JPH0457412B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0457412B2 JPH0457412B2 JP23243390A JP23243390A JPH0457412B2 JP H0457412 B2 JPH0457412 B2 JP H0457412B2 JP 23243390 A JP23243390 A JP 23243390A JP 23243390 A JP23243390 A JP 23243390A JP H0457412 B2 JPH0457412 B2 JP H0457412B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- socket hole
- plug
- driving
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 20
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 229910001060 Gray iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910001315 Tool steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワークの一部をミス加工したとき、
あるいは成品の一部が外傷を受けたときなどに、
プレス型の傷を打込みプラグを用いて補修するた
めの方法に関する。
あるいは成品の一部が外傷を受けたときなどに、
プレス型の傷を打込みプラグを用いて補修するた
めの方法に関する。
例えば板金のプレス加工中にそのプレス型が異
物を噛込んだりして傷が生じたとき、この傷を放
置すると成形品にも傷をつけることから当該プレ
ス型をすみやかに補修しなければならない。
物を噛込んだりして傷が生じたとき、この傷を放
置すると成形品にも傷をつけることから当該プレ
ス型をすみやかに補修しなければならない。
従来この補修の方法には溶接肉盛によるものと
補修用プラグによるものとがあるが、前者は補修
部周辺は熱影響を及ぼすので、プレス型のように
正確な型面を必要とする場合は後者の方法が償用
される。
補修用プラグによるものとがあるが、前者は補修
部周辺は熱影響を及ぼすので、プレス型のように
正確な型面を必要とする場合は後者の方法が償用
される。
この後者の方法は、まず傷の発生部位をドリル
もみしてソケツト穴を形成し、このソケツト穴に
短柱状のプラグを打込んだのち、ハンドグライダ
などを用いて余剰突出部を除去し、更に該部を仕
上研削してここに新たな型面を形成するものであ
る。
もみしてソケツト穴を形成し、このソケツト穴に
短柱状のプラグを打込んだのち、ハンドグライダ
などを用いて余剰突出部を除去し、更に該部を仕
上研削してここに新たな型面を形成するものであ
る。
ところで、打込みプラグによる補修方法にあつ
ては、しばしば打込作業を失敗したり、あるいは
不完全な補修に終るという難点があつた。
ては、しばしば打込作業を失敗したり、あるいは
不完全な補修に終るという難点があつた。
それは、例えばプレス型にあつてはその材料
が、ねずみ鋳鉄、工具鋼、高硬度銅基合金等、形
状などによつて適宜に選択されるので、打込みプ
ラグの材料もこれにならつたものが採択されるこ
と、またハメアイ緊度を相当にきつくしなければ
ならないために打込に際してはこれを強叩しなけ
ればならないことなどのために、前記鋳鉄や銅基
合金などの脆い材料を用いたプラグでは柱面が欠
損してしまうことがあり、あるいは比較的軟かい
鋼などではその上部が膨んでソケツト穴へ底付き
させ得ない場合が生じるからである。そして上記
欠損が生じると補修作業をやり直さなければなら
ず、また底付不全であるとプレス加工の続行とと
もに当該プラグが沈んでこれがまた成形品に傷を
つける原因となるのである。
が、ねずみ鋳鉄、工具鋼、高硬度銅基合金等、形
状などによつて適宜に選択されるので、打込みプ
ラグの材料もこれにならつたものが採択されるこ
と、またハメアイ緊度を相当にきつくしなければ
ならないために打込に際してはこれを強叩しなけ
ればならないことなどのために、前記鋳鉄や銅基
合金などの脆い材料を用いたプラグでは柱面が欠
損してしまうことがあり、あるいは比較的軟かい
鋼などではその上部が膨んでソケツト穴へ底付き
させ得ない場合が生じるからである。そして上記
欠損が生じると補修作業をやり直さなければなら
ず、また底付不全であるとプレス加工の続行とと
もに当該プラグが沈んでこれがまた成形品に傷を
つける原因となるのである。
そこで本発明の技術的課題は、上記のような欠
損や膨らみなどの損傷が生じても補修に支障がも
たらされないようにする点にある。
損や膨らみなどの損傷が生じても補修に支障がも
たらされないようにする点にある。
本発明は、上記技術的課題を解決するために、
第1に、プレス型の傷発生部位にソケツト穴を
形成し、このソケツト穴に柱状のプラグを打込ん
だのち、余剰突出部を除去して新たな型面を形成
してなるプレス型の補修方法において、上記打込
みプラグを、柱状をなす主体部と該主体部の上端
部に設けた柱体より小径の叩打部とで形成してお
き、叩打部を叩いて主体部の下端部がソケツト穴
の底に衝接するまでソケツト穴に主体部を打込
み、その後叩打部を含む主体部の余剰突出部を除
去して新たな型面を形成してなるプレス型の補修
方法を手段とし、 第2に、上記打込みプラグを、柱状をなす主体
部と該主体部の上端面に設けた穴底を叩打部とす
る袋穴とで形成しておき、叩打部に打込み用の補
助具を当てがい該補助具を叩いて主体部の下端部
がソケツト穴の底に衝接するまでソケツト穴に主
体部を打込み、その後叩打部を含む主体部の余剰
突出部を除去して新たな型面を形成してなるプレ
ス型の補修方法を手段としている。
形成し、このソケツト穴に柱状のプラグを打込ん
だのち、余剰突出部を除去して新たな型面を形成
してなるプレス型の補修方法において、上記打込
みプラグを、柱状をなす主体部と該主体部の上端
部に設けた柱体より小径の叩打部とで形成してお
き、叩打部を叩いて主体部の下端部がソケツト穴
の底に衝接するまでソケツト穴に主体部を打込
み、その後叩打部を含む主体部の余剰突出部を除
去して新たな型面を形成してなるプレス型の補修
方法を手段とし、 第2に、上記打込みプラグを、柱状をなす主体
部と該主体部の上端面に設けた穴底を叩打部とす
る袋穴とで形成しておき、叩打部に打込み用の補
助具を当てがい該補助具を叩いて主体部の下端部
がソケツト穴の底に衝接するまでソケツト穴に主
体部を打込み、その後叩打部を含む主体部の余剰
突出部を除去して新たな型面を形成してなるプレ
ス型の補修方法を手段としている。
上述の手段によれば、打込みプラグの上端部を
叩打して打込む際に、そこには小径の叩打部また
は穴底を叩打部とする袋穴が形成されているの
で、ハンマ操作を誤つても柱状が強叩されること
がない。それ故、ハンマ強叩により生ずることの
あるプラグの欠損や膨らみは叩打部かその近傍部
位に限定され、柱体をなす主体部にはこれら損傷
が及ばないので、補修に際してはプラグを必ずソ
ケツト穴に底付けすることができることとなり、
作業者はプラグの底付きを必ず確認できると共
に、底付不全による再補修の必要が一切なくな
る。
叩打して打込む際に、そこには小径の叩打部また
は穴底を叩打部とする袋穴が形成されているの
で、ハンマ操作を誤つても柱状が強叩されること
がない。それ故、ハンマ強叩により生ずることの
あるプラグの欠損や膨らみは叩打部かその近傍部
位に限定され、柱体をなす主体部にはこれら損傷
が及ばないので、補修に際してはプラグを必ずソ
ケツト穴に底付けすることができることとなり、
作業者はプラグの底付きを必ず確認できると共
に、底付不全による再補修の必要が一切なくな
る。
以下添付図面に基づいて、本発明の実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明に係るプレス型補修方法の第1
実施例を示したものである。この実施例に用いら
れる打込みプラグ1は、プラグの主体部を形成す
る柱体2と、この柱体2の上端部から突出させた
極短柱状小径の叩打部3とを備えるほか、柱体2
の下端部をテーパ状に面取りして打込みに際して
の導入部4を形成してある。導入部4の上記テー
パの角度θは、プレス型Pの傷発生部位にソケツ
ト穴Sを形成するドリルの刃先角度(例えば標準
形ドリルでは118°)と一致させる。
実施例を示したものである。この実施例に用いら
れる打込みプラグ1は、プラグの主体部を形成す
る柱体2と、この柱体2の上端部から突出させた
極短柱状小径の叩打部3とを備えるほか、柱体2
の下端部をテーパ状に面取りして打込みに際して
の導入部4を形成してある。導入部4の上記テー
パの角度θは、プレス型Pの傷発生部位にソケツ
ト穴Sを形成するドリルの刃先角度(例えば標準
形ドリルでは118°)と一致させる。
従つて、この実施例に係る補修方法では、まず
プレス型Pの傷発生部位にソケツト穴Sを形成
し、次いで打込みプラグ1を導入部4に案内させ
てソケツト穴Sの口元に位置決めしたのちハンマ
Hを用いて小径の叩打部3を強叩してゆくと該プ
ラグ1が逐次ソケツト穴Sに打込まれてゆく。そ
の際、図面のようにハンマHを仮に叩打部3に片
当りさせても、該部位が二点鎖線で示したように
変形膨出するのみで、これが柱体2へは及ぼさな
い。かくして柱体1が原形を保持したまま打込ま
れてその導入部4が前記ドリルの刃先で形成され
た穴底Saに衝接したところで打込作業を了える。
プレス型Pの傷発生部位にソケツト穴Sを形成
し、次いで打込みプラグ1を導入部4に案内させ
てソケツト穴Sの口元に位置決めしたのちハンマ
Hを用いて小径の叩打部3を強叩してゆくと該プ
ラグ1が逐次ソケツト穴Sに打込まれてゆく。そ
の際、図面のようにハンマHを仮に叩打部3に片
当りさせても、該部位が二点鎖線で示したように
変形膨出するのみで、これが柱体2へは及ぼさな
い。かくして柱体1が原形を保持したまま打込ま
れてその導入部4が前記ドリルの刃先で形成され
た穴底Saに衝接したところで打込作業を了える。
そして、最後に柱体2の余剰突出部を叩打部3
とともに除去し、更に該部を型面Fにならつて研
削仕上して補修を完了する。
とともに除去し、更に該部を型面Fにならつて研
削仕上して補修を完了する。
上述したところから、この実施例は比較的軟ら
かい鋼などで作られた打込プラグ1を用いてプレ
ス型を補修する場合に好適である。
かい鋼などで作られた打込プラグ1を用いてプレ
ス型を補修する場合に好適である。
第2図は、上述とは形状の異なる打込みプラグ
5を示したものである。この打込みプラグ5は、
柱体6と導入部8とを第1図のものと同様の形態
で備えるほか、極短柱状小径の叩打部7はその上
端面を球面などの局面としたものである。
5を示したものである。この打込みプラグ5は、
柱体6と導入部8とを第1図のものと同様の形態
で備えるほか、極短柱状小径の叩打部7はその上
端面を球面などの局面としたものである。
このような構成からなる打込みプラグ5も、上
述の実施例と同様の方法でプレス型の傷発生部位
を補修するものであるが、この打込みプラグ5は
比較的脆い材料で作られた打込みプラグに適し、
叩打部7の周辺が局面に連接して鈍角をなすこと
から、該部がたとえ欠損してもこれが小さなもの
に抑えられ、またその過度な進行が抑制されるの
で、打込み作業製が阻害されることがないといつ
た効果がある。
述の実施例と同様の方法でプレス型の傷発生部位
を補修するものであるが、この打込みプラグ5は
比較的脆い材料で作られた打込みプラグに適し、
叩打部7の周辺が局面に連接して鈍角をなすこと
から、該部がたとえ欠損してもこれが小さなもの
に抑えられ、またその過度な進行が抑制されるの
で、打込み作業製が阻害されることがないといつ
た効果がある。
第3図に示した打込みプラグ11は、第2図の
ものと同様に、柱体12と導入部14とを備える
ほか、小径の叩打部13をその外面全体が球面な
どの曲面となるようにしたものである。
ものと同様に、柱体12と導入部14とを備える
ほか、小径の叩打部13をその外面全体が球面な
どの曲面となるようにしたものである。
従つて、この打込みプラグ11を用いた時の補
修方法も、上述のものと同じ方法で行なうことが
できるが、この打込みプラグ11は第2図のもの
よりも更に耐欠損性に富むので、ねずみ鋳鉄など
の極めて脆い材料が用いられる場合に適する。
修方法も、上述のものと同じ方法で行なうことが
できるが、この打込みプラグ11は第2図のもの
よりも更に耐欠損性に富むので、ねずみ鋳鉄など
の極めて脆い材料が用いられる場合に適する。
第4図は本発明に係るプレス型補修方法の第2
実施例を示したものである。この実施例に用いら
れる打込みプラグ15は、柱体16の上端面に袋
穴19を形成してその底部を叩打部17としたも
のである。更に柱体16の下端部には、前記ソケ
ツト穴Sに僅かな緊度をもつて静合させ、ないし
は遊合させ得る小径部18aと、この小径部に続
けて形成した角度が前記θの比較的大きなテーパ
部18bからなる導入部18を備える。
実施例を示したものである。この実施例に用いら
れる打込みプラグ15は、柱体16の上端面に袋
穴19を形成してその底部を叩打部17としたも
のである。更に柱体16の下端部には、前記ソケ
ツト穴Sに僅かな緊度をもつて静合させ、ないし
は遊合させ得る小径部18aと、この小径部に続
けて形成した角度が前記θの比較的大きなテーパ
部18bからなる導入部18を備える。
従つて、この打込みプラグ15は、特に深絞り
型のコーナ部のように型面Fの曲率が大きくて位
置決めやハンマリングの作業かやりにくい場所の
補修用に適する。すなわち、この実施例に係る補
修方法では、先の実施例と同様、まずプレス型P
の傷発生部位にソケツト穴Sを形成し、次いで打
込みプラグ15を上記比較的大きなテーパ部18
bによつてソケツト穴Sの口元へ誘導したのち、
叩打部17に棒状の打込み補助具Tを当てがい、
これをハンマHにより軽く叩打することにより小
径部18bを該ソケツト穴へ導入する。次いで今
度は補助具Tを強叩して該プラグ15をソケツト
穴に打込む。その際、叩打部17が押しつぶされ
てもこれが袋穴19外へ及ぼされることはなく、
また補助具Tのこじれなどにより袋穴19周辺が
欠損してもこれが柱体16の主体まで派生するこ
とがない。それ故、叩打部17を叩くことで柱体
16が原形を保持したまま打ち込まれその下端導
入部18が穴底Saに衝接するまで打込み、その
後柱体16の余剰突出部を叩打部17を含む袋穴
19と共に除去し、更に該部を型面Fにならつて
研削仕上して補修を完了する。
型のコーナ部のように型面Fの曲率が大きくて位
置決めやハンマリングの作業かやりにくい場所の
補修用に適する。すなわち、この実施例に係る補
修方法では、先の実施例と同様、まずプレス型P
の傷発生部位にソケツト穴Sを形成し、次いで打
込みプラグ15を上記比較的大きなテーパ部18
bによつてソケツト穴Sの口元へ誘導したのち、
叩打部17に棒状の打込み補助具Tを当てがい、
これをハンマHにより軽く叩打することにより小
径部18bを該ソケツト穴へ導入する。次いで今
度は補助具Tを強叩して該プラグ15をソケツト
穴に打込む。その際、叩打部17が押しつぶされ
てもこれが袋穴19外へ及ぼされることはなく、
また補助具Tのこじれなどにより袋穴19周辺が
欠損してもこれが柱体16の主体まで派生するこ
とがない。それ故、叩打部17を叩くことで柱体
16が原形を保持したまま打ち込まれその下端導
入部18が穴底Saに衝接するまで打込み、その
後柱体16の余剰突出部を叩打部17を含む袋穴
19と共に除去し、更に該部を型面Fにならつて
研削仕上して補修を完了する。
以上説明したように本発明に係るプレス型の補
修方法によれば、打込みプラグの上端部に小径の
叩打部または穴底を叩打部とする袋穴を形成し、
補修時にはこの叩打部をハンマで叩打してソケツ
ト穴にプラグの主体部を打ち込むようにしたか
ら、仮にカンマ操作を誤つてプラグに生ずる損傷
は叩打部かその近傍部位に限定されてプラグの主
体部には及ぶことがない。それ故、作業者はプラ
グの主体部がソケツト穴に底付きするまで打込む
ことができることとなり、底付きを必ず確認する
ことができると共に、従来のような底付不全によ
る再補修の必要が一切なくなり、補修作業を確実
に遂行することができるといつた効果を奏する。
修方法によれば、打込みプラグの上端部に小径の
叩打部または穴底を叩打部とする袋穴を形成し、
補修時にはこの叩打部をハンマで叩打してソケツ
ト穴にプラグの主体部を打ち込むようにしたか
ら、仮にカンマ操作を誤つてプラグに生ずる損傷
は叩打部かその近傍部位に限定されてプラグの主
体部には及ぶことがない。それ故、作業者はプラ
グの主体部がソケツト穴に底付きするまで打込む
ことができることとなり、底付きを必ず確認する
ことができると共に、従来のような底付不全によ
る再補修の必要が一切なくなり、補修作業を確実
に遂行することができるといつた効果を奏する。
第1図は本発明に係るプレス型補修方法の第1
実施例を示す図、第2図および第3図はそれぞれ
異なる形状の打込みプラグを示す側面図、第4図
は本発明の第2実施例を示す図である。 1,5,11,15……打込みプラグ、2,
6,12,16……柱体、3,7,13,17…
…叩打部。
実施例を示す図、第2図および第3図はそれぞれ
異なる形状の打込みプラグを示す側面図、第4図
は本発明の第2実施例を示す図である。 1,5,11,15……打込みプラグ、2,
6,12,16……柱体、3,7,13,17…
…叩打部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プレス型の傷発生部位にソケツト穴を形成
し、このソケツト穴に柱状のプラグを打込んだの
ち、余剰突出部を除去して新たな型面を形成して
なるプレス型の補修方法において、 上記打込みプラグを、柱状をなす主体部と該主
体部の上端部に設けた柱体より小径の叩打部とで
形成しておき、叩打部を叩いて主体部の下端部が
ソケツト穴の底に衝接するまでソケツト穴に主体
部を打込み、その後叩打部を含む主体部の余剰突
出部を除去して新たな型面を形成してなるプレス
型の補修方法。 2 プレス型の傷発生部位にソケツト穴を形成
し、このソケツト穴に柱状のプラグを打込んだの
ち、余剰突出部を除去して新たな型面を形成して
なるプレス型の補修方法において、 上記打込みプラグを、柱体をなす主体部と該主
体部の上端面に設けた穴底を叩打部とする袋穴と
で形成しておき、叩打部に打込み用の補助具を当
てがい該補助具を叩いて主体部の下端部がソケツ
ト穴の底に衝接するまでソケツト穴に主体部を打
込み、その後叩打部を含む主体部の余剰突出部を
除去して新たな型面を形成してなるプレス型の補
修方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23243390A JPH03106519A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | プレス型の補修方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23243390A JPH03106519A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | プレス型の補修方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106519A JPH03106519A (ja) | 1991-05-07 |
| JPH0457412B2 true JPH0457412B2 (ja) | 1992-09-11 |
Family
ID=16939188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23243390A Granted JPH03106519A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | プレス型の補修方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03106519A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6458687B2 (ja) * | 2015-09-01 | 2019-01-30 | トヨタ自動車株式会社 | プレス金型の表面補修方法 |
-
1990
- 1990-09-04 JP JP23243390A patent/JPH03106519A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03106519A (ja) | 1991-05-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6931906B2 (en) | Method and apparatus for cold forging a trailer hitch receiving housing | |
| CA2343451A1 (en) | Method for processing a striking plate for a golf club head | |
| JP2017042898A (ja) | 折損または損傷ボルトの除去用工具 | |
| JP2010125495A (ja) | 接合方法 | |
| US20070033980A1 (en) | Crack-propagation preventing structure, method for preventing crack propagation, crack-propagation preventing apparatus, and method for producing skin panel for aircraft | |
| KR20150014836A (ko) | 고착 방지 볼트 | |
| US2900853A (en) | Hand tool for removing dents from sheet metal plates | |
| JPH0457412B2 (ja) | ||
| US2946118A (en) | Method of repairing dents | |
| JP3793501B2 (ja) | レールの補強及び補修工法 | |
| US5136905A (en) | Device and method for forming a gasket hole | |
| JPS6344452B2 (ja) | ||
| JPH0317575B2 (ja) | ||
| CN110219254A (zh) | 一种用于钢桥面板顶板与u肋焊缝裂纹修复的钻孔方法 | |
| CN204018982U (zh) | 一种车身点焊全破坏专用工具 | |
| US1711083A (en) | Process of making wrenches | |
| US3253115A (en) | Welding stud | |
| JP2002126849A (ja) | 座金の製造装置 | |
| US7571631B2 (en) | Method of manufacturing a woodworker's holdfast | |
| JPH0211275A (ja) | スパイラル鋼管内面溶接スラグ除去装置 | |
| US12491612B2 (en) | Weld-on damaged fastener removal device | |
| US20230415314A1 (en) | Weld-on damaged fastener removal device | |
| US1929567A (en) | Fencing tool | |
| CN209379850U (zh) | 一种飞机连接层压紧工具 | |
| JPH0724547A (ja) | 熱間鍛造アプセッター |