JPH08234634A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH08234634A JPH08234634A JP7035241A JP3524195A JPH08234634A JP H08234634 A JPH08234634 A JP H08234634A JP 7035241 A JP7035241 A JP 7035241A JP 3524195 A JP3524195 A JP 3524195A JP H08234634 A JPH08234634 A JP H08234634A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- state
- scaling
- free
- key
- led
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作をより簡単にする。
【構成】 自由変倍状態と、定形変倍値を含む予め定め
た複数の定形変倍値とが操作部503の変倍キーにより
予め定めた順番で循環設定され、自由変倍状態に設定さ
れた場合は、入力された変倍率を操作部503のLED
に表示し、デフォールト状態ではコピー枚数を操作部5
03のLEDに表示する。
た複数の定形変倍値とが操作部503の変倍キーにより
予め定めた順番で循環設定され、自由変倍状態に設定さ
れた場合は、入力された変倍率を操作部503のLED
に表示し、デフォールト状態ではコピー枚数を操作部5
03のLEDに表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力画像の自由変倍お
よび定形変倍が可能な電子写真複写機等の画像形成装置
に関する。
よび定形変倍が可能な電子写真複写機等の画像形成装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、原稿に対する出力画像の変倍
が可能な電子写真複写機は、自由変倍(ZOOM)キーと定形
変倍(R/E) キーをそれぞれ持ち、これらのキーの入力に
応じて倍率を表示するとともに、変倍動作を行ってい
た。
が可能な電子写真複写機は、自由変倍(ZOOM)キーと定形
変倍(R/E) キーをそれぞれ持ち、これらのキーの入力に
応じて倍率を表示するとともに、変倍動作を行ってい
た。
【0003】定形変倍キーを押す度に、倍率が予め定め
た倍率に順次変化していき、最小縮小倍率になると、次
の定形変倍キー入力により最大拡大倍率に状態遷移させ
ることができる。
た倍率に順次変化していき、最小縮小倍率になると、次
の定形変倍キー入力により最大拡大倍率に状態遷移させ
ることができる。
【0004】自由変倍キーを押すと、数値表示部の倍率
が%で表示され、(+) キーおよび(-) キーの操作によ
り、予め定めた範囲内で、変倍率を1%刻みで設定する
ことができる。そして、所定時間が経過すると、数値表
示部の表示がコピー枚数表示に切り替わる。ここで、再
び自由変倍キーを押すと、先に設定した倍率が表示され
る。
が%で表示され、(+) キーおよび(-) キーの操作によ
り、予め定めた範囲内で、変倍率を1%刻みで設定する
ことができる。そして、所定時間が経過すると、数値表
示部の表示がコピー枚数表示に切り替わる。ここで、再
び自由変倍キーを押すと、先に設定した倍率が表示され
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、最低
限、自由変倍キーと定形変倍キーの2つのキーが必要に
なるため、個々のキーサイズ等を考慮して各キーの名称
表示等を含む操作部、表示部を縮小するにも限界があ
り、さらに、開発期間の長期化、コストアップという問
題が生じる。
限、自由変倍キーと定形変倍キーの2つのキーが必要に
なるため、個々のキーサイズ等を考慮して各キーの名称
表示等を含む操作部、表示部を縮小するにも限界があ
り、さらに、開発期間の長期化、コストアップという問
題が生じる。
【0006】また、複数のキーにより拡大/縮小等の変
倍を行うので、操作が複雑になり、操作者が入力操作を
誤ることがあった。
倍を行うので、操作が複雑になり、操作者が入力操作を
誤ることがあった。
【0007】本発明の目的は、上記のような問題点を解
決し、操作をより簡単にするとともに、表示部を含む操
作部の面積を縮小することができる画像形成装置を提供
することにある。
決し、操作をより簡単にするとともに、表示部を含む操
作部の面積を縮小することができる画像形成装置を提供
することにある。
【0008】
1) 本発明に係る画像形成装置は、自由変倍状態と、
定形変倍値を含む予め定めた複数の定形変倍値とを予め
定めた順番で循環設定する設定手段と、該設定手段によ
り自由変倍状態に設定された場合は入力された変倍率を
表示し、デフォールト状態では画像出力枚数を表示する
表示手段とを備えたことを特徴とする。
定形変倍値を含む予め定めた複数の定形変倍値とを予め
定めた順番で循環設定する設定手段と、該設定手段によ
り自由変倍状態に設定された場合は入力された変倍率を
表示し、デフォールト状態では画像出力枚数を表示する
表示手段とを備えたことを特徴とする。
【0009】2) 上記1)の画像形成装置において、
自由変倍状態になった後、所定のキー入力から次の所定
のキー入力までの間に予め定めた時間が経過した場合
に、状態をデフォールト状態に戻す第1制御手段を備え
たことを特徴とする。
自由変倍状態になった後、所定のキー入力から次の所定
のキー入力までの間に予め定めた時間が経過した場合
に、状態をデフォールト状態に戻す第1制御手段を備え
たことを特徴とする。
【0010】3) 上記2)の画像形成装置において、
設定手段により自由変倍状態が設定されたときに作動す
るタイマと、該タイマに設定された時間が経過する前
に、前記設定手段により状態設定があった場合は定形変
倍状態にし、前記時間が経過した後に前記設定手段によ
り状態設定があっても自由変倍状態のまま状態を遷移さ
せない第2制御手段とを備えたことを特徴とする。
設定手段により自由変倍状態が設定されたときに作動す
るタイマと、該タイマに設定された時間が経過する前
に、前記設定手段により状態設定があった場合は定形変
倍状態にし、前記時間が経過した後に前記設定手段によ
り状態設定があっても自由変倍状態のまま状態を遷移さ
せない第2制御手段とを備えたことを特徴とする。
【0011】
1) 本発明では、自由変倍状態と、定形変倍値を含む
予め定めた複数の定形変倍値とを設定手段により予め定
めた順番で循環設定し、自由変倍状態に設定された場合
は入力された変倍率を表示手段により表示し、デフォー
ルト状態では画像出力枚数を表示手段により表示する。
予め定めた複数の定形変倍値とを設定手段により予め定
めた順番で循環設定し、自由変倍状態に設定された場合
は入力された変倍率を表示手段により表示し、デフォー
ルト状態では画像出力枚数を表示手段により表示する。
【0012】2) 上記1)では、自由変倍状態になっ
た後、所定のキー入力から次の所定のキー入力までの間
に予め定めた時間が経過した場合に、状態を第1制御手
段によりデフォールト状態に戻す。
た後、所定のキー入力から次の所定のキー入力までの間
に予め定めた時間が経過した場合に、状態を第1制御手
段によりデフォールト状態に戻す。
【0013】3) 上記2)では、設定手段により自由
変倍状態が設定されたときに作動するタイマに設定され
た時間が経過する前に、設定手段により状態設定があっ
た場合は第2制御手段により定形変倍状態にし、タイマ
時間が経過した後に設定手段により状態設定があっても
第2制御手段により自由変倍状態のまま状態を遷移させ
ない。
変倍状態が設定されたときに作動するタイマに設定され
た時間が経過する前に、設定手段により状態設定があっ
た場合は第2制御手段により定形変倍状態にし、タイマ
時間が経過した後に設定手段により状態設定があっても
第2制御手段により自由変倍状態のまま状態を遷移させ
ない。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
【0015】図1は本発明の一実施例を示す。図1にお
いて、503は操作部であり、操作パネルのキーおよび
LEDの配置例を図2に示す。505はメモリであり、
制御プログラムおよびデータが格納してある。501は
CPU(central processingunit) であり、メモリ50
5の制御プログラムに従って、各部を制御するものであ
る。506は3秒タイマであり、507は2秒タイマで
ある。
いて、503は操作部であり、操作パネルのキーおよび
LEDの配置例を図2に示す。505はメモリであり、
制御プログラムおよびデータが格納してある。501は
CPU(central processingunit) であり、メモリ50
5の制御プログラムに従って、各部を制御するものであ
る。506は3秒タイマであり、507は2秒タイマで
ある。
【0016】図2は図1に示す操作部503の操作パネ
ルのキーおよびLEDの配置を示す。図2において、1
はコピーキーであり、各種設定を行った後、押下するこ
とにより複写動作を開始させるためのものである。
ルのキーおよびLEDの配置を示す。図2において、1
はコピーキーであり、各種設定を行った後、押下するこ
とにより複写動作を開始させるためのものである。
【0017】2はクリア/ストップキーであり、複写動
作開始前では設定をクリアするために使用され、複写動
作開始後は複写動作を途中停止するために使用される。
作開始前では設定をクリアするために使用され、複写動
作開始後は複写動作を途中停止するために使用される。
【0018】8は数値表示部であり、通常は、コピー枚
数を表示し、自由変倍が選択された場合には所定時間の
間に変倍率を表示するためのものである。
数を表示し、自由変倍が選択された場合には所定時間の
間に変倍率を表示するためのものである。
【0019】3は(+) キーであり、数値表示部8に表示
された数値を1づつ増加させるためのものである。4は
(-) キーであり、数値表示部8に表示された数値を1づ
つ減少させるためのものである。
された数値を1づつ増加させるためのものである。4は
(-) キーであり、数値表示部8に表示された数値を1づ
つ減少させるためのものである。
【0020】9は自由変倍LEDである。10は定形変
倍LED群であり、141%LEDと、122% LEDと、10
0%LEDと、81% LEDと、70% LEDとにより構成さ
れている。5は変倍キーであり、100%LEDか、 81%L
EDか、 70%LEDか、自由変倍LEDか、141%LED
か、あるいは 122% LEDが点灯している場合は、押下
して、各LEDを、100%LED --> 81%LED --> 70%
LED -->自由変倍LED -->141%LED --> 122% L
ED --> (100% LED) の順に点灯させるためのもの
である。6はキーであり、自動濃度調整の許可/不許可
を選択するためのものである。
倍LED群であり、141%LEDと、122% LEDと、10
0%LEDと、81% LEDと、70% LEDとにより構成さ
れている。5は変倍キーであり、100%LEDか、 81%L
EDか、 70%LEDか、自由変倍LEDか、141%LED
か、あるいは 122% LEDが点灯している場合は、押下
して、各LEDを、100%LED --> 81%LED --> 70%
LED -->自由変倍LED -->141%LED --> 122% L
ED --> (100% LED) の順に点灯させるためのもの
である。6はキーであり、自動濃度調整の許可/不許可
を選択するためのものである。
【0021】7はマニュアル濃度調整キーであり、自動
濃度調整が不許可である時に操作者がコピー濃度を設定
するためのものである。11はLEDであり、キー6の
操作により許可された場合に点灯される。
濃度調整が不許可である時に操作者がコピー濃度を設定
するためのものである。11はLEDであり、キー6の
操作により許可された場合に点灯される。
【0022】図3および図4は図1に示すCPU501
による制御手順を示すフローチャートである。
による制御手順を示すフローチャートである。
【0023】電源が投入されると、数値表示部8にコピ
ー枚数の初期値である「1」を表示し、自由変倍LED
9を消灯状態にし、定形変倍LED群10の100 %(等
倍)のみを点灯させ、ステップS1にて、変倍キー5の
入力待ち状態にする。そして、変倍キー5が押下される
と、ステップS2にて、変倍キー5が押されたときの変
倍モードをメモリ505から読み出し、読み出されたモ
ードが自由変倍モードか否かを判定する。
ー枚数の初期値である「1」を表示し、自由変倍LED
9を消灯状態にし、定形変倍LED群10の100 %(等
倍)のみを点灯させ、ステップS1にて、変倍キー5の
入力待ち状態にする。そして、変倍キー5が押下される
と、ステップS2にて、変倍キー5が押されたときの変
倍モードをメモリ505から読み出し、読み出されたモ
ードが自由変倍モードか否かを判定する。
【0024】判定した結果、自由変倍モードでない場合
は、ステップS3にて、定型変倍70% モードか否かを判
定する。否定判定された場合、すなわち、定型変倍141%
か、定型変倍122%か、定型変倍100%か、あるいは定型変
倍81% のいずれかである場合は、ステップS4にて、定
型変倍LED群の定型変倍LEDの循環に応じて、当該
定型変倍LEDを点灯させる。そして、新しい定型変倍
モードをメモリ505に格納する。
は、ステップS3にて、定型変倍70% モードか否かを判
定する。否定判定された場合、すなわち、定型変倍141%
か、定型変倍122%か、定型変倍100%か、あるいは定型変
倍81% のいずれかである場合は、ステップS4にて、定
型変倍LED群の定型変倍LEDの循環に応じて、当該
定型変倍LEDを点灯させる。そして、新しい定型変倍
モードをメモリ505に格納する。
【0025】他方、ステップS3にて判定した結果、定
型変倍70% モードである場合は、ステップS5にて、自
由変倍モードに遷移させ、自由変倍LED9を点灯さ
せ、定型変倍LED群10の100%LEDを点灯させ、数
値表示部8に100%を表示させ、自由変倍モードをメモリ
505に格納する。そして、ステップS6にて、3秒タ
イマ506を動作させ、ステップS1に戻る。また、ス
テップS6にて、2秒タイマ507を動作させる。そし
て、2秒タイマ507に設定された時間(2秒)が経過
するまでに、(+) キー3または(-) キー4を用いて倍率
を1%刻みで設定することができる。この際、クリアキ
ー2も用いることができる。(+) キー3か、(-) キー4
か、クリアキー2のいずれかが操作されるごとに、2秒
タイマ507がクリアされ、2秒タイマ507が動作を
開始することになる。2秒タイマ507の設定時間(2
秒)が経過すると、数値表示部8の倍率表示を終了しコ
ピー枚数を表示する。2秒タイマ507の設定時間(2
秒)が経過した後、(+) キー3か、(-) キー4か、ある
いは、クリアキー2を使用して倍率を変更することはで
きない。その後、ステップS1に戻る。
型変倍70% モードである場合は、ステップS5にて、自
由変倍モードに遷移させ、自由変倍LED9を点灯さ
せ、定型変倍LED群10の100%LEDを点灯させ、数
値表示部8に100%を表示させ、自由変倍モードをメモリ
505に格納する。そして、ステップS6にて、3秒タ
イマ506を動作させ、ステップS1に戻る。また、ス
テップS6にて、2秒タイマ507を動作させる。そし
て、2秒タイマ507に設定された時間(2秒)が経過
するまでに、(+) キー3または(-) キー4を用いて倍率
を1%刻みで設定することができる。この際、クリアキ
ー2も用いることができる。(+) キー3か、(-) キー4
か、クリアキー2のいずれかが操作されるごとに、2秒
タイマ507がクリアされ、2秒タイマ507が動作を
開始することになる。2秒タイマ507の設定時間(2
秒)が経過すると、数値表示部8の倍率表示を終了しコ
ピー枚数を表示する。2秒タイマ507の設定時間(2
秒)が経過した後、(+) キー3か、(-) キー4か、ある
いは、クリアキー2を使用して倍率を変更することはで
きない。その後、ステップS1に戻る。
【0026】また、2秒タイマ507に設定された時間
(2秒)が経過するまでに、コピーキー1が押下された
場合は、数値表示部8にコピー枚数を表示し、コピーキ
ー1が押された時の自由変倍の倍率でコピーを開始す
る。その後、ステップS1に戻る。
(2秒)が経過するまでに、コピーキー1が押下された
場合は、数値表示部8にコピー枚数を表示し、コピーキ
ー1が押された時の自由変倍の倍率でコピーを開始す
る。その後、ステップS1に戻る。
【0027】一方、ステップS2にて自由変倍モードと
判定された場合は、ステップS7に移行し、ステップS
7にて、3秒間の第1カウントダウンタイマのカウント
ダウンが終了したかどうかを判断する。カウントダウン
が終了している場合には、ステップS9にて、数値表示
部8の表示を自由変倍の倍率表示にする。そして、ステ
ップS10にて、再び、3秒間の第1ダウンカウントタ
イマのカウントダウン動作と、2秒間の第2カウントダ
ウンタイマのカウントダウン動作を開始し、ステップS
1に戻る。他方、ステップS7にて判断した結果、カウ
ンタダウンが終了していない場合は、ステップS8に
て、図5の循環方向に従って自由変化LED9を消灯
し、数値表示部8の表示が倍率表示であればコピー枚数
表示に戻し、定形変倍141%LEDを点灯させ、倍率
141%の定形変倍状態を遷移し、その後、ステップS
1に戻る。
判定された場合は、ステップS7に移行し、ステップS
7にて、3秒間の第1カウントダウンタイマのカウント
ダウンが終了したかどうかを判断する。カウントダウン
が終了している場合には、ステップS9にて、数値表示
部8の表示を自由変倍の倍率表示にする。そして、ステ
ップS10にて、再び、3秒間の第1ダウンカウントタ
イマのカウントダウン動作と、2秒間の第2カウントダ
ウンタイマのカウントダウン動作を開始し、ステップS
1に戻る。他方、ステップS7にて判断した結果、カウ
ンタダウンが終了していない場合は、ステップS8に
て、図5の循環方向に従って自由変化LED9を消灯
し、数値表示部8の表示が倍率表示であればコピー枚数
表示に戻し、定形変倍141%LEDを点灯させ、倍率
141%の定形変倍状態を遷移し、その後、ステップS
1に戻る。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
上記のように構成したので、操作をより簡単にすること
ができ、表示部を含む操作部の面積を縮小することがで
き、従って、コストダウンをはかることができ、開発時
間を短縮することができる。
上記のように構成したので、操作をより簡単にすること
ができ、表示部を含む操作部の面積を縮小することがで
き、従って、コストダウンをはかることができ、開発時
間を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1に示す操作部503のキーおよびLEDの
配置例を示す図である。
配置例を示す図である。
【図3】図1に示すCPU501による制御手順の一例
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図4】図1に示すCPU501による制御手順の一例
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図5】定形変倍率と自由変倍状態の循環設定を説明す
るための説明図である。
るための説明図である。
5 変倍キー 9 自由変倍LED 10 定形変倍LED 501 CPU 503 操作部 505 メモリ 506 3秒タイマ 507 2秒タイマ
Claims (3)
- 【請求項1】 自由変倍状態と、定形変倍値を含む予め
定めた複数の定形変倍値とを予め定めた順番で循環設定
する設定手段と、 該設定手段により自由変倍状態に設定された場合は入力
された変倍率を表示し、 デフォールト状態では画像出力枚数を表示する表示手段
とを備えたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 請求項1において、自由変倍状態になっ
た後、所定のキー入力から次の所定のキー入力までの間
に予め定めた時間が経過した場合に、状態をデフォール
ト状態に戻す第1制御手段を備えたことを特徴とする画
像形成装置。 - 【請求項3】 請求項2において、前記設定手段により
自由変倍状態が設定されたときに作動するタイマと、該
タイマに設定された時間が経過する前に、前記設定手段
により状態設定があった場合は定形変倍状態にし、前記
時間が経過した後に前記設定手段により状態設定があっ
ても自由変倍状態のまま状態を遷移させない第2制御手
段とを備えたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7035241A JPH08234634A (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7035241A JPH08234634A (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08234634A true JPH08234634A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=12436351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7035241A Pending JPH08234634A (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08234634A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6393252B1 (en) | 1959-01-02 | 2002-05-21 | Ricoh Company , Ltd. | Duplex image recording method and apparatus with interleaf control |
-
1995
- 1995-02-23 JP JP7035241A patent/JPH08234634A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6393252B1 (en) | 1959-01-02 | 2002-05-21 | Ricoh Company , Ltd. | Duplex image recording method and apparatus with interleaf control |
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