JPH0457718A - 包装機における物品供給装置 - Google Patents
包装機における物品供給装置Info
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- JPH0457718A JPH0457718A JP16385790A JP16385790A JPH0457718A JP H0457718 A JPH0457718 A JP H0457718A JP 16385790 A JP16385790 A JP 16385790A JP 16385790 A JP16385790 A JP 16385790A JP H0457718 A JPH0457718 A JP H0457718A
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims abstract description 29
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 12
- 229920006280 packaging film Polymers 0.000 abstract description 6
- 239000012785 packaging film Substances 0.000 abstract description 6
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
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- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Pusher Or Impeller Conveyors (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
[産業上の利用分野]
この発明は物品をその上方から包装用フィルムにより覆
った状態で物品の下側に包装用フィルムを折込む包装機
において、包装部に物品を供給する装置に関するもので
ある。
った状態で物品の下側に包装用フィルムを折込む包装機
において、包装部に物品を供給する装置に関するもので
ある。
[従来の技術]
従来、この種の装置としては、例えば特開昭58−15
7626号公報に示すものがある。同装置においては、
包装部の下方で物品を載せて昇降し−その昇降に伴い、
包装部に供給された包装用フィルムに物品を当接させて
フィルムを持上げる物品受台装置と、この物品受台装置
の物品受台上に物品を供給する物品搬送装置とを備えて
いる。
7626号公報に示すものがある。同装置においては、
包装部の下方で物品を載せて昇降し−その昇降に伴い、
包装部に供給された包装用フィルムに物品を当接させて
フィルムを持上げる物品受台装置と、この物品受台装置
の物品受台上に物品を供給する物品搬送装置とを備えて
いる。
そして、物品を物品搬送装置に載せると、物品は物品受
台装置へ向けて移送され、最下降位置にある物品受台上
に載置される。その後、物品受台が包装部まで上昇し、
そこで物品に対しフィルムが包装される。
台装置へ向けて移送され、最下降位置にある物品受台上
に載置される。その後、物品受台が包装部まで上昇し、
そこで物品に対しフィルムが包装される。
ところで、従来の包装形式としては、トレイに収納物を
入れてフィルムにより包装するトレイ方式と、収納物を
直接フィルムにより包装するノートレイ方式とがある。
入れてフィルムにより包装するトレイ方式と、収納物を
直接フィルムにより包装するノートレイ方式とがある。
ノートレイ方式の場合には、物品の外形状が一定でない
ため、物品搬送装置による物品の搬送時や物品受台装置
への物品の載置時に物品が不安定な状態となり易い、従
って、前記特開昭58−157626号公報に記載の包
装機においては、その物品供給装置の構造上、ノートレ
イ方式は難しくトレイ方式のみ利用することが可能であ
った。そこで、ノートレイ方式専用の包装機としては例
えば特開昭57−68325号公報に記載のものがある
。
ため、物品搬送装置による物品の搬送時や物品受台装置
への物品の載置時に物品が不安定な状態となり易い、従
って、前記特開昭58−157626号公報に記載の包
装機においては、その物品供給装置の構造上、ノートレ
イ方式は難しくトレイ方式のみ利用することが可能であ
った。そこで、ノートレイ方式専用の包装機としては例
えば特開昭57−68325号公報に記載のものがある
。
本発明は前述したような物品受台装置と物品搬送装置と
を備えた形式の包装機においてトレイ方式ばかりではな
くノートレイ方式をも行うことができる物品搬送装置を
提供することを目的としている。
を備えた形式の包装機においてトレイ方式ばかりではな
くノートレイ方式をも行うことができる物品搬送装置を
提供することを目的としている。
発明の構成
[課題を解決するための手段]
この目的に鑑み本発明に係る物品供給装置は、後記する
実施例の図面に示すように、包装部Sの下方で物品69
.70を載せて昇降し、その昇降に伴い、包装部Sに供
給された包装体Fに物品69.70を当接させて包装体
Fを持上げる物品受台装置1と、この物品受台装置1の
物品受台6上に物品69.70を供給する物品搬送装置
39とを備えた包装機において、前記物品搬送装置39
にあって、互いに並設した一対の無端状回転索51.5
2のうち一方の無端状回転索51に複数の搬送部53を
等間隔で取着するとともに、他方の無端状回転索52に
複数の挾持部54を等間隔で取着して、この搬送部53
と挾持部54とからなる一組の物品位置決め部材55を
複数組無端状回転索51.52による搬送方向Aに沿っ
て配投し、一方の無端状回転索51を回転させる駆動回
転軸48と他方の無端状回転索52とを差動機構58を
介して連動させ、この差動機構58と他方の無端状回転
索52との間にはこの他方の無端状回転索52を回転さ
せる回転調節手段64を設け、前記差動機構58の働き
により、駆動回転軸48の回転を一方の無端状回転索5
1と同一適度で他方の無端状回転索52に伝達にすると
ともに、回転調節手段64を操作して他方の無端状回転
索52のみを一方の無端状回転索51に対し回転可能に
したものである。
実施例の図面に示すように、包装部Sの下方で物品69
.70を載せて昇降し、その昇降に伴い、包装部Sに供
給された包装体Fに物品69.70を当接させて包装体
Fを持上げる物品受台装置1と、この物品受台装置1の
物品受台6上に物品69.70を供給する物品搬送装置
39とを備えた包装機において、前記物品搬送装置39
にあって、互いに並設した一対の無端状回転索51.5
2のうち一方の無端状回転索51に複数の搬送部53を
等間隔で取着するとともに、他方の無端状回転索52に
複数の挾持部54を等間隔で取着して、この搬送部53
と挾持部54とからなる一組の物品位置決め部材55を
複数組無端状回転索51.52による搬送方向Aに沿っ
て配投し、一方の無端状回転索51を回転させる駆動回
転軸48と他方の無端状回転索52とを差動機構58を
介して連動させ、この差動機構58と他方の無端状回転
索52との間にはこの他方の無端状回転索52を回転さ
せる回転調節手段64を設け、前記差動機構58の働き
により、駆動回転軸48の回転を一方の無端状回転索5
1と同一適度で他方の無端状回転索52に伝達にすると
ともに、回転調節手段64を操作して他方の無端状回転
索52のみを一方の無端状回転索51に対し回転可能に
したものである。
[作用]
さて、ノートレイ物品69を物品搬送装置39と物品受
台装置1とにより包装部Sに供給する場合、物品搬送装
置39において物品位置決め部材55の搬送部53及び
挾持部54によりノートレイ物品69を挟持して物品受
台装置1に搬送する。
台装置1とにより包装部Sに供給する場合、物品搬送装
置39において物品位置決め部材55の搬送部53及び
挾持部54によりノートレイ物品69を挟持して物品受
台装置1に搬送する。
この挟持により、ノートレイ物品69は確実に位置決め
されて物品受台6上に載せられる。
されて物品受台6上に載せられる。
物品位置決め部材55においてその搬送部53を移動さ
せる回転索51と、その挾持部54を移動させる回転索
52とは差動機構58を介して連動しているため、ノー
トレイ物品69を搬送部53と挾持部54との間で挟持
してそれらを同一適度で移動させることができるばかり
ではなく、ノートレイ物品69の幅寸法に応じて挾持部
54のみを搬送部53に対し回転調節手段64により移
動調節してそれらの間隔Wを変更することができる。
せる回転索51と、その挾持部54を移動させる回転索
52とは差動機構58を介して連動しているため、ノー
トレイ物品69を搬送部53と挾持部54との間で挟持
してそれらを同一適度で移動させることができるばかり
ではなく、ノートレイ物品69の幅寸法に応じて挾持部
54のみを搬送部53に対し回転調節手段64により移
動調節してそれらの間隔Wを変更することができる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に従って説明する。
まず、物品受台装置1について詳述する。
機枠2内の左右両側には支柱3が立設され、この両支柱
3には上下一対の摺動部材4.5が支柱3に沿って上下
動可能に挿嵌されている。上側の左右両層動部材4間に
は物品受台6が連結されている。
3には上下一対の摺動部材4.5が支柱3に沿って上下
動可能に挿嵌されている。上側の左右両層動部材4間に
は物品受台6が連結されている。
この物品受台6においては、左右両活動部材4間の中央
部において4本の支杆7が上方へ延設され、各支杆7の
上端部には支軸8が取着されて後方へ水平状態で延設さ
れている。下側の左右両槽動部材5間にも4本の支杆9
が上方へ延設され、この各支杆9の上端部にも支軸10
が取着されて後方へ水平状態で延設されている。この各
支軸10は前記各支軸8の後側でこれと同一軸心上にあ
る。前記各支軸8にはメイン支持部材11が嵌着されて
いるとともに、前記各支軸10にはサブ支持部材12が
嵌着され、各支持部材11.12は傾動可能な載置台1
1a、12aを有している。
部において4本の支杆7が上方へ延設され、各支杆7の
上端部には支軸8が取着されて後方へ水平状態で延設さ
れている。下側の左右両槽動部材5間にも4本の支杆9
が上方へ延設され、この各支杆9の上端部にも支軸10
が取着されて後方へ水平状態で延設されている。この各
支軸10は前記各支軸8の後側でこれと同一軸心上にあ
る。前記各支軸8にはメイン支持部材11が嵌着されて
いるとともに、前記各支軸10にはサブ支持部材12が
嵌着され、各支持部材11.12は傾動可能な載置台1
1a、12aを有している。
前記上側の左右両槽動部祠4上にある4本の支杆7のう
ち中央の両支杆7にはそれぞれ上下一対のレバー13.
14が軸13a、14aにより上下方向へ回動可能に支
持され、この両レバー13゜14の前端部間には挟持杆
15が軸15a、15bにより回動可能に支持されて上
側のレバー13の上方へ延設されている。挟持杆15の
下端部と支杆7との間にはばね16が連結され、このば
ね16の付勢力により両レバー13.14が下方へ回動
して挟持杆15が前記各支持部材11.12の載置台1
1a、12a上よりも下方位置にある。
ち中央の両支杆7にはそれぞれ上下一対のレバー13.
14が軸13a、14aにより上下方向へ回動可能に支
持され、この両レバー13゜14の前端部間には挟持杆
15が軸15a、15bにより回動可能に支持されて上
側のレバー13の上方へ延設されている。挟持杆15の
下端部と支杆7との間にはばね16が連結され、このば
ね16の付勢力により両レバー13.14が下方へ回動
して挟持杆15が前記各支持部材11.12の載置台1
1a、12a上よりも下方位置にある。
上側の左右両層動部材4間の中央部にはソレノイド17
が取着され、このソレノイド17の励磁により下動する
ロッド17aが前記下側の左右内レバー14の後端部間
に連結されている。そして、ソレノイド17が励磁する
と、そのロッド17aが下動して両レバー13.14が
上方へ回動し、挟持杆15がばね16の付勢力に抗して
各支持部材11.12の載置台11a、12aの上方へ
平行移動する。
が取着され、このソレノイド17の励磁により下動する
ロッド17aが前記下側の左右内レバー14の後端部間
に連結されている。そして、ソレノイド17が励磁する
と、そのロッド17aが下動して両レバー13.14が
上方へ回動し、挟持杆15がばね16の付勢力に抗して
各支持部材11.12の載置台11a、12aの上方へ
平行移動する。
後側の機枠2の内側には駆動軸18が支持され、この駆
動軸18の両端部に駆動レバー19が取着されていると
ともに、この両レバー19間で駆動軸18の両側には連
結f120 aにより一体化された駆動レバー20が回
動可能に支持されている。
動軸18の両端部に駆動レバー19が取着されていると
ともに、この両レバー19間で駆動軸18の両側には連
結f120 aにより一体化された駆動レバー20が回
動可能に支持されている。
この開駆動レバー20はクラッチ21を介して駆動軸1
8に連動している。各駆動レバー19.20は駆動軸1
8から前方へ延設され、外側の開駆動レバー19が前記
上側の左右両槽動部材4に取着されているとともに、内
側の開駆動レバー20が前記下側の左右両槽動部材5に
取着されている。
8に連動している。各駆動レバー19.20は駆動軸1
8から前方へ延設され、外側の開駆動レバー19が前記
上側の左右両槽動部材4に取着されているとともに、内
側の開駆動レバー20が前記下側の左右両槽動部材5に
取着されている。
外側の開駆動レバー19のうち一方の駆動レバー19に
対応して機枠2内に電動モータ22とこれに連動する減
速機23とが設置され、減速機23の出力軸23aに取
着された渭カム24に対し一方の駆動レバー19が連動
するようになっている。
対応して機枠2内に電動モータ22とこれに連動する減
速機23とが設置され、減速機23の出力軸23aに取
着された渭カム24に対し一方の駆動レバー19が連動
するようになっている。
そして、電動モータ22が駆動すると、減速機23を介
して溝カム24が回転し、駆動軸18が回動して外側の
開駆動レバー19が上下方向へ往復傾動するとともに、
クラッチ21が入った状態で内側の開駆動レバー20が
上下方向へ往復傾動する。外側の開駆動レバー19が傾
動すると、前記上側の両槽動部材4が支柱3に沿って上
下動し、各メイン支持部材11も上下動する。又、内側
の開駆動レバー20が傾動すると、前記下側の両槽動部
材5が支柱3に沿って上下動し、各サブ支持部材12も
上下動する。
して溝カム24が回転し、駆動軸18が回動して外側の
開駆動レバー19が上下方向へ往復傾動するとともに、
クラッチ21が入った状態で内側の開駆動レバー20が
上下方向へ往復傾動する。外側の開駆動レバー19が傾
動すると、前記上側の両槽動部材4が支柱3に沿って上
下動し、各メイン支持部材11も上下動する。又、内側
の開駆動レバー20が傾動すると、前記下側の両槽動部
材5が支柱3に沿って上下動し、各サブ支持部材12も
上下動する。
前記駆動軸18よりも上方において後側の機枠2の内側
にはブラケット25が取着され、このブラケット25の
下側に設けられたレール26にスライド板27が前後方
向へ水平に移動するように支持されている。このスライ
ド板27にはストッパ部材28が前後方向へ移動可能に
支持され、それらの間に連結されたばね2SIよりスト
ッパ部材28は前方へ付勢されている。このストッパ部
材28の前端部には門形のガイド板30が取着され、こ
のガイド板30の下端部に空間(図示せず)が形成され
ているとともに、このガイド板30の左右両側にころく
図示せず)が上下方向へ並設されている。前記ブラケッ
ト25の下方において機枠2の内側に取着されたブラケ
ット33には電動モータ34により回転するタイミング
ベルト35が両プーリ35a、35b間で掛渡され、前
記スライド板27がこのタイミングベルト35に取着さ
れているとともに、電動モータ34に対しギヤ36.3
7を介してエンコーダ38が連動するようになっている
。そして−電動モータ34によりタイミングベルト35
が回転すると、スライド板27とともにストッパ部材2
8が前後方向へ移動する。このストッパ部材28のガイ
ド板30は前記左右両挾持杆15が上動した時これに対
向するようになっている。
にはブラケット25が取着され、このブラケット25の
下側に設けられたレール26にスライド板27が前後方
向へ水平に移動するように支持されている。このスライ
ド板27にはストッパ部材28が前後方向へ移動可能に
支持され、それらの間に連結されたばね2SIよりスト
ッパ部材28は前方へ付勢されている。このストッパ部
材28の前端部には門形のガイド板30が取着され、こ
のガイド板30の下端部に空間(図示せず)が形成され
ているとともに、このガイド板30の左右両側にころく
図示せず)が上下方向へ並設されている。前記ブラケッ
ト25の下方において機枠2の内側に取着されたブラケ
ット33には電動モータ34により回転するタイミング
ベルト35が両プーリ35a、35b間で掛渡され、前
記スライド板27がこのタイミングベルト35に取着さ
れているとともに、電動モータ34に対しギヤ36.3
7を介してエンコーダ38が連動するようになっている
。そして−電動モータ34によりタイミングベルト35
が回転すると、スライド板27とともにストッパ部材2
8が前後方向へ移動する。このストッパ部材28のガイ
ド板30は前記左右両挾持杆15が上動した時これに対
向するようになっている。
次に、前記物品受台装置1の物品受台6上に物品69.
70を供給する物品搬送装239を詳述する。
70を供給する物品搬送装239を詳述する。
複数本の丸ベルト41.42が前記物品受台装置1から
機枠2の前方外側へ各プーリ43.44゜45間に掛渡
され、水平状態で左右方向へ平行に並設された状態とな
っている。最も前方外側のプーリ45を支持する回転軸
45aには一対のスプロケット46.47が支持され、
一方のスプロケット46は同軸45aと一体回転可能で
あるとともに、他方のスズロケット47は同軸45aに
対し回転可能となっている。前記物品受台装置1付近に
おいて後側の機枠2の内側に支持された回転軸48には
一対のスプロケット49.50が支持され、一方のスプ
ロケット49は同軸48と一体回転可能であるとともに
、他方のスプロケット50は同軸48に対し回転可能と
なっている。前記両スプロケット46.49間には無端
状チェーン51が丸ベルト41.42と平行に巻掛けら
れているとともに、前記両スプロケット47.50間に
は無端状チェーン52が前記チェーン51に隣接して平
行に巻掛けられている。一方のチェーン51には複数個
の搬送部53が等間隔で取着されているとともに、他方
のチェーン52には搬送部53と同数の挾持部54が搬
送1153に対し後方へ離れた位置で等間隔に取着され
、搬送部53と挾持部54とにより一組の物品位置決め
部材55となっている。なお、挾持部54は搬送部53
に対し接近する方向へ付勢されて静止している。
機枠2の前方外側へ各プーリ43.44゜45間に掛渡
され、水平状態で左右方向へ平行に並設された状態とな
っている。最も前方外側のプーリ45を支持する回転軸
45aには一対のスプロケット46.47が支持され、
一方のスプロケット46は同軸45aと一体回転可能で
あるとともに、他方のスズロケット47は同軸45aに
対し回転可能となっている。前記物品受台装置1付近に
おいて後側の機枠2の内側に支持された回転軸48には
一対のスプロケット49.50が支持され、一方のスプ
ロケット49は同軸48と一体回転可能であるとともに
、他方のスプロケット50は同軸48に対し回転可能と
なっている。前記両スプロケット46.49間には無端
状チェーン51が丸ベルト41.42と平行に巻掛けら
れているとともに、前記両スプロケット47.50間に
は無端状チェーン52が前記チェーン51に隣接して平
行に巻掛けられている。一方のチェーン51には複数個
の搬送部53が等間隔で取着されているとともに、他方
のチェーン52には搬送部53と同数の挾持部54が搬
送1153に対し後方へ離れた位置で等間隔に取着され
、搬送部53と挾持部54とにより一組の物品位置決め
部材55となっている。なお、挾持部54は搬送部53
に対し接近する方向へ付勢されて静止している。
前記回転軸48に隣接して後側機枠2の内側には両回転
軸56.57が同一軸心上で支持され、両回転軸56.
57は差動歯車機構58により連結されている。この差
動歯車機構58は従来周知のものであり、一方の回転軸
56に取着された傘歯車58aと、他方の回転軸57に
取着された傘歯車58bと、この雨傘歯車58a、58
bに噛合う一対の遊星傘歯車58c、58dとを備え、
この雨傘歯車58c、58dは他方の回転軸57の回り
を回転するようになっている。そして、−方の回転軸5
6が一回転すると他方の回転軸57も一回転するが、他
方の回転軸57の回転は一方の回転軸56に伝達されな
いように、すく本歯車58a、58b、58c、58d
の歯数が設定されている。
軸56.57が同一軸心上で支持され、両回転軸56.
57は差動歯車機構58により連結されている。この差
動歯車機構58は従来周知のものであり、一方の回転軸
56に取着された傘歯車58aと、他方の回転軸57に
取着された傘歯車58bと、この雨傘歯車58a、58
bに噛合う一対の遊星傘歯車58c、58dとを備え、
この雨傘歯車58c、58dは他方の回転軸57の回り
を回転するようになっている。そして、−方の回転軸5
6が一回転すると他方の回転軸57も一回転するが、他
方の回転軸57の回転は一方の回転軸56に伝達されな
いように、すく本歯車58a、58b、58c、58d
の歯数が設定されている。
回転軸48.56にはスズロケット59.60が取着さ
れ、この両スプロケット59.60にチェーン61が巻
掛けられている0回転軸57にもスプロケット62が取
着され、このスプロケット62と回転軸48上のスプロ
ケット50との間にもチェーン63が巻掛けられている
0回転軸48は前記減速機23の出力軸23aに対し間
欠伝達装置(図示せず)を介して連結されている。そし
て、出力軸23aが回転すると、回転軸48が間欠回転
し、その間欠回転はチェーン61を介して一方の回転軸
56に伝達されるようになっている。
れ、この両スプロケット59.60にチェーン61が巻
掛けられている0回転軸57にもスプロケット62が取
着され、このスプロケット62と回転軸48上のスプロ
ケット50との間にもチェーン63が巻掛けられている
0回転軸48は前記減速機23の出力軸23aに対し間
欠伝達装置(図示せず)を介して連結されている。そし
て、出力軸23aが回転すると、回転軸48が間欠回転
し、その間欠回転はチェーン61を介して一方の回転軸
56に伝達されるようになっている。
前記差動歯車機構58に連結された回転軸57には電動
モータ64の出力軸64aの回転がギヤ65.66を介
して伝達されるとともに、その回転はギヤ66.67を
介してポテンショメータ68にも伝達されるようになっ
ている。
モータ64の出力軸64aの回転がギヤ65.66を介
して伝達されるとともに、その回転はギヤ66.67を
介してポテンショメータ68にも伝達されるようになっ
ている。
次に、本実施例に係る物品供給装置の作用を詳述する。
まず、第1〜3図に示すように、ノートレイ物品69を
包装する場合には、図示しないマイクロコンピュータに
物品69の種類及び幅寸法に関する信号が入力されると
、物品受台装置1において、電動モータ34と連動する
エンコーダ38の出力が、物品69の幅寸法毎に予め記
憶された出力になるまで、電動モータ34が駆動され、
スライド板27及びストッパ部材28が前後方向へ移動
し、ストッパ部材28のガイド板3oと物品受台6の挾
持部15(上動位置)との間の間隔Wが自動的に調節さ
れる。又、物品搬送装置39において、電動モータ64
と連動するポテンショメータ68の出力が、物品69の
幅寸法毎に予め記憶された出力になるまで、電動モータ
64が駆動され、その回転がギヤ65,66、回転軸5
7及びチェーン63を介してチェーン52に伝達され、
各物品位置決め部材55の挾持部54が前後方向へ移動
し、各物品位置決め部材55の挾持部54と搬送部53
との間の間隔Wが自動的に調節される。この場合、差動
歯車機構58があるなめ、回転軸57が回転してもその
回転は回転軸56に伝達されず、各搬送部53が取着さ
れたチェーン51は回転しない。
包装する場合には、図示しないマイクロコンピュータに
物品69の種類及び幅寸法に関する信号が入力されると
、物品受台装置1において、電動モータ34と連動する
エンコーダ38の出力が、物品69の幅寸法毎に予め記
憶された出力になるまで、電動モータ34が駆動され、
スライド板27及びストッパ部材28が前後方向へ移動
し、ストッパ部材28のガイド板3oと物品受台6の挾
持部15(上動位置)との間の間隔Wが自動的に調節さ
れる。又、物品搬送装置39において、電動モータ64
と連動するポテンショメータ68の出力が、物品69の
幅寸法毎に予め記憶された出力になるまで、電動モータ
64が駆動され、その回転がギヤ65,66、回転軸5
7及びチェーン63を介してチェーン52に伝達され、
各物品位置決め部材55の挾持部54が前後方向へ移動
し、各物品位置決め部材55の挾持部54と搬送部53
との間の間隔Wが自動的に調節される。この場合、差動
歯車機構58があるなめ、回転軸57が回転してもその
回転は回転軸56に伝達されず、各搬送部53が取着さ
れたチェーン51は回転しない。
電動モータ22が駆動すると、物品受台装置1において
物品受台6のメイン支持部材11及びサブ支持部材12
が昇降するととともに、物品搬送装置39において両チ
ェーン51.52の回転により物品位置決め部材55の
搬送#153及び54が物品受台装置1へ向けて移動す
る。物品受台装置1において挾持部15が下動した状態
で物品受台6が最下降位置に達すると、物品位置決め部
材55の搬送部53と挾持部54との間に挟持されたノ
ートレイ物品69が物品受台6上に載せられ、ストッパ
部材28のガイド板3oに当接して物品位置決め部材5
5とともに停止する。そして、挾持部15が上動してノ
ートレイ物品69が挾持部15とストッパ部材28のガ
イド板3oとの間で挟持される。その後、物品受台6が
挾持部15とともに上昇すると、ノートレイ物品69は
ガイド板30のころに沿って滑りながら物品受台6とと
もに上昇する。この上昇に伴い両チェーン51゜52が
再び回転して物品位置決め部材55の搬送部53及び挾
持部54がストッパ部材28の下半部の空間を通って移
動する。
物品受台6のメイン支持部材11及びサブ支持部材12
が昇降するととともに、物品搬送装置39において両チ
ェーン51.52の回転により物品位置決め部材55の
搬送#153及び54が物品受台装置1へ向けて移動す
る。物品受台装置1において挾持部15が下動した状態
で物品受台6が最下降位置に達すると、物品位置決め部
材55の搬送部53と挾持部54との間に挟持されたノ
ートレイ物品69が物品受台6上に載せられ、ストッパ
部材28のガイド板3oに当接して物品位置決め部材5
5とともに停止する。そして、挾持部15が上動してノ
ートレイ物品69が挾持部15とストッパ部材28のガ
イド板3oとの間で挟持される。その後、物品受台6が
挾持部15とともに上昇すると、ノートレイ物品69は
ガイド板30のころに沿って滑りながら物品受台6とと
もに上昇する。この上昇に伴い両チェーン51゜52が
再び回転して物品位置決め部材55の搬送部53及び挾
持部54がストッパ部材28の下半部の空間を通って移
動する。
図示はしないが、ノートレイ物品69が包装部Sまで上
昇すると、同物品69が包装用フィルムFに当接して同
フィルムFを持上げ、物品69の下鍔にフィルムFが折
込まれて包装が行われる。
昇すると、同物品69が包装用フィルムFに当接して同
フィルムFを持上げ、物品69の下鍔にフィルムFが折
込まれて包装が行われる。
その包装途中で物品受台6が最下降位置に達すると、前
述した場合と同様にして次のノートレイ物品69が物品
受台6上に載せられる。
述した場合と同様にして次のノートレイ物品69が物品
受台6上に載せられる。
このようにノートレイ物品69を物品搬送装置39と物
品受台装置1とにより包装部Sに供給する場合、物品搬
送装置39において物品位置決め部材55の搬送部53
及び挾持部54によりノートレイ物品69を挟持して物
品受台装置lに搬送しているので、ノートレイ物品69
を確実に位置決めして物品受台6上に載せることができ
る。
品受台装置1とにより包装部Sに供給する場合、物品搬
送装置39において物品位置決め部材55の搬送部53
及び挾持部54によりノートレイ物品69を挟持して物
品受台装置lに搬送しているので、ノートレイ物品69
を確実に位置決めして物品受台6上に載せることができ
る。
物品位置決め部材55においてその搬送部53を移動さ
せるチェーン51と、その挾持部54を移動させるチェ
ーン52とは差動歯車機構58を介して連動しているた
め、ノートレイ物品69を搬送部53と挾持部54との
間で挟持してそれらを同一適度で移動させることができ
るばかりではなく、ノートレイ物品69の幅寸法に応じ
て挾持部54のみを搬送部53に対し移動調節してそれ
らの間隔Wを変更することができる゛。
せるチェーン51と、その挾持部54を移動させるチェ
ーン52とは差動歯車機構58を介して連動しているた
め、ノートレイ物品69を搬送部53と挾持部54との
間で挟持してそれらを同一適度で移動させることができ
るばかりではなく、ノートレイ物品69の幅寸法に応じ
て挾持部54のみを搬送部53に対し移動調節してそれ
らの間隔Wを変更することができる゛。
一方、第4,5図に示すように、トレイ物品70を包装
する場合、図示しないマイクロコンピュータに物品70
の種類及び幅寸法に関する信号が入力されると、物品搬
送装置39において、物品位置決め部材55の搬送部5
3と挾持部54との間の間隔Wがトレイ物品7oの幅寸
法に関係なく最も広がった状態となる。物品受台装置1
においてストッパ部材28は最も前進した位置で停止す
る。そして、トレイ物品7oが物品受台6上に達してス
トッパ部材28のガイド板3oに当接すると、ストッパ
部材28がトレイ物品70とともに移動して除々にトレ
イ物品7oを停止させ、電動モータ34と連動するエン
コーダ38の出力が、トレイ物品70の幅寸法毎に予め
記憶された出力になるまで、電動モータ34が駆動され
、物品受台6の挾持部15(上動位置)との間の間隔W
で、ストッパ部材28がトレイ物品7oとともに物品受
台6上で停止する。その後、挾持部15が上動してトレ
イ物品70を挾持部15とストッパ部材28のガイド板
30との間で挟持する。それ以降の作用は前記ノートレ
イ物品69で説明した場合と同様である。
する場合、図示しないマイクロコンピュータに物品70
の種類及び幅寸法に関する信号が入力されると、物品搬
送装置39において、物品位置決め部材55の搬送部5
3と挾持部54との間の間隔Wがトレイ物品7oの幅寸
法に関係なく最も広がった状態となる。物品受台装置1
においてストッパ部材28は最も前進した位置で停止す
る。そして、トレイ物品7oが物品受台6上に達してス
トッパ部材28のガイド板3oに当接すると、ストッパ
部材28がトレイ物品70とともに移動して除々にトレ
イ物品7oを停止させ、電動モータ34と連動するエン
コーダ38の出力が、トレイ物品70の幅寸法毎に予め
記憶された出力になるまで、電動モータ34が駆動され
、物品受台6の挾持部15(上動位置)との間の間隔W
で、ストッパ部材28がトレイ物品7oとともに物品受
台6上で停止する。その後、挾持部15が上動してトレ
イ物品70を挾持部15とストッパ部材28のガイド板
30との間で挟持する。それ以降の作用は前記ノートレ
イ物品69で説明した場合と同様である。
なお、物品受台装W1においてクラッチ21を切ると、
物品受台6のうちメイン支持部材11のみが昇降し、サ
ブ支持部材12は最下降位!で停止している。サブ支持
部材12の使い分けはノートレイ物品69やトレイ物品
70のサイズに応じて行う。
物品受台6のうちメイン支持部材11のみが昇降し、サ
ブ支持部材12は最下降位!で停止している。サブ支持
部材12の使い分けはノートレイ物品69やトレイ物品
70のサイズに応じて行う。
発明の効果
本発明によれば、物品受台装置1と物品搬送装置39と
を備えた形式の包装機において、トレイ方式ばかりでは
なくノートレイ方式をも行える物品搬送装239を提供
することができる。
を備えた形式の包装機において、トレイ方式ばかりでは
なくノートレイ方式をも行える物品搬送装239を提供
することができる。
第1図はノートレイ物品を包装する場合の本実施例に係
る物品供給装置において主に物品搬送装置を示す概略平
断面図、第2図は同物品供給装置において主に物品受台
装置を示す概略側断面図、第3図は同じく概略平断面図
、第4図はトレイ物品を包装する場合の本実施例の物品
供給装置において主に物品搬送装置を示す概略平断面図
、第5図は同物品供給装置において主に物品受台装置を
示す概略側断面図である。 1・・・物品受台装置、6・・・物品受台、39・・・
物品搬送装置、51・・・チェーン(回転索)、52・
・・チェーン(回転索)、53・・・搬送部、54・・
・挾持部、55・・・物品位置決め部材、58・・・差
動歯車機構、64・・・電動モータ(回転調節手段)、
69・・・ノートレイ物品、70・・・トレイ物品、S
・・・包装部、F・・・包装用フィルム(包装体)。
る物品供給装置において主に物品搬送装置を示す概略平
断面図、第2図は同物品供給装置において主に物品受台
装置を示す概略側断面図、第3図は同じく概略平断面図
、第4図はトレイ物品を包装する場合の本実施例の物品
供給装置において主に物品搬送装置を示す概略平断面図
、第5図は同物品供給装置において主に物品受台装置を
示す概略側断面図である。 1・・・物品受台装置、6・・・物品受台、39・・・
物品搬送装置、51・・・チェーン(回転索)、52・
・・チェーン(回転索)、53・・・搬送部、54・・
・挾持部、55・・・物品位置決め部材、58・・・差
動歯車機構、64・・・電動モータ(回転調節手段)、
69・・・ノートレイ物品、70・・・トレイ物品、S
・・・包装部、F・・・包装用フィルム(包装体)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、包装部(S)の下方で物品(69、70)を載せて
昇降し、その昇降に伴い、包装部(S)に供給された包
装体(F)に物品(69、70)を当接させて包装体(
F)を持上げる物品受台装置(1)と、 この物品受台装置(1)の物品受台(6)上に物品(6
9、70)を供給する物品搬送装置(39)とを備えた
包装機において、 前記物品搬送装置(39)にあつて、互いに並設した一
対の無端状回転索(51、52)のうち一方の無端状回
転索(51)に複数の搬送部(53)を等間隔で取着す
るとともに、他方の無端状回転索(52)に複数の挾持
部(54)を等間隔で取着して、この搬送部(53)と
挾持部(54)とからなる一組の物品位置決め部材(5
5)を複数組無端状回転索(51、52)による搬送方
向(A)に沿つて配設し、一方の無端状回転索((51
)を回転させる駆動回転軸(48)と他方の無端状回転
索(52)とを差動機構(58)を介して連動させ、こ
の差動機構(58)と他方の無端状回転索(52)との
間にはこの他方の無端状回転索(52)を回転させる回
転調節手段(64)を設け、前記差動機構(58)の働
きにより、駆動回転軸(48)の回転を一方の無端状回
転索(51)と同一適度で他方の無端状回転索(52)
に伝達するとともに、回転調節手段(64)を操作して
他方の無端状回転索(52)のみを一方の無端状回転索
(51)に対し回転可能にしたことを特徴とする包装機
における物品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163857A JP2690176B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 包装機における物品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163857A JP2690176B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 包装機における物品供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457718A true JPH0457718A (ja) | 1992-02-25 |
| JP2690176B2 JP2690176B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=15782077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2163857A Expired - Fee Related JP2690176B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 包装機における物品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2690176B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0639324U (ja) * | 1992-11-05 | 1994-05-24 | 甫篁 松岡 | リーマ |
| US5473861A (en) * | 1992-10-30 | 1995-12-12 | Teraoka Seiko Co., Ltd. | Packing method and packing apparatus |
| CN111532684A (zh) * | 2020-04-24 | 2020-08-14 | 怀爽 | 一种电气用可调式t型连接器输送机 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61190408A (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-25 | 株式会社寺岡精工 | 包装機におけるフイルム折り込み制御装置 |
| JPH0168315U (ja) * | 1987-10-23 | 1989-05-02 |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP2163857A patent/JP2690176B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61190408A (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-25 | 株式会社寺岡精工 | 包装機におけるフイルム折り込み制御装置 |
| JPH0168315U (ja) * | 1987-10-23 | 1989-05-02 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5473861A (en) * | 1992-10-30 | 1995-12-12 | Teraoka Seiko Co., Ltd. | Packing method and packing apparatus |
| JPH0639324U (ja) * | 1992-11-05 | 1994-05-24 | 甫篁 松岡 | リーマ |
| CN111532684A (zh) * | 2020-04-24 | 2020-08-14 | 怀爽 | 一种电气用可调式t型连接器输送机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2690176B2 (ja) | 1997-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |