JPH0456928A - 自動プログラムズーム機能付きカメラ - Google Patents

自動プログラムズーム機能付きカメラ

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JPH0456928A
JPH0456928A JP16930290A JP16930290A JPH0456928A JP H0456928 A JPH0456928 A JP H0456928A JP 16930290 A JP16930290 A JP 16930290A JP 16930290 A JP16930290 A JP 16930290A JP H0456928 A JPH0456928 A JP H0456928A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
focal length
determined
timer
camera
Prior art date
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Pending
Application number
JP16930290A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidekazu Nakajima
中島 英和
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
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Priority to US07/721,246 priority patent/US5200774A/en
Publication of JPH0456928A publication Critical patent/JPH0456928A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Automatic Focus Adjustment (AREA)
  • Focusing (AREA)
  • Lens Barrels (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【1上皇■月全1 この発明はカメラに関し、特に自動プログラムズーム機
能を有するカメラに関するものである。
良米■弦尻 近年、自動プログラムズーム(Auto  Progr
am  Zoom、以下rAPZJという)機能を有す
るカメラが知られるようになっているこのAPZ機能と
は、被写体距離りが求められると、被写体距離りと撮影
倍率βとの関係を示すプログラムラインによって、自動
的に撮影倍率を求め、f(撮影距離)−β Dなる式に
より焦点距離fを演算し、ズームレンズの焦点距離が1
11らねた焦点距離になるようにズームモータを駆動す
る機能である。
一方、カメラの消費電力を節約するためメインスイッチ
がONの状態のままでスイッチ類の操作手段の操作が終
了してから所定時間経過すると、例えば表示を消すオー
トパワーオフ(以下rAPO」という)N能6ずでに用
いられている。
明が解決しようとする課題 前記APZ機能は、被写体距離りに応じて所定のプログ
ラムラインより撮影倍率βを求め、fβ Dより求まる
焦点距離fになるようにズーム動作を行うものであるが
、被写体距離りが所定時間の変化しない場合で6測距動
作と焦点距離を求める上記の演算を行っている。しかし
、撮影者がAPZ動作によりフレーミング(構図)を決
定してから長時間レリーズ動作が行われない場合には測
距動作及び演算動作は不要である。
また、APZ起動用のスイッチがONの状態でカメラケ
ース等に収納された場合も長時間測距動作及び演算動作
を行うことは電力の無駄となる。
課題を解決するtζめの手段 本発明は、上記課題を達成するために自動プログラムズ
ーム機能付きカメラにおいて、被写体ノ撮影距離を繰り
返し測距する測距手段と、前記測距手段によって測定さ
れた撮影距離に応じて、撮影レンズの焦点距離を所定距
離に変化させる焦点距離変更手段と、上記測距手段から
繰り返し出力される撮影距離から、所定時間上記焦点距
離変更手段の動作が不要と判別されると、以後の上記焦
点距離変更手段の動作を禁止する禁止手段とを備え t
こ 。
作用 このような構成によれば、撮影者がフレーミングを決定
してから長時間レリーズ操作を行わない場合、あるいは
焦点距離変更手段の操作スイッチが操作された状態でカ
メラケースに収納された場合であってもAPZの動作が
自動的に解除されるので、無駄な電力の消耗を防ぐこと
ができる。
夫旌舅 以下、本発明の実施例について図面に基づいて説明する
第1図及び第2図は本発明にかかるカメラをそれぞれ撮
影者から見て左前方及び左後方から俯徹した図である。
第1図中(1)は撮影を行う際には、特殊な場合を除き
必ず持つと考えられるグリップ部である。グリップ部(
1)には撮影者がグリップ部を持っていることを検知す
るためのグリップスイッチボタン(2)が設けられてい
る1図中(3)はグリップ部(1)の上部に設けられた
レリーズボタンで、1段押して測距値、測光値をロック
し、2段押しで露出動作を開始する。(4)はカメラを
起動するためのメインスイッチ、(5)はフラッシュ部
である。
第2図中(6)はファインダー、(7〉は接眼検知のた
めの例えばLEDからなる発光素子、(8)は発光素子
(7)により発光された光を受光するlζめの例えばS
PCからなる受光素子である第3図は本発明の具体的な
構成を示すブロック図である。第3図中、cpu (マ
イクロコンピュタ)(10)は本発明のカメラ全体の制
御を行うとともに、APZの演算をも行う、測距部(1
1)は前記被写体距離りを求め、そのデータを前記CP
U(10)に出力する。焦点距離可変部(12)はCP
U(1,0)内で演算されたAPZの演算結果の焦点距
離fになるようにズームレンズ用モータを駆動する。焦
点距離検出部(13)は、前記焦点距離可変部(12)
が焦点距離を変化している際に、コード板等によって現
時点での焦点距離を検出しその値をCPU(10)に出
力する。フラッシュ(14)は内部に発光用のコンデン
サを有し、CPU(10)からの充電信号によりコンデ
ンサの充電を行うとともに充電完了信号をCPU(10
)に出力する。測光部(15)は被写体輝度を測光し、
そのデータをCPU(10)に出力する。露出制御部(
16)はCPU(10)からの制御信号によりレリーズ
動作及びフィルムの巻上げを行う、接眼検知部(17)
は第2図の発光素子(7)と該発光素子(7)にから放
射されfc光の反射光を検出する受光素子(8)とを含
むものである。接眼検知部(17)は撮影者がファイン
ダー(6)を覗いたときに、前記発光素子(7)から放
射された光が撮影者によって反射され、所定の範囲の反
射光レベルで前記受光素子(8)によって検知されるよ
うに構成されている。計時部(18)は所定のスイッチ
(動作)が操作されなくなってから所定時間経過した場
合にカメラの動作を停止するAPO(Au t 。
Power  0ff)機能のためのものであるまた、
(19)はカメラの動作用ソフトのバージョンNO9等
が記録されたE2FROMである。
次にスイッチ類について説明する。メインスイッチ(S
M)はカメラの起動用スイッチである。
グリップスイッチ(SO)は第1図に示すグリップスイ
ッチ(2)が押されるとONするスイッチで撮影者がグ
リップを握り撮影動作を開始しtこことを検知する。ロ
ックスイッチ(Sl)は、測距値、測光値及び撮影倍率
をロックする。ロックスイッチ(Sl)は第1図に示さ
れているレリーズボタン(3)を1段押し下げることに
よりONする。露出制御スイッチ(S2)は前記レリー
ズボタン(3)を2段押し下げることによりONL、レ
リーズ動作を行う。フラッシュ発光スイッチ(SF)は
フラッシュ撮影を行う場合にONされるスイッチである
また、前記CPUには電源が装着されたときにタイマ、
レジスタ等をリセットするtζめのりセット端子(RE
S)が設けられている。
次に第1図のCPU(10)内で行われる処理について
第4図〜第9図のフローチャートのに基づいて説明する
電源電池が装着されるとCPU(10)は第4図に示す
rREsETJのルーチンを実行する。まずステップ(
#1)でタイマ、レジスタ等の初期リセットを行う、初
期リセットが終了するとステップ(#2)においてE2
FROMに動作用ソフトのバージョンNO1を書き込む
0次に、ステップ(#3)においてE2PROM (1
9)からステップ(#2)で書き込んtどバージョンN
O1を読みだし、ステップ(#4)でE2PROM (
19)からのデータが正しいか否かを判別する。データ
が正しくない場合は撮影不可とする。データが正しい場
合はステップ(#5)においてメインスイッチ(SM)
がONであるか否かを判別しスイッチ(SM)がONに
なるとカメラを起動し第5図のrMA I NJシル−
ンに移行する。
第5図のrMA I NJシル−ンについて説明する。
まずステップく#6)においてグリップスイッチ(SG
)がONであるか否かを判別する。スイッチ(SG)が
ONになるのを待って後述するステップ(#7)のrA
PZJのザブルーチンに移行する。ステップ(#8)で
はスイッチ(SlがONか否かを判別し、スイッチ(S
l)がOFFであれば上記ステップ(#6)〜(#7)
までの動作を繰り返す。スイッチ(Sl)がONであれ
ば後述するステップ(#9)のrsl  ONJのサブ
ルーチンに移行する。rsI  ONJのサブルーチン
の後ステップ(# 10)においてメインスイッチ(S
M)がONか否かを判別しOFFであれば撮影動作を終
了する。スイッチ(SM)がONであればステップ(#
 11)でタイマ1に所定値T、をセットし、スタート
させる0次にステップ(# 12)でタイマ1がカウン
トアツプしたか否かを判別する。このタイマlは先に説
明したAPO用のタイマである。タイマ1がカウントア
ツプしていなければステップ(#6〉に戻り上記の動作
を繰り返す、カウントアツプすれば表示等を消してスイ
ッチ(SG)まtζはスイッチ(Sl)が再度ONされ
るまでスタンバイ状態となる。
次にrAPZJのサブルーチンを第6図に示すフローチ
ャートにより説明する。グリップスイッチ(SG)が押
されこのルーチンに移行すると、まずステップ(#13
)において接眼検知用に用いられるCPU(10)内の
レジスタC0UNTを0にリセットし、ステップ(#1
4)でタイマ2をスタートさせる。このタイマ2は所定
時間毎に割り込みがかかるようにセットされたタイマで
、所定時間経過するとCPUは割り込み処理として、第
7図のr l NTJのルーチンを実行する。第7図に
おいて、ステップ(#41)でグリップスイッチ(SG
)がONであるか否かを判別し、OFF、即ち撮影者が
グリップをつかんでいない場合(多くの場合、撮影意志
のない場合)はステップ(#42)に移行し、レジスタ
C0UNT二〇としてリターンする。なお、ステップ(
#6)とステップ(#41)とにおいて同じ判別を行っ
ているが、これは、そのステップ間においてグリップ部
(1)を離すか、またはグリップスイッチボタン(2〉
のみを離すことがあるからである。スイッチ(SG)が
ONであれば(即ち撮影しようとしている場合)ステッ
プ(#43)に移行して、第2図のファインダー(6)
近傍に設けられた発光索子(例えばLED)(7)を発
光させる0発光素子(7は消費電力節約のためパルス的
に発光させる。そして、その反射光をSPC等の受光素
子(8)により受光してステップ(#44)で反射光レ
ベルが所定値以上であるか否かを判別する。ここで所定
値とはファインダー(6)と撮影者(主に撮影者の目)
との距離が数mm(例えば5mm)であるときの反射光
レベルの値であり、この所定値以上であれば撮影者がフ
ァインダー(6)を覗いている状態であると判別し、所
定値未満であればファインダー〈6)を覗いていないと
判別する基準値である。
前記反射光レベルが所定値以上であればステップ(#4
5)に移行し、レジスタC0UNTの内容をC0UNT
+ 1にする(COUNT=CO1JNT+1)、次に
ステップ($45)で求めたレジスタC0UNTの内容
が2以上であるか否かを判別する。C0UNT≧2であ
ればステップ(#47)でC0UNT=2としてリター
ンし、C0UNTく2であればステップ($45)で求
めたレジスタC0UNTの内容のままでリターンする。
即ち、撮影者が撮影動作を行うために第1図のグリップ
部をもち、第2図のファインダー(6)を覗いたときに
は第6図のステップ(# 13)よりレジスタC0UN
Tの内容は0であるので最初の発光素子(7)の発光に
起因する反射光レベルが所定値以上であってもステップ
(#45)でC0LINT= 1としてINTルーチン
(接眼検知ルーチン)を抜ける0次のタイマ割り込みが
かかり、発光素子(7)の発光を行っても反射光レベル
が所定値以上のままであればC0UNT=2となり、第
6図のステップ(#14)の判別によってAPZの動作
に移行する。このように最初の発光素子(7)の発光に
よる反射光のレベル検知によってAPZの動作に移行し
ないのはノイズ対策のためであるとともに、これによっ
てフレーミング中にズーム動作が開始されるのを防ぐた
めである。ステップ(#44)で反射光レベルが所定値
未満であればステップ(148)に移行し、レジスタC
0tJNTの内容をC0IJNT−1にする(COUN
T=COtJNT−1) 、次にステップ(#49)に
おいてステップ(148)で求めたレジスタC0UNT
の内容が0以下であるか否かを判別し、0以下であれば
ステップ(4t50)でC0UNT=Oとし、0より太
きければステップ($48>で求めたレジスタC0UN
Tの内容のままでリターンする0次に、このステップ(
#44)  (#48)  (#49)  (#50)
の処理を実際の撮影動作に即して説明する。撮影前でフ
ァインダーく6)を覗いていない状態では、レジスタC
0UNTの内容が0であるのでAPZの起動は行われな
いが、APZの動作中にファインダー(6)から目を遠
ざけた場合、ステップ(#44)の反射光のレベル判別
で所定値以下となる。
しかし、反射光レベルの値が所定値以下であってもAP
Zの動作は停止せず、次の発光素子(7)の発光による
反射光レベル6所定値以下となったとき初めてAPZの
動作を停止する。これもステップ($ 45)〜147
)の場合と同様ノイズ対策のためである。
第6図のフローチャートに戻って、ステップ(#15)
でレジスタC01JNTの内容が2であるか否かを判別
する。C0UNT=2 (即ちファインダー(6)を覗
いていると判定)となるのを待つてステップ(# 16
)に移行する。ステップ(#16)ではタイマ3をリセ
ットスタートさせる(時刻1=0)、このタイマ3及び
上述のタイマ2はいずれもCPtJ内に内蔵されたもの
を使用することができる1次に測距部(11)及び測光
部(15)により公知の測距及び測光の動作を行う、ス
テップ(#18)でフォーカシング即ち焦点調節を行っ
てステップ(#19)で被写体距離D□を求める。
次にステップ(# 16)でスタートさせたタイマ30
力ウント動作が所定時間(本実施例の場合は0.5秒)
経過しているか否かをステップ(#20)で判別する。
0.5秒以内であればステップ(#17)に移行してス
テップ($ 17)〜($19)の動作を繰り返し、0
.5秒経過するとステップく#21)で次の所定時間(
本実施例の場合は1秒)経過しているか否かを判別する
。即ち1秒経過していない(0,5≦t〈1)場合はス
テップ(#22)において被写体距離D□の変化が所定
値以内であるか否かを判別する。所定値以内でなければ
、撮影者が被写体く構図)を決めている途中であると判
断してステップ(# 17)に移行し、ステップ(# 
17)〜(4t21)の動作を繰り返す。被写体距離り
丁の変化が所定値以内で被写体く構図〉が決まったと判
断するか、またはステップ($21)においてタイマ3
のカウント動作が1秒を経過するとステップ(#23)
以降のズーム動作を開始する以上のタイマ3関連の動作
をまとめると接眼を検知してから0,5秒以内はズーム
動作を禁止し。
0.5〜1秒間では被写体距離D□が安定時のみズーム
動作に移行し、1秒以上であれば被写体距離DTに関わ
らずズーム動作に移行するということになる。尚、ステ
ップ($16)〜(#22)においてタイマ3を動作さ
せているのは、フレーミング中にズーム動作が開始され
るのを防ぐこと及びノイズ対策のためである。
ズーム動作に移行すると、まずステップ(#23)にお
いてステップ(118)で求めた被写体距離D1とAP
Zのプログラムラインとによって求まる所定の撮影倍率
β1に対応する焦点距離f1を算出する。
fyが求まるとステップ(#24)でC0UNTOであ
るか否かを判別する。C0UNT=O1即ち撮影者がフ
ァインダー(6)を覗いていないと判断した場合は、ズ
ーム中であればズーム動作をストフプしリターンする。
C0IJNT≠0であればステップ(#26)でメイン
スイッチ(SM)がONであるか否かを判別し、メイン
スイッチがOFFであればステップ(#27)に移行し
てズーム中であればズーム動作を停止してリターンする
このようにステップ(# 24 )においてC0UNT
=0か否かを判別するのは、次のような理由によるもの
である。即ち、第7図のrlNTJルーチンを抜けてC
0UNT=2となり、ステップ(#16)〜($23)
を実行している間であっても、それと併行してC0UN
T=2とした先の割り込みに続く所定時間毎の割り込み
が停止することなく行われている。従ってステップ(#
24)においては、以降所定時間毎の割り込みによって
、C0UNT=Oとなっているか否かを判断する必要が
ある。
また、ステップ(#16)〜(#23)が実行せれてい
る時、他の所定時間毎の割り込みによってステップ(#
44)がN(反射光レベル所定値未満)と判断される場
合がある。先の割り込み処理によってC0UNT= 2
と設定されているので、ステップ(#48)ではC0U
NT二1となり、ステップ(#49)ニおいてNと判断
してcOUNT= 1のままリターンする。この特売の
割り込み処理によってステップ(# 16)〜(#23
)が実行され、ステップ(#24)に達するとステップ
(#24)ではC0UNT=0でないと判断して、反射
光レベルが所定値未満であっても次のステップ(4t2
6)に進むことになる。しかしながら、C0UNT−1
の内容でリターンした後、次に続(所定時間毎の割り込
みによってステップ(#48)でC0UNT=0となり
ステップ(#49)  (#50)を経てリターンする
。従って、先の割り込みによってステップ(#24)へ
進んでいる場合であっても、スイッチ(Sl)がONさ
れるのを待つためにステップ(#39)でステップ(#
24)に戻った後、再びステップ($24)におい1’
C0UNT=0が否かの判別が行われる。C0UNT=
Oとなっtこ結果、ステップ(#25)を経た後リター
ンされるので誤動作は生じない。
スイッチ(SM)がONであればステップ(#28)で
スイッチ(Sl)がONであるか否かを判別する。スイ
ッチ(Sl)がONでない(OFF)であれば現在の焦
点距離fHを第3図の焦点距離検出部(13)によって
求め、ステップ(#23)で求めた焦点距離f、と等し
いか否かを判別する。
等しくなければ焦点距離f1となるようにズーム動作を
スタートして、ステップ($24)に戻り上記のステッ
プ(#24)〜(#30)の動作を繰り返す、ステップ
(#28)においてスイッチ(Sl)がONであれば後
述のrst  ONJルーチンに移行する。ステップ(
#30)でfN:fyであればステップ(#32)でズ
ーム動作をストップする。
ズーム駆動前にfh=f□であればズーム駆動の必要が
ないとしてズーム動作は行わない。
ズーム動作を停止した後、ステップ(#33)において
フラッシュ(14)の充電を行う、第8図にフラッシュ
の充電ルーチンを示す。まず、ステップ($51)にお
いてフラッシュ発光スイッチ(SF)がONであるか否
かを判別する。スイッチ(SF)がOFFであれば充電
は行わずリターンする。スイッチ(SF)がONであれ
ばステップ〈#52)で充電用のコンデンサが充電完了
しているか否かを判別する。充電が完了していればその
ままリターンする。充電が完了していなければ、ステッ
プ(#53)において充電用のタイマをスタートさせる
。この充電用タイマは所定期間(例えば250m5)充
電を行うようにする、所謂間欠充電のためのものである
。充電用タイマをスタートさせた後ステップ(#54)
で充電をスタートするステップ(4t55>で充電用タ
イマがカウントアツプしたか否かを判別し、充電用タイ
マがカウントアツプすると充電をストップしてリターン
する。
第6図に戻り、充電中にフレーミング(構図)が変更さ
れt(場合のために再度ステップ($34)〜(#36
)において測距、測光、フォーカシング及び被写体距離
D1の演算を行う、ステップ(#36)の被写体距離D
 ’rの演算の結果、被写体距離D1の変化が前回の被
写体距離D□に比べ所定値以内であるか否かを判別し、
所定値以内でなければフレーミング(構図)変更された
としてステップ(#23)に戻り、上記ステップ(#2
3)〜(#36)の動作を繰り返す、被写体距離D1の
変化が所定値以内であればフレーミング(構図)は変更
されていないとしてステップ(#38)でAPO用のタ
イマ1に所定値T2をセットし、スタートさせるステッ
プ(#39)でタイマlがカウントアツプしたと判別さ
れるまで上記ステップ(#24)〜(#39)の動作を
繰り返す。タイマ1がカウントアツプすれば測距値、測
光値等のデータをクリアしC0UNT=0、即ち撮影者
がファインダーから目を離すのを待ってMEINルーチ
ンに移行する。
以上のように本実施例ではAPZの動作時、ズーム動作
完了後フレーミング(構図)が固定されている間にフラ
ッシュの充電を行うようにしているので、例え充電が完
了していない状態でスイッチ(Sl)、(S2)が押さ
れ露出動作に移行したとしてもフレーミング中に充電し
た分tどけ露出動作までの時間(所謂、未充電ロックの
時間)が短(なる。
さらに、APZの動作中にAPO用のタイマ1を動作さ
せることにより、APZ動作中ズーム駆動が不要の場合
(被写体が固定されている場合)、所定時間経過すると
APZの動作を停止しているこれによって不要な測距動
作を省き、無駄な電力の消費を防ぐことができる。
尚、このAPZのAPO中は接眼検知動作を続けており
、−旦撮影者がファインダーから目を離し、再度ファイ
ンダーを覗くと撮影動作を再開する。
次に第9図により、スイッチ(Sl)がONされた場合
のrsl  ONJルーチンについて説明する。まず、
ステップ162)においてレジスタC0UNTの内容が
Oであるか否かを判別する。
C0UNT≠0、即ち撮影者がファインダーを覗いてい
る場合はステップ163)において現在の焦点距離fN
を検出する。現在の焦点距離fNがステップ(#23)
において求められた焦点距Mriと等しいか否かをステ
ップ(# 64 )で判別し、f、=f□でなければ焦
点距離がflとなるようにズーム動作をスタートさせる
。あるいは、ズーム動作中にスイッチ(Sl〉がONさ
れた場合は、焦点距離がfNとなるまでズーム動作を継
続する。
fN=fアとなるとステップ(#66)においてズム動
作をストップし、ステップ(#67)に移行する。
一方、ステップ(#62)においてC0UNTOであれ
ば、現在の焦点距離でズーム動作をストップし、ステッ
プ(#67)に移行する。ステップ(#67)では、確
認のtζめの測距、測光を行い、ステップ(#68)で
再度フォーカシングを行う。
次に、ステップ(#69)において露出制御スイッチ(
S2)がONであるか否かを判別する。スイッチ(S2
)がONであれば、ステップ(#74)で露出制御を行
い、ステップ175)でフィルムを巻き上げてリターン
する。スイッチ(S2)がOFFであればステップ(#
70)でスイッチ(Sl)がONであるか否かを判別し
、OFFであればリターンする。スイッチ(Sl)がO
Nのままであればステップ(#71)でメインスイッチ
(SM)がONであるか否かを判別する。スイッチ(S
M)がOFFであれば撮影動作を終了する。
スイッチ(SM)がONのままであればステップ($7
2)でタイマ1に所定値T、をセットし、スタートさせ
る1次にステップ(#74)において。
タイマ1がカウントアツプしたか否かを判別し、カウン
ト動作中であればステップ(#69)に移行し、上記の
ステップ(#69)〜ステップ(#75)の動作を繰り
返す、タイマlがカウントアンプすればスタンバイ状態
となり、再度スイッチ(8])がONされるのを待つ。
上記のように本実施例では、APO用タイマをスイッチ
(Sl)がONされている時も動作させているので、長
時間のフォーカスロックによる無駄な電力の消費を防止
することができる。
第1O図はAPZ動作を優先させるか閃光撮影装置の充
電を優先させるかを切り換える場合のフローチャートで
ある。
まず、APOタイマ1に所定値T2をセットしスタート
させる。これはAPZ動作を所定時間内だけ行わせるよ
うにし、無駄な電力の消費を防ぐためである0次に、第
6図の場合と同様撮影者がファインダーを覗きC0UN
T=2となるとステップ(#84)で測光を行う、測光
の結果低輝度であるか否かがステップ(#85)で判別
される。低輝度でなければステップ(#89)に移行す
る。低輝度であればステップ(186)でフラッシュ発
光用スイッチ(SF )がONであるか否かを判別する
。スイッチ(SF)がONでなければフラッシュ発光を
行わないとしてステップ(#89)に移行する。スイッ
チ(SF)がONであればステップ(#87)でフラッ
シュ発光用のコンデンサの充電が発光可能電圧に達して
いるかか否かを判別し、発光可能電圧に達していればス
テップ(#89)に移行する0発光可能電圧に達してい
なければステップ(188)で充電をスタートし、ステ
ップ(#84〉に戻る。充電中に低輝度でなくなる、ス
イッチ(SF)がOFFとなる、充電が発光可能電圧と
なる、のいずれかになるとステップ(#89)に移行す
る。ステップ(#89)では充電中であれば充電をスト
ップしステップ(4t90)でタイマ3をリセットすス
タートさせる0次にステップ(#91)において測距動
作を行い、以下ステップ(#92)〜ステップ(#10
6)は第6図のステップ(#18)〜ステップ(#32
)と同様の動作を行う、ステップ(# 106)でAP
Z動作の完了後再度測光を行い低輝度判別、スイッチ(
SF)の判別を行う(ステップ(# 107)〜ステッ
プ(#109))、ステップ(#112)に移行する0
次に、ステップ(#110)でフラッシュの充電が完了
しているか否かを判別し、充電が完了していなければス
テップ(井111)で充電レベルが発光可能電圧に達し
ているか否かを判別する0発光可能電圧に達していなけ
ればステップ(#84)に戻り、発光可能電圧に達して
いればステップ($112)で充電完了状態となるよう
に充電をスタートさせる。
ステップ(# 113)で充電をストップした後、ステ
ップ(#114)で測距動作を行う、以下のステップは
第6図のステップ(#35)と同じであるので説明は省
略する。
以上第10図の場合、フラッシュ発光が必要な場合は、
まず発光可能電圧まで充電優先とする。但し、充電中6
測光は行いフラッシュが不要になれば充電をストップさ
せる。即ち発光可能電圧をまず確保しておいてAPZ動
作を行うようにしているのでレリーズボタンを押されて
も未充電ロックがかかることはない、そしてズーム動作
を行わないとき充電完了レベルまで充電を行う。
第11図及び第12図は接眼検知をより精度よく行うた
めのフローチャート及びタイムチャートである。第6図
及び第7図での説明では接眼検知のタイミングはタイマ
2により一定間隔で行っているが、第11図では反射光
レベルが所定値以上であれば発光間隔を短くしている。
第11図を実際の動作に即して説明する。
まず撮影者がグリップスイッチ(SG)を保持していな
い場合はステップ(# 122>でC0UNTOとし、
ステップ(# 123)で発光素子(7)が時間t2間
隔で発光するようにリセットしてリターンする。
スイッチ(SG)がONであればステップ(#I24)
で発光素子(7)による発光を行う、ステップ(# 1
25)で受光素子(8)による受光レベル(反射光レベ
ル)が所定値以上あればステップ(#126)でレジス
タC0UNTの内容をC0UNT十lとし、ステップ(
#127)でC0UNT≧4であるか否かを判別する。
第7図のステップ(#46)ではC0LINT≧2であ
るか否かの判別を行い、反射光レベルが2回所定値以上
であればAPZ動作に移行しているが、第11図では4
回所定値以上であればAPZ動作に移行するようにして
いる。
ステップ(#127)でC0UNT≧4でなければステ
ップ(#134)でC0UNT二2であるか否かを判別
する1反射光レベルが所定値以上であると1度検知した
ときはC0UNT= 1であるのでステップ(# 13
6)に移行する。ステップ(# 136)ではタイマ2
による割り込みタイミングを時間t。
(t +> t 3)にセットしリターンする。t、の
経過後再度割り込みがかかり、今回6反射光レベルが所
定レベル以上であればC0UNT=2となりステップ(
# 127)及びステップ(# 134>の判別により
ステップ(# 135)に移行する。ステップ(#13
5)では、タイマ2の時間を12(t+<tz<t3)
にセットする。
上記のようにタイマ2による割り込みタイミングを3段
階に切り換えているのは以下の理由からである。撮影者
がグリップ部を保持した状態でファインダーを覗いてい
ない場合、またはグリップ部を保持していてもファイン
ダーを覗いていない場合は消費電力を少なくするため比
較的長い発光間隔(1+)で発光を行い、1度所定値以
上の反射光を受光するとノイズ対策のため発光間隔を短
くする(1:+)、この場合のノイズとはカメラ内部の
ノイズ、あるいは蛍光灯によるノイズ等である。蛍光灯
は50Hzまたは60Hzで点灯してるため時間t、は
蛍光灯の周波数(周期)よりも短くなるように設定しで
ある9時間tlが経過後割り込みがかかり再度所定値以
上の反射光を受光すれば上記ノイズによるしのではない
として発光間隔を12に切り換える。
第11図に戻り、4回続けて所定値以上の反射光を受光
するとステップ(# 126)でC0UNT=4となり
ステップ(#127)の判別でステップ(#128)ニ
移行すル、ステップ(# 128)テはC0UNT=4
としてステップ(4t129)で接眼用のフラグが1で
あるか否かを判別する。最初の接眼検知時はフラグは0
としているのでステップ(# 130)に移行しフラグ
を1にセットする。その後ステップ1131)でタイマ
2の時間をt2にセットしてリターンする1次回の検知
時ではフラグが1であるのでステップ(4t129)の
判別でステップ(# 132)に移行してフラグを0に
し、さらにタイマ2にtiをセットしてリターンする。
一方、ステップ(# 125)で反射光が所定レベル未
満であると判別されtcときは、第7図と同様レジスタ
C0UNTの内容をC01JNT−1とし、その結果C
0UNT≦2であるか否かを判別するC0UNT≦2で
なければステップ(# 141)でタイマ2にt、をセ
ットしリターンする。C0UNT≦2であればステップ
(#139)でC0UNT=0とし、さらにステップ(
# 140)でタイマ2にtにリセットしてリターンす
る。
第12図に示すように、反射光が所定レベル以上になる
までは11間隔で発光素子(7)を発光し1度所定レベ
ル以上の反射光を受光すると、t3と12間隔の発光を
交互に行う、その結果4回続けて反射光レベルが所定値
以上であれば確実に撮影者がファインダーを覗いている
としてAPZ動作の移行する。APZ動作及び撮影動作
中も発光素子(7)による発光をtl、t2間隔で交互
に行い、2回続けて所定値以上の反射光を受光しなけれ
ば撮影者がファインダーから目を離したとしてAPZ動
作を停止する。
面、第11図では2回続けて所定値以上の反射光を受光
しなかった場合APZ動作を停止しているが、APZ開
始時と同様4回判別を行いA P Z !IJ作を停止
するようにしてもよい。
危肌公匁浬 以上説明しtζように、本発明によれば被写体距離に応
じて自動的に撮影倍率を求め、さらに被写体距離と撮影
倍率より焦点距離を求めて、その焦点距離となるように
焦点距離変更動作を行うAPZ機能を有するカメラにお
いて、測距結果から所定時間焦点距離変更動作が不要で
ある(構図が変わっていない)と判別された時、焦点距
離変更動作を解除するようにしたので、無駄な電力を消
費を防ぐことができる。
PATE白
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るカメラを左前方から俯轍しtζ外
観斜視図、第2図は本発明に係るカメラを左後方から俯
轍した夕)観斜親図、第3図は本発明の実施例の要部を
示すブロック図、第4図は本発明の実施例におけるCP
Uのリセット動作を示す明の実施例におけるAPZの動
作を示すフローチャート、第7図は接眼検知の動作を示
すフローチャート、第8図は本発明に係る閃光撮影装置
の充電動作を示すフローチt−1第9図はレリーズ動作
を示すフローチャート、第1O図は本発明の実施例にお
けるAPZ動作の別実施例を示すフローチャート、第1
1図は接眼検知動作の別実施例を示すフローチャート、
第12図は接眼検知動作のタイムチト−トである。 (1)−m−グリップ部 (2)−−−グリップスイッチボタン (3)−m−レリーズボタン (4)−m−メインスイ
ッチ(5)−−−フラッシュ   (6) (7)−m−発光素子    (8)−−一受光素子(
0)−−−CP U      (11)−−一測距部
(2)−一一焦点距離可変部 (3)−m−焦点距離検出部 (5)−一一測光部 (7)−−一接眼検知部 (9)−一−E 2P ROM (SM)−m−メインスイッチ (SG)−m−グリップスイッチ (Sl)−m−ロツクスイッチ (S2)−m−露出制御用スイッチ (SF)−m−フラッシュ発光用スイッチファインダ (16)−m−露出制御部 (1B)−一一計時部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  被写体の撮影距離を繰り返し測距する測距手段と、 前記測距手段によって測定された撮影距離に応じて、撮
    影レンズの焦点距離を所定距離に変化させる焦点距離変
    更手段と、 上記測距手段から、繰り返し出力される撮影距離より所
    定時間上記焦点距離変更手段の動作が不要と判別される
    と、以後の上記焦点距離変更手段の動作を禁止する禁止
    手段とを備えたことを特徴とする自動プログラムズーム
    機能付きカメラ。
JP16930290A 1990-06-26 1990-06-26 自動プログラムズーム機能付きカメラ Pending JPH0456928A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16930290A JPH0456928A (ja) 1990-06-26 1990-06-26 自動プログラムズーム機能付きカメラ
US07/721,246 US5200774A (en) 1990-06-26 1991-06-26 Camera with auto program zoom control and eye sensing control

Applications Claiming Priority (1)

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