JPH0457430A - トーン信号検出方式 - Google Patents
トーン信号検出方式Info
- Publication number
- JPH0457430A JPH0457430A JP2166605A JP16660590A JPH0457430A JP H0457430 A JPH0457430 A JP H0457430A JP 2166605 A JP2166605 A JP 2166605A JP 16660590 A JP16660590 A JP 16660590A JP H0457430 A JPH0457430 A JP H0457430A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- tone signal
- tone
- frequency
- input
- Prior art date
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- Pending
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は9通信分野で用いられる制御用あるいは報知用
トーン信号の検出回路に関するものである。
トーン信号の検出回路に関するものである。
本発明は、制御用又は、報知用として複数用意されたト
ーン信号を検出するために各々のトーン信号に対応した
帯域通過濾波器をそれぞれ独立に複数備え付けなければ
ならず回路規模が非常に大きくなるという問題点を解決
する為、1ケのデジタルフェイズロックドループ(D−
PLL回路)を使用することにより、前記の複数のトー
ン信号検出を可能としたもので2回路規模を大きくする
ことなく容易に実現できその効果は大である。
ーン信号を検出するために各々のトーン信号に対応した
帯域通過濾波器をそれぞれ独立に複数備え付けなければ
ならず回路規模が非常に大きくなるという問題点を解決
する為、1ケのデジタルフェイズロックドループ(D−
PLL回路)を使用することにより、前記の複数のトー
ン信号検出を可能としたもので2回路規模を大きくする
ことなく容易に実現できその効果は大である。
従来技術の一例を第3図に示す。
即ち制御用あるいは報知用のトーン信号成分の重畳され
た音声信号は、入カドランス2.アッテネータ3を介し
、低周波増幅器4に入力され必要なレベルまで増幅され
る。このうち音声信号は。
た音声信号は、入カドランス2.アッテネータ3を介し
、低周波増幅器4に入力され必要なレベルまで増幅され
る。このうち音声信号は。
帯域除去濾波器5を介しトーン成分が除去され出力端子
6へ出力される。一方、前記増幅器4の出力のうちトー
ン信号成分は、各々のトーン周波数に対応した帯域通過
濾波器12−1〜12−nで抽出された後、それぞれ検
波回路13−1〜13−nで直流化される。これらの直
流成分は、比較器9−1〜9−nで各々基準電圧と比較
される。
6へ出力される。一方、前記増幅器4の出力のうちトー
ン信号成分は、各々のトーン周波数に対応した帯域通過
濾波器12−1〜12−nで抽出された後、それぞれ検
波回路13−1〜13−nで直流化される。これらの直
流成分は、比較器9−1〜9−nで各々基準電圧と比較
される。
しかし、複数のトーン周波数に対応した帯域通過濾波器
及び検波回路をそれぞれ複数備える必要があり2回路規
模が非常に大になるという問題点がある。
及び検波回路をそれぞれ複数備える必要があり2回路規
模が非常に大になるという問題点がある。
従来技術では、制御用あるいは報知用トーン信号成分の
検出の為、帯域通過濾波器及び検波回路が必要であり、
特に複数のトーン信号成分を検出する場合には、それぞ
れのトーン信号に対応した前記帯域通過濾波器及び検波
回路が複数必要となり2回路規模が非常に大きくなると
いう欠点がある。
検出の為、帯域通過濾波器及び検波回路が必要であり、
特に複数のトーン信号成分を検出する場合には、それぞ
れのトーン信号に対応した前記帯域通過濾波器及び検波
回路が複数必要となり2回路規模が非常に大きくなると
いう欠点がある。
本発明は、かかる欠点を解決する為に、前記帯域通過濾
波器を廃止することを目的とする。
波器を廃止することを目的とする。
本発明は、上記の目的を達成する為、複数の帯域濾波器
、及び検波回路に替え、1ケのD−PLL回路を使用し
D−PLL回路出力に発生するトーン周波数に対応した
直流電圧値を検出するようにしたものである。
、及び検波回路に替え、1ケのD−PLL回路を使用し
D−PLL回路出力に発生するトーン周波数に対応した
直流電圧値を検出するようにしたものである。
本発明の作用について説明するとD−PLL回路はトー
ン周波数に対応した直流電圧値を一対一対応で発生する
為、コンパレータを組み合わせることにより当該トーン
周波数の検出が可能となるので、トーン信号検出用帯域
通過濾波器及び検波回路を廃止することができる。
ン周波数に対応した直流電圧値を一対一対応で発生する
為、コンパレータを組み合わせることにより当該トーン
周波数の検出が可能となるので、トーン信号検出用帯域
通過濾波器及び検波回路を廃止することができる。
以下1本発明の一実施例を第1図及び第2図を用いて説
明する。
明する。
1は信号入力端子、2はトランス、3はアッテネータ、
4は低周波増幅器、5は帯域除去濾波器。
4は低周波増幅器、5は帯域除去濾波器。
6は出力端子、7はD−PLL回路、7−1は位相比較
器、7−2は周波数切替ゲート回路、73は分周回路、
7−4はクロック発生回路。
器、7−2は周波数切替ゲート回路、73は分周回路、
7−4はクロック発生回路。
8は積分回路、9−1−9−nは比較器、101〜10
−nはタイマー回路、11−1〜11nは表示回路であ
る。
−nはタイマー回路、11−1〜11nは表示回路であ
る。
信号入力端子1に入力されたトーン信号及び音声信号は
、平衡−不平衡変換トランス2を介し。
、平衡−不平衡変換トランス2を介し。
アッテネータ3でレベル調整された後、低周波増幅器4
で必要レベルまで増幅される。この低周波増幅器4の出
力のうち音声信号は、トーン信号成分除去用の帯域除去
濾波器5を介し出力端子6に出力される。又、前記低周
波増幅器4の出力は。
で必要レベルまで増幅される。この低周波増幅器4の出
力のうち音声信号は、トーン信号成分除去用の帯域除去
濾波器5を介し出力端子6に出力される。又、前記低周
波増幅器4の出力は。
同時にD−PLL回路7を構成する位相比較器71の一
方の入力端子へ入力される。
方の入力端子へ入力される。
このD−PLL回路7では、検出したいトーン信号周波
数をもとにあらかじめPLLのロックレンジの上限及び
下限を決定するために必要な2種類のクロック周波数を
クロック発生回路7−4で発生し、前記2種類のクロッ
ク周波数を切替える為の周波数切替ゲート回路7−2に
入力し前記位相比較器7−1の出力により、前記2種類
のタロツク周波数のうちどちらか一方が選択されたのち
分周回路7−3に入力される。この分周回路7−3では
、前記位相比較器7−1の一方の端子に入力されたトー
ン信号周波数と比較できうる周波数まで前記クロック周
波数を分周しその出力は、前記位相比較器7−1の他方
の入力端子へ入力される。
数をもとにあらかじめPLLのロックレンジの上限及び
下限を決定するために必要な2種類のクロック周波数を
クロック発生回路7−4で発生し、前記2種類のクロッ
ク周波数を切替える為の周波数切替ゲート回路7−2に
入力し前記位相比較器7−1の出力により、前記2種類
のタロツク周波数のうちどちらか一方が選択されたのち
分周回路7−3に入力される。この分周回路7−3では
、前記位相比較器7−1の一方の端子に入力されたトー
ン信号周波数と比較できうる周波数まで前記クロック周
波数を分周しその出力は、前記位相比較器7−1の他方
の入力端子へ入力される。
以上の様にD−PLL回路7は2位相比較器71、周波
数切替ゲート回路7−2及び分周回路7−3で閉ループ
を構成しており位相比較器71の出力パルスは積分回路
8で直流電圧に変換される。
数切替ゲート回路7−2及び分周回路7−3で閉ループ
を構成しており位相比較器71の出力パルスは積分回路
8で直流電圧に変換される。
このD−PLL回路7の入力周波数に対応した前記積分
回路8の直流電圧特性を第2図に示す。
回路8の直流電圧特性を第2図に示す。
第2図のロックレンジFrは、前記2つのクロック周波
数により決定されトーン信号周波数f1に対応した直流
電圧VOIが出力される。この直流電圧■01は、比較
器9−1〜9−nに同時に入力されそれぞれの比較器の
基準電圧v1〜Vnと比較される。
数により決定されトーン信号周波数f1に対応した直流
電圧VOIが出力される。この直流電圧■01は、比較
器9−1〜9−nに同時に入力されそれぞれの比較器の
基準電圧v1〜Vnと比較される。
即ち第2図に示す直流電圧VOIを検出するため。
あらかじめ前記比較器の基準電圧v1及び■2を決定し
ておけば比較器9−1および比較器9−2の出力には、
検出結果11 H11が出力され、タイマ回路10−1
に入力される。トーン信号周波数f1の他のトーン信号
周波数も同様に検出されそれぞれタイマー回路10−2
〜10−nに入力される。
ておけば比較器9−1および比較器9−2の出力には、
検出結果11 H11が出力され、タイマ回路10−1
に入力される。トーン信号周波数f1の他のトーン信号
周波数も同様に検出されそれぞれタイマー回路10−2
〜10−nに入力される。
このタイマ回路10−1〜10−nはトーン信号成分と
重畳されている音声成分による誤検出を防止する為のも
ので、ある一定時間継続してトーン信号成分を検出すれ
ばパルスを出力するように動作する。これらタイマー回
路IQ−1〜10−nの出力は9表示回路11−1〜1
1−nにそれぞれ独立に入力され前記表示回路11−1
〜11nで表示される。
重畳されている音声成分による誤検出を防止する為のも
ので、ある一定時間継続してトーン信号成分を検出すれ
ばパルスを出力するように動作する。これらタイマー回
路IQ−1〜10−nの出力は9表示回路11−1〜1
1−nにそれぞれ独立に入力され前記表示回路11−1
〜11nで表示される。
以上説明した様にトーン信号周波数f1の検出結果は2
表示回路11−1に表示される。同様にトーン信号周波
数f2〜fnの検出結果についても表示回路11−2〜
11−nに表示される。
表示回路11−1に表示される。同様にトーン信号周波
数f2〜fnの検出結果についても表示回路11−2〜
11−nに表示される。
他の実施例として、この表示回路に替え、リレー回路を
使用し外部に対し検出結果を報知する場合にも以上と同
様の動作である。
使用し外部に対し検出結果を報知する場合にも以上と同
様の動作である。
本発明は、D−PLL回路1ケのみで複数のトーン信号
成分子1〜fnを検出できるため1回路規模を小さくす
ることができその結果は絶大である。
成分子1〜fnを検出できるため1回路規模を小さくす
ることができその結果は絶大である。
従来は、複数のトーン信号を検出する為に各々のトーン
信号に対応した帯域通過濾波器及び検波回路がそれぞれ
独立に複数備えっけなければならず回路規模が非常に大
きくなる欠点がある。これを1ケのD−PLL回路より
前記の複数のトーン信号を検出することができるので帯
域通過濾波器及び検波回路を廃止することができるため
回路規模を最小限にすることができる。
信号に対応した帯域通過濾波器及び検波回路がそれぞれ
独立に複数備えっけなければならず回路規模が非常に大
きくなる欠点がある。これを1ケのD−PLL回路より
前記の複数のトーン信号を検出することができるので帯
域通過濾波器及び検波回路を廃止することができるため
回路規模を最小限にすることができる。
第1図は本発明のDPLLを使用したトーン検出のブロ
ック図、第2図はD−PLLの周波数直流電圧特性、第
3図は従来のトーン検出のブロック図である。 7:D−PLL回路、7−1:位相比較器、7−2二周
波数切換ゲート回路、7−3:分周回路。 7−4:クロソク発生回路、8:積分回路、9l−9−
n:比較器、 1O−1−10−n:タイマー回路、1
1−1〜11−n:表示回路、12−1〜12−n:帯
域通過濾波器、13−1〜1算1 図 第3 図 トー〉1巳1ンtシI弓2」
ック図、第2図はD−PLLの周波数直流電圧特性、第
3図は従来のトーン検出のブロック図である。 7:D−PLL回路、7−1:位相比較器、7−2二周
波数切換ゲート回路、7−3:分周回路。 7−4:クロソク発生回路、8:積分回路、9l−9−
n:比較器、 1O−1−10−n:タイマー回路、1
1−1〜11−n:表示回路、12−1〜12−n:帯
域通過濾波器、13−1〜1算1 図 第3 図 トー〉1巳1ンtシI弓2」
Claims (1)
- 1、受信音声信号に重畳されたトーン信号の周波数に対
応した直流電圧をディジタル回路で構成したフェイズロ
ックループ及び該フェイズロックループの出力に接続さ
れた積分回路で得、該直流電圧と予め定めた複数の基準
値を比較し、複数のトーン信号を識別することを特徴と
するトーン信号検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166605A JPH0457430A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | トーン信号検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166605A JPH0457430A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | トーン信号検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457430A true JPH0457430A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15834399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2166605A Pending JPH0457430A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | トーン信号検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0457430A (ja) |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP2166605A patent/JPH0457430A/ja active Pending
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