JPH0473625A - 撮影モード入力装置 - Google Patents
撮影モード入力装置Info
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- JPH0473625A JPH0473625A JP2185861A JP18586190A JPH0473625A JP H0473625 A JPH0473625 A JP H0473625A JP 2185861 A JP2185861 A JP 2185861A JP 18586190 A JP18586190 A JP 18586190A JP H0473625 A JPH0473625 A JP H0473625A
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- JP
- Japan
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- resistor
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- mode
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 16
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 1
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカメラに関し、更に詳しくは、カメラの撮影モ
ード入力装置に関するものである。
ード入力装置に関するものである。
従来、カメラの自動露出機構には、被写体輝度に応じ、
シャッター速度と絞り値との組み合わせを一義的に決定
するプログラム式AEがある。しかし、このプログラム
式AEでは、撮影者の自由意志に基(撮影条件の選択が
出来ないため、このプログラム式AEを撮影者の意図す
るモート′に変更して、撮影者の目的に応じた写真撮影
を行うカメラが広く普及している。このようなカメラに
は、撮影者の意図する撮影モードをカメラに人力する撮
影モード入力装置を備えている。
シャッター速度と絞り値との組み合わせを一義的に決定
するプログラム式AEがある。しかし、このプログラム
式AEでは、撮影者の自由意志に基(撮影条件の選択が
出来ないため、このプログラム式AEを撮影者の意図す
るモート′に変更して、撮影者の目的に応じた写真撮影
を行うカメラが広く普及している。このようなカメラに
は、撮影者の意図する撮影モードをカメラに人力する撮
影モード入力装置を備えている。
撮影モード入力装置としては、ダイヤル又はボタン操作
により、撮影者の意志に従った撮影モードを入力するも
のが知られているが、操作の簡略化のために、ICカー
ドで入力する方式やバーコードで入力する方式なども採
用されている。
により、撮影者の意志に従った撮影モードを入力するも
のが知られているが、操作の簡略化のために、ICカー
ドで入力する方式やバーコードで入力する方式なども採
用されている。
ICカードによる入力方式では、撮影モードに対応した
プログラムを記憶しているROM、及びCPUを内蔵し
たICカードが用いられ、撮影者が選択したICカード
を、カメラに装着することにより、自動的に撮影モード
の変更が行える。また、バーコードによる入力方式では
、撮影モードに対応した作例写真集から、撮影者の意志
に従って作例写真を選定し、この選定された作例写真に
対応するバーコードを、バーコードリーダーで読み取っ
て、カメラに入力するようにしている。
プログラムを記憶しているROM、及びCPUを内蔵し
たICカードが用いられ、撮影者が選択したICカード
を、カメラに装着することにより、自動的に撮影モード
の変更が行える。また、バーコードによる入力方式では
、撮影モードに対応した作例写真集から、撮影者の意志
に従って作例写真を選定し、この選定された作例写真に
対応するバーコードを、バーコードリーダーで読み取っ
て、カメラに入力するようにしている。
[発明が解決しようとする課H]
しかし、ROMやCPUを内蔵したICカードを用いて
、カメラに撮影モードを入力する方式は、ICカードそ
のものが高価であるため、種々の撮影モードごとにIC
カードを揃えることは費用的な負担が大きくなる。さら
に、バーコード入力方式の場合には、撮影モードに対応
した作例写真集とバーコードリーダーとの二点を必要と
するため、高価であるとともに、携帯するときに不便で
ある。
、カメラに撮影モードを入力する方式は、ICカードそ
のものが高価であるため、種々の撮影モードごとにIC
カードを揃えることは費用的な負担が大きくなる。さら
に、バーコード入力方式の場合には、撮影モードに対応
した作例写真集とバーコードリーダーとの二点を必要と
するため、高価であるとともに、携帯するときに不便で
ある。
本発明は上記のような背景を考慮してなされたもので、
携帯性に優れ、簡単な操作で撮影モードを選定できると
ともに、ローコスト化を前提とした撮影モード入力装置
を備えたカメラを提供することを目的とする。
携帯性に優れ、簡単な操作で撮影モードを選定できると
ともに、ローコスト化を前提とした撮影モード入力装置
を備えたカメラを提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
本発明は、上記目的を達成するために、撮影モードに対
応する抵抗値をもった抵抗体が内蔵されたカード部材と
、このカード部材を挿入する挿入室と、この挿入室に設
けられ、前記抵抗体に接触される接点部と、この接点部
を介し、抵抗値を読み取る読取り手段と、読み取られた
抵抗値に対応した撮影モードを選択するモード選択手段
とから撮影モード入力2置を構成したものである。
応する抵抗値をもった抵抗体が内蔵されたカード部材と
、このカード部材を挿入する挿入室と、この挿入室に設
けられ、前記抵抗体に接触される接点部と、この接点部
を介し、抵抗値を読み取る読取り手段と、読み取られた
抵抗値に対応した撮影モードを選択するモード選択手段
とから撮影モード入力2置を構成したものである。
上記によれば、撮影モードに対応したカード部材を挿入
室に挿入することにより、抵抗体の抵抗値が読み取られ
、この読み取られた抵抗値に対応する撮影モードが自動
的に設定される。
室に挿入することにより、抵抗体の抵抗値が読み取られ
、この読み取られた抵抗値に対応する撮影モードが自動
的に設定される。
以下、図面にしたがって本発明の一実施例について説明
する。
する。
第1図において、撮影レンズ10やシャッターボタン1
)の他、メインスイッチ12、表示部13、AF窓14
、ファインダー15、及びストロボ発光部16がカメラ
に設けられている。
)の他、メインスイッチ12、表示部13、AF窓14
、ファインダー15、及びストロボ発光部16がカメラ
に設けられている。
カメラのメインスイッチ12をONにすると、レンズバ
リヤが開いて撮影準備状態となる。以後、プログラム式
AEのもとて撮影を行う時には、ファインダー15より
被写体を覗き、シャッターボタン1)を半押しすると、
自動的にピント合わせが行われ、引き続きシャッターボ
タン1)を全押しすると、プログラム式AEにより露出
が決定され、I最影が行われる。
リヤが開いて撮影準備状態となる。以後、プログラム式
AEのもとて撮影を行う時には、ファインダー15より
被写体を覗き、シャッターボタン1)を半押しすると、
自動的にピント合わせが行われ、引き続きシャッターボ
タン1)を全押しすると、プログラム式AEにより露出
が決定され、I最影が行われる。
また、撮影モードに対応したカード部材20を、カメラ
に装着することにより、撮影者の意図する撮影も行うこ
とができる。
に装着することにより、撮影者の意図する撮影も行うこ
とができる。
カード部材20の表面には、撮影モードに対応した絵柄
22aが表示され、カード部材20の裏面には、抵抗体
21が設けられている。この抵抗体21には、外部接続
用の端子を二つ備え、この端子間の抵抗値は、撮影モー
ドに対応した値となっている。したがって、抵抗体21
の抵抗値を撮影モードの種類ごとに変え、また、これに
対応して絵柄22aを変えておくことによって、撮影モ
ードごとに何種かのカード部材を用意することができる
。
22aが表示され、カード部材20の裏面には、抵抗体
21が設けられている。この抵抗体21には、外部接続
用の端子を二つ備え、この端子間の抵抗値は、撮影モー
ドに対応した値となっている。したがって、抵抗体21
の抵抗値を撮影モードの種類ごとに変え、また、これに
対応して絵柄22aを変えておくことによって、撮影モ
ードごとに何種かのカード部材を用意することができる
。
このようなカード部材20は、カメラの右側面に配設さ
れた挿入室24に挿入される。この挿入室24は、開閉
自在なホルダ一部23に設けられている。このホルダ一
部23には、透明な窓25が設けられ、前記絵柄22a
を外部に表示させている。カード部材20の表面に表示
された矢印22bは、カード部材20の挿入方向を示し
、逆方向に挿入させることにより生じる読み取り不能や
誤動作を防止している。
れた挿入室24に挿入される。この挿入室24は、開閉
自在なホルダ一部23に設けられている。このホルダ一
部23には、透明な窓25が設けられ、前記絵柄22a
を外部に表示させている。カード部材20の表面に表示
された矢印22bは、カード部材20の挿入方向を示し
、逆方向に挿入させることにより生じる読み取り不能や
誤動作を防止している。
カード部材20を挿入室24に装着した状態を示す第2
図において、カメラには、ホルダ一部23を閉じた時、
挿入室24に突出される接点部26が設けられている。
図において、カメラには、ホルダ一部23を閉じた時、
挿入室24に突出される接点部26が設けられている。
この接点部26は、二つの接点27.28で構成され、
挿入室24に設けた開口29.30を介し、抵抗体21
の端子に接続される。
挿入室24に設けた開口29.30を介し、抵抗体21
の端子に接続される。
カード部材20を装着した状態のカメラのブロック図を
示す第3図において、抵抗体21の端子と接続されてい
る接点部26には、一定な電流を発生させる定電流回路
33が接続されている。この電流が加えられることによ
ってA/D変換34は、抵抗体21の抵抗値から得られ
る電圧を読み取り、この電圧に対応したデータをCP(
J35に供給する。
示す第3図において、抵抗体21の端子と接続されてい
る接点部26には、一定な電流を発生させる定電流回路
33が接続されている。この電流が加えられることによ
ってA/D変換34は、抵抗体21の抵抗値から得られ
る電圧を読み取り、この電圧に対応したデータをCP(
J35に供給する。
A/D変換34の詳細な回路構成図である第4図におい
て、■。は、A/D変換34に取り込まれる電圧である
。この場合、各コンパレーター50 a −gは、■。
て、■。は、A/D変換34に取り込まれる電圧である
。この場合、各コンパレーター50 a −gは、■。
の量子化レベルの数だけ配置され、基準電圧■、〜■、
が加えられている。そして、各ANDゲート51a〜5
1fからの出力を符号化することにより、CPU35に
供給されるデータbが得られる。なお、データbは、O
Rゲートから送出される「1」又は「0」の信号b0〜
b2を組み合わせたデータである。
が加えられている。そして、各ANDゲート51a〜5
1fからの出力を符号化することにより、CPU35に
供給されるデータbが得られる。なお、データbは、O
Rゲートから送出される「1」又は「0」の信号b0〜
b2を組み合わせたデータである。
CPU35は、シャッターボタン1)を半押しすること
により得られる信号(以下、r半押し信号」と称す)を
受取後、A/D変換34から供給されるデータbに対応
したプログラムを後述するROM36から選択するもの
である。
により得られる信号(以下、r半押し信号」と称す)を
受取後、A/D変換34から供給されるデータbに対応
したプログラムを後述するROM36から選択するもの
である。
ROM36には、第5図に示すように、前記データbに
対応したプログラムが記憶されている。
対応したプログラムが記憶されている。
CP[J35には、前記プログラムに従って演算処理す
るうえで必要なデータが第3図に示すフィルム感度を読
み取るフィルム感度入力装置43、被写体距離を読み取
るAP装置44、被写体輝度を読み取る測光装置45、
シャッターボタン1)等を含む操作部46から供給され
る。
るうえで必要なデータが第3図に示すフィルム感度を読
み取るフィルム感度入力装置43、被写体距離を読み取
るAP装置44、被写体輝度を読み取る測光装置45、
シャッターボタン1)等を含む操作部46から供給され
る。
これにより、CPU35は、前述した各装置から得られ
たデータ、例えば、シャッター速度や絞り値などのデー
タを前記ROM36に記憶されたプログラムに従って演
算処理し、その結果得られたデータをRAM47に格納
する。その後、シャッターボタン1)の押下により、前
記RAM47からデータを読み出し、このデータに従っ
て、絞り装置37、シャッター装置38、ストロボ装置
39、ドライバー40.41を駆動させ、撮影者の意図
する撮影が行われるものである。なお、ドライバー40
は、第1図に示す表示部13、例えば、液晶表示を制御
するドライバーICを示し、ドライバー41は、レンズ
装置42の駆動用ドライバーICを示す。
たデータ、例えば、シャッター速度や絞り値などのデー
タを前記ROM36に記憶されたプログラムに従って演
算処理し、その結果得られたデータをRAM47に格納
する。その後、シャッターボタン1)の押下により、前
記RAM47からデータを読み出し、このデータに従っ
て、絞り装置37、シャッター装置38、ストロボ装置
39、ドライバー40.41を駆動させ、撮影者の意図
する撮影が行われるものである。なお、ドライバー40
は、第1図に示す表示部13、例えば、液晶表示を制御
するドライバーICを示し、ドライバー41は、レンズ
装置42の駆動用ドライバーICを示す。
上記構成による作用について、以下に説明する。
先ず、カメラのメインスインチ12をONにする。その
後、前述したように、各種用意されたカード部材の中か
ら、撮影者の意志に従って選定されたカード部材20を
挿入室24に挿入する。そして、シャッターボタン1)
の半押し信号を受けて、電圧V0がA/D変換34に入
力される。
後、前述したように、各種用意されたカード部材の中か
ら、撮影者の意志に従って選定されたカード部材20を
挿入室24に挿入する。そして、シャッターボタン1)
の半押し信号を受けて、電圧V0がA/D変換34に入
力される。
第4図において、抵抗体21の抵抗値に対応した電圧■
。は、それぞれのコンパレーター50a〜50gに取り
込まれる。この場合、これらのコンパレーター50a〜
50gに加えられている基準電圧■1〜■、は、■+
<Vt <Vs <Vs <V、<V、という大きさと
なっている。
。は、それぞれのコンパレーター50a〜50gに取り
込まれる。この場合、これらのコンパレーター50a〜
50gに加えられている基準電圧■1〜■、は、■+
<Vt <Vs <Vs <V、<V、という大きさと
なっている。
そして、例えば、電圧■。の大きさが基準電圧V、〜V
6の間にあると、基準電圧■1〜■、が加わったコンパ
レーター50a〜50eの出力が「1」となり、基準電
圧Vh以上が加わったコンパレーター5Of、50gの
出力が「0」となる。
6の間にあると、基準電圧■1〜■、が加わったコンパ
レーター50a〜50eの出力が「1」となり、基準電
圧Vh以上が加わったコンパレーター5Of、50gの
出力が「0」となる。
これにより、ANDゲート51eの出力だけが「l」と
なり、ORゲート53a〜53cの論理和によって得ら
れるデータbがrloIJとなる。
なり、ORゲート53a〜53cの論理和によって得ら
れるデータbがrloIJとなる。
ROM36には、第5図に示すように、風景モードやポ
ートレートモード、結婚式モード、スポーツモード、オ
ートブラケットモード、通常モードなどのモードに対応
したプログラムが記憶されている。例えば、風景モード
は、フィルム感度のデータと被写体距離のデータとをも
とに、最適な絞り値を割り出して、背景を被写界深度内
に入れるように露出を制御し、撮影を行うモードで、ま
た、スポーツモードは、フィルム感度のデータと被写体
距離のデータとをもとに、シャッター速度を高速側にす
るように露出を制御し、撮影を行うモードである。
ートレートモード、結婚式モード、スポーツモード、オ
ートブラケットモード、通常モードなどのモードに対応
したプログラムが記憶されている。例えば、風景モード
は、フィルム感度のデータと被写体距離のデータとをも
とに、最適な絞り値を割り出して、背景を被写界深度内
に入れるように露出を制御し、撮影を行うモードで、ま
た、スポーツモードは、フィルム感度のデータと被写体
距離のデータとをもとに、シャッター速度を高速側にす
るように露出を制御し、撮影を行うモードである。
オートブラケットモードは、自動的に決まった露出値を
基準に、一定の露出差でオーバー側とアンダー側とにそ
れぞれ複数枚連続的に撮影するモードである。
基準に、一定の露出差でオーバー側とアンダー側とにそ
れぞれ複数枚連続的に撮影するモードである。
これにより、CPU35は、例えば、rl。
1」というデータbを取り込むことによってROM36
に記憶されているプログラムから風景モードのプログラ
ムを選択するものである。
に記憶されているプログラムから風景モードのプログラ
ムを選択するものである。
なお、電圧V0の大きさが比較電圧V、以下、又は■1
以上の大きさで得られた場合は、A/D変換34から供
給されるデータbがroooJ、又はrl 1).とな
り、第5図に示すプログラム式AEに対応した通常モー
ドのプログラムを選択する。これによれば、読み取りミ
スなどが生じても通常モードのプログラムで実行される
ためシャッターチャンスを逃すことがない。
以上の大きさで得られた場合は、A/D変換34から供
給されるデータbがroooJ、又はrl 1).とな
り、第5図に示すプログラム式AEに対応した通常モー
ドのプログラムを選択する。これによれば、読み取りミ
スなどが生じても通常モードのプログラムで実行される
ためシャッターチャンスを逃すことがない。
以上のように、本発明に係る実施例のカード部材20に
は、撮影モードに対応した抵抗値をもつ抵抗体21が設
けられている。このカード部材20を、例えば、絶縁体
の樹脂や紙などで形成し、また、抵抗体21を、例えば
、前記材質の裏面に印刷した抵抗体にするとカード部材
20の厚みが薄く成形でき、軽量で携帯し易くなる。ま
た、量産性が向上し、コストダウンとなる。
は、撮影モードに対応した抵抗値をもつ抵抗体21が設
けられている。このカード部材20を、例えば、絶縁体
の樹脂や紙などで形成し、また、抵抗体21を、例えば
、前記材質の裏面に印刷した抵抗体にするとカード部材
20の厚みが薄く成形でき、軽量で携帯し易くなる。ま
た、量産性が向上し、コストダウンとなる。
さらに、各々のカード部材に対しては、各種の撮影モー
ドに対応した絵柄22、例えば、写真や絵、又、これら
に対応した簡単な説明などを表示することにより、撮影
者の意図する撮影モードに対応したカード部材が容易に
選定される。
ドに対応した絵柄22、例えば、写真や絵、又、これら
に対応した簡単な説明などを表示することにより、撮影
者の意図する撮影モードに対応したカード部材が容易に
選定される。
別の実施例を示す第6図において、カード部材55の裏
面に設けられた抵抗体56には、外部接続用の端子57
を四つ備えている。端子57aと端子57bとの間の抵
抗値は、抵抗値56aの値となっており、端子57aと
端子57cとの間の抵抗値は、抵抗値56bの値となっ
ている。また、端子57aと端子57dとの間の抵抗値
は、抵抗値56cの値となる。これにより、それぞれの
抵抗f156 a −cに対応した電圧をA/D変換5
8が読み取り、それぞれの電圧に対応したデータ59
a −cをCPU62に送出する。CPU62は、デー
タ59aに対応したプログラムと、データ59bに対応
したプログラムと、データ59cに対応したプログラム
とをROM63から選定する。
面に設けられた抵抗体56には、外部接続用の端子57
を四つ備えている。端子57aと端子57bとの間の抵
抗値は、抵抗値56aの値となっており、端子57aと
端子57cとの間の抵抗値は、抵抗値56bの値となっ
ている。また、端子57aと端子57dとの間の抵抗値
は、抵抗値56cの値となる。これにより、それぞれの
抵抗f156 a −cに対応した電圧をA/D変換5
8が読み取り、それぞれの電圧に対応したデータ59
a −cをCPU62に送出する。CPU62は、デー
タ59aに対応したプログラムと、データ59bに対応
したプログラムと、データ59cに対応したプログラム
とをROM63から選定する。
例えば、データ59aに対応したプログラムは、シャッ
ター速度を低速側にシフトするプログラムであり、デー
タ59bに対応したプログラムは、ストロボ装置の光量
を制御するプログラムである。
ター速度を低速側にシフトするプログラムであり、デー
タ59bに対応したプログラムは、ストロボ装置の光量
を制御するプログラムである。
また、データ59cに対応したプログラムは、被写体の
みにピントを合わせ、背景をボカすように絞りを制御す
るプログラムである。
みにピントを合わせ、背景をボカすように絞りを制御す
るプログラムである。
CPU62は、これらのプログラムに従って各装置から
得られるデータに基づいて演算処理するものである。
得られるデータに基づいて演算処理するものである。
この実施例によれば、撮影者の意図する撮影モードをよ
り細かなニュアンスまで指定でき、初心者でも高度なテ
クニックを駆使した撮影が行えるものである。
り細かなニュアンスまで指定でき、初心者でも高度なテ
クニックを駆使した撮影が行えるものである。
以上説明したように、本発明の撮影モード入力装置は、
撮影モードに対応したカード部材を挿入室に挿入するだ
けでよいため、操作が簡単である。
撮影モードに対応したカード部材を挿入室に挿入するだ
けでよいため、操作が簡単である。
また、カード部材は、抵抗体を内蔵するだけでよいため
、厚さを薄く形成でき、軽量で携帯し易い。
、厚さを薄く形成でき、軽量で携帯し易い。
さらに、本発明の撮影モード入力装置は、抵抗体の抵抗
値により撮影モードを選定するため、ICカードやバー
コードで入力するものと比較して、大幅なコストダウン
ができる。
値により撮影モードを選定するため、ICカードやバー
コードで入力するものと比較して、大幅なコストダウン
ができる。
第1図は、本発明を用いたカメラの外観を示す斜視図で
ある。 第2図は、本発明の主要部を示す斜視図である。 第3図は、本発明を用いたカメラのブロック図である。 第4図は、A/D変換の回路構成図である。 第5図は、A/D変換の出力データに対応するプログラ
ムを示した表である。 第6図は、別の実施例を示すブロック図である。 20・・・・・カード部材 21・・・・・抵抗体 24・・・・・挿入室 26・・・・・接点部 33・・・・・定電流回路 34・・・・・A/D変換 35 ・ ・ ・ ・ ・CPtJ 36 ・ ・ ・ ・ ・ROM
ある。 第2図は、本発明の主要部を示す斜視図である。 第3図は、本発明を用いたカメラのブロック図である。 第4図は、A/D変換の回路構成図である。 第5図は、A/D変換の出力データに対応するプログラ
ムを示した表である。 第6図は、別の実施例を示すブロック図である。 20・・・・・カード部材 21・・・・・抵抗体 24・・・・・挿入室 26・・・・・接点部 33・・・・・定電流回路 34・・・・・A/D変換 35 ・ ・ ・ ・ ・CPtJ 36 ・ ・ ・ ・ ・ROM
Claims (1)
- (1)撮影者の意図する撮影モードをカメラに入力する
撮影モード入力装置において、 前記撮影モードに対応する抵抗値をもった抵抗体が内蔵
されたカード部材と、このカード部材を挿入する挿入室
と、この挿入室に設けられ、前記抵抗体に接触される接
点部と、この接点部を介し、抵抗値を読み取る読取り手
段と、読み取られた抵抗値に対応した撮影モードを選択
するモード選択手段とを設けたことを特徴とする撮影モ
ード入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185861A JPH0473625A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 撮影モード入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185861A JPH0473625A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 撮影モード入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473625A true JPH0473625A (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=16178167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2185861A Pending JPH0473625A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 撮影モード入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0473625A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007068706A (ja) * | 2005-09-06 | 2007-03-22 | Toshiba Tec Corp | 電気掃除機 |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2185861A patent/JPH0473625A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007068706A (ja) * | 2005-09-06 | 2007-03-22 | Toshiba Tec Corp | 電気掃除機 |
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