
セット信号VROFTをOR回路432を介して映像メ
モリ26のポートラインインクリメントlNClに与え
(第6図(c)参照)、映像メモリ26の垂直方向の読
出アドレス値をオフセットする。
そのとき、NOR回路433に垂直同期信号VSPC及
び垂直読出オフセット信号VROFTが与えられている
ので、リードイネーブル信号RE1(負論理)が映像メ
モリ26のリードイネーブル端子R,E1(負論理)に
与えられ、読出し可とされる。そして、パーソナルコン
ピュータ2により設定された値をカウントすると垂直オ
フセットがなされるため、垂直読出オフセットカウンタ
426は垂直読出オフセット信号VROFTの出力を次
の垂直同期信号vspcの到来まで停止する。
び垂直読出オフセット信号VROFTが与えられている
ので、リードイネーブル信号RE1(負論理)が映像メ
モリ26のリードイネーブル端子R,E1(負論理)に
与えられ、読出し可とされる。そして、パーソナルコン
ピュータ2により設定された値をカウントすると垂直オ
フセットがなされるため、垂直読出オフセットカウンタ
426は垂直読出オフセット信号VROFTの出力を次
の垂直同期信号vspcの到来まで停止する。
次に、映像メモリ26の水平方向の読出し許可について
、第7図を参照して説明する。
、第7図を参照して説明する。
水平同期信号H5PCか出力されると、水平読出開始カ
ウンタ422、水平64クロックカウンタ423及び水
平読出口数カウンタ424がリセットされ、水平読出開
始開始A信号HR3A、水平読出開始開始B信号HR5
B及び水平読出回数信号HRTがローレベル、「L」に
なる(第7図(d)、(e)、(f)参照)。そして、
水平読出開始カウンタ422は水平基準読出ドツトクロ
ック発生器421か出力する水平基準読出ドツトクロッ
ク信号HBDCKのクロック数をカウントし、そのカウ
ント値かパーソナルコンピュータ2によって設定した値
になると、水平読出開始A信号HR3Aをハイレベルr
HJにする(第7図(d)参照)。水平読出開始A信号
HRSAがハイレベルrHJになると、水平64クロッ
クカウンタ423が基準読出ドツトクロック信号HBD
CKのクロック数をカウントし、そのカウント値が64
になると、水平読出開始B信号HR3Bをハイレベルr
HJにする(第7図(e)参照)。
ウンタ422、水平64クロックカウンタ423及び水
平読出口数カウンタ424がリセットされ、水平読出開
始開始A信号HR3A、水平読出開始開始B信号HR5
B及び水平読出回数信号HRTがローレベル、「L」に
なる(第7図(d)、(e)、(f)参照)。そして、
水平読出開始カウンタ422は水平基準読出ドツトクロ
ック発生器421か出力する水平基準読出ドツトクロッ
ク信号HBDCKのクロック数をカウントし、そのカウ
ント値かパーソナルコンピュータ2によって設定した値
になると、水平読出開始A信号HR3Aをハイレベルr
HJにする(第7図(d)参照)。水平読出開始A信号
HRSAがハイレベルrHJになると、水平64クロッ
クカウンタ423が基準読出ドツトクロック信号HBD
CKのクロック数をカウントし、そのカウント値が64
になると、水平読出開始B信号HR3Bをハイレベルr
HJにする(第7図(e)参照)。
なお、水平64クロックカウンタ423は映像メモリ2
6の特性上、「64」のカウント値で水平読出開始B信
号HR3BのハイレベルrHJを生じるもので、64に
限る訳ではない。
6の特性上、「64」のカウント値で水平読出開始B信
号HR3BのハイレベルrHJを生じるもので、64に
限る訳ではない。
上記水平読出開始B信号HR3Bがノ\イレベルrHJ
になると、映像メモリ26の水平方向の読出か許可され
たことになり、また、水平読出回数カウンタ424は水
平基準読出ドツトクロック信号HBDCKのクロック数
のカウントを開始する。
になると、映像メモリ26の水平方向の読出か許可され
たことになり、また、水平読出回数カウンタ424は水
平基準読出ドツトクロック信号HBDCKのクロック数
のカウントを開始する。
そしてそのカウント値がパーソナルコンピュータ2によ
って設定した値になると、水平読出回数信号HRTをハ
イレベルrHJにする(第7図(f)参照)。さらに、
水平読出ドツトクロック発生器425は水平読出開始B
信号HR5Bに同期し、水平読出ドツトクロック信号H
DDAを出力する。
って設定した値になると、水平読出回数信号HRTをハ
イレベルrHJにする(第7図(f)参照)。さらに、
水平読出ドツトクロック発生器425は水平読出開始B
信号HR5Bに同期し、水平読出ドツトクロック信号H
DDAを出力する。
垂直読出開始信号VR3がハイレベルrHJ、垂直読出
回数信号VRTがローレベルrLJであるときに、水平
読出開始B信号HR3BがハイレベルrHJであり、か
つ水平読出回数信号HRTがローレベルrLJである期
間だけ、水平読出回数信号HRTを受けるAND回路4
31からは、ハイレベルrHJのスーパーインポーズ許
可信号信号5ENBLか出力される。従って、映像メモ
リ26では、この間の垂直方向の読出許可に基づいて、
ディジタルRGB信号LSMEMか読み出される。
回数信号VRTがローレベルrLJであるときに、水平
読出開始B信号HR3BがハイレベルrHJであり、か
つ水平読出回数信号HRTがローレベルrLJである期
間だけ、水平読出回数信号HRTを受けるAND回路4
31からは、ハイレベルrHJのスーパーインポーズ許
可信号信号5ENBLか出力される。従って、映像メモ
リ26では、この間の垂直方向の読出許可に基づいて、
ディジタルRGB信号LSMEMか読み出される。
次に、映像メモリ26の水平方向の読み出しについて、
第8図〜第11図を参照して説明する。
第8図〜第11図を参照して説明する。
映像メモリ26には駆動クロック信号HDCKか与えら
れるが、この駆動クロック信号HDCKは水平基準読出
ドツトクロック信号HBDCK(第8図(e)参照)と
水平読出ドツトクロック信号HDDA (第8図(f)
参照)から生成される。つまり、スーパーインポーズ許
可信号5ENBLがローレベルrLJのときは、トライ
ステート回路435が動作して、水平基準読出ドツトク
ロック信号HBDCKが駆動クロック信号HDCKとし
て映像メモリ26に与えられる(第8図(d)、(e)
、(g)参照)。また、スーパーインポーズ許可信号5
ENBLかハイレベルrHJになると、水平読出ドツト
クロック信号HDDAが駆動クロック信号HDCKとし
て映像メモリ26に与えられる(第8図(d)、(f)
、(g)参照)。このときに、映像メモリ26からのデ
ィジタル信号LSMEMの読み出し及びDAC32のア
ナログ変換か行われる。
れるが、この駆動クロック信号HDCKは水平基準読出
ドツトクロック信号HBDCK(第8図(e)参照)と
水平読出ドツトクロック信号HDDA (第8図(f)
参照)から生成される。つまり、スーパーインポーズ許
可信号5ENBLがローレベルrLJのときは、トライ
ステート回路435が動作して、水平基準読出ドツトク
ロック信号HBDCKが駆動クロック信号HDCKとし
て映像メモリ26に与えられる(第8図(d)、(e)
、(g)参照)。また、スーパーインポーズ許可信号5
ENBLかハイレベルrHJになると、水平読出ドツト
クロック信号HDDAが駆動クロック信号HDCKとし
て映像メモリ26に与えられる(第8図(d)、(f)
、(g)参照)。このときに、映像メモリ26からのデ
ィジタル信号LSMEMの読み出し及びDAC32のア
ナログ変換か行われる。
この内容を詳細に説明すると、スーパーインポーズ許可
信号5ENBLがローレベルrLJのときは、映像メモ
リ26からの読み出しは行われず、垂直読出オフセット
点までのアドレスの歩進や、スーパーインポーズが行わ
れない水平/垂直領域のディジタルRGB信号のいわば
読み飛しか行われる。この場合はメモリ内だけの動作な
ので、周波数の高い信号である水平基準読出ドツトクロ
ック信号HBDCKが駆動クロック信号HDCKとして
映像メモリ26に与えられる。一方、スーパーインポー
ズ許可信号5ENBLがハイレベルrHJのときは、映
像メモリ26からの読み出しか行われる。この場合には
DAC32のアナログ変換との同期合せか必要なので、
周波数の低い信号である水平読出ドツトクロック信号H
DDAが駆動クロック信号HDCKとして映像メモリ2
6に与えられる。
信号5ENBLがローレベルrLJのときは、映像メモ
リ26からの読み出しは行われず、垂直読出オフセット
点までのアドレスの歩進や、スーパーインポーズが行わ
れない水平/垂直領域のディジタルRGB信号のいわば
読み飛しか行われる。この場合はメモリ内だけの動作な
ので、周波数の高い信号である水平基準読出ドツトクロ
ック信号HBDCKが駆動クロック信号HDCKとして
映像メモリ26に与えられる。一方、スーパーインポー
ズ許可信号5ENBLがハイレベルrHJのときは、映
像メモリ26からの読み出しか行われる。この場合には
DAC32のアナログ変換との同期合せか必要なので、
周波数の低い信号である水平読出ドツトクロック信号H
DDAが駆動クロック信号HDCKとして映像メモリ2
6に与えられる。
水平基準読出ドツトクロックHBDCKは、水平読出ド
ツトクロックHDDAに比べて約100倍周波数が高い
。第8図(e)の水平基準読出ドツトクロックHBDC
Kも、実際はもっと細かい波形であるが、実際の波形を
そのまま用いるのでは細かすぎて描画か難しいので、約
10分の1の周波数に直して表示している。
ツトクロックHDDAに比べて約100倍周波数が高い
。第8図(e)の水平基準読出ドツトクロックHBDC
Kも、実際はもっと細かい波形であるが、実際の波形を
そのまま用いるのでは細かすぎて描画か難しいので、約
10分の1の周波数に直して表示している。
ところで、従来の画像処理装置では映像メモリ26に与
えられるクロック信号が水平基準読出ドツトクロックH
BDCKから、水平読出ドツトクロックHDDAに切り
替わるタイミングの、水平読出ドツトクロックHDDA
の状態は一定でなかった。この理由は以下の通りである
。
えられるクロック信号が水平基準読出ドツトクロックH
BDCKから、水平読出ドツトクロックHDDAに切り
替わるタイミングの、水平読出ドツトクロックHDDA
の状態は一定でなかった。この理由は以下の通りである
。
水平基準読出ドツトクロックHBDCKから水平読出ド
ツトクロックHDDAに切り替わるタイミングは、スー
パーインポーズ許可信号5ENBLによって与えられる
が、この信号は水平基準開始B信号HR5Bかハイレベ
ルrHJとなるタイミングと同期している。そして、こ
の水平基準開始B信号HR3Bは水平基準開始A信号H
R3AかハイレベルrHJとなった時点から64クロッ
ク経過後にハイレベルrHJとなる。さらに、この水平
基準開始A信号HR5AがハイレベルrHJとなるタイ
ミングは、パーソナルコンピュータ2て水平読出開始カ
ウンタ422の設定値を書き替えることによって自在に
変更できる。スーパーインポーズ許可信号5ENBLは
このような可変信号である水平基準開始A信号HRSA
に間接的に同期しているため、スーパーインポーズ許可
信号5ENBLがハイレベルrHJとなるタイミングも
可変になる。これに対して水平読出ドツトクロックHD
DAは水平同期信号HSPCと同期した一定周期を持つ
信号である。そのため、スーパーインポーズ許可信号5
ENBLかハイレベルrHJになるタイミングにおける
水平読出ドツトクロックHDDAの状態は確定的なもの
ではなかった。
ツトクロックHDDAに切り替わるタイミングは、スー
パーインポーズ許可信号5ENBLによって与えられる
が、この信号は水平基準開始B信号HR5Bかハイレベ
ルrHJとなるタイミングと同期している。そして、こ
の水平基準開始B信号HR3Bは水平基準開始A信号H
R3AかハイレベルrHJとなった時点から64クロッ
ク経過後にハイレベルrHJとなる。さらに、この水平
基準開始A信号HR5AがハイレベルrHJとなるタイ
ミングは、パーソナルコンピュータ2て水平読出開始カ
ウンタ422の設定値を書き替えることによって自在に
変更できる。スーパーインポーズ許可信号5ENBLは
このような可変信号である水平基準開始A信号HRSA
に間接的に同期しているため、スーパーインポーズ許可
信号5ENBLがハイレベルrHJとなるタイミングも
可変になる。これに対して水平読出ドツトクロックHD
DAは水平同期信号HSPCと同期した一定周期を持つ
信号である。そのため、スーパーインポーズ許可信号5
ENBLかハイレベルrHJになるタイミングにおける
水平読出ドツトクロックHDDAの状態は確定的なもの
ではなかった。
スーパーインポーズ許可信号5ENBLがハイレベルr
HJになるタイミングにおける水平読出ドツトクロック
HDDAの状態か不確定であると、前述したシックの影
響を受けて、駆動クロック信号HDCKに余分なパルス
が発生する場合がある。
HJになるタイミングにおける水平読出ドツトクロック
HDDAの状態か不確定であると、前述したシックの影
響を受けて、駆動クロック信号HDCKに余分なパルス
が発生する場合がある。
以下にこの問題について説明する。
まず、映像メモリ26に与えられるタロツク信号が水平
基準続出ドツトクロックHBDCKから、水平読出ドツ
トクロックHDDAに切り替わるタイミングでの水平読
出ドツトクロックHDDAの状態は、第9図に示す4つ
状態が考えられる。第1状態は切り替わる前後でハイレ
ベルrHJを維持した状態である(第9図(c)参照)
。そして第2状態は切り替わる前後でローレベルrLJ
を維持した状態である(第9図(d)参照)。また第3
状態は切り替わるタイミングで/1イレベルrHJから
ローレベルrLJに変化する状態である(第9図(e)
参照)。さらに第4状態は切り替わるタイミングでロー
レベルrLJからノ1イレベルrHJに変化する状態で
ある(第9図(f)参照)。駆動クロック信号HDCK
は、水平基準読出ドツトクロックHBDCKと水平読出
ドツトクロックHDDAとが合成された信号である(第
9図(g)、(h)、(i)、(j)参照)。
基準続出ドツトクロックHBDCKから、水平読出ドツ
トクロックHDDAに切り替わるタイミングでの水平読
出ドツトクロックHDDAの状態は、第9図に示す4つ
状態が考えられる。第1状態は切り替わる前後でハイレ
ベルrHJを維持した状態である(第9図(c)参照)
。そして第2状態は切り替わる前後でローレベルrLJ
を維持した状態である(第9図(d)参照)。また第3
状態は切り替わるタイミングで/1イレベルrHJから
ローレベルrLJに変化する状態である(第9図(e)
参照)。さらに第4状態は切り替わるタイミングでロー
レベルrLJからノ1イレベルrHJに変化する状態で
ある(第9図(f)参照)。駆動クロック信号HDCK
は、水平基準読出ドツトクロックHBDCKと水平読出
ドツトクロックHDDAとが合成された信号である(第
9図(g)、(h)、(i)、(j)参照)。
この第3状態の場合にジッタによる影響を受ける。つま
り、第3状態ではジッタの影響かなければ、スーパーイ
ンポーズ許可信号5ENBLがハイレベルrHJとなる
タイミングと水平読出ドツトクロックHDDAがハイレ
ベルrHJからローレベルrLJに変化するタイミング
は一致するが(第10図(c)参照)、ジッタの影響を
受けると後ろに信号がずれるか(第10図(d)参照)
、または前に信号がずれる(第10図(e)参照)。
り、第3状態ではジッタの影響かなければ、スーパーイ
ンポーズ許可信号5ENBLがハイレベルrHJとなる
タイミングと水平読出ドツトクロックHDDAがハイレ
ベルrHJからローレベルrLJに変化するタイミング
は一致するが(第10図(c)参照)、ジッタの影響を
受けると後ろに信号がずれるか(第10図(d)参照)
、または前に信号がずれる(第10図(e)参照)。
このずれによって、駆動クロック信号HDCKもずれを
含んだ信号になる(第10図(f)、(g)、(h)参
照)。そして、ジッタの影響で後ろに信号がずれた場合
は、ジッタの影響がない場合又はジッタの影響で前に信
号がずれた場合に比べて、1パルス余分なりロック信号
が発生してしまう。このために、従来の映像処理装置で
は部分的な画像の乱れが発生していた。
含んだ信号になる(第10図(f)、(g)、(h)参
照)。そして、ジッタの影響で後ろに信号がずれた場合
は、ジッタの影響がない場合又はジッタの影響で前に信
号がずれた場合に比べて、1パルス余分なりロック信号
が発生してしまう。このために、従来の映像処理装置で
は部分的な画像の乱れが発生していた。
本実施例はこの余分なパルスか発生しないよう工夫した
しのである。つまり、スーパーインポーズ許可信号5E
NBLかハイレベルrHJになるタイミングと同じタイ
ミングで水平読出ドツトクロックHDDAを発生させる
ことによって、常に第4状態の信号(第9図(f)参照
)を維持させようというものである。そして映像メモリ
には、第4状態の駆動クロック信号HDCKか印加され
る(第9図(j)参照)。このタイミングであれば、た
とえジッタか発生しても余分なパルスは発生しない。こ
の理由は以下の通りである。
しのである。つまり、スーパーインポーズ許可信号5E
NBLかハイレベルrHJになるタイミングと同じタイ
ミングで水平読出ドツトクロックHDDAを発生させる
ことによって、常に第4状態の信号(第9図(f)参照
)を維持させようというものである。そして映像メモリ
には、第4状態の駆動クロック信号HDCKか印加され
る(第9図(j)参照)。このタイミングであれば、た
とえジッタか発生しても余分なパルスは発生しない。こ
の理由は以下の通りである。
駆動クロック信号HDCKが第4状態を維持した場合も
、第3状態と同様、ジッタの影響で信号が後ろにずれた
り、または前にずれたりする。この場合の駆動クロック
信号HDCKは、第3状態と同様、ずれを含んだ信号に
なるか、クロック信号のパルス幅が変わるだけで、パル
ス数自体が変わることはない(第11図(f)、(g)
、(h)参照)。つまり、常に第4状態が維持できれば
、たとえジッタが発生しても余分なパルスが発生するこ
とかなく、鮮明な画像か得られる。
、第3状態と同様、ジッタの影響で信号が後ろにずれた
り、または前にずれたりする。この場合の駆動クロック
信号HDCKは、第3状態と同様、ずれを含んだ信号に
なるか、クロック信号のパルス幅が変わるだけで、パル
ス数自体が変わることはない(第11図(f)、(g)
、(h)参照)。つまり、常に第4状態が維持できれば
、たとえジッタが発生しても余分なパルスが発生するこ
とかなく、鮮明な画像か得られる。
なお、本実施例では第4状態を保持させることによって
従来からの問題を解消したが、第1状態または第2状態
を保持させても、同様な効果か得られる。
従来からの問題を解消したが、第1状態または第2状態
を保持させても、同様な効果か得られる。
さらに、上述したタイミングチャートは、−例であり、
例えば各信号か正論理又は負論理であっても上述した動
作をすることができる。
例えば各信号か正論理又は負論理であっても上述した動
作をすることができる。
次に、映像メモリ26から読み出され後の本実施例の動
作について説明する。
作について説明する。
前述のように色入力端子506から到来するアナログR
GB信号LSPCはビデオスイッチ34のA点に入力さ
れる。又、映像メモリ26から読み出され、DAC32
によりアナログ変換されたアナログRGB信号LSDA
はビデオスイッチ34のB点に入力されている。従って
、スーパーインポーズ許可信号5ENBLによるビデオ
スイッチ34の切り換えにより、ビデオスイッチ34の
出力であるアナログRGB信号LSMONは、色入力端
子506から到来するアナログRGB信号LSPCに対
応する画像の中に、アナログ変換されたRGB信号LS
DAに対応する画像をスパーインポーズした画像に対応
する信号LSMONとして、出力端子505から出力さ
れる。また、アナログRGB信号LSMONの出力とと
もに、水平同期信号及び垂直同期信号vspcも出力端
子38(出力端子505を含む)から出力される。
GB信号LSPCはビデオスイッチ34のA点に入力さ
れる。又、映像メモリ26から読み出され、DAC32
によりアナログ変換されたアナログRGB信号LSDA
はビデオスイッチ34のB点に入力されている。従って
、スーパーインポーズ許可信号5ENBLによるビデオ
スイッチ34の切り換えにより、ビデオスイッチ34の
出力であるアナログRGB信号LSMONは、色入力端
子506から到来するアナログRGB信号LSPCに対
応する画像の中に、アナログ変換されたRGB信号LS
DAに対応する画像をスパーインポーズした画像に対応
する信号LSMONとして、出力端子505から出力さ
れる。また、アナログRGB信号LSMONの出力とと
もに、水平同期信号及び垂直同期信号vspcも出力端
子38(出力端子505を含む)から出力される。
なお、上述したタイミングチャートは、−例であり、各
信号が正論理又は負論理であっても上述した動作をする
ことができる。
信号が正論理又は負論理であっても上述した動作をする
ことができる。
又、第3図の構成から判るように、ハイレベルrHJの
スーパーインポーズ許可信号5ENBLかNOT回路4
36を介してトライステート回路434に出力されてい
るときは、トライステート回路434が動作して、水平
読出ドツトクロック信号HDDAが駆動クロック信号H
DCKとして送出される。逆に、スーパーインポーズ許
可信号5ENBLがローレベルrLJのときは、トライ
ステート回路435が動作して、水平基準読出ドツトク
ロック信号HBDCKが駆動クロック信号HDCKとし
て映像メモリ26へ与えられている。
スーパーインポーズ許可信号5ENBLかNOT回路4
36を介してトライステート回路434に出力されてい
るときは、トライステート回路434が動作して、水平
読出ドツトクロック信号HDDAが駆動クロック信号H
DCKとして送出される。逆に、スーパーインポーズ許
可信号5ENBLがローレベルrLJのときは、トライ
ステート回路435が動作して、水平基準読出ドツトク
ロック信号HBDCKが駆動クロック信号HDCKとし
て映像メモリ26へ与えられている。
すなわち、スーパーインポーズ許可信号5ENBLかハ
イレベルrHJてスーパーインポーズが行われるときに
は、水平読出ドツトクロック発生器425から出力され
る水平読出ドツトクロックHDDAにより映像メモリ2
6がアクセスされて、スーパーインポーズに十分な速度
でディジタルRGB信号LSMEMの読出しが行われる
。一方、スーパーインポーズ許可信号5ENBLかロー
レベルrLJでスーパーインポーズが行われないときに
は、水平基準読出ドツトクロック発生器421から出力
される水平読出ドツトクロックHDDAより100倍周
波数が高い水平基準読出ドツトクロックHBDCKによ
り映像メモリ26がアクセスされて、垂直読出オフセッ
ト点までのアドレスの歩道や、スーパーインボーズが行
われない水平/垂直領域のディジタルRGB信号のいわ
ば読み飛しか行われ、次のスーパーインポーズ許可信号
5ENBLがハイレベルrHJとなるタイミングに備え
ることになる。
イレベルrHJてスーパーインポーズが行われるときに
は、水平読出ドツトクロック発生器425から出力され
る水平読出ドツトクロックHDDAにより映像メモリ2
6がアクセスされて、スーパーインポーズに十分な速度
でディジタルRGB信号LSMEMの読出しが行われる
。一方、スーパーインポーズ許可信号5ENBLかロー
レベルrLJでスーパーインポーズが行われないときに
は、水平基準読出ドツトクロック発生器421から出力
される水平読出ドツトクロックHDDAより100倍周
波数が高い水平基準読出ドツトクロックHBDCKによ
り映像メモリ26がアクセスされて、垂直読出オフセッ
ト点までのアドレスの歩道や、スーパーインボーズが行
われない水平/垂直領域のディジタルRGB信号のいわ
ば読み飛しか行われ、次のスーパーインポーズ許可信号
5ENBLがハイレベルrHJとなるタイミングに備え
ることになる。
かかる動作により、第2図のパソコンモニタ9に示すよ
うにパソコン映像信号による親画面6の中に外部からの
映像信号による子画面7を挿入した複合画面を得ること
かできる。
うにパソコン映像信号による親画面6の中に外部からの
映像信号による子画面7を挿入した複合画面を得ること
かできる。
以上説明したように本発明の画像処理装置によれば、ジ
ッタによる影響を受けることなく、ド・ントの数が安定
したクロック信号を映像メモリに与えることができ、水
平方向にふらつきの生じない映像を提供することができ
る。
ッタによる影響を受けることなく、ド・ントの数が安定
したクロック信号を映像メモリに与えることができ、水
平方向にふらつきの生じない映像を提供することができ
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
この実施例の適用例を示すブロック図、第3図はスーパ
ーインポーズ制御部の内部構成を示すブロック図、第4
図はスーパーインポーズ制御部の水平読出部分の内部構
成を示すブロック図、第5図から第9図はそれぞれスー
パーインポーズ制御部の動作を示す波形図、第10図は
第3状態のジッタの影響を示す波形図、第11図は第4
状態のジッタの影響を示す波形図である。 1・・・映像処理装置、2・・・パーソナルコンピュー
タ、3・・・パソコン映像信号、5・・・NTSC複合
映像信号、6・・・親画面、7・・・子画面、9・・・
パソコンモニタ、21・・・映像信号デコーダ、22・
・・ADC。 24・・・デジタイズ制御部、26・・・映像メモリ、
31・・スーパーインポーズ制御部、32・・・DAC
。 34・・・ビデオスイッチ、35・・・映像入力端子、
38・・・映像出力端子。
この実施例の適用例を示すブロック図、第3図はスーパ
ーインポーズ制御部の内部構成を示すブロック図、第4
図はスーパーインポーズ制御部の水平読出部分の内部構
成を示すブロック図、第5図から第9図はそれぞれスー
パーインポーズ制御部の動作を示す波形図、第10図は
第3状態のジッタの影響を示す波形図、第11図は第4
状態のジッタの影響を示す波形図である。 1・・・映像処理装置、2・・・パーソナルコンピュー
タ、3・・・パソコン映像信号、5・・・NTSC複合
映像信号、6・・・親画面、7・・・子画面、9・・・
パソコンモニタ、21・・・映像信号デコーダ、22・
・・ADC。 24・・・デジタイズ制御部、26・・・映像メモリ、
31・・スーパーインポーズ制御部、32・・・DAC
。 34・・・ビデオスイッチ、35・・・映像入力端子、
38・・・映像出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1映像信号のRGB輝度信号をデジタルRGB輝度
信号に変換するA/D変換手段と、 このA/D変換手段からのデジタルRGB輝度信号を記
憶する映像記憶手段と、 この映像記憶手段から読み出されたデジタルRGB輝度
信号をアナログ化するD/A変換手段と、第2映像信号
のRGB輝度信号を部分的に前記D/A変換手段からの
RGB輝度信号に置き換えるミキシング手段と、 前記第2映像信号による画面中に前記D/A変換手段か
らのRGB輝度信号による画面をどのように挿入するか
を示す指令に基づいて前記各手段を制御する制御手段と
を備えた映像処理装置において、 前記制御手段は水平方向の読出開始基準位置を読出開始
信号のタイミング制御に基づいて任意に設定することが
できるものであり、 前記映像記憶手段からの水平ラインのドット読み出しに
おいて、前記映像記憶手段へ与えるドットクロック信号
を前記読出開始基準位置またはそこから所定ドット計数
した位置で周波数の速い第1クロック信号から周波数の
遅い第2クロック信号に切り替えるものであり、 この第2クロック信号は前記読出開始信号に同期した信
号を基準位相信号として入力するPLL(フェーズロッ
クドグループ)で生成されるものであることを特徴とす
る映像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2165968A JP2568932B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 映像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2165968A JP2568932B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 映像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456892A true JPH0456892A (ja) | 1992-02-24 |
| JP2568932B2 JP2568932B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=15822431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2165968A Expired - Fee Related JP2568932B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 映像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2568932B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009084911A (ja) * | 2007-10-01 | 2009-04-23 | Ykk Ap株式会社 | 建具用弁装置及び建具 |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP2165968A patent/JP2568932B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009084911A (ja) * | 2007-10-01 | 2009-04-23 | Ykk Ap株式会社 | 建具用弁装置及び建具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2568932B2 (ja) | 1997-01-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081003 Year of fee payment: 12 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091003 Year of fee payment: 13 |
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