JPH0458228A - エレクトロクロミック表示装置 - Google Patents
エレクトロクロミック表示装置Info
- Publication number
- JPH0458228A JPH0458228A JP2168486A JP16848690A JPH0458228A JP H0458228 A JPH0458228 A JP H0458228A JP 2168486 A JP2168486 A JP 2168486A JP 16848690 A JP16848690 A JP 16848690A JP H0458228 A JPH0458228 A JP H0458228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- active material
- electrolyte
- display
- liquid
- chloride
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、数字ないし文字表示、X−Yマトリックス表
示、網点写真表示等のパターン表示等に通用するエレク
トロクロミック表示装置(以下、ECDと記す)に関す
る。
示、網点写真表示等のパターン表示等に通用するエレク
トロクロミック表示装置(以下、ECDと記す)に関す
る。
本発明は、特定のエレクトロクロミック(以下、ECと
記す)液を用いたECDであって、その組成として、活
物質のN、N”−ジベンジル−4,4′−ビピリジニウ
ムの塩化物と補助酸化還元物質のフェロシアン化アルカ
リと補助酸化還元物質の陽イオンと同一のアルカリイオ
ンと塩素イオンからなるアルカリ塩化物と、次亜りん酸
ナトリウムまたは次亜りん酸カリウムからなる水溶液を
用い、活物質と補助酸化還元物質の組成比を変えること
によって、表示色を赤紫色から濃青色まで連続的に選択
できるECDである。
記す)液を用いたECDであって、その組成として、活
物質のN、N”−ジベンジル−4,4′−ビピリジニウ
ムの塩化物と補助酸化還元物質のフェロシアン化アルカ
リと補助酸化還元物質の陽イオンと同一のアルカリイオ
ンと塩素イオンからなるアルカリ塩化物と、次亜りん酸
ナトリウムまたは次亜りん酸カリウムからなる水溶液を
用い、活物質と補助酸化還元物質の組成比を変えること
によって、表示色を赤紫色から濃青色まで連続的に選択
できるECDである。
ECDは、非発光型の表示装置で、反射光や、透過光に
よる表示であるために、長時間の観察によっても疲労感
が少ないという利点を有すると共に、比較的駆動電圧が
低く、消費電力が小さいなどの利点を有する。
よる表示であるために、長時間の観察によっても疲労感
が少ないという利点を有すると共に、比較的駆動電圧が
低く、消費電力が小さいなどの利点を有する。
液体型ECDとして、活物質のビオロゲン(4,4゛−
ビピリジンの誘導体の総称)のハロゲン化物と補助酸化
還元系のフェロシアン化カリウムを導入して、ビオロゲ
ンハロゲン化物/フェロシアン化カリウムからなる2対
の酸化還元系内で電子移動反応を可逆的に行わせて着色
、消色状態を形成するようにしたものが知られている。
ビピリジンの誘導体の総称)のハロゲン化物と補助酸化
還元系のフェロシアン化カリウムを導入して、ビオロゲ
ンハロゲン化物/フェロシアン化カリウムからなる2対
の酸化還元系内で電子移動反応を可逆的に行わせて着色
、消色状態を形成するようにしたものが知られている。
例えば、本発明者は、EC液として、p〜シアノフェニ
ルビオロゲン(以下、p−CVと記す)ハロゲン化物と
フェロシアン化アルカリ系の水溶液による緑色ECDに
おいて、発色濃度及び寿命をさらに改善したECDを既
に開示(特開昭61107323) している。
ルビオロゲン(以下、p−CVと記す)ハロゲン化物と
フェロシアン化アルカリ系の水溶液による緑色ECDに
おいて、発色濃度及び寿命をさらに改善したECDを既
に開示(特開昭61107323) している。
それによれば、EC液であるp−CVハロゲン化物とフ
ェロシアン化アルカリの混合水溶液に第1の電解質とし
てp−CVハロゲン化物の陰イオンと同一のハロゲンイ
オン及びフェロシアン化アルカリの陽イオンと同一のア
ルカリイオンとからなるハロゲン化アルカリを添加する
ことにより、p−Cvとフェロシアンイオンとの錯体形
成による沈澱を抑制できるので、高濃度のEC液を調整
できる。
ェロシアン化アルカリの混合水溶液に第1の電解質とし
てp−CVハロゲン化物の陰イオンと同一のハロゲンイ
オン及びフェロシアン化アルカリの陽イオンと同一のア
ルカリイオンとからなるハロゲン化アルカリを添加する
ことにより、p−Cvとフェロシアンイオンとの錯体形
成による沈澱を抑制できるので、高濃度のEC液を調整
できる。
このEC液を用いて、発色濃度の大きい鮮明な表示がで
き、またさらに第2の電解質として次亜りん酸ナトリウ
ムまたは次亜りん酸カリウムを添加することにより着消
色の繰り返し時における表示電極上の消え残りを防止で
き、長寿命のECDが可能となる。
き、またさらに第2の電解質として次亜りん酸ナトリウ
ムまたは次亜りん酸カリウムを添加することにより着消
色の繰り返し時における表示電極上の消え残りを防止で
き、長寿命のECDが可能となる。
上述したように、この種のECDにおいて、表示色の濃
さや寿命の点で改善されたが、しがしながら、表示色の
色調を連続的に選択することはできなかった。
さや寿命の点で改善されたが、しがしながら、表示色の
色調を連続的に選択することはできなかった。
本発明の課題は、表示色の色調を連続的に選択できるE
CDを提供することである。
CDを提供することである。
本発明は、少なくとも一方が表示電極となる対向電極間
に、EC液が充填されてなり、このEC液は活物質と補
助酸化還元物質と第1及び第2の電解質を水に溶解した
混合溶液であって、活物質はN、N’−ジベンジル−4
,4”−ビピリジニウム(以下、ベンジルビオロゲンと
称し、BVで記す)の塩化物で、その濃度をAとし、補
助酸化還元物質は、フェロシアン化カリウムまたはフェ
ロシアン化ナトリウムでその濃度をBとするとき、A≧
0.005M、B ≧0.005MかッA+ B 50
.11Mとし、第1の電解質は補助酸化還元物質の陽イ
オンと同一のアルカリイオン及び塩素イオンよりなる塩
化アルカリで、その濃度を0.35M〜2.0Mとし、
第2の電解質は次亜りん酸ナトリウムまたは次亜りん酸
カリウムでその濃度を0.2M〜2.0MとするECD
である。
に、EC液が充填されてなり、このEC液は活物質と補
助酸化還元物質と第1及び第2の電解質を水に溶解した
混合溶液であって、活物質はN、N’−ジベンジル−4
,4”−ビピリジニウム(以下、ベンジルビオロゲンと
称し、BVで記す)の塩化物で、その濃度をAとし、補
助酸化還元物質は、フェロシアン化カリウムまたはフェ
ロシアン化ナトリウムでその濃度をBとするとき、A≧
0.005M、B ≧0.005MかッA+ B 50
.11Mとし、第1の電解質は補助酸化還元物質の陽イ
オンと同一のアルカリイオン及び塩素イオンよりなる塩
化アルカリで、その濃度を0.35M〜2.0Mとし、
第2の電解質は次亜りん酸ナトリウムまたは次亜りん酸
カリウムでその濃度を0.2M〜2.0MとするECD
である。
二0ECDにおいては、EC液中の活物質/補助酸化還
元物質の組成比を変えることにより、表示色を赤紫色〜
濃青色の間で連続的に選択することができる。
元物質の組成比を変えることにより、表示色を赤紫色〜
濃青色の間で連続的に選択することができる。
本発明者は、ビオロゲンハロゲン化物/フェロシアン化
アルカリ系0ECDにおいて、ビオロゲンハロゲン化物
としてBV塩化物を用いると、BV塩化物/フェロシア
ン化アルカリの組成比を変えることによって、着色時の
色調が赤紫色ないし濃青色の範囲で連続的に変化するこ
とを見出した。
アルカリ系0ECDにおいて、ビオロゲンハロゲン化物
としてBV塩化物を用いると、BV塩化物/フェロシア
ン化アルカリの組成比を変えることによって、着色時の
色調が赤紫色ないし濃青色の範囲で連続的に変化するこ
とを見出した。
さらに、BV塩化物の陰イオンと同一の塩素イオンとフ
ェロシアン化アルカリの陽イオンと同一のアルカリイオ
ンよりなる塩化アルカリを添加することにより溶液から
の沈澱が抑制されて、BV塩化物/フェロシアン化アル
カリの溶液中のBV塩化物の濃度を大きくできる結果、
着色時におけるコントラストを大きくできる。
ェロシアン化アルカリの陽イオンと同一のアルカリイオ
ンよりなる塩化アルカリを添加することにより溶液から
の沈澱が抑制されて、BV塩化物/フェロシアン化アル
カリの溶液中のBV塩化物の濃度を大きくできる結果、
着色時におけるコントラストを大きくできる。
前記の沈澱抑制効果は次のように理解される。
例えば、BVのハロゲン化物としてBV二基塩化物BV
“・2C1−) とフェロシアン化カリウム(K4Fe
(CN) b)を用いた場合には、これらの混合水溶液
中では次式(1)で示す反応が起こると考えられる。
“・2C1−) とフェロシアン化カリウム(K4Fe
(CN) b)を用いた場合には、これらの混合水溶液
中では次式(1)で示す反応が起こると考えられる。
2CBV″” 2CI−] + 2KaFe(CN)t
。
。
二K(BY′″’] z [Fe(CN)6”−]]+
に3Fe(CN)6+ 4 K C1−−−−−−(1
) 混合水溶液に塩化カリウム(KCI )を添加すること
により、(1)式の平衡は左に進んで、緑色結晶からな
る沈澱物 K (B V”) z IFe(CN)b”−1は再び
溶解するものと思われる。第2の電解質である次亜りん
酸ナトリウム(NaHtPOz)の添加は着消色を繰り
返したときの電極上の消え残りを大幅に低減し、ECD
の寿命を長くする。
に3Fe(CN)6+ 4 K C1−−−−−−(1
) 混合水溶液に塩化カリウム(KCI )を添加すること
により、(1)式の平衡は左に進んで、緑色結晶からな
る沈澱物 K (B V”) z IFe(CN)b”−1は再び
溶解するものと思われる。第2の電解質である次亜りん
酸ナトリウム(NaHtPOz)の添加は着消色を繰り
返したときの電極上の消え残りを大幅に低減し、ECD
の寿命を長くする。
本発明によるECDは、例えば第1図及び第2図に示す
ように、2枚のガラス基板1及び2が、その周辺に沿う
ように設けられたスペーサ3を介して互いに対向して封
着され2、このセル内にEC液8が充填されてなる。各
ガラス基板1及び2の各内面には、夫々電極4及び5が
全面的に被着され、画電極4及び5上に絶縁層6及び7
、例えばSiO□層が被覆される。電極4及び5の少な
くとも一方は、透明電極例えばITO(InとSnの複
合酸化物)よりなり、画電極4及び5上の絶縁層6及び
7には、夫々表示すべきパターンに応じた透孔、図示の
例ではrFMJ及びrAM、の透孔6a及び7aが穿設
される。各基板l及び2の例えば互いに異なる側縁1a
及び2aは、互いに他の基板2及び1と対向することが
ないように外側に穿設され、これら各側縁1a及び2a
に夫々電極4及び5が、あるいはこれら電極4及び5と
連結する導電層が被着され端子部4a及び5aの導出が
なされる。
ように、2枚のガラス基板1及び2が、その周辺に沿う
ように設けられたスペーサ3を介して互いに対向して封
着され2、このセル内にEC液8が充填されてなる。各
ガラス基板1及び2の各内面には、夫々電極4及び5が
全面的に被着され、画電極4及び5上に絶縁層6及び7
、例えばSiO□層が被覆される。電極4及び5の少な
くとも一方は、透明電極例えばITO(InとSnの複
合酸化物)よりなり、画電極4及び5上の絶縁層6及び
7には、夫々表示すべきパターンに応じた透孔、図示の
例ではrFMJ及びrAM、の透孔6a及び7aが穿設
される。各基板l及び2の例えば互いに異なる側縁1a
及び2aは、互いに他の基板2及び1と対向することが
ないように外側に穿設され、これら各側縁1a及び2a
に夫々電極4及び5が、あるいはこれら電極4及び5と
連結する導電層が被着され端子部4a及び5aの導出が
なされる。
実施例1
上述した基板1及び2間のセル内に、下記の組成の水溶
液からなるEC液8を充填した。
液からなるEC液8を充填した。
活物質;
BV”・2CI−−−−−−−−0,01M補助酸化酸
化物質; に4[Fe(CN)i] −−−、・−、−、−、Q、
Qllll補助酸化還元物/活物質の組成比(R)=1
.0第1の電解質; KCI −−−−−−−−−−−−−−−−−・−−−
−−−−−−−−4、0M第2の電解質; NaHzPOz −−−−−−−−−−・−−−−−−
−−0,5MこのEC液の調整は次の手順に従った。
化物質; に4[Fe(CN)i] −−−、・−、−、−、Q、
Qllll補助酸化還元物/活物質の組成比(R)=1
.0第1の電解質; KCI −−−−−−−−−−−−−−−−−・−−−
−−−−−−−−4、0M第2の電解質; NaHzPOz −−−−−−−−−−・−−−−−−
−−0,5MこのEC液の調整は次の手順に従った。
まず、溶存する酸素を除去するために窒素ガスを充分に
吹き込んだ蒸留水を用意し、この蒸留水に上述した活物
質BY”・ 2C1−を入れて攪拌し、その後にこれに
補助酸化還元物質のフェロシアン化カリウムKn[Fe
(CN)i] を混入して攪拌する。この場合、上述し
たように緑色結晶からなる沈澱物が析出してくる。第1
の電解質塩化カリウムMCIを添加して析出した沈澱物
を再溶解させる。その後で、次亜りん酸ナトリウムNa
H,PO2を添加し30分間、例えば、マグネチックス
ターラで攪拌する。
吹き込んだ蒸留水を用意し、この蒸留水に上述した活物
質BY”・ 2C1−を入れて攪拌し、その後にこれに
補助酸化還元物質のフェロシアン化カリウムKn[Fe
(CN)i] を混入して攪拌する。この場合、上述し
たように緑色結晶からなる沈澱物が析出してくる。第1
の電解質塩化カリウムMCIを添加して析出した沈澱物
を再溶解させる。その後で、次亜りん酸ナトリウムNa
H,PO2を添加し30分間、例えば、マグネチックス
ターラで攪拌する。
得られた混合水溶液をEC液とした。
このようにして得たECDは、画電極4及び5に、直流
電圧を印加することによって、またその極性を反転させ
ることによって各電極4及び5の絶縁層6及び7によっ
て覆われない善意6a及び7a内に紫色の着色が生じ、
これによって各表示、上述の例ではrFM、rAM、の
切換表示ができた。
電圧を印加することによって、またその極性を反転させ
ることによって各電極4及び5の絶縁層6及び7によっ
て覆われない善意6a及び7a内に紫色の着色が生じ、
これによって各表示、上述の例ではrFM、rAM、の
切換表示ができた。
次に、実施例1におけるEC液の各特性を測定した。こ
の測定は、第3図に示すECセル32によって行った。
の測定は、第3図に示すECセル32によって行った。
このECセル32は、EC液8が収容された容器9内に
、1対の対向電極10及び11と参照電極14とが浸漬
されてなる。一方の電極10は、ガラス基板上に10Ω
/口のシート抵抗を有するITO透明導電層12が被着
され、これの上に0.95dの窓13aが穿設されたS
iO2絶縁層13が被覆されてなる。また、他方の電極
11は、4 cd白金板よりなり、参照電極14は、銀
/塩化銀電極を使用した。
、1対の対向電極10及び11と参照電極14とが浸漬
されてなる。一方の電極10は、ガラス基板上に10Ω
/口のシート抵抗を有するITO透明導電層12が被着
され、これの上に0.95dの窓13aが穿設されたS
iO2絶縁層13が被覆されてなる。また、他方の電極
11は、4 cd白金板よりなり、参照電極14は、銀
/塩化銀電極を使用した。
そして、ポルタモグラムの測定は、北斗電工HA−30
1ポテンションスタンドに北斗電工HB−104ファン
クションジェネレータを組み合わせて行った。
1ポテンションスタンドに北斗電工HB−104ファン
クションジェネレータを組み合わせて行った。
電圧掃引速度は30mV/secとした。電極10の窓
13aにおける着色−消色に伴う透過率変化は、矢印方
向に光を入射させて、日本分光工業製ダブルビーム分光
光度計(UNIDEC−610C)で行った。セルの駆
動は、第4図に示す矩形波の電圧モードとし、分光器は
長波長側から短波長側に40nm/分の速度で掃引した
。
13aにおける着色−消色に伴う透過率変化は、矢印方
向に光を入射させて、日本分光工業製ダブルビーム分光
光度計(UNIDEC−610C)で行った。セルの駆
動は、第4図に示す矩形波の電圧モードとし、分光器は
長波長側から短波長側に40nm/分の速度で掃引した
。
この測定方法によって、セル32への駆動電圧を、第4
図に示すように、+0.6V(1,5秒)、0.74V
(4,5秒)としたときの波長−透過率の測定結果は、
第5図に示すようになった。
図に示すように、+0.6V(1,5秒)、0.74V
(4,5秒)としたときの波長−透過率の測定結果は、
第5図に示すようになった。
これによれば、酸化状態では可視域に対して高い透過率
を示し、還元状態では透過率が低下する。
を示し、還元状態では透過率が低下する。
その還元状態での透過率は青色と赤色の領域で比較的大
きくなっている。このことは、実施例1のECDの表示
色が紫色であることに対応する。
きくなっている。このことは、実施例1のECDの表示
色が紫色であることに対応する。
また、第6図は30mV / secの掃引によるポル
タモグラムで、電流が負の方向に急激に増大する部分に
おいて電子の取込み即ち還元反応が生じ、電極表面が着
色してくるのが観察される。また電流が正方向に急激に
増大する部分において電子放出即ち、酸化反応が生じ、
電極表面に析出した着色物質が消色して溶解するのが観
察される。
タモグラムで、電流が負の方向に急激に増大する部分に
おいて電子の取込み即ち還元反応が生じ、電極表面が着
色してくるのが観察される。また電流が正方向に急激に
増大する部分において電子放出即ち、酸化反応が生じ、
電極表面に析出した着色物質が消色して溶解するのが観
察される。
実施例2
実施例1と同様に基板1及び2のセル内に下記の組成の
水溶液からなるEC液8を充填した。
水溶液からなるEC液8を充填した。
活物質;
BV”・ 2C1−−−−−−・・・−・−0、01M
補助酸化還元物質; Ka[Fe(CN)b] −−−−−−−−−−−−−
−−−0,005M補助酸化還元物/活物質の組成比(
R)=0.5第1の電解質; KCI −−−−−−一・−−−−一−−−−−−−−
−−−−−・−・−−−−−−1、OI’1第2の電解
質; NaHtPOz ’−−−’−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−0,5MこのEC液の調整は実施例1と
同様に行った。
補助酸化還元物質; Ka[Fe(CN)b] −−−−−−−−−−−−−
−−−0,005M補助酸化還元物/活物質の組成比(
R)=0.5第1の電解質; KCI −−−−−−一・−−−−一−−−−−−−−
−−−−−・−・−−−−−−1、OI’1第2の電解
質; NaHtPOz ’−−−’−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−0,5MこのEC液の調整は実施例1と
同様に行った。
このようにして得たECDは実施例1と同様に直流電圧
を印加することによって、赤紫色の着色/消色の表示が
できた。
を印加することによって、赤紫色の着色/消色の表示が
できた。
実施例3
実施例1と同様に基板l及び2のセル内に下記の組成の
水溶液からなるEC液8を充填した。
水溶液からなるEC液8を充填した。
活物質;
BV”+・ 2CI−−一−−−−−・−−−−−−〜
0.OIM補助酸化還元物質; に4[Fe(CN)a] −−−−−−−−・−−−−
−−−0,02M補助酸化酸化物/活物質の組成比(R
)=2.0第1の電解質; KCI −−−−−−−−−−・−−−一−・−・−一
−−−−−・・・−・・・−1,0M第2の電解質; NaHtPOz −4,0MこのEC液
の調整は実施例1と同様に行った。
0.OIM補助酸化還元物質; に4[Fe(CN)a] −−−−−−−−・−−−−
−−−0,02M補助酸化酸化物/活物質の組成比(R
)=2.0第1の電解質; KCI −−−−−−−−−−・−−−一−・−・−一
−−−−−・・・−・・・−1,0M第2の電解質; NaHtPOz −4,0MこのEC液
の調整は実施例1と同様に行った。
このようにして得たECDは実施例1と同様に直流電圧
を印加することによって、青紫色の着色/消色の表示が
できた。
を印加することによって、青紫色の着色/消色の表示が
できた。
実施例1〜実施例3の結果から、R=1では紫色の着色
表示で、R<1ではRの減少とともに赤味が増す傾向が
あり、R>1ではRの増大とともに青味が増すことが示
される。
表示で、R<1ではRの減少とともに赤味が増す傾向が
あり、R>1ではRの増大とともに青味が増すことが示
される。
実施例4
実施例1と同様に基板1及び2のセル内に下記の組成の
水溶液からなるEC液8を充填した。
水溶液からなるEC液8を充填した。
活物質;
BV”・2C1〜 −−−・−−−−−−−0、01M
補助酸化還元物質; Km [Fe (CN) !] ’−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−0,04M補助酸化酸化物/活物
質の組成比(R)=4.0第1の電解質; KCI −・ −−−−−−・−・−・−・ 1.
5M第2の電解質; NaHzPOt ’−−−−−−−−’−−−−−−’
−−−−−−−−−−−’1.OMこのEC液の調整は
実施例1と同様に行った。
補助酸化還元物質; Km [Fe (CN) !] ’−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−0,04M補助酸化酸化物/活物
質の組成比(R)=4.0第1の電解質; KCI −・ −−−−−−・−・−・−・ 1.
5M第2の電解質; NaHzPOt ’−−−−−−−−’−−−−−−’
−−−−−−−−−−−’1.OMこのEC液の調整は
実施例1と同様に行った。
このようにして得たECDは実施例1と同様に直流電圧
を印加することによって、濃青色の着色/消色の表示が
できた。但し、EC液は最初は透明液であるが着色/消
色を繰り返すと、結晶が析出して失透状態(マント状態
)になる。この場合には、表示電極側から観察するEC
Dとなる。
を印加することによって、濃青色の着色/消色の表示が
できた。但し、EC液は最初は透明液であるが着色/消
色を繰り返すと、結晶が析出して失透状態(マント状態
)になる。この場合には、表示電極側から観察するEC
Dとなる。
実施例5
実施例1と同様に基板1及び2のセル内に下記の組成の
水溶液からなるEC液8を充填した。
水溶液からなるEC液8を充填した。
活物質;
BV”・2CI−−−・−−−−−−’−0,005M
補助酸化還元物質; K a [Fe (CN) 6] −−−−−−−−−
−−−−−−−0、005M補助酸化還元物/活物質の
組成比(R)=1.0第1の電解質; KCl−・−−一−−−−−−−−−−・・・・−−−
−−−−−−一−−−−−−0、5M第2の電解質; NaHzPOz −−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−0,5MこのEC液の調整は実施例1と同
様に行った。
補助酸化還元物質; K a [Fe (CN) 6] −−−−−−−−−
−−−−−−−0、005M補助酸化還元物/活物質の
組成比(R)=1.0第1の電解質; KCl−・−−一−−−−−−−−−−・・・・−−−
−−−−−−一−−−−−−0、5M第2の電解質; NaHzPOz −−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−0,5MこのEC液の調整は実施例1と同
様に行った。
このようにして得たECDは実施例1と同様に直流電圧
を印加することによって、紫色の着色/消色の表示がで
きた。実施例1と同じR=1で紫色の着色表示であるが
、EC液中の活物質の濃度が低いために、着色表示の色
の濃さは実施例1よりも淡い。
を印加することによって、紫色の着色/消色の表示がで
きた。実施例1と同じR=1で紫色の着色表示であるが
、EC液中の活物質の濃度が低いために、着色表示の色
の濃さは実施例1よりも淡い。
実施例6
実施例1と同様に基板1及び2のセル内に下記の組成の
水溶液からなるEC液8を充填した。
水溶液からなるEC液8を充填した。
活物質;
BV”・2C1−−・−−−−−−−−−0,05M補
助酸化酸化物質; Ka [Fe(CN) 6] ’−−−−−−−−−−
−−−−−’=0.05M補助酸化酸化物/活物質の組
成比(R) = 1.0第1の電解質; KCI −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−・−−−−−−−−−−−2、0M第2の電解質; NaHzPOz −−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−2,0MこのEC液の調整は実施例1と同様に
行った。
助酸化酸化物質; Ka [Fe(CN) 6] ’−−−−−−−−−−
−−−−−’=0.05M補助酸化酸化物/活物質の組
成比(R) = 1.0第1の電解質; KCI −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−・−−−−−−−−−−−2、0M第2の電解質; NaHzPOz −−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−2,0MこのEC液の調整は実施例1と同様に
行った。
このようにして得たECDは実施例1と同様に直流電圧
を印加することによって、紫色の着色/消色の表示がで
きた。実施例1と同じR=1で紫色の着色表示であるが
、EC液中の活物質の濃度が高いために、着色表示は実
施例1よりも濃く得られた。
を印加することによって、紫色の着色/消色の表示がで
きた。実施例1と同じR=1で紫色の着色表示であるが
、EC液中の活物質の濃度が高いために、着色表示は実
施例1よりも濃く得られた。
実施例7
実施例1と同様に基板1及び2のセル内に下記の組成の
水溶液からなるEC液8を充填した。
水溶液からなるEC液8を充填した。
活物質;
BV”゛・2 CI−・・−−−−−−−−−0、1M
補助酸化還元物質; KdFe(CN)b] −−−−−−−−−−−−−−
−−−−0,01M補助酸化酸化物/活物質の組成比(
R)=0.1第1の電解質; KCl−・−・・−−−m=・−−−−−〜−−−−−
−−−−・−2,0M第2の電解質; NaHzPOz −−−−−−−−−−−−−−・−2
,0MこのEC液の調整は実施例1と同様に行った。
補助酸化還元物質; KdFe(CN)b] −−−−−−−−−−−−−−
−−−−0,01M補助酸化酸化物/活物質の組成比(
R)=0.1第1の電解質; KCl−・−・・−−−m=・−−−−−〜−−−−−
−−−−・−2,0M第2の電解質; NaHzPOz −−−−−−−−−−−−−−・−2
,0MこのEC液の調整は実施例1と同様に行った。
このようにして得たECDは実施例1と同様に直流電圧
を印加することによって、赤紫色の着色/消色の表示が
できた。実施例2と同じ赤紫色の着色表示であるが、E
C液中の活物質の濃度が高いために、着色表示の色の濃
さは実施例1よりも濃く得られた。
を印加することによって、赤紫色の着色/消色の表示が
できた。実施例2と同じ赤紫色の着色表示であるが、E
C液中の活物質の濃度が高いために、着色表示の色の濃
さは実施例1よりも濃く得られた。
実施例8
実施例1と同様に基板1及び2のセル内に下記の組成の
水溶液からなるEC液8を充填した。
水溶液からなるEC液8を充填した。
活物質;
BV”・2 C1−−−−−−−−−−−0,OIM補
助酸化還元物質; Ka[Fe(CN)a] −−−−・−−−−−−−−
−0,1M補助酸化還元物/活物質の組成比(R)=0
.1第1の電解質; KCI・−−−−−−−−−−−−一−−−−−−−−
−−−−−−−−・・−4、5M第2の電解質; NaHzPOz−−−−−−−−−−−−−−−−4,
0MこのEC液の調整は実施例1と同様に行った。
助酸化還元物質; Ka[Fe(CN)a] −−−−・−−−−−−−−
−0,1M補助酸化還元物/活物質の組成比(R)=0
.1第1の電解質; KCI・−−−−−−−−−−−−一−−−−−−−−
−−−−−−−−・・−4、5M第2の電解質; NaHzPOz−−−−−−−−−−−−−−−−4,
0MこのEC液の調整は実施例1と同様に行った。
このようにして得たECDは実施例1と同様に直流電圧
を印加することによって、濃青色の着色/消色の表示が
できた。実施例4と同様にEC液は最初は透明であるが
、着色/消色を繰り返すと失透状態となった。なお、以
上の実施例では、補助酸化還元物質としてフェロシアン
化カリウムを用いたが、フェロシアン化ナトリウムを用
いても、第1の電解質としてNaClを用いることによ
り同様の結果が得られた。また、第2の電解質として次
亜りん酸ナトリウムの替わりに次亜りん酸カリウム(K
H!PO□)を用いても同様の効果が得られた。
を印加することによって、濃青色の着色/消色の表示が
できた。実施例4と同様にEC液は最初は透明であるが
、着色/消色を繰り返すと失透状態となった。なお、以
上の実施例では、補助酸化還元物質としてフェロシアン
化カリウムを用いたが、フェロシアン化ナトリウムを用
いても、第1の電解質としてNaClを用いることによ
り同様の結果が得られた。また、第2の電解質として次
亜りん酸ナトリウムの替わりに次亜りん酸カリウム(K
H!PO□)を用いても同様の効果が得られた。
は透過率−波長特性の測定結果、第6図はボルタモダラ
ムの測定結果である。
ムの測定結果である。
図面において、■及び2は基板、4及び5は電極、8は
エレクトロクロミック液である。
エレクトロクロミック液である。
〔発明の効果]
上述したように本発明によれば、ビオロゲンハロゲン化
物/フェロシアン化アルカリ系0ECDにおいて、ビオ
ロゲンハロゲン化物としてBV塩化物を用いて、BV塩
化物/フェロシアン化アルカリの組成比を変えることに
より、着色時の色調を赤紫色〜濃青色の間で連続的に選
択でき、着消色を繰り返したときの電極上の消え残りを
低減し、寿命の長いECDを提供する。
物/フェロシアン化アルカリ系0ECDにおいて、ビオ
ロゲンハロゲン化物としてBV塩化物を用いて、BV塩
化物/フェロシアン化アルカリの組成比を変えることに
より、着色時の色調を赤紫色〜濃青色の間で連続的に選
択でき、着消色を繰り返したときの電極上の消え残りを
低減し、寿命の長いECDを提供する。
第1図は本発明のエレクトロクロミック表示装置の一例
を示す平面図、第2図はそのA−A断面図、第3図はそ
の特性測定用セルの斜視図、第4図は特性測定のための
印加電圧の波形図、第5図2乃゛ラス暴板 第1図本究明のエレクトロクロミック表示装置の−VI
Uを示す平面図 第3図本会明の実施例のvf111!L測定用セルの斜
視図第2図 第1図のA−A断面図 第4図 特性測定のrこめの印加電圧の波形図
を示す平面図、第2図はそのA−A断面図、第3図はそ
の特性測定用セルの斜視図、第4図は特性測定のための
印加電圧の波形図、第5図2乃゛ラス暴板 第1図本究明のエレクトロクロミック表示装置の−VI
Uを示す平面図 第3図本会明の実施例のvf111!L測定用セルの斜
視図第2図 第1図のA−A断面図 第4図 特性測定のrこめの印加電圧の波形図
Claims (1)
- 少なくとも一方が表示電極となる対向電極間に、これら
の電極と接してエレクトロクロミック液が充填されてな
り、前記エレクトロクロミック液は活物質と補助酸化還
元物質と第1及び第2の電解質を水に溶解した混合溶液
よりなり、前記活物質はN,N’−ジベンジル−4,4
’−ビピリジニウムの塩化物で、その濃度をAとし、前
記補助酸化還元物質はフェロシアン化カリウムまたはフ
ェロシアン化ナトリウムでその濃度をBとするとき、A
≧0.005M、B≧0.005MかつA+B≦0.1
1Mとし、前記第1の電解質は、前記補助酸化還元物質
の陽イオンと同一のアルカリイオンと塩素イオンよりな
る塩化アルカリで、その濃度は0.35M〜2.0Mと
し、前記第2の電解質は、次亜りん酸ナトリウムまたは
次亜りん酸カリウムで、その濃度を0.2M〜2.0M
とすることを特徴とするエレクトロクロミック表示装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2168486A JP2910172B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | エレクトロクロミック表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2168486A JP2910172B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | エレクトロクロミック表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458228A true JPH0458228A (ja) | 1992-02-25 |
| JP2910172B2 JP2910172B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=15868985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2168486A Expired - Fee Related JP2910172B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | エレクトロクロミック表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2910172B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999032928A1 (fr) * | 1997-12-19 | 1999-07-01 | Nippon Mitsubishi Oil Corporation | Element electrochromique |
| JP2009086259A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Chiba Univ | 媒体及び表示装置 |
| JP2012027435A (ja) * | 2010-07-22 | 2012-02-09 | J Touch Corp | 電気変色部とこれを使用された表示装置 |
| JP2012042922A (ja) * | 2010-08-20 | 2012-03-01 | J Touch Corp | 有機と無機材料を結合した電気変色モジュールとそのモジュールを結合した表示装置 |
| JP2012078774A (ja) * | 2010-10-05 | 2012-04-19 | J Touch Corp | 電気変色モジュール及び該モジュールを備えた立体結像表示装置 |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP2168486A patent/JP2910172B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999032928A1 (fr) * | 1997-12-19 | 1999-07-01 | Nippon Mitsubishi Oil Corporation | Element electrochromique |
| US6538792B1 (en) | 1997-12-19 | 2003-03-25 | Nippon Mitsubishi Oil Corporation | Electrochromic device |
| JP2009086259A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Chiba Univ | 媒体及び表示装置 |
| JP2012027435A (ja) * | 2010-07-22 | 2012-02-09 | J Touch Corp | 電気変色部とこれを使用された表示装置 |
| JP2012042922A (ja) * | 2010-08-20 | 2012-03-01 | J Touch Corp | 有機と無機材料を結合した電気変色モジュールとそのモジュールを結合した表示装置 |
| JP2012078774A (ja) * | 2010-10-05 | 2012-04-19 | J Touch Corp | 電気変色モジュール及び該モジュールを備えた立体結像表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2910172B2 (ja) | 1999-06-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4693564A (en) | Electrochromic display device | |
| US3819252A (en) | Additives that increase the stability of electrochromic films in electrochromic devices | |
| Sun et al. | Photochromic and electrochromic dual-responsive devices: Integration of TiO2-Prussian blue composites and novel extended viologen | |
| JPH0523408B2 (ja) | ||
| US5099356A (en) | Electrochromic device with an electrolyte comprising a lithium salt and a sodium salt | |
| CA1155210A (en) | Electrochromic display device | |
| JP2910172B2 (ja) | エレクトロクロミック表示装置 | |
| Xu et al. | Primary coloured electrochromism of aromatic oxygen and sulfur diesters | |
| JP3227762B2 (ja) | エレクトロクロミック表示装置 | |
| GB2050666A (en) | Electrochromic display device | |
| KR102813590B1 (ko) | 탈색속도가 향상된 광전기변색 소자 | |
| JPS59164383A (ja) | エレクトロクロミツク表示素子 | |
| JPS5943071B2 (ja) | エレクトロクロミツク表示素子 | |
| JP6146223B2 (ja) | エレクトロクロミック表示素子の駆動方法及びエレクトロクロミック表示素子 | |
| GB2167576A (en) | Electrochromic display devices | |
| JPS6147934A (ja) | エレクトロクロミツク表示装置 | |
| JPH0371112A (ja) | エレクトロクロミック素子 | |
| JPH0339724A (ja) | エレクトロクロミック素子 | |
| JPH0143698Y2 (ja) | ||
| JPS61118730A (ja) | エレクトロクロミツク表示装置 | |
| JPH0785149B2 (ja) | エレクトロクロミツク表示装置 | |
| JPS63148241A (ja) | エレクトロクロミツク表示素子 | |
| JPH0549968B2 (ja) | ||
| JPS61158317A (ja) | エレクトロクロミツク表示装置 | |
| JPS60233186A (ja) | 像表示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080409 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090409 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090409 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100409 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |