JPH0457178B2 - - Google Patents
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- JPH0457178B2 JPH0457178B2 JP8107485A JP8107485A JPH0457178B2 JP H0457178 B2 JPH0457178 B2 JP H0457178B2 JP 8107485 A JP8107485 A JP 8107485A JP 8107485 A JP8107485 A JP 8107485A JP H0457178 B2 JPH0457178 B2 JP H0457178B2
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- resin
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- Expired
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 55
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 55
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 5
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 5
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は射出成形機における樹脂替・色替回路
の停止方法に関するものである。
の停止方法に関するものである。
(従来の技術)
従来射出成形機において樹脂を変更する場合
や、色を変更する場合には第3図に示す如く、一
般に以下のような方法によつていた。これは手動
でも、自動でも同様である。先ず従来の樹脂ホツ
パ1より排出口2を用いて可能な限り抜き去る。
次いでスクリユシリンダ3内に残つている従来の
樹脂を、スクリユ回転(スクリユ6は回転しなが
らB方向へ後退して樹脂を可塑化する)、射出
(スクリユ6はA方向へ前進して溶融樹脂をノズ
ル7から排出する)をくり返して抜き去る。次に
新しい樹脂をホツパ1に入れ、樹脂及び色が変換
するまで、スクリユ回転−射出をくり返す。
や、色を変更する場合には第3図に示す如く、一
般に以下のような方法によつていた。これは手動
でも、自動でも同様である。先ず従来の樹脂ホツ
パ1より排出口2を用いて可能な限り抜き去る。
次いでスクリユシリンダ3内に残つている従来の
樹脂を、スクリユ回転(スクリユ6は回転しなが
らB方向へ後退して樹脂を可塑化する)、射出
(スクリユ6はA方向へ前進して溶融樹脂をノズ
ル7から排出する)をくり返して抜き去る。次に
新しい樹脂をホツパ1に入れ、樹脂及び色が変換
するまで、スクリユ回転−射出をくり返す。
ところで前記のうち最終の操作の終了は、以下
の(イ)〜(ハ)により決定される。
の(イ)〜(ハ)により決定される。
(イ) スクリユ回転−射出の操作回数のプリセツト
カウンタを設け、樹脂又は色の変更内容により
経験的に把握している所定の操作回数をセツト
する。即ち、スクリユ回転、射出をセツトされ
た回数くり返したら、樹脂替・色替が終了した
とし、ブザー、ランプ等で知らせると共に、前
記動作を停止する。
カウンタを設け、樹脂又は色の変更内容により
経験的に把握している所定の操作回数をセツト
する。即ち、スクリユ回転、射出をセツトされ
た回数くり返したら、樹脂替・色替が終了した
とし、ブザー、ランプ等で知らせると共に、前
記動作を停止する。
(ロ) またはタイマを設け、設定された時間だけ、
スクリユ回転−射出の動作をくり返すと、樹脂
替・色替終了とする。
スクリユ回転−射出の動作をくり返すと、樹脂
替・色替終了とする。
(ハ) また目視の場合には、樹脂替及び色替の状態
を確認し、マニユアルにて、この動作を停止す
る。
を確認し、マニユアルにて、この動作を停止す
る。
しかしながら前記従来方法には次のような欠点
があつた。即ち、プリセツトカウンタやタイマを
装備し、前記の如き操作を実施するためには設定
個所が増え、操作が面倒になると共に、コストア
ツプとなる。また樹脂替では前回の樹脂を排出す
る場合、本操作(樹脂替操作)終了と、シリンダ
内樹脂の排出終了とが一致しない。更にプリセツ
トカウンタやタイマで制御するため、オペレータ
の経験や勘に左右されることになり、樹脂替や色
替が不充分になる虞れがあり、樹脂替・色替に要
する時間がかかるとともに、成形品の品質不良に
なる等の欠点があつた。
があつた。即ち、プリセツトカウンタやタイマを
装備し、前記の如き操作を実施するためには設定
個所が増え、操作が面倒になると共に、コストア
ツプとなる。また樹脂替では前回の樹脂を排出す
る場合、本操作(樹脂替操作)終了と、シリンダ
内樹脂の排出終了とが一致しない。更にプリセツ
トカウンタやタイマで制御するため、オペレータ
の経験や勘に左右されることになり、樹脂替や色
替が不充分になる虞れがあり、樹脂替・色替に要
する時間がかかるとともに、成形品の品質不良に
なる等の欠点があつた。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、前記従来の樹脂替・色替の停止方法
における操作が面倒でコストアツプになつたり、
操作終了とシリンダ内樹脂の排出終了とが一致し
なかつたり、時間がかかつて成形品の品質不良に
なる等の問題点を解決しようとするものである。
における操作が面倒でコストアツプになつたり、
操作終了とシリンダ内樹脂の排出終了とが一致し
なかつたり、時間がかかつて成形品の品質不良に
なる等の問題点を解決しようとするものである。
(問題点を解決するための手段及び作用)
このため本発明は、射出成形機における樹脂
替・色替回路において、スクリユシリンダ内に樹
脂が無くなつたことを検知して、これを動作終了
と判断し、樹脂替・色替動作を停止するようにし
てなるものである。
替・色替回路において、スクリユシリンダ内に樹
脂が無くなつたことを検知して、これを動作終了
と判断し、樹脂替・色替動作を停止するようにし
てなるものである。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面について説明する
と、第1図及び第2図は本発明の実施例を示し、
第1図は樹脂替・色替動作状態図、第2図は樹脂
替・色替回路を示すブロツク図である。図におい
て1はホツパ、3はスクリユシリンダ、6はスク
リユ、7はノズル、8はスクリユヘツドで、これ
らは第3図の従来と同じである。
と、第1図及び第2図は本発明の実施例を示し、
第1図は樹脂替・色替動作状態図、第2図は樹脂
替・色替回路を示すブロツク図である。図におい
て1はホツパ、3はスクリユシリンダ、6はスク
リユ、7はノズル、8はスクリユヘツドで、これ
らは第3図の従来と同じである。
次に従来との相違点について説明すると、11
は制御装置で、インターフエイス12,CPU1
3、プログラム記憶装置14、データ記憶装置1
5より構成されている。データ記憶装置15はス
クリユ後退位置設定値S1、スクリユ前進位置設定
値S2、スクリユ回転数設定値R、ポンプ停止時間
設定値TP、可塑化時間TS、スクリユ可塑化超過
時間設定値TSRが予め記憶されている。前記設
定値TSRは、固定したスクリユストロークST
(=S1−S2)を可塑化するのに要する可塑化時間
TSより適当に長めに設定されている。
は制御装置で、インターフエイス12,CPU1
3、プログラム記憶装置14、データ記憶装置1
5より構成されている。データ記憶装置15はス
クリユ後退位置設定値S1、スクリユ前進位置設定
値S2、スクリユ回転数設定値R、ポンプ停止時間
設定値TP、可塑化時間TS、スクリユ可塑化超過
時間設定値TSRが予め記憶されている。前記設
定値TSRは、固定したスクリユストロークST
(=S1−S2)を可塑化するのに要する可塑化時間
TSより適当に長めに設定されている。
16はスクリユ位置センサで、ポテイシヨメー
タ等(例えばエンコーダ、リミツトスイツチ、近
接スイツチ等)で構成され、スクリユ6の位置を
検出して、インターフエイス12を介してCPU
13へデータを送信する。また17は樹脂替・色
替動作開始ボタンで、インターフエイス12を介
して樹脂替・色替動作開始の信号をCPU13へ
送り、プログラム記憶装置14とデータ記憶装置
15により、所定の設定データ(S1,S2,R,
TP,TS,TSR等)に基づき樹脂替・色替動作
をスタートさせ、油圧ポンプ18を電動機19に
より回転させて、タンク内の圧油を電磁流量制御
弁20、電磁弁21,22を介して油圧シリンダ
23と油圧モータ24へ送り、スクリユ6を前
進、後退させる。
タ等(例えばエンコーダ、リミツトスイツチ、近
接スイツチ等)で構成され、スクリユ6の位置を
検出して、インターフエイス12を介してCPU
13へデータを送信する。また17は樹脂替・色
替動作開始ボタンで、インターフエイス12を介
して樹脂替・色替動作開始の信号をCPU13へ
送り、プログラム記憶装置14とデータ記憶装置
15により、所定の設定データ(S1,S2,R,
TP,TS,TSR等)に基づき樹脂替・色替動作
をスタートさせ、油圧ポンプ18を電動機19に
より回転させて、タンク内の圧油を電磁流量制御
弁20、電磁弁21,22を介して油圧シリンダ
23と油圧モータ24へ送り、スクリユ6を前
進、後退させる。
次に以上の如く構成された実施例について作用
を説明すると、本発明は樹脂替・色替の終了を、
スクリユシリンダ3内の樹脂が無くなつた事で認
識して動作を停止する方法である。さて樹脂替・
色替に要する追加投入すべき樹脂量は予め経験的
に決められており、ホツパ1に作業者により、投
入されると、まず樹脂替・色替動作開始ボタン1
7を押すことにより樹脂替・色替動作が第1図の
如く実施される。この場合適当なスクリユストロ
ークSTだけ行なうよう、スクリユのストローク
がデータ記憶装置15に記憶されている。次いで
スクリユ回転数設定値R、スクリユ可塑化時間
TSに基づき、スクリユ回転、射出の動作を繰り
返すことにより、チエツクリング以後のシリンダ
3内に搬送すべき樹脂が無くなると、スクリユ6
は、回転するのみで、後退しなくなる。
を説明すると、本発明は樹脂替・色替の終了を、
スクリユシリンダ3内の樹脂が無くなつた事で認
識して動作を停止する方法である。さて樹脂替・
色替に要する追加投入すべき樹脂量は予め経験的
に決められており、ホツパ1に作業者により、投
入されると、まず樹脂替・色替動作開始ボタン1
7を押すことにより樹脂替・色替動作が第1図の
如く実施される。この場合適当なスクリユストロ
ークSTだけ行なうよう、スクリユのストローク
がデータ記憶装置15に記憶されている。次いで
スクリユ回転数設定値R、スクリユ可塑化時間
TSに基づき、スクリユ回転、射出の動作を繰り
返すことにより、チエツクリング以後のシリンダ
3内に搬送すべき樹脂が無くなると、スクリユ6
は、回転するのみで、後退しなくなる。
またスクリユ可塑化超過時間設定値TSRが経
過しても、スクリユ回転(可塑化)動作が終了し
ない場合は、樹脂替・色替が終了したと認識し
て、この動作を停止させ、スクリユ6をストロー
クSAだけ前進させてスクリユヘツド8より前方
の溶融樹脂をノズル7より排出する。
過しても、スクリユ回転(可塑化)動作が終了し
ない場合は、樹脂替・色替が終了したと認識し
て、この動作を停止させ、スクリユ6をストロー
クSAだけ前進させてスクリユヘツド8より前方
の溶融樹脂をノズル7より排出する。
次に他の実施例について作用を説明すると、シ
リンダ3内に樹脂が無くなつた事を検知する為に
可塑化中のスクリユ6の後退移動速度を検出し、
予め設定したスクリユ後退移動速度よりも遅くな
つた場合、樹脂替・色替が終了したと判断する様
にしてもよい。
リンダ3内に樹脂が無くなつた事を検知する為に
可塑化中のスクリユ6の後退移動速度を検出し、
予め設定したスクリユ後退移動速度よりも遅くな
つた場合、樹脂替・色替が終了したと判断する様
にしてもよい。
なお以上の各実施例に於いて樹脂替・色替操作
が終了した場合に、終了と同時に、回転表示灯2
5、ブザー26等を動作させ、オペレータに知ら
せる。または樹脂替・色替操作が終了から任意の
時間経過しても、オペレータにより操作が行なわ
れない場合は、スクリユシリンダのヒータ回路は
通電したままで、油圧ポンプ用電動機19をオフ
にする。更に前記電動機19をオフにしてポンプ
18を停止させてから、任意の時間が経過しても
オペレータによる操作が行なわれない場合には、
スクリユシリンダのヒータ回路もオフにすること
ができる。
が終了した場合に、終了と同時に、回転表示灯2
5、ブザー26等を動作させ、オペレータに知ら
せる。または樹脂替・色替操作が終了から任意の
時間経過しても、オペレータにより操作が行なわ
れない場合は、スクリユシリンダのヒータ回路は
通電したままで、油圧ポンプ用電動機19をオフ
にする。更に前記電動機19をオフにしてポンプ
18を停止させてから、任意の時間が経過しても
オペレータによる操作が行なわれない場合には、
スクリユシリンダのヒータ回路もオフにすること
ができる。
(発明の効果)
以上詳細に説明した如く本発明は構成されてい
るので、タイマ、カウンタ等をセツトする必要が
なく、前回樹脂の排出が全く自動的に終了する。
また新しい色・樹脂への交換の際、交換に必要な
樹脂・パージ材をホツパ内に投入すれば、樹脂
替・色替動作開始ボタンを押すだけで全て自動的
に操作が終了する。従つて前回樹脂の排出操作が
自動化されると共に、樹脂替・色替に要する樹
脂・パージ材の無駄使いが防止できる。また本発
明では、オペレータの経験や勘によらず、シリン
ダ内に樹脂が無くなる時点を確認するため、完全
な材料替や色替が可能となり、操作時間の短縮と
成形品の品質向上が達成される。
るので、タイマ、カウンタ等をセツトする必要が
なく、前回樹脂の排出が全く自動的に終了する。
また新しい色・樹脂への交換の際、交換に必要な
樹脂・パージ材をホツパ内に投入すれば、樹脂
替・色替動作開始ボタンを押すだけで全て自動的
に操作が終了する。従つて前回樹脂の排出操作が
自動化されると共に、樹脂替・色替に要する樹
脂・パージ材の無駄使いが防止できる。また本発
明では、オペレータの経験や勘によらず、シリン
ダ内に樹脂が無くなる時点を確認するため、完全
な材料替や色替が可能となり、操作時間の短縮と
成形品の品質向上が達成される。
第1図は本発明の実施例を示す樹脂替・色替動
作状態図、第2図は同樹脂替・色替回路を示すブ
ロツク図、第3図は従来の樹脂替・色替の停止方
法を説明する射出成形機の側断面図である。 図の主要部分の説明、3……スクリユシリン
ダ、6……スクリユ、11……制御装置、12…
…インターフエイス、13……CPU、15……
データ記憶装置。
作状態図、第2図は同樹脂替・色替回路を示すブ
ロツク図、第3図は従来の樹脂替・色替の停止方
法を説明する射出成形機の側断面図である。 図の主要部分の説明、3……スクリユシリン
ダ、6……スクリユ、11……制御装置、12…
…インターフエイス、13……CPU、15……
データ記憶装置。
Claims (1)
- 1 射出成形機における樹脂替・色替回路におい
て、スクリユシリンダ内に樹脂が無くなつたこと
を検知して、これを動作終了と判断し、樹脂替・
色替動作を停止することを特徴とする射出成形機
における樹脂替・色替回路の停止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8107485A JPS61239924A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | 射出成形機における樹脂替・色替回路の停止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8107485A JPS61239924A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | 射出成形機における樹脂替・色替回路の停止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61239924A JPS61239924A (ja) | 1986-10-25 |
| JPH0457178B2 true JPH0457178B2 (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=13736238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8107485A Granted JPS61239924A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | 射出成形機における樹脂替・色替回路の停止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61239924A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02252517A (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-11 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | 射出成形機のパージング方法 |
| JP2529624B2 (ja) * | 1991-05-09 | 1996-08-28 | 日精樹脂工業株式会社 | 射出成形機のパ―ジ方法 |
| JPH07119030B2 (ja) * | 1991-05-09 | 1995-12-20 | 日精樹脂工業株式会社 | 射出成形機のパージ方法 |
-
1985
- 1985-04-16 JP JP8107485A patent/JPS61239924A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61239924A (ja) | 1986-10-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |