JPH0457754A - 容器蓋 - Google Patents
容器蓋Info
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- JPH0457754A JPH0457754A JP2164095A JP16409590A JPH0457754A JP H0457754 A JPH0457754 A JP H0457754A JP 2164095 A JP2164095 A JP 2164095A JP 16409590 A JP16409590 A JP 16409590A JP H0457754 A JPH0457754 A JP H0457754A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、注射針又は注出管を貫通せしめることができ
る合成又は天然ゴム製中栓が装着された薬液容器の口頚
部に被嵌装着−するのに特に適した容器蓋に関する。
る合成又は天然ゴム製中栓が装着された薬液容器の口頚
部に被嵌装着−するのに特に適した容器蓋に関する。
〔従来技術)
注射用薬液或いは点滴用薬液の如き薬液のための容器に
おいては、当業者には周知の如く、注射針又は注出管を
貫通せしめることができる合成又は天然ゴム製中栓が容
器の口頚部に装着され、かくして口頚部が密封される。
おいては、当業者には周知の如く、注射針又は注出管を
貫通せしめることができる合成又は天然ゴム製中栓が容
器の口頚部に装着され、かくして口頚部が密封される。
そして更に、上記中栓が装着された口頚部には、注射針
又は注出管が直接貫通せしめられる上記中栓の汚染を防
止する等のために、容器蓋が被嵌装着される。かかる形
態の容器蓋の典型例としては、特開昭60−77873
号公報に開示されている容器蓋を挙げることができる。
又は注出管が直接貫通せしめられる上記中栓の汚染を防
止する等のために、容器蓋が被嵌装着される。かかる形
態の容器蓋の典型例としては、特開昭60−77873
号公報に開示されている容器蓋を挙げることができる。
この容器蓋は内蓋と外蓋と密封部材との組合せから構成
されている。内蓋は天面壁とこの天面壁の周縁から垂下
する筒状スカート壁とを有し、天面壁の中央部には開口
が形成されている。外蓋は内蓋の天面壁に形成されてい
る上記開口を覆う天面壁を有する。円環形状である密封
部材は内蓋の天面壁の内面と外蓋の天面壁の内面とに跨
がって配設されており、内蓋の天面壁の内面と外蓋の天
面壁の内面とのいずれか一方には充分強固に接着されて
いるが、他方には剥離可能に弱接着されている。
されている。内蓋は天面壁とこの天面壁の周縁から垂下
する筒状スカート壁とを有し、天面壁の中央部には開口
が形成されている。外蓋は内蓋の天面壁に形成されてい
る上記開口を覆う天面壁を有する。円環形状である密封
部材は内蓋の天面壁の内面と外蓋の天面壁の内面とに跨
がって配設されており、内蓋の天面壁の内面と外蓋の天
面壁の内面とのいずれか一方には充分強固に接着されて
いるが、他方には剥離可能に弱接着されている。
上記容器蓋は容器の口頚部に被嵌せしめられ、内蓋のス
カート壁の下端部が口頚部に係止せしめられる。容器内
の薬液を使用する際には、外蓋に指をかけて強制的に上
昇せしめる。かくすると、外蓋の天面壁の内面に密封部
材が弱接着されている場合には、外蓋から密封部材が剥
離されて外蓋のみが離脱されて、円環形状の密封部材の
半径方向内側領域において中栓が露呈される。内蓋の天
面壁の内面に密封部材が弱接着されている場合には、内
蓋から密封部材が剥離されて外蓋と共に密封材料も離脱
され、内蓋の天面壁に形成されている開口の全領域にお
いて中栓が露呈される。しかる後に、露呈された中栓に
注射針或いは注出管が貫通せしめられて薬液が注出され
る。
カート壁の下端部が口頚部に係止せしめられる。容器内
の薬液を使用する際には、外蓋に指をかけて強制的に上
昇せしめる。かくすると、外蓋の天面壁の内面に密封部
材が弱接着されている場合には、外蓋から密封部材が剥
離されて外蓋のみが離脱されて、円環形状の密封部材の
半径方向内側領域において中栓が露呈される。内蓋の天
面壁の内面に密封部材が弱接着されている場合には、内
蓋から密封部材が剥離されて外蓋と共に密封材料も離脱
され、内蓋の天面壁に形成されている開口の全領域にお
いて中栓が露呈される。しかる後に、露呈された中栓に
注射針或いは注出管が貫通せしめられて薬液が注出され
る。
而して、上述した従来の容器蓋には、次の通りの解決す
べき問題が存在する。容器内に薬液を収容し、口頚部に
中栓及び容器蓋を所要通りに装着した後に、高温加熱処
理を施すことが少なくない。
べき問題が存在する。容器内に薬液を収容し、口頚部に
中栓及び容器蓋を所要通りに装着した後に、高温加熱処
理を施すことが少なくない。
内蓋の天面壁の内面と外蓋の天面壁の内面との一方と密
封材料との充分強固な接着は高温に充分に耐えることが
できるが、内蓋の天面壁の内面と外蓋の天面壁の内面と
の他方と密封部材との剥離可能な弱接着は上記高温によ
って毀損されることが少なくない。弱接着が毀損され剥
離が生じると、密封部材による密封が毀損され、高温加
熱処理の際に使用される水蒸気或いは高温水等が中栓表
面に進入してしまう。また、高温加熱処理の間には容器
内に相当な高圧が生成され、容器内に生成されるこの高
圧に起因して内蓋の天面壁と外蓋の天面壁とには所謂ド
ーミング現象(上方へドーム状に膨出する現象)が発生
する。かかるドーミング現象も弱接着の毀損を助長する
。
封材料との充分強固な接着は高温に充分に耐えることが
できるが、内蓋の天面壁の内面と外蓋の天面壁の内面と
の他方と密封部材との剥離可能な弱接着は上記高温によ
って毀損されることが少なくない。弱接着が毀損され剥
離が生じると、密封部材による密封が毀損され、高温加
熱処理の際に使用される水蒸気或いは高温水等が中栓表
面に進入してしまう。また、高温加熱処理の間には容器
内に相当な高圧が生成され、容器内に生成されるこの高
圧に起因して内蓋の天面壁と外蓋の天面壁とには所謂ド
ーミング現象(上方へドーム状に膨出する現象)が発生
する。かかるドーミング現象も弱接着の毀損を助長する
。
従来技術の上記問題を解決するためには、内蓋の天面壁
の内面と外蓋の天面壁の内面との双方に密封部材を充分
強固に接着することが必要である。
の内面と外蓋の天面壁の内面との双方に密封部材を充分
強固に接着することが必要である。
然るに、かくすると、外蓋を強制的に上昇せしめて内蓋
から離脱する際に、例えば内蓋の天面壁に形成されてい
る開口の周縁に沿って密封部材を破断することが必要に
なる。看護婦等の女性でもこの密封部材の破断を充分容
易に遂行することができるようになすためには、一般に
密封部材の破断部の肉厚を相当薄くすることが必要であ
る。他方、密封部材の破断部の肉厚を過剰に薄くすると
、上記高温加熱処理の間の上記ドーミング現象によって
密封部材の早期破断が発生する虞が生ずる。上記ドーミ
ング現象による早期破断を確実に防止することと、薬液
使用の際には充分容易に破断されるようになすこととは
、一般に相反する課題であり、その両者を満足せしめる
解決手段は未だ提案されていない。
から離脱する際に、例えば内蓋の天面壁に形成されてい
る開口の周縁に沿って密封部材を破断することが必要に
なる。看護婦等の女性でもこの密封部材の破断を充分容
易に遂行することができるようになすためには、一般に
密封部材の破断部の肉厚を相当薄くすることが必要であ
る。他方、密封部材の破断部の肉厚を過剰に薄くすると
、上記高温加熱処理の間の上記ドーミング現象によって
密封部材の早期破断が発生する虞が生ずる。上記ドーミ
ング現象による早期破断を確実に防止することと、薬液
使用の際には充分容易に破断されるようになすこととは
、一般に相反する課題であり、その両者を満足せしめる
解決手段は未だ提案されていない。
本発明は、上記事実に鑑みてなされたものであり、その
技術的解決課題は、内蓋の天面壁の内面と外蓋の天面壁
の内面との双方に密封部材を充分強固に接着せしめて従
来の容器蓋における上記問題を解決すると共に、密封部
材に独特な技術思想を採用して上述した相反する二つの
要求の双方、即ち上記ドーミング現象による早期破断を
確実に防止し且つ薬液使用の際には充分容易に破断する
ことができるようになすことである。
技術的解決課題は、内蓋の天面壁の内面と外蓋の天面壁
の内面との双方に密封部材を充分強固に接着せしめて従
来の容器蓋における上記問題を解決すると共に、密封部
材に独特な技術思想を採用して上述した相反する二つの
要求の双方、即ち上記ドーミング現象による早期破断を
確実に防止し且つ薬液使用の際には充分容易に破断する
ことができるようになすことである。
本発明者等は、鋭意研究及び実験の結果、上記ドーミン
グ現象の際には密封部材にはその周方向全体に渡って略
均−に応力が作用するが、薬液を使用する際に外蓋を強
制的に上昇せしめる時には密封材料の特定角度位置に応
力が集中して作用することに着目して、密封部材を薄肉
主部とこの主部に周方向に間隔をおいて配設されて半径
方向に延びる複数個の補強リブ部とを有する形態にすれ
ば、上記技術的課題を達成するこができることを見出し
た。
グ現象の際には密封部材にはその周方向全体に渡って略
均−に応力が作用するが、薬液を使用する際に外蓋を強
制的に上昇せしめる時には密封材料の特定角度位置に応
力が集中して作用することに着目して、密封部材を薄肉
主部とこの主部に周方向に間隔をおいて配設されて半径
方向に延びる複数個の補強リブ部とを有する形態にすれ
ば、上記技術的課題を達成するこができることを見出し
た。
即ち、本発明によれば、中央部に開口が形成されている
天面壁及び該天面壁の周縁から垂下する筒状スカート壁
を有する金属製内蓋と、該内蓋の該天面壁に形成されて
いる該開口を覆う天面壁を有する金属製外蓋と、該内蓋
の該天面壁の内面と該外蓋の該天面壁の内面とに跨がっ
て配設された合成樹脂製密封部材とを具備する容器蓋に
おいて、該密封部材は該内蓋の該天面壁の内面と該外蓋
の該天面壁の内面との双方に接着されていて、該内蓋に
対して該外蓋を強制的に上昇せしめると該内蓋の該天面
壁に形成されている該開口の周縁に沿って該密封部材が
破断されて該外蓋が該内蓋から離脱されるように構成さ
れており、該密封部材は薄肉主部と該主部に周方向に間
隔をおいて配設されて半径方向に延びる複数個の補強リ
ブ部を有する、ことを特徴とする容器蓋が提供される。
天面壁及び該天面壁の周縁から垂下する筒状スカート壁
を有する金属製内蓋と、該内蓋の該天面壁に形成されて
いる該開口を覆う天面壁を有する金属製外蓋と、該内蓋
の該天面壁の内面と該外蓋の該天面壁の内面とに跨がっ
て配設された合成樹脂製密封部材とを具備する容器蓋に
おいて、該密封部材は該内蓋の該天面壁の内面と該外蓋
の該天面壁の内面との双方に接着されていて、該内蓋に
対して該外蓋を強制的に上昇せしめると該内蓋の該天面
壁に形成されている該開口の周縁に沿って該密封部材が
破断されて該外蓋が該内蓋から離脱されるように構成さ
れており、該密封部材は薄肉主部と該主部に周方向に間
隔をおいて配設されて半径方向に延びる複数個の補強リ
ブ部を有する、ことを特徴とする容器蓋が提供される。
該密封部材の該主部は略円板形状であるのが好都合であ
る。該内蓋の該天面壁に形成されている該開口の周縁に
おいて、該密封部材の該補強リブ部の周方向幅W1は1
乃至5順であり、該補強リブ部間の周方向間隔W2は5
乃至10mmであり、且つ該周方向間隔W2は該周方向
幅W1よりも大きく設定されているのが好適である。該
補強リブ部は周方向に等間隔をおいて3個又は5個形成
されているのが好ましい。
る。該内蓋の該天面壁に形成されている該開口の周縁に
おいて、該密封部材の該補強リブ部の周方向幅W1は1
乃至5順であり、該補強リブ部間の周方向間隔W2は5
乃至10mmであり、且つ該周方向間隔W2は該周方向
幅W1よりも大きく設定されているのが好適である。該
補強リブ部は周方向に等間隔をおいて3個又は5個形成
されているのが好ましい。
本発明の容器蓋においては、高温加熱処理の際に内蓋の
天面壁と外蓋の天面壁とにドーミング現象が生成された
時には、密封部材には周方向全体に渡って略均−に応力
が生成される故に、周方向に間隔をおいて配設された複
数個の補強リブ部の補強効果が充分に発揮され、かくし
て密封部材の早期破断が確実に防止される。一方、薬液
を使用する際に看護婦等が外蓋の外周部に指をかけて上
方に強制する時には、密封部材の特定角度範囲領域に集
中して応力が生成される。そして、かかる応力によって
密封部材がその補強リブ部以外の薄肉領域で破断が開始
される。−旦破断が開始されると、補強リブ部も充分容
易に破断することができ、従って内蓋の天面壁に形成さ
れている開口の周縁に沿って周方向に連続して密封部材
を所要通りに充分容易に破断することができる。
天面壁と外蓋の天面壁とにドーミング現象が生成された
時には、密封部材には周方向全体に渡って略均−に応力
が生成される故に、周方向に間隔をおいて配設された複
数個の補強リブ部の補強効果が充分に発揮され、かくし
て密封部材の早期破断が確実に防止される。一方、薬液
を使用する際に看護婦等が外蓋の外周部に指をかけて上
方に強制する時には、密封部材の特定角度範囲領域に集
中して応力が生成される。そして、かかる応力によって
密封部材がその補強リブ部以外の薄肉領域で破断が開始
される。−旦破断が開始されると、補強リブ部も充分容
易に破断することができ、従って内蓋の天面壁に形成さ
れている開口の周縁に沿って周方向に連続して密封部材
を所要通りに充分容易に破断することができる。
密封部材の破断部位、即ち内蓋の天面壁に形成されてい
る開口の周縁における補強リブ部の周方向幅は通常の指
の幅よりも幾分か小さく、且つ補強リブ部の周方向間隔
は通常の指の幅よりも大きく設定されている場合には、
外蓋の周縁部における任意の角度位置に指がかけられて
も、密封部材の補強リブ部でない薄肉部に確実に応力が
生成され、密封部材の破断開始が確実に実現される。
る開口の周縁における補強リブ部の周方向幅は通常の指
の幅よりも幾分か小さく、且つ補強リブ部の周方向間隔
は通常の指の幅よりも大きく設定されている場合には、
外蓋の周縁部における任意の角度位置に指がかけられて
も、密封部材の補強リブ部でない薄肉部に確実に応力が
生成され、密封部材の破断開始が確実に実現される。
以下、本発明に従って構成された容器蓋の好適具体例に
ついて、添付図面を参照して詳細に説明する。
ついて、添付図面を参照して詳細に説明する。
第1図を参照して説明すると、全体を番号2で示す図示
の容器蓋は、内蓋4、外蓋6及び密封部材8から構成さ
れている。アルミニウム基合金薄板、ブリキ薄板、クロ
ム酸処理鋼薄板の如き適宜の金属薄板から形成すること
ができる内蓋4は、円形天面壁10と、この天面壁10
の周縁から垂下する円筒状スカート壁12とを有する。
の容器蓋は、内蓋4、外蓋6及び密封部材8から構成さ
れている。アルミニウム基合金薄板、ブリキ薄板、クロ
ム酸処理鋼薄板の如き適宜の金属薄板から形成すること
ができる内蓋4は、円形天面壁10と、この天面壁10
の周縁から垂下する円筒状スカート壁12とを有する。
天面壁10の中央部には円形開口14が形成されている
。
。
天面壁10の周縁部には軸線方向下方に突出せしめられ
た環状突出部16が形成されている。内蓋4と同様にア
ルミニウム基合金薄板、ブリキ薄板、クロム酸処理鋼薄
板の如き適宜の金属薄板から形成することができる外蓋
6は、円形天面壁18と、この天面壁18の周縁から垂
下する円筒状スカート壁22とを有する。天面壁18の
周縁部には、内蓋4における上記環状突出部16に対応
して軸線方向下方に突出せしめられた環状突出部24が
形成されている。スカート壁22の下端には内巻きカー
ル26が形成されている。内巻きカール26の半径方向
内側縁によって規定される外蓋6の内径は、内蓋4のス
カート壁12の外径と実質上同一乃至これより幾分大き
くせしめられている。第1図に図示する通り、外蓋6は
内蓋4に被嵌せしめられ、外蓋6の天面壁18が内蓋4
の天面壁10に積層される。かくして、内蓋4の天面壁
10に形成されている開口14が外蓋6の天面壁18に
よって覆われる。外蓋6の天面壁18に形成されている
環状突出部24は内蓋4の天面壁10に形成されている
環状突出部16に積層される。
た環状突出部16が形成されている。内蓋4と同様にア
ルミニウム基合金薄板、ブリキ薄板、クロム酸処理鋼薄
板の如き適宜の金属薄板から形成することができる外蓋
6は、円形天面壁18と、この天面壁18の周縁から垂
下する円筒状スカート壁22とを有する。天面壁18の
周縁部には、内蓋4における上記環状突出部16に対応
して軸線方向下方に突出せしめられた環状突出部24が
形成されている。スカート壁22の下端には内巻きカー
ル26が形成されている。内巻きカール26の半径方向
内側縁によって規定される外蓋6の内径は、内蓋4のス
カート壁12の外径と実質上同一乃至これより幾分大き
くせしめられている。第1図に図示する通り、外蓋6は
内蓋4に被嵌せしめられ、外蓋6の天面壁18が内蓋4
の天面壁10に積層される。かくして、内蓋4の天面壁
10に形成されている開口14が外蓋6の天面壁18に
よって覆われる。外蓋6の天面壁18に形成されている
環状突出部24は内蓋4の天面壁10に形成されている
環状突出部16に積層される。
図示の具体例における密封部材8は略円板形状であり、
内蓋4の天面壁10の内面と外蓋6の天面壁18の内面
とに跨がって配設されている。塩化ビニル樹脂等の適宜
の合成樹脂材料から形成することができる密封部材8は
内蓋4の天面壁10の内面と外蓋6の天面壁18の内面
との双方に充分強固に接着されていることが重要である
。かかる密封部材8は、所要通りに組み合わせた内蓋4
と外蓋6の天面壁10及び18の内面に軟化溶融状態の
樹脂素材を供給し、この樹脂素材を型押成形することに
よって好都合に形成することができる。この場合には、
密封部材8を型押成形する前に内蓋4の天面壁10の内
面及び外蓋6の天面壁18の内面に適宜の接着剤被覆を
施し、密封部材8を型押成形すると必然的に成形された
密封部材8が内蓋4の天面壁10の内面と外蓋6の天面
壁18の内面に接着されるようになすのが好都合である
。第1図と共に第2図及び第3図を参照して説明すると
、本発明に従って構成された容器蓋2における密封部材
8は、薄肉主部28に加えて周方向に間隔をおいて薄肉
主部28に配設され半径方向に延びる複数個の補強リブ
部30を有することが重要である。図示の具体例におい
ては、補強リブ部30は周方向に等間隔をおいて3個形
成されている。4個又は6個等の偶数個の補強リブ部3
0を形成することもできるが、周方向に等間隔をおいて
3個又は5個でよい奇数個の補強リブ部30を形成する
のが好ましい。周方向に等間隔をおいて偶数個の補強リ
ブ30を形成する場合には、2個の補強リブ部30が密
封部材8の直径方向に連続して延在することになり、密
封部材8を破断して外蓋6を離脱せしめる際に、2個の
補強リブ部30が連続して延在する直径方向角度位置に
て外蓋6に指がかけられた時に、密封部材8の破断開始
容易性が幾分阻害される傾向がある。周方向に等間隔を
おいて3個又は5個の補強リブ部30が形成される場合
には、2個の補強リブ部30が直径方向に連続して延在
することがなく、上述した問題が確実に回避される。7
個乃至それ以上の補強リブ部30を形成することもでき
るが、補強リブ部30の数が過剰になると、密封部材8
の上記破断開始容易性が低下する。後に更に言及する如
く、外蓋6を内蓋4から離脱せしめる時には内蓋4の天
面壁10に形成されている開口14の周縁に沿って密封
部材8が破断されるが、かかる破断部位即ち開口14の
周縁において、各補強リブ部300周方向幅W1は指の
幅よりも幾分小さく、1乃至5fl程度であるのが好適
である。一方、開口14の周縁における各補強リブ部3
0の周方向間隔W2は、上記周方向幅W1よりも大きく
、5乃至10即程度であるのが好適である。かかる場合
、後に更に言及する如く外蓋6を離脱せしめるために外
蓋6に指をかけて外蓋6を強制的に上昇せしめた時に、
指がかけられた角度位置がいずれの位置、教会補強リブ
部30に整合した位置であっても、補強リブ部30のみ
ならずそれ以外の薄肉主部28にも集中応力が作用し、
それ故に密封部材8の破断開始が充分容易に実現される
。密封部材8の補強リブ部30の厚さT1及びそれ以外
の薄肉主部28の厚さT2は、密封部材8の材料強度等
に応じて適宜に設定することができるが、塩化ビニル樹
脂から密封部材8を成形する場合には、T1は0.5乃
至1.0 mm程度で、T2は1.1乃至1.4 mm
程度でよい。
内蓋4の天面壁10の内面と外蓋6の天面壁18の内面
とに跨がって配設されている。塩化ビニル樹脂等の適宜
の合成樹脂材料から形成することができる密封部材8は
内蓋4の天面壁10の内面と外蓋6の天面壁18の内面
との双方に充分強固に接着されていることが重要である
。かかる密封部材8は、所要通りに組み合わせた内蓋4
と外蓋6の天面壁10及び18の内面に軟化溶融状態の
樹脂素材を供給し、この樹脂素材を型押成形することに
よって好都合に形成することができる。この場合には、
密封部材8を型押成形する前に内蓋4の天面壁10の内
面及び外蓋6の天面壁18の内面に適宜の接着剤被覆を
施し、密封部材8を型押成形すると必然的に成形された
密封部材8が内蓋4の天面壁10の内面と外蓋6の天面
壁18の内面に接着されるようになすのが好都合である
。第1図と共に第2図及び第3図を参照して説明すると
、本発明に従って構成された容器蓋2における密封部材
8は、薄肉主部28に加えて周方向に間隔をおいて薄肉
主部28に配設され半径方向に延びる複数個の補強リブ
部30を有することが重要である。図示の具体例におい
ては、補強リブ部30は周方向に等間隔をおいて3個形
成されている。4個又は6個等の偶数個の補強リブ部3
0を形成することもできるが、周方向に等間隔をおいて
3個又は5個でよい奇数個の補強リブ部30を形成する
のが好ましい。周方向に等間隔をおいて偶数個の補強リ
ブ30を形成する場合には、2個の補強リブ部30が密
封部材8の直径方向に連続して延在することになり、密
封部材8を破断して外蓋6を離脱せしめる際に、2個の
補強リブ部30が連続して延在する直径方向角度位置に
て外蓋6に指がかけられた時に、密封部材8の破断開始
容易性が幾分阻害される傾向がある。周方向に等間隔を
おいて3個又は5個の補強リブ部30が形成される場合
には、2個の補強リブ部30が直径方向に連続して延在
することがなく、上述した問題が確実に回避される。7
個乃至それ以上の補強リブ部30を形成することもでき
るが、補強リブ部30の数が過剰になると、密封部材8
の上記破断開始容易性が低下する。後に更に言及する如
く、外蓋6を内蓋4から離脱せしめる時には内蓋4の天
面壁10に形成されている開口14の周縁に沿って密封
部材8が破断されるが、かかる破断部位即ち開口14の
周縁において、各補強リブ部300周方向幅W1は指の
幅よりも幾分小さく、1乃至5fl程度であるのが好適
である。一方、開口14の周縁における各補強リブ部3
0の周方向間隔W2は、上記周方向幅W1よりも大きく
、5乃至10即程度であるのが好適である。かかる場合
、後に更に言及する如く外蓋6を離脱せしめるために外
蓋6に指をかけて外蓋6を強制的に上昇せしめた時に、
指がかけられた角度位置がいずれの位置、教会補強リブ
部30に整合した位置であっても、補強リブ部30のみ
ならずそれ以外の薄肉主部28にも集中応力が作用し、
それ故に密封部材8の破断開始が充分容易に実現される
。密封部材8の補強リブ部30の厚さT1及びそれ以外
の薄肉主部28の厚さT2は、密封部材8の材料強度等
に応じて適宜に設定することができるが、塩化ビニル樹
脂から密封部材8を成形する場合には、T1は0.5乃
至1.0 mm程度で、T2は1.1乃至1.4 mm
程度でよい。
上述した通りの容器蓋2は、注射針又は注出管を貫通せ
しめることができる合成乃至天然ゴム製中栓が装着され
た薬液容器の口頚部に被嵌装着するのに特に適する。第
4図を参照して説明を続けると、その一部のみを図示す
るそれ自体は公知の薬液容器32の略円筒形状の口頚部
34には、合成又は天然ゴム製のそれ自体は公知の中栓
36が装着されている。図示の具体例における中栓36
は、円形主部38と円筒状垂下部40と有し、円形主部
38の周縁部が口頚部34の頂面に密接せしめられ、円
筒状垂下部40は口頭部34内に挿入せしめられてその
外周面が口頚部34の内周面に密接せしめられる。
しめることができる合成乃至天然ゴム製中栓が装着され
た薬液容器の口頚部に被嵌装着するのに特に適する。第
4図を参照して説明を続けると、その一部のみを図示す
るそれ自体は公知の薬液容器32の略円筒形状の口頚部
34には、合成又は天然ゴム製のそれ自体は公知の中栓
36が装着されている。図示の具体例における中栓36
は、円形主部38と円筒状垂下部40と有し、円形主部
38の周縁部が口頚部34の頂面に密接せしめられ、円
筒状垂下部40は口頭部34内に挿入せしめられてその
外周面が口頚部34の内周面に密接せしめられる。
中栓36が装着された口頭部34に容器蓋2を被嵌装着
する際には、第4図に図示する如く、口頭部34に容器
蓋2を被嵌して容器蓋2を軸線方向下方に押圧し、かか
る押圧状態を維持している間に内蓋4のスカート壁12
の下端部を半径方向内側に折り曲げて、口頚部34の外
周面に形成されている係止あご部42に係止せしめる。
する際には、第4図に図示する如く、口頭部34に容器
蓋2を被嵌して容器蓋2を軸線方向下方に押圧し、かか
る押圧状態を維持している間に内蓋4のスカート壁12
の下端部を半径方向内側に折り曲げて、口頚部34の外
周面に形成されている係止あご部42に係止せしめる。
かくすると、中栓36が容器蓋2によって覆われる。そ
して、内蓋4の天面壁10に形成されている環状突出部
16が中栓36の上面に押圧されて、両者間が充分緊密
に密封される。また、内蓋4の天面壁10に形成されて
いる開口14は、外蓋6の天面壁18によって覆われる
と共に、内蓋4の天面壁10の内面と外蓋6の天面壁1
8の内面との双方に充分強固に接着されている密封部材
8によって緊密に密封される。かくして、中栓36の上
面中央部(かかる部分に注射針又は注出管が貫通せしめ
られる)に湿気或いは埃等が進入することが確実に防止
される。薬液容器32が高温加熱処理される場合には、
薬液容器32内に相当な圧力が生成され、これによって
内蓋4の天面壁10及び外蓋6の天面壁18は軸線方向
上方に膨出せしめられる(ドーミング現象)。かくする
と内蓋4の天面壁10のドーミング度合いと外蓋6の天
面壁18のドーミング度合いとの差等に起因して、密封
部材8にはその周方向全体に渡って半径方向の応力が生
成されるが、密封部材8には周方向に間隔をおいて補強
リブ部30が配設されているので、密封部材8は早期破
断されることなく維持される。
して、内蓋4の天面壁10に形成されている環状突出部
16が中栓36の上面に押圧されて、両者間が充分緊密
に密封される。また、内蓋4の天面壁10に形成されて
いる開口14は、外蓋6の天面壁18によって覆われる
と共に、内蓋4の天面壁10の内面と外蓋6の天面壁1
8の内面との双方に充分強固に接着されている密封部材
8によって緊密に密封される。かくして、中栓36の上
面中央部(かかる部分に注射針又は注出管が貫通せしめ
られる)に湿気或いは埃等が進入することが確実に防止
される。薬液容器32が高温加熱処理される場合には、
薬液容器32内に相当な圧力が生成され、これによって
内蓋4の天面壁10及び外蓋6の天面壁18は軸線方向
上方に膨出せしめられる(ドーミング現象)。かくする
と内蓋4の天面壁10のドーミング度合いと外蓋6の天
面壁18のドーミング度合いとの差等に起因して、密封
部材8にはその周方向全体に渡って半径方向の応力が生
成されるが、密封部材8には周方向に間隔をおいて補強
リブ部30が配設されているので、密封部材8は早期破
断されることなく維持される。
薬液容器32内に収容されている薬液を注射又は点滴等
のために使用する際には、外蓋6のスカート壁22の下
端に形成されているカール26に指をかけて外蓋6を強
制的に上昇せしめる。かくすると、指がかけられてた特
定角度位置において密封部材8に集中応力が生成され、
かかる応力によって密封部材8が破断され始める。密封
部材8が破断される際には内蓋4の天面壁1oに形成さ
れている開口14の周縁が切断縁として機能し、従って
密封部材8は開口14の周縁に沿って切断される。特に
留意すべき点として、本発明に従って構成された容器蓋
2においては、密封部材8には補強リブ部3Gが周方向
に間隔をおいて配設されており、補強リブ部30間には
薄肉主部28がそのまま存在する。上記集中応力は特定
角度位置にて薄肉主部28に作用し、かかる部位にて密
封部材8の破断が開始される。かくして−旦破断が開始
されると、補強リブ部30にても充分容易に密封部材8
の破断が進行せしめられる。従って、看護婦等の女性で
も充分容易に密封部材8の破断を実現せしめることがで
きる。外蓋6の上昇に応じて密封部材8の破断が進行せ
しめられ、内蓋4の天面壁10に形成されている開口1
4に沿って密封部材8が周方向に連続して環状に破断さ
れると、外蓋6は内蓋4から完全に分離されて離脱され
る。かくすると、第5図に図示する如く、内蓋4の天面
壁10における開口14を通して中栓36の上面が露呈
される。しかる後においては、中栓36の中央部に注射
針或いは注出管を貫通せしめて、薬液容器32内の薬液
を注出することができる。
のために使用する際には、外蓋6のスカート壁22の下
端に形成されているカール26に指をかけて外蓋6を強
制的に上昇せしめる。かくすると、指がかけられてた特
定角度位置において密封部材8に集中応力が生成され、
かかる応力によって密封部材8が破断され始める。密封
部材8が破断される際には内蓋4の天面壁1oに形成さ
れている開口14の周縁が切断縁として機能し、従って
密封部材8は開口14の周縁に沿って切断される。特に
留意すべき点として、本発明に従って構成された容器蓋
2においては、密封部材8には補強リブ部3Gが周方向
に間隔をおいて配設されており、補強リブ部30間には
薄肉主部28がそのまま存在する。上記集中応力は特定
角度位置にて薄肉主部28に作用し、かかる部位にて密
封部材8の破断が開始される。かくして−旦破断が開始
されると、補強リブ部30にても充分容易に密封部材8
の破断が進行せしめられる。従って、看護婦等の女性で
も充分容易に密封部材8の破断を実現せしめることがで
きる。外蓋6の上昇に応じて密封部材8の破断が進行せ
しめられ、内蓋4の天面壁10に形成されている開口1
4に沿って密封部材8が周方向に連続して環状に破断さ
れると、外蓋6は内蓋4から完全に分離されて離脱され
る。かくすると、第5図に図示する如く、内蓋4の天面
壁10における開口14を通して中栓36の上面が露呈
される。しかる後においては、中栓36の中央部に注射
針或いは注出管を貫通せしめて、薬液容器32内の薬液
を注出することができる。
本発明の容器蓋においては、高温加熱処理の際に内蓋の
天面壁及び外蓋の天面壁にドーミング現象が生成されて
も密封部材に早期破断が生成される虞がなく、にもかか
わらず容器の開封の際には看護婦等が充分容易に密封部
材を破断せしめることができる。
天面壁及び外蓋の天面壁にドーミング現象が生成されて
も密封部材に早期破断が生成される虞がなく、にもかか
わらず容器の開封の際には看護婦等が充分容易に密封部
材を破断せしめることができる。
第1図は、本発明に従って構成された容器蓋の好適具体
例を示す断面図。 第2図は、第1図の容器蓋の底面図。 第3図は、第1図の容器蓋における密封部材の周方向に
おける厚さの変動を示すための、内蓋の天面壁に形成さ
れている円形開口の外周縁に沿った展開断面図。 第4図は、中栓が装着された薬液容器の口頚部に第1図
の容器蓋を装着した状態を示す断面図。 第5図は、密封部材を破断せしめて薬液容器の口頚部か
ら外蓋を離脱せしめた状態を示す断面図。 2・・・・・容器蓋 4・・・・・内蓋 6・・・・・外蓋 8・・・・・密封部材 10・・・・・内蓋の天面壁 12・・・・・内蓋のスカート壁 14・・・・・円形開口 18・・・・・外蓋の天面壁 22・・・・・外蓋のスカート壁 28・・・・・密封部材の薄肉主部 30・・・・・密封部材の補強リブ 32・・・・・薬液容器 34・・・・・口頚部 36・・・・・中栓 第3図 第4図 第2図
例を示す断面図。 第2図は、第1図の容器蓋の底面図。 第3図は、第1図の容器蓋における密封部材の周方向に
おける厚さの変動を示すための、内蓋の天面壁に形成さ
れている円形開口の外周縁に沿った展開断面図。 第4図は、中栓が装着された薬液容器の口頚部に第1図
の容器蓋を装着した状態を示す断面図。 第5図は、密封部材を破断せしめて薬液容器の口頚部か
ら外蓋を離脱せしめた状態を示す断面図。 2・・・・・容器蓋 4・・・・・内蓋 6・・・・・外蓋 8・・・・・密封部材 10・・・・・内蓋の天面壁 12・・・・・内蓋のスカート壁 14・・・・・円形開口 18・・・・・外蓋の天面壁 22・・・・・外蓋のスカート壁 28・・・・・密封部材の薄肉主部 30・・・・・密封部材の補強リブ 32・・・・・薬液容器 34・・・・・口頚部 36・・・・・中栓 第3図 第4図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中央部に開口が形成されている天面壁及び該天面壁
の周縁から垂下する筒状スカート壁を有する金属製内蓋
と、該内蓋の該天面壁に形成されている該開口を覆う天
面壁を有する金属製外蓋と、該内蓋の該天面壁の内面と
該外蓋の該天面壁の内面とに跨がって配設された合成樹
脂製密封部材とを具備する容器蓋において、該密封部材
は該内蓋の該天面壁の内面と該外蓋の該天面壁の内面と
の双方に接着されていて、該内蓋に対して該外蓋を強制
的に上昇せしめると該内蓋の該天面壁に形成されている
該開口の周縁に沿って該密封部材が破断されて該外蓋が
該内蓋から離脱されるように構成されており、該密封部
材は薄肉主部と該主部に周方向に間隔をおいて配設され
て半径方向に延びる複数個の補強リブ部を有する、こと
を特徴とする容器蓋。 2、該密封部材の該主部は略円板形状である、請求項1
記載の容器蓋。 3、該内蓋の該天面壁に形成されている該開口の周縁に
おいて、該密封部材の該補強リブ部の周方向幅W1は1
乃至5mmであり、該補強リブ部間の周方向間隔W2は
5乃至10mmであり、且つ該周方向間隔W2は該周方
向幅W1よりも大きく設定されている、請求項1又は2
記載の容器蓋。 4、該補強リブ部は周方向に等間隔をおいて3個又は5
個形成されている、請求項1から3までのいずれかに記
載の容器蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164095A JP2931993B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 容器蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164095A JP2931993B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 容器蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457754A true JPH0457754A (ja) | 1992-02-25 |
| JP2931993B2 JP2931993B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=15786672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2164095A Expired - Fee Related JP2931993B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 容器蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2931993B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06211297A (ja) * | 1992-12-05 | 1994-08-02 | Pohl Gmbh & Co Kg | 薬品用ビンの閉鎖装置 |
| JP2016016121A (ja) * | 2014-07-08 | 2016-02-01 | 大日本印刷株式会社 | 注射剤収納容器、注射剤入り容器、注射剤入り容器の使用方法、および、注射剤収納容器に注射剤を収納する方法 |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP2164095A patent/JP2931993B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06211297A (ja) * | 1992-12-05 | 1994-08-02 | Pohl Gmbh & Co Kg | 薬品用ビンの閉鎖装置 |
| JP2016016121A (ja) * | 2014-07-08 | 2016-02-01 | 大日本印刷株式会社 | 注射剤収納容器、注射剤入り容器、注射剤入り容器の使用方法、および、注射剤収納容器に注射剤を収納する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2931993B2 (ja) | 1999-08-09 |
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Legal Events
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