JPH0458042B2 - - Google Patents
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- JPH0458042B2 JPH0458042B2 JP58014408A JP1440883A JPH0458042B2 JP H0458042 B2 JPH0458042 B2 JP H0458042B2 JP 58014408 A JP58014408 A JP 58014408A JP 1440883 A JP1440883 A JP 1440883A JP H0458042 B2 JPH0458042 B2 JP H0458042B2
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- screen
- ram
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/406—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by monitoring or safety
- G05B19/4069—Simulating machining process on screen
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35287—Verify, check program by drawing, display part, testpiece
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35341—Display finishing, finishing margin, work, tool and chuck shape, different colours
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35501—Colour display
-
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
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- G05B2219/36073—Display original and modified part in different colour, highlight, shading, filling
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、数値制御(NC)用カラーグラフイ
ツク表示装置に関するものである。
ツク表示装置に関するものである。
従来技術と問題点
最近、NC加工プログラムを仮に実行したとき
の工具の軌跡を利用して素材や工具、チヤツクの
形状と共に、仕上げ形状や仕上げ代の形状を描画
するグラフイツク表示装置を備えた数値制御装置
が提案され、これによりNC加工プログラムが正
しいか否かの確認が従来に比し格段に容易になつ
た。しかしながら、従来のこの種表示装置は、仕
上げ形状、仕上げ代形状、素材形状、工具形状及
びチヤツク形状のすべてを輪郭線のみで表示し、
輪郭線で囲まれた部分は全て同一色(背景色)で
あつた為、実際に表示を見てNC加工プログラム
のチエツクを行なつてみると、意外と各部材の区
別が容易でなくそれ故にNC加工プログラムの正
当性の判断を誤まる場合があつた。
の工具の軌跡を利用して素材や工具、チヤツクの
形状と共に、仕上げ形状や仕上げ代の形状を描画
するグラフイツク表示装置を備えた数値制御装置
が提案され、これによりNC加工プログラムが正
しいか否かの確認が従来に比し格段に容易になつ
た。しかしながら、従来のこの種表示装置は、仕
上げ形状、仕上げ代形状、素材形状、工具形状及
びチヤツク形状のすべてを輪郭線のみで表示し、
輪郭線で囲まれた部分は全て同一色(背景色)で
あつた為、実際に表示を見てNC加工プログラム
のチエツクを行なつてみると、意外と各部材の区
別が容易でなくそれ故にNC加工プログラムの正
当性の判断を誤まる場合があつた。
発明の目的
本発明はこのような事情に鑑みて為されたもの
であり、その目的は、仕上げ形状、仕上げ代形
状、素材形状、工具形状、チヤツク形状を面表示
し且つそれぞれ異なる色で表示することにより、
その認識を容易にし、NC加工プログラムの正当
性の確認をより容易に然もより確実に行ない得る
ようにすることにある。
であり、その目的は、仕上げ形状、仕上げ代形
状、素材形状、工具形状、チヤツク形状を面表示
し且つそれぞれ異なる色で表示することにより、
その認識を容易にし、NC加工プログラムの正当
性の確認をより容易に然もより確実に行ない得る
ようにすることにある。
発明の構成
第1図は本発明のNC用カラーグラフイツク表
示装置の構成説明図である。NC加工用プログラ
ム記憶手段MEM1にNC加工用プログラムが、
素材形状記憶手段MEM2に素材の形状データ
が、工具形状記憶手段MEM3に工具形状データ
が、チヤツク形状記憶手段MEM4にチヤツクの
形状データが、色情報記憶手段MEM5に各形状
に付する色の情報がそれぞれ記憶されており、図
形作成手段CNTは、複数個の画面用RAMBR1〜
BRoのうち色情報で特定される画面用RAMに
NC加工用プログラム記憶手段MEM1、素材形
状記憶手段MEM2、工具形状記憶手段MEM3、
チヤツク形状記憶手段MEM4の記憶情報を基に
して作成した仕上げ形状、仕上げ代形状、素材形
状、チヤツク形状および工具形状のぬりつぶし図
形を書込み、カラーグラフイツク表示部DPは、
複数個の画面用RAMの出力を入力とし画面用
RAMの組合せで定まる色の図形を表示する。
示装置の構成説明図である。NC加工用プログラ
ム記憶手段MEM1にNC加工用プログラムが、
素材形状記憶手段MEM2に素材の形状データ
が、工具形状記憶手段MEM3に工具形状データ
が、チヤツク形状記憶手段MEM4にチヤツクの
形状データが、色情報記憶手段MEM5に各形状
に付する色の情報がそれぞれ記憶されており、図
形作成手段CNTは、複数個の画面用RAMBR1〜
BRoのうち色情報で特定される画面用RAMに
NC加工用プログラム記憶手段MEM1、素材形
状記憶手段MEM2、工具形状記憶手段MEM3、
チヤツク形状記憶手段MEM4の記憶情報を基に
して作成した仕上げ形状、仕上げ代形状、素材形
状、チヤツク形状および工具形状のぬりつぶし図
形を書込み、カラーグラフイツク表示部DPは、
複数個の画面用RAMの出力を入力とし画面用
RAMの組合せで定まる色の図形を表示する。
発明の実施例
第2図は本発明NC用カラーグラフイツク表示
装置のハードウエア構成の一例を示すブロツク図
であり、1はマイクロコンピユータ、2,3はそ
のデータバス及びアドレスバス、4Rは赤画面用
RAM、4Gは緑画面用RAM、4Bは青画面用
RAM、5はワークRAM、6,7はパラレル・
シリアル変換器、8はCRTコントローラ、9は
フリツプフロツプ、10はシリアル・パラレル変
換器、11はアドレスデコーダ、12は画面指定
情報ラツチ回路、13は垂直同期信号同期回路、
14〜19,21は入力切換回路、20はオア回
路、22はデータドライバ、23R,23G,2
3Bはラツチ回路、24はカラーグラフイツク表
示部、25はRAMライトパルス発生回路、26
はゲート回路、30は色情報フアイルメモリ、3
1はCMOSメモリ、32は素材フアイルメモリ、
33は工具フアイルメモリである。
装置のハードウエア構成の一例を示すブロツク図
であり、1はマイクロコンピユータ、2,3はそ
のデータバス及びアドレスバス、4Rは赤画面用
RAM、4Gは緑画面用RAM、4Bは青画面用
RAM、5はワークRAM、6,7はパラレル・
シリアル変換器、8はCRTコントローラ、9は
フリツプフロツプ、10はシリアル・パラレル変
換器、11はアドレスデコーダ、12は画面指定
情報ラツチ回路、13は垂直同期信号同期回路、
14〜19,21は入力切換回路、20はオア回
路、22はデータドライバ、23R,23G,2
3Bはラツチ回路、24はカラーグラフイツク表
示部、25はRAMライトパルス発生回路、26
はゲート回路、30は色情報フアイルメモリ、3
1はCMOSメモリ、32は素材フアイルメモリ、
33は工具フアイルメモリである。
第1図において、赤、緑、青画面用RAM4
R,4G,4Bは、画面に表示させる図形を記憶
する書込み、読出し可能なメモリで、デイスプレ
イ画面の各ドツトに対応する記憶領域を有する。
一画面のうち、赤画面用RAM4Rにのみ記憶さ
れた部分は赤で表示が行なわれ、緑画面用RAM
4G或は青画面用RAM4Bにのみ記憶された部
分は緑或は青で表示が行なわれる。また、2以上
の画面用RAMに重複して書込まれた部分は、そ
れらの混合色で表示が行なわれる。ワークRAM
5は、後述するぬりつぶし作業に使用する書込
み、読出し可能なメモリで、画面用RAM4R,
4G,4Bの記憶領域に対応する記憶領域を有す
る。これらRAM4R、4G,4B,5は、マイ
クロコンピユータ1から任意のアドレスに情報を
書込むことができ、また読出すことができる他、
CRTコントローラ8のスキヤン用アドレスによ
り全領域が順次に且つ同期してアクセスされ、
RAM4R,4G,4B,5の内容が一定周期で
繰返しパラレル・シリアル変換器6,7に出力さ
れる。またシリアル・パラレル変換器10の出力
が入力切換回路14〜16を介して画面用RAM
4R,4G,4Bの入力に加えられており、これ
らのRAMはその入力によつても書換えられる。
R,4G,4Bは、画面に表示させる図形を記憶
する書込み、読出し可能なメモリで、デイスプレ
イ画面の各ドツトに対応する記憶領域を有する。
一画面のうち、赤画面用RAM4Rにのみ記憶さ
れた部分は赤で表示が行なわれ、緑画面用RAM
4G或は青画面用RAM4Bにのみ記憶された部
分は緑或は青で表示が行なわれる。また、2以上
の画面用RAMに重複して書込まれた部分は、そ
れらの混合色で表示が行なわれる。ワークRAM
5は、後述するぬりつぶし作業に使用する書込
み、読出し可能なメモリで、画面用RAM4R,
4G,4Bの記憶領域に対応する記憶領域を有す
る。これらRAM4R、4G,4B,5は、マイ
クロコンピユータ1から任意のアドレスに情報を
書込むことができ、また読出すことができる他、
CRTコントローラ8のスキヤン用アドレスによ
り全領域が順次に且つ同期してアクセスされ、
RAM4R,4G,4B,5の内容が一定周期で
繰返しパラレル・シリアル変換器6,7に出力さ
れる。またシリアル・パラレル変換器10の出力
が入力切換回路14〜16を介して画面用RAM
4R,4G,4Bの入力に加えられており、これ
らのRAMはその入力によつても書換えられる。
画面指定情報ラツチ回路12は、上記シリア
ル・パラレル変換器10の出力によつて書換える
画面用RAMを指定するもので、赤画面用RAM
4R指定時に使用されるラツチ回路23R、緑画
面用RAM4G指定時に使用されるラツチ回路2
3G、青画面用RAM4B指定時に使用されるラ
ツチ回路23Bを有する。このラツチ回路23
R,23G,23Bの出力は、CRTコントロー
ラ8から垂直同期信号が加わる垂直同期信号同期
回路13にて同期をとられた後、画面用RAM4
R,4G,4Bのチツプセレクト端子CSに入力
される。
ル・パラレル変換器10の出力によつて書換える
画面用RAMを指定するもので、赤画面用RAM
4R指定時に使用されるラツチ回路23R、緑画
面用RAM4G指定時に使用されるラツチ回路2
3G、青画面用RAM4B指定時に使用されるラ
ツチ回路23Bを有する。このラツチ回路23
R,23G,23Bの出力は、CRTコントロー
ラ8から垂直同期信号が加わる垂直同期信号同期
回路13にて同期をとられた後、画面用RAM4
R,4G,4Bのチツプセレクト端子CSに入力
される。
パラレル・シリアル変換器6に入力された画面
用RAM4R,4G,4Bの並列ビツト出力及び
パラレル・シリアル変換器7に入力されたワーク
RAM5の並列ビツト出力は、共に直列ビツト出
力に変換され、パラレル・シリアル変換器6の出
力はフリツプフロツプ9のセツト入力端子に、パ
ラレル・シリアル変換器7の出力はそのリセツト
入力端子に入力される。このフリツプフロツプ9
はオア回路20を介してCRTコントローラ8か
ら入力される水平同期信号によつてもリセツトさ
れる。フリツプフロツプ9の出力はシリアル・パ
ラレル変換器10により並列ビツト出力に変換さ
れ、前述したように画面用RAM4R,4G,4
Bの入力に帰還される。
用RAM4R,4G,4Bの並列ビツト出力及び
パラレル・シリアル変換器7に入力されたワーク
RAM5の並列ビツト出力は、共に直列ビツト出
力に変換され、パラレル・シリアル変換器6の出
力はフリツプフロツプ9のセツト入力端子に、パ
ラレル・シリアル変換器7の出力はそのリセツト
入力端子に入力される。このフリツプフロツプ9
はオア回路20を介してCRTコントローラ8か
ら入力される水平同期信号によつてもリセツトさ
れる。フリツプフロツプ9の出力はシリアル・パ
ラレル変換器10により並列ビツト出力に変換さ
れ、前述したように画面用RAM4R,4G,4
Bの入力に帰還される。
カラーグラフイツク表示部24は、パラレル・
シリアル変換器6の出力をそれぞれ赤ビデオ信
号、緑ビデオ信号、青ビデオ信号として入力し、
その組合せで定まる色の着色を伴う図形をデイス
プレイ画面に表示する。なお、パラレル・シリア
ル変換器6は、図では便宜上1個のブロツクで表
わしているが、実際は赤、緑、青に対応する個数
のパラレル・シリアル変換器を有しその出力がカ
ラーグラフイツク表示部24とフリツプフロツプ
9に切り換わるように構成されている。勿論、表
示用とは別にぬりつぶし作業用のパラレル・シリ
アル変換器を設けても良い。
シリアル変換器6の出力をそれぞれ赤ビデオ信
号、緑ビデオ信号、青ビデオ信号として入力し、
その組合せで定まる色の着色を伴う図形をデイス
プレイ画面に表示する。なお、パラレル・シリア
ル変換器6は、図では便宜上1個のブロツクで表
わしているが、実際は赤、緑、青に対応する個数
のパラレル・シリアル変換器を有しその出力がカ
ラーグラフイツク表示部24とフリツプフロツプ
9に切り換わるように構成されている。勿論、表
示用とは別にぬりつぶし作業用のパラレル・シリ
アル変換器を設けても良い。
第3図は本発明カラーグラフイツク表示装置の
図形作成機能の一部を実現するソフトウエア例を
示すフローチヤートである。例えば第4図Aに示
すような形状の図形を赤色で表示する場合、その
平面図形に対応する赤画面用RAM4Rの領域に
“1”を書込む必要があるが、この場合を例にと
り本実施例装置の図形作成機能を先ず説明する。
図形作成機能の一部を実現するソフトウエア例を
示すフローチヤートである。例えば第4図Aに示
すような形状の図形を赤色で表示する場合、その
平面図形に対応する赤画面用RAM4Rの領域に
“1”を書込む必要があるが、この場合を例にと
り本実施例装置の図形作成機能を先ず説明する。
平面図形の輪郭に関する図形データは、別途に
作成或は入力され、マイクロコンピユータ1はそ
の図形データに円弧・直線変換等の公知の技術を
施して先ず図形データを全て直線で近似する(ス
テツプP2)。これは、第4図Aに示す図形の輪郭
を第4図Bに示すような線分l1〜l10に分割するこ
とを意味する。次に、直線で近似された図形の輪
郭を赤画面用RAMに書込み、直線で近似された
図形のぬりつぶしの終点をワークRAM5に書込
む為、先ず、各直線の始点を原点としてその直線
が何象限に存在するかを調べる(ステツプP3)。
これは、始点及び終点の座標値の符号を判別する
ことで可能である。そして、この象限解析の結果
と別途入力されるぬりつぶし方向に関する情報と
から、マイクロコンピユータ1は以下の処理を実
行する(ステツプP4〜P9)。
作成或は入力され、マイクロコンピユータ1はそ
の図形データに円弧・直線変換等の公知の技術を
施して先ず図形データを全て直線で近似する(ス
テツプP2)。これは、第4図Aに示す図形の輪郭
を第4図Bに示すような線分l1〜l10に分割するこ
とを意味する。次に、直線で近似された図形の輪
郭を赤画面用RAMに書込み、直線で近似された
図形のぬりつぶしの終点をワークRAM5に書込
む為、先ず、各直線の始点を原点としてその直線
が何象限に存在するかを調べる(ステツプP3)。
これは、始点及び終点の座標値の符号を判別する
ことで可能である。そして、この象限解析の結果
と別途入力されるぬりつぶし方向に関する情報と
から、マイクロコンピユータ1は以下の処理を実
行する(ステツプP4〜P9)。
(1) 直線が第1象限又は第2象限にあり且つぬり
つぶしが進行方向に対して左のとき、及び直線
が第3象限又は第4象限にあり且つぬりつぶし
が進行方向に対して右のとき、 その直線を直線補間し、その結果を赤画面用
RAM4RとワークRAM5の双方に書込む。
つぶしが進行方向に対して左のとき、及び直線
が第3象限又は第4象限にあり且つぬりつぶし
が進行方向に対して右のとき、 その直線を直線補間し、その結果を赤画面用
RAM4RとワークRAM5の双方に書込む。
(2) 直線が第1象限又は第2象限にあり且つぬり
つぶしが進行方向に対して右のとき、及び直線
が第3象限又は第4象限にあり且つぬりつぶし
が進行方向に対して左のとき、 その直線を直線補間し、その結果を赤画面用
RAM4Rに書込む。
つぶしが進行方向に対して右のとき、及び直線
が第3象限又は第4象限にあり且つぬりつぶし
が進行方向に対して左のとき、 その直線を直線補間し、その結果を赤画面用
RAM4Rに書込む。
これは、第5図に示すように直線a〜dの進行
方向に対して左側をぬりつぶす場合は、第1象限
と第2象限にある直線a,dがぬりつぶしの終点
となり、第6図に示すように直線a〜dの進行方
向に対して右側をぬりつぶす場合は、第3象限と
第4象限にある直線b,cがぬりつぶしの終点と
なるからである。第4図Bの場合、直線の進行方
向を右廻りと定めると、ぬりつぶす側は右側にな
り、直線l1,l2,l10は第1象限又は第2象限と判
別され、直線l3〜l9は第3象限又は第4象限と判
別される結果、赤画面用RAM4Rには第4図C
に示すように図形の輪郭l1〜l10が書込まれ、ワー
クRAM5には第4図Dに示すようにぬりつぶし
の終点の位置l3〜l9が書込まれる。なお、第4図
C,Dにおける矢印はスキヤン方向を示す。また
X軸と一致するときはステツプP7へ移行する
(ステツプP11)。
方向に対して左側をぬりつぶす場合は、第1象限
と第2象限にある直線a,dがぬりつぶしの終点
となり、第6図に示すように直線a〜dの進行方
向に対して右側をぬりつぶす場合は、第3象限と
第4象限にある直線b,cがぬりつぶしの終点と
なるからである。第4図Bの場合、直線の進行方
向を右廻りと定めると、ぬりつぶす側は右側にな
り、直線l1,l2,l10は第1象限又は第2象限と判
別され、直線l3〜l9は第3象限又は第4象限と判
別される結果、赤画面用RAM4Rには第4図C
に示すように図形の輪郭l1〜l10が書込まれ、ワー
クRAM5には第4図Dに示すようにぬりつぶし
の終点の位置l3〜l9が書込まれる。なお、第4図
C,Dにおける矢印はスキヤン方向を示す。また
X軸と一致するときはステツプP7へ移行する
(ステツプP11)。
さて、以上の処理が完了すると、ハードウエア
処理によるぬりつぶし作業を行なわせる為に、マ
イクロコンピユータ1は、ぬりつぶすを行なう画
面用RAMを指定し、CRTコントローラ8を起動
する。画面用RAMの指定は画面指定情報ラツチ
回路12により行ない、この例では赤画面用
RAM4Rをぬりつぶすのでラツチ回路23Rを
セツトする。この操作により赤画面用RAM4R
とワークRAM5の全領域が同期してアクセスさ
れ、赤画面用RAM4Rの出力はパラレル・シリ
アル変換器6を介してフリツプフロツプ9のセツ
ト端子に、ワークRAM5の出力はパラレル・シ
リアル変換器7を介してフリツプフロツプ9のリ
セツト端子に入力される。
処理によるぬりつぶし作業を行なわせる為に、マ
イクロコンピユータ1は、ぬりつぶすを行なう画
面用RAMを指定し、CRTコントローラ8を起動
する。画面用RAMの指定は画面指定情報ラツチ
回路12により行ない、この例では赤画面用
RAM4Rをぬりつぶすのでラツチ回路23Rを
セツトする。この操作により赤画面用RAM4R
とワークRAM5の全領域が同期してアクセスさ
れ、赤画面用RAM4Rの出力はパラレル・シリ
アル変換器6を介してフリツプフロツプ9のセツ
ト端子に、ワークRAM5の出力はパラレル・シ
リアル変換器7を介してフリツプフロツプ9のリ
セツト端子に入力される。
第7図はハードウエア処理にてぬりつぶし作業
が行なわれているときの第2図示装置各部の信号
波形の一例を示すタイミングチヤートであり、
CRTコントローラ8から出力されるスキヤン用
アドレスの前段でリードサイクルを発生させて赤
画面用RAM4R及びワークRAM5の内容を同
期して読出し、赤画面用RAM4Rの直接変換出
力中の“1”の信号でフリツプフロツプ9をリセ
ツトし、ワークRAM5の直列変換出力中の
“1”の信号でフリツプフロツプ9をリセツトす
るものである。
が行なわれているときの第2図示装置各部の信号
波形の一例を示すタイミングチヤートであり、
CRTコントローラ8から出力されるスキヤン用
アドレスの前段でリードサイクルを発生させて赤
画面用RAM4R及びワークRAM5の内容を同
期して読出し、赤画面用RAM4Rの直接変換出
力中の“1”の信号でフリツプフロツプ9をリセ
ツトし、ワークRAM5の直列変換出力中の
“1”の信号でフリツプフロツプ9をリセツトす
るものである。
また、フリツプフロツプ9の出力はシリアル・
パラレル変換器10で並列データに変換され、ス
キヤン用アドレスの後段でライトサイクルを発生
させて、赤画面用RAM4Rの内容をシリアル・
パラレル変換器9の出力で書換える。前述したよ
うに、赤画面用RAM4Rには図形の輪郭が書込
まれ、ワークRAM5にはぬりつぶしの終点が書
込まれているので、フリツプフロツプ9はぬりつ
ぶすべき領域を指示するものとなる。その結果、
赤画面用RAM4Rは第4図Eに示すように書換
えられ、ぬりつぶされた平面図形が得られる。な
お、このぬりつぶし作業中はマイクロコンピユー
タ1により表示を行なわないようにコントロール
されており、ぬりつぶし作業完了後は通常の表示
モードとなる。また、水平同期信号によりフリツ
プフロツプ9をリセツトする構成としたのは、画
面全体をぬりつぶす場合の便宜を考慮したもので
ある。
パラレル変換器10で並列データに変換され、ス
キヤン用アドレスの後段でライトサイクルを発生
させて、赤画面用RAM4Rの内容をシリアル・
パラレル変換器9の出力で書換える。前述したよ
うに、赤画面用RAM4Rには図形の輪郭が書込
まれ、ワークRAM5にはぬりつぶしの終点が書
込まれているので、フリツプフロツプ9はぬりつ
ぶすべき領域を指示するものとなる。その結果、
赤画面用RAM4Rは第4図Eに示すように書換
えられ、ぬりつぶされた平面図形が得られる。な
お、このぬりつぶし作業中はマイクロコンピユー
タ1により表示を行なわないようにコントロール
されており、ぬりつぶし作業完了後は通常の表示
モードとなる。また、水平同期信号によりフリツ
プフロツプ9をリセツトする構成としたのは、画
面全体をぬりつぶす場合の便宜を考慮したもので
ある。
本実施例のNC用カラーグラフイツク表示装置
は以上のような図形作成機能を用いて色分けの面
表示を行なうものである。
は以上のような図形作成機能を用いて色分けの面
表示を行なうものである。
第8図は表示画面の一例を示す線図であり、8
0はチヤツク、81は素材、82は仕上げ代、8
3は仕上げ形状、84は工具であつて、それぞれ
異なる色で面表示されている。また各色が何を表
わすかのコメントを併せて表示している。例え
ば、工具84を赤、仕上げ形状83を青、仕上げ
代82を緑、素材81を黄、チヤツク80を紫に
着目するときは、工具84と素材81とチヤツク
80の平面図形を赤画面用RAM4Rに、仕上げ
代82と素材81の平面図形を緑画面用RAM4
Gに、仕上げ形状83とチヤツク80の平面図形
を青画面用RAM4Bにそれぞれ書込めば良い。
勿論、上記と異なる色に着色しても良い。
0はチヤツク、81は素材、82は仕上げ代、8
3は仕上げ形状、84は工具であつて、それぞれ
異なる色で面表示されている。また各色が何を表
わすかのコメントを併せて表示している。例え
ば、工具84を赤、仕上げ形状83を青、仕上げ
代82を緑、素材81を黄、チヤツク80を紫に
着目するときは、工具84と素材81とチヤツク
80の平面図形を赤画面用RAM4Rに、仕上げ
代82と素材81の平面図形を緑画面用RAM4
Gに、仕上げ形状83とチヤツク80の平面図形
を青画面用RAM4Bにそれぞれ書込めば良い。
勿論、上記と異なる色に着色しても良い。
第9図は第8図に示すような表示を行なわせる
ソフトウエア構成の一例を示すフローチヤートで
ある。
ソフトウエア構成の一例を示すフローチヤートで
ある。
マイクロコンピユータ1は色分け面表示の指令
があると、色情報フアイルメモリ30からチヤツ
ク用色情報を読取つてアクセスする画面用RAM
を選択することで色指定を行ない(ステツプ
P20)、次にチヤツク形状フアイルメモリ31よ
りチヤツクの形状を特定するデータを読出して形
状を把握し、その輪郭線とぬりつぶしの終点を選
択した画面用RAMとワークRAM5に書込む
(ステツプP21)。チヤツク形状フアイルメモリ3
1には例えば第10図Aに示すような各点の座標
値が同図Bに示すように記憶されており、その内
容はユーザ側で変更可能である。
があると、色情報フアイルメモリ30からチヤツ
ク用色情報を読取つてアクセスする画面用RAM
を選択することで色指定を行ない(ステツプ
P20)、次にチヤツク形状フアイルメモリ31よ
りチヤツクの形状を特定するデータを読出して形
状を把握し、その輪郭線とぬりつぶしの終点を選
択した画面用RAMとワークRAM5に書込む
(ステツプP21)。チヤツク形状フアイルメモリ3
1には例えば第10図Aに示すような各点の座標
値が同図Bに示すように記憶されており、その内
容はユーザ側で変更可能である。
輪郭線とぬりつぶし終点の書込みが終了する
と、マイクロコンピユータ1はハードウエア処理
にてぬりつぶし作業を行ない、チヤツク平面図形
の画面用RAMへの書込みを実施する(ステツプ
P22)。
と、マイクロコンピユータ1はハードウエア処理
にてぬりつぶし作業を行ない、チヤツク平面図形
の画面用RAMへの書込みを実施する(ステツプ
P22)。
以下同様な動作を繰返し(ステツプP22〜
P34)、仕上げ形状、仕上げ代形状、素材形状、
工具形状の平面図形を色情報フアイルメモリ30
に記憶された色情報に合致する画面用RAM4
R,4G,4Bにそれぞれ書込んでいく。この場
合において、仕上げ形状の輪郭線の作成は、
CMOSメモリ31に記憶されたNC加工用プログ
ラムの仕上げ加工部分を解読して行なわれ、仕上
げ代の輪郭線の作成はNC加工用プログラムの荒
加工部分の解読結果を利用して行なわれる。ま
た、素材形状は素材の材質等と共に素材の形状に
関するデータや端面(チヤツク下面)からの距離
などを記憶させた素材フアイルメモリ32の内容
を読取つて行なわれる。これらは、従来と同様の
方法で行なうことができる。更に、工具形状は、
工具フアイルメモリ33にその工具の形状を特定
し得る例えば第11図に示すような内容が記憶さ
れているので、その内容を読取つて行なわれる。
この工具フアイルメモリ33の内容もユーザ側に
おいて変更可能である。
P34)、仕上げ形状、仕上げ代形状、素材形状、
工具形状の平面図形を色情報フアイルメモリ30
に記憶された色情報に合致する画面用RAM4
R,4G,4Bにそれぞれ書込んでいく。この場
合において、仕上げ形状の輪郭線の作成は、
CMOSメモリ31に記憶されたNC加工用プログ
ラムの仕上げ加工部分を解読して行なわれ、仕上
げ代の輪郭線の作成はNC加工用プログラムの荒
加工部分の解読結果を利用して行なわれる。ま
た、素材形状は素材の材質等と共に素材の形状に
関するデータや端面(チヤツク下面)からの距離
などを記憶させた素材フアイルメモリ32の内容
を読取つて行なわれる。これらは、従来と同様の
方法で行なうことができる。更に、工具形状は、
工具フアイルメモリ33にその工具の形状を特定
し得る例えば第11図に示すような内容が記憶さ
れているので、その内容を読取つて行なわれる。
この工具フアイルメモリ33の内容もユーザ側に
おいて変更可能である。
以上の実施例においては、平面図形のぬりつぶ
し作業をハードウエア処理で行なつたが、これは
処理速度を高める為であるから、通常行なわれて
いるようにソフトウエア処理にてぬりつぶし作業
を行なつても良い。
し作業をハードウエア処理で行なつたが、これは
処理速度を高める為であるから、通常行なわれて
いるようにソフトウエア処理にてぬりつぶし作業
を行なつても良い。
発明の効果
以上説明したように、本発明に依れば、仕上げ
形状、仕上げ代形状、素材形状、工具形状、チヤ
ツク形状が平面図形(ぬりつぶし図形)で表示さ
れ且つそれぞれ異なる色で表示されるから、各形
状の認識が一目瞭然となり、NC加工プログラム
の正当性の確認をより確実に然も容易に行ない得
る利点がある。また、工具を加工経路に沿つて移
動させ、切削状況を描画する構成とした場合であ
つても線のみで描画する場合よりその認識が容易
となり、非常に有効となる。
形状、仕上げ代形状、素材形状、工具形状、チヤ
ツク形状が平面図形(ぬりつぶし図形)で表示さ
れ且つそれぞれ異なる色で表示されるから、各形
状の認識が一目瞭然となり、NC加工プログラム
の正当性の確認をより確実に然も容易に行ない得
る利点がある。また、工具を加工経路に沿つて移
動させ、切削状況を描画する構成とした場合であ
つても線のみで描画する場合よりその認識が容易
となり、非常に有効となる。
第1図は本発明の構成説明図、第2図は本発明
NC用カラーグラフイツク表示装置のハードウエ
ア構成の一例を示すブロツク図、第3図は本発明
カラーグラフイツク表示装置の図形作成機能の一
部を実現するソフトウエア例を示すフローチヤー
ト、第4図〜第7図は第2図示装置の動作説明
図、第8図は表示画面の一例を示す線図、第9図
は第8図に示すような表示を行なわせるソフトウ
エア構成の一例を示すフローチヤート、第10図
はチヤツク形状フアイルメモリの説明図、第11
図は工具フアイルメモリの説明図である。 1はマイクロコンピユータ、4Rは赤画面用
RAM、4Gは緑画面用RAM、4Bは青画面用
RAM、5はワークRAM、9はフリツプフロツ
プである。
NC用カラーグラフイツク表示装置のハードウエ
ア構成の一例を示すブロツク図、第3図は本発明
カラーグラフイツク表示装置の図形作成機能の一
部を実現するソフトウエア例を示すフローチヤー
ト、第4図〜第7図は第2図示装置の動作説明
図、第8図は表示画面の一例を示す線図、第9図
は第8図に示すような表示を行なわせるソフトウ
エア構成の一例を示すフローチヤート、第10図
はチヤツク形状フアイルメモリの説明図、第11
図は工具フアイルメモリの説明図である。 1はマイクロコンピユータ、4Rは赤画面用
RAM、4Gは緑画面用RAM、4Bは青画面用
RAM、5はワークRAM、9はフリツプフロツ
プである。
Claims (1)
- 1 NC加工用プログラムを記憶するNC加工用
プログラム記憶手段、素材の形状データを記憶す
る素材形状記憶手段、チヤツクの形状データを記
憶するチヤツク形状記憶手段、工具の形状データ
を記憶する工具形状記憶手段、各形状に付する色
の情報を記憶する色情報記憶手段、表示画面のド
ツトに対応する記憶領域を有する複数個の面画用
RAM、該複数個の画面用RAMのうち前記色情
報で特定される画面用RAMに前記NC加工用プ
ログラム記憶手段、素材形状記憶手段、チヤツク
形状記憶手段、工具形状記憶手段の記憶情報を基
にして作成した仕上げ形状、仕上げ代形状、素材
形状、チヤツク形状および工具形状のぬりつぶし
図形を書込む図形作成手段、前記複数個の画面用
RAMの出力を入力とし画面用RAMの組合せで
定まる色の図形を表示するカラーグラフイツク表
示部を具備したことを特徴とするNC用カラーグ
ラフイツク表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58014408A JPS59140513A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | Nc用カラ−グラフイツク表示装置 |
| EP84300377A EP0117614A3 (en) | 1983-01-31 | 1984-01-23 | Graphic display unit for numerical controllers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58014408A JPS59140513A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | Nc用カラ−グラフイツク表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59140513A JPS59140513A (ja) | 1984-08-11 |
| JPH0458042B2 true JPH0458042B2 (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=11860218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58014408A Granted JPS59140513A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | Nc用カラ−グラフイツク表示装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0117614A3 (ja) |
| JP (1) | JPS59140513A (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60101608A (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-05 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
| DE3344350C1 (de) * | 1983-12-08 | 1985-01-10 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh, 8225 Traunreut | Schaltungsanordnung für die Grafikeinheit eines Mikroprozessorsystems |
| FR2569876A1 (fr) * | 1984-08-31 | 1986-03-07 | Gen Electric | Procede et dispositif de visualisation graphique pour un systeme de commande numerique de machine-outil |
| US4648028A (en) * | 1984-08-31 | 1987-03-03 | General Electric Co. | Color enhanced display for a numerical control system |
| JPS61184610A (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-18 | Fanuc Ltd | 移動軌跡描画方式 |
| JPS62198906A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-02 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置における加工プログラムのチエツク方法 |
| JPS6312207U (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-27 | ||
| JPS63167905A (ja) * | 1986-12-30 | 1988-07-12 | Fanuc Ltd | 加工図描画方法 |
| JPS6428706A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Fanuc Ltd | Interactive programming device |
| JPH01140304A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-01 | Fanuc Ltd | 対話型nc入力装置 |
| JPH02100109A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-12 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置のcrt表示方法 |
| EP0372107B1 (de) * | 1988-12-06 | 1994-03-02 | Dr. Johannes Heidenhain GmbH | Verfahren zur Simulation der Bearbeitung eines Werkstückes und Darstellung desselben, sowie Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| EP0477396B1 (de) * | 1990-09-25 | 1995-09-13 | Dr. Johannes Heidenhain GmbH | Verfahren zur Ermittlung von Werkzeugbahn-Konturen bei numerisch gesteuerten Maschinen |
| EP0477397B2 (de) * | 1990-09-25 | 1999-09-01 | Dr. Johannes Heidenhain GmbH | Verfahren zur Ermittlung von Werkzeugbahnkonturen bei numerisch gesteuerten Maschinen |
| EP0477398B1 (de) * | 1990-09-25 | 1994-12-14 | Dr. Johannes Heidenhain GmbH | Verfahren für die Bearbeitung von Werkstücken mit numerisch gesteuerten Maschinen |
| JPH05204438A (ja) * | 1992-01-28 | 1993-08-13 | Fanuc Ltd | Cncの画面表示方式 |
| JPH05216527A (ja) * | 1992-02-03 | 1993-08-27 | Fanuc Ltd | グラフィック干渉チェック装置 |
| JP2663931B2 (ja) * | 1995-11-27 | 1997-10-15 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置の図形表示方法 |
| JP4044169B2 (ja) | 1997-02-26 | 2008-02-06 | 株式会社アマダ | 工程の流れに沿った情報設定画面の表示方法及びその機能を有するマルチウィンドウ方式のnc装置 |
| CN1102475C (zh) * | 1998-08-28 | 2003-03-05 | 三菱电机株式会社 | 线放电加工方法和装置 |
| GB2350207B (en) * | 1999-05-11 | 2003-08-20 | Falcon Machine Tools Co Ltd | Interactive system between machine tool and operator |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP58014408A patent/JPS59140513A/ja active Granted
-
1984
- 1984-01-23 EP EP84300377A patent/EP0117614A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59140513A (ja) | 1984-08-11 |
| EP0117614A3 (en) | 1986-03-05 |
| EP0117614A2 (en) | 1984-09-05 |
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