JPH0457941B2 - - Google Patents
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- JPH0457941B2 JPH0457941B2 JP60085711A JP8571185A JPH0457941B2 JP H0457941 B2 JPH0457941 B2 JP H0457941B2 JP 60085711 A JP60085711 A JP 60085711A JP 8571185 A JP8571185 A JP 8571185A JP H0457941 B2 JPH0457941 B2 JP H0457941B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion
- plate
- blower
- air
- purification filter
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 59
- 238000000746 purification Methods 0.000 claims description 18
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 8
- 230000003197 catalytic effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 5
- 239000003054 catalyst Substances 0.000 description 12
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 12
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 4
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H3/00—Air heaters
- F24H3/02—Air heaters with forced circulation
- F24H3/04—Air heaters with forced circulation the air being in direct contact with the heating medium, e.g. electric heating element
- F24H3/0488—Air heaters with forced circulation the air being in direct contact with the heating medium, e.g. electric heating element using fluid fuel
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、灯油等を燃料とした燃焼の熱交換を
行なうための空気を低騒音で送風する温風暖房機
に関するものである。
行なうための空気を低騒音で送風する温風暖房機
に関するものである。
従来の技術
従来例として石油燃焼暖房機に用いたものにつ
いて説明する。
いて説明する。
この種の温風暖房機は、第4図と第5図に示す
ような構成であつた。すなわち、天板1と前板2
と底板3と両側板4で構成される送風ダクト内に
設置された燃焼部5に燃焼筒6を覆いかぶせ、燃
焼筒上流側にプロペラ送風機7を設置し、このプ
ロペラ送風機によつて送風ダクト内に空気を送風
することによつて、燃焼筒で熱交換された温風
が、吹出口8から吐出されるものである。また、
燃焼筒頂部9前方を前傾させた断面に燃焼後の空
気を浄化する格子上の触媒浄化フイルタ10を配
し、しかも、この触媒浄化フイルタの赤熱状態が
外部から見える構成とする輻射窓11を有し、輻
射熱も暖房として利用していた。12は、プロペ
ラ送風機を保持するフアンガード、14は、石油
燃焼暖房機である。
ような構成であつた。すなわち、天板1と前板2
と底板3と両側板4で構成される送風ダクト内に
設置された燃焼部5に燃焼筒6を覆いかぶせ、燃
焼筒上流側にプロペラ送風機7を設置し、このプ
ロペラ送風機によつて送風ダクト内に空気を送風
することによつて、燃焼筒で熱交換された温風
が、吹出口8から吐出されるものである。また、
燃焼筒頂部9前方を前傾させた断面に燃焼後の空
気を浄化する格子上の触媒浄化フイルタ10を配
し、しかも、この触媒浄化フイルタの赤熱状態が
外部から見える構成とする輻射窓11を有し、輻
射熱も暖房として利用していた。12は、プロペ
ラ送風機を保持するフアンガード、14は、石油
燃焼暖房機である。
発明が解決しようとする問題点
このような構成において、触媒浄化フイルタの
赤熱から輻射熱をとるために、第4図のように燃
焼筒頂部前方を前傾させている。そのために、燃
焼部で発生した騒音が、触媒浄化フイルタを通つ
てダクト天板と前板で囲まれたコーナ13方向へ
放射されることになる。よつて、音がこもりやす
く、しかも、各壁面(天板と底板、前板と後面
等)間の距離に合致した定在波周波数の音が共鳴
しやすい現象となり、騒音レベルを高くしてい
た。そして、その騒音対策を施すと、温風の送風
風量の低下や、燃焼特性の悪化などの問題を発生
し的確な対策が行えなかつた。
赤熱から輻射熱をとるために、第4図のように燃
焼筒頂部前方を前傾させている。そのために、燃
焼部で発生した騒音が、触媒浄化フイルタを通つ
てダクト天板と前板で囲まれたコーナ13方向へ
放射されることになる。よつて、音がこもりやす
く、しかも、各壁面(天板と底板、前板と後面
等)間の距離に合致した定在波周波数の音が共鳴
しやすい現象となり、騒音レベルを高くしてい
た。そして、その騒音対策を施すと、温風の送風
風量の低下や、燃焼特性の悪化などの問題を発生
し的確な対策が行えなかつた。
本発明は、かかる従来の問題を解決するもの
で、送風ダクトの天板を下流側に向つて下方傾斜
させると共に、燃焼筒頂部後方の水平板に小孔を
多数あけ、燃焼筒内の騒音を多孔板から放射さ
せ、送風ダクト内の騒音を機器後部へ排出するこ
とによつて送風ダクト内のこもり騒音を抑制し、
定在波などの共鳴現象の発生を防ぎ騒音レベルの
低減を図るとともに、温風の送風風量の増加や、
燃焼特性の悪化防止を図ることを目的としてい
る。
で、送風ダクトの天板を下流側に向つて下方傾斜
させると共に、燃焼筒頂部後方の水平板に小孔を
多数あけ、燃焼筒内の騒音を多孔板から放射さ
せ、送風ダクト内の騒音を機器後部へ排出するこ
とによつて送風ダクト内のこもり騒音を抑制し、
定在波などの共鳴現象の発生を防ぎ騒音レベルの
低減を図るとともに、温風の送風風量の増加や、
燃焼特性の悪化防止を図ることを目的としてい
る。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、天板と
底板および両側板と前板とからなる送風ダクト
と、前記送風ダクトの上流側に送風機を、また、
下流側の前板の下方側に吹出口を設けると共に、
前記底板から前記送風機の略中心まで上方に突出
し内部下方に燃焼部を有する燃焼筒を設け、前記
前板には前記燃焼筒頂部が可視できる輻射窓を配
し、前記天板は下流方向に下方傾斜させると共
に、前記燃焼筒頂部前方を前傾させた断面に触媒
浄化フイルタを配し、前記触媒浄化フイルタはフ
イルタ面に垂直な方向に空気通路を備え、かつ前
記燃焼筒頂部後方の水平板を多孔板で構成した。
底板および両側板と前板とからなる送風ダクト
と、前記送風ダクトの上流側に送風機を、また、
下流側の前板の下方側に吹出口を設けると共に、
前記底板から前記送風機の略中心まで上方に突出
し内部下方に燃焼部を有する燃焼筒を設け、前記
前板には前記燃焼筒頂部が可視できる輻射窓を配
し、前記天板は下流方向に下方傾斜させると共
に、前記燃焼筒頂部前方を前傾させた断面に触媒
浄化フイルタを配し、前記触媒浄化フイルタはフ
イルタ面に垂直な方向に空気通路を備え、かつ前
記燃焼筒頂部後方の水平板を多孔板で構成した。
作 用
本発明は上記した構成によつて、燃焼部から燃
焼筒頂部を見た音響インピーダンスは、燃焼筒に
対して斜めに通路をもつた触媒浄化フイルタより
も燃焼筒頂部後方の多孔板の方が小さく、燃焼部
で発生した騒音はほとんど多孔板の方から放射さ
れる。そして、多孔板から放射された音は、その
上部にある傾斜天板で、上流側へ反射され、送風
ダクト内で音が何回も反射することがなく、音の
こもりや定在波共鳴を抑制することができる。そ
の結果、共鳴によつて燃焼音の一部の周波数が増
幅されることがなくなだらかな騒音スペクトルに
なり、不快な耳障り感がなくなると共に低騒音の
温風暖房機にすることができる。そして、燃焼筒
内への空気の進入を防ぎ燃焼特性を安定化すると
ともに、高温の温風を大量に得ることができ暖房
能力を向上することができる。
焼筒頂部を見た音響インピーダンスは、燃焼筒に
対して斜めに通路をもつた触媒浄化フイルタより
も燃焼筒頂部後方の多孔板の方が小さく、燃焼部
で発生した騒音はほとんど多孔板の方から放射さ
れる。そして、多孔板から放射された音は、その
上部にある傾斜天板で、上流側へ反射され、送風
ダクト内で音が何回も反射することがなく、音の
こもりや定在波共鳴を抑制することができる。そ
の結果、共鳴によつて燃焼音の一部の周波数が増
幅されることがなくなだらかな騒音スペクトルに
なり、不快な耳障り感がなくなると共に低騒音の
温風暖房機にすることができる。そして、燃焼筒
内への空気の進入を防ぎ燃焼特性を安定化すると
ともに、高温の温風を大量に得ることができ暖房
能力を向上することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図から第3図を
用いて説明する。
用いて説明する。
第1図と第2図に示すように、天板15と前板
16と底板3と両側板19で構成される送風ダク
ト18内に設置された燃焼部5に燃焼筒6を覆い
かぶせ、燃焼筒上流側にプロペラ送風機7を設置
した構成とする。そして、このプロペラ送風機に
よつて送風ダクト内に空気を送風することによつ
て、燃焼筒で熱交換された温風が、吹出口8から
吐出されるものである。さらに、燃焼筒頂部前方
を前傾させた断面、燃焼後の空気を浄化する格子
上の触媒浄化フイルタ10を、格子通風路がフイ
ルタ面に対して垂直な方向になるように配すると
共に、触媒浄化フイルタの赤熱状態が外部から見
える構成とする輻射窓11を有し、輻射熱も暖房
として利用できるものである。しかも、送風ダク
トの天板15は、輻射窓11の上辺方向に上流側
から下方傾斜させると共に、燃焼筒6の頂部後方
を多孔板17から構成されるようにした。
16と底板3と両側板19で構成される送風ダク
ト18内に設置された燃焼部5に燃焼筒6を覆い
かぶせ、燃焼筒上流側にプロペラ送風機7を設置
した構成とする。そして、このプロペラ送風機に
よつて送風ダクト内に空気を送風することによつ
て、燃焼筒で熱交換された温風が、吹出口8から
吐出されるものである。さらに、燃焼筒頂部前方
を前傾させた断面、燃焼後の空気を浄化する格子
上の触媒浄化フイルタ10を、格子通風路がフイ
ルタ面に対して垂直な方向になるように配すると
共に、触媒浄化フイルタの赤熱状態が外部から見
える構成とする輻射窓11を有し、輻射熱も暖房
として利用できるものである。しかも、送風ダク
トの天板15は、輻射窓11の上辺方向に上流側
から下方傾斜させると共に、燃焼筒6の頂部後方
を多孔板17から構成されるようにした。
このような構成において、燃焼部5から燃焼筒
頂部を音響的に見ると、音響インピーダンスは傾
斜させた触媒浄化フイルタ10の通路よりも、後
方の多孔板17の方が小さく燃焼部で発生した騒
音は、多孔板の方からほとんど放射されることに
なる。そして、多孔板から放射された音は、その
上部にある傾斜天板15で送風ダクトの上流側へ
反射され、送風ダクト内で音が何回も反射するこ
とがなく、音のこもりや定在波共鳴を抑制するこ
とができる。その結果、第2図に示すように共鳴
によつて燃焼音の一部の周波数が増幅されること
がなくなり、対策後のスペクトルのようになだら
かな騒音スペクトルになる。よつて、不快な耳障
り感がなくなると共に低騒音の温風暖房機20と
することができる。
頂部を音響的に見ると、音響インピーダンスは傾
斜させた触媒浄化フイルタ10の通路よりも、後
方の多孔板17の方が小さく燃焼部で発生した騒
音は、多孔板の方からほとんど放射されることに
なる。そして、多孔板から放射された音は、その
上部にある傾斜天板15で送風ダクトの上流側へ
反射され、送風ダクト内で音が何回も反射するこ
とがなく、音のこもりや定在波共鳴を抑制するこ
とができる。その結果、第2図に示すように共鳴
によつて燃焼音の一部の周波数が増幅されること
がなくなり、対策後のスペクトルのようになだら
かな騒音スペクトルになる。よつて、不快な耳障
り感がなくなると共に低騒音の温風暖房機20と
することができる。
一方、燃焼筒頂部後方に多数の小孔をあけたた
め、燃焼後の空気が小孔から漏れ、触媒浄化フイ
ルタの効果が減少することが心配されるが、小孔
の壁面上は壁面に沿つた空気の流れがあるためエ
アカーテンとして働き、燃焼筒内の空気を小孔か
ら漏らすことはほんどない。そして、燃焼筒の頂
部前方を前傾させた断面にに触媒浄化フイルタを
配し、燃焼筒頂部後方の水平板を多孔板で構成し
ているため、フイルタや多孔板が送風抵抗とな
り、しかも多孔板は風の流れに水平に配置される
ため、送風機からの送風空気が燃焼筒内へ入りに
くく、燃焼特性が安定して得られる効果がある。
め、燃焼後の空気が小孔から漏れ、触媒浄化フイ
ルタの効果が減少することが心配されるが、小孔
の壁面上は壁面に沿つた空気の流れがあるためエ
アカーテンとして働き、燃焼筒内の空気を小孔か
ら漏らすことはほんどない。そして、燃焼筒の頂
部前方を前傾させた断面にに触媒浄化フイルタを
配し、燃焼筒頂部後方の水平板を多孔板で構成し
ているため、フイルタや多孔板が送風抵抗とな
り、しかも多孔板は風の流れに水平に配置される
ため、送風機からの送風空気が燃焼筒内へ入りに
くく、燃焼特性が安定して得られる効果がある。
また、送風ダクト天板を下流側に下方傾斜さ
せ、吹出口までの通路断面積を徐々に縮小させて
いるためと、燃焼筒頂部前方を前傾させているた
め、天板と燃焼筒との間が広くとれることによ
り、従来のような急縮小通路に比べて通風抵抗を
少なくすることができ、送風風量を増大すること
もできる。そして、多孔板よりも触媒浄化フイル
タの方が燃焼部に近いため、高温の温風が触媒浄
化フイルタから排出され、吹出口から高温の温風
を得ることができ、送風風量の増加と合わせて暖
房性能を向上することができる。
せ、吹出口までの通路断面積を徐々に縮小させて
いるためと、燃焼筒頂部前方を前傾させているた
め、天板と燃焼筒との間が広くとれることによ
り、従来のような急縮小通路に比べて通風抵抗を
少なくすることができ、送風風量を増大すること
もできる。そして、多孔板よりも触媒浄化フイル
タの方が燃焼部に近いため、高温の温風が触媒浄
化フイルタから排出され、吹出口から高温の温風
を得ることができ、送風風量の増加と合わせて暖
房性能を向上することができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、燃焼筒頂部後方
から燃焼音を放射させ、その音を天板で上流側へ
反射する構成としているため、送風ダクト内での
こもり音や定在波共鳴音の発生を抑制することが
でき、不快な耳障りな感じを少なくすると共に、
騒音レベルを低くすることができる。そして、燃
焼筒内への空気の進入を防ぐことができ燃焼性を
安定できる効果と、触媒浄化フイルタから高温の
温風を得ることができ、かつ送風風量を増大でき
る効果があり暖房性能を向上することができる。
から燃焼音を放射させ、その音を天板で上流側へ
反射する構成としているため、送風ダクト内での
こもり音や定在波共鳴音の発生を抑制することが
でき、不快な耳障りな感じを少なくすると共に、
騒音レベルを低くすることができる。そして、燃
焼筒内への空気の進入を防ぐことができ燃焼性を
安定できる効果と、触媒浄化フイルタから高温の
温風を得ることができ、かつ送風風量を増大でき
る効果があり暖房性能を向上することができる。
第1図は本発明の一実施例の温風暖房機の側面
断面図、第2図は同温風暖房機の平面断面図、第
3図は温風暖房機の騒音スペクトル図、第4図は
従来の温風暖房機の側面断面図、第5図は従来の
温風暖房機の一部切欠正面図である。 3……底板、5……燃焼部、6……燃焼筒、7
……送風機、8……吹出口、10……触媒浄化フ
イルタ、11……輻射窓、15……天板、16…
…前板、17……多孔板、18……送風ダクト、
19……側板。
断面図、第2図は同温風暖房機の平面断面図、第
3図は温風暖房機の騒音スペクトル図、第4図は
従来の温風暖房機の側面断面図、第5図は従来の
温風暖房機の一部切欠正面図である。 3……底板、5……燃焼部、6……燃焼筒、7
……送風機、8……吹出口、10……触媒浄化フ
イルタ、11……輻射窓、15……天板、16…
…前板、17……多孔板、18……送風ダクト、
19……側板。
Claims (1)
- 1 天板と底板および両側板と前板とからなる送
風ダクトと、前記送風ダクトの上流側に送風機
を、また下流側の前板の下方側に吹出口を設ける
と共に、前記底板から前記送風機の略中心まで上
方に突出し内部下方に燃焼部を有する燃焼筒を設
け、前記前板には前記燃焼筒頂部が可視できる輻
射窓を配し、前記天板は下流方向に下方に傾斜さ
せると共に、前記燃焼筒頂部前方を前傾させた断
面に触媒浄化フイルタを配設し、前記触媒浄化フ
イルタはフイルタ面に垂直な方向に空気通路を備
え、かつ前記燃焼筒頂部後方の水平板を多孔板で
構成した温風暖房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60085711A JPS61246543A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 温風暖房機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60085711A JPS61246543A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 温風暖房機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61246543A JPS61246543A (ja) | 1986-11-01 |
| JPH0457941B2 true JPH0457941B2 (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=13866411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60085711A Granted JPS61246543A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 温風暖房機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61246543A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106196593A (zh) * | 2016-08-26 | 2016-12-07 | 天津市永昌焊丝有限公司 | 一种适用于天然气的燃烧室 |
-
1985
- 1985-04-22 JP JP60085711A patent/JPS61246543A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61246543A (ja) | 1986-11-01 |
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