JPH0456932A - E↑2prom内蔵カメラ - Google Patents
E↑2prom内蔵カメラInfo
- Publication number
- JPH0456932A JPH0456932A JP2169304A JP16930490A JPH0456932A JP H0456932 A JPH0456932 A JP H0456932A JP 2169304 A JP2169304 A JP 2169304A JP 16930490 A JP16930490 A JP 16930490A JP H0456932 A JPH0456932 A JP H0456932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- timer
- camera
- c0unt
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
り策上り皿月会遺
この発明はカメラに関し、特にCPUとは別体にE2P
ROMを有するカメラ、に関するものである。
ROMを有するカメラ、に関するものである。
従来の技酒
近年、カメラ全体を制復11するマイクロコンビスタ(
以下rCPUJ )内のE2PROMに駆動用ソフトの
バージョンMO,当を記録しているしのが知られている
。
以下rCPUJ )内のE2PROMに駆動用ソフトの
バージョンMO,当を記録しているしのが知られている
。
また、カメラ内に2個のCPUを存し、相互にデータ交
信を行うようにしtこカメラにおいて、電源の立ち上が
り時に一方のCPUから誤ったデータの受信を防ぐため
空データを他方のCPUから送信するものも知られてい
る。
信を行うようにしtこカメラにおいて、電源の立ち上が
り時に一方のCPUから誤ったデータの受信を防ぐため
空データを他方のCPUから送信するものも知られてい
る。
更に、特開昭60−31122号公報には、メイン電源
装着時、バックアップ電源電圧をチエツクするとと6に
、ISOデータ記憶用の回路よりデータを読みだし、そ
の内容をチエツクすることが開示されている。
装着時、バックアップ電源電圧をチエツクするとと6に
、ISOデータ記憶用の回路よりデータを読みだし、そ
の内容をチエツクすることが開示されている。
明が解決しようとする課題
前記E2PROMをCPUに内蔵するものに関してはC
PUとE”FROMの電源装着時の立ち上がり特性が同
じになるため問題はないが、CPUとE2PROMが別
体である場合、電源装着時E2PROMが完全に立ち上
がっていないと(正當に動作できる状態でないと)E2
PROMから読み比すデータが誤データとなり、カメラ
が正常に動作しないと言った不具合が生じる。
PUとE”FROMの電源装着時の立ち上がり特性が同
じになるため問題はないが、CPUとE2PROMが別
体である場合、電源装着時E2PROMが完全に立ち上
がっていないと(正當に動作できる状態でないと)E2
PROMから読み比すデータが誤データとなり、カメラ
が正常に動作しないと言った不具合が生じる。
また、特開昭60−31122号公報では、バックアッ
プ電源装着時に記憶回路からデータを読みだしそのデー
タのチエツクを行ってはいるが、読み出しのみであり書
き込みが正常の行われているか否かのチエツクを行うも
のではない。
プ電源装着時に記憶回路からデータを読みだしそのデー
タのチエツクを行ってはいるが、読み出しのみであり書
き込みが正常の行われているか否かのチエツクを行うも
のではない。
課 を解2するための十丁
本発明は、上記課題を達成するためにカメラ全体を制御
する制御回路と、所定のデータを記憶し?cE2PRO
Mとを備えたカメラにおいて、上記制御回路は電源装着
時、前記E2PROMに前記データを書込む書込み手段
と、前記E2PROMに書き込まれた前記データを読み
出す読み出し手段と、前記読み比されたデータが前記書
き込まれたデータと一致するか否かを判別する判別手段
とを有するように構成した。
する制御回路と、所定のデータを記憶し?cE2PRO
Mとを備えたカメラにおいて、上記制御回路は電源装着
時、前記E2PROMに前記データを書込む書込み手段
と、前記E2PROMに書き込まれた前記データを読み
出す読み出し手段と、前記読み比されたデータが前記書
き込まれたデータと一致するか否かを判別する判別手段
とを有するように構成した。
作用
このような構成によれば、電源装着時にE2PROMが
正常に動作する状態であるか否かを同データの書き込み
と読み呂しを行うことによりチエツクするようにしたの
で、E2PROMからの誤ったデータによるカメラの誤
動作を防ぐことができる。
正常に動作する状態であるか否かを同データの書き込み
と読み呂しを行うことによりチエツクするようにしたの
で、E2PROMからの誤ったデータによるカメラの誤
動作を防ぐことができる。
1思想
以下、本発明の実施例について図面に基づいて説明する
。
。
第1図及び第2図は本発明にかかるカメラをそれぞれ撮
影者から見て左前方及び左後方から俯敞した図である。
影者から見て左前方及び左後方から俯敞した図である。
第1図中(1〉は撮影を行う際には、特殊な場合を除き
必ず持つと考えられるグリップ部である。グリップ部(
1)には撮影者がグリップ部を持っていることを検知す
るためのグリップスイッチボタン(2)が設けられてい
る0図中(3)はグリップ部(1)の上部に設けられt
こレリーズボタンで、1段押して測距値、測光値をロッ
クし、2段押しで露出動作を開始する。(4)はカメラ
を起動するためのメインスイッチ、(5)はフラッシュ
部である。
必ず持つと考えられるグリップ部である。グリップ部(
1)には撮影者がグリップ部を持っていることを検知す
るためのグリップスイッチボタン(2)が設けられてい
る0図中(3)はグリップ部(1)の上部に設けられt
こレリーズボタンで、1段押して測距値、測光値をロッ
クし、2段押しで露出動作を開始する。(4)はカメラ
を起動するためのメインスイッチ、(5)はフラッシュ
部である。
第2図中(6)はファインダー、(7)は接眼検知のた
めの例えばLEDからなる発光素子、(8)は発光素子
(7)により発光された光を受光するための例えばSP
Cからなる受光素子である第3図は本発明の具体的な構
成を示すブロック図である。第3図中、cpu <マイ
クロコンピュタ)(10)は本発明のカメラ全体の制御
を行うとともに、APZの演算をも行う、測距部(11
)は前記被写体距離りを求め、そのデータを前記CPU
(to)に出力する。焦点距離可変部(12)はCPU
(10)内で演算されたAPZの演算結果の焦点距離f
になるようにズームレンズ用モータを駆動する。焦点距
離検出部(13)は、前記焦点距離可変部(12)が焦
点距離を変化している際に、コード板等によって現時点
での焦点距離を検出しその値をCPU(10)に出力す
る。フラッシュ(14)は内部に発光用のコンデンサを
有し、CPU(10)からの充電信号によりコンデンサ
の充電を行うとともに充電完了信号をCPU(10)に
出力する。測光部(15)は被写体節度を測光し、その
データをCPU(10)に出力する。露出制御部(16
)はCPU(10)からの制御信号によりレリーズ動作
及びフィルムの巻上げを行う、接眼検知部(17)は第
2図の発光素子(7)と該発光素子(7)にから放射さ
れtこ光の反射光を検出する受光素子(8)とを含むも
のである。接眼検知部(17)は撮影者がファインダー
(6)を覗いたときに前記発光素子(7)から放射され
た光が撮影者によって反射され、所定の範囲の反射光レ
ベルで前記受光素子(8)によって検知されるように構
成されている。計時部(18)は所定のスイッチ(動作
)が操作されなくなってから所定時間経過した場合にカ
メラの動作を停止するAPO(Au t 。
めの例えばLEDからなる発光素子、(8)は発光素子
(7)により発光された光を受光するための例えばSP
Cからなる受光素子である第3図は本発明の具体的な構
成を示すブロック図である。第3図中、cpu <マイ
クロコンピュタ)(10)は本発明のカメラ全体の制御
を行うとともに、APZの演算をも行う、測距部(11
)は前記被写体距離りを求め、そのデータを前記CPU
(to)に出力する。焦点距離可変部(12)はCPU
(10)内で演算されたAPZの演算結果の焦点距離f
になるようにズームレンズ用モータを駆動する。焦点距
離検出部(13)は、前記焦点距離可変部(12)が焦
点距離を変化している際に、コード板等によって現時点
での焦点距離を検出しその値をCPU(10)に出力す
る。フラッシュ(14)は内部に発光用のコンデンサを
有し、CPU(10)からの充電信号によりコンデンサ
の充電を行うとともに充電完了信号をCPU(10)に
出力する。測光部(15)は被写体節度を測光し、その
データをCPU(10)に出力する。露出制御部(16
)はCPU(10)からの制御信号によりレリーズ動作
及びフィルムの巻上げを行う、接眼検知部(17)は第
2図の発光素子(7)と該発光素子(7)にから放射さ
れtこ光の反射光を検出する受光素子(8)とを含むも
のである。接眼検知部(17)は撮影者がファインダー
(6)を覗いたときに前記発光素子(7)から放射され
た光が撮影者によって反射され、所定の範囲の反射光レ
ベルで前記受光素子(8)によって検知されるように構
成されている。計時部(18)は所定のスイッチ(動作
)が操作されなくなってから所定時間経過した場合にカ
メラの動作を停止するAPO(Au t 。
Power 0ff)機能のためのものである。
また、(19)はカメラの動作用ソフトのバージョンN
O0等が記録されたE”PROMである。
O0等が記録されたE”PROMである。
次にスイッチ類について説明する。メインスイッチ(S
M)はカメラの起動用スイッチである。
M)はカメラの起動用スイッチである。
グリップスイッチ(SG)は第1図に示すグリップスイ
ッチ(2〉が押されるとONするスイッチで撮影者がグ
リップを握り撮影動作を開始したことを検知する。ロッ
クスイッチ(Sl)は、測距値、測光値及び撮影倍率を
ロックする。ロックスイッチ(Sl)は第1図に示され
ているレリーズボタン(3)を1段押し下げるCとによ
りONする。露出制御スイッチ(S2)は前記レリーズ
ボタン(3)を2段押し下げることによりONL、レリ
ーズ動作を行う。フラッシュ発光スイッチ(SF)はフ
ラッシュ撮影を行う場合にONされるスイッチである。
ッチ(2〉が押されるとONするスイッチで撮影者がグ
リップを握り撮影動作を開始したことを検知する。ロッ
クスイッチ(Sl)は、測距値、測光値及び撮影倍率を
ロックする。ロックスイッチ(Sl)は第1図に示され
ているレリーズボタン(3)を1段押し下げるCとによ
りONする。露出制御スイッチ(S2)は前記レリーズ
ボタン(3)を2段押し下げることによりONL、レリ
ーズ動作を行う。フラッシュ発光スイッチ(SF)はフ
ラッシュ撮影を行う場合にONされるスイッチである。
また、前記CPUには電源が装着されたときにタイマ、
レジスタ等をリセットするためのリセット端子(RES
)が設けられている。
レジスタ等をリセットするためのリセット端子(RES
)が設けられている。
次に第1図のCPU(10)内で行われる処理について
第4図〜第9図のフローチャートのに基づいて説明する
。
第4図〜第9図のフローチャートのに基づいて説明する
。
電源電池が装着されるとCPU(10)は第4図に示す
r RE S E T’ Jのルーチンを実行する。ま
ずステップ(#1)でタイマ、レジスタ等の初期リセッ
トを行う、初期リセットが終了するとステップ(#2)
においてE2PROMに動作用ソフトのバージョンNO
1を書き込む0次に、ステップ(井3)においてE2P
ROM (19)からステップ(#2)で書き込んだバ
ージョンNO,を読みだし、ステップ(#4) でE2
pRoM(19)からのデータが正しいか否かを判別す
る。データが正しくない場合は撮影不可とする。データ
が正しい場合はステップ(#5)においてメインスイッ
チ(SM)がONであるか否かを判別しスイッチ(SM
)がONになるとカメラを起動し第5図のrMA I
NJルーチンに移行する。
r RE S E T’ Jのルーチンを実行する。ま
ずステップ(#1)でタイマ、レジスタ等の初期リセッ
トを行う、初期リセットが終了するとステップ(#2)
においてE2PROMに動作用ソフトのバージョンNO
1を書き込む0次に、ステップ(井3)においてE2P
ROM (19)からステップ(#2)で書き込んだバ
ージョンNO,を読みだし、ステップ(#4) でE2
pRoM(19)からのデータが正しいか否かを判別す
る。データが正しくない場合は撮影不可とする。データ
が正しい場合はステップ(#5)においてメインスイッ
チ(SM)がONであるか否かを判別しスイッチ(SM
)がONになるとカメラを起動し第5図のrMA I
NJルーチンに移行する。
第5図のrMA I NJルーチンについて説明する。
まずステップ(#6)においてグリップスイッチ(SG
)がONであるか否かを判別する。スイッチ(SG)が
ONになるのを待って後述するステップ(#7)のrA
PZJのサブルーチンに移行する。ステップ(#8)で
はスイッチ(SllがONか否かを判別し、スイッチ(
Sl)がOFFであれば上記ステップ(#6)〜(#7
)までの動作を繰り返す、スイッチ(Sl)がONであ
わば後述するステップ(#9)のrsI ONJのサ
ブルーチンに移行する。rsl ONJのサブルーチ
ンの後ステップ(# 10)においてメインスイッチ(
SM)がONか否かを判別しOFFであれば撮影動作を
終了する。スイッチ(SM)がONであればステップ(
# 11)でタイマ1に所定値T1をセットし、スター
トさせる0次にステップ(#12)でタイマlがカウン
トアツプしたか否かを判別する。このタイマ1は先に説
明したAPO用のタイマである。タイマlがカウントア
ツプしていなければステップ(#6)に戻り上記の動作
を繰り返す、カウントアンプすれば表示等を消してスイ
ッチ(SG)またはスイッチ(Sl)が再度ONされる
までスタンバイ状態となる。
)がONであるか否かを判別する。スイッチ(SG)が
ONになるのを待って後述するステップ(#7)のrA
PZJのサブルーチンに移行する。ステップ(#8)で
はスイッチ(SllがONか否かを判別し、スイッチ(
Sl)がOFFであれば上記ステップ(#6)〜(#7
)までの動作を繰り返す、スイッチ(Sl)がONであ
わば後述するステップ(#9)のrsI ONJのサ
ブルーチンに移行する。rsl ONJのサブルーチ
ンの後ステップ(# 10)においてメインスイッチ(
SM)がONか否かを判別しOFFであれば撮影動作を
終了する。スイッチ(SM)がONであればステップ(
# 11)でタイマ1に所定値T1をセットし、スター
トさせる0次にステップ(#12)でタイマlがカウン
トアツプしたか否かを判別する。このタイマ1は先に説
明したAPO用のタイマである。タイマlがカウントア
ツプしていなければステップ(#6)に戻り上記の動作
を繰り返す、カウントアンプすれば表示等を消してスイ
ッチ(SG)またはスイッチ(Sl)が再度ONされる
までスタンバイ状態となる。
次にrAPZJのサブルーチンを第6図に示すフローチ
ャートにより説明する。グリップスイッチ(SG)が押
されこのルーチンに移行すると、まずステップ(# 1
3)において接眼検知用に用いられるCPU(10)内
のレジスタC0UNTを0にリセットし、ステップ(4
t 14)でタイマ2をスタートさせる。このタイマ2
は所定時間毎に割り込みがかかるようにセットされtζ
タイマで、所定時間経過するとCPUは割り込み処理と
して、第7図のrlNTJのルーチンを実行する。第7
図において、ステップ(#41)でグリップスイッチ(
SG)がONであるか否かを判別し、OFF、即ち撮影
者がグリップをつかんでいない場合(多くの場合、撮影
意志のない場合)はステップ(#42)に移行し、レジ
スタC0UNT= 0としてリターンする。なお、ステ
ップ(#6)とステップ(41t41)とにおいて同じ
判別を行っているが、これは、そのステップ間において
グリップ部(1)を離すか、またはグリップスイッチボ
タン(2)のみを離すことがあるからである。スイッチ
(SG)がONであれば(即ち撮影しようとしている場
合)ステップ(#43)に移行して、第2図のファイン
ダー(6)近傍に設けられた発光素子(例えばLED)
(7)を発光させる0発光素子(7)は消費電力節約の
ためパルス的に発光させる。そして、その反射光をSP
C等の受光素子(8)により受光してステップ(#44
)で反射光レベルが所定値以上であるか否かを判別する
。ここで所定値とはファインダー(6)と撮影者(主に
撮影者の目)との距離が数mm(例えば5mm)である
ときの反射光レベルの値であり、この所定値以上であれ
ば撮影者がファインダー(6)を覗いている状態である
と判別し、所定値未満であればファインダー(6)を覗
いていないと判別する基準値である。
ャートにより説明する。グリップスイッチ(SG)が押
されこのルーチンに移行すると、まずステップ(# 1
3)において接眼検知用に用いられるCPU(10)内
のレジスタC0UNTを0にリセットし、ステップ(4
t 14)でタイマ2をスタートさせる。このタイマ2
は所定時間毎に割り込みがかかるようにセットされtζ
タイマで、所定時間経過するとCPUは割り込み処理と
して、第7図のrlNTJのルーチンを実行する。第7
図において、ステップ(#41)でグリップスイッチ(
SG)がONであるか否かを判別し、OFF、即ち撮影
者がグリップをつかんでいない場合(多くの場合、撮影
意志のない場合)はステップ(#42)に移行し、レジ
スタC0UNT= 0としてリターンする。なお、ステ
ップ(#6)とステップ(41t41)とにおいて同じ
判別を行っているが、これは、そのステップ間において
グリップ部(1)を離すか、またはグリップスイッチボ
タン(2)のみを離すことがあるからである。スイッチ
(SG)がONであれば(即ち撮影しようとしている場
合)ステップ(#43)に移行して、第2図のファイン
ダー(6)近傍に設けられた発光素子(例えばLED)
(7)を発光させる0発光素子(7)は消費電力節約の
ためパルス的に発光させる。そして、その反射光をSP
C等の受光素子(8)により受光してステップ(#44
)で反射光レベルが所定値以上であるか否かを判別する
。ここで所定値とはファインダー(6)と撮影者(主に
撮影者の目)との距離が数mm(例えば5mm)である
ときの反射光レベルの値であり、この所定値以上であれ
ば撮影者がファインダー(6)を覗いている状態である
と判別し、所定値未満であればファインダー(6)を覗
いていないと判別する基準値である。
前記反射光レベルが所定値以上であればステップ(#4
5)に移行し、レジスタC0UNTの内容をC0UNT
+ 1にする(COUNT=COUNT+1)1次にス
テップ(#45)で求めたレジスタC0UNTの内容が
2以上であるか否かを判別する。C0UNT≧2であれ
ばステップ(#47)でC0UNT=2としてリターン
し、C0UNT〈2であればステップ(#45)で求め
たレジスタC0UNTの内容のままでリターンする。即
ち、撮影者が撮影動作を行うために第1図のグリップ部
をもち、第2図のファインダー(6)を覗いたときには
第6図のステップ(# 13)よりレジスタC0UNT
の内容は0であるので最初の発光素子(7)の発光に起
因する反射光レベルが所定値以上であってもステップ1
45)でC0UNT= 1としてINTルーチン(接眼
検知ルーチン)を抜ける0次のタイマ割り込みがかかり
、発光素子(7)の発光を行っても反射光レベルが所定
値以上のままであればC0UNT=2となり、第6図の
ステップ($14)の判別によってAPZの動作に移行
する。このように最初の発光素子(7)の発光による反
射光のレベル検知によってAPZの動作に移行しないの
はノイズ対策のtこめであるとともに、これによってフ
レーミング中にズーム動作が開始されるのを防ぐためで
ある。ステップ(#44)で反射光レベルが所定値未満
であればステップ(#48)に移行し、レジスタC0U
NTの内容をC0UNT−1にする(COUNT=CO
UNT−1)、次にステップ(#49)においてステッ
プ(#48)で求めたレジスタC0UNTの内容が0以
下であるか否かを判別し、0以下であればステップ(#
50)でC0UNT=Oとし、0より太きければステッ
プ(#48)で求めtこレジスタC0UNTの内容のま
までリターンする1次に、このステップ(#44)
(148) (#49) (#:50)の処理を実
際の撮影動作に即して説明する。撮影前でファインダー
(6)を覗いていない状態では、レジスタC0UNTの
内容が0であるのでAPZの起動は行われないが、AP
Zの動作中にファインダー(6)から目を遠ざけた場合
、ステップ(#44)の反射光のレベル判別で所定値以
下となる。
5)に移行し、レジスタC0UNTの内容をC0UNT
+ 1にする(COUNT=COUNT+1)1次にス
テップ(#45)で求めたレジスタC0UNTの内容が
2以上であるか否かを判別する。C0UNT≧2であれ
ばステップ(#47)でC0UNT=2としてリターン
し、C0UNT〈2であればステップ(#45)で求め
たレジスタC0UNTの内容のままでリターンする。即
ち、撮影者が撮影動作を行うために第1図のグリップ部
をもち、第2図のファインダー(6)を覗いたときには
第6図のステップ(# 13)よりレジスタC0UNT
の内容は0であるので最初の発光素子(7)の発光に起
因する反射光レベルが所定値以上であってもステップ1
45)でC0UNT= 1としてINTルーチン(接眼
検知ルーチン)を抜ける0次のタイマ割り込みがかかり
、発光素子(7)の発光を行っても反射光レベルが所定
値以上のままであればC0UNT=2となり、第6図の
ステップ($14)の判別によってAPZの動作に移行
する。このように最初の発光素子(7)の発光による反
射光のレベル検知によってAPZの動作に移行しないの
はノイズ対策のtこめであるとともに、これによってフ
レーミング中にズーム動作が開始されるのを防ぐためで
ある。ステップ(#44)で反射光レベルが所定値未満
であればステップ(#48)に移行し、レジスタC0U
NTの内容をC0UNT−1にする(COUNT=CO
UNT−1)、次にステップ(#49)においてステッ
プ(#48)で求めたレジスタC0UNTの内容が0以
下であるか否かを判別し、0以下であればステップ(#
50)でC0UNT=Oとし、0より太きければステッ
プ(#48)で求めtこレジスタC0UNTの内容のま
までリターンする1次に、このステップ(#44)
(148) (#49) (#:50)の処理を実
際の撮影動作に即して説明する。撮影前でファインダー
(6)を覗いていない状態では、レジスタC0UNTの
内容が0であるのでAPZの起動は行われないが、AP
Zの動作中にファインダー(6)から目を遠ざけた場合
、ステップ(#44)の反射光のレベル判別で所定値以
下となる。
しかし、反射光レベルの値が所定値以下であってもAP
Zの動作は停止せず、次の発光素子(7)の発光による
反射光レベルも所定値以下となっtことき初めてAPZ
の動作を停止する。これらステップ(#45)〜(#4
7)の場合と同様ノイズ対策のためである。
Zの動作は停止せず、次の発光素子(7)の発光による
反射光レベルも所定値以下となっtことき初めてAPZ
の動作を停止する。これらステップ(#45)〜(#4
7)の場合と同様ノイズ対策のためである。
第6図のフローチャートに戻って、ステップ(#15)
でレジスタC0UNTの内容が2であるか否かを判別す
る。C0UNT=2 (即ちファインダー(6)を覗い
ていると判定)となるのを待つてステップ(# 16)
に移行する。ステップ(#16)ではタイマ3をリセッ
トスタートさせろく時刻1=0)、このタイマ3及び上
述のタイマ2はいずれもCPU内に内蔵されたものを使
用することができる0次に測距部(11)及び−測光部
(15〉により公知の測距及び測光の動作を行う。ステ
ップ(118)でフォーカシング即ち焦点調節を行って
ステップ(#19)で被写体距離D1を求める。
でレジスタC0UNTの内容が2であるか否かを判別す
る。C0UNT=2 (即ちファインダー(6)を覗い
ていると判定)となるのを待つてステップ(# 16)
に移行する。ステップ(#16)ではタイマ3をリセッ
トスタートさせろく時刻1=0)、このタイマ3及び上
述のタイマ2はいずれもCPU内に内蔵されたものを使
用することができる0次に測距部(11)及び−測光部
(15〉により公知の測距及び測光の動作を行う。ステ
ップ(118)でフォーカシング即ち焦点調節を行って
ステップ(#19)で被写体距離D1を求める。
次にステップ(、# 16)でスタートさせたタイマ3
のカウント動作が所定時間(本実施例の場合は0゜5秒
)経過しているか否かをステップ(#20)で判別する
。0.5秒以内であればステップ(#17)に移行して
ステップ(# 17)〜(#19)の動作を繰り返し、
0.5秒経過するとステップ(#21)で次の所定時間
(本実施例の場合は1秒)経過しているか否かを判別す
る。即ち1秒経過していない(0,5≦t <1 )場
合はステップく#22)において被写体距離D□の変化
が所定値以内であるか否かを判別する。所定値以内でな
ければ、撮影者が被写体(構図)を決めている途中であ
ると判断してステップ(# 17)に移行し、ステップ
(# 17)〜(#21)の動作を繰り返す、被写体距
離DTの変化が所定値以内で被写体(構図)が決まった
と判断するか、またはステップ(#21)においてタイ
マ3のカウント動作が1秒を経過するとステップ(#2
3)以降のズーム動作を開始する以上のタイマ3関連の
動作をまとめると接眼を検知してから0.5秒以内はズ
ーム動作を禁止し。
のカウント動作が所定時間(本実施例の場合は0゜5秒
)経過しているか否かをステップ(#20)で判別する
。0.5秒以内であればステップ(#17)に移行して
ステップ(# 17)〜(#19)の動作を繰り返し、
0.5秒経過するとステップ(#21)で次の所定時間
(本実施例の場合は1秒)経過しているか否かを判別す
る。即ち1秒経過していない(0,5≦t <1 )場
合はステップく#22)において被写体距離D□の変化
が所定値以内であるか否かを判別する。所定値以内でな
ければ、撮影者が被写体(構図)を決めている途中であ
ると判断してステップ(# 17)に移行し、ステップ
(# 17)〜(#21)の動作を繰り返す、被写体距
離DTの変化が所定値以内で被写体(構図)が決まった
と判断するか、またはステップ(#21)においてタイ
マ3のカウント動作が1秒を経過するとステップ(#2
3)以降のズーム動作を開始する以上のタイマ3関連の
動作をまとめると接眼を検知してから0.5秒以内はズ
ーム動作を禁止し。
0.5〜1秒間では被写体距離り、が安定時のみズーム
動作に移行し、1秒以上であれば被写体距離DTに関わ
らずズーム動作に移行するということになる。尚、ステ
ップ($ 16)〜(#22)においてタイマ3を動作
させているのは、フレーミング中にズーム動作が開始さ
れるのを防ぐこと及びノイズ対策のためである。
動作に移行し、1秒以上であれば被写体距離DTに関わ
らずズーム動作に移行するということになる。尚、ステ
ップ($ 16)〜(#22)においてタイマ3を動作
させているのは、フレーミング中にズーム動作が開始さ
れるのを防ぐこと及びノイズ対策のためである。
ズーム動作に移行すると、まずステップ(#23)にお
いてステップ(118)で求めた被写体距離D□とAP
Zのプログラムラインとによって求まる所定の撮影倍率
β1に対応する焦点距離f□を算出する。
いてステップ(118)で求めた被写体距離D□とAP
Zのプログラムラインとによって求まる所定の撮影倍率
β1に対応する焦点距離f□を算出する。
flが求まるとステップ(#24)でC0UNTOであ
るか否かを判別する。C0UNT=0、即ち撮影者がフ
ァインダー(6)を覗いていないと判断した場合は、ズ
ーム中であればズーム動作をストップしリターンする。
るか否かを判別する。C0UNT=0、即ち撮影者がフ
ァインダー(6)を覗いていないと判断した場合は、ズ
ーム中であればズーム動作をストップしリターンする。
C0UNT≠0であればステップ(#26)でメインス
イッチ(SM)がONであるか否かを判別し、メインス
イッチがOFFであればステップ(#27)に移行して
ズーム中であればズーム動作を停止してリターンするこ
のようにステップ(#24)においてC0UNT=0か
否かを判別するのは、次のような理由によるものである
。即ち、第7図のrlNTJルーチンを抜けてC0UN
T=2となり、ステップ(#16)〜(、#23)を実
行している間であっても、それと併行してC0UNT=
2とした先の割り込みに続く所定時間毎の割り込みが停
止することなく行われている。従ってステップ(#24
)においては、以降所定時間毎の割り込みによって、C
0UNT=Oとなっているか否かを判断する必要がある
。
イッチ(SM)がONであるか否かを判別し、メインス
イッチがOFFであればステップ(#27)に移行して
ズーム中であればズーム動作を停止してリターンするこ
のようにステップ(#24)においてC0UNT=0か
否かを判別するのは、次のような理由によるものである
。即ち、第7図のrlNTJルーチンを抜けてC0UN
T=2となり、ステップ(#16)〜(、#23)を実
行している間であっても、それと併行してC0UNT=
2とした先の割り込みに続く所定時間毎の割り込みが停
止することなく行われている。従ってステップ(#24
)においては、以降所定時間毎の割り込みによって、C
0UNT=Oとなっているか否かを判断する必要がある
。
また、ステップ(# 16)〜(#23)が実行せれて
いる時、他の所定時間毎の割り込みによってステップ(
#44)がN(反射光レベル所定値未満)と判断される
場合がある。先の割り込み処理によってC0UNT=2
と設定されているので、ステップ(148)ではC0U
NT= 1となり、ステップ(#49HCおいてNと判
断してcOUNT= 1のままリターンする。この特売
の割り込み処理によってステップ(# 16)〜(#2
3)が実行され、ステップ(#24)に達するとステッ
プ(#24)ではC0UNT、=Oでないと判断して、
反射光レベルが所定値未満であっても次のステップ(#
26)に進むことになる。しかしながら、C0UNT1
の内容でリターンした後、次に続く所定時間毎の割り込
みによってステップ(#48)でC0UNT=0となり
ステップ149) (4t50)を経てリターンする
。従って、先の割り込みによってステップ(#24)へ
進んでいる場合であっても、スイッチ(Sl)がONさ
れるのを待つためにステップ(#39)でステップ(#
24)に戻った後、再びステップ(#24)におt、I
TCOUNT=0か否かの判別が行われる。C0UNT
=Oとなっtこ結果、ステップ(#25)を経た後リタ
ーンされるので誤動作は生じない。
いる時、他の所定時間毎の割り込みによってステップ(
#44)がN(反射光レベル所定値未満)と判断される
場合がある。先の割り込み処理によってC0UNT=2
と設定されているので、ステップ(148)ではC0U
NT= 1となり、ステップ(#49HCおいてNと判
断してcOUNT= 1のままリターンする。この特売
の割り込み処理によってステップ(# 16)〜(#2
3)が実行され、ステップ(#24)に達するとステッ
プ(#24)ではC0UNT、=Oでないと判断して、
反射光レベルが所定値未満であっても次のステップ(#
26)に進むことになる。しかしながら、C0UNT1
の内容でリターンした後、次に続く所定時間毎の割り込
みによってステップ(#48)でC0UNT=0となり
ステップ149) (4t50)を経てリターンする
。従って、先の割り込みによってステップ(#24)へ
進んでいる場合であっても、スイッチ(Sl)がONさ
れるのを待つためにステップ(#39)でステップ(#
24)に戻った後、再びステップ(#24)におt、I
TCOUNT=0か否かの判別が行われる。C0UNT
=Oとなっtこ結果、ステップ(#25)を経た後リタ
ーンされるので誤動作は生じない。
スイッチ(SM)がONであればステップく#28)で
スイッチ(Sl)がONであるか否かを判別する。スイ
ッチ(S l )がONでない(OFFであれば現在の
焦点側M t Nを第3図の焦点距離検出部(13)に
よって求め、ステップ<#23>で求めた焦点距離f□
と等しいか否かを判別する。
スイッチ(Sl)がONであるか否かを判別する。スイ
ッチ(S l )がONでない(OFFであれば現在の
焦点側M t Nを第3図の焦点距離検出部(13)に
よって求め、ステップ<#23>で求めた焦点距離f□
と等しいか否かを判別する。
等しくなければ焦点距離f□となるようにズーム動作を
スタートして、ステップ(#24)に戻り上記のステッ
プ(#24)〜(#30)の動作を繰り返す、ステップ
(128)においてスイッチ(Sl)がQNであれば後
述のrsl ONJルーチンに移行する。ステップ(
#30)でf N= f 0であればステップ(#32
)でズーム動作をストップする。
スタートして、ステップ(#24)に戻り上記のステッ
プ(#24)〜(#30)の動作を繰り返す、ステップ
(128)においてスイッチ(Sl)がQNであれば後
述のrsl ONJルーチンに移行する。ステップ(
#30)でf N= f 0であればステップ(#32
)でズーム動作をストップする。
ズーム駆動前にfh”fvであればズーム駆動の必要が
ないとしてズーム動作は行わない。
ないとしてズーム動作は行わない。
ズーム動作を停止した後、ステップ($33)において
フラッシュ(14)の充電を行う、第8図にフラッシュ
の充電ルーチンを示す、まず、ステップ(#51)にお
いてフラッシュ発光スイッチ(SF)がONであるか否
かを判別する。スイッチ(SF)がOFFであれば充電
は行わずリターンする。スイッチ(SF)がONであれ
ばステップく#52)で充電用のコンデンサが充電完了
しているか否かを判別する。充電が完了していればその
ままリターンする。充電が完了していなければ、ステッ
プ(#53)において充電用のタイマをスタトさせる。
フラッシュ(14)の充電を行う、第8図にフラッシュ
の充電ルーチンを示す、まず、ステップ(#51)にお
いてフラッシュ発光スイッチ(SF)がONであるか否
かを判別する。スイッチ(SF)がOFFであれば充電
は行わずリターンする。スイッチ(SF)がONであれ
ばステップく#52)で充電用のコンデンサが充電完了
しているか否かを判別する。充電が完了していればその
ままリターンする。充電が完了していなければ、ステッ
プ(#53)において充電用のタイマをスタトさせる。
この充電用タイマは所定期間(例えば250m5)充電
を行うようにする、所謂間欠充電のすこめのちのである
。充電用タイマをスタートさせた後ステップ(#54)
で充電をスタートするステップ(#55)で充電用タイ
マがカウントアンプしたか否かを判別し、充電用タイマ
がカウントアツプすると充電をストップしてリターンす
る。
を行うようにする、所謂間欠充電のすこめのちのである
。充電用タイマをスタートさせた後ステップ(#54)
で充電をスタートするステップ(#55)で充電用タイ
マがカウントアンプしたか否かを判別し、充電用タイマ
がカウントアツプすると充電をストップしてリターンす
る。
第6図に戻り、充電中にフレーミング(構図)が変更さ
れた場合のために再度ステップ(#’34)〜($36
)において測距、測光、フォーカシング及び被写体距離
D□の演算を行う、ステップ(#36)の被写体距離D
1の演算の結果、被写体距離D1の変化が前回の被写体
距離D1に比べ所定値以内であるか否かを判別し、所定
値以内でなければフレーミング(構図)変更されたとし
てステップ(#23)に戻り、上記ステップ(#23)
〜(# 36)の動作を繰り返す。被写体距離DTの変
化が所定値以内であればフレーミング(構図)は変更さ
れていないとしてステップ(138)でAPO用のタイ
マ1に所定値T2をセットし、スタートさせるステップ
(#39)でタイマ1がカウントアンプしたと判別され
るまで上記ステップ124)〜(#39)の動作を繰り
返す、タイマ1がカウントアツプすれば測距値、測光値
等のデータをクリアしC01JNT=0、即ち撮影者が
ファインダーから目を離すのを待ってMEINルーチン
に移行する。
れた場合のために再度ステップ(#’34)〜($36
)において測距、測光、フォーカシング及び被写体距離
D□の演算を行う、ステップ(#36)の被写体距離D
1の演算の結果、被写体距離D1の変化が前回の被写体
距離D1に比べ所定値以内であるか否かを判別し、所定
値以内でなければフレーミング(構図)変更されたとし
てステップ(#23)に戻り、上記ステップ(#23)
〜(# 36)の動作を繰り返す。被写体距離DTの変
化が所定値以内であればフレーミング(構図)は変更さ
れていないとしてステップ(138)でAPO用のタイ
マ1に所定値T2をセットし、スタートさせるステップ
(#39)でタイマ1がカウントアンプしたと判別され
るまで上記ステップ124)〜(#39)の動作を繰り
返す、タイマ1がカウントアツプすれば測距値、測光値
等のデータをクリアしC01JNT=0、即ち撮影者が
ファインダーから目を離すのを待ってMEINルーチン
に移行する。
以上のように本実施例ではAPZの動作時、ズーム動作
完了後フレーミング(構図)が固定されている間にフラ
ッシュの充電を行うようにしているので、例え充電が完
了していない状態でスイッチ(Sl)、(S2〉が押さ
れ露出動作に移行したとして6フレーミング中に充電し
た分tどは露出動作までの時間(所謂、未充電ロックの
時間)が短くなる。
完了後フレーミング(構図)が固定されている間にフラ
ッシュの充電を行うようにしているので、例え充電が完
了していない状態でスイッチ(Sl)、(S2〉が押さ
れ露出動作に移行したとして6フレーミング中に充電し
た分tどは露出動作までの時間(所謂、未充電ロックの
時間)が短くなる。
さらに、APZの動作中にAPO用のタイマ1を動作さ
せることにより、APZ動作中ズーム駆動が不要の場合
(被写体が固定されている場合)、所定時間経過すると
APZの動作を停止しているこれによって不要な測距動
作を省き、無駄な電力の消費を防ぐことができる。
せることにより、APZ動作中ズーム駆動が不要の場合
(被写体が固定されている場合)、所定時間経過すると
APZの動作を停止しているこれによって不要な測距動
作を省き、無駄な電力の消費を防ぐことができる。
面、このAPZのAPO中は接眼検知動作を続けており
、−旦撮影者がファインダーから目を離し、再度ファイ
ンダーを覗(と撮影動作を再開する。
、−旦撮影者がファインダーから目を離し、再度ファイ
ンダーを覗(と撮影動作を再開する。
次に第9図により、スイッチ(Sl)がONされた場合
のrs2 ONJルーチンについて説明する。まず、
ステップ($62)においてレジスタC0UNTの内容
が0であるか否かを判別する。
のrs2 ONJルーチンについて説明する。まず、
ステップ($62)においてレジスタC0UNTの内容
が0であるか否かを判別する。
C0UNT≠O1即ち撮影者がファインダーを覗いてい
る場合はステップ(#63)において現在の焦点距離f
、を検出する。現在の焦点路HE r sがステップ(
#23)において求められた焦点距離f’rと等しいか
否かをステップ(#64)で判別し、f、=f□でなけ
れば焦点距離がf□となるようにズム動作をスタートさ
せる。あるいは、ズーム動作中にスイッチ(Sl)がO
Nされた場合は、焦点距離がfNとなるまでズーム動作
を継続する。
る場合はステップ(#63)において現在の焦点距離f
、を検出する。現在の焦点路HE r sがステップ(
#23)において求められた焦点距離f’rと等しいか
否かをステップ(#64)で判別し、f、=f□でなけ
れば焦点距離がf□となるようにズム動作をスタートさ
せる。あるいは、ズーム動作中にスイッチ(Sl)がO
Nされた場合は、焦点距離がfNとなるまでズーム動作
を継続する。
f H= f□となるとステップ(#66)においてズ
ーム動作をストップし、ステップ(4t67)に移行す
る。
ーム動作をストップし、ステップ(4t67)に移行す
る。
一方、ステップ(、# 62 )においてC0UNTO
であれば、現在の焦点距離でズーム動作をストップし、
ステップ(#67)に移行する。ステップ(’$67)
では、確認のtcめの測距、測光を行い、ステップ(1
68)で再度フォーカシングを行う。
であれば、現在の焦点距離でズーム動作をストップし、
ステップ(#67)に移行する。ステップ(’$67)
では、確認のtcめの測距、測光を行い、ステップ(1
68)で再度フォーカシングを行う。
次に、ステップ(#69)において露出制御スイッチ(
S2)がONであるか否かを判別する。スイッチ(S2
)がONであれば、ステップ(#74)で露出制御を行
い、ステップ(#75)でフィルムを巻き上げてリター
ンする。スイッチ(S2)がOFFであればステップ(
#70)でスイッチ(Sl)がONであるか否かを判別
し、OFFであればリターンする。スイッチ(Sl)が
ONのままであればステップ(#71)でメインスイッ
チ(SM)がONであるか否かを判別する。スイッチ(
SM)がOFFであれば撮影動作を終了する。
S2)がONであるか否かを判別する。スイッチ(S2
)がONであれば、ステップ(#74)で露出制御を行
い、ステップ(#75)でフィルムを巻き上げてリター
ンする。スイッチ(S2)がOFFであればステップ(
#70)でスイッチ(Sl)がONであるか否かを判別
し、OFFであればリターンする。スイッチ(Sl)が
ONのままであればステップ(#71)でメインスイッ
チ(SM)がONであるか否かを判別する。スイッチ(
SM)がOFFであれば撮影動作を終了する。
スイッチ(SM)がONのままであればステップ(4t
72)でタイマ1に所定値T3をセットし、スタートさ
せる。次にステップ(#74)において、タイマ1がカ
ウントアツプしたか否かを判別し、カウント動作中であ
ればステップ(#69)に移行し、上記のステップ($
69)〜ステップ(#75)の動作を繰り返す、タイマ
1がカウントアツプすればスタンバイ状態となり、再度
スイッチ(Sl)がONされるのを待つ。
72)でタイマ1に所定値T3をセットし、スタートさ
せる。次にステップ(#74)において、タイマ1がカ
ウントアツプしたか否かを判別し、カウント動作中であ
ればステップ(#69)に移行し、上記のステップ($
69)〜ステップ(#75)の動作を繰り返す、タイマ
1がカウントアツプすればスタンバイ状態となり、再度
スイッチ(Sl)がONされるのを待つ。
上記のように本実施例では、APO用タイマをスイッチ
(Sl)がONされている時も動作させているので、長
時間のフォーカスロックによる無駄な電力の消費を防止
することができる。
(Sl)がONされている時も動作させているので、長
時間のフォーカスロックによる無駄な電力の消費を防止
することができる。
第1O図はAPz動作を優先させるか閃光撮影装置の充
電を優先させるかを切り換える場合のフローチャートで
ある。
電を優先させるかを切り換える場合のフローチャートで
ある。
まず、APOタイマ1に所定値T2をセントしスタート
させる。これはAPZ動作を所定時間内だけ行わせるよ
うにし、無駄な電力の消費を防ぐためである0次に、第
6図の場合と同様撮影者がファインダーを覗きC0UN
T=2となるとステップ(#84)で測光を行う、測光
の結果低輝度であるか否かがステップ(#85)で判別
される。低輝度でなければステップ(#89)に移行す
る。低輝度であればステップ(#86)でフラッシュ発
光用スイッチ(SF)がONであるか否かを判別する。
させる。これはAPZ動作を所定時間内だけ行わせるよ
うにし、無駄な電力の消費を防ぐためである0次に、第
6図の場合と同様撮影者がファインダーを覗きC0UN
T=2となるとステップ(#84)で測光を行う、測光
の結果低輝度であるか否かがステップ(#85)で判別
される。低輝度でなければステップ(#89)に移行す
る。低輝度であればステップ(#86)でフラッシュ発
光用スイッチ(SF)がONであるか否かを判別する。
スイッチ(SF)がONでなければフラッシュ発光を行
わないとしてステップ(#89)に移行する。スイッチ
(SF)がONであればステップ187)でフラッシュ
発光用のコンデンサの充電が発光可能電圧に達している
かか否かを判別し、発光可能電圧に達していればステッ
プ(#89)に移行する1発光可能電圧に達していなけ
ればステップ(#88)で充電をスタートし、ステップ
(#84)に戻る。充電中に低輝度でなくなる、スイッ
チ(SF)がOFFとなる、充電が発光可能電圧となる
、のいずれかになるとステップ(#89)に移行する。
わないとしてステップ(#89)に移行する。スイッチ
(SF)がONであればステップ187)でフラッシュ
発光用のコンデンサの充電が発光可能電圧に達している
かか否かを判別し、発光可能電圧に達していればステッ
プ(#89)に移行する1発光可能電圧に達していなけ
ればステップ(#88)で充電をスタートし、ステップ
(#84)に戻る。充電中に低輝度でなくなる、スイッ
チ(SF)がOFFとなる、充電が発光可能電圧となる
、のいずれかになるとステップ(#89)に移行する。
ステップ(#89)では充電中であれば充電をストップ
しステップ190)でタイマ3をリセットすスタートさ
せる6次にステップ(#91)において測距動作を行い
、以下ステップ(#92)〜ステップ(# 106)は
第6図のステップ(#I8)〜ステップ($32)と同
様の動作を行う、ステップ1106)でAPZ動作の完
了後再度測光を行い低輝度判別、スイッチ(SF)の判
別を行う(ステップ(# 107)〜ステップ(#10
9))、ステップ(# 112)に移行する0次に、ス
テップ(#110)でフラッシュの充電が完了している
か否かを判別し、充電が完了していなければステップ(
#111)で充電レベルが発光可能電圧に達しているか
否かを判別する6発光可能電圧に達していなければステ
ップ(#84)に戻り、発光可能電圧に達していればス
テップ(#112)で充電完了状態となるように充電を
スタートさせる。
しステップ190)でタイマ3をリセットすスタートさ
せる6次にステップ(#91)において測距動作を行い
、以下ステップ(#92)〜ステップ(# 106)は
第6図のステップ(#I8)〜ステップ($32)と同
様の動作を行う、ステップ1106)でAPZ動作の完
了後再度測光を行い低輝度判別、スイッチ(SF)の判
別を行う(ステップ(# 107)〜ステップ(#10
9))、ステップ(# 112)に移行する0次に、ス
テップ(#110)でフラッシュの充電が完了している
か否かを判別し、充電が完了していなければステップ(
#111)で充電レベルが発光可能電圧に達しているか
否かを判別する6発光可能電圧に達していなければステ
ップ(#84)に戻り、発光可能電圧に達していればス
テップ(#112)で充電完了状態となるように充電を
スタートさせる。
ステップ(#113)で充電をストップしtこ後、ステ
ップ(#114)で測距動作を行う、以下のステップは
第6図のステップ135)と同じであるので説明は省略
する。
ップ(#114)で測距動作を行う、以下のステップは
第6図のステップ135)と同じであるので説明は省略
する。
以上第10図の場合、フラッシュ発光が必要な場合は、
まず発光可能電圧まで充電優先とする。但し、充電中6
測光は行いフラッシュが不要になれば充電をストップさ
せる。即ち発光可能電圧をまず確保しておいてAPZ動
作を行うようにしているのでレリーズボタンを押されて
6未充電ロツクがかかることはない、そしてズーム動作
を行わないとき充電完了レベルまで充電を行う。
まず発光可能電圧まで充電優先とする。但し、充電中6
測光は行いフラッシュが不要になれば充電をストップさ
せる。即ち発光可能電圧をまず確保しておいてAPZ動
作を行うようにしているのでレリーズボタンを押されて
6未充電ロツクがかかることはない、そしてズーム動作
を行わないとき充電完了レベルまで充電を行う。
第11図及び第12図は接眼検知をより精度よく行うた
めのフローチャート及びタイムチャートである。第6図
及び第7図での説明では接眼検知のタイミングはタイマ
2により一定間隔で行っているが、第11図では反射光
レベルが所定値以上であれば発光間隔を短くしている。
めのフローチャート及びタイムチャートである。第6図
及び第7図での説明では接眼検知のタイミングはタイマ
2により一定間隔で行っているが、第11図では反射光
レベルが所定値以上であれば発光間隔を短くしている。
第11図を実際の動作に即して説明する。
まず撮影者がグリップスイッチ(SG)を保持していな
い場合はステップ(# 122)でC0UNTOとし、
ステップ(# 123)で発光素子く7)が時間t1間
隔で発光するようにリセットしてリターンする。
い場合はステップ(# 122)でC0UNTOとし、
ステップ(# 123)で発光素子く7)が時間t1間
隔で発光するようにリセットしてリターンする。
スイッチ(SG)がONであればステップ(#124)
で発光素子(7)による発光を行う、ステップ(#12
5)で受光素子く8)による受光レベル(反射光レベル
)が所定値以上あればステップ(#126)でレジスタ
C0UNTの内容をC0UNT十1とし、ステップ(#
127)でC0UNT≧4であるか否かを判別する。
で発光素子(7)による発光を行う、ステップ(#12
5)で受光素子く8)による受光レベル(反射光レベル
)が所定値以上あればステップ(#126)でレジスタ
C0UNTの内容をC0UNT十1とし、ステップ(#
127)でC0UNT≧4であるか否かを判別する。
第7図のステップ(#46)ではC0UNT≧′2であ
るか否かの判別を行い、反射光レベルが2回所定値以上
であればAPZ動作に移行しているが、第11図では4
回所定値以上であればAPZ動作に移行するようにして
いる。
るか否かの判別を行い、反射光レベルが2回所定値以上
であればAPZ動作に移行しているが、第11図では4
回所定値以上であればAPZ動作に移行するようにして
いる。
ステップ(#127)でC0UNT≧4でなければステ
ップ(# 134)でC0UNT二2であるか否かを判
別する0反射光レベルが所定値以上であると1度検知し
たときはC0UNT= 1であるのでステップ(#13
6)に移行する。ステップ(# 136)ではタイマ2
による割り込みタイミングを時間t3(t l> t
3)にセットしリターンする。t3の経過後再度割り込
みがかかり、今回も反射光レベルが所定レベル以上であ
ればC0LINT=2となりステップ(# 127)及
びステップ(#134)の判別によりステップ(# 1
35)に移行する。ステップ(#135)では、タイマ
20時間をtz(t、<t2<t3)にセットする。
ップ(# 134)でC0UNT二2であるか否かを判
別する0反射光レベルが所定値以上であると1度検知し
たときはC0UNT= 1であるのでステップ(#13
6)に移行する。ステップ(# 136)ではタイマ2
による割り込みタイミングを時間t3(t l> t
3)にセットしリターンする。t3の経過後再度割り込
みがかかり、今回も反射光レベルが所定レベル以上であ
ればC0LINT=2となりステップ(# 127)及
びステップ(#134)の判別によりステップ(# 1
35)に移行する。ステップ(#135)では、タイマ
20時間をtz(t、<t2<t3)にセットする。
上記のようにタイマ2による割り込みタイミングを3段
階に切り換えているのは以下の理由からである。撮影者
がグリップ部を保持した状態でファインダーを覗いてい
ない場合、またはグリップ部を保持していてもファイン
ダーを覗いていない場合は消費電力を少なくするため比
較的長い発光間隔(tl)で発光を行い、1度所定値以
上の反射光を受光するとノイズ対策のため発光間隔を短
くする(ti+>、この場合のノイズとはカメラ内部の
ノイズ、あるいは螢光灯によるノイズ等である。螢光灯
は50Hzまたは60Hzで点灯してるため時間t3は
螢光灯の周波数(周期)よりも短くなるように設定しで
ある0時間t3が経通後割り込みがかかり再度所定値以
上の反射光を受光すれば上記ノイズによるものではない
として発光間隔をt2に切り換える。
階に切り換えているのは以下の理由からである。撮影者
がグリップ部を保持した状態でファインダーを覗いてい
ない場合、またはグリップ部を保持していてもファイン
ダーを覗いていない場合は消費電力を少なくするため比
較的長い発光間隔(tl)で発光を行い、1度所定値以
上の反射光を受光するとノイズ対策のため発光間隔を短
くする(ti+>、この場合のノイズとはカメラ内部の
ノイズ、あるいは螢光灯によるノイズ等である。螢光灯
は50Hzまたは60Hzで点灯してるため時間t3は
螢光灯の周波数(周期)よりも短くなるように設定しで
ある0時間t3が経通後割り込みがかかり再度所定値以
上の反射光を受光すれば上記ノイズによるものではない
として発光間隔をt2に切り換える。
第11図に戻り、4回続けて所定値以上の反射光を受光
するとステップ(# 126)でC0UNT=4となり
ステップ(#127)の判別でステップ(#128)に
移行する。ステップ(#128)ではC0UNT=4と
してステップ(# 129)で接眼用のフラグが1であ
るか否かを判別する。最初の接眼検知時はフラグは0と
しているのでステップ(@ 130)に移行しフラグを
1にセットする。その後ステップ(# 131 )でタ
イマ2の時間を12にセットしてリターンする1次回の
検知時ではフラグが1−であるのでステップ(#129
)の判別でステップ($ 132)に移行してフラグを
0にし、さらにタイマ2にt3をセットしてリターンす
る。
するとステップ(# 126)でC0UNT=4となり
ステップ(#127)の判別でステップ(#128)に
移行する。ステップ(#128)ではC0UNT=4と
してステップ(# 129)で接眼用のフラグが1であ
るか否かを判別する。最初の接眼検知時はフラグは0と
しているのでステップ(@ 130)に移行しフラグを
1にセットする。その後ステップ(# 131 )でタ
イマ2の時間を12にセットしてリターンする1次回の
検知時ではフラグが1−であるのでステップ(#129
)の判別でステップ($ 132)に移行してフラグを
0にし、さらにタイマ2にt3をセットしてリターンす
る。
方、ステップ(# 125)で反射光が所定レベル未満
であると判別されたときは、第7図と同様レジスタC0
UNTの内容をC0UNT−1とし、その結果C0UN
T≦2であるか否かを判別するC0UNT≦2でなけれ
ばステップ(# 141)でタイマ2にt、をセットし
リターンする。C0UNT≦2であればステップ(#1
39)でC0UNTOとし、さらにステップ(# 14
0)でタイマ2にt、にリセットしてリターンする。
であると判別されたときは、第7図と同様レジスタC0
UNTの内容をC0UNT−1とし、その結果C0UN
T≦2であるか否かを判別するC0UNT≦2でなけれ
ばステップ(# 141)でタイマ2にt、をセットし
リターンする。C0UNT≦2であればステップ(#1
39)でC0UNTOとし、さらにステップ(# 14
0)でタイマ2にt、にリセットしてリターンする。
第12図に示すように、反射光が所定レベル以上になる
まではt1間隔で発光素子(7)を発光し1度所定レベ
ル以上の反射光を受光すると、t3と12間隔の発光を
交互に行う、その結果4回続けて反射光レベルが所定値
以上であれば確実に撮影者がファインダーを覗いている
としてAPZ動作の移行する。APZ動作及び撮影動作
中も発光素子く7〉による発光をtl、t2間隔で交互
に行い、2回続けて所定値以上の反射光を受光しなけれ
ば撮影者がファインダーから目を離しtことしてAPZ
動作を停止する。
まではt1間隔で発光素子(7)を発光し1度所定レベ
ル以上の反射光を受光すると、t3と12間隔の発光を
交互に行う、その結果4回続けて反射光レベルが所定値
以上であれば確実に撮影者がファインダーを覗いている
としてAPZ動作の移行する。APZ動作及び撮影動作
中も発光素子く7〉による発光をtl、t2間隔で交互
に行い、2回続けて所定値以上の反射光を受光しなけれ
ば撮影者がファインダーから目を離しtことしてAPZ
動作を停止する。
尚、第11図では2回続けて所定値以上の反射光を受光
しなかった場合APZ動作を停止しているが、APZ開
始時と同様4回判別を行いAPZ動作を停止するように
してもよい。
しなかった場合APZ動作を停止しているが、APZ開
始時と同様4回判別を行いAPZ動作を停止するように
してもよい。
片所久刀浬
以上説明しtコように、本発明によれば電源装着時にE
2PROMが正常に動作する状態であるか否かをチエツ
クする際に、同一データの書き込み及び読み呂しを行う
ので、読み出しデータのみでチエツクするのに比べE2
PROMに正しくデータが書き込まれているか否かのチ
エツクも行え、E2PROMからの誤っtこデータによ
るカメラの誤動作を防ぐことができる。
2PROMが正常に動作する状態であるか否かをチエツ
クする際に、同一データの書き込み及び読み呂しを行う
ので、読み出しデータのみでチエツクするのに比べE2
PROMに正しくデータが書き込まれているか否かのチ
エツクも行え、E2PROMからの誤っtこデータによ
るカメラの誤動作を防ぐことができる。
1表丁急日
第1図は本発明に係るカメラを左前方から俯轍した外観
斜視図、第2図は本発明に係るカメラを左後方から俯轍
しt(外観斜視図、第3図は本発明の実施例の要部を示
すブロック図、第4図は本発明の実施例におけるCPL
Iのリセット動作を示す明の実施例におけるAPZの動
作を示すフローチャート、第7図は接眼検知の動作を示
すフローチャート、第8図は本発明に係る閃光撮影装置
の充電動作を示すフローチャート、第9図はレリーズ動
作を示すフローチャート、第10図は本発明の実施例に
おけるAPZ動作の別実施例を示すフローチャート、第
11図は接眼検知動作の別実施例を示すフローチャート
、第12図は接眼検知動作のタイムチャートである。 (1)−−−グリップ部 <2)−−−グリップスイッチボタン (3)−m−レリーズボタン (4)−m−メインスイ
ッチ(lO) (SM)− (SG)− (Sl)− (S2)− (SF)− フラッシュ (6)−−−ファインダ発光素子
(8)−−一受光素子CPU ’ (11
)−一一測距部焦点距離可変部 焦点距離検出部 測光部 (16)−m−露出制御部接眼検知部
(1B)−一一計時部 2PROM メインスイッチ 一グリップスイッチ ロックスイッチ 露出制御用スイッチ フラッシュ発光用スイッチ !s7 図 第2図
斜視図、第2図は本発明に係るカメラを左後方から俯轍
しt(外観斜視図、第3図は本発明の実施例の要部を示
すブロック図、第4図は本発明の実施例におけるCPL
Iのリセット動作を示す明の実施例におけるAPZの動
作を示すフローチャート、第7図は接眼検知の動作を示
すフローチャート、第8図は本発明に係る閃光撮影装置
の充電動作を示すフローチャート、第9図はレリーズ動
作を示すフローチャート、第10図は本発明の実施例に
おけるAPZ動作の別実施例を示すフローチャート、第
11図は接眼検知動作の別実施例を示すフローチャート
、第12図は接眼検知動作のタイムチャートである。 (1)−−−グリップ部 <2)−−−グリップスイッチボタン (3)−m−レリーズボタン (4)−m−メインスイ
ッチ(lO) (SM)− (SG)− (Sl)− (S2)− (SF)− フラッシュ (6)−−−ファインダ発光素子
(8)−−一受光素子CPU ’ (11
)−一一測距部焦点距離可変部 焦点距離検出部 測光部 (16)−m−露出制御部接眼検知部
(1B)−一一計時部 2PROM メインスイッチ 一グリップスイッチ ロックスイッチ 露出制御用スイッチ フラッシュ発光用スイッチ !s7 図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カメラ全体を制御する制御回路と、所定のデータを記憶
したE^2PROMとを備えたカメラであって、 上記制御回路は電源装着時、前記E^2PROMに前記
データを書込む書込み手段と、 前記E^2PROMに書き込まれた前記データを読み出
す読み出し手段と、 前記読み出されたデータが前記書き込まれたデータと一
致するか否かを判別する判別手段とを有うすることを特
徴とするE^2PROM内蔵カメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169304A JPH0456932A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | E↑2prom内蔵カメラ |
| US07/721,246 US5200774A (en) | 1990-06-26 | 1991-06-26 | Camera with auto program zoom control and eye sensing control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169304A JPH0456932A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | E↑2prom内蔵カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456932A true JPH0456932A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15884049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2169304A Pending JPH0456932A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | E↑2prom内蔵カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456932A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100247285B1 (ko) * | 1997-11-03 | 2000-04-01 | 유무성 | 카메라에서 전원 스위치를 이용하여 오동작을 제거하는 장치 및 그 방법 |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP2169304A patent/JPH0456932A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100247285B1 (ko) * | 1997-11-03 | 2000-04-01 | 유무성 | 카메라에서 전원 스위치를 이용하여 오동작을 제거하는 장치 및 그 방법 |
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