JPS6344452B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6344452B2 JPS6344452B2 JP60185240A JP18524085A JPS6344452B2 JP S6344452 B2 JPS6344452 B2 JP S6344452B2 JP 60185240 A JP60185240 A JP 60185240A JP 18524085 A JP18524085 A JP 18524085A JP S6344452 B2 JPS6344452 B2 JP S6344452B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punch
- burring
- punching
- hole
- pilot hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Punching Or Piercing (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野」
本発明は、打抜きによつて形成された下穴にバ
ーリング加工を施す場合に、これによつて成形さ
れるフランジ部に割れを生じさせないようにする
ためのバーリング加工に於けるフランジ部の割れ
防止方法に関するものである。
ーリング加工を施す場合に、これによつて成形さ
れるフランジ部に割れを生じさせないようにする
ためのバーリング加工に於けるフランジ部の割れ
防止方法に関するものである。
[従来の技術]
通常打抜きによつて形成した下穴にバーリング
加工を施す場合には、前処理工程として、上記打
抜き工程で下穴に生じている破断面をドリルまた
はリーマによつて除去し切口を滑らかにする工程
が採用されている。
加工を施す場合には、前処理工程として、上記打
抜き工程で下穴に生じている破断面をドリルまた
はリーマによつて除去し切口を滑らかにする工程
が採用されている。
[発明が解決しようとする問題点]
平板への下穴の形成を、上記のように打抜きに
よつて行なつた場合には、特別の場合を除き、そ
の切口に剪断面の外に破断面が生じる。したがつ
てそのままバーリング加工を施すと、当然バーリ
ング係数は不良となり、成形されるフランジ部に
割れ等の欠陥が生じ易くなるものである。即ち予
定径のバーリング加工がそのため困難になる。
よつて行なつた場合には、特別の場合を除き、そ
の切口に剪断面の外に破断面が生じる。したがつ
てそのままバーリング加工を施すと、当然バーリ
ング係数は不良となり、成形されるフランジ部に
割れ等の欠陥が生じ易くなるものである。即ち予
定径のバーリング加工がそのため困難になる。
そこで上記のようにリーマとかドリルを使用し
て破断面を除去する工程が前処理工程として採用
されてきた訳であるが、これらの作業工程はボー
ル盤を使用して行なわれるものであるため、その
前後に行なわれる下穴の打抜き及びバーリング加
工工程のようなプレス作業工程とは全く異質であ
り、それ故全工程をプレスによるトランスフアー
あるいは順送り方式で自動化することができない
のが実状である。しかしてバーリング加工の能率
の向上が計り難いという問題点がある。
て破断面を除去する工程が前処理工程として採用
されてきた訳であるが、これらの作業工程はボー
ル盤を使用して行なわれるものであるため、その
前後に行なわれる下穴の打抜き及びバーリング加
工工程のようなプレス作業工程とは全く異質であ
り、それ故全工程をプレスによるトランスフアー
あるいは順送り方式で自動化することができない
のが実状である。しかしてバーリング加工の能率
の向上が計り難いという問題点がある。
[問題点を解決するための構成]
本発明の構成の要旨とするところは、
平板に打抜ポンチで打抜いて下穴を形成し、そ
の下穴に縁付けをするバーリング加工に於て、 上記バーリング加工工程に先立ち、 先端の案内頭部を上記下穴径と同一径の半球状
に形成し、基軸部を下穴の二倍程度の径とし、上
記案内頭部の下部から肩部にかけての位置に上記
下穴の破断面に当接する打当て用のRを付けた面
打ポンチを用いて、 上記打抜き工程で生じた上記下穴の破断面を、
破断面の生じている側から、即ち、打抜ポンチの
打抜方向と逆方向から面打して打潰し、 次いでバーリングポンチを、面打ポンチの面打
方向と同方向から、上記下孔を突き通してバーリ
ング加工を行なうバーリング加工に於けるフラン
ジ部の割れ防止方法である。
の下穴に縁付けをするバーリング加工に於て、 上記バーリング加工工程に先立ち、 先端の案内頭部を上記下穴径と同一径の半球状
に形成し、基軸部を下穴の二倍程度の径とし、上
記案内頭部の下部から肩部にかけての位置に上記
下穴の破断面に当接する打当て用のRを付けた面
打ポンチを用いて、 上記打抜き工程で生じた上記下穴の破断面を、
破断面の生じている側から、即ち、打抜ポンチの
打抜方向と逆方向から面打して打潰し、 次いでバーリングポンチを、面打ポンチの面打
方向と同方向から、上記下孔を突き通してバーリ
ング加工を行なうバーリング加工に於けるフラン
ジ部の割れ防止方法である。
上記面打ポンチのRは案内頭部の下部から肩部
にかけて上記下孔の破断面と完全に当接し、破断
面全体をきれいに打潰すことができるように定め
る。この面打ポンチは超硬合金で形成する。
にかけて上記下孔の破断面と完全に当接し、破断
面全体をきれいに打潰すことができるように定め
る。この面打ポンチは超硬合金で形成する。
バーリング加工は、上記のように、バーリング
ポンチを、上記下穴に対して上記面打ポンチと、
同方向から突き通すようにして行なう。こうして
フランジ部に割れ乃至破断を生じ難くすることが
できる。
ポンチを、上記下穴に対して上記面打ポンチと、
同方向から突き通すようにして行なう。こうして
フランジ部に割れ乃至破断を生じ難くすることが
できる。
一般的にバーリングポンチの先端形状は円錐形
あるいは球形等であることが好ましい。しかし更
に工夫を加え、先端形状を、球形乃至は円錐形で
あつて若干目的径より小径である前段部と、これ
に連続し連続部より円錐状に拡大し目的径になる
後段部とで構成するようにすれば、成形性が一層
向上し、フランジ部に割れ等の欠陥が発生するこ
との少ない確実なバーリング加工が行なわれ得
る。なお更に上記前段部の中央部にパイロツト用
の突起を付設しておけば、上記下穴に対してより
一層正確なセンタリングが行なわれ得るようにな
る。
あるいは球形等であることが好ましい。しかし更
に工夫を加え、先端形状を、球形乃至は円錐形で
あつて若干目的径より小径である前段部と、これ
に連続し連続部より円錐状に拡大し目的径になる
後段部とで構成するようにすれば、成形性が一層
向上し、フランジ部に割れ等の欠陥が発生するこ
との少ない確実なバーリング加工が行なわれ得
る。なお更に上記前段部の中央部にパイロツト用
の突起を付設しておけば、上記下穴に対してより
一層正確なセンタリングが行なわれ得るようにな
る。
なお最初に行なわれる下穴の形成に際しては、
当然できるだけ破断面が少なくなるようにするの
が好ましい。たとえば下穴形成用の打抜ポンチは
その首部を先端切刃部より小径に形成し、戻りの
当りをなくする。また打抜ポンチの先端切刃部外
径とダイ内径とのクリアランスは0.1mm以下にす
るのが良い。
当然できるだけ破断面が少なくなるようにするの
が好ましい。たとえば下穴形成用の打抜ポンチは
その首部を先端切刃部より小径に形成し、戻りの
当りをなくする。また打抜ポンチの先端切刃部外
径とダイ内径とのクリアランスは0.1mm以下にす
るのが良い。
[作用]
本発明では、打抜き工程で下穴に生じた破断面
は、打抜工程と同様のプレスによつて行なわれ得
る面打ち工程で除去される。しかもバーリング加
工工程も、バーリングポンチの突通し方向を面打
ポンチの面打方向と同一方向としたので一層バー
リング加工工程でフランジ部に破断乃至は割れを
生じることがない。
は、打抜工程と同様のプレスによつて行なわれ得
る面打ち工程で除去される。しかもバーリング加
工工程も、バーリングポンチの突通し方向を面打
ポンチの面打方向と同一方向としたので一層バー
リング加工工程でフランジ部に破断乃至は割れを
生じることがない。
即ち、上記面打工程は、
先端の案内頭部を上記下穴径と同一径の半球状
に形成し、基軸部を下穴の二倍程度の径とし、上
記案内頭部の下部から肩部にかけての位置に上記
下穴の破断面に当接する打当て用のRを付けた面
打ポンチを用いて行なわれ、 上記打抜き工程で生じた上記下穴の破断面を、
破断面の生じている側から、即ち、打抜ポンチの
打抜方向と逆方向から面打して打潰すので、破断
面をその面に対応する面で打潰すものである。
に形成し、基軸部を下穴の二倍程度の径とし、上
記案内頭部の下部から肩部にかけての位置に上記
下穴の破断面に当接する打当て用のRを付けた面
打ポンチを用いて行なわれ、 上記打抜き工程で生じた上記下穴の破断面を、
破断面の生じている側から、即ち、打抜ポンチの
打抜方向と逆方向から面打して打潰すので、破断
面をその面に対応する面で打潰すものである。
しかして破断部分をいずれかの部分に流動させ
て所望の形状に成形するものではなく、破断部分
を安定させ、破断していない部分を確実に保護す
るものである。そうしてバーリング加工工程での
フランジ部の割れをなくするものである。
て所望の形状に成形するものではなく、破断部分
を安定させ、破断していない部分を確実に保護す
るものである。そうしてバーリング加工工程での
フランジ部の割れをなくするものである。
なお上記面打ち工程は、前後の下穴打抜き工程
及びバーリング加工工程と同様のプレス機械によ
つて行なわれ得る操作工程であるため、全工程を
一連のトランスフアーあるいは順送方式で行なう
ことができる。
及びバーリング加工工程と同様のプレス機械によ
つて行なわれ得る操作工程であるため、全工程を
一連のトランスフアーあるいは順送方式で行なう
ことができる。
したがつて上述のように全工程を自動化できる
ので、非常に高能率なバーリング加工をフランジ
に於ける割れ乃至破断を発生させることなく行な
うことができるものである。
ので、非常に高能率なバーリング加工をフランジ
に於ける割れ乃至破断を発生させることなく行な
うことができるものである。
[実施例]
以下図面に基いて本発明の一実施例を説明す
る。
る。
この実施例はプレス機械による順送り加工方式
で行なつたものである。
で行なつたものである。
SPCC、2.3tコイル材1に6.3〓の下穴2をあけ、
バーリング加工により、内径20.5〓、外径23.2〓の
フランジfを成形する工程である。
バーリング加工により、内径20.5〓、外径23.2〓の
フランジfを成形する工程である。
第1図に示したように、第一工程でコイル材1
に打抜きによつて下穴2を形成し、第2図に示し
たように、第二工程でその下穴2に上記第一工程
の打抜きで生じた破断面2aを面打ちし、次いで
第3図に示したように、第三工程で上記下穴2に
バーリング加工を施すように構成したものであ
る。前記各工程はコイル材1が順に一ストローク
づつ送られて連続する各ステージで行なわれるこ
とは言うまでもない。
に打抜きによつて下穴2を形成し、第2図に示し
たように、第二工程でその下穴2に上記第一工程
の打抜きで生じた破断面2aを面打ちし、次いで
第3図に示したように、第三工程で上記下穴2に
バーリング加工を施すように構成したものであ
る。前記各工程はコイル材1が順に一ストローク
づつ送られて連続する各ステージで行なわれるこ
とは言うまでもない。
上記第一工程では、上記のように6.3〓の下穴2
を形成する。この下穴2にはできるだけ破断面2
aの幅が狭くなるようにする。下穴形成用の打抜
ポンチ3の先端切刃部3aは径を6.3〓とし、その
首部3bを先端切刃部3aより小径に形成する。
戻りの当りをなくする趣旨である。先端切刃部3
aの高さは2.64mmとする。これはコイル材1の厚
みの1.2倍に形成したものである。またダイ4の
内径とのクリアランスは0.1mm以下にする。
を形成する。この下穴2にはできるだけ破断面2
aの幅が狭くなるようにする。下穴形成用の打抜
ポンチ3の先端切刃部3aは径を6.3〓とし、その
首部3bを先端切刃部3aより小径に形成する。
戻りの当りをなくする趣旨である。先端切刃部3
aの高さは2.64mmとする。これはコイル材1の厚
みの1.2倍に形成したものである。またダイ4の
内径とのクリアランスは0.1mm以下にする。
上記第二工程は、上記下穴2の破断面2aを完
全に打潰すように行なう。面打ポンチ5は上記打
抜ポンチ3と逆方向、即ち下方から上記下穴2の
破断面2aを打潰すようにする。この面打ポンチ
5は先端の案内頭部5aを半球状とし、その径を
下穴2と同径の6.3〓とする。肩部5bには打当て
用のRを付ける。これは7Rとする。この面打ポ
ンチ5の基軸部5cの径は12〓とする。上記半球
状の案内頭部5aの下部から上記打当て用のR付
きの肩部5bは、上記第一工程で形成される下穴
2の破断面2aに完全に当接し、破断面2a全体
をきれいに打潰すことができる。
全に打潰すように行なう。面打ポンチ5は上記打
抜ポンチ3と逆方向、即ち下方から上記下穴2の
破断面2aを打潰すようにする。この面打ポンチ
5は先端の案内頭部5aを半球状とし、その径を
下穴2と同径の6.3〓とする。肩部5bには打当て
用のRを付ける。これは7Rとする。この面打ポ
ンチ5の基軸部5cの径は12〓とする。上記半球
状の案内頭部5aの下部から上記打当て用のR付
きの肩部5bは、上記第一工程で形成される下穴
2の破断面2aに完全に当接し、破断面2a全体
をきれいに打潰すことができる。
上記第三工程はバーリング加工工程である。バ
ーリングポンチ6を、上記下穴2に対して上記面
打ポンチ5と同方向、即ち下方から突き通すよう
にして行なう。このバーリングポンチ6は、先端
形状を、半球状で目的内径20.5〓より若干小径の
前段部6aと、これに連続し連続部より円錐状に
拡大して目的内径20.5〓と同一になる後段部6b
とで構成する。更に上記前段部6aの中央部にパ
イロツト用の突起6cを付設して上記下穴2に対
する正確なセンタリングを行なわしめる。
ーリングポンチ6を、上記下穴2に対して上記面
打ポンチ5と同方向、即ち下方から突き通すよう
にして行なう。このバーリングポンチ6は、先端
形状を、半球状で目的内径20.5〓より若干小径の
前段部6aと、これに連続し連続部より円錐状に
拡大して目的内径20.5〓と同一になる後段部6b
とで構成する。更に上記前段部6aの中央部にパ
イロツト用の突起6cを付設して上記下穴2に対
する正確なセンタリングを行なわしめる。
なお前記打抜ポンチ3、面打ポンチ5及びバー
リングポンチ6はいずれも超硬合金で形成する。
リングポンチ6はいずれも超硬合金で形成する。
図中7は上記面打ポンチ5のダイ、8は上記バ
ーリングポンチ6のダイである。
ーリングポンチ6のダイである。
この実施例は、以上のように構成したものであ
るから、コイル材1は順送されつつ各ステージで
上記第一工程から第三工程が実行される。
るから、コイル材1は順送されつつ各ステージで
上記第一工程から第三工程が実行される。
第一工程では打抜ポンチ3により下穴2が打抜
かれ、この工程で下穴2に生じた破断面2aは、
第二工程で面打ポンチ5により打潰し除去され
る。引続く第三工程ではバーリングポンチ6が上
記下穴2に突通されてバーリング工程が行なわれ
る。しかして上記第二工程で下穴2の破断面2a
が面打によつて除去されているので、成形性が向
上し、フランジfに割れが発生することなく確実
なバーリング加工が行なわれる。
かれ、この工程で下穴2に生じた破断面2aは、
第二工程で面打ポンチ5により打潰し除去され
る。引続く第三工程ではバーリングポンチ6が上
記下穴2に突通されてバーリング工程が行なわれ
る。しかして上記第二工程で下穴2の破断面2a
が面打によつて除去されているので、成形性が向
上し、フランジfに割れが発生することなく確実
なバーリング加工が行なわれる。
以上のように下穴2の破断面2aを面打ポンチ
5で面打することとし、前後の工程とともにこの
工程を順送方向に構成したので、非常に能率が向
上したものである。
5で面打することとし、前後の工程とともにこの
工程を順送方向に構成したので、非常に能率が向
上したものである。
[発明の効果]
本発明では、破断面をその面に対応するR面を
有する面打ポンチで打潰すものであるため、破断
部分をいずれかの部分に流動させて所望の形状に
成形するものではなく、破断部分を安定させ、破
断していない部分を確実に保護するものである。
そのため次いで行なわれるバーリング加工工程で
の割れが確実に防止される。
有する面打ポンチで打潰すものであるため、破断
部分をいずれかの部分に流動させて所望の形状に
成形するものではなく、破断部分を安定させ、破
断していない部分を確実に保護するものである。
そのため次いで行なわれるバーリング加工工程で
の割れが確実に防止される。
また上記下穴の破断面の除去工程はプレス作業
によつて行なえるため、前後の下穴の打抜やバー
リング加工工程、更にその後のブランキング工程
等も含めて、全工程を自動化することが容易であ
る。したがつて途中にリーマとかドリルによる破
断面の削除のような異質の工程が入るものと比
べ、圧倒的に高能率となるものである。
によつて行なえるため、前後の下穴の打抜やバー
リング加工工程、更にその後のブランキング工程
等も含めて、全工程を自動化することが容易であ
る。したがつて途中にリーマとかドリルによる破
断面の削除のような異質の工程が入るものと比
べ、圧倒的に高能率となるものである。
図面は本発明の一実施例を示しており、第1図
は打抜工程を示した一部切欠側面説明図、第2図
は面打工程を示した一部切欠側面説明図、第3図
はバーリング工程を示した一部切欠側面説明図で
ある。 1……コイル材、2……下穴、2a……破断
面、3……打抜ポンチ、3a……先端切刃部、3
b……首部、4,7,8……ダイ、5……面打ポ
ンチ、5a……案内頭部、5b……肩部、5c…
…基軸部、6……バーリングポンチ、6a……前
段部、6b……後段部、6c……突起、f……フ
ランジ。
は打抜工程を示した一部切欠側面説明図、第2図
は面打工程を示した一部切欠側面説明図、第3図
はバーリング工程を示した一部切欠側面説明図で
ある。 1……コイル材、2……下穴、2a……破断
面、3……打抜ポンチ、3a……先端切刃部、3
b……首部、4,7,8……ダイ、5……面打ポ
ンチ、5a……案内頭部、5b……肩部、5c…
…基軸部、6……バーリングポンチ、6a……前
段部、6b……後段部、6c……突起、f……フ
ランジ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 平板に打抜ポンチで打抜いて下穴を形成し、
その下穴に縁付けをするバーリング加工に於て、 上記バーリング加工工程に先立ち、 先端の案内頭部を上記下穴径と同一径の半球状
に形成し、基軸部を下穴の二倍程度の径とし、上
記案内頭部の下部から肩部にかけての位置に上記
下穴の破断面に当接する打当て用のRを付けた面
打ポンチを用いて、 上記打抜き工程で生じた上記下穴の破断面を、
破断面の生じている側から、即ち、打抜ポンチの
打抜方向と逆方向から面打して打潰し、 次いでバーリングポンチを、面打ポンチの面打
方向と同方向から、上記下孔を突き通してバーリ
ング加工を行なうバーリング加工に於けるフラン
ジ部の割れ防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18524085A JPS6245429A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | バ−リング加工に於けるフランジ部の割れ防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18524085A JPS6245429A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | バ−リング加工に於けるフランジ部の割れ防止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6245429A JPS6245429A (ja) | 1987-02-27 |
| JPS6344452B2 true JPS6344452B2 (ja) | 1988-09-05 |
Family
ID=16167339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18524085A Granted JPS6245429A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | バ−リング加工に於けるフランジ部の割れ防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6245429A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3696417A1 (en) | 2019-02-15 | 2020-08-19 | LG Electronics Inc. -1- | Compressor |
| EP3696418A1 (en) | 2019-02-14 | 2020-08-19 | LG Electronics Inc. -1- | Compressor |
| EP3696416A1 (en) | 2019-02-12 | 2020-08-19 | LG Electronics Inc. | Rotary compressor with centrifugal oil separator |
| EP3719319A2 (en) | 2019-04-02 | 2020-10-07 | LG Electronics Inc. | Compressor |
| EP3719320A1 (en) | 2019-04-02 | 2020-10-07 | LG Electronics Inc. | Compressor |
| EP3901462A1 (en) | 2020-04-20 | 2021-10-27 | LG Electronics Inc. | Compressor |
| DE112021002432T5 (de) | 2020-04-20 | 2023-02-23 | Lg Electronics Inc. | Verdichter |
| DE112021002421T5 (de) | 2020-04-20 | 2023-03-02 | Lg Electronics Inc. | Verdichter |
| DE112021002424T5 (de) | 2020-04-20 | 2023-03-02 | Lg Electronics Inc. | Kompressor |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2633207B1 (fr) * | 1988-06-22 | 1990-10-19 | Tourolle Fils Rene | Procede d'usinage de finition de deux aretes opposees d'une meme piece et dispositif pour la mise en oeuvre du procede |
| JP2015124862A (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-06 | イハラサイエンス株式会社 | パイプの分岐部および分岐管ユニットとそれらの製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1177309A (en) * | 1980-06-09 | 1984-11-06 | Herman H. Friedman | Shelf-stable high moisture pet food |
-
1985
- 1985-08-23 JP JP18524085A patent/JPS6245429A/ja active Granted
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3696416A1 (en) | 2019-02-12 | 2020-08-19 | LG Electronics Inc. | Rotary compressor with centrifugal oil separator |
| US11408426B2 (en) | 2019-02-12 | 2022-08-09 | Lg Electronics Inc. | Compressor |
| EP3696418A1 (en) | 2019-02-14 | 2020-08-19 | LG Electronics Inc. -1- | Compressor |
| EP3696417A1 (en) | 2019-02-15 | 2020-08-19 | LG Electronics Inc. -1- | Compressor |
| US11353027B2 (en) | 2019-02-15 | 2022-06-07 | Lg Electronics Inc. | Compressor having bypassing portion |
| EP3719319A2 (en) | 2019-04-02 | 2020-10-07 | LG Electronics Inc. | Compressor |
| EP3719320A1 (en) | 2019-04-02 | 2020-10-07 | LG Electronics Inc. | Compressor |
| EP3901462A1 (en) | 2020-04-20 | 2021-10-27 | LG Electronics Inc. | Compressor |
| DE112021002432T5 (de) | 2020-04-20 | 2023-02-23 | Lg Electronics Inc. | Verdichter |
| DE112021002421T5 (de) | 2020-04-20 | 2023-03-02 | Lg Electronics Inc. | Verdichter |
| DE112021002424T5 (de) | 2020-04-20 | 2023-03-02 | Lg Electronics Inc. | Kompressor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6245429A (ja) | 1987-02-27 |
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|---|---|---|
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