JPH0457147B2 - - Google Patents
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- JPH0457147B2 JPH0457147B2 JP59014078A JP1407884A JPH0457147B2 JP H0457147 B2 JPH0457147 B2 JP H0457147B2 JP 59014078 A JP59014078 A JP 59014078A JP 1407884 A JP1407884 A JP 1407884A JP H0457147 B2 JPH0457147 B2 JP H0457147B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- network interface
- keypad
- interface device
- signal
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は分散制御形ローカル綱において、端末
を無改造でかつ経済的に選択接続を可能とする網
制御方式に関するものである。
を無改造でかつ経済的に選択接続を可能とする網
制御方式に関するものである。
従来技術と問題点
従来、電話網あるいは専用線に接続されている
端末を交換機能が分散されているローカル網に収
容して、通信相手を呼毎に変更する選択接続を実
現するためには、端末の有する伝送制御手順上の
データとして、通信相手アドレスを送出できるよ
うに端末を改造したうえに、端末対応に端末の有
する伝送制御手順を網インタフエース装置でサポ
ートしなければならないという問題があつた。
端末を交換機能が分散されているローカル網に収
容して、通信相手を呼毎に変更する選択接続を実
現するためには、端末の有する伝送制御手順上の
データとして、通信相手アドレスを送出できるよ
うに端末を改造したうえに、端末対応に端末の有
する伝送制御手順を網インタフエース装置でサポ
ートしなければならないという問題があつた。
発明の目的
本発明はこのような従来技術の問題点を解決し
ようとするものであつて、その目的は、端末を改
造することなしにベーシツク手順端末、さらにデ
リミタ端末等を、汎用的かつ経済的に分散制御形
ローカル網に収容することができる、網制御方式
を提供することにある。
ようとするものであつて、その目的は、端末を改
造することなしにベーシツク手順端末、さらにデ
リミタ端末等を、汎用的かつ経済的に分散制御形
ローカル網に収容することができる、網制御方式
を提供することにある。
発明の構成
本発明は上記目的を達成するため、ローカル網
と、末端と、該端末を一台以上収容し該ローカル
網と該端末間を接続する複数個の網インタフエー
ス装置よりなり、該網インタフエース装置それぞ
れに該ローカル網の交換機能が分散装置される分
散制御形ローカル網における網制御方式におい
て、前記網インタフエース装置は、網インタフエ
ース装置に直接接続される一つの端末アドレス番
号を指定可能な装置(以下キーパツドと呼ぶ。)
または複数のキーパツドから一つのキーパツドを
選択して網インタフエース装置に接続する機能を
有するセレクタ装置を介して網インタフエース装
置に接続される複数のキーパツドを備え、前記キ
ーパツドは、前記網インタフエース装置に収容さ
れた端末が、他の網インタフエース装置に収容さ
れた端末に対し発呼を行う場合、前記インタフエ
ース装置に接続要求を通知する接続要求通知手段
と、着呼側端末の端末アドレスを指定する着呼端
末アドレス指定手段と、発着端末間の通信終了を
通知する通信終了通知手段を備え、前記網インタ
フエース装置は、前記キーパツドの接続要求通知
手段、着呼端末アドレス指定手段、通信終了通知
手段による指示に基づいて、該網インタフエース
装置に分散配置された交換機能を動作させること
により、前記ローカル網を介した発着端末間のリ
ンクの設定およびリンクの解放を行うことを特徴
としている。
と、末端と、該端末を一台以上収容し該ローカル
網と該端末間を接続する複数個の網インタフエー
ス装置よりなり、該網インタフエース装置それぞ
れに該ローカル網の交換機能が分散装置される分
散制御形ローカル網における網制御方式におい
て、前記網インタフエース装置は、網インタフエ
ース装置に直接接続される一つの端末アドレス番
号を指定可能な装置(以下キーパツドと呼ぶ。)
または複数のキーパツドから一つのキーパツドを
選択して網インタフエース装置に接続する機能を
有するセレクタ装置を介して網インタフエース装
置に接続される複数のキーパツドを備え、前記キ
ーパツドは、前記網インタフエース装置に収容さ
れた端末が、他の網インタフエース装置に収容さ
れた端末に対し発呼を行う場合、前記インタフエ
ース装置に接続要求を通知する接続要求通知手段
と、着呼側端末の端末アドレスを指定する着呼端
末アドレス指定手段と、発着端末間の通信終了を
通知する通信終了通知手段を備え、前記網インタ
フエース装置は、前記キーパツドの接続要求通知
手段、着呼端末アドレス指定手段、通信終了通知
手段による指示に基づいて、該網インタフエース
装置に分散配置された交換機能を動作させること
により、前記ローカル網を介した発着端末間のリ
ンクの設定およびリンクの解放を行うことを特徴
としている。
すなわち、本発明の網制御方式は、キーパツド
を端末対応あるいは複数の端末に割り当て、キー
パツドから相手端末アドレス番号、および複数の
端末にキーパツドを割り当てる場合は自端末アド
レス番号を投入することによつて、選択接続を実
現する。
を端末対応あるいは複数の端末に割り当て、キー
パツドから相手端末アドレス番号、および複数の
端末にキーパツドを割り当てる場合は自端末アド
レス番号を投入することによつて、選択接続を実
現する。
発明の実施例
第1図ないし第4図は本発明の分散制御形ロー
カル網における網制御方式の一実施例を示したも
のである。
カル網における網制御方式の一実施例を示したも
のである。
まず第1図は、分散制御形ローカル網における
キーパツドの位置付けを示している。同図におい
て、SBは網伝送路、NI1,NI2,NI3は複数の端
末を網に収容し交換機能を有する網インタフエー
ス装置、KP1,KP2,KP3,KP45,KP67はキー
パツド、S1,S2は複数のキーパツド回線を収線
し、接続要求のあるキーパツドを選択して網イン
タフエース装置に接続するためのセレクタ装置、
T1〜T7は端末である。
キーパツドの位置付けを示している。同図におい
て、SBは網伝送路、NI1,NI2,NI3は複数の端
末を網に収容し交換機能を有する網インタフエー
ス装置、KP1,KP2,KP3,KP45,KP67はキー
パツド、S1,S2は複数のキーパツド回線を収線
し、接続要求のあるキーパツドを選択して網イン
タフエース装置に接続するためのセレクタ装置、
T1〜T7は端末である。
また第2図はキーパツドの外観を示している。
同図においてa〜eは各種のランプを示し、aは
セレクト、bはキーイン可、cはリンク設定、d
はビジー、eはエラーをそれぞれ示している。f
はキーパツドの網インタフエース装置への電気的
接続あるいは解放の要求を示すセレクトボタンで
ある。また1〜9、0*、#はそれぞれ同名のキ
ーを示している。
同図においてa〜eは各種のランプを示し、aは
セレクト、bはキーイン可、cはリンク設定、d
はビジー、eはエラーをそれぞれ示している。f
はキーパツドの網インタフエース装置への電気的
接続あるいは解放の要求を示すセレクトボタンで
ある。また1〜9、0*、#はそれぞれ同名のキ
ーを示している。
まず、末端対応にキーパツドが割り当てられて
いる端末が発呼側となる場合(第1図において破
線枠AおよびBに示す場合)を例として、網イン
タフエース装置間のリンク設定のためのオペレー
タ操作およびキーパツド、セレクタ装置、網イン
タフエース装置の動作を第3図を用いて説明す
る。同図において(a)は網インタフエース装置にお
ける受信着呼端末アドレス番号の分析結果が正常
であつた場合、(b)はリンク設定否定応答を受信し
た場合、(c)は分析の結果にフオーマツト誤り等が
あつた場合をそれぞれ示している。また以下にお
いて発呼端末をT1、着呼端末をT3とする。なお、
端末対応にキーパツドを割り当てた場合、オペレ
ータはボタンおよびキー押下を以下の順序で行う
ものとする。
いる端末が発呼側となる場合(第1図において破
線枠AおよびBに示す場合)を例として、網イン
タフエース装置間のリンク設定のためのオペレー
タ操作およびキーパツド、セレクタ装置、網イン
タフエース装置の動作を第3図を用いて説明す
る。同図において(a)は網インタフエース装置にお
ける受信着呼端末アドレス番号の分析結果が正常
であつた場合、(b)はリンク設定否定応答を受信し
た場合、(c)は分析の結果にフオーマツト誤り等が
あつた場合をそれぞれ示している。また以下にお
いて発呼端末をT1、着呼端末をT3とする。なお、
端末対応にキーパツドを割り当てた場合、オペレ
ータはボタンおよびキー押下を以下の順序で行う
ものとする。
セレクト、D1…、Do、#、セレクトここでD1
〜Doは相手端末T3のアドレス番号であり、#は
番号投入終了を示す。
〜Doは相手端末T3のアドレス番号であり、#は
番号投入終了を示す。
オペレータのキーパツドKP1のセレクトボタン
押下による、キーパツドKP1からの接続要求信号
SLTONをセレクタ装置S1が検出すると、信号
SLTONを網インタフエース装置NI1に中継する
とともに、キーパツドKP1を網インタフエース装
置NI1に電気的に接続する。信号SLTONを受信
した網インタフエース装置NI1は動作可能となつ
た時点で、接続要求確認信号SONRSを、電気的
に接続されたキーパツドKP1と網インタフエース
装置NI1間の回線を介してキーパツドKP1に送出
する。信号SONRSを受信したキーパツドKP1は
セレクトランプを点灯させるとともに、キーパツ
ドKP1が端末対応であることを示すサービス形態
情報信号INDに、キーパツド個々の割りあてた
キーパツド識別情報ADRを含めた信号IND
(ADR)を網インタフエース装置NI1に送出する。
信号IND+ADRを受信した網インタフエース装
置NI1は、この時点で接続されているキーパツド
が端末対応に割り当てられているキーパツドKP1
であることを識別し、また発呼端末がT1あるこ
とを識別する。その後アドレス番号を受信可能と
なつた時点で、キーイン化信号KOKを送出する。
押下による、キーパツドKP1からの接続要求信号
SLTONをセレクタ装置S1が検出すると、信号
SLTONを網インタフエース装置NI1に中継する
とともに、キーパツドKP1を網インタフエース装
置NI1に電気的に接続する。信号SLTONを受信
した網インタフエース装置NI1は動作可能となつ
た時点で、接続要求確認信号SONRSを、電気的
に接続されたキーパツドKP1と網インタフエース
装置NI1間の回線を介してキーパツドKP1に送出
する。信号SONRSを受信したキーパツドKP1は
セレクトランプを点灯させるとともに、キーパツ
ドKP1が端末対応であることを示すサービス形態
情報信号INDに、キーパツド個々の割りあてた
キーパツド識別情報ADRを含めた信号IND
(ADR)を網インタフエース装置NI1に送出する。
信号IND+ADRを受信した網インタフエース装
置NI1は、この時点で接続されているキーパツド
が端末対応に割り当てられているキーパツドKP1
であることを識別し、また発呼端末がT1あるこ
とを識別する。その後アドレス番号を受信可能と
なつた時点で、キーイン化信号KOKを送出する。
信号KOKを受信したキーパツドKP1は、信号
KOKに対応したキーイン可ランプを点灯させる。
キーイン可ランプ点灯によりオペレータは、相手
端末T3の先頭アドレス番号D1のキーを押下する。
キーパツドKP1このキー押下を検出すると番号
D1を網インタフエース装置NI1へ送出し、キーイ
ン可ランプを滅灯する。番号D1を受信した網イ
ンタフエース装置NI1は、次のアドレス番号を受
信可能となつた時点で、キーイン可信号KOKを
送出する。以下同様にして、キーパツドKP1と網
インタフエース装置NI1との間で端末アドレス番
号D2〜Do、キーイン可信号KOKの授受を行う。
KOKに対応したキーイン可ランプを点灯させる。
キーイン可ランプ点灯によりオペレータは、相手
端末T3の先頭アドレス番号D1のキーを押下する。
キーパツドKP1このキー押下を検出すると番号
D1を網インタフエース装置NI1へ送出し、キーイ
ン可ランプを滅灯する。番号D1を受信した網イ
ンタフエース装置NI1は、次のアドレス番号を受
信可能となつた時点で、キーイン可信号KOKを
送出する。以下同様にして、キーパツドKP1と網
インタフエース装置NI1との間で端末アドレス番
号D2〜Do、キーイン可信号KOKの授受を行う。
その後オペレータにより番号投入終了を示す符
号#が押下され、キーパツドKP1より符号#を網
インタフエース装置NI1が受信すると、受信した
着呼端末アドレス番号の分析を行う。
号#が押下され、キーパツドKP1より符号#を網
インタフエース装置NI1が受信すると、受信した
着呼端末アドレス番号の分析を行う。
分析の結果が正常である場合は、着呼端末T3
を収容している着呼側網インタフエース装置NI2
にリンク設定要求SRTを送信し、その後第3図
aのように着呼側網インタフエース装置NI2より
リンク設定肯定応答ACK(S)を受信したときは、
キーパツドKP1へリンク設定終了信号SETONを
送信し、また第3図bのようにリンク設定否定応
答NAK(S)を受信したときなリンク設定不可信号
BSYを送信する。さらに分析の結果に、フオー
マツト誤り等があつたときは、第3図cのように
キーパツドKP1のエラー信号ERRを送信する。
を収容している着呼側網インタフエース装置NI2
にリンク設定要求SRTを送信し、その後第3図
aのように着呼側網インタフエース装置NI2より
リンク設定肯定応答ACK(S)を受信したときは、
キーパツドKP1へリンク設定終了信号SETONを
送信し、また第3図bのようにリンク設定否定応
答NAK(S)を受信したときなリンク設定不可信号
BSYを送信する。さらに分析の結果に、フオー
マツト誤り等があつたときは、第3図cのように
キーパツドKP1のエラー信号ERRを送信する。
キーパツドKP1はリンク設定完了信号SETON
を受信したときはリンク設定ランプを、リンク設
定不可信号BSYを受信したときはビジーランプ
を、エラー信号ERRを受信したときはエラーラ
ンプを点灯する。
を受信したときはリンク設定ランプを、リンク設
定不可信号BSYを受信したときはビジーランプ
を、エラー信号ERRを受信したときはエラーラ
ンプを点灯する。
以上の3つのランプのいずれかの点灯を確認し
たオペレータが再度セレクトボタンを押下する
と、キーパツドKP1は上記のランプを滅灯すると
ともに切断信号SLTOFを送信する。信号
SLTOFを受信した網インタフエース装置NI1は、
切断確認信号SOFRSを送信する。この信号
SOFRSを受信したキーパツドKP1は、セレクト
ランプを滅灯する。
たオペレータが再度セレクトボタンを押下する
と、キーパツドKP1は上記のランプを滅灯すると
ともに切断信号SLTOFを送信する。信号
SLTOFを受信した網インタフエース装置NI1は、
切断確認信号SOFRSを送信する。この信号
SOFRSを受信したキーパツドKP1は、セレクト
ランプを滅灯する。
またキーパツドKP1が切断信号SLTOFを送出
したことを検出したセレクタ装置S1は、あるタイ
ミングでキーパツドKP1と網インタフエース装置
NI1間の回線を解放し、キーパツドKP1を電気的
に網インタフエース装置NI1より切り離す。
したことを検出したセレクタ装置S1は、あるタイ
ミングでキーパツドKP1と網インタフエース装置
NI1間の回線を解放し、キーパツドKP1を電気的
に網インタフエース装置NI1より切り離す。
第3図aのように網インタフエース装置NI1,
NI2間のリンクが設定された場合、以後網インタ
フエース装置NI1(またはNI2)は自収容の端末T1
(またはT3)から送信されるデータDTを、相手
端末T3(またはT1)を収容する相手側網インタフ
エース装置NI2(またはNI1)へ送信し、逆に相手
側インタフエースNI2(またはNI1)より受信した
自収容端末T1(またはT3)宛てのデータDTを、
端末T1またはT3へ送信する。
NI2間のリンクが設定された場合、以後網インタ
フエース装置NI1(またはNI2)は自収容の端末T1
(またはT3)から送信されるデータDTを、相手
端末T3(またはT1)を収容する相手側網インタフ
エース装置NI2(またはNI1)へ送信し、逆に相手
側インタフエースNI2(またはNI1)より受信した
自収容端末T1(またはT3)宛てのデータDTを、
端末T1またはT3へ送信する。
その後網インタフエース装置NI1、NI2のリン
クは、基本的には第3図aのように端末間の通信
が終了し、ある一定時間T0だけデータの送受信
がないことにより解放されるが、本発明により網
インタフエース装置間のリンク解放前でも、他の
端末と通信が開始できるように、該リンクを強制
的に解放する。
クは、基本的には第3図aのように端末間の通信
が終了し、ある一定時間T0だけデータの送受信
がないことにより解放されるが、本発明により網
インタフエース装置間のリンク解放前でも、他の
端末と通信が開始できるように、該リンクを強制
的に解放する。
第4図は本発明の網制御方式の他の動作例を示
し、網インタフエース装置間のリンクの強制解放
のためのオペレータ操作およびキーパツド、セレ
クタ装置、網インタフエース装置の動作を第3図
の動作例と同じ条件で示している。なおこの場
合、網インタフエース装置間のリンクを強制的に
解放するためには、オペレータはボタンおよびキ
ー押下を以下の順序で行う。
し、網インタフエース装置間のリンクの強制解放
のためのオペレータ操作およびキーパツド、セレ
クタ装置、網インタフエース装置の動作を第3図
の動作例と同じ条件で示している。なおこの場
合、網インタフエース装置間のリンクを強制的に
解放するためには、オペレータはボタンおよびキ
ー押下を以下の順序で行う。
セレクト、*、#、セレクト
このボタンおよびキー押下で、番号投入終了を
示す符号#の前の符号*が網インタフエース装置
間のリンクの強制解放の要求を示している。
示す符号#の前の符号*が網インタフエース装置
間のリンクの強制解放の要求を示している。
オペレータのキーパツドKP1のセレクトボタン
押下によるキーパツドKP1の接続要求信号
SLTONの送信から、キーパツドKP1のキーパツ
ド、識別情報ADRを含んだサービス形態情報信
号IND(ADR)の送信までは、キーパツドKP1、
セレクタ装置S1、網インタフエース装置NI1の動
作はリンクの設定の場合と同じである。信号
IND(ADR)を受信した網インタフエース装置
NI1は、キーパツド識別情報ADRより、端末T1
と端末T3間の通信のための網インタフエース装
置NT1と網インタフエース装置NI2間のリンクが
設定中であることを検出し、キーパツドKP1へリ
ンク設定完了信号SETONを送信する。この信号
SETONを受信したキーパツドKP1は、リンク設
定ランプを点灯する。
押下によるキーパツドKP1の接続要求信号
SLTONの送信から、キーパツドKP1のキーパツ
ド、識別情報ADRを含んだサービス形態情報信
号IND(ADR)の送信までは、キーパツドKP1、
セレクタ装置S1、網インタフエース装置NI1の動
作はリンクの設定の場合と同じである。信号
IND(ADR)を受信した網インタフエース装置
NI1は、キーパツド識別情報ADRより、端末T1
と端末T3間の通信のための網インタフエース装
置NT1と網インタフエース装置NI2間のリンクが
設定中であることを検出し、キーパツドKP1へリ
ンク設定完了信号SETONを送信する。この信号
SETONを受信したキーパツドKP1は、リンク設
定ランプを点灯する。
その後キーパツドKP1と網インタフエース装置
NI1との間で符号*とキーイン可信号KOKの授
受を行い、キーパツドKP1より符号#を網インタ
フエース装置NI1が受信すると、着呼側網インタ
フエース装置NI2にリンク解放要求RSTを送信す
る。リンク解放肯定応答ACK(R)を網インタフエ
ース装置NI1が受信するとキーパツドKP1へリン
ク解放信号SETOFを送信する。信号SETOFを
キーパツドKP1が受信すると、リンク設定ランプ
を滅灯する。
NI1との間で符号*とキーイン可信号KOKの授
受を行い、キーパツドKP1より符号#を網インタ
フエース装置NI1が受信すると、着呼側網インタ
フエース装置NI2にリンク解放要求RSTを送信す
る。リンク解放肯定応答ACK(R)を網インタフエ
ース装置NI1が受信するとキーパツドKP1へリン
ク解放信号SETOFを送信する。信号SETOFを
キーパツドKP1が受信すると、リンク設定ランプ
を滅灯する。
以後リンク設定の場合と同様に、キーパツド
KP1が網インタフエースNI2から電気的に切断さ
れる。
KP1が網インタフエースNI2から電気的に切断さ
れる。
次に複数の端末に1台のキーパツドを割り当て
た場合(第1図に破線枠C、またはDに示すよう
な場合。)の網インタフエース装置間のリンク設
定、リンク強制解放のためのオペレータ操作、網
インタフエース装置の動作を以下に説明する。な
お、キーパツドが端末対応であることを示すサー
ビス形態情報信号INDが、複数の端末でキーパ
ツドを共用することを示すサービス形態情報信号
COMに変わること以外は、キーパツドと網イン
タフエース装置間の動作、および第1図破線枠B
のセレクタ装置S2の動作は端末対応にキーパツド
を割り当てた場合と同じである。
た場合(第1図に破線枠C、またはDに示すよう
な場合。)の網インタフエース装置間のリンク設
定、リンク強制解放のためのオペレータ操作、網
インタフエース装置の動作を以下に説明する。な
お、キーパツドが端末対応であることを示すサー
ビス形態情報信号INDが、複数の端末でキーパ
ツドを共用することを示すサービス形態情報信号
COMに変わること以外は、キーパツドと網イン
タフエース装置間の動作、および第1図破線枠B
のセレクタ装置S2の動作は端末対応にキーパツド
を割り当てた場合と同じである。
複数の端末に1台のキーパツドを割り当てた場
合、網インタフエース装置が収容している端末の
うち、どの端末が網インタフエース装置間のリン
ク設定またはリンク強制解放を要求しているかを
網インタフエース装置が認識するために自端末ア
ドレス番号S1〜Snを投入する必要があること、
および網インタフエース装置間のリンクをオペレ
ータが強制的に解放するときに自端末アドレス番
号S1〜Snをオペレータが誤つて投入しても、自
端末以外の端末の通信を妨害することがないよう
に、自端末アドレス番号S1〜Snをチエツクする
必要があることより、網インタフエース装置間の
リンクを設定するには、オペレータはボタン、キ
ー押下を以下の順序で行う。
合、網インタフエース装置が収容している端末の
うち、どの端末が網インタフエース装置間のリン
ク設定またはリンク強制解放を要求しているかを
網インタフエース装置が認識するために自端末ア
ドレス番号S1〜Snを投入する必要があること、
および網インタフエース装置間のリンクをオペレ
ータが強制的に解放するときに自端末アドレス番
号S1〜Snをオペレータが誤つて投入しても、自
端末以外の端末の通信を妨害することがないよう
に、自端末アドレス番号S1〜Snをチエツクする
必要があることより、網インタフエース装置間の
リンクを設定するには、オペレータはボタン、キ
ー押下を以下の順序で行う。
セレクト、S1…、Sn、*、D1…、Do.*、
G1、…、Gl、#、セレクト また網インタフエース装置間のリンクを強制的
に解放するには、上記で述べた理由よりオペレー
タはボタン、キー押下を以下の順序で行う。
G1、…、Gl、#、セレクト また網インタフエース装置間のリンクを強制的
に解放するには、上記で述べた理由よりオペレー
タはボタン、キー押下を以下の順序で行う。
セレクト、*、S1、…Sn、*、G1、…Gl、#、
セレクト ここでS1〜Snは自端末アドレス番号、D1〜Do
は相手端末アドレス番号、G1〜Glは上述した理
由によるアドレス番号S1〜Snのチエツクのため
のガード符号である。またアドレス番号S1〜Sn
の直後の*、またはアドレス番号D1〜Dlの直後
の*は区切り、#は番号投入終了を示し、強制解
放の場合のアドレス番号S1〜Snの直前の*はリ
ンクの強制解放要求を示す。
セレクト ここでS1〜Snは自端末アドレス番号、D1〜Do
は相手端末アドレス番号、G1〜Glは上述した理
由によるアドレス番号S1〜Snのチエツクのため
のガード符号である。またアドレス番号S1〜Sn
の直後の*、またはアドレス番号D1〜Dlの直後
の*は区切り、#は番号投入終了を示し、強制解
放の場合のアドレス番号S1〜Snの直前の*はリ
ンクの強制解放要求を示す。
カード符号G1〜Glは網インタフエース装置内
で以下のように処理する。網インタフエース装置
内で、リンク設定時に投入された自端末アドレス
番号S1〜Snとカード符号G1〜Glの対応を管理し
ておき、リンク強制解放要求時に投入された自端
末アドレス番号S1〜Slより対応するカード符号
G1〜Glを索引し、投入されたカード符号G1〜Gl
と一致するか否かをチエツクする。一致する場合
は端末対応にキーパツドを持つ場合と同様に第4
図の網インタフエース装置間のリンクの解放手順
を実施する。一致しない場合は、網インタフエー
ス装置よりキーパツドへエラー信号ERRを送出
する。
で以下のように処理する。網インタフエース装置
内で、リンク設定時に投入された自端末アドレス
番号S1〜Snとカード符号G1〜Glの対応を管理し
ておき、リンク強制解放要求時に投入された自端
末アドレス番号S1〜Slより対応するカード符号
G1〜Glを索引し、投入されたカード符号G1〜Gl
と一致するか否かをチエツクする。一致する場合
は端末対応にキーパツドを持つ場合と同様に第4
図の網インタフエース装置間のリンクの解放手順
を実施する。一致しない場合は、網インタフエー
ス装置よりキーパツドへエラー信号ERRを送出
する。
なおカード符号G1〜Glを呼毎に変更せず、端
末アドレス番号S1〜Snに対して固定的に対応さ
せる場合は、その対応関係を網インタフエース装
置で管理することにより、リンク設定時にはガー
ド符号G1〜Glの投入は不要となり、以下のよう
にオペレータのボタン、キー押下を省略できる。
末アドレス番号S1〜Snに対して固定的に対応さ
せる場合は、その対応関係を網インタフエース装
置で管理することにより、リンク設定時にはガー
ド符号G1〜Glの投入は不要となり、以下のよう
にオペレータのボタン、キー押下を省略できる。
セレクト、S1、…、Sn、*、D1、…、Do、#、
セレクトリンク設定後にリンク強制解放要求が発
生したときは、投入された自端末アドレス番号S1
〜Slより固定的に対応するカード符号G1〜Glを
索引し、投入されたカード符号G1〜Glと一致す
るかチエツクを行う。以後の動作はカード符号
G1〜Glを呼毎に設定する方式と同様である。
セレクトリンク設定後にリンク強制解放要求が発
生したときは、投入された自端末アドレス番号S1
〜Slより固定的に対応するカード符号G1〜Glを
索引し、投入されたカード符号G1〜Glと一致す
るかチエツクを行う。以後の動作はカード符号
G1〜Glを呼毎に設定する方式と同様である。
発明の効果
以上説明したように、本発明の網制御方式によ
れば、端末とは別のキーパツドにより、通信相手
端末を収容する網インタフエース装置と自端末を
収容する網インタフエース装置間のリンクの設定
を行うので、端末の改造を行うことなしに可変接
続通信ができる利点がある。
れば、端末とは別のキーパツドにより、通信相手
端末を収容する網インタフエース装置と自端末を
収容する網インタフエース装置間のリンクの設定
を行うので、端末の改造を行うことなしに可変接
続通信ができる利点がある。
また網インタフエース装置間のリンクを発着端
末間の無通信により解放するようなデータ送受信
方式においても、キーパツドより強制的に該リン
クを解放できるので、端末間の通信が終れば既座
に別の端末と通信が解放できる利点がある。
末間の無通信により解放するようなデータ送受信
方式においても、キーパツドより強制的に該リン
クを解放できるので、端末間の通信が終れば既座
に別の端末と通信が解放できる利点がある。
さらに端末の呼料に応じて、キーパツドを端末
対応に複数の端末に割りあてられるので、経済的
に可変接続通信が実現できる利点がある。
対応に複数の端末に割りあてられるので、経済的
に可変接続通信が実現できる利点がある。
第1図は本発明の分散制御形ローカル網におけ
るキーパツドの位置付けを示すための網構成図、
第2図はキーパツドの外観図、第3図はオペレー
タ動作を含めた本発明による発着網インタフエー
ス装置間のリンクを設定し発着端末間でデータを
送受するまでの信号シーケンス図、第4図はオペ
レータ操作を含めた本発明による発着端末間デー
タ送受後の発着網インタフエース装置間のリンク
の強制解放を示す信号シーケンス図である。 SB……網伝送路、NI1,NI2,NI3……網イン
タフエース装置、KP1,KP2,KP3,KP45,
KP67……キーパツド、S1,S2……セレクタ装置、
T1〜T7……端末、SLTON……接続要求信号、
SONRS……接続要求確認信号、IND(ADR)…
…キーパツド識別情報を含んだサービス形態情報
信号、KOK……キーイン可信号、“D1”〜”Do”
……アドレス信号、“*”,“#”……符号、
SLTOF……切断信号、SOFRS……切断確認信
号、SETON……リンク設定完了信号、SETOF
……リンク解放信号、BSY……リンク設定不可
信号、ERR……エラー信号、SRT……リンク設
定要求、ACK(S)……リンク設定肯定応答、NAK
(S)……リンク設定否定応答、RST……リンク解
放要求、ACK(R)……リンク解放肯定応答、DT…
…データ、T0……網インタフエース装置間リン
ク解放タイムアウト時間。
るキーパツドの位置付けを示すための網構成図、
第2図はキーパツドの外観図、第3図はオペレー
タ動作を含めた本発明による発着網インタフエー
ス装置間のリンクを設定し発着端末間でデータを
送受するまでの信号シーケンス図、第4図はオペ
レータ操作を含めた本発明による発着端末間デー
タ送受後の発着網インタフエース装置間のリンク
の強制解放を示す信号シーケンス図である。 SB……網伝送路、NI1,NI2,NI3……網イン
タフエース装置、KP1,KP2,KP3,KP45,
KP67……キーパツド、S1,S2……セレクタ装置、
T1〜T7……端末、SLTON……接続要求信号、
SONRS……接続要求確認信号、IND(ADR)…
…キーパツド識別情報を含んだサービス形態情報
信号、KOK……キーイン可信号、“D1”〜”Do”
……アドレス信号、“*”,“#”……符号、
SLTOF……切断信号、SOFRS……切断確認信
号、SETON……リンク設定完了信号、SETOF
……リンク解放信号、BSY……リンク設定不可
信号、ERR……エラー信号、SRT……リンク設
定要求、ACK(S)……リンク設定肯定応答、NAK
(S)……リンク設定否定応答、RST……リンク解
放要求、ACK(R)……リンク解放肯定応答、DT…
…データ、T0……網インタフエース装置間リン
ク解放タイムアウト時間。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ローカル網と、端末と、該端末を一台以上収
容し前記ローカル網と前記端末間を接続する複数
個の網インタフエース装置よりなり、該網インタ
フエース装置それぞれに前記ローカル網の交換機
能が分散配置される分散制御形ローカル網におけ
る網制御方式において、 前記網インタフエース装置は前記端末対応に設
けられたキーパツドを、キーパツドが複数の場
合、セレクタ装置を介して接続し、キーパツドが
一台の場合、直接キーパツドを網インタフエース
装置に接続し、 前記キーパツドは、 前記鋼インタフエース装置に接続要求を通知す
る接続要求通知手段と、 該キーパツドが端末対応に割り当てられている
ことを示すサービス形態情報を送出するサービス
形態情報送出手段と、 該キーパツド個々に割り当てたキーパツド識別
情報を送出するキーパツド識別情報送出手段と、 着呼側端末の端末アドレスを通知する着呼側端
末アドレス通知手段と端末間のリンクを強制的に
解放するためのリンク強制解放指示手段とを備
え、 前記網インタフエース装置に収容された複数の
端末のうちのいずれかが他の網インタフエース装
置に収容された端末に対し発呼を行う場合、 前記発呼を行う端末に対応する前記キーパツド
は、前記接続要求通知手段により、該キーパツド
上に配置されたセレクトボタンの操作による接続
要求信号を網インタフエース装置側に送出し、 複数台のキーパツドを網インタフエース装置に
接続する場合、前記セレクタ装置は、前記接続要
求信号を検出すると、該接続要求信号を網インタ
フエース装置に送出するとともに、前記キーパツ
ドと網インタフエース装置との間を電気的に接続
し、 前記網インタフエース装置は、前記接続要求信
号を受信すると接続要求確認信号を前記キーパツ
ドに返送し、 前記キーパツドは、前記接続要求確認信号を受
信すると、前記サービス形態情報送出手段とキー
パツド識別情報送出手段により前記サービス形態
情報とキーパツド識別情報を網インタフエース装
置に送出し、しかる後、前記着呼側端末アドレス
通知手段により着呼側端末の端末アドレスを網イ
ンタフエース装置に送出し、 前記網インタフエース装置は、前記サービス形
態情報とキーパツド識別情報により前記キーパツ
ドに対応する前記発呼を行う端末を複数の端末の
中から識別し、前記受信した着呼側端末の端末ア
ドレスにより前記着呼側端末を収容する着呼側網
インタフエース装置との前記ローカル網を介した
リンクを設定し、リンク設定が完了すると前記キ
ーパツドにリンク設定完了信号を送出し、 前記キーパツドは、前記リンク設定完了信号を
受信すると前記セレクトボタン操作による切断信
号を送出し、 複数台のキーパツドを網インタフエース装置に
接続する場合、前記セレクタ装置は、前記切断信
号を検出すると、該切断信号を網インタフエース
装置に送出するとともに、一定時間後に前記キー
パツドと網インタフエース装置との間を電気的に
切り離し、 前記網インタフエース装置は、前記切断信号を
受信すると前記キーパツドに切断確認信号を返送
し、以後、自網インタフエース装置に収容の端末
と着呼側網インタフエース装置に収容された端末
とのデータ転送を行う ことを特徴とする分散制御形ローカル網における
網制御方式。 2 前記複数の網インタフエース装置における自
網インタフエース装置に収容の端末と着呼側網イ
ンタフエース装置に収容の端末間でリンク設定
中、 リンク設定中の端末に対応するキーパツドは、
前記接続要求通知手段によりキーパツド上に配置
されたセレクトボタン操作による前記端末の接続
要求信号を網インタフエース装置側に送出し、 複数台のキーパツドを網インタフエース装置に
接続する場合、セレクタ装置は、前記接続要求信
号を検出すると、該接続要求信号を網インタフエ
ース装置に送出するとともに、前記キーパツドと
網インタフエース装置との間を電気的に接続し、 前記網インタフエース装置は、前記接続要求信
号を受信すると接続要求確認信号を前記キーパツ
ドに返送し、 前記キーパツドは、前記接続要求確認信号を受
信すると、サービス形態情報とキーパツド識別情
報を網インターフエース装置に送出し、 前記網インタフエース装置は、前記サービス形
態情報とキーパツド識別情報により前記キーパツ
ドに対応する端末のリンク設定状態を検出し、リ
ンクが設定中の場合には、前記キーパツドにリン
ク設定完了信号を送出し、 前記キーパツドは、前記リンク設定完了信号を
受信すると、キーパツド上のリンク強制解放指示
の一連のボタン操作によるリンク強制解放要求を
前記網インタフエース装置に送出し、 前記網インタフエース装置は、前記リンク強制
解放要求により着呼側網インタフエース装置との
リンクを解放し、前記キーパツドにリンク解放信
号を送出し、 前記キーパツドは、前記リンク解放信号を受信
すると前記セレクトボタン操作による切断信号を
送出し、 キーパツドが複数の場合、前記セレクタ装置
は、前記切断信号を検出すると、該切断信号を網
インタフエース装置に送出するとともに、一定時
間後に前記キーパツドと網インタフエース装置と
の間を電気的に切り離すことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の分散制御形ローカル網にお
ける網制御方式。 3 ローカル網と、端末と、該端末を一台以上収
容し前記ローカル網と前記端末間を接続する複数
個の網インタフエース装置よりなり、該網インタ
フエース装置それぞれに前記ローカル網の交換機
能が分散配置される分散制御形ローカル網におけ
る網制御方式において、 前記網インタフエース装置は2台以上の端末で
共通に設けられたキーパツドを備え、全端末共通
にキーパツドを割り当てた場合にはキーパツドを
直接接続し、全端末を複数のキーパツドに割り当
てた場合には該複数のキーパツドをセレクタ装置
を介して接続し、 前記キーパツドは、前記網インタフエース装置
に接続要求を通知する接続要求通知手段と、 キーパツドが複数の端末で共用されることを示
すサービス形態情報信号を送出するサービス形態
情報信号送出手段と、 前記網インタフエース装置に接続されている発
呼側端末の端末アドレス、着呼側端末アドレス、
ガード符号を通知する手段と端末間のリンクを強
制的に解放するためのリンク強制解放指示手段と
を備え、 前記網インタフエース装置に収容された複数の
端末のうちのいずれかが他の網インタフエース装
置に収容された端末に対し発呼を行う場合、 前記キーパツドは、前記接続要求通知手段によ
り、該キーパツド上に配置されたセレクトボタン
操作による接続要求信号を網インタフエース装置
側に送出し、 複数台のキーパツドを網インタフエース装置に
接続する場合、前記セレクタ装置は、前記接続要
求信号を検出すると、該接続要求信号を網インタ
フエース装置に送出するとともに、前記キーパツ
ドと網インタフエース装置との間を電気的に接続
し、 前記網インタフエース装置は、前記接続要求信
号を受信すると接続要求確認信号を前記キーパツ
ドに返送し、 前記キーパツドは、前記接続要求確認信号を受
信すると、前記サービス形態情報信号送出手段に
より前記サービス形態情報信号を網インタフエー
ス装置に送出し、しかる後、前記アドレス通知手
段により網インタフエース装置に接続されている
指定端末の端末アドレス、着呼側端末の端末アド
レスおよびガード符号を網インタフエース装置に
送出し、 前記網インタフエース装置は、前記指定端末の
端末アドレスにより発呼を行う端末を複数の端末
の中から識別し、前記指定端末の端末アドレスと
ガード符号との対応を記憶するとともに、前記受
信した着呼側端末アドレスにより前記着呼側端末
を収容する着呼側網インタフエース装置との前記
ローカル網を介したリンクを設定し、リンク設定
が完了すると前記キーパツドにリンク設定完了信
号を送出し、 前記キーパツドは、前記リンク設定完了信号を
受信すると前記セレクトボタン操作による切断信
号を送出し、 複数台のキーパツドを網インタフエース装置に
接続している場合、前記セレクタ装置は、前記切
断信号を検出すると、該切断信号を網インタフエ
ース装置に送出するとともに、一定時間後に前記
キーパツドと網インタフエース装置との間を電気
的に切り離し、 前記網インタフエース装置は、前記切断信号を
受信すると前記キーパツドに切断確認信号を返送
し、以後、自網インタフエース装置に収容の端末
と着呼側網インタフエース装置に収容された端末
とのデータ転送を行う ことを特徴とする分散制御形ローカル網における
網制御方式。 4 前記複数の網インタフエース装置における自
網インタフエース装置に収容の端末と着呼側網イ
ンタフエース装置に収容の端末間でリンク設定中 前記キーパツドは、前記接続要求手段により、
キーパツド上に配置されたセレクトボタン操作に
よる接続要求信号を網インタフエース装置側に送
出し、 複数のキーパツドを網インタフエース装置に接
続している場合、セレクタ装置は、前記接続要求
信号を検出すると、該接続要求信号を網インタフ
エース装置に送出するとともに、前記キーパツド
と網インタフエース装置との間を電気的に接続
し、 前記網インタフエース装置は、前記接続要求信
号を受信すると接続要求確認信号を前記キーパツ
ドに返送し、 前記キーパツドは、前記接続要求確認信号を受
信すると、サービス形態情報信号を網インタフエ
ース装置に送出し、 前記キーパツドは、端末アドレスとガード符号
とリンク強制解放要求を前記網インタフエース装
置に送出し、 前記網インタフエース装置は、予め記憶された
端末アドレスとガード符号との対応と受信した端
末アドレスとガード符号とを比較し、一致すると
前記リンク強制解放要求により着呼側網インタフ
エース装置とのリンクを解放し、前記キーパツド
にリンク解放信号を送出することを特徴とする特
許請求の範囲第3項記載の分散制御形ローカル網
における網制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59014078A JPS60172856A (ja) | 1984-01-28 | 1984-01-28 | 分散制御形ロ−カル網における網制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59014078A JPS60172856A (ja) | 1984-01-28 | 1984-01-28 | 分散制御形ロ−カル網における網制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60172856A JPS60172856A (ja) | 1985-09-06 |
| JPH0457147B2 true JPH0457147B2 (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=11851069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59014078A Granted JPS60172856A (ja) | 1984-01-28 | 1984-01-28 | 分散制御形ロ−カル網における網制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60172856A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5441002A (en) * | 1977-09-07 | 1979-03-31 | Iwatsu Electric Co Ltd | Data signal control system |
| JPS6034148B2 (ja) * | 1980-09-29 | 1985-08-07 | カシオ計算機株式会社 | 回線制御装置 |
| JPS58114559A (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-07 | Fujitsu Ltd | 多機能通信端末装置 |
-
1984
- 1984-01-28 JP JP59014078A patent/JPS60172856A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60172856A (ja) | 1985-09-06 |
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