JPH0458273A - 熱定着装置 - Google Patents
熱定着装置Info
- Publication number
- JPH0458273A JPH0458273A JP17052190A JP17052190A JPH0458273A JP H0458273 A JPH0458273 A JP H0458273A JP 17052190 A JP17052190 A JP 17052190A JP 17052190 A JP17052190 A JP 17052190A JP H0458273 A JPH0458273 A JP H0458273A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- fixing device
- temperature
- heating roller
- current
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 4
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 4
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、樹脂を被覆した粉体トナーを加熱して、その
樹脂を溶融させて定着を行う熱定着装置に関する。
樹脂を溶融させて定着を行う熱定着装置に関する。
[従来の技術]
一般に、熱定着方式の定着装置は、第2図(a)に示す
ごとく、加熱ローラー24、加圧ローラー26、ヒータ
ーとしてのハロゲンランプ25及び加熱ローラー24の
表面温度を一定範囲内に保持するための温度制御回路2
8からなり、トナー像を有する用紙27を、加熱ローラ
ー24と加圧ローラー26の間を通過させる事により、
熱と圧力により、トナーを用紙27に定着させるもので
ある。この場合の、従来の温度#御方法を第2図(b)
により説明する。
ごとく、加熱ローラー24、加圧ローラー26、ヒータ
ーとしてのハロゲンランプ25及び加熱ローラー24の
表面温度を一定範囲内に保持するための温度制御回路2
8からなり、トナー像を有する用紙27を、加熱ローラ
ー24と加圧ローラー26の間を通過させる事により、
熱と圧力により、トナーを用紙27に定着させるもので
ある。この場合の、従来の温度#御方法を第2図(b)
により説明する。
サーミスタ2により検出された加熱ローラーの表面温度
を、抵抗5と可変抵抗6により設定された基準温度に対
し、比較器7により比較して、加熱ローラーの温度が、
設定湿度に対して低い場合は、リレー駆動回路20によ
りリレー21を閉じて、ハロゲンランプを用いたヒータ
ー22に電流を流す、また、加熱ローラー24の温度が
設定温度に対して高い場合は、リレー駆動回路20によ
りリレー21を開いてヒーター22の電流を遮断する、
このことにより、加熱ローラー24の表面温度は、常に
一定範囲内に保持される。
を、抵抗5と可変抵抗6により設定された基準温度に対
し、比較器7により比較して、加熱ローラーの温度が、
設定湿度に対して低い場合は、リレー駆動回路20によ
りリレー21を閉じて、ハロゲンランプを用いたヒータ
ー22に電流を流す、また、加熱ローラー24の温度が
設定温度に対して高い場合は、リレー駆動回路20によ
りリレー21を開いてヒーター22の電流を遮断する、
このことにより、加熱ローラー24の表面温度は、常に
一定範囲内に保持される。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前述の従来技術では、ハロゲンランプをヒータ
ーとして用いているので、リレー21が開いた状態から
閉じた状態に切り替わった瞬間に大きな突入電流がヒー
ター22に流れるため電源電圧が低下するという問題点
を有する。特に、100vの商用電源を用いた場合、5
0A以上の突入電流が流れ、屋内配線の電流容量が小さ
い場合、あるいは、屋内配線のインピーダンスが高い場
合、商用電源の電圧が低下し、周囲の機器の動作に悪影
響を及ぼすという問題点があった。そこで本発明は、こ
のような問題点を解決するもので、その目的とするとこ
ろは、ヒーターへの突入電流による電源電圧の低下を防
止した熱定着装置を提供する点にある。
ーとして用いているので、リレー21が開いた状態から
閉じた状態に切り替わった瞬間に大きな突入電流がヒー
ター22に流れるため電源電圧が低下するという問題点
を有する。特に、100vの商用電源を用いた場合、5
0A以上の突入電流が流れ、屋内配線の電流容量が小さ
い場合、あるいは、屋内配線のインピーダンスが高い場
合、商用電源の電圧が低下し、周囲の機器の動作に悪影
響を及ぼすという問題点があった。そこで本発明は、こ
のような問題点を解決するもので、その目的とするとこ
ろは、ヒーターへの突入電流による電源電圧の低下を防
止した熱定着装置を提供する点にある。
[課題を解決する手段]
本発明の熱定着装置は、加熱ローラー、前記加熱ローラ
ーを加熱するためのヒーター、加圧ローラー及び前記加
熱ローラーの温度を一定範囲内に保持するための温度制
御回路を有する熱定着装置において、前記加熱ローラー
の温度を上げるための前記ヒーター加熱時にも、前記ヒ
ーターへ電流を断続的に流す回路を具備したものである
。
ーを加熱するためのヒーター、加圧ローラー及び前記加
熱ローラーの温度を一定範囲内に保持するための温度制
御回路を有する熱定着装置において、前記加熱ローラー
の温度を上げるための前記ヒーター加熱時にも、前記ヒ
ーターへ電流を断続的に流す回路を具備したものである
。
[作用]
上記のような構成にすることにより、ヒーターへの突入
電流を時間的に分散させることができ、ヒーターに与え
る電力の総計は同じでも、時間的に分散させるため、商
用電源の電圧降下を防止することが可能となる。
電流を時間的に分散させることができ、ヒーターに与え
る電力の総計は同じでも、時間的に分散させるため、商
用電源の電圧降下を防止することが可能となる。
[実施例]
第1図(a)、(b)は、本発明の一実施例で、(a)
は回路構成を、 (b)は各部の波形を示す。
は回路構成を、 (b)は各部の波形を示す。
加熱ローラーの表面温度が設定値より低くなると、サー
ミスタ2の抵抗が高くなり、電圧比較器7の出力は高レ
ベルとなる。また、抵抗9、コンデンサ11. ダイ
オード10及びバッファ12から成る電源投入検出回路
29の出力は、1!源が確実に立ち上がった後に低レベ
ルから高レベルになる。これにより、アンドゲート8の
出力100は、1を源投入時及び、加熱ローラーの表面
温度が設定値に対して高い状態から低い状態に変化した
場合に低レベルになり、単安定マルチバイブレータ−1
3のトリガー信号となる。前記単安定マルチバイブレー
ターエ3の時定数は、ヒーター22の電流を遮断すべき
時間、0. 5〜1秒に設定することが望ましい、一方
、発振器15の出力パルスは、分周1Ji16により、
ヒーター電流の遮断周波数fまでカウントダウンされる
。fは25〜30Hzが望ましい、また、単安定マルチ
バイブレータ−17は、ヒーター電流断続時の、開閉の
時間比草を決めるものである。開時間と閉時間の比が大
きいほど電源電圧低下防止に対する効果は大きくなるが
、ヒーターの温度上昇速度が低下し、ウオームアツプタ
イムが長くなるため、3対1〜4対1とすることにより
、ウオームアツプタイムに大きな影響を与える事なく電
源電圧の低下を防止することができる。アンド回路19
の出力104は、ヒーター22に電流を流すタイミング
を与える信号であり、前記ヒーター22の立ち上がり時
には、単安定マルチバイブレータ−13の時定数により
決まるじかんだけ、単安定マルチバイブレータ−17で
訣まる開閉時間比にてヒーター22に電流が流れ、ヒー
ター22への突入電流は時間的に分散される。
ミスタ2の抵抗が高くなり、電圧比較器7の出力は高レ
ベルとなる。また、抵抗9、コンデンサ11. ダイ
オード10及びバッファ12から成る電源投入検出回路
29の出力は、1!源が確実に立ち上がった後に低レベ
ルから高レベルになる。これにより、アンドゲート8の
出力100は、1を源投入時及び、加熱ローラーの表面
温度が設定値に対して高い状態から低い状態に変化した
場合に低レベルになり、単安定マルチバイブレータ−1
3のトリガー信号となる。前記単安定マルチバイブレー
ターエ3の時定数は、ヒーター22の電流を遮断すべき
時間、0. 5〜1秒に設定することが望ましい、一方
、発振器15の出力パルスは、分周1Ji16により、
ヒーター電流の遮断周波数fまでカウントダウンされる
。fは25〜30Hzが望ましい、また、単安定マルチ
バイブレータ−17は、ヒーター電流断続時の、開閉の
時間比草を決めるものである。開時間と閉時間の比が大
きいほど電源電圧低下防止に対する効果は大きくなるが
、ヒーターの温度上昇速度が低下し、ウオームアツプタ
イムが長くなるため、3対1〜4対1とすることにより
、ウオームアツプタイムに大きな影響を与える事なく電
源電圧の低下を防止することができる。アンド回路19
の出力104は、ヒーター22に電流を流すタイミング
を与える信号であり、前記ヒーター22の立ち上がり時
には、単安定マルチバイブレータ−13の時定数により
決まるじかんだけ、単安定マルチバイブレータ−17で
訣まる開閉時間比にてヒーター22に電流が流れ、ヒー
ター22への突入電流は時間的に分散される。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明によれば、ヒーター駆動開始
時に、ヒーターへの電流を断続的に流すことにより、ヒ
ーターへの突入電流を時間的に分散させ、電源電圧の瞬
間的な低下を防止し、周辺機器への悪影響を無くすると
いう効果を有する。
時に、ヒーターへの電流を断続的に流すことにより、ヒ
ーターへの突入電流を時間的に分散させ、電源電圧の瞬
間的な低下を防止し、周辺機器への悪影響を無くすると
いう効果を有する。
また、ヒーターにハロゲンランプを用いた場合、断続的
な駆動により、フィラメントが徐々に熱っせられるため
、ハロゲンランプの寿命が長くなるという効果も有する
。
な駆動により、フィラメントが徐々に熱っせられるため
、ハロゲンランプの寿命が長くなるという効果も有する
。
第1図(a)(b)は、本発明の熱定着装置の温度制御
回路の一例であり、第1図(a)は回路図、第1図(b
)は各部の波形図。 第2図(a)(b)は、従来の熱定着装置の説明図であ
り、第2図(a)は外観図、第2図(b)は温度制御回
路図6 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部 化1名 第1図(b) 第2図
回路の一例であり、第1図(a)は回路図、第1図(b
)は各部の波形図。 第2図(a)(b)は、従来の熱定着装置の説明図であ
り、第2図(a)は外観図、第2図(b)は温度制御回
路図6 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部 化1名 第1図(b) 第2図
Claims (1)
- 加熱ローラー、前記加熱ローラーを加熱するためのヒー
ター、加圧ローラー及び前記加熱ローラーの温度を一定
範囲内に保持するための温度制御回路を有する熱定着装
置において、前記加熱ローラーの温度をあげるための前
記ヒーター加熱時にも、前記ヒーターへ電流を断続的に
流す回路を具備したことを特徴とする熱定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17052190A JPH0458273A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 熱定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17052190A JPH0458273A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 熱定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458273A true JPH0458273A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15906485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17052190A Pending JPH0458273A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 熱定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0458273A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105578623A (zh) * | 2015-12-15 | 2016-05-11 | 天津光电通信技术有限公司 | 一种自动加热电路 |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP17052190A patent/JPH0458273A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105578623A (zh) * | 2015-12-15 | 2016-05-11 | 天津光电通信技术有限公司 | 一种自动加热电路 |
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