JPH0458290A - 鍵盤楽器のハンマー動作検出装置 - Google Patents
鍵盤楽器のハンマー動作検出装置Info
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- JPH0458290A JPH0458290A JP2170591A JP17059190A JPH0458290A JP H0458290 A JPH0458290 A JP H0458290A JP 2170591 A JP2170591 A JP 2170591A JP 17059190 A JP17059190 A JP 17059190A JP H0458290 A JPH0458290 A JP H0458290A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P15/00—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration
- G01P15/02—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses
- G01P15/08—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values
- G01P15/093—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values by photoelectric pick-up
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P15/00—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration
- G01P15/001—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by measuring acceleration changes by making use of a triple differentiation of a displacement signal
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10G—REPRESENTATION OF MUSIC; RECORDING MUSIC IN NOTATION FORM; ACCESSORIES FOR MUSIC OR MUSICAL INSTRUMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. SUPPORTS
- G10G3/00—Recording music in notation form, e.g. recording the mechanical operation of a musical instrument
- G10G3/04—Recording music in notation form, e.g. recording the mechanical operation of a musical instrument using electrical means
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動ピアノ等の鍵盤楽器における演奏状態の
検出や記録、あるいは、制御に好適に用いられるハンマ
ー動作検出装置に関するものである。
検出や記録、あるいは、制御に好適に用いられるハンマ
ー動作検出装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、自動ピアノ等の鍵盤楽器においては、演奏状態の
検出や記録あるいは演奏の再生制御等のために、ハンマ
ー動作を検出することが行われており、その検出手段と
して、例えば、第7図に示す方法が挙げられている。
検出や記録あるいは演奏の再生制御等のために、ハンマ
ー動作を検出することが行われており、その検出手段と
して、例えば、第7図に示す方法が挙げられている。
この技術は鍵盤楽器としてのグランドピアノ1の鍵2の
駆動制御に適用されたもので、ハンマー3が取り付けら
れているハンマーシャンク4の拭動面内で、前記ハンマ
ーシャンク4の上方に一対のフォトインタラプタ5を設
ける一方、前記ハンマーシャンク4にシャッター6を取
り付ケ、ハンマーシャンク4の揺動時における前記シャ
ッター6による前記一対のフォトインタラプタ5の遮蔽
時期の時間的なずれに基づいて、前記ハンマー3の速度
を検出し、該ハンマー速度から、打弦速度を推定するよ
うにしている。
駆動制御に適用されたもので、ハンマー3が取り付けら
れているハンマーシャンク4の拭動面内で、前記ハンマ
ーシャンク4の上方に一対のフォトインタラプタ5を設
ける一方、前記ハンマーシャンク4にシャッター6を取
り付ケ、ハンマーシャンク4の揺動時における前記シャ
ッター6による前記一対のフォトインタラプタ5の遮蔽
時期の時間的なずれに基づいて、前記ハンマー3の速度
を検出し、該ハンマー速度から、打弦速度を推定するよ
うにしている。
そして、この打弦速度に基づき打弦時刻や打弦強度等を
算出することにより、ハンマー3の動作状態を検出する
ようにしている。
算出することにより、ハンマー3の動作状態を検出する
ようにしている。
一方、前記フォトインタラプタ5の検出信号は、該フォ
トインタラプタ5に接続されている光ファイバー7によ
り、別途設けられているコントローラー(図示略)へ出
力される。
トインタラプタ5に接続されている光ファイバー7によ
り、別途設けられているコントローラー(図示略)へ出
力される。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、このような従来の技術においては、次のよう
な不具合を有している。
な不具合を有している。
シャッター6をハンマーシャンク4に取り付ける際に、
該ハンマーシャンク4へ取り付は孔を穿設するなどの加
工を必要とし、シャッター6のハンマーシャンク4への
取り付は作業と相俟って、組立性が悪い。
該ハンマーシャンク4へ取り付は孔を穿設するなどの加
工を必要とし、シャッター6のハンマーシャンク4への
取り付は作業と相俟って、組立性が悪い。
また、前述のグランドピアノ1においては、前記ハンマ
ー2やハンマーシャンク4 ’4ヲ含ムアクシコン機構
8を調整する場合においては、その都度、アクション機
構8をグランドピアノ1の外部へ引き出す必要があるが
、前記アクション機構8の前部上方には、弦9を支持す
るフレーム10に連設したピン板11が、アクション機
構8に対して極めて狭い間隔て配設されている。
ー2やハンマーシャンク4 ’4ヲ含ムアクシコン機構
8を調整する場合においては、その都度、アクション機
構8をグランドピアノ1の外部へ引き出す必要があるが
、前記アクション機構8の前部上方には、弦9を支持す
るフレーム10に連設したピン板11が、アクション機
構8に対して極めて狭い間隔て配設されている。
ここで、前述したように、アクション機構8の上部にフ
ォトインクラブタ5や光ファイバー7を組み込むと、こ
れらと前記ピン板11との隙間がさらに狭められること
となり、アクション機構8の脱着操作時において、ピン
板11との干渉による損傷を発生させるおそれがある。
ォトインクラブタ5や光ファイバー7を組み込むと、こ
れらと前記ピン板11との隙間がさらに狭められること
となり、アクション機構8の脱着操作時において、ピン
板11との干渉による損傷を発生させるおそれがある。
この不具合を解消するための方法としては、アクション
機構8の装着位置を例えば数ミ+)程度下げる方法、あ
るいは、ハンマーウッド12に対するハンマーシャンク
4の取り付は孔位置を数ミリ下げる方法、さらには、棚
板13を0.5〜1ミリ程度薄くする方法等が考えられ
る。
機構8の装着位置を例えば数ミ+)程度下げる方法、あ
るいは、ハンマーウッド12に対するハンマーシャンク
4の取り付は孔位置を数ミリ下げる方法、さらには、棚
板13を0.5〜1ミリ程度薄くする方法等が考えられ
る。
しかしながら、このような方法によっても、鍵2のタッ
チが微妙に変化することとなり好ましくない。
チが微妙に変化することとなり好ましくない。
さらに、光ファイバー7を配線するものであるから、高
い組立精度が要求され、この点からも組立性が悪化し、
かつ、生産工数の増加を招くことが想定される。
い組立精度が要求され、この点からも組立性が悪化し、
かつ、生産工数の増加を招くことが想定される。
したがって、従来においてはこれらの不具合への対処が
要望されており、本発明はこのような従来において残さ
れている課題を解決せんとするものである。
要望されており、本発明はこのような従来において残さ
れている課題を解決せんとするものである。
し課題を解決するための手段]
本発明は、前述の課題を有効に解決し得る鍵盤楽器のハ
ンマー動作検出装置を提供せんとするもので、鍵盤楽器
のハンマーと連動する/’tンマーンヤンクの少なくと
も変位を含む動作を、前記ハンマーシャンクからの反射
光に基づいて検出する動作検出手段と、前記ハンマーシ
ャンクを回動自在に支持するシャンクレールに取り付け
られて、前記動作検出手段を、前記ノ・ンマーシャンク
よりも上方で、かつ、前記ハンマーにより打撃される弦
を支持するフレームに連設したピン板よりも下方に保持
する固定部材とを備えていることを特徴とする特徴とす
る。
ンマー動作検出装置を提供せんとするもので、鍵盤楽器
のハンマーと連動する/’tンマーンヤンクの少なくと
も変位を含む動作を、前記ハンマーシャンクからの反射
光に基づいて検出する動作検出手段と、前記ハンマーシ
ャンクを回動自在に支持するシャンクレールに取り付け
られて、前記動作検出手段を、前記ノ・ンマーシャンク
よりも上方で、かつ、前記ハンマーにより打撃される弦
を支持するフレームに連設したピン板よりも下方に保持
する固定部材とを備えていることを特徴とする特徴とす
る。
[作用コ
本発明に係わる鍵盤楽器のハンマー動作検出装置によれ
ば、ハンマーと連動するハンマーシャンクからの反射光
により、動作検出手段において前記ハンマーシャンクと
の距離を連続的に検出でき、これによって、ハンマーの
変位が経時的に検出される。
ば、ハンマーと連動するハンマーシャンクからの反射光
により、動作検出手段において前記ハンマーシャンクと
の距離を連続的に検出でき、これによって、ハンマーの
変位が経時的に検出される。
また、該変位情報に基づきハンマー速度、加速度、ある
いは、打弦時刻等の他の動作情報がリアルタイムに検出
される。
いは、打弦時刻等の他の動作情報がリアルタイムに検出
される。
また、前記動作検出手段が光を用いた距離検出動作によ
りハンマーの変位を検出するものであるから、動作検出
手段自体の厚みが抑制される。
りハンマーの変位を検出するものであるから、動作検出
手段自体の厚みが抑制される。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例について、第1図ないし第3図
に基づき説明する。
に基づき説明する。
第1図ないし第2図に示す本実施例が適用された鍵盤楽
器はグランドピアノ2oであって、棚板21と、該棚板
21の上面に揺動自在に装着された複数の(図において
は1つのみ示した)鍵22と、該鍵22の後端部上方に
配設されたアクション機構23と、前記鍵22の後端部
下方に配設されて、該鍵22の揺動をなすソレノイド2
4と、前記アクション機構23の上方に配設された弦2
5と、該弦25を支持するフレーム26と、該フレーム
26の下面に連設されたピン板27と、前記弦25に対
応して配設されたダンパー28、および、前記アク7ヨ
ン機構23によって揺動させられるハンマー29と、該
ハンマー29の少なくとも変位を検出するハンマー動作
検出手段30とを備えている。
器はグランドピアノ2oであって、棚板21と、該棚板
21の上面に揺動自在に装着された複数の(図において
は1つのみ示した)鍵22と、該鍵22の後端部上方に
配設されたアクション機構23と、前記鍵22の後端部
下方に配設されて、該鍵22の揺動をなすソレノイド2
4と、前記アクション機構23の上方に配設された弦2
5と、該弦25を支持するフレーム26と、該フレーム
26の下面に連設されたピン板27と、前記弦25に対
応して配設されたダンパー28、および、前記アク7ヨ
ン機構23によって揺動させられるハンマー29と、該
ハンマー29の少なくとも変位を検出するハンマー動作
検出手段30とを備えている。
次いで、これらの詳細について説明すれば、前記棚板2
1の上面には、前記鍵22の配列方向に沿って所定間隔
をおいて複数のアクションブラケット31が取り付けら
れており、これらのアクションブラケット31の下部後
方には、第1図に示すように、サポートレール32が架
は渡されて、該サポートレール32に前記アクション機
構23が取り付けられている。
1の上面には、前記鍵22の配列方向に沿って所定間隔
をおいて複数のアクションブラケット31が取り付けら
れており、これらのアクションブラケット31の下部後
方には、第1図に示すように、サポートレール32が架
は渡されて、該サポートレール32に前記アクション機
構23が取り付けられている。
また、前記アクションブラケット31の上部前方には、
シャンクレール33が架は渡されており、該シャンクレ
ール33には、ハンマーシャンフッレンジ34がハンン
マーシャンクフレンジスクリ、 −Stによって固着さ
れていいる。
シャンクレール33が架は渡されており、該シャンクレ
ール33には、ハンマーシャンフッレンジ34がハンン
マーシャンクフレンジスクリ、 −Stによって固着さ
れていいる。
該ハンマーシャンフッレンジ34には、ハンマーシャン
ク35が回動自在に装着され、該ノ・ンマーシャンク3
5の後端に前記ハンマー29が固着され、また、ハンマ
ーシャンク35の回動中心近傍の下面に、前記アクショ
ン機構23を構成するレベティションレバ−36が、ハ
ンマーローラー37を介して当接させられている。
ク35が回動自在に装着され、該ノ・ンマーシャンク3
5の後端に前記ハンマー29が固着され、また、ハンマ
ーシャンク35の回動中心近傍の下面に、前記アクショ
ン機構23を構成するレベティションレバ−36が、ハ
ンマーローラー37を介して当接させられている。
また、前記ハンマーシャンク35とハンマーシャンフッ
レンジ34との連結部には、ハンマーシャンフッレンジ
34を上下に貫通してレベテイションレギュレーティン
グスクリa−52が設けられている。
レンジ34との連結部には、ハンマーシャンフッレンジ
34を上下に貫通してレベテイションレギュレーティン
グスクリa−52が設けられている。
一方、前記弦25の上方には、第1図に示すように、ダ
ンパー26が配設され、前記鍵22の揺動動作や、図示
せぬペダルによって上下動させられることにより、前記
弦25に接触および離間させられるようになっている。
ンパー26が配設され、前記鍵22の揺動動作や、図示
せぬペダルによって上下動させられることにより、前記
弦25に接触および離間させられるようになっている。
さらに、前記サポートレール32には、上方へ向かって
固定ボルト38が固着されており、該固定ボルト38の
上端部には、前記ハンマーシャンク35の上方に延在さ
せられた第1の固定フレーム39が固定され、また、前
記シャンクレール33には、同様に前記ハンマーシャン
ク35の上方に延在させられるとともに、前記第1の固
定フレーム39との間に所定間隔をおいて対峙させられ
た第2の固定フレーム40が、ボルト41によって固定
されている。
固定ボルト38が固着されており、該固定ボルト38の
上端部には、前記ハンマーシャンク35の上方に延在さ
せられた第1の固定フレーム39が固定され、また、前
記シャンクレール33には、同様に前記ハンマーシャン
ク35の上方に延在させられるとともに、前記第1の固
定フレーム39との間に所定間隔をおいて対峙させられ
た第2の固定フレーム40が、ボルト41によって固定
されている。
そして、これらの両固定フレーム39・40との間に、
前記ハンマー動作検出手段30が取り付けられている。
前記ハンマー動作検出手段30が取り付けられている。
該ハンマー動作検出手段30は、前記両固定フレーム3
9・40間を覆うようにして両固定フレーム39・40
に固着されたプリント基板42と、第2図に示すように
、該プリント基板42に、前記ハンマーシャンク35と
対向して穿設された貫通孔42a内に挿入され、かつ、
該プリント基板42に固定されることにより、前記ハン
マーシャンク35の上面に対向配置された光反射型の距
離センサー43と、前記貫通孔42aの近傍に穿設され
た他の貫通孔42b内に挿入され、かつ、プリント基板
42に固定されたLS144と、前記プリント基板42
の上面に固定された抵抗等のチップ状の電子部品45と
によって構成されており、前記プリント基板42を介し
て、別途設けられているコントローラー(図示時)へ電
気的に接続されている。
9・40間を覆うようにして両固定フレーム39・40
に固着されたプリント基板42と、第2図に示すように
、該プリント基板42に、前記ハンマーシャンク35と
対向して穿設された貫通孔42a内に挿入され、かつ、
該プリント基板42に固定されることにより、前記ハン
マーシャンク35の上面に対向配置された光反射型の距
離センサー43と、前記貫通孔42aの近傍に穿設され
た他の貫通孔42b内に挿入され、かつ、プリント基板
42に固定されたLS144と、前記プリント基板42
の上面に固定された抵抗等のチップ状の電子部品45と
によって構成されており、前記プリント基板42を介し
て、別途設けられているコントローラー(図示時)へ電
気的に接続されている。
そして、前記ハンマー動作検出手段′AOは、その再上
部(図示例では電子部品45の上端面)と、前記ハンマ
ーシャンフッレンジ34の上面34aの延長線との距離
Tが、前記レペティションレギュレーティングスクリュ
ー82の上方への突出端と前記ハンマーシャンフッレン
ジ34の上面34aとの距離りと同等かあるいは該距離
りよりも小さくなるように、かつ、ハンマーシャンク3
5が最上昇位置まで回動させられた際に、該ハンマーシ
ャンク35の上面35aと前記センサー43との距離S
が所定値となるように、各構成部材の形状ならびに取り
付は位置が設定されている。
部(図示例では電子部品45の上端面)と、前記ハンマ
ーシャンフッレンジ34の上面34aの延長線との距離
Tが、前記レペティションレギュレーティングスクリュ
ー82の上方への突出端と前記ハンマーシャンフッレン
ジ34の上面34aとの距離りと同等かあるいは該距離
りよりも小さくなるように、かつ、ハンマーシャンク3
5が最上昇位置まで回動させられた際に、該ハンマーシ
ャンク35の上面35aと前記センサー43との距離S
が所定値となるように、各構成部材の形状ならびに取り
付は位置が設定されている。
また、この寸法関係の調整は、第2図に示すように、前
記プリント基板42と前記第2の固定フレーム40との
間に介装されたスペーサー46の交換によって行われる
。
記プリント基板42と前記第2の固定フレーム40との
間に介装されたスペーサー46の交換によって行われる
。
マタ、例えば、スペーサーに代えて、微調整用螺子機構
により実現してもよい。
により実現してもよい。
したがって、前記ハンマー動作検出手段30は、前記ハ
ンマーシャンク35のよりも上方で、かつ、ピン板27
よりも下方位置に保持されている。
ンマーシャンク35のよりも上方で、かつ、ピン板27
よりも下方位置に保持されている。
しかしてこのように構成された本実施例のハンマー動作
検出装置は、ハンマー動作検出手段30を構成する距離
センサー43として光反射型のセンサーが用いられてい
ることから、その厚みが小さく抑えられ、その上方に位
置するピン板27との間隔が確保される。
検出装置は、ハンマー動作検出手段30を構成する距離
センサー43として光反射型のセンサーが用いられてい
ることから、その厚みが小さく抑えられ、その上方に位
置するピン板27との間隔が確保される。
これによって、アクション機構23やアクションブラケ
ット31、あるいは、棚板21に調整用の加工を施す必
要がなくなり、アクション機構23の脱着の作業性が良
好なものとなるばかりでなく、一定した鍵22のタッチ
感が確保される。
ット31、あるいは、棚板21に調整用の加工を施す必
要がなくなり、アクション機構23の脱着の作業性が良
好なものとなるばかりでなく、一定した鍵22のタッチ
感が確保される。
シカモ、ハンマーシャンク35への部品の取付等が不要
となり、生産性の向上が図られる。
となり、生産性の向上が図られる。
次いで、本実施例のハンマー動作検出手段30の作用に
ついて第3図ないし第5図を参照して説明する。
ついて第3図ないし第5図を参照して説明する。
まず、ハンマー動作検出手段30を起動すると、センサ
ー43からハンマーシャンク35の上面35 aへ向け
て光が照射されて、その反射光の受光状態が、センサー
43とハンマーシャンク35との距離に応じて変化し、
その受光状態に応じた電流が前記センサー43から出力
される。
ー43からハンマーシャンク35の上面35 aへ向け
て光が照射されて、その反射光の受光状態が、センサー
43とハンマーシャンク35との距離に応じて変化し、
その受光状態に応じた電流が前記センサー43から出力
される。
このときの、センサー43の出力電圧と距離との関係は
、第3図のようになる。
、第3図のようになる。
第4図は、前記距離センサー43によって得られた信号
の演算手段50のブロック図で、前記距離センサー43
から出力される距離信号Xを微分して速度信号V=dx
/dtを出力する微分回路51と、該微分回路51から
の速度信号Vを微分して加速度信号α−dV/ dtを
出力する微分回路52と、該微分回路52からの出力信
号の最大値を一時保持するピークホールド回路53とを
備え、前記微分回路52とピークホールド回路53との
間にはAND回路54が設けられている。
の演算手段50のブロック図で、前記距離センサー43
から出力される距離信号Xを微分して速度信号V=dx
/dtを出力する微分回路51と、該微分回路51から
の速度信号Vを微分して加速度信号α−dV/ dtを
出力する微分回路52と、該微分回路52からの出力信
号の最大値を一時保持するピークホールド回路53とを
備え、前記微分回路52とピークホールド回路53との
間にはAND回路54が設けられている。
そして、前記微分回路51には、前記距離センサー43
が接続され、また、前記AND回路54には0N10F
F回路55を介して鍵センサー56が接続されており、
該鍵センサー56によって鍵の操作が検出された際に、
前記AND回路54へON信号を出力して、前記微分回
路52からの信号をピークホールド回路53へ出力する
ようになっている。
が接続され、また、前記AND回路54には0N10F
F回路55を介して鍵センサー56が接続されており、
該鍵センサー56によって鍵の操作が検出された際に、
前記AND回路54へON信号を出力して、前記微分回
路52からの信号をピークホールド回路53へ出力する
ようになっている。
さらに、前記0N10FF回路55は、ピークホールド
回路53に接続されて、鍵22がある位置まで戻った際
に、ピークホールド回路53にOFF信号を出力し、該
ピークホールド回路53のホールド値をクリヤするよう
になっている。
回路53に接続されて、鍵22がある位置まで戻った際
に、ピークホールド回路53にOFF信号を出力し、該
ピークホールド回路53のホールド値をクリヤするよう
になっている。
そして、これらの微分回路51・52、ピークホールド
回路53、AND回路54、および、0N10FF回路
55は、各鍵22毎に設けられ、それぞれのピークホー
ルド回路53を経てマルチスキャン57へ接続されてい
る。
回路53、AND回路54、および、0N10FF回路
55は、各鍵22毎に設けられ、それぞれのピークホー
ルド回路53を経てマルチスキャン57へ接続されてい
る。
該マルチスキャン57には、A/D変換器58を介して
コントローラ59が接続されており、該コントローラ5
9においてマルチスキャン57から出力される信号に基
づいて各鍵22のフレ/イド24へ駆動信号、あるいは
、補正された駆動信号が出力されるようになっている。
コントローラ59が接続されており、該コントローラ5
9においてマルチスキャン57から出力される信号に基
づいて各鍵22のフレ/イド24へ駆動信号、あるいは
、補正された駆動信号が出力されるようになっている。
そして、各鍵において、弱打、中打、強打の試打を行い
、その際の変位信号をA/D変換器58においてデジタ
ル信号に変換して各鍵毎の補正テーブルを作成しておき
、前記コントローラ59に記憶させてお(。これが、ハ
ンマー打弦強度の基準となる。
、その際の変位信号をA/D変換器58においてデジタ
ル信号に変換して各鍵毎の補正テーブルを作成しておき
、前記コントローラ59に記憶させてお(。これが、ハ
ンマー打弦強度の基準となる。
これは、予めグランドピアノ20毎に作成してROM化
してお(ことも可能である。
してお(ことも可能である。
次いで、演奏が開始されると、前述のようにハンマーシ
ャンク35の上面35aに対する距離センサー43によ
る投受光操作によって、該上面35aの変位Xが検出さ
れることにより、ハンマー29の変位Xが検出され、そ
の検出結果に基づき微分回路51においてハンマーの速
度Vが算出され、さらに、微分回路52において加速度
αが算出され、これらと、予め求めておいた補正テーブ
ルとの比較によりハンマー速度が算出される。
ャンク35の上面35aに対する距離センサー43によ
る投受光操作によって、該上面35aの変位Xが検出さ
れることにより、ハンマー29の変位Xが検出され、そ
の検出結果に基づき微分回路51においてハンマーの速
度Vが算出され、さらに、微分回路52において加速度
αが算出され、これらと、予め求めておいた補正テーブ
ルとの比較によりハンマー速度が算出される。
これらの検出ならびに算出された信号の関係を第5図に
示す。
示す。
この図において、打弦の瞬間か、Hで示す時刻、すなわ
ち、変位Xが最大となる時刻であり、また、速度■が正
から負に変わる時刻であり、さらに、加速度αが最大と
なる時刻である。
ち、変位Xが最大となる時刻であり、また、速度■が正
から負に変わる時刻であり、さらに、加速度αが最大と
なる時刻である。
一方、加速度αを測定するときには、鍵センサー56か
らのON信号によってAND回路54か開かれ、ピーク
ホールド53において加速度αの最大値がホールドされ
る。
らのON信号によってAND回路54か開かれ、ピーク
ホールド53において加速度αの最大値がホールドされ
る。
各鍵の最大値は、マルチスキャン57においてスキャン
されてA/D変換器58においてデジタル変化されたの
ちにコントローラ59へ出力される。
されてA/D変換器58においてデジタル変化されたの
ちにコントローラ59へ出力される。
また、ピークホールド53におけるホールドは、鍵セン
サー56からのOFF信号、もしくは、鍵22がハンマ
ーストップ位置まで戻った際の信号によって、その鍵に
対応するピークホールド53のホールドが消去される。
サー56からのOFF信号、もしくは、鍵22がハンマ
ーストップ位置まで戻った際の信号によって、その鍵に
対応するピークホールド53のホールドが消去される。
このようなハンマー動作検出操作に際して、同一面内で
相互に接近離間する光反射型の距離センサー43とハン
マーシャンク35との相対的な位置関係の変化を直接測
定して、ハンマー29の変位を検出するものであるから
、アナログ量として変位を測定することができる。
相互に接近離間する光反射型の距離センサー43とハン
マーシャンク35との相対的な位置関係の変化を直接測
定して、ハンマー29の変位を検出するものであるから
、アナログ量として変位を測定することができる。
したがって、細かな変化が検出可能となって、検出精度
の向上が図られる。
の向上が図られる。
なお、前記実施例において示した各構成部材の語形状や
寸法等は一例であって、設計要求等に基づき種々変更可
能である。
寸法等は一例であって、設計要求等に基づき種々変更可
能である。
例えば、第6図に示すように、プリント基板42を演奏
者側へ延長して設けることもできる。
者側へ延長して設けることもできる。
このような構成とすることにより、前記プリント基板4
2の延長部分に大型の回路部品を装着することができる
。
2の延長部分に大型の回路部品を装着することができる
。
また、プリント基板42に代えて金属基板を用い、第2
の固定フレーム40と一体化することもできる。
の固定フレーム40と一体化することもできる。
これにより、回路から発生するノイズあるいは外部から
のノイズへ有効に対応することが可能となる。
のノイズへ有効に対応することが可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明に係わる鍵盤楽器のハンマ
ー動作検出装置は、鍵盤楽器のハンマーと連動スるハン
マーシャンクの少なくとも変位を含む動作を、前記ハン
マーシャンクからの反射光に基づいて検出する動作検出
手段と、前記ハンマーシャンクを回動自在に支持するシ
ャンクレールに取り付けられて、前記動作検出手段を、
前記ノ・ンマーシャンクよりも上方で、かつ、前記ハン
マーにより打撃される弦を支持するフレームに連設した
ピン板よりも下方に保持する固定部材とを備えているこ
とを特徴とする特徴とするもので、次のような優れた効
果を奏する。
ー動作検出装置は、鍵盤楽器のハンマーと連動スるハン
マーシャンクの少なくとも変位を含む動作を、前記ハン
マーシャンクからの反射光に基づいて検出する動作検出
手段と、前記ハンマーシャンクを回動自在に支持するシ
ャンクレールに取り付けられて、前記動作検出手段を、
前記ノ・ンマーシャンクよりも上方で、かつ、前記ハン
マーにより打撃される弦を支持するフレームに連設した
ピン板よりも下方に保持する固定部材とを備えているこ
とを特徴とする特徴とするもので、次のような優れた効
果を奏する。
光を用いた距離検出動作によりハンマーの変位を検出す
るものであるから、動作検出手段自体の厚みを抑制して
、ハンマー近傍に配設される鍵盤楽器の他の構成部材と
の間隔を確保すること、すなわち、実装性を向上させる
ことができる。
るものであるから、動作検出手段自体の厚みを抑制して
、ハンマー近傍に配設される鍵盤楽器の他の構成部材と
の間隔を確保すること、すなわち、実装性を向上させる
ことができる。
この結果、ハンマーや該ハンマーに連設されているアク
ション機構の脱着時において、これらと前記他の構成部
材との干渉を防止してその損傷を防止することができる
。
ション機構の脱着時において、これらと前記他の構成部
材との干渉を防止してその損傷を防止することができる
。
光を用いたハンマーの変位検出であるから、ノーンマー
の動作をアナログ量として測定することができ、これに
よって細かな変化が検出可能となって、検出精度を向上
させることができる。
の動作をアナログ量として測定することができ、これに
よって細かな変化が検出可能となって、検出精度を向上
させることができる。
また、ハンマーシャンクに特別な加工を施すことなく動
作検出手段を組み込むことができ、実装性の同上が図ら
れる。
作検出手段を組み込むことができ、実装性の同上が図ら
れる。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は一実施例が適用されたグランドピアノの要部の
縦断面側面図、第2図は要部の縦断面側面図、第3図は
距離センサーの出力特性の説明図、第4図は演算手段の
構成を説明するためのブロック図、第5図はノーンマー
の変位と速度および加速度との関係を示す説明図、第6
図は本発明の他の実施例を示す縦断面側面図、第7図は
従来の一橋造例を示す縦断面側面図である。 20・・・グランドビア/(鍵盤楽器)、22・・・鍵
、 25・・弦、26・・・フレーム、
27・・・ピン板、29・・・ハンマー 30・・・ハンマー動作検出手段、
第1図は一実施例が適用されたグランドピアノの要部の
縦断面側面図、第2図は要部の縦断面側面図、第3図は
距離センサーの出力特性の説明図、第4図は演算手段の
構成を説明するためのブロック図、第5図はノーンマー
の変位と速度および加速度との関係を示す説明図、第6
図は本発明の他の実施例を示す縦断面側面図、第7図は
従来の一橋造例を示す縦断面側面図である。 20・・・グランドビア/(鍵盤楽器)、22・・・鍵
、 25・・弦、26・・・フレーム、
27・・・ピン板、29・・・ハンマー 30・・・ハンマー動作検出手段、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 鍵盤楽器のハンマーと連動するハンマーシャンクの少な
くとも変位を含む動作を、前記ハンマーシャンクからの
反射光に基づいて検出する動作検出手段と、 前記ハンマーシャンクを回動自在に支持するシャンクレ
ールに取り付けられて、前記動作検出手段を、前記ハン
マーシャンクよりも上方で、かつ、前記ハンマーにより
打撃される弦を支持するフレームに連設したピン板より
も下方に保持する固定部材と、 を備えていることを特徴とする鍵盤楽器のハンマー動作
検出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2170591A JP2884729B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 鍵盤楽器のハンマー動作検出装置 |
| US07/722,001 US5194685A (en) | 1990-06-28 | 1991-06-27 | Keyboard musical instrument hammer movement detection apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2170591A JP2884729B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 鍵盤楽器のハンマー動作検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458290A true JPH0458290A (ja) | 1992-02-25 |
| JP2884729B2 JP2884729B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=15907680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2170591A Expired - Fee Related JP2884729B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 鍵盤楽器のハンマー動作検出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5194685A (ja) |
| JP (1) | JP2884729B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0571893U (ja) * | 1992-03-03 | 1993-09-28 | 株式会社河合楽器製作所 | グランド型自動演奏ピアノ |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5834669A (en) * | 1995-02-27 | 1998-11-10 | Burgett, Inc. | Method and apparatus for optically determining note characteristics from hammer catchers in a keyboard operated musical instrument |
| US5841050A (en) * | 1995-02-27 | 1998-11-24 | Burgett, Inc. | Method and apparatus for optically determining note characteristics from key motion in a keyboard operated musical instrument |
| US5524521A (en) * | 1995-02-27 | 1996-06-11 | Burgett, Inc. | Method and apparatus for optically determining note characteristics in a keyboard operated musical instrument |
| US5542328A (en) * | 1995-03-07 | 1996-08-06 | Pimentel; Robert L. | Piano hammer rail stop assembly |
| US5861566A (en) * | 1995-12-28 | 1999-01-19 | Yamaha Corporation | Automatic player piano having frame structure self-aligned with keyboard for exactly positioning key actuators arranged in staggered manner |
| JP4069557B2 (ja) | 1999-12-16 | 2008-04-02 | ヤマハ株式会社 | ハンマ検出装置および演奏情報取得装置 |
| US7843575B1 (en) * | 2007-01-15 | 2010-11-30 | Midi9 LLC | Reflective piano keyboard scanner |
| US7825312B2 (en) * | 2008-02-27 | 2010-11-02 | Steinway Musical Instruments, Inc. | Pianos playable in acoustic and silent modes |
| US20090282962A1 (en) * | 2008-05-13 | 2009-11-19 | Steinway Musical Instruments, Inc. | Piano With Key Movement Detection System |
| US8541673B2 (en) | 2009-04-24 | 2013-09-24 | Steinway Musical Instruments, Inc. | Hammer stoppers for pianos having acoustic and silent modes |
| US8148620B2 (en) * | 2009-04-24 | 2012-04-03 | Steinway Musical Instruments, Inc. | Hammer stoppers and use thereof in pianos playable in acoustic and silent modes |
| GB2530784B (en) * | 2014-10-02 | 2018-12-26 | Steinway Inc | Hammer velocity measurement system |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4736662A (en) * | 1984-06-19 | 1988-04-12 | Nippon Gakki Seizo Kabushiki Kaisha | Optical sensor for sensing displacement speed or displacement of a moveable element in musical instrument |
| US4593592A (en) * | 1985-06-24 | 1986-06-10 | Kimball International, Inc. | Method and apparatus for altering actuator drive in a reproducing piano |
| US5016513A (en) * | 1990-01-19 | 1991-05-21 | Stahnke Wayne L | Method and apparatus for reproducing pedaling effects in a piano performance |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP2170591A patent/JP2884729B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-06-27 US US07/722,001 patent/US5194685A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0571893U (ja) * | 1992-03-03 | 1993-09-28 | 株式会社河合楽器製作所 | グランド型自動演奏ピアノ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2884729B2 (ja) | 1999-04-19 |
| US5194685A (en) | 1993-03-16 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
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