JPH0262635A - ケーパビリティ管理方式 - Google Patents

ケーパビリティ管理方式

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Publication number
JPH0262635A
JPH0262635A JP21569588A JP21569588A JPH0262635A JP H0262635 A JPH0262635 A JP H0262635A JP 21569588 A JP21569588 A JP 21569588A JP 21569588 A JP21569588 A JP 21569588A JP H0262635 A JPH0262635 A JP H0262635A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reply
message
process space
capability
pop
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21569588A
Other languages
English (en)
Inventor
Miyako Kasuga
春日 美弥子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP21569588A priority Critical patent/JPH0262635A/ja
Publication of JPH0262635A publication Critical patent/JPH0262635A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 プロセス空間の間におけるケーバビリティを管理するケ
ーパビリティ管理方式に関し、プロセス空間でケーバビ
リティリストを用いてメツセージ通信する際に、返信用
ケーバビリティをこのケーパビリティリストに登録する
ことなく退避し、宛先からの返信をこの退避しておいた
送信要求元に返信することにより、ケーパビリティリス
トに登録・削除などの煩雑な処理をなくし、プロセス空
間の間でメソセージ通信を迅速かつ効率良く行うことを
目的とし、 プロセス空間毎にケーパビリティリストをそれぞれ共通
域に設け、あるプロセス空間から他のプロセス空間にメ
ツセージを送信する際に、このケーパビリティリストを
参照して予め登録されている宛先の場合に該当宛先に送
信すると共に返信指示に対応して返信用の宛先(−送信
元識別子)を当該共通域中の宛先の退避域に退避してお
き、宛先から返信されてきたメツセージについてこの退
避域から取り出した送信元に返信するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プロセス空間の間におけるケーパビリティを
管理するケーパビリティ管理方式に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、プロセス空間の間で何らかの処理を他のプロセス
空間に要求する場合、第3図に示すように、共通域に各
プロセス空間毎に設けたケーパピリティリスト21を用
いて行うようにしている。
以下説明する。
■は、プロセス空間aがプロセス空間すに処理要求を行
うため、メツセージをスーパバイザに送信依鎖する。
■は、依鯨されたスーパバイザが、プロセス空間a用の
ケーパビリティリスト22を参照してこのプロセス空間
がプロセス空間すの送信権を持つていることを確認した
後、プロセス空間すに■への返信の権限を与えるため、
プロセス空間す用のケーパビリティリスト21に、■へ
の返信用ケーパビリティを登録した後、宛先のプロセス
空間すにメソセージを送信する。
■は、プロセス空間すが要求を受信する。
■は、プロセス空間すがプロセス空間aに返信するため
のメツセージを送信する。
■は、返信のための送信をされたスーパバイザが、プロ
セス空間すのケーパビリティリスト21で権限をチエツ
クし、■で登録されて権限が与えられている送信依願で
あるため、プロセス空間aに返信を送信する。
■は、プロセス空間aが返信を受信する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従って、第3図において、プロセス空間aがプロセス空
間すに処理要求してその返信を受信したい場合、(1)
プロセス空間す用のケーパビリティリスト21に返信用
の権限をプロセス空間すに与えるための登録処理、(2
)登録されたケーパビリティリストエントリの識別子の
決定、(3)返信を送信する際のケーパビリティリスト
の識別子からケーパビリティエントリを求める処理、(
4)ケーパビリティエントリの返却処理という処理を1
回の返信のためにその都度行う必要があり、メツセージ
通信の性能が低下してしまうという問題があった。
本発明は、プロセス空間の間でケーパビリティリストを
用いてメツセージ通信する際に、返信用ケーパビリティ
をこのケーパビリテイリストに登録することなく退避し
、宛先からの返信をこの退避しておいた送信要求元に返
信することにより、ケーパビリティリストに登録・削除
などの煩雑な処理をなくし、プロセス空間の間でメツセ
ージ通信を迅速かつ効率良く行うことを目的としている
〔課題を解決する手段〕
第1図は本発明の原理構成図を示す。
第1図において、プロセス空間a、bは、メツセージ通
信を行う固有域に設けた空間である。
スーパバイザ3は、共通域に存在するものであって、ケ
ーバビリティリスト1および退避域(動作環境制御表の
退避域)2などを管理し、プロセス空間aとプロセス空
間すとの間におけるメツセージ通信などを管理するもの
である。
ケーバビリティリスト1は、プロセス空間毎に設けたも
のであって、通信権を与えるプロセス空間(プロセス)
を予め登録するものである。
〔作用〕
第1図において、■は、プロセス空間aがスーパバイザ
3に対してメツセージをプロセス空間すに対して送信要
求する。
■は、スーパバイザ3が、プロセス空間a用のケーバビ
リティリスト1を参照してこのプロセス空間aがプロセ
ス空間すに送信権を持っていることを確認した後、プロ
セス空間aが返信を受信するための識別子を退避域2に
退避した後、宛先のプロセス空間すにメソセージを送信
する。
■は、プロセス空間すが要求を受信する。
■は、プロセス空間すの■のメソセージを受信したPO
P−bが、メソセージに対応する処理を終了した後、返
信送信をスーパバイザ3に送信する。
■は、スーパバイザ3が、退避域3から取り出した識別
子で返信を待つPOP−aにメツセージを返信する。
■は、送信元のプロセス空間aのプロセスPOP−aが
返信受信する。
従って、送信元が返信指示を行った場合に、返信用のケ
ーパビリティを退避域2に退避し、宛先から返信されて
きたメツセージをこの退避域2から取り出した返信光に
返信するという簡単な処理により、プロセス空間の間で
メツセージ通信を迅速かつ効率的に行うことが可能とな
る。これにより、1度しか使用しない返信のために、従
来の返信ケーバビリティをケーバビリティリストに登録
処理、識別子の付与、エントリを求める処理、削除処理
という煩雑な処理をなくし、簡単な処理によってメツセ
ージを返信させることができる。
〔実施例〕
次に、第2図を用いて本発明の1実施例の構成および動
作を順次詳細に説明する。
第1図において、共通域には、図示外のスーパバイザが
管理するプロセス空間a用に設けたケーパビリティリス
ト1、および動作環境制御表の退避域2などが設けられ
ている。
固有域には、メツセージ送信元であるプロセス空間a、
メツセージ送信先であるプロセス空間すが図示のように
設けられている。以下動作を説明する。
■は、プロセス空間aのPOP−aがメツセージの送信
を図示外のスーパバイザに行う、この際、パラメータ(
送信情報)として、宛先(通信権i)、返信識別子(プ
ロセス空間aで通信を受信するための識別子)、データ
(メツセージ、処理依頼内容)を送信する。
■は、通信権−1より得たメールボックスbのメツセー
ジを受信させるPOPを決定し、その返信識別子をpo
p−bの動作環境制御表の退避域2に退避する。
■、■は、メツセージを宛先のメールボックスbを介し
て宛先のpop−bに送信する。メツセージを受信した
POP−bは、メツセージで依頼された処理を行う。
■は、処理結果をメツセージとして、返信識別子aの返
信の送信を行う、この際、図示のようにデータのみ送信
すればよく、パラメータの宛先情報は不要である。
■は、■で送信されてきたメツセージについて、退避域
2から取り出した返信識別子aで返信する先(= P 
OP −a )に当該メツセージを直接に送信する。P
OP−aは返信を受信する。
以上のように、送信要求元(POP−a)が返信識別子
aを付与したメツセージを図示外のスーパバイザに送信
したことに対応して、この返信識別子aを宛先(POP
−b)の動作環境制御表の退避域2に退避すると共にメ
ソセージを宛先に送信し、宛先からの返信に対応してこ
の退避域2から取り出し返信識別子aの送信元にメツセ
ージを送信することにより、ケーパビリティリストを用
いてプロセス空間の間でメツセージ通信する際に、返信
用ケーバビリティをケーパビリティリストにその都度、
登録、識別子の付与、エントリの検索、エントリ削除処
理を行う必要がなくなり、メツセージ通信を迅速かつ効
率的に行うことが可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、プロセス空間の
間でケーバビリティリストを用いてメツセージ通信する
際に、返信用ケーパビリティを退避域2に退避しておき
、宛先からの返信をこの退避しておいた送信要求元に返
信する構成を採用しているため、従来の返信ケーパビリ
ティをケーパビリティリストに登録、識別子の付与、エ
ントリの検索、エントリの削除という煩雑な処理をなく
し、プロセス空間の間でメツセージ通信を迅速かつ効率
的に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明の1実施
例構成図、第3図は従来のケーバビリティ管理方式の説
明図を示す。 図中、1はプロセス空間毎に設けたケーパビリティリス
ト、2は返信用ケーパビリティを退避する退避域、3は
スーパバイザを表す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プロセス空間の間におけるケーパビリティを管理するケ
    ーパビリティ管理方式において、プロセス空間毎にケー
    パビリティリスト(1)をそれぞれ共通域に設け、ある
    プロセス空間から他のプロセス空間にメッセージを送信
    する際に、このケーパビリティリスト(1)を参照して
    予め登録されている宛先の場合に該当宛先に送信すると
    共に返信指示に対応して返信用の宛先(=送信元識別子
    )を当該共通域中の宛先の退避域(2)に退避しておき
    、宛先から返信されてきたメッセージについてこの退避
    域(2)から取り出した送信元に返信するように構成し
    たことを特徴とするケーパビリティ管理方式。
JP21569588A 1988-08-30 1988-08-30 ケーパビリティ管理方式 Pending JPH0262635A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21569588A JPH0262635A (ja) 1988-08-30 1988-08-30 ケーパビリティ管理方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP21569588A JPH0262635A (ja) 1988-08-30 1988-08-30 ケーパビリティ管理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0262635A true JPH0262635A (ja) 1990-03-02

Family

ID=16676626

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21569588A Pending JPH0262635A (ja) 1988-08-30 1988-08-30 ケーパビリティ管理方式

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JP (1) JPH0262635A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH045732A (ja) * 1990-04-24 1992-01-09 Seiko Epson Corp 情報処理装置及び情報処理方法
JPH04355835A (ja) * 1991-06-03 1992-12-09 Fujitsu Ltd ケーパビリティの退避・復元機構を持つ装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH045732A (ja) * 1990-04-24 1992-01-09 Seiko Epson Corp 情報処理装置及び情報処理方法
JPH04355835A (ja) * 1991-06-03 1992-12-09 Fujitsu Ltd ケーパビリティの退避・復元機構を持つ装置

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