JPH0457572B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0457572B2 JPH0457572B2 JP58218885A JP21888583A JPH0457572B2 JP H0457572 B2 JPH0457572 B2 JP H0457572B2 JP 58218885 A JP58218885 A JP 58218885A JP 21888583 A JP21888583 A JP 21888583A JP H0457572 B2 JPH0457572 B2 JP H0457572B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- paper feed
- copying machine
- feed cassette
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/02—Separating articles from piles using friction forces between articles and separator
- B65H3/06—Rollers or like rotary separators
- B65H3/0607—Rollers or like rotary separators cooperating with means for automatically separating the pile from roller or rotary separator after a separation step
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/46—Supplementary devices or measures to assist separation or prevent double feed
- B65H3/52—Friction retainers acting on under or rear side of article being separated
- B65H3/5246—Driven retainers, i.e. the motion thereof being provided by a dedicated drive
- B65H3/5253—Driven retainers, i.e. the motion thereof being provided by a dedicated drive the retainers positioned under articles separated from the top of the pile
- B65H3/5261—Retainers of the roller type, e.g. rollers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は複写機の給紙装置に関し、特に給紙
カセツトの挿填方向を改良した複写機の給紙装置
に関するものである。
カセツトの挿填方向を改良した複写機の給紙装置
に関するものである。
一般に、複写機にあつては用紙は複写機内部を
左右方向に搬送されるようになつており、また給
紙カセツトはその挿填方向と用紙の給紙方向とが
同一方向となつているために、従来のものは複写
機の左右方向のうちのいずれかの方向から給紙カ
セツトを挿填するように構成されている。
左右方向に搬送されるようになつており、また給
紙カセツトはその挿填方向と用紙の給紙方向とが
同一方向となつているために、従来のものは複写
機の左右方向のうちのいずれかの方向から給紙カ
セツトを挿填するように構成されている。
しかしながらこのような従来のものにあつて
は、複写機の側方に給紙カセツト挿填用のスペー
スを確保しなければならないため、その分だけ複
写機の設置に要するスペースが大きくなつてしま
い、したがつて設置できる場所が制約されてしま
うという欠点を有し、また給紙カセツトを左右方
向に挿填し、また抜き取るということは操作性が
非常に悪くて操作しづらく複写作業が煩雑な作業
になるという欠点を有し、さらに給紙カセツト内
の用紙が給紙時に十分にさばききれずに複数枚同
時に送つてしまいこれが紙詰まりの原因になつて
しまう場合があるという欠点を有していた。
は、複写機の側方に給紙カセツト挿填用のスペー
スを確保しなければならないため、その分だけ複
写機の設置に要するスペースが大きくなつてしま
い、したがつて設置できる場所が制約されてしま
うという欠点を有し、また給紙カセツトを左右方
向に挿填し、また抜き取るということは操作性が
非常に悪くて操作しづらく複写作業が煩雑な作業
になるという欠点を有し、さらに給紙カセツト内
の用紙が給紙時に十分にさばききれずに複数枚同
時に送つてしまいこれが紙詰まりの原因になつて
しまう場合があるという欠点を有していた。
この発明は前記のような従来のもののもつ欠点
を排除して、複写機の前面から給紙カセツトを挿
填し得るようにして複写機を操作するためにもと
もと確保されている複写機前面のスペースを有効
に利用して複写機の設置スペースを小さいものと
することができるようにするとともに、給紙時に
用紙を確実にさばいて1枚だけ給紙するようにし
て紙詰まりが生じる恐れを防止し、これにより複
写作業を非常に簡単にすることのできる複写機の
給紙装置を提供することを目的とする。
を排除して、複写機の前面から給紙カセツトを挿
填し得るようにして複写機を操作するためにもと
もと確保されている複写機前面のスペースを有効
に利用して複写機の設置スペースを小さいものと
することができるようにするとともに、給紙時に
用紙を確実にさばいて1枚だけ給紙するようにし
て紙詰まりが生じる恐れを防止し、これにより複
写作業を非常に簡単にすることのできる複写機の
給紙装置を提供することを目的とする。
この発明は、用紙が左右方向に搬送される複写
機の前面に給紙カセツトの収容室を開口するとと
もに、該収容室に装填した給紙カセツトの側面を
面接触の状態で押圧して前記収納室のうちの用紙
の搬送方向先方に位置する付勢部材を配設し、前
記複写機のうちの用紙の搬送方向先方側の前記収
容室の近傍に、前記給紙カセツト内の最上位の用
紙の上面と接触してそれを引き出す無端ベルト
と、この無端ベルトを押圧するとともに、引き出
された最上位の用紙の下面と接触する負荷ローラ
とからなるさばき部材を配設したことを特徴とす
る複写機の給紙装置を構成したものである。
機の前面に給紙カセツトの収容室を開口するとと
もに、該収容室に装填した給紙カセツトの側面を
面接触の状態で押圧して前記収納室のうちの用紙
の搬送方向先方に位置する付勢部材を配設し、前
記複写機のうちの用紙の搬送方向先方側の前記収
容室の近傍に、前記給紙カセツト内の最上位の用
紙の上面と接触してそれを引き出す無端ベルト
と、この無端ベルトを押圧するとともに、引き出
された最上位の用紙の下面と接触する負荷ローラ
とからなるさばき部材を配設したことを特徴とす
る複写機の給紙装置を構成したものである。
以下、図面に示すこの発明の実施例について説
明する。
明する。
第1図にはこの発明による給紙装置を具えた複
写機が示されており、この複写機は像担持体であ
る感光体ドラム1の周囲に、感光体ドラム1表面
を帯電させる帯電用コロナ放電器2と、ランプ3
により照射された図示しない原稿面の反射光を感
光体ドラム1の表面上に結像させて静電潜像を形
成させる集束性光伝送体(セルフオツクレンズ)
4と、感光体ドラム1の表面上の静電潜像を現像
させる現像器5と、この現像器5で現像されたト
ナー像を前記感光体ドラム1の表面から用紙に転
写させる転写用コロナ放電器6と、この転写用コ
ロナ放電器6でトナー像が転写された用紙を感光
体ドラム1の表面から分離する分離用コロナ放電
器7と、トナー像の分離後の感光体ドラム1の表
面をクリーニングするクリーニング装置8とが感
光体ドラム1に近接してその回転方向前方に沿つ
て順次配設されている。
写機が示されており、この複写機は像担持体であ
る感光体ドラム1の周囲に、感光体ドラム1表面
を帯電させる帯電用コロナ放電器2と、ランプ3
により照射された図示しない原稿面の反射光を感
光体ドラム1の表面上に結像させて静電潜像を形
成させる集束性光伝送体(セルフオツクレンズ)
4と、感光体ドラム1の表面上の静電潜像を現像
させる現像器5と、この現像器5で現像されたト
ナー像を前記感光体ドラム1の表面から用紙に転
写させる転写用コロナ放電器6と、この転写用コ
ロナ放電器6でトナー像が転写された用紙を感光
体ドラム1の表面から分離する分離用コロナ放電
器7と、トナー像の分離後の感光体ドラム1の表
面をクリーニングするクリーニング装置8とが感
光体ドラム1に近接してその回転方向前方に沿つ
て順次配設されている。
一方、給紙カセツト50は挿填時には第1図示
の状態になつているので用紙は断面が弓形の切欠
部11aが形成されている給紙ローラ11が第1
図示の休止位置から矢印方向に回転することによ
つて給紙カセツト50から繰り出され、その際1
度に2枚以上の用紙を繰り出されかけると、給紙
カセツト50の給紙方向先端の近傍に設けられた
さばき部材61によつて1枚だけ分離される。す
なわち、さばき部材61は第7図に示すようにロ
ーラ62,63およびテンシヨンローラ64に張
設されて給紙ローラ11の給紙速度と同じ速度で
回転している摩擦係数の大きい無端ベルト65
と、この無端ベルト65の下面に接触可能に配設
されて接触した状態では前記無端ベルト65との
接触摩擦力によつて従動回転させられる摩擦係数
の小さい負荷ローラ66とから構成され、そして
2枚以上に重なつた状態で用紙が給紙されて用紙
の先端がさばき部材61に進入されると、最上位
の用紙はその上面が無端ベルト65の下面に接触
するために無端ベルト65によつてそれに伴つて
支障なく移動されるが、この最上位の用紙以外の
用紙、すなわち最上位の用紙以外の用紙は最上位
の用紙が無端ベルト65と負荷ローラ66との間
に侵入することにより負荷ローラ66が無端ベル
ト65との接触摩擦力による従動回転をしなくな
るので負荷ローラ66によつてそれ以降の移動が
妨げられ、この結果、最上位の用紙だけが分離さ
れて移動されるものである。
の状態になつているので用紙は断面が弓形の切欠
部11aが形成されている給紙ローラ11が第1
図示の休止位置から矢印方向に回転することによ
つて給紙カセツト50から繰り出され、その際1
度に2枚以上の用紙を繰り出されかけると、給紙
カセツト50の給紙方向先端の近傍に設けられた
さばき部材61によつて1枚だけ分離される。す
なわち、さばき部材61は第7図に示すようにロ
ーラ62,63およびテンシヨンローラ64に張
設されて給紙ローラ11の給紙速度と同じ速度で
回転している摩擦係数の大きい無端ベルト65
と、この無端ベルト65の下面に接触可能に配設
されて接触した状態では前記無端ベルト65との
接触摩擦力によつて従動回転させられる摩擦係数
の小さい負荷ローラ66とから構成され、そして
2枚以上に重なつた状態で用紙が給紙されて用紙
の先端がさばき部材61に進入されると、最上位
の用紙はその上面が無端ベルト65の下面に接触
するために無端ベルト65によつてそれに伴つて
支障なく移動されるが、この最上位の用紙以外の
用紙、すなわち最上位の用紙以外の用紙は最上位
の用紙が無端ベルト65と負荷ローラ66との間
に侵入することにより負荷ローラ66が無端ベル
ト65との接触摩擦力による従動回転をしなくな
るので負荷ローラ66によつてそれ以降の移動が
妨げられ、この結果、最上位の用紙だけが分離さ
れて移動されるものである。
そしてこの用紙は引き続いてニツプローラ1
3、Uターンローラ12、ニツプローラ14、ル
ープ部紙ガイド板17、2次給紙ローラ(レジス
トローラ)15を経て、紙ガイド板19と転写口
紙ガイド板18との間隙を通つて転写部に導かれ
て、感光体ドラム1の表面からトナー像が転写用
コロナ放電器6で転写され、こののち感光体ドラ
ム1の表面から分離用コロナ放電器7で分離さ
れ、紙ガイド板9を経て定着装置10で転写像が
定着されたのちに排紙ローラ16によつて装置外
へ排出されるようになつており、また、前記給紙
カセツト50から用紙を給紙することなく1枚の
用紙だけを1枚給紙ガイド板20によつて給紙し
た場合にも複写ができるようになつている。
3、Uターンローラ12、ニツプローラ14、ル
ープ部紙ガイド板17、2次給紙ローラ(レジス
トローラ)15を経て、紙ガイド板19と転写口
紙ガイド板18との間隙を通つて転写部に導かれ
て、感光体ドラム1の表面からトナー像が転写用
コロナ放電器6で転写され、こののち感光体ドラ
ム1の表面から分離用コロナ放電器7で分離さ
れ、紙ガイド板9を経て定着装置10で転写像が
定着されたのちに排紙ローラ16によつて装置外
へ排出されるようになつており、また、前記給紙
カセツト50から用紙を給紙することなく1枚の
用紙だけを1枚給紙ガイド板20によつて給紙し
た場合にも複写ができるようになつている。
この複写機は第6図に示すように前面に給紙カ
セツト50の挿填口30が設けられており、挿填
口30の内部は第2図に示すように壁21,2
2,26によつて給紙カセツト50の収容室27
が区画され、収容室27の左壁26には、給紙カ
セツト50を右壁21に押しつけて正確に位置決
めさせるために、前記給紙カセツト50を押圧す
るばね24,25が機枠23に設けられている。
前記給紙カセツト50は第3,4図に示すように
手前側に把手58が設けてあり、また内部には、
用紙のサイズに対応して壁を形成する仕切板5
1,52,53と、仕切板52,53に形成され
たストツパ52a,53aに当接する上限位置ま
でばね57によつて押上られるとともに、上面に
用紙束が載置される中板54と、用紙束の両上端
部を押さえる分離爪55,56とが設けられ、こ
れらは給紙カセツト50の上面から上方へ突出し
ないように高さがきめられている。そのため、給
紙ローラ11が第1図に示す休止位置にあるとき
下方に向いた切欠部11aによつて、給紙ローラ
11と給紙カセツト50との間に間隙が形成され
るようになつており、前記給紙カセツト50の挿
填、抜取時に何等引つ掛かるおそれはないもので
ある。
セツト50の挿填口30が設けられており、挿填
口30の内部は第2図に示すように壁21,2
2,26によつて給紙カセツト50の収容室27
が区画され、収容室27の左壁26には、給紙カ
セツト50を右壁21に押しつけて正確に位置決
めさせるために、前記給紙カセツト50を押圧す
るばね24,25が機枠23に設けられている。
前記給紙カセツト50は第3,4図に示すように
手前側に把手58が設けてあり、また内部には、
用紙のサイズに対応して壁を形成する仕切板5
1,52,53と、仕切板52,53に形成され
たストツパ52a,53aに当接する上限位置ま
でばね57によつて押上られるとともに、上面に
用紙束が載置される中板54と、用紙束の両上端
部を押さえる分離爪55,56とが設けられ、こ
れらは給紙カセツト50の上面から上方へ突出し
ないように高さがきめられている。そのため、給
紙ローラ11が第1図に示す休止位置にあるとき
下方に向いた切欠部11aによつて、給紙ローラ
11と給紙カセツト50との間に間隙が形成され
るようになつており、前記給紙カセツト50の挿
填、抜取時に何等引つ掛かるおそれはないもので
ある。
なお、31は複写機の上面に設けられた原稿載
置台、32は操作部、33は複写機の左側面に設
けられた排紙トレイである。
置台、32は操作部、33は複写機の左側面に設
けられた排紙トレイである。
つぎに前記のものの作用について説明する。
まず給紙カセツト50を複写機の前面から挿填
口30に挿填すると、このとき給紙ローラ11は
第1図に示す休止位置にあつて切欠部11aが下
方に向いており、このため給紙カセツト50は給
紙ローラ11に衝突することなく円滑に挿填され
て位置決めされるものである。
口30に挿填すると、このとき給紙ローラ11は
第1図に示す休止位置にあつて切欠部11aが下
方に向いており、このため給紙カセツト50は給
紙ローラ11に衝突することなく円滑に挿填され
て位置決めされるものである。
このようにしたうえで複写機を作動させると、
感光体ドラム1の回転と所定のタイミングで同期
して給紙ローラ11が回転し、それにより給紙カ
セツト50から繰り出された用紙が前記さばき部
材61によつて確実に1枚だけが分離されて給紙
されて複写機内を左右方向に搬送され、原稿像を
転写、定着されたうえ排紙トレイ33上に排出さ
れるものである。
感光体ドラム1の回転と所定のタイミングで同期
して給紙ローラ11が回転し、それにより給紙カ
セツト50から繰り出された用紙が前記さばき部
材61によつて確実に1枚だけが分離されて給紙
されて複写機内を左右方向に搬送され、原稿像を
転写、定着されたうえ排紙トレイ33上に排出さ
れるものである。
第8図にはこの発明の他の実施例が示されてお
り、前記実施例のものと同一の部材には同一の番
号を付して説明を省略する。
り、前記実施例のものと同一の部材には同一の番
号を付して説明を省略する。
この実施例のものは給紙カセツト50の挿入口
30の両側に出没可能な軌条部材67をそれぞれ
配設し、この軌条部材67間にトレイ68を架設
してあり、このようにすることで給紙カセツト5
0を前記トレイ68の上面に載置したのちに前方
に押し込めば給紙カセツト50は適正を用紙供給
位置に置くことができるものである。
30の両側に出没可能な軌条部材67をそれぞれ
配設し、この軌条部材67間にトレイ68を架設
してあり、このようにすることで給紙カセツト5
0を前記トレイ68の上面に載置したのちに前方
に押し込めば給紙カセツト50は適正を用紙供給
位置に置くことができるものである。
なお、前記各実施例においては給紙カセツト5
0の把手58を板状に形成したものを示したが、
これに限定することなく、たとえば第5図に示す
ように手を掛け易い形状の把手59,60として
もよいことは勿論である。
0の把手58を板状に形成したものを示したが、
これに限定することなく、たとえば第5図に示す
ように手を掛け易い形状の把手59,60として
もよいことは勿論である。
この発明は前記のように構成したことにより、
複写機を操作するために最初から確保されている
複写機前面側のスペースを利用して給紙カセツト
の挿填、抜取を行うことができるとともに、用紙
を給紙カセツトからその挿填方向とほぼ直交する
複写機の左右方向に確実に1枚だけを給紙するこ
とができ、これにより複写機の側方に給紙カセツ
ト挿填用のスペースを確保する必要がないから複
写機の設置スペースをより小さくすることができ
る。また、装填した給紙カセツトは付勢部材で収
容室内の所定の位置に位置決めされ、しかも、付
勢部材が給紙カセツトの側面と面接触の状態で押
圧し、また、給紙カセツトの側面が給紙方向に対
して直角となるので位置決めが確実に行われ、さ
ばき部材に隣接した位置となつて用紙を1枚ずつ
確実に搬送することができる。さらに、給紙カセ
ツトの挿填、抜取の操作が複写操作を行う位置の
ままで行えるので操作性が非常に向上するなどの
すぐれた効果を有するものである。
複写機を操作するために最初から確保されている
複写機前面側のスペースを利用して給紙カセツト
の挿填、抜取を行うことができるとともに、用紙
を給紙カセツトからその挿填方向とほぼ直交する
複写機の左右方向に確実に1枚だけを給紙するこ
とができ、これにより複写機の側方に給紙カセツ
ト挿填用のスペースを確保する必要がないから複
写機の設置スペースをより小さくすることができ
る。また、装填した給紙カセツトは付勢部材で収
容室内の所定の位置に位置決めされ、しかも、付
勢部材が給紙カセツトの側面と面接触の状態で押
圧し、また、給紙カセツトの側面が給紙方向に対
して直角となるので位置決めが確実に行われ、さ
ばき部材に隣接した位置となつて用紙を1枚ずつ
確実に搬送することができる。さらに、給紙カセ
ツトの挿填、抜取の操作が複写操作を行う位置の
ままで行えるので操作性が非常に向上するなどの
すぐれた効果を有するものである。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略的縦断
正面図、第2図は給紙カセツト挿填口の内部を示
す横断平面図、第3図は給紙カセツトの平面図、
第4図は第3図のものの縦正面図、第5図は給紙
カセツトの把手の変形例を示す平面図、第6図は
第1図のものの外観を示す斜視図、第7図はさば
き部材の拡大図、第8図は他の実施例を示す概略
斜視図である。 1……感光体ドラム、2……帯電用コロナ放電
器、3……ランプ、4……集束性光伝送体、5…
…現像器、6……転写用コロナ放電器、7……分
離用コロナ放電器、8……クリーニング装置、
9,19……紙ガイド板、10……定着器、11
……給紙ローラ、11a……切欠部、12……U
ターンローラ、13,14……ニツプローラ、1
5……2次給紙ローラ、16……排紙ローラ、1
7……ループ部紙ガイダ板、18……転写口ガイ
ド板、20……1枚給紙ガイド板、21,22,
26……壁、23……機枠、24,25……ば
ね、27……収容室、30……挿填口、31……
原稿載置台、32……操作部、33……排紙トレ
イ、50……給紙カセツト、51,52,53…
…仕切板、52a,53a……ストツパ、54…
…中板、55,56……分離爪、57……ばね、
58,59,60……把手、61……さばき部
材、62,63……ローラ、64……テンシヨン
ローラ、65……無端ベルト、66……負荷ロー
ラ、67……軌条部材、68……トレイ。
正面図、第2図は給紙カセツト挿填口の内部を示
す横断平面図、第3図は給紙カセツトの平面図、
第4図は第3図のものの縦正面図、第5図は給紙
カセツトの把手の変形例を示す平面図、第6図は
第1図のものの外観を示す斜視図、第7図はさば
き部材の拡大図、第8図は他の実施例を示す概略
斜視図である。 1……感光体ドラム、2……帯電用コロナ放電
器、3……ランプ、4……集束性光伝送体、5…
…現像器、6……転写用コロナ放電器、7……分
離用コロナ放電器、8……クリーニング装置、
9,19……紙ガイド板、10……定着器、11
……給紙ローラ、11a……切欠部、12……U
ターンローラ、13,14……ニツプローラ、1
5……2次給紙ローラ、16……排紙ローラ、1
7……ループ部紙ガイダ板、18……転写口ガイ
ド板、20……1枚給紙ガイド板、21,22,
26……壁、23……機枠、24,25……ば
ね、27……収容室、30……挿填口、31……
原稿載置台、32……操作部、33……排紙トレ
イ、50……給紙カセツト、51,52,53…
…仕切板、52a,53a……ストツパ、54…
…中板、55,56……分離爪、57……ばね、
58,59,60……把手、61……さばき部
材、62,63……ローラ、64……テンシヨン
ローラ、65……無端ベルト、66……負荷ロー
ラ、67……軌条部材、68……トレイ。
Claims (1)
- 1 用紙が左右方向に搬送される複写機の前面に
給紙カセツト50の収容室27を開口するととも
に、該収容室27に装填した給紙カセツト50の
側面を面接触の状態で押圧して前記収納室27の
うちの用紙の搬送方向先方に位置する付勢部材2
4,25を配設し、前記複写機のうちの用紙の搬
送方向先方側の前記収容室27の近傍に、前記給
紙カセツト50内の最上位の用紙の上面と接触し
てそれを引き出す無端ベルト65と、該無端ベル
ト65を押圧するとともに、引き出された最上位
の用紙の下面と接触する負荷ローラ66とからな
るさばき部材を配設したことを特徴とする複写機
の給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58218885A JPS60112539A (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | 複写機の給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58218885A JPS60112539A (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | 複写機の給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60112539A JPS60112539A (ja) | 1985-06-19 |
| JPH0457572B2 true JPH0457572B2 (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=16726831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58218885A Granted JPS60112539A (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | 複写機の給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60112539A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU6569574A (en) * | 1973-03-19 | 1975-08-21 | Dow Chemical Co | Coating composition |
| JPS638675Y2 (ja) * | 1977-02-24 | 1988-03-15 | ||
| JPS567935U (ja) * | 1979-06-29 | 1981-01-23 |
-
1983
- 1983-11-21 JP JP58218885A patent/JPS60112539A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60112539A (ja) | 1985-06-19 |
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