JPH0458025B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0458025B2
JPH0458025B2 JP57231520A JP23152082A JPH0458025B2 JP H0458025 B2 JPH0458025 B2 JP H0458025B2 JP 57231520 A JP57231520 A JP 57231520A JP 23152082 A JP23152082 A JP 23152082A JP H0458025 B2 JPH0458025 B2 JP H0458025B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image forming
storage means
mode
stored
recall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP57231520A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59123858A (ja
Inventor
Akira Suzuki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP57231520A priority Critical patent/JPS59123858A/ja
Publication of JPS59123858A publication Critical patent/JPS59123858A/ja
Publication of JPH0458025B2 publication Critical patent/JPH0458025B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/50Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はメモリに記憶された像形成モードに従
つて像形成を行う像形成装置に関する。
従来技術 従来から像形成モードをメモリに記憶させてお
き、記憶された像形成モードを所望の時に読み出
して、像形成モードを設定する装置が提案されて
いる。これらの装置は像形成モードを記憶させる
ための操作が複雑で、操作性が悪かつた。また、
設定した像形成モードをメモリへ記憶させる操作
を行わずに像形成を行い、後でその像形成モード
を再設定したい場合、設定操作をやり直さなけれ
ばならないという煩わしさがある。
目 的 本発明は上記の点に鑑みなされたもので、1度
実行した像形成動作の像形成モードを、次の像形
成動作を異なる像形成モードで実行した後でも、
容易に再設定することができる像形成装置を提供
することを目的とするものである。
即ち、本発明は、所望の像形成モードで像形成
可能な像形成装置において、像形成モードを設定
するためのモードスイツチ群と、像形成動作をス
タートさせるためのスタートスイツチと、上記モ
ードスイツチ群により設定された像形成モードを
記憶する第1の記憶手段と、上記スタートスイツ
チの入力により上記第1の記憶手段に記憶された
像形成モードに従つて像形成動作を実行させる制
御手段と、上記スタートスイツチの複数回の入力
による複数回分の像形成動作の像形成モードを記
憶するために、複数の記憶領域を有し、像形成動
作の実行に応じて、上記第1の記憶手段に記憶さ
れている像形成モードを順次記憶する第2の記憶
手段と、上記第2の記憶手段に記憶されている像
形成モードを上記第1の記憶手段に記憶させるた
めのリコールスイツチと、上記スタートスイツチ
の第N回目の入力による像形成動作の実行に応じ
て第Nの像形成モードが上記第2の記憶手段に記
憶され、続いて、上記スタートスイツチの第N+
1回目の入力による像形成動作の実行に応じて第
N+1の像形成モードが上記第2の記憶手段に記
憶された後、上記リコールスイツチが操作される
と上記第2の記憶手段に記憶されている上記第
N、第N+1の像形成モードのうち上記第Nの像
形成モードを選択して読み出して上記第1の記憶
手段に記憶させるリコール手段と、を有する像形
成装置を提供することを目的とするものである。
実施例 第1図は、本発明適用の像形成装置である複写
機におけるコンソールパネルを示す図である。2
08はカラー液晶表示器、200はコピー枚数表
示器、209はコピー濃度表示器で、201,2
10のコピー濃度キーにより動作する。202は
縮小キー、203は拡大キー、204はデツキ選
択キー、205はソータ選択キー、207は置数
クリア及びコピーストツプキー、211はコピー
枚数置数キー、212はコピースタートキーであ
る。なお以上述べたキー、表示器等は従来からよ
く知られている像形成装置のコンソールパネルと
同様であるので、詳細な説明は省略する。又、2
06は像形成モードメモリに記憶されている像形
成モードを像形成モードメインメモリに呼び戻す
リコールキーである。
第2図は、本発明適用の複写機におけるコント
ローラのブロツク図である。1はキーボードマト
リツクス回路を示し、18はそのドライバ19に
より駆動される液晶デイスプレイ(LCD)であ
る。20は出力ポート7の出力をデイジタルアナ
ログ変換するD/A(デイジタルアナログ)コン
バータであり、露光ランプ22の明るさを制御す
るためのアナログ電圧を発生させる。1は第1図
のコンソールパネルのキーの押圧に応じたキーデ
ータを送出するキーボードマトリツクス回路、2
はキー入力制御ポート3からのカラム選択信号を
バツフアしてキーボードマトリツクス回路1を駆
動制御するドライバである。4はどのキーが押さ
れても割込み信号を発生するために用いるオアゲ
ートであり、マトリツクス回路1からのキーデー
タの論理和を割込み信号として割込みコントロー
ラの入力端子IROに供給する。
6,7はマイコン10の入出力ポートであつ
て、キーカラムセレクト、異常検出センサ等の各
種入力センサ11および出力アクチユエータ5が
接続される。
9は基本クロツク発生用ICであり、その出力
は割込みコントローラ8の入力端子IROに供給さ
れる。10は制御用のマイクロプロセツサ
(CPU)であり、P−ROM(プログラム用リード
オンリメモリ)12に記憶されているプログラム
の実行によつてシーケンス制御動作を行う。
15はそのプログラムの実行にともなつて発生
するデータを一次記憶するために用いるスタテイ
ツクラム(RAM)である。
16はシフトレジスタであり、バスライン21
を通じてCPU10から供給されたパラレルデー
タをシリアルデータに変更して、プログラマブル
LCDコントローラドライバ19に送る。
第3図は、前記第2図のCPU10による複写
機のシーケンス等の制御のフローチヤートであ
る。第3図において、フローチヤートのイでは電
源投入からコピー可能になるまで、定着器の温
度、光学系の位置、ドラムの回転等を制御し、又
オートシヤフトオフ等の制御をする。なお詳細は
省略する。
以下、フローチヤートのロでは、第1図のコピ
ースタートキー212をONしてから、所望の像
形成モードを実行するまでの準備段階のフローチ
ヤートで、前回転、光学系の位置のチエツク等を
行い、OKであればフローチヤートハへ進む。な
お詳細は省略する。
フローチヤートのハでは、まず給紙を行い光学
系を制御し、所定のコピーモード(1枚)を実行
する。このフローチヤートでは、コピー枚数回だ
け前記モードの実行を繰り返す。そしてステツプ
Aにおいてコピー枚数回の前記モードの実行が終
了すれば、ステツプBにおいて第4−a図のサイ
クルエンド処理を行うCYENDルーチンに進む。
第4−a図に前記CYENDリーチンのフローチ
ヤートを示す。なおCPU10のプログラムが前
記CYENDルーチンへ進む場合は、第3図のフロ
ーチヤートイ,ロ,ハにおいて、第1図のコピー
ストツプキー207を押した場合、又はコピーモ
ードの実行終了の場合である。第4−a図におい
て、ステツプ()では通常のコピーシーケンス
の終了処理を行い、ステツプ()で後述するコ
ンテンポラリーバツフアの内容をリコールバツフ
アへ転送し、カレントバツフアの内容をコンテン
ポラリーバツフアへ転送するという作業を行う。
詳細は第5図において説明する。前記作業が終了
すると、第3図のメインルーチンのフローチヤー
トハのステツプBへリターンする。
第4−b図は第1図のリコールキー206を押
した場合、前記CPU10のプログラムが進む
REC ALLルーチンのフローチヤートである。
RECALLルーチンではリコールバツフアの内容
をカレントバツフアに転送し、第3図のメインル
ーチンにリターンする。なお詳細は第5図におい
て説明する。
第5図はコピー設定条件を記憶するためCPU
10のラム上にとられた複数の領域と、それらの
領域間のデータの流れを示した図で、データテー
ブルの構造を示す図である。以下第4−a図、第
4−b図を参照し、第5図を説明する。
カレントバツフアはテンキー、各種フアンクシ
ヨンキーによつて設定されるコピー条件が最初に
記憶される領域で、複写シーケンスプログラムは
このデータを直接使用(Read/Write)してジ
ヨブを進める。指定枚数のコピー実行が終了する
か途中でSTOPキーを押されるかによつて、コピ
ーシーケンスはサイクルエンド処理を実行する
が、このときコンテンポラリーバツフア501の
内容をリコールバツフア503に移し、カレント
バツフア502(コピー終了ではコピー枚数は初
期にもどり、STOPキーのときはその枚数のま
ま)の内容はコンテンポラリーバツフア501に
移される。
したがつてコンテンポラリーバツフア501に
は、最後に終了したコピー条件、リコールバツフ
ア503には、前回に終了したコピー条件が常に
記憶されていることになる。ここで第1図206
のリコールキーをONするとリコールバツフア5
03の内容が、カレントバツフア502に移され
る。よつて1サイクル前のコピーモードが再び呼
び出されて設定されたことになり、1サイクル前
のコピーモードでコピーが可能となる。以下同様
にして、リコールされなければリコールバツフア
503の内容はサイクルエンド処理により除去さ
れ、コンテンポラリーフアイバ501の内容がリ
コールバツフア503にメモリされ、常に1サイ
クル前のコピーモードをメモリすることが可能と
なつている。
本実施例では、1コピーサイクル前のコピー条
件のみ記憶しているが、常に1個づつ更新しなが
ら記憶し、リコールキーによつてサイクルリツク
によび出すようにすれば、多重リコールとしても
使用できる。
効 果 以上説明したように、本発明によれば、モード
スイツチ群により設定された像形成モードを第1
の記憶手段に記憶し、記憶された像形成モードに
従つて像形成する像形成装置において、スタート
スイツチの第N回目の入力による像形成動作の実
行に応じて第Nの像形成モードが第2の記憶手段
に記憶され、続いて、スタートスイツチの第N+
1回目の入力による像形成動作の実行に応じて第
N+1の像形成モードが第2の記憶手段に記憶さ
れた後、リコールスイツチが操作されると第2の
記憶手段に記憶されている第N、第N+1の像形
成モードのうち第Nの像形成モードを選択して読
み出して第1の記憶手段に記憶させることによ
り、特別な操作をすることなく、実行した像形成
動作の像形成モードを記憶でき、スタートスイツ
チによる次の像形成動作を実行した後でも、容易
に前の像形成動作の像形成モードでの像形成が可
能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明適用の複写機のコンソールパネ
ルを示す図である。第2図は本発明適用の複写機
におけるコントローラのブロツク図である。第3
図は複写機のシーケンス等の制御フローチヤート
である。第4−a図はCYENDルーチンのフロー
チヤートを示す。第4−b図はRECALLルーチ
ンのフローチヤートである。第5図はCPU10
上のデータテーブルの構造を示した図である。 207は置数クリア及びコピーストツプキー、
206はリコールキー、212はコピースタート
キー、10はCUPである。501はコンテンポ
ラリーバツフア、502はカレントバツフア、5
03はリコールバツフア。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 所望の像形成モードで像形成可能な像形成装
    置において、 像形成モードを設定するためのモードスイツチ
    群と、 像形成動作をスタートさせるためのスタートス
    イツチと、 上記モードスイツチ群により設定された像形成
    モードを記憶する第1の記憶手段と、 上記スタートスイツチの入力により上記第1の
    記憶手段に記憶された像形成モードに従つて像形
    成動作を実行させる制御手段と、 上記スタートスイツチの複数回の入力による複
    数回分の像形成動作の像形成モードを記憶するた
    めに、複数の記憶領域を有し、像形成動作の実行
    に応じて、上記第1の記憶手段に記憶されている
    像形成モードを順次記憶する第2の記憶手段と、 上記第2の記憶手段に記憶されている像形成モ
    ードを上記第1の記憶手段に記憶させるためのリ
    コールスイツチと、 上記スタートスイツチの第N回目の入力による
    像形成動作の実行に応じて第Nの像形成モードが
    上記第2の記憶手段に記憶され、続いて、上記ス
    タートスイツチの第N+1回目の入力による像形
    成動作の実行に応じて第N+1の像形成モードが
    上記第2の記憶手段に記憶された後、上記リコー
    ルスイツチが操作されると上記第2の記憶手段に
    記憶されている上記第N、第N+1の像形成モー
    ドのうち上記第Nの像形成モードを選択して読み
    出して上記第1の記憶手段に記憶させるリコール
    手段と、 を有することを特徴とする像形成装置。
JP57231520A 1982-12-29 1982-12-29 像形成装置 Granted JPS59123858A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57231520A JPS59123858A (ja) 1982-12-29 1982-12-29 像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57231520A JPS59123858A (ja) 1982-12-29 1982-12-29 像形成装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59123858A JPS59123858A (ja) 1984-07-17
JPH0458025B2 true JPH0458025B2 (ja) 1992-09-16

Family

ID=16924767

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57231520A Granted JPS59123858A (ja) 1982-12-29 1982-12-29 像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59123858A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2766484B2 (ja) * 1988-08-10 1998-06-18 三田工業株式会社 画像形成装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59123858A (ja) 1984-07-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4970549A (en) Display device in image forming apparatus
JPH0458025B2 (ja)
US5152001A (en) Copying apparatus that automatically sets manually inputted conditions of immediately preceding interrupt as initial copy condition for present interrupt
GB2103840A (en) Machine capable of operating in a diagnosis mode
JPH0350593A (ja) 表示調整装置
JPS6132868A (ja) 複写機のワンタツチコピ−条件設定方式
JPS6012118Y2 (ja) 複写機制御装置
JPS5933462A (ja) 電子複写装置
JP3106524B2 (ja) 複写制御装置
JPH05204215A (ja) 複写機
JP2766484B2 (ja) 画像形成装置
JPH079173Y2 (ja) 電子複写機の複写枚数設定装置
JPH05344257A (ja) デジタル複写機
JPS59204856A (ja) 複写枚数制御装置
US4933719A (en) Image forming apparatus
JPH08234634A (ja) 画像形成装置
JPS6120057A (ja) 大量複写モ−ド制御装置
JPH0638221B2 (ja) 操作表示装置
JP2624800B2 (ja) 複写機の枚数表示装置
JP2726101B2 (ja) 画像形成装置のデータ設定装置
GB2124978A (en) Copying apparatus
JPS63104067A (ja) 複写機における複写条件設定装置
JPH0519655A (ja) 定着温度制御装置
JPS6294861A (ja) 複写機の操作装置
JPS63210964A (ja) 画像形成装置における置数設定装置