JPH0456929B2 - - Google Patents
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- JPH0456929B2 JPH0456929B2 JP60095374A JP9537485A JPH0456929B2 JP H0456929 B2 JPH0456929 B2 JP H0456929B2 JP 60095374 A JP60095374 A JP 60095374A JP 9537485 A JP9537485 A JP 9537485A JP H0456929 B2 JPH0456929 B2 JP H0456929B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- comparator
- hot water
- water level
- voltage
- circuit
- Prior art date
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、ダイカストマシンの給湯装置に使
用される湯面検出回路に係り、特に金属溶解炉の
溶湯にラドルが到達した状態を電気的に検出する
湯面検出回路に関する。
用される湯面検出回路に係り、特に金属溶解炉の
溶湯にラドルが到達した状態を電気的に検出する
湯面検出回路に関する。
従来、この種の湯面検出回路としては、例えば
第2図に示すように、溶湯の汲上げを行うラドル
の一部の2本の電極棒10,12を取付け、各電
極棒にそれぞれ1対の導線を接続し、これらの導
線に対しそれぞれ湯面検出用リレー14および断
線検出用リレー16を介して電源18に接続した
構成からなるものが知られている。しかしなが
ら、このように構成された湯面検出回路は、各電
極棒に対し2本宛の導線を必要とし、また各リレ
ーのコイル抵抗を利用して回路を構成しているた
めに特殊なコイル抵抗のリレーが必要である。従
つて、回路の製造コストが増大するばかりでな
く、断線事故も発生し易く、さらに有接点である
ため接点故障を生じる等の難点がある。
第2図に示すように、溶湯の汲上げを行うラドル
の一部の2本の電極棒10,12を取付け、各電
極棒にそれぞれ1対の導線を接続し、これらの導
線に対しそれぞれ湯面検出用リレー14および断
線検出用リレー16を介して電源18に接続した
構成からなるものが知られている。しかしなが
ら、このように構成された湯面検出回路は、各電
極棒に対し2本宛の導線を必要とし、また各リレ
ーのコイル抵抗を利用して回路を構成しているた
めに特殊なコイル抵抗のリレーが必要である。従
つて、回路の製造コストが増大するばかりでな
く、断線事故も発生し易く、さらに有接点である
ため接点故障を生じる等の難点がある。
また、この種の湯面検出回路の改良として、第
3図に示すように構成したものも知られている。
すなわち、第3図に示すものは、ラドル部20に
取付けた検知電極22,24の間に抵抗器26を
結線して他の抵抗器28,30,32及び電源3
4とでブリツジ回路を構成し、このブリツジ回路
の電源を接続しない点A,B間に検知電極22,
24の方向へ流れる電流のみを通ずる第1ダイオ
ード36と第1フオトカプラ38を直列に結線し
たものと、検知電極22,24の方向より流れる
電流のみを通ずる第2ダイオード40と第2フオ
トカプラ42を直列に結線したものとを並列に連
結し、第1フオトカプラ38で作動するリレー4
4と、第2フオトカプラ42で作動するリレー4
6とによつて、何れのフオトカプラに電流が流れ
たかを判別するように構成したものである。しか
しながら、前記構成からなる湯面検出回路におい
ては、抵抗器26,28,30,32からなるブ
リツジ回路が常に平衡状態となるよう調整してお
く必要があり、またフオトカプラを使用するため
にこの種の回路を使用する雰囲気が常に清浄化さ
れている必要がある等設置条件に多くの制限があ
り、これらの条件が満足されない場合は誤動作す
る等の難点がある。
3図に示すように構成したものも知られている。
すなわち、第3図に示すものは、ラドル部20に
取付けた検知電極22,24の間に抵抗器26を
結線して他の抵抗器28,30,32及び電源3
4とでブリツジ回路を構成し、このブリツジ回路
の電源を接続しない点A,B間に検知電極22,
24の方向へ流れる電流のみを通ずる第1ダイオ
ード36と第1フオトカプラ38を直列に結線し
たものと、検知電極22,24の方向より流れる
電流のみを通ずる第2ダイオード40と第2フオ
トカプラ42を直列に結線したものとを並列に連
結し、第1フオトカプラ38で作動するリレー4
4と、第2フオトカプラ42で作動するリレー4
6とによつて、何れのフオトカプラに電流が流れ
たかを判別するように構成したものである。しか
しながら、前記構成からなる湯面検出回路におい
ては、抵抗器26,28,30,32からなるブ
リツジ回路が常に平衡状態となるよう調整してお
く必要があり、またフオトカプラを使用するため
にこの種の回路を使用する雰囲気が常に清浄化さ
れている必要がある等設置条件に多くの制限があ
り、これらの条件が満足されない場合は誤動作す
る等の難点がある。
本発明の目的は、前述した従来の湯面検出回路
の問題点を全て克服し、簡単な構成でしかも使用
条件に殆んど制約がなく、保守が容易で誤動作の
ない取扱いの簡便な給湯装置の湯面検出回路を提
供するにある。
の問題点を全て克服し、簡単な構成でしかも使用
条件に殆んど制約がなく、保守が容易で誤動作の
ない取扱いの簡便な給湯装置の湯面検出回路を提
供するにある。
本発明に係る給湯装置の湯面検出回路は、湯面
検知を行う1対の電極棒の間に短絡抵抗器を接続
してこれらの電極棒に対し電源を接続し、 前記一方の電極棒の電源とを接続する導線の一
部より検出した信号をそれぞれ所定の比較用基準
信号と共に入力して湯面検出信号および断面検出
信号を出力するコンパレータをそれぞれ設け、 前記一方の電極棒と電源とを接続する導線に直
列抵抗器を接続し、この直列抵抗器の前記電極棒
との接続点より導線を導出してこの導線をローパ
スフイルタを介してそれぞれ湯面検出信号および
断線検出信号を出力する第1のコンパレータと第
2のコンパレータの各一方の入力端に接続し、 前記第1のコンパレータの他方の入力端には前
記1対の電極棒が短絡抵抗器により短絡接続され
ている場合の検出電圧より小さくかつ1対の電極
棒が溶湯抵抗分により短絡回路が構成されている
場合の検出電圧より大きく設定した第1の比較用
基準信号を入力するための第1レベル設定器に接
続し、 前記第2のコンパレータの他方の入力端には前
記1対の電極棒が短絡抵抗器により短絡接続され
ている場合の検出電圧より大きくかつ1対の電極
棒間が開放すなわち無限大抵抗である場合の検出
電圧より小さく設定した第2の比較用基準信号を
入力するための第2レベル設定器に接続すること
を特徴とする。
検知を行う1対の電極棒の間に短絡抵抗器を接続
してこれらの電極棒に対し電源を接続し、 前記一方の電極棒の電源とを接続する導線の一
部より検出した信号をそれぞれ所定の比較用基準
信号と共に入力して湯面検出信号および断面検出
信号を出力するコンパレータをそれぞれ設け、 前記一方の電極棒と電源とを接続する導線に直
列抵抗器を接続し、この直列抵抗器の前記電極棒
との接続点より導線を導出してこの導線をローパ
スフイルタを介してそれぞれ湯面検出信号および
断線検出信号を出力する第1のコンパレータと第
2のコンパレータの各一方の入力端に接続し、 前記第1のコンパレータの他方の入力端には前
記1対の電極棒が短絡抵抗器により短絡接続され
ている場合の検出電圧より小さくかつ1対の電極
棒が溶湯抵抗分により短絡回路が構成されている
場合の検出電圧より大きく設定した第1の比較用
基準信号を入力するための第1レベル設定器に接
続し、 前記第2のコンパレータの他方の入力端には前
記1対の電極棒が短絡抵抗器により短絡接続され
ている場合の検出電圧より大きくかつ1対の電極
棒間が開放すなわち無限大抵抗である場合の検出
電圧より小さく設定した第2の比較用基準信号を
入力するための第2レベル設定器に接続すること
を特徴とする。
前記の湯面検出回路において、第1のコンパレ
ータから出力される湯面検出信号は、ローパスフ
イルタの出力電圧が第1レベル設定器によりレベ
ル設定された第1の比較用基準電圧より小さい条
件で出力し、第2のコンパレータから出力される
断線検出信号は、ローパスフイルタの出力電圧が
第2レベル設定器によりレベル設定された第2の
比較用基準電圧より大きい条件で出力するよう
に、それぞれ設定することができる。
ータから出力される湯面検出信号は、ローパスフ
イルタの出力電圧が第1レベル設定器によりレベ
ル設定された第1の比較用基準電圧より小さい条
件で出力し、第2のコンパレータから出力される
断線検出信号は、ローパスフイルタの出力電圧が
第2レベル設定器によりレベル設定された第2の
比較用基準電圧より大きい条件で出力するよう
に、それぞれ設定することができる。
次に、本発明に係る給湯装置の湯面検出回路の
実施例につき、添付図面を参照しながら以下詳細
に説明する。
実施例につき、添付図面を参照しながら以下詳細
に説明する。
第1図は本発明湯面検出回路の一実施例を示す
ブロツク回路図である。すなわち、第1図におい
て、参照符号50,52はそれぞれラドルの一部
に取付けられて溶解炉中の溶湯の湯面を検出する
ための一対の電極棒を示す。しかるに、これらの
電極棒50,52はそれぞれ導線54,56を介
して定電圧電源58に接続され、一方の導線54
には第1抵抗器60を接続すると共に前記電極棒
50,52の接続側導線54,56間に第2抵抗
器62を接続する。
ブロツク回路図である。すなわち、第1図におい
て、参照符号50,52はそれぞれラドルの一部
に取付けられて溶解炉中の溶湯の湯面を検出する
ための一対の電極棒を示す。しかるに、これらの
電極棒50,52はそれぞれ導線54,56を介
して定電圧電源58に接続され、一方の導線54
には第1抵抗器60を接続すると共に前記電極棒
50,52の接続側導線54,56間に第2抵抗
器62を接続する。
そこで、本発明においては、ローパスフイルタ
64を設け、このローパスフイルタ64の入力信
号を前記導線54の第1抵抗器60と電極棒50
とを接続する間の一部A点より取出し、前記ロー
パスフイルタ64の出力信号をそれぞれ湯面検出
信号Spを出力する第1コンパレータ66および
断線検出信号Scを出力する第2コンパレータ68
のそれぞれ一方の入力端に入力するよう回路構成
する。そして、前記第1コンパレータ66の他方
の入力端には第1レベル設定器70によりレベル
設定した比較用基準電圧を入力するよう構成し、
また前記第2コンパレータ68の他方の入力端に
も第2レベル設定器72によりレベル設定した比
較用基準電圧を入力するよう構成する。コンパレ
ータの入力端接続は、第1コンパレータ66の場
合、湯面検出信号Spが、ローパスフイルタ64の
出力電圧<第1レベル設定器70によりレベル設
定した比較基準電圧の条件が出力するようにし、
断線検出信号Scがローパスフイルタ64の電力電
圧>第2レベル設定器72によりレベル設定した
比較基準電圧の条件で出力するよう構成する。
64を設け、このローパスフイルタ64の入力信
号を前記導線54の第1抵抗器60と電極棒50
とを接続する間の一部A点より取出し、前記ロー
パスフイルタ64の出力信号をそれぞれ湯面検出
信号Spを出力する第1コンパレータ66および
断線検出信号Scを出力する第2コンパレータ68
のそれぞれ一方の入力端に入力するよう回路構成
する。そして、前記第1コンパレータ66の他方
の入力端には第1レベル設定器70によりレベル
設定した比較用基準電圧を入力するよう構成し、
また前記第2コンパレータ68の他方の入力端に
も第2レベル設定器72によりレベル設定した比
較用基準電圧を入力するよう構成する。コンパレ
ータの入力端接続は、第1コンパレータ66の場
合、湯面検出信号Spが、ローパスフイルタ64の
出力電圧<第1レベル設定器70によりレベル設
定した比較基準電圧の条件が出力するようにし、
断線検出信号Scがローパスフイルタ64の電力電
圧>第2レベル設定器72によりレベル設定した
比較基準電圧の条件で出力するよう構成する。
前記構成からなる湯面検出回路において、ロー
パスフイルタ64に入力される導線54のA点に
おける信号電圧は、次の3通りが考えられる。
パスフイルタ64に入力される導線54のA点に
おける信号電圧は、次の3通りが考えられる。
電極棒50,52により湯面を検出する状態
(溶湯の抵抗分RXにより短絡)での電圧VA1 VA1=R2・RX/R1(R2+RX)+R2・RX・VS……(1) 但し、R1:第1抵抗器60の抵抗値 R2:第2抵抗器62の抵抗値 RX:溶湯の固有抵抗値 VS:定電圧電源58の電圧値 湯面を検出していない状態での電圧VA2 VA2=R2/R1+R2・Vs ……(2) 電極棒50,52と定電圧電極58とを接続
する導線54,56において外部配線部分(外
部接続端子K1,K2より電極棒50,52およ
び抵抗器62)が断線した状態での電圧VA3 VA3≒VS ……(3) 前記各信号電圧の関係はVA1<VA2<VA3であ
る。
(溶湯の抵抗分RXにより短絡)での電圧VA1 VA1=R2・RX/R1(R2+RX)+R2・RX・VS……(1) 但し、R1:第1抵抗器60の抵抗値 R2:第2抵抗器62の抵抗値 RX:溶湯の固有抵抗値 VS:定電圧電源58の電圧値 湯面を検出していない状態での電圧VA2 VA2=R2/R1+R2・Vs ……(2) 電極棒50,52と定電圧電極58とを接続
する導線54,56において外部配線部分(外
部接続端子K1,K2より電極棒50,52およ
び抵抗器62)が断線した状態での電圧VA3 VA3≒VS ……(3) 前記各信号電圧の関係はVA1<VA2<VA3であ
る。
そこで、前記第1コンパレータ66の比較用基
準電圧VC1として、次式を満足するよう第1レベ
ル設定器70を設定する。
準電圧VC1として、次式を満足するよう第1レベ
ル設定器70を設定する。
VA1<VC1<VA2
∴R2・RX/R1(R2+RX)+R2・RX・VS<VC1<R2/R1+R
2・Vs……(4) また、前記第2コンパレータ68の比較用基準
電圧VC2として、次式を満足するよう第2レベル
設定器72を設定する。
2・Vs……(4) また、前記第2コンパレータ68の比較用基準
電圧VC2として、次式を満足するよう第2レベル
設定器72を設定する。
VA2<VC2<VA3
∴R2/R1+R2・Vs<VC2<VS ……(5)
このように構成した本発明の湯面検出回路によ
れば、導線54のA点における信号電圧をローパ
スフイルタ64を介して第1コンパレータ66お
よび第2コンパレータ68に入力することによ
り、電極棒50,52が湯面を検出している状態
であれば、前記式(1)に基づいて前記式(4)により第
1コンパレータ66ではVA<VC1の条件で湯面検
出信号Spが出力される。また、電極棒50,52
が湯面を検出していない状態であれば、前記式(2)
に基づいて前記式(4)により第1コンパレータ66
ではVA>VC1の条件で湯面検出信号は出力されな
い。
れば、導線54のA点における信号電圧をローパ
スフイルタ64を介して第1コンパレータ66お
よび第2コンパレータ68に入力することによ
り、電極棒50,52が湯面を検出している状態
であれば、前記式(1)に基づいて前記式(4)により第
1コンパレータ66ではVA<VC1の条件で湯面検
出信号Spが出力される。また、電極棒50,52
が湯面を検出していない状態であれば、前記式(2)
に基づいて前記式(4)により第1コンパレータ66
ではVA>VC1の条件で湯面検出信号は出力されな
い。
一方、外部配線部分に断線が生じた場合には、
前記式(3)に基づいて前記式(5)により第2コンパレ
ータ68はVA>Vc2の条件で断線検出信号Scが出
力される。
前記式(3)に基づいて前記式(5)により第2コンパレ
ータ68はVA>Vc2の条件で断線検出信号Scが出
力される。
前述した実施例から明らかなように、本発明に
よれば、湯面検知用電極棒よりそれぞれ単一導線
を導出してこれを電源に接続し、前記電極棒間に
抵抗器を接続すると共に前記一方の導線に比較用
抵抗器を接続し、前記導線の一部より所要の信号
を取出してこれを湯面検出信号および断線検出信
号をそれぞれ出力するコンパレータに導入するこ
とにより、簡単な回路構成でしかも適正な湯面検
出および断線検出を高精度に達成することができ
る。なお、本発明において、前記コンパレータに
入力する比較用基準電圧は、簡単な可変抵抗器か
らなる電圧調整器により低コストにしかも調整容
易に得ることができる。従つて本発明湯面検出回
路によれば、従来のように複雑なブリツジ回路を
用いることなく、簡単な回路構成で低コストに製
造することができ、煩雑な調整作業を要せず高精
度の湯面並びに断線検出を実現できる。
よれば、湯面検知用電極棒よりそれぞれ単一導線
を導出してこれを電源に接続し、前記電極棒間に
抵抗器を接続すると共に前記一方の導線に比較用
抵抗器を接続し、前記導線の一部より所要の信号
を取出してこれを湯面検出信号および断線検出信
号をそれぞれ出力するコンパレータに導入するこ
とにより、簡単な回路構成でしかも適正な湯面検
出および断線検出を高精度に達成することができ
る。なお、本発明において、前記コンパレータに
入力する比較用基準電圧は、簡単な可変抵抗器か
らなる電圧調整器により低コストにしかも調整容
易に得ることができる。従つて本発明湯面検出回
路によれば、従来のように複雑なブリツジ回路を
用いることなく、簡単な回路構成で低コストに製
造することができ、煩雑な調整作業を要せず高精
度の湯面並びに断線検出を実現できる。
以上、本発明の好適な実施例について説明した
が、本発明の精神を逸脱しない範囲内において
種々の設計変更をなし得ることは勿論である。
が、本発明の精神を逸脱しない範囲内において
種々の設計変更をなし得ることは勿論である。
第1図は本発明に係る給湯装置の湯面検出回路
の一実施例を示すブロツク回路図、第2図は従来
の給湯装置における湯面検出回路の一構成例を示
す概略結線図、第3図は従来の改良された湯面検
出回路の電気回路図である。 50,52……電極棒、54,56……導線、
58……定電圧電源、60……第1抵抗器、62
……第2抵抗器、64……ローパスフイルタ、6
6……第1コンパレータ、68……第2コンパレ
ータ、70……第1レベル設定器、72……第2
レベル設定器。
の一実施例を示すブロツク回路図、第2図は従来
の給湯装置における湯面検出回路の一構成例を示
す概略結線図、第3図は従来の改良された湯面検
出回路の電気回路図である。 50,52……電極棒、54,56……導線、
58……定電圧電源、60……第1抵抗器、62
……第2抵抗器、64……ローパスフイルタ、6
6……第1コンパレータ、68……第2コンパレ
ータ、70……第1レベル設定器、72……第2
レベル設定器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 湯面検知を行う1対の電極棒の間に短絡抵抗
器を接続してこれらの電極棒に対し電源を接続
し、 前記一方の電極棒の電源とを接続する導線の一
部より検出した信号をそれぞれ所定の比較用基準
信号と共に入力して湯面検出信号および断線検出
信号を出力するコンパレータをそれぞれ設け、 前記一方の電極棒と電源とを接続する導線に直
列抵抗器を接続し、この直列抵抗器の前記電極棒
との接続点より導線を導出してこの導線をローパ
スフイルタを介してそれぞれ湯面検出信号および
断線検出信号を出力する第1のコンパレータと第
2のコンパレータの各一方の入力端に接続し、 前記第1のコンパレータの他方の入力端には前
記1対の電極棒が短絡抵抗器により短絡接続され
ている場合の検出電圧より小さくかつ1対の電極
棒が溶湯抵抗分により短絡回路が構成されている
場合の検出電圧より大きく設定した第1の比較用
基準信号を入力するための第1レベル設定器に接
続し、 前記第2のコンパレータの他方の入力端には前
記1対の電極棒が短絡抵抗器により短絡接続され
ている場合の検出電圧より大きくかつ1対の電極
棒間が開放すなわち無限大抵抗である場合の検出
電圧より小さく設定した第2の比較用基準信号を
入力するための第2レベル設定器に接続すること
を特徴とする給湯装置の湯面検出回路。 2 特許請求の範囲第1項記載の給湯装置の湯面
検出回路において、第1のコンパレータから出力
される湯面検出信号は、ローパスフイルタの出力
電圧が第1レベル設定器によりレベル設定された
第1の比較用基準電圧より小さい条件で出力し、
第2のコンパレータから出力される断線検出信号
は、ローパスフイルタの出力電圧が第2レベル設
定器によりレベル設定された第2の比較用基準電
圧より大きい条件で出力するように、それぞれ設
定してなる給湯装置の湯面検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9537485A JPS61253429A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | 給湯装置の湯面検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9537485A JPS61253429A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | 給湯装置の湯面検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61253429A JPS61253429A (ja) | 1986-11-11 |
| JPH0456929B2 true JPH0456929B2 (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=14135863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9537485A Granted JPS61253429A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | 給湯装置の湯面検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61253429A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007218740A (ja) * | 2006-02-16 | 2007-08-30 | Taiheiyo Cement Corp | 液面センサ装置、コンクリート製品、及び、浸水状況検知システム |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005265589A (ja) * | 2004-03-18 | 2005-09-29 | Nohken:Kk | 液位検出装置 |
| JP7000824B2 (ja) * | 2017-12-07 | 2022-01-19 | 株式会社リコー | 液体検知装置、それを備えた画像形成装置、液体検知方法、及び液体検知用プログラム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58114828U (ja) * | 1982-01-30 | 1983-08-05 | 日本精機株式会社 | 電極式液位警告装置 |
| JPS5980722A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-10 | Kawasaki Steel Corp | 圧延設備における加熱炉の抽出制御方法 |
-
1985
- 1985-05-07 JP JP9537485A patent/JPS61253429A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007218740A (ja) * | 2006-02-16 | 2007-08-30 | Taiheiyo Cement Corp | 液面センサ装置、コンクリート製品、及び、浸水状況検知システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61253429A (ja) | 1986-11-11 |
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