JPH0457790A - 給油所システム - Google Patents
給油所システムInfo
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- JPH0457790A JPH0457790A JP16070190A JP16070190A JPH0457790A JP H0457790 A JPH0457790 A JP H0457790A JP 16070190 A JP16070190 A JP 16070190A JP 16070190 A JP16070190 A JP 16070190A JP H0457790 A JPH0457790 A JP H0457790A
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- Japan
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- refueling
- service
- customer
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- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は給油所に設置される給油所システムに係り、特
に各種サービスの進行状況/終了状況を給油所建屋内の
顧客へ報知する場合に好適な給油所システムに関する。
に各種サービスの進行状況/終了状況を給油所建屋内の
顧客へ報知する場合に好適な給油所システムに関する。
従来、給油所へ入場した車両の顧客が給油の他に、例え
ば洗車/オイル交換/車両整備等の各種サービスを所望
した場合、顧客は各種サービスが終了するまで給油所建
屋(セールスルーム)内で待つことになる。
ば洗車/オイル交換/車両整備等の各種サービスを所望
した場合、顧客は各種サービスが終了するまで給油所建
屋(セールスルーム)内で待つことになる。
ところで、上記従来の給油所においては次のような問題
があった。 顧客は給油所建屋内に居るため、給油/洗車/オイル交
換/車両整備等の各種サービス作業の進行状況が迅速か
つ正確に判らないという問題があり、この結果、顧客は
あと何分間程度待ったらよいか判らず、顧客サービスが
低下するなどの不具合があった。また、給油作業者が各
種作業に追われていたり給油所内の給油作業者の人数が
少なかったりした場合などには、顧客に対する各種サー
ビス終了の伝達が遅れることがあるため、給油所建屋内
に顧客が居続けることとなり、この結果、顧客回転率が
低下するなどの不具合があった。 本発明は前記課題を解決するもので、給油/洗車/オイ
ル交換/車両整備等の各種サービスの進行状況/終了状
況を給油所建屋内の顧客へ報知することを可能とした給
油所システムの提供を目的とする。
があった。 顧客は給油所建屋内に居るため、給油/洗車/オイル交
換/車両整備等の各種サービス作業の進行状況が迅速か
つ正確に判らないという問題があり、この結果、顧客は
あと何分間程度待ったらよいか判らず、顧客サービスが
低下するなどの不具合があった。また、給油作業者が各
種作業に追われていたり給油所内の給油作業者の人数が
少なかったりした場合などには、顧客に対する各種サー
ビス終了の伝達が遅れることがあるため、給油所建屋内
に顧客が居続けることとなり、この結果、顧客回転率が
低下するなどの不具合があった。 本発明は前記課題を解決するもので、給油/洗車/オイ
ル交換/車両整備等の各種サービスの進行状況/終了状
況を給油所建屋内の顧客へ報知することを可能とした給
油所システムの提供を目的とする。
上記目的を達成するため、本発明は、給油所建屋と計量
機と各種サービス機器とを具備してなる給油所において
、前記給油所建屋内に配設され、前記給油所建屋内の顧
客に対し前記計量機による給油サービス、前記各種サー
ビス機器等による給油外サービス等の顧客所望のサービ
ス項目の進行状況、終了状況を表示する表示手段と、サ
ービス開始前に顧客所望のサービス項目を登録するサー
ビス項目登録手段と、前記サービス項目登録手段により
登録された顧客所望のサービス項目を顧客毎に記憶する
と共に、前記計量機による各種給油の給油平均時間を記
憶する記憶手段と、前記給油外サービスの作業予定時間
を設定する給油外作業時間設定手段と、前記給油外サー
ビスの作業終了を指示する給油外作業終了指示手段と、
前記記憶手段から読出した当該給油の給油平均時間、前
記給油外作業時間設定手段により設定した当該給油外サ
ービスの作業予定時間、前記計量機からの給油終了出力
、前記給油外作業終了指示手段による当該給油外サービ
ス作業終了指示に基づき、前記記憶手段から読出した当
該顧客所望のサービス項目の進行状況、終了状況を判断
し、該サービス項目の進行状況、終了状況を前記表示手
段へ表示制御する制御手段とを具備することを特徴とす
る。
機と各種サービス機器とを具備してなる給油所において
、前記給油所建屋内に配設され、前記給油所建屋内の顧
客に対し前記計量機による給油サービス、前記各種サー
ビス機器等による給油外サービス等の顧客所望のサービ
ス項目の進行状況、終了状況を表示する表示手段と、サ
ービス開始前に顧客所望のサービス項目を登録するサー
ビス項目登録手段と、前記サービス項目登録手段により
登録された顧客所望のサービス項目を顧客毎に記憶する
と共に、前記計量機による各種給油の給油平均時間を記
憶する記憶手段と、前記給油外サービスの作業予定時間
を設定する給油外作業時間設定手段と、前記給油外サー
ビスの作業終了を指示する給油外作業終了指示手段と、
前記記憶手段から読出した当該給油の給油平均時間、前
記給油外作業時間設定手段により設定した当該給油外サ
ービスの作業予定時間、前記計量機からの給油終了出力
、前記給油外作業終了指示手段による当該給油外サービ
ス作業終了指示に基づき、前記記憶手段から読出した当
該顧客所望のサービス項目の進行状況、終了状況を判断
し、該サービス項目の進行状況、終了状況を前記表示手
段へ表示制御する制御手段とを具備することを特徴とす
る。
本発明によれば、給油作業者は給油所へ入場した車両の
顧客が所望するサービス項目をサービス項目登録手段か
ら登録すると、当該顧客のサービス項目が記憶手段へ記
憶される。この後、車両への給油サービス、給油外サー
ビスが開始されると、制御手段は当該顧客のサービス項
目の進行状況、終了状況を表示手段へ表示させる。これ
により、給油所建屋内に居る顧客はサービス項目の進行
状況、終了状況を一目で確認することができる。
顧客が所望するサービス項目をサービス項目登録手段か
ら登録すると、当該顧客のサービス項目が記憶手段へ記
憶される。この後、車両への給油サービス、給油外サー
ビスが開始されると、制御手段は当該顧客のサービス項
目の進行状況、終了状況を表示手段へ表示させる。これ
により、給油所建屋内に居る顧客はサービス項目の進行
状況、終了状況を一目で確認することができる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本実施例の給油所に設置された給油所システム
の全体構成図であり、本給油所の敷地内には給油所建屋
1と給油領域2と洗車機3とが配置されている。 前記給油所建屋lの内部は給油所事務所と顧客待合室等
を兼ねるセールスルーム4と、整備室5とに区画されて
いる。前記セールスルーム4の内部には、制御部/記憶
部/表示部等を備え給油所システム各部を制御するpo
s (販売時点情報管理)装置6と、顧客に対し給油/
洗車/オイル交換/タイヤ交換/車両整備等の各種サー
ビスの進行状況や終了状況を報知するメツセージ表示器
7とが設置されている。また、前記整備室5の内部には
操作部/表示部等を備えた整備室用外部操作機器8が設
置されている。また前記給油領域2には例えば2つのア
イランド9.10が配設され、アイランド9には計量機
11とPO8用外部操作機器12とが設置されると共に
、アイランド1゜には計量機13とPO3用外部操作機
器14とが設置されている。また、前記洗車機3の近傍
には操作部/表示部等を備えた洗車機用外部操作機器1
5が設置されている。 そして、前記PO8装置6と、前記メツセージ表示部7
、整備室用外部操作機器8、計量機11、PoS用外部
操作機器12、計量機13、PoS用外部操作機器14
、洗車機用外部操作機器15とは例えばシリアルインタ
フェース等のPO3ネ、トワーク16により接続されて
いる。尚、本実施例では計量機、PO8用外部操作機器
を各2台、洗車機を1台図示しであるが、これに限定さ
れるものではない。 ここで、前記メツセージ表示器7は例えば第2図に示す
如く、“お客様お名前”を表示する名前表示部7Aと、
顧客が各穫サービスが終了するまでの“待時間”(例え
ば分単位)を表示する待時間表示部7Bと、顧客車両の
“車番”を表示する車番表示部7Cと、顧客に対する“
メツセージ”を横方向にスクロール表示するメツセージ
表示部7Dとに分離した状態で構成されている。尚、メ
ツセージ表示器は上記第2図の分離形表示に限定される
ものではなく、例えば第3図に示す如く、共通表示部7
Eへ名前/待時間/車番/メ・ノセージ等を横方向にス
クロール表示する集合形表示とすることも可能であり、
該共通表示部7Eの横方向には例えば10文字が表示さ
れ、縦方向には例えば5行分表示されるようになってい
る。 この場合、前記PO8装置6の制御部は、前記メツセー
ジ表示器7に例えば下記のような顧客へのメツセージを
表示するようになっている。 ■xxxx様 給油、洗車、タイヤ交換を終了しました
。 ■xxxx様 給油、オイル交換を終了しました。 ■xxxx様 ファンベルト交換を終了しました。 ■車番xxxxc)、xxxx様 オイル交換を終了し
ました。(車番は顧客カード内に予め登録済)■xxx
x様 洗車作業は後15分で終了します。 ■xxxx様 オイル交換作業は後30分で終了します
。 また、前記PO8装置6の制御部は、PoS用外部操作
機器12.14の後述するカードリーグにより顧客カー
ドから読取った氏名/車番を各々、前記メツセージ表示
器7の名前表示部7A/車番表示部7Cに表示させ、顧
客に対する各種サービス作業のうち最終作業の開始時に
終了時間を予測して前記メツセージ表示器7の待時間表
示部7Bに表示させるようになっている。 また、前記PO8用外部操作機器12には第4図に示す
如く、顧客カードを読取るためのカードリーダ12A、
待客サービス(顧客が車両を降りセールスルーム4内で
待つ場合)/給油サービス/洗車サービス/最終サービ
ス/整備完了に対応した各キーを備えたファンクション
キー12B。 オイル交換/タイヤ交換/ファンベルト交換等に対応し
た各キーを備えた商品キー1201テンキー12D、表
示器12E1ブザー12F、売上伝票を印字出力するプ
リンタ12Gが配設されている。尚、前記PO8用外部
操作機器14も上記PO8用外部操作機器12と同一構
成であるため、説明を省略する。また、前記整備室用外
部操作機器8には、オイル交換/タイヤ交換等の各種サ
ービスに対応したオイル交換キー/タイヤ交換キー(図
示路)等が配設され、前記洗車機用外部操作機器15に
は、洗車サービスに対応した洗車キー(図示路)が配設
されている。 更に、前記PO8装置6の記憶部には、例えば第5図に
示す如くのメツセージテーブル17が格納されており、
該メツセージテーブル17は、顧客エリア18と、給油
サービスに対応した給油エリア19と、洗車サービスに
対応した洗車エリア20と、例えばオイル交換/タイヤ
交換/ファンベルト交換等の各種カーサ−ビスに対応し
た複数のカーサ−ビスエリア21とから大略構成されて
いる。尚、第5図ではカーサ−ビスエリア21は便宜上
1エリアのみ図示しである。 前記顧客エリア18は、顧客コードを記憶する顧客コー
ドエリア18Aと、顧客車両の車番を記憶する車番エリ
ア18Bと、顧客の氏名を記憶する氏名エリア18Cと
から構成されている。また、前記給油エリア19は、顧
客所望の各種サービスの作業順序を記憶する順序フラグ
19A(O”は作業無し、1,2.3・・・は作業順序
、F”は作業完了)と、給油に使用中の計量機の号機を
記憶する号機エリア19Bと、当該作業が最終サービス
か否かを記憶するラストフラグ19C(“1”は最終サ
ービス、0”は非最終サービス)と、顧客の待時間を記
憶する待時間エリア19Dとから構成されている。同様
に、前記洗車エリア20は順序フラグ20Aと、号機エ
リア20Bと、ラストフラグ20Cと、待時間エリア2
0Dとから構成されている。また前記カーサ−ビスエリ
ア21は順序フラグ21Aと、ラストフラグ21Bと、
オイル/タイヤ/ファンベルト等の商品コードを記憶す
る商品コードエリア21Cと、待時間エリア21Dとか
ら構成されている。 更に、前記PoS装置6の記憶部には、PO8用外部操
作機器12.14に設定されている商品コードまたは給
油作業者がテンキーから入力した商品コードに対応させ
て日本語文字の商品名称−覧テーブルが予め格納されて
いる。 尚、前記PoS装置6の制御部は、プリセット給油時に
おける待時間は設定プリセット給油11/プリセツト給
油金額に基づき算出し、満タン給油時における待時間は
記憶部に予め初期設定しである平均給油時間に基づき算
出し、洗車時における待時間は記憶部に予め初期設定し
である平均洗車時間に基づき算出するようになっている
。また、オイル交換/タイヤ交換/ファンベルト交換等
の他のカーサ−ビスの待時間は、当該サービス内容に基
づき給油作業者が整備室用外部操作機器8、洗車機用外
部操作機器15のテンキーからその都度入力するように
なっている。 次に、上記構成による本実施例の作用を第6図〜第8図
に基づき説明する。 ◎待客サービス項目登録処理(第6図)給油所へ顧客の
車両が入場し例えば計量機11近傍の給油位置へ停止す
ると、給油作業者は顧客から受取った顧客カードをPO
8用外部操作機器12のカードリーダ12Aへ挿入する
とくステップ5AI)、該カードリーダ12Aにより顧
客カードから顧客氏名/車番等が読取られPoS装置6
へ送信される一方、PO8用外部操作機器工2の表示器
12Eに「待客サービスが有る時は待客サービスキーを
押下」が表示される(ステップ5A2)。次に、給油作
業者がPO8用外部操作機器12のファンクシコンキー
12Bのうち待客サービスキーを押下したか否か、即ち
顧客が車両を降りセールスルーム4内で待つか否かが判
定され(ステップ5A3)、給油作業者が待客サービス
キーを押下しない場合には、PoS装置6は顧客車両へ
の給油に伴う通常の一般PO8処理を行う(ステップ5
A4)。 他方、上記ステップSA3で、顧客が車両を降りセール
スルーム4内で待つことに伴い給油作業者が待客サービ
スキーを押下した場合は、給油作業者がPO8用外部操
作機器12のファンクションキー12Bのうち給油キー
を押下したか否か、即ち顧客が給油を所望したか否かが
判定され(ステップ5A5)、顧客の給油所望により給
油作業者が給油キーを押下した場合には、PO8装rI
L6は前記メツセージテーブルI7の該当顧客エリア1
8に対応する給油エリア19の、順序フラグに+1を書
込むと共に、給油に使用する計量機の号機を書込む(ス
テップ5A6)。この後、PO3用外部操作機器11の
表示器12Eに「サービス終了時は最終サービス十−押
下」が表示された後(ステップ5AT)、上記ステップ
SA5の処理へ戻る。 他方、上記ステップSA5で給油作業者が給油キーを押
下していない場合は、給油作業者が洗車キーを押下した
か否か、即ち顧客が洗車を所望したか否かが判定され(
ステップ5A8)、顧客の洗車所望により給油作業者が
洗車キーを押下した場合は、PO3装置6は前記メツセ
ージテーブル17の該当顧客エリア18に対応する洗車
エリア20の、順序フラグに+1を書込むと共に、洗車
に使用する洗車機の号機を書込む(ステップ5A9)。 この後、上記ステップSATの処理を行った後、上記ス
テップSA5の処理へ戻ル。 他方、上記ステップSA8で給油作業者が洗車キーを押
下していない場合は、給油作業者がタイヤ交換キーを押
下したか否か、即ち顧客がタイヤ交換を所望したか否か
が判定され(ステップ5A10)、顧客のタイヤ顧客所
望により給油作業者がタイヤ交換キーを押下した場合は
、PO8装置6は前記メツセージテーブル17の該当顧
客エリア18に対応するカーサ−ビスエリア21の、順
序フラグに+1を書込むと共に、タイヤの商品コードを
書込む(ステップS A 11)。この後、上記ステッ
プSATの処理を行った後、上記ステップSA5の処理
へ戻る。 他方、上記ステップ5AIOで給油作業者がタイヤ交換
キーを押下していない場合は、給油作業者がオイル交換
キーを押下したか否か、即ち顧客がオイル交換を所望し
たか否かが判定され(ステップ5A12)、顧客のオイ
ル交換所望により給油作業者がオイル交換キーを押下し
た場合は、PO8装置6は前記メツセージテーブル17
の該当顧客エリア18に対応するカーサ−ビスエリア2
1の、順序フラグに+1を書込むと共に、オイルの商品
コードを書込む(ステップS A 13)。この後、上
記ステップSA7の処理を行った後、上記ステップSA
5の処理へ戻る。 尚、上記ステップS A 10、ステップ5AII、ス
テップ5A12、ステップ5A13ではタイヤ交換/オ
イル交換の有無の判定に基づき処理を行っているが、こ
れらに限定されず、例えばファンベルト交換/エレメン
ト交換/ワイパブレード交換等の各種カーサ−ビスを行
う場合も上記と同様の処理が行われる。 次に、上記ステップ5A12で給油作業者がオイル交換
キーを押下していない場合は、給油作業者が最終サービ
スキーを押下したか否か、即ち当該サービスが最後のサ
ービスか否かが判定され(ステップ5A14)、給油作
業者が最終サービスキーを押下していない場合は直接上
記ステップSA5の処理へ戻る一方、当該サービスが最
後のサービスであることに伴い最終サービスキーを押下
した場合は、PO8装置6は前記メツセージテーブル1
7の該当顧客エリア18に対応する給油/洗車/カーサ
−ビスの各エリアの内、順序が最終となっているエリア
のラストフラグに当該サービスが最後であることを示す
+1を書込む(ステップ5A13)。この後、PO8装
置6は顧客による各種売上に伴う既成のPOSメイン処
理へ移行する。 ◎サービス開始処理(第7図) 当該計量機による顧客車両への給油開始に伴い当該計量
機からPO8装置6へ給油開始信号が送信されてきた場
合は(ステップ5BI)、PO8装置6は前記メツセー
ジテーブル17の該当顧客エリア18に対応する給油エ
リア19のラストフラグを読出しくステップ5B2)、
該ラストフラグが“1”か否か、即ち当該計量機による
給油サービスが当該顧客に対する最終サービスか否かを
判定する(ステップ5B3)。給油サービスが最終サー
ビスでない場合は既成のPOSメイン処理へ移行する一
方、給油サービスが最終サービスの場合は当該計量機に
よる顧客車両への給油がプリセット給油か否かを判定し
くステップ5B4)、プリセット給油の場合はプリセッ
ト給油量またはプリセット給油金額に基づき給油時間を
算出する一方(ステップ5B5)、プリセット給油でな
い場合はPQS装置6の記憶部に予め初期設定されてい
る平均給油時間を読出す(ステップ5B6)。 PO8装置6は前記メツセージテーブル17の該当顧客
エリア18に対応する給油エリア19に、プリセット給
油の場合は上記ステップSB5で算出した給油時間に基
づく待時間を、プリセット給油でない場合は上記ステッ
プSB6で読出した平均給油時間に基づく待時間を書込
んだ後(ステップ5B7)、セールスルーム4内のメツ
セージ表示器7へ待時間/メツセージjxxxx様 給
油作業は後×X分で終了します」を表示する(ステップ
5B8)。この後、既成のPOSメイン処理へ移行する
。 他方、上記ステップSBIで当該計量機から給油開始信
号が送信されてこない場合は、洗車機3近傍の洗車機用
外部操作機器15から洗車開始信号が送信されてきたか
否かを判定しくステップ5B9)、洗車開始信号が送信
されてきた場合は、PO8送信6は前記メツセージテー
ブル17の該当顧客エリア18に対応する洗車エリア2
0のラストフラグを読出しくステップ5BIO)、該ラ
ストフラグが“1”か否か、即ち洗車機3による洗車サ
ービスが当該顧客に対する最終サービスか否かを判定す
る(ステップ5BII)。洗車サービスが最終サービス
でない場合は既成のPOSメイン処理へ移行する一方、
洗車サービスが最終サービスの場合は、PO8装置6の
記憶部に予め初期設定されている平均給油時間を読出す
くステップ5B12)。この後、上記ステップSB7の
処理へ移行する。 他方、上記ステップSB9で洗車機用外部操作機器15
から給油開始信号が送信されてこない場合には、給油作
業者がPO8用外部操作機器12(14)のタイヤ交換
キーを押しているか否かを判定しくステップ5B13)
、タイヤ交換キーを押下している場合は後述のステップ
5B15へ移行する。また、PO3装置6は給油作業者
がタイヤ交換キーを押下していない場合はオイル交換キ
ーを押下しているか否かを判定しくステップ5B14)
、オイル交換キーを押下している場合は後述のステ、プ
5B15へ移行する一方、オイル交換キーを押下してい
ない場合は既成のPOSメイン処理へ移行する。 尚、上記ステップS B 13、ステップ5B14では
タイヤ交換/オイル交換の有無の判定を行っているか、
これらに限定されず、例えばファンベルト交換/エレメ
ント交換/ワイパブレード交換等の各種カーサ−ビスに
ついても同様の判定を行う。 PO8装置6は給油作業者によりタイヤ交換キー(オイ
ル交換キー)が押下されていると判定した場合は、前記
メツセージテーブル17の当該顧客エリア18に対応す
るカーサ−ビスエリア21のラストフラグを読出しくス
テップ5B15)、該ラストフラグが1″か否か、即ち
タイヤ交換サービス(オイル交換サービス)が当該顧客
に対する最終サービスか否かを判定する(ステップ58
16)。タイヤ交換サービス(オイル交換サービス)が
最終サービスでない場合は既成のPOSメイン処理へ移
行する一方、最終サービスの場合は整備室用外部操作機
器8の表示部へ「作業時間を入力して下さい」を表示し
くステップ5B17)、給油作業者が整備室5内の整備
室用外部操作機器8の操作部から作業時間を入力した場
合はくステップSB1g)、上記ステップSB7の処理
へ移行する。 ■サービス終了処理(第8図) 当該計量機による顧客車両への給油終了に伴い、当該計
量機からPO8装置6へ給油終了信号が送信されてきた
場合は(ステップSC1) 、POS装置6は前記メツ
セージテーブル17の該当顧客エリア18に対応する給
油エリア19のラストフラグと給油データ(図示略)を
読出しくステップ5C2)、順序フラグを“F” (作
業完了)に書替える(ステップ5C3)。次に、PO8
装置6は前記ラストフラグが1”か否か、即ち当該計量
機による給油サービスが当該顧客に対する最終サービス
か否かを判定しくステップ504)、給油サービスが最
終サービスでない場合は、PO8装置6の記憶部の多品
1葉伝票(複数の商品の売Lデータを1枚に印字した伝
票)出力用のエリアへ各顧客毎に売上データを一括して
書込む(ステップ5C5)。 他方、給油サービスが最終サービスの場合は、PO8装
置6は当該顧客エリア18に対応する各エリアの順序フ
ラグが全て“F”か否か、即ち当該顧客に対する各種サ
ービスの作業が全て完了したか否かを判定しくステップ
5C6)、各種サービスの作業が全て完了していない場
合はPO8表示部へメツセージ“制御エラー”を表示し
た後(ステップ5C7)、既成のPOSメイン処理へ移
行する。これに対し、各種サービスの作業が全て完了し
た場合は、記憶部の多品1葉伝票(複数の商品の売上デ
ータを1枚に印字した伝票)出力用のエリアへ各顧客毎
に売上データを一括して書込むと共に、記憶部のプリン
タ出力可フラグを“1”とする(ステップ5CS)。次
に、PO8装置6はセールスルーム4内のメツセージ表
示器7へ、当該顧客に関連したサービス(1〜複数)が
終了した旨を示すメツセージを表示すると共に(ステツ
ブ5C9)、当該顧客に対するサービス終了に伴い、前
記メツセージテーブル17の当該顧客エリア18の対応
する各エリアのデータを消し込む(ステップs Cto
)。この後、既成のPOSメイン処理へ移行する。 他方、上記ステップSCIで当該計量機から給油終了信
号が送信されてこない場合は、PO8装置6は洗車機3
による当該顧客への洗車終了に伴い洗車機用外部操作機
器15から洗車終了信号が送信されてきたか否か判定し
くステップS C11)、洗車終了信号が送信されてき
た場合は前記メツセージテーブル17の当該顧客エリア
18に対応する洗車エリア20のラストフラグを銃出す
と共に、洗車データ(図示路)を読出した後(ステップ
5C12)、上記ステップSC3の処理へ移行する。 他方、上記ステップ5C11で洗車機用外部操作機器1
5から洗車終了信号が送信されてこない場合は、PO8
装置6は、当該顧客車両への整備完了に伴い給油作業者
が整備室5内の整備室用外部操作機器8の整備完了キー
を押下したか否かを判定する(ステップS C13)。 給油作業者が整備完了キーを押下していない場合は、P
O8装置6は既成のPOSメイン処理へ移行する一方、
整備完了キーを押下した場合は、前記メツセージテーブ
ル17の当該顧客エリア18に対応するカーサ−ビスエ
リア21の全データとラストフラグを読出しくステップ
5C14)、全部の順序フラグを“F”(作業完了)と
する(ステップS C15)。この後、上記ステップS
C4の処理へ移行する。
の全体構成図であり、本給油所の敷地内には給油所建屋
1と給油領域2と洗車機3とが配置されている。 前記給油所建屋lの内部は給油所事務所と顧客待合室等
を兼ねるセールスルーム4と、整備室5とに区画されて
いる。前記セールスルーム4の内部には、制御部/記憶
部/表示部等を備え給油所システム各部を制御するpo
s (販売時点情報管理)装置6と、顧客に対し給油/
洗車/オイル交換/タイヤ交換/車両整備等の各種サー
ビスの進行状況や終了状況を報知するメツセージ表示器
7とが設置されている。また、前記整備室5の内部には
操作部/表示部等を備えた整備室用外部操作機器8が設
置されている。また前記給油領域2には例えば2つのア
イランド9.10が配設され、アイランド9には計量機
11とPO8用外部操作機器12とが設置されると共に
、アイランド1゜には計量機13とPO3用外部操作機
器14とが設置されている。また、前記洗車機3の近傍
には操作部/表示部等を備えた洗車機用外部操作機器1
5が設置されている。 そして、前記PO8装置6と、前記メツセージ表示部7
、整備室用外部操作機器8、計量機11、PoS用外部
操作機器12、計量機13、PoS用外部操作機器14
、洗車機用外部操作機器15とは例えばシリアルインタ
フェース等のPO3ネ、トワーク16により接続されて
いる。尚、本実施例では計量機、PO8用外部操作機器
を各2台、洗車機を1台図示しであるが、これに限定さ
れるものではない。 ここで、前記メツセージ表示器7は例えば第2図に示す
如く、“お客様お名前”を表示する名前表示部7Aと、
顧客が各穫サービスが終了するまでの“待時間”(例え
ば分単位)を表示する待時間表示部7Bと、顧客車両の
“車番”を表示する車番表示部7Cと、顧客に対する“
メツセージ”を横方向にスクロール表示するメツセージ
表示部7Dとに分離した状態で構成されている。尚、メ
ツセージ表示器は上記第2図の分離形表示に限定される
ものではなく、例えば第3図に示す如く、共通表示部7
Eへ名前/待時間/車番/メ・ノセージ等を横方向にス
クロール表示する集合形表示とすることも可能であり、
該共通表示部7Eの横方向には例えば10文字が表示さ
れ、縦方向には例えば5行分表示されるようになってい
る。 この場合、前記PO8装置6の制御部は、前記メツセー
ジ表示器7に例えば下記のような顧客へのメツセージを
表示するようになっている。 ■xxxx様 給油、洗車、タイヤ交換を終了しました
。 ■xxxx様 給油、オイル交換を終了しました。 ■xxxx様 ファンベルト交換を終了しました。 ■車番xxxxc)、xxxx様 オイル交換を終了し
ました。(車番は顧客カード内に予め登録済)■xxx
x様 洗車作業は後15分で終了します。 ■xxxx様 オイル交換作業は後30分で終了します
。 また、前記PO8装置6の制御部は、PoS用外部操作
機器12.14の後述するカードリーグにより顧客カー
ドから読取った氏名/車番を各々、前記メツセージ表示
器7の名前表示部7A/車番表示部7Cに表示させ、顧
客に対する各種サービス作業のうち最終作業の開始時に
終了時間を予測して前記メツセージ表示器7の待時間表
示部7Bに表示させるようになっている。 また、前記PO8用外部操作機器12には第4図に示す
如く、顧客カードを読取るためのカードリーダ12A、
待客サービス(顧客が車両を降りセールスルーム4内で
待つ場合)/給油サービス/洗車サービス/最終サービ
ス/整備完了に対応した各キーを備えたファンクション
キー12B。 オイル交換/タイヤ交換/ファンベルト交換等に対応し
た各キーを備えた商品キー1201テンキー12D、表
示器12E1ブザー12F、売上伝票を印字出力するプ
リンタ12Gが配設されている。尚、前記PO8用外部
操作機器14も上記PO8用外部操作機器12と同一構
成であるため、説明を省略する。また、前記整備室用外
部操作機器8には、オイル交換/タイヤ交換等の各種サ
ービスに対応したオイル交換キー/タイヤ交換キー(図
示路)等が配設され、前記洗車機用外部操作機器15に
は、洗車サービスに対応した洗車キー(図示路)が配設
されている。 更に、前記PO8装置6の記憶部には、例えば第5図に
示す如くのメツセージテーブル17が格納されており、
該メツセージテーブル17は、顧客エリア18と、給油
サービスに対応した給油エリア19と、洗車サービスに
対応した洗車エリア20と、例えばオイル交換/タイヤ
交換/ファンベルト交換等の各種カーサ−ビスに対応し
た複数のカーサ−ビスエリア21とから大略構成されて
いる。尚、第5図ではカーサ−ビスエリア21は便宜上
1エリアのみ図示しである。 前記顧客エリア18は、顧客コードを記憶する顧客コー
ドエリア18Aと、顧客車両の車番を記憶する車番エリ
ア18Bと、顧客の氏名を記憶する氏名エリア18Cと
から構成されている。また、前記給油エリア19は、顧
客所望の各種サービスの作業順序を記憶する順序フラグ
19A(O”は作業無し、1,2.3・・・は作業順序
、F”は作業完了)と、給油に使用中の計量機の号機を
記憶する号機エリア19Bと、当該作業が最終サービス
か否かを記憶するラストフラグ19C(“1”は最終サ
ービス、0”は非最終サービス)と、顧客の待時間を記
憶する待時間エリア19Dとから構成されている。同様
に、前記洗車エリア20は順序フラグ20Aと、号機エ
リア20Bと、ラストフラグ20Cと、待時間エリア2
0Dとから構成されている。また前記カーサ−ビスエリ
ア21は順序フラグ21Aと、ラストフラグ21Bと、
オイル/タイヤ/ファンベルト等の商品コードを記憶す
る商品コードエリア21Cと、待時間エリア21Dとか
ら構成されている。 更に、前記PoS装置6の記憶部には、PO8用外部操
作機器12.14に設定されている商品コードまたは給
油作業者がテンキーから入力した商品コードに対応させ
て日本語文字の商品名称−覧テーブルが予め格納されて
いる。 尚、前記PoS装置6の制御部は、プリセット給油時に
おける待時間は設定プリセット給油11/プリセツト給
油金額に基づき算出し、満タン給油時における待時間は
記憶部に予め初期設定しである平均給油時間に基づき算
出し、洗車時における待時間は記憶部に予め初期設定し
である平均洗車時間に基づき算出するようになっている
。また、オイル交換/タイヤ交換/ファンベルト交換等
の他のカーサ−ビスの待時間は、当該サービス内容に基
づき給油作業者が整備室用外部操作機器8、洗車機用外
部操作機器15のテンキーからその都度入力するように
なっている。 次に、上記構成による本実施例の作用を第6図〜第8図
に基づき説明する。 ◎待客サービス項目登録処理(第6図)給油所へ顧客の
車両が入場し例えば計量機11近傍の給油位置へ停止す
ると、給油作業者は顧客から受取った顧客カードをPO
8用外部操作機器12のカードリーダ12Aへ挿入する
とくステップ5AI)、該カードリーダ12Aにより顧
客カードから顧客氏名/車番等が読取られPoS装置6
へ送信される一方、PO8用外部操作機器工2の表示器
12Eに「待客サービスが有る時は待客サービスキーを
押下」が表示される(ステップ5A2)。次に、給油作
業者がPO8用外部操作機器12のファンクシコンキー
12Bのうち待客サービスキーを押下したか否か、即ち
顧客が車両を降りセールスルーム4内で待つか否かが判
定され(ステップ5A3)、給油作業者が待客サービス
キーを押下しない場合には、PoS装置6は顧客車両へ
の給油に伴う通常の一般PO8処理を行う(ステップ5
A4)。 他方、上記ステップSA3で、顧客が車両を降りセール
スルーム4内で待つことに伴い給油作業者が待客サービ
スキーを押下した場合は、給油作業者がPO8用外部操
作機器12のファンクションキー12Bのうち給油キー
を押下したか否か、即ち顧客が給油を所望したか否かが
判定され(ステップ5A5)、顧客の給油所望により給
油作業者が給油キーを押下した場合には、PO8装rI
L6は前記メツセージテーブルI7の該当顧客エリア1
8に対応する給油エリア19の、順序フラグに+1を書
込むと共に、給油に使用する計量機の号機を書込む(ス
テップ5A6)。この後、PO3用外部操作機器11の
表示器12Eに「サービス終了時は最終サービス十−押
下」が表示された後(ステップ5AT)、上記ステップ
SA5の処理へ戻る。 他方、上記ステップSA5で給油作業者が給油キーを押
下していない場合は、給油作業者が洗車キーを押下した
か否か、即ち顧客が洗車を所望したか否かが判定され(
ステップ5A8)、顧客の洗車所望により給油作業者が
洗車キーを押下した場合は、PO3装置6は前記メツセ
ージテーブル17の該当顧客エリア18に対応する洗車
エリア20の、順序フラグに+1を書込むと共に、洗車
に使用する洗車機の号機を書込む(ステップ5A9)。 この後、上記ステップSATの処理を行った後、上記ス
テップSA5の処理へ戻ル。 他方、上記ステップSA8で給油作業者が洗車キーを押
下していない場合は、給油作業者がタイヤ交換キーを押
下したか否か、即ち顧客がタイヤ交換を所望したか否か
が判定され(ステップ5A10)、顧客のタイヤ顧客所
望により給油作業者がタイヤ交換キーを押下した場合は
、PO8装置6は前記メツセージテーブル17の該当顧
客エリア18に対応するカーサ−ビスエリア21の、順
序フラグに+1を書込むと共に、タイヤの商品コードを
書込む(ステップS A 11)。この後、上記ステッ
プSATの処理を行った後、上記ステップSA5の処理
へ戻る。 他方、上記ステップ5AIOで給油作業者がタイヤ交換
キーを押下していない場合は、給油作業者がオイル交換
キーを押下したか否か、即ち顧客がオイル交換を所望し
たか否かが判定され(ステップ5A12)、顧客のオイ
ル交換所望により給油作業者がオイル交換キーを押下し
た場合は、PO8装置6は前記メツセージテーブル17
の該当顧客エリア18に対応するカーサ−ビスエリア2
1の、順序フラグに+1を書込むと共に、オイルの商品
コードを書込む(ステップS A 13)。この後、上
記ステップSA7の処理を行った後、上記ステップSA
5の処理へ戻る。 尚、上記ステップS A 10、ステップ5AII、ス
テップ5A12、ステップ5A13ではタイヤ交換/オ
イル交換の有無の判定に基づき処理を行っているが、こ
れらに限定されず、例えばファンベルト交換/エレメン
ト交換/ワイパブレード交換等の各種カーサ−ビスを行
う場合も上記と同様の処理が行われる。 次に、上記ステップ5A12で給油作業者がオイル交換
キーを押下していない場合は、給油作業者が最終サービ
スキーを押下したか否か、即ち当該サービスが最後のサ
ービスか否かが判定され(ステップ5A14)、給油作
業者が最終サービスキーを押下していない場合は直接上
記ステップSA5の処理へ戻る一方、当該サービスが最
後のサービスであることに伴い最終サービスキーを押下
した場合は、PO8装置6は前記メツセージテーブル1
7の該当顧客エリア18に対応する給油/洗車/カーサ
−ビスの各エリアの内、順序が最終となっているエリア
のラストフラグに当該サービスが最後であることを示す
+1を書込む(ステップ5A13)。この後、PO8装
置6は顧客による各種売上に伴う既成のPOSメイン処
理へ移行する。 ◎サービス開始処理(第7図) 当該計量機による顧客車両への給油開始に伴い当該計量
機からPO8装置6へ給油開始信号が送信されてきた場
合は(ステップ5BI)、PO8装置6は前記メツセー
ジテーブル17の該当顧客エリア18に対応する給油エ
リア19のラストフラグを読出しくステップ5B2)、
該ラストフラグが“1”か否か、即ち当該計量機による
給油サービスが当該顧客に対する最終サービスか否かを
判定する(ステップ5B3)。給油サービスが最終サー
ビスでない場合は既成のPOSメイン処理へ移行する一
方、給油サービスが最終サービスの場合は当該計量機に
よる顧客車両への給油がプリセット給油か否かを判定し
くステップ5B4)、プリセット給油の場合はプリセッ
ト給油量またはプリセット給油金額に基づき給油時間を
算出する一方(ステップ5B5)、プリセット給油でな
い場合はPQS装置6の記憶部に予め初期設定されてい
る平均給油時間を読出す(ステップ5B6)。 PO8装置6は前記メツセージテーブル17の該当顧客
エリア18に対応する給油エリア19に、プリセット給
油の場合は上記ステップSB5で算出した給油時間に基
づく待時間を、プリセット給油でない場合は上記ステッ
プSB6で読出した平均給油時間に基づく待時間を書込
んだ後(ステップ5B7)、セールスルーム4内のメツ
セージ表示器7へ待時間/メツセージjxxxx様 給
油作業は後×X分で終了します」を表示する(ステップ
5B8)。この後、既成のPOSメイン処理へ移行する
。 他方、上記ステップSBIで当該計量機から給油開始信
号が送信されてこない場合は、洗車機3近傍の洗車機用
外部操作機器15から洗車開始信号が送信されてきたか
否かを判定しくステップ5B9)、洗車開始信号が送信
されてきた場合は、PO8送信6は前記メツセージテー
ブル17の該当顧客エリア18に対応する洗車エリア2
0のラストフラグを読出しくステップ5BIO)、該ラ
ストフラグが“1”か否か、即ち洗車機3による洗車サ
ービスが当該顧客に対する最終サービスか否かを判定す
る(ステップ5BII)。洗車サービスが最終サービス
でない場合は既成のPOSメイン処理へ移行する一方、
洗車サービスが最終サービスの場合は、PO8装置6の
記憶部に予め初期設定されている平均給油時間を読出す
くステップ5B12)。この後、上記ステップSB7の
処理へ移行する。 他方、上記ステップSB9で洗車機用外部操作機器15
から給油開始信号が送信されてこない場合には、給油作
業者がPO8用外部操作機器12(14)のタイヤ交換
キーを押しているか否かを判定しくステップ5B13)
、タイヤ交換キーを押下している場合は後述のステップ
5B15へ移行する。また、PO3装置6は給油作業者
がタイヤ交換キーを押下していない場合はオイル交換キ
ーを押下しているか否かを判定しくステップ5B14)
、オイル交換キーを押下している場合は後述のステ、プ
5B15へ移行する一方、オイル交換キーを押下してい
ない場合は既成のPOSメイン処理へ移行する。 尚、上記ステップS B 13、ステップ5B14では
タイヤ交換/オイル交換の有無の判定を行っているか、
これらに限定されず、例えばファンベルト交換/エレメ
ント交換/ワイパブレード交換等の各種カーサ−ビスに
ついても同様の判定を行う。 PO8装置6は給油作業者によりタイヤ交換キー(オイ
ル交換キー)が押下されていると判定した場合は、前記
メツセージテーブル17の当該顧客エリア18に対応す
るカーサ−ビスエリア21のラストフラグを読出しくス
テップ5B15)、該ラストフラグが1″か否か、即ち
タイヤ交換サービス(オイル交換サービス)が当該顧客
に対する最終サービスか否かを判定する(ステップ58
16)。タイヤ交換サービス(オイル交換サービス)が
最終サービスでない場合は既成のPOSメイン処理へ移
行する一方、最終サービスの場合は整備室用外部操作機
器8の表示部へ「作業時間を入力して下さい」を表示し
くステップ5B17)、給油作業者が整備室5内の整備
室用外部操作機器8の操作部から作業時間を入力した場
合はくステップSB1g)、上記ステップSB7の処理
へ移行する。 ■サービス終了処理(第8図) 当該計量機による顧客車両への給油終了に伴い、当該計
量機からPO8装置6へ給油終了信号が送信されてきた
場合は(ステップSC1) 、POS装置6は前記メツ
セージテーブル17の該当顧客エリア18に対応する給
油エリア19のラストフラグと給油データ(図示略)を
読出しくステップ5C2)、順序フラグを“F” (作
業完了)に書替える(ステップ5C3)。次に、PO8
装置6は前記ラストフラグが1”か否か、即ち当該計量
機による給油サービスが当該顧客に対する最終サービス
か否かを判定しくステップ504)、給油サービスが最
終サービスでない場合は、PO8装置6の記憶部の多品
1葉伝票(複数の商品の売Lデータを1枚に印字した伝
票)出力用のエリアへ各顧客毎に売上データを一括して
書込む(ステップ5C5)。 他方、給油サービスが最終サービスの場合は、PO8装
置6は当該顧客エリア18に対応する各エリアの順序フ
ラグが全て“F”か否か、即ち当該顧客に対する各種サ
ービスの作業が全て完了したか否かを判定しくステップ
5C6)、各種サービスの作業が全て完了していない場
合はPO8表示部へメツセージ“制御エラー”を表示し
た後(ステップ5C7)、既成のPOSメイン処理へ移
行する。これに対し、各種サービスの作業が全て完了し
た場合は、記憶部の多品1葉伝票(複数の商品の売上デ
ータを1枚に印字した伝票)出力用のエリアへ各顧客毎
に売上データを一括して書込むと共に、記憶部のプリン
タ出力可フラグを“1”とする(ステップ5CS)。次
に、PO8装置6はセールスルーム4内のメツセージ表
示器7へ、当該顧客に関連したサービス(1〜複数)が
終了した旨を示すメツセージを表示すると共に(ステツ
ブ5C9)、当該顧客に対するサービス終了に伴い、前
記メツセージテーブル17の当該顧客エリア18の対応
する各エリアのデータを消し込む(ステップs Cto
)。この後、既成のPOSメイン処理へ移行する。 他方、上記ステップSCIで当該計量機から給油終了信
号が送信されてこない場合は、PO8装置6は洗車機3
による当該顧客への洗車終了に伴い洗車機用外部操作機
器15から洗車終了信号が送信されてきたか否か判定し
くステップS C11)、洗車終了信号が送信されてき
た場合は前記メツセージテーブル17の当該顧客エリア
18に対応する洗車エリア20のラストフラグを銃出す
と共に、洗車データ(図示路)を読出した後(ステップ
5C12)、上記ステップSC3の処理へ移行する。 他方、上記ステップ5C11で洗車機用外部操作機器1
5から洗車終了信号が送信されてこない場合は、PO8
装置6は、当該顧客車両への整備完了に伴い給油作業者
が整備室5内の整備室用外部操作機器8の整備完了キー
を押下したか否かを判定する(ステップS C13)。 給油作業者が整備完了キーを押下していない場合は、P
O8装置6は既成のPOSメイン処理へ移行する一方、
整備完了キーを押下した場合は、前記メツセージテーブ
ル17の当該顧客エリア18に対応するカーサ−ビスエ
リア21の全データとラストフラグを読出しくステップ
5C14)、全部の順序フラグを“F”(作業完了)と
する(ステップS C15)。この後、上記ステップS
C4の処理へ移行する。
以上説明したように本発明によれば、以下の効果を奏す
ることができる。 ■給油/洗車/オイル交換/整備等の各種サービスの進
行状況/終了状況を給油所建屋内の顧客へ迅速かつ正確
に報知するため、従来のように顧客が給油所建屋内に長
時間居続けるなどの不具合を解消することができる。こ
れにより、給油所内における顧客サバキを円滑に行うこ
とができ顧客回転率の向上が可能となると共に、顧客サ
ービスの向上をも達成することが可能となる。 ■給油所に既設のPOSシステムのハードウェアに対し
、表示手段や表示用ソフトウェア等の一部に機能を追加
するだけで済むため、本発明の給油所システムを安価で
実現することができる。 ■また、同一顧客の車両に対する給油/洗車/オイル交
換/整備等の各種サービスを一括して把握できるため、
同一顧客に対して1枚の売上伝票を発行することも可能
となる。 ■また、顧客名/具体的な各種サービス名/取引内容を
表示することもできるため、顧客に対し親近感を持たせ
ることができると共に顧客と給油所との間における信頼
感を形成することが可能となる。これにより、集客効果
を向上させることが可能となる。 ■また、上記のような各種サービスの進行状況/終了状
況を表示させることにより、情報化時代に沿った先端的
な給油所のイメージを展開することが可能となり、他の
給油所との差別化を図ることができると共に給油所のイ
メージ戦路面で好適となる。
ることができる。 ■給油/洗車/オイル交換/整備等の各種サービスの進
行状況/終了状況を給油所建屋内の顧客へ迅速かつ正確
に報知するため、従来のように顧客が給油所建屋内に長
時間居続けるなどの不具合を解消することができる。こ
れにより、給油所内における顧客サバキを円滑に行うこ
とができ顧客回転率の向上が可能となると共に、顧客サ
ービスの向上をも達成することが可能となる。 ■給油所に既設のPOSシステムのハードウェアに対し
、表示手段や表示用ソフトウェア等の一部に機能を追加
するだけで済むため、本発明の給油所システムを安価で
実現することができる。 ■また、同一顧客の車両に対する給油/洗車/オイル交
換/整備等の各種サービスを一括して把握できるため、
同一顧客に対して1枚の売上伝票を発行することも可能
となる。 ■また、顧客名/具体的な各種サービス名/取引内容を
表示することもできるため、顧客に対し親近感を持たせ
ることができると共に顧客と給油所との間における信頼
感を形成することが可能となる。これにより、集客効果
を向上させることが可能となる。 ■また、上記のような各種サービスの進行状況/終了状
況を表示させることにより、情報化時代に沿った先端的
な給油所のイメージを展開することが可能となり、他の
給油所との差別化を図ることができると共に給油所のイ
メージ戦路面で好適となる。
第1図は本発明の一実施例による給油所システムの全体
構成図、第2図は本実施例によるメツセージ表示器の正
面図、第3図は変形例によるメツセージ表示器の正面図
、第4図は本実施例のPoS用外部操作機器の正面図、
第5図は本実施例のメツセージテーブルの概念図、第6
図は本実施例の待客サービス項目登録処理のフローチャ
ート、第7図は本実施例のサービス開始処理のフローチ
ャート、第8図は本実施例のサービス終了処理のフロー
チャートである。 1・・・・・・給油所建屋、3・・・・・・洗車機(各
種サービス機器)、4・・・・・・セールスルームく給
油所建屋)、5・・・・・・整備室、6・・・・・・P
O8装置(制御手段、記憶手段)、7・・・・・・メツ
セージ表示器(表示手段)、8・・・・・・整備室用外
部操作機器(給油外作業時間設定手段、給油外作業終了
指示手段)、11・・・・・・計量機、12・・・・・
・PoS用外部操作機器、12B・・・・・・ファンク
シ1ンキー(サービス項目登録手段)、13・・・・・
・計量機、14・・・・・・PoS用外部操作機器、1
5・・・・・・洗車機用外部操作機器(給油外作業時間
設定手段、給油外作業終了指示手段)、17・・・・・
メツセージテーブル(記憶手段)。
構成図、第2図は本実施例によるメツセージ表示器の正
面図、第3図は変形例によるメツセージ表示器の正面図
、第4図は本実施例のPoS用外部操作機器の正面図、
第5図は本実施例のメツセージテーブルの概念図、第6
図は本実施例の待客サービス項目登録処理のフローチャ
ート、第7図は本実施例のサービス開始処理のフローチ
ャート、第8図は本実施例のサービス終了処理のフロー
チャートである。 1・・・・・・給油所建屋、3・・・・・・洗車機(各
種サービス機器)、4・・・・・・セールスルームく給
油所建屋)、5・・・・・・整備室、6・・・・・・P
O8装置(制御手段、記憶手段)、7・・・・・・メツ
セージ表示器(表示手段)、8・・・・・・整備室用外
部操作機器(給油外作業時間設定手段、給油外作業終了
指示手段)、11・・・・・・計量機、12・・・・・
・PoS用外部操作機器、12B・・・・・・ファンク
シ1ンキー(サービス項目登録手段)、13・・・・・
・計量機、14・・・・・・PoS用外部操作機器、1
5・・・・・・洗車機用外部操作機器(給油外作業時間
設定手段、給油外作業終了指示手段)、17・・・・・
メツセージテーブル(記憶手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 給油所建屋と計量機と各種サービス機器とを具備してな
る給油所において、 前記給油所建屋内に配設され、前記給油所建屋内の顧客
に対し前記計量機による給油サービス、前記各種サービ
ス機器等による給油外サービス等の顧客所望のサービス
項目の進行状況、終了状況を表示する表示手段と、 サービス開始前に顧客所望のサービス項目を登録するサ
ービス項目登録手段と、 前記サービス項目登録手段により登録された顧客所望の
サービス項目を顧客毎に記憶すると共に、前記計量機に
よる各種給油の給油平均時間を記憶する記憶手段と、 前記給油外サービスの作業予定時間を設定する給油外作
業時間設定手段と、 前記給油外サービスの作業終了を指示する給油外作業終
了指示手段と、 前記記憶手段から読出した当該給油の給油平均時間、前
記給油外作業時間設定手段により設定した当該給油外サ
ービスの作業予定時間、前記計量機からの給油終了出力
、前記給油外作業終了指示手段による当該給油外サービ
ス作業終了指示に基づき、前記記憶手段から読出した当
該顧客所望のサービス項目の進行状況、終了状況を判断
し、該サービス項目の進行状況、終了状況を前記表示手
段へ表示制御する制御手段と、 を具備することを特徴とする給油所システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16070190A JP2888927B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 給油所システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16070190A JP2888927B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 給油所システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457790A true JPH0457790A (ja) | 1992-02-25 |
| JP2888927B2 JP2888927B2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=15720605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16070190A Expired - Fee Related JP2888927B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 給油所システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2888927B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004155427A (ja) * | 2002-11-01 | 2004-06-03 | Kygnus Sekiyu Kk | セルフサービス給油装置 |
| JP2010269618A (ja) * | 2009-05-19 | 2010-12-02 | Daifuku Co Ltd | 洗車機 |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP16070190A patent/JP2888927B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004155427A (ja) * | 2002-11-01 | 2004-06-03 | Kygnus Sekiyu Kk | セルフサービス給油装置 |
| JP2010269618A (ja) * | 2009-05-19 | 2010-12-02 | Daifuku Co Ltd | 洗車機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2888927B2 (ja) | 1999-05-10 |
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