JPH045807Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH045807Y2 JPH045807Y2 JP1260089U JP1260089U JPH045807Y2 JP H045807 Y2 JPH045807 Y2 JP H045807Y2 JP 1260089 U JP1260089 U JP 1260089U JP 1260089 U JP1260089 U JP 1260089U JP H045807 Y2 JPH045807 Y2 JP H045807Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp
- flange
- tightening
- clamps
- chain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 9
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 9
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- 238000007872 degassing Methods 0.000 description 4
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は真空用フランジの締付クランプに関す
るものである。
るものである。
(従来の技術)
今後、真空粒子加速器は加速ビームの強度及び
エネルギーの増強が主眼になり、それに併せて装
置全体に亘つて残留放射能が蓄積され、空間線量
も高くなる。このような条件の下で、保守、改善
などの作業を行う為には、人による作業には限界
があり、遠隔操作又は自動化による作業が必要で
ある。
エネルギーの増強が主眼になり、それに併せて装
置全体に亘つて残留放射能が蓄積され、空間線量
も高くなる。このような条件の下で、保守、改善
などの作業を行う為には、人による作業には限界
があり、遠隔操作又は自動化による作業が必要で
ある。
人間がやれば簡単な作業でも、遠隔操作又は自
動化機器では相当複雑な機構になる。
動化機器では相当複雑な機構になる。
現在市販されている真空用フランジの締付クラ
ンプには、バンド式とチエーン式がある。これ等
のクランプは1本又は2本のボルトで締付けるも
のである。
ンプには、バンド式とチエーン式がある。これ等
のクランプは1本又は2本のボルトで締付けるも
のである。
バンド式はフランジのシールにエラストマーガ
スケツトを使い、チエーン式は特殊形状のAl,
Cu等の軟金属ガスケツトを用いている。
スケツトを使い、チエーン式は特殊形状のAl,
Cu等の軟金属ガスケツトを用いている。
ここで、代表的な真空用フランジと締付クラン
プとしてNWフランジとクランプチエーンの構造
を第1〜2図に示す。第1図は使用例の一部分を
示す線図的平面図、第2図はその線図的断面図で
ある。第1図に示すように、フランジ1の外径側
をクランプチエーンが取囲むようになよている。
クランプチエーンはクランプ2をステンレスのチ
エーン3とシヤフト4を介し他のクランプ2に連
結し、チエーン状になつている。クランプチエー
ンには対称の位置に、2本の締付ボルト5を設け
ている。第2図に示すように、クランプ3とフラ
ンジ1のテーパーが同一角度(20°)になつてい
て、締付ボルト5を回すことによつてクランプ2
にフランジ1が入り込み、ガスケツト6を圧接し
て、シールする構造となつている。
プとしてNWフランジとクランプチエーンの構造
を第1〜2図に示す。第1図は使用例の一部分を
示す線図的平面図、第2図はその線図的断面図で
ある。第1図に示すように、フランジ1の外径側
をクランプチエーンが取囲むようになよている。
クランプチエーンはクランプ2をステンレスのチ
エーン3とシヤフト4を介し他のクランプ2に連
結し、チエーン状になつている。クランプチエー
ンには対称の位置に、2本の締付ボルト5を設け
ている。第2図に示すように、クランプ3とフラ
ンジ1のテーパーが同一角度(20°)になつてい
て、締付ボルト5を回すことによつてクランプ2
にフランジ1が入り込み、ガスケツト6を圧接し
て、シールする構造となつている。
(考案が解決しようとする課題)
クランプチエーンの角度に対しフランジの角度
が一致している場合は、締付ボルトのトルクが少
なくて充分なシールが得られるが、クランプチエ
ーンの角度に若干の誤差があると、クランプ2の
先端のみが接触するか、又はフランジ1の先端が
クランプ2のテーパー部の奥に当る為、締付トル
クが大きくなる傾向にあり、接触部分に傷が付く
欠点がある。
が一致している場合は、締付ボルトのトルクが少
なくて充分なシールが得られるが、クランプチエ
ーンの角度に若干の誤差があると、クランプ2の
先端のみが接触するか、又はフランジ1の先端が
クランプ2のテーパー部の奥に当る為、締付トル
クが大きくなる傾向にあり、接触部分に傷が付く
欠点がある。
また、フランジの脱着を自動化する場合、チエ
ーン方式であると変形が大きく、締付ボルト部の
クランプとその中間を支える機構も加わつて、自
動機器の構造が複雑になる欠点がある。また、ク
ランプチエーンはクランプを個々の連結用チエー
ンで接続する為、自転車のチエーンのように変形
し、従つて自動化する場合クランプ半分の両端支
持のみでなく、中間でもそれを支える機構が必要
であつた。さらに、この型のものはクランプのピ
ツチが粗く、超高真空を要する加熱脱ガスは、フ
ランジが加熱によつて歪む為、不可能な欠点があ
る。
ーン方式であると変形が大きく、締付ボルト部の
クランプとその中間を支える機構も加わつて、自
動機器の構造が複雑になる欠点がある。また、ク
ランプチエーンはクランプを個々の連結用チエー
ンで接続する為、自転車のチエーンのように変形
し、従つて自動化する場合クランプ半分の両端支
持のみでなく、中間でもそれを支える機構が必要
であつた。さらに、この型のものはクランプのピ
ツチが粗く、超高真空を要する加熱脱ガスは、フ
ランジが加熱によつて歪む為、不可能な欠点があ
る。
さらに、超高真空粒子加速器の分野に於てはハ
ドロン又は重イオンなどが加速され、より高いビ
ーム強度と、加速エネルギーの増強の方向に向つ
ている。それらの加速ビームは何らかの形で損失
を生じ、加速器本体とその周辺及び実験室を放射
化し、放射線量も運転時間に応じ空間線量の増加
となる。このような状況の下で人間が作業を行な
うには限度があり、遠隔操作又は自動機器による
作業が要望されているが、その一つとしてフラン
ジの脱着が簡単に出来ることが望ましい。
ドロン又は重イオンなどが加速され、より高いビ
ーム強度と、加速エネルギーの増強の方向に向つ
ている。それらの加速ビームは何らかの形で損失
を生じ、加速器本体とその周辺及び実験室を放射
化し、放射線量も運転時間に応じ空間線量の増加
となる。このような状況の下で人間が作業を行な
うには限度があり、遠隔操作又は自動機器による
作業が要望されているが、その一つとしてフラン
ジの脱着が簡単に出来ることが望ましい。
(課題を解決するための手段)
本考案は真空用フランジの締付クランプにおい
て、多数のクランプを金属帯板に固定し、クラン
プの金属帯板に固定した側面とは反対側の側面に
フランジの外周縁部に係合するテーパー部を設
け、金属帯板に固定した多数のクランプをフラン
ジの外周縁部にテーパー部を係合させて取付け、
クランプのテーパー部分に曲率を設け、クランプ
のテーパー部がフランジのテーパー部に面接触す
るようにしたものである。
て、多数のクランプを金属帯板に固定し、クラン
プの金属帯板に固定した側面とは反対側の側面に
フランジの外周縁部に係合するテーパー部を設
け、金属帯板に固定した多数のクランプをフラン
ジの外周縁部にテーパー部を係合させて取付け、
クランプのテーパー部分に曲率を設け、クランプ
のテーパー部がフランジのテーパー部に面接触す
るようにしたものである。
金属帯板はステンレスの帯板が特に好適であ
る。
る。
超高真空装置のように超高真空とする為に加熱
脱ガスを必要とする場合は、クランプをステンレ
ス鋼にしてクランプのピツチを小さくすると、フ
ランジの歪を解消することができる。
脱ガスを必要とする場合は、クランプをステンレ
ス鋼にしてクランプのピツチを小さくすると、フ
ランジの歪を解消することができる。
本考案の締付用クランプは、一般に市販されて
いる比較的外径寸法の大きい100mmφ以上のNW
フランジに、特に有用である。
いる比較的外径寸法の大きい100mmφ以上のNW
フランジに、特に有用である。
(作用)
本考案装置はクランプをステンレスの帯板に固
定し為、クランプチエーン方式のような大きな変
形を防ぎ、自動操作装置の利用が容易である。
定し為、クランプチエーン方式のような大きな変
形を防ぎ、自動操作装置の利用が容易である。
また、フランジ加工のとき生ずるテーパーの角
度の誤差によつて、クランプの先端又はフランジ
の先端のみが当らないようにクランプのテーパー
部分に曲率を設け、クランプの中間がフランジの
テーパーに接触するようになる為、密接な密封が
達成される。
度の誤差によつて、クランプの先端又はフランジ
の先端のみが当らないようにクランプのテーパー
部分に曲率を設け、クランプの中間がフランジの
テーパーに接触するようになる為、密接な密封が
達成される。
さらに、加熱脱ガスを必要とする場合、クラン
プをステンレス鋼にしてクランプのピツチを小さ
くすることによつて、フランジの歪を解消するこ
とができる。
プをステンレス鋼にしてクランプのピツチを小さ
くすることによつて、フランジの歪を解消するこ
とができる。
(実施例)
以下、本考案を実施例につき、さらに詳細に説
明する。
明する。
実施例 1
第3〜4図に本考案のフランジ締付用のクラン
プを示す。第3図はフランジに本考案のクランプ
を取付けたときの平面図を示し、第4図はその断
面図を示す。第3図に示すように、クランプ2と
締付用クランプ8は厚さ1〜1.5mmの帯状のステ
ンレス板9に取付ける。帯板9はフランジ1の外
径に応じた長さにして、クランプ2の数を増減で
きる。クランプ2をネジ10により帯板9に固定
し、ネジ10が緩んでクランプ2の位置がずれて
フランジ1のテーパー部に入らないことを防ぐ為
クランプ2にピン11をガイドとして設け、帯板
9に図示せぬ案内孔を設け、ピン11を案内孔に
嵌合させる。締付ボルト5によつて締付用クラン
プ8,8を締付けることにより、クランプ2がフ
ランジ1のテーパー部を締付ける。
プを示す。第3図はフランジに本考案のクランプ
を取付けたときの平面図を示し、第4図はその断
面図を示す。第3図に示すように、クランプ2と
締付用クランプ8は厚さ1〜1.5mmの帯状のステ
ンレス板9に取付ける。帯板9はフランジ1の外
径に応じた長さにして、クランプ2の数を増減で
きる。クランプ2をネジ10により帯板9に固定
し、ネジ10が緩んでクランプ2の位置がずれて
フランジ1のテーパー部に入らないことを防ぐ為
クランプ2にピン11をガイドとして設け、帯板
9に図示せぬ案内孔を設け、ピン11を案内孔に
嵌合させる。締付ボルト5によつて締付用クラン
プ8,8を締付けることにより、クランプ2がフ
ランジ1のテーパー部を締付ける。
第4図に示すように、フランジ1はNW型と同
じ20°の角度をもつている。然し、加工のときに、
多数のフランジの中には20°±αの誤差を有する
ものが、必ず生ずる。この若干の誤差によつてフ
ランジのテーパー面に一様に当らない為、締付力
を若干増す。また、アルミニウム合金のクランプ
2の場合にステンレス製フランジの接触部が僅か
に喰込むことを避ける為、フランジ1のテーパー
部12に当るクランプ2のテーパー部13に曲率
を設け、フランジ1とクランプ2が一つの接点で
のみ当らないように、即ち、面接触するようにす
る。クランプ2をステンレスにして、第3図のよ
うに配設ピツチを小さくすることによつて、装置
を繰返し約300℃以上に加熱脱ガスすることが可
能である。
じ20°の角度をもつている。然し、加工のときに、
多数のフランジの中には20°±αの誤差を有する
ものが、必ず生ずる。この若干の誤差によつてフ
ランジのテーパー面に一様に当らない為、締付力
を若干増す。また、アルミニウム合金のクランプ
2の場合にステンレス製フランジの接触部が僅か
に喰込むことを避ける為、フランジ1のテーパー
部12に当るクランプ2のテーパー部13に曲率
を設け、フランジ1とクランプ2が一つの接点で
のみ当らないように、即ち、面接触するようにす
る。クランプ2をステンレスにして、第3図のよ
うに配設ピツチを小さくすることによつて、装置
を繰返し約300℃以上に加熱脱ガスすることが可
能である。
実施例 2
本考案の締付用クランプの自動化の1例として
第5図に示す。この場合、締付用クランプ8には
上下両方ともネジ棒14を通して、フランジ中心
から上方は右ネジ、下方は左ネジとする。ネジ棒
14の長さはフランジ1から十分に離れる長さに
する。ネジ棒14に歯車16を螺合し、駆動機構
15によつて左右のネジ棒14,14に同時に回
転を与えると、締付用クランプ8が夫々に上下に
移動しフランジ1を締付ける。クランプ2を取外
す場合は、駆動機構15のモーターを逆転して締
付用クランプ8を緩め、フランジ1からクランプ
2を外す。このようにすると簡単な機構で、フラ
ンジの自動締付が可能である。装置を加熱脱ガス
の必要がないならば、クランプはアルミニウム合
金でも良く、クランプの数を減じても良い。
第5図に示す。この場合、締付用クランプ8には
上下両方ともネジ棒14を通して、フランジ中心
から上方は右ネジ、下方は左ネジとする。ネジ棒
14の長さはフランジ1から十分に離れる長さに
する。ネジ棒14に歯車16を螺合し、駆動機構
15によつて左右のネジ棒14,14に同時に回
転を与えると、締付用クランプ8が夫々に上下に
移動しフランジ1を締付ける。クランプ2を取外
す場合は、駆動機構15のモーターを逆転して締
付用クランプ8を緩め、フランジ1からクランプ
2を外す。このようにすると簡単な機構で、フラ
ンジの自動締付が可能である。装置を加熱脱ガス
の必要がないならば、クランプはアルミニウム合
金でも良く、クランプの数を減じても良い。
(考案の効果)
クランプの寸法に対する許容誤差が大きくな
り、殆ど全てのクランプが使用できる為、製造コ
ストが低廉である。
り、殆ど全てのクランプが使用できる為、製造コ
ストが低廉である。
小さな締付トルクで確実に密封できる。クラン
プの損傷が殆んどなくなり、クランプを繰返し使
用することができる。
プの損傷が殆んどなくなり、クランプを繰返し使
用することができる。
超高真空とする為に加熱脱ガスをする場合、フ
ランジが加熱によつて歪むことがなくなる。
ランジが加熱によつて歪むことがなくなる。
短時間で容易に確実に脱着できる為、真空粒子
加速器等の高放射線量の環境下での保守、改善作
業時に、個人被爆線量が少なくなる。
加速器等の高放射線量の環境下での保守、改善作
業時に、個人被爆線量が少なくなる。
また、簡単な構造である上、クランプをステン
レスの帯板に固定してある為、チエーン式のよう
に変形することがなく容易にフランジの脱着作業
を遠隔操作又は自動化することができる。
レスの帯板に固定してある為、チエーン式のよう
に変形することがなく容易にフランジの脱着作業
を遠隔操作又は自動化することができる。
第1図は従来のチエーン型クランプ装置の一部分
を示す線図的平面図、第2図はその線図的断面
図、第3図は本考案クランプの一例を示す線図的
平面図、第4図はその線図的断面図、第5図は本
考案クランプの他の例を示す線図的側面図であ
る。 1……フランジ、2……クランプ、3……チエ
ーン、4……シャフト、5……締付ボルト、6…
…ガスケツト、8……締付用クランプ、9……帯
板、10……ネジ、11……ピン、12……フラ
ンジ1のテーパー部、13……クランプ2のテー
パー部、14……ネジ棒、15……駆動機構、1
6……ネジ。
を示す線図的平面図、第2図はその線図的断面
図、第3図は本考案クランプの一例を示す線図的
平面図、第4図はその線図的断面図、第5図は本
考案クランプの他の例を示す線図的側面図であ
る。 1……フランジ、2……クランプ、3……チエ
ーン、4……シャフト、5……締付ボルト、6…
…ガスケツト、8……締付用クランプ、9……帯
板、10……ネジ、11……ピン、12……フラ
ンジ1のテーパー部、13……クランプ2のテー
パー部、14……ネジ棒、15……駆動機構、1
6……ネジ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 真空用フランジの締付クランプにおいて、多
数のクランプを金属帯板に固定し、クランプの
金属帯板に固定した側面とは反対側の側面にフ
ランジの外周縁部に係合するテーパー部を設
け、金属帯板に固定した多数のクランプをフラ
ンジの外周縁部にテーパー部を係合させて取付
け、クランプのテーパー部分に曲率を設け、ク
ランプのテーパー部がフランジのテーパー部に
面接触するようにしたことを特徴とする真空用
フランジの締付クランプ。 2 実用新案登録請求の範囲1記載の真空用フラ
ンジの締付クランプにおいて、クランプが金属
帯板と接する面にガイドピンを有し、金属帯板
に前記ガイドピンと係合する案内孔を設け、前
記ガイドピンを前記案内孔に嵌合させた真空用
フランジの締付クランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260089U JPH045807Y2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260089U JPH045807Y2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103569U JPH02103569U (ja) | 1990-08-17 |
| JPH045807Y2 true JPH045807Y2 (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=31222181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1260089U Expired JPH045807Y2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045807Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP1260089U patent/JPH045807Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02103569U (ja) | 1990-08-17 |
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