JPH0458308A - モータ制御装置 - Google Patents
モータ制御装置Info
- Publication number
- JPH0458308A JPH0458308A JP2170705A JP17070590A JPH0458308A JP H0458308 A JPH0458308 A JP H0458308A JP 2170705 A JP2170705 A JP 2170705A JP 17070590 A JP17070590 A JP 17070590A JP H0458308 A JPH0458308 A JP H0458308A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- lens
- amount
- time
- rotational frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、モータの制御装置に関するものであり、特に
カメラに用いられるモータの制御に関するものである。
カメラに用いられるモータの制御に関するものである。
従来の技術
近年、カメラの焦点検出動作(フォーカシング動作)を
より正確に素早く行うため種々の考案がなされている。
より正確に素早く行うため種々の考案がなされている。
第3図(A)を用いてフォーカシング駆動の一例を説明
する。まず目標の移動量をNとすると、移動量がN、に
なるまでモータをONし続ける(ステージI)0次にモ
ータにブレーキをかける(ステージI+)、この停止位
置が目標移動量と一致する場合が駆動時間として最も短
くなる。このブレーキで停止した位置が目標移動量に達
しない場合、モータに所定時間(例えば1m5)ON、
所定時間(例えば4m5)ブレーキの短いパルスを入力
する(以下、1パルス駆動と呼ぶ)、これによりレンズ
を微少量ずつ移動させて目標移動量まで駆動する(ステ
ージII+ ) 、この駆動方法で問題となることに次
の2点がある。
する。まず目標の移動量をNとすると、移動量がN、に
なるまでモータをONし続ける(ステージI)0次にモ
ータにブレーキをかける(ステージI+)、この停止位
置が目標移動量と一致する場合が駆動時間として最も短
くなる。このブレーキで停止した位置が目標移動量に達
しない場合、モータに所定時間(例えば1m5)ON、
所定時間(例えば4m5)ブレーキの短いパルスを入力
する(以下、1パルス駆動と呼ぶ)、これによりレンズ
を微少量ずつ移動させて目標移動量まで駆動する(ステ
ージII+ ) 、この駆動方法で問題となることに次
の2点がある。
■ パルス駆動での駆動量が大きくなるとフォカシング
駆動の時間が長くなる。
駆動の時間が長くなる。
■ ステージIIのブレーキ制御にて目標移動量をオー
バーした場合、次に逆方向への駆動が必要となり、所謂
バックラッシュと呼ばれるモータの回転を減速する系の
誤差要因が生じる。
バーした場合、次に逆方向への駆動が必要となり、所謂
バックラッシュと呼ばれるモータの回転を減速する系の
誤差要因が生じる。
この2つの問題のうち■を重要視すると早目のブレーキ
制御を行う必要があり、■のフォーカシング時間が長く
なる方向になる。
制御を行う必要があり、■のフォーカシング時間が長く
なる方向になる。
上記2つの問題を解決するために特開昭63−1535
26号公報には、あらかじめモータの減速カーブを記憶
しておき、その減速カーブに沿ってモータ制御を行い目
標位置に的確に停止するしのが記載されている。
26号公報には、あらかじめモータの減速カーブを記憶
しておき、その減速カーブに沿ってモータ制御を行い目
標位置に的確に停止するしのが記載されている。
発明が解決しようとする課題
前述のフォーカシング制御において問題となるのは次の
条件である。
条件である。
(1)負荷の個体差と、その環境条件化における負荷変
動 (2)駆動トルクのモータによるバラツキ(3)電源条
件による(2)の変動 この3つの条件により、ステージIIにおいて目標移動
量に対して行き過ぎ、または行き足らずとなり、上記問
題■、■が生じる。
動 (2)駆動トルクのモータによるバラツキ(3)電源条
件による(2)の変動 この3つの条件により、ステージIIにおいて目標移動
量に対して行き過ぎ、または行き足らずとなり、上記問
題■、■が生じる。
上記特開昭63−153526号公報の場合、減速カー
ブと比較しなからモータの制御を行うため条件(1)〜
(3)は解決できるものの、実際の撮影動作中に比較を
行うため、フォーカシング時間が長(なり撮影に影響を
及ぼす。
ブと比較しなからモータの制御を行うため条件(1)〜
(3)は解決できるものの、実際の撮影動作中に比較を
行うため、フォーカシング時間が長(なり撮影に影響を
及ぼす。
課題を解決するtζめの手段
上記課題を達成するために本発明では、モータと、該モ
ータによって駆動される部材を有するモータ制御装置に
おいて、上記モータの所定回転数と、該所定回転数での
制動時における上記部材の駆動量との関係を上記モータ
制御装置の起動時に記憶する記憶手段とを有する構成に
した。更に、第2の構成として、上記部材の駆動量と、
上記モータの通電時間との関係を上記モータ制御装置の
起動時に決定する決定手段を有する構成にした。
ータによって駆動される部材を有するモータ制御装置に
おいて、上記モータの所定回転数と、該所定回転数での
制動時における上記部材の駆動量との関係を上記モータ
制御装置の起動時に記憶する記憶手段とを有する構成に
した。更に、第2の構成として、上記部材の駆動量と、
上記モータの通電時間との関係を上記モータ制御装置の
起動時に決定する決定手段を有する構成にした。
作用
上記構成により、本発明ではカメラの通常の撮影シーケ
ンスの前に上記課題の(])〜(3)の変動を測定し、
その結果により常に最適なモータ制御を行うことができ
る。
ンスの前に上記課題の(])〜(3)の変動を測定し、
その結果により常に最適なモータ制御を行うことができ
る。
実施例
第1図はこの発明の1実施例のよるカメラのモータ制御
I機構に係わる回路の全体構成を示す図である。
I機構に係わる回路の全体構成を示す図である。
図において、撮影動作の全体を制御するCPU2と、測
距部1と、フォーカシング用のレンズを駆動するための
AFモータ3と、モータ3の回転量をエンコードするエ
ンコーダ4と、ズーム用のレンズを駆動するためのズー
ムモータ5と、モータ5の回転量をエンコードするエン
コーダ6と、AFモータ3とズームモータ5とを駆動す
るためのドライバIC回路7と、レンズ駆動用のデータ
を記憶するためのE”FROM8と、カメラ起動用のメ
インスイッチSMと、測距開始用のスイッチS1と、露
出制御用のスイッチS2とから回路が構成されている。
距部1と、フォーカシング用のレンズを駆動するための
AFモータ3と、モータ3の回転量をエンコードするエ
ンコーダ4と、ズーム用のレンズを駆動するためのズー
ムモータ5と、モータ5の回転量をエンコードするエン
コーダ6と、AFモータ3とズームモータ5とを駆動す
るためのドライバIC回路7と、レンズ駆動用のデータ
を記憶するためのE”FROM8と、カメラ起動用のメ
インスイッチSMと、測距開始用のスイッチS1と、露
出制御用のスイッチS2とから回路が構成されている。
CPU2には、エンコーダ4及び6によってAFモータ
とズームモータとの回転量が人力され、その回転量によ
って撮影レンズの焦点距離が算出される。この焦点距離
に基づいてドライバIC回路7を介してAFモータ3及
びズームモータ5を駆動する。これによってフォーカシ
ング動作及びズーム動作が行われるものである。
とズームモータとの回転量が人力され、その回転量によ
って撮影レンズの焦点距離が算出される。この焦点距離
に基づいてドライバIC回路7を介してAFモータ3及
びズームモータ5を駆動する。これによってフォーカシ
ング動作及びズーム動作が行われるものである。
また、E2PROM8にはレンズ駆動用のデータとして
表1に示すようなエンコーダからのパルスPIとレンズ
駆動用)<ルスのON時間との関係及び所定回転数でモ
ータにブレーキを掛けたときのレンズ停止までの移動量
が記憶されている。このデータを読み出すことにより正
確に目標レンズ停止位置にレンズを停止することができ
る。尚、表1に記載のパルスPIとモータのON時間の
関係において、PIの値はモータを通常のON時間(例
えば1m5)に比べ長い時間(例えば6 m 5lON
させたときの値である。これは、モータの初期トルクが
モータのロータと永久磁石の位置関係によって異なるた
め、このバラツキをキャンセルするために実際の駆動時
のON時間以上の時間で試行回転を行っているためであ
る。これによってデータのバラツキを無(すとともに、
実際の駆動に際しての最適駆動パルスを見つけることが
できる。
表1に示すようなエンコーダからのパルスPIとレンズ
駆動用)<ルスのON時間との関係及び所定回転数でモ
ータにブレーキを掛けたときのレンズ停止までの移動量
が記憶されている。このデータを読み出すことにより正
確に目標レンズ停止位置にレンズを停止することができ
る。尚、表1に記載のパルスPIとモータのON時間の
関係において、PIの値はモータを通常のON時間(例
えば1m5)に比べ長い時間(例えば6 m 5lON
させたときの値である。これは、モータの初期トルクが
モータのロータと永久磁石の位置関係によって異なるた
め、このバラツキをキャンセルするために実際の駆動時
のON時間以上の時間で試行回転を行っているためであ
る。これによってデータのバラツキを無(すとともに、
実際の駆動に際しての最適駆動パルスを見つけることが
できる。
表 1
次にCPU2の動作を第2図のフローチャを用いて説明
する。
する。
ト
不図示の電源電池が装着されるとCPU2はステップ(
#1)においてカメラ起動用スイッチ(SM)がONさ
れるのを待つ、スイッチ(SM)がONされるとステッ
プ(#2)においてフォカシングレンズを一旦無限距離
側の当り位置まで移動し、ステップ(#3)でフォーカ
シングレンズを無限距離にセットする。(以下、ステッ
プ(#2)、(#3)の動作を無限リセットという、)
この無限リセットの中においてCPU2は所定のスピー
ド(例えば5000rpm )でモータを駆動し、その
スピードよりブレーキを行った場合のブレーキの開始よ
りストップするまでのパルスPI(7)数をエンコーダ
4によりカウントし、E2FROM8に記憶させる(ス
テップ($4))。
#1)においてカメラ起動用スイッチ(SM)がONさ
れるのを待つ、スイッチ(SM)がONされるとステッ
プ(#2)においてフォカシングレンズを一旦無限距離
側の当り位置まで移動し、ステップ(#3)でフォーカ
シングレンズを無限距離にセットする。(以下、ステッ
プ(#2)、(#3)の動作を無限リセットという、)
この無限リセットの中においてCPU2は所定のスピー
ド(例えば5000rpm )でモータを駆動し、その
スピードよりブレーキを行った場合のブレーキの開始よ
りストップするまでのパルスPI(7)数をエンコーダ
4によりカウントし、E2FROM8に記憶させる(ス
テップ($4))。
次にCPU2はAFモータを所定時間ONした際のエン
コーダ4からのパルスPIより、E2PROM8に記憶
されているパルスPIとAF(−タのON時間との関係
から現在の撮影条件化におけるAFモータのON時間を
決定する(ステップ(#5))、次にステップ(#6)
において測距開始用のスイッチ(Sl)がONされるの
を待ちスイッチ(Sl)がONされるとステップ(#7
)において測距部Iからの測距データ及び上記無限リセ
ット時に決定したAFモータのON時間のデータ、更に
E2FROMに記憶されている所定のモータ回転数とそ
の回転数における制動時のレンズが停止するまでの移動
量との関係に基づいてフォーカシングを行う、フォーカ
シングの結果撮影レンズが合焦状態になるとステップ(
#8)において露出制御用スイッチ(S2)がONされ
るのを待ち、スイッチ(S2)がONされるとステップ
(#9)で露出動作を行い撮影を終了する。
コーダ4からのパルスPIより、E2PROM8に記憶
されているパルスPIとAF(−タのON時間との関係
から現在の撮影条件化におけるAFモータのON時間を
決定する(ステップ(#5))、次にステップ(#6)
において測距開始用のスイッチ(Sl)がONされるの
を待ちスイッチ(Sl)がONされるとステップ(#7
)において測距部Iからの測距データ及び上記無限リセ
ット時に決定したAFモータのON時間のデータ、更に
E2FROMに記憶されている所定のモータ回転数とそ
の回転数における制動時のレンズが停止するまでの移動
量との関係に基づいてフォーカシングを行う、フォーカ
シングの結果撮影レンズが合焦状態になるとステップ(
#8)において露出制御用スイッチ(S2)がONされ
るのを待ち、スイッチ(S2)がONされるとステップ
(#9)で露出動作を行い撮影を終了する。
第3図(A)及び(B)はモータの回転数とレンズの移
動量を示す図である。同図(B)は(A+の場合に比ベ
レンズの移動量が大きい場合の図である。
動量を示す図である。同図(B)は(A+の場合に比ベ
レンズの移動量が大きい場合の図である。
同図(A)において、回転数AはAFモータ制動時の回
転数、移動量N、はAFモータ制動時のフォーカシング
レンズの移動量、移動量N2はAFモータ停止時におけ
るフォーカシングレンズの移動量、移動量Nは測距部1
からの測距データの基づいて演算されたフォーカシング
レンズが合焦状態となるための移動量である。上記回転
数A及びモータの制動から停止までのレンズの移動量(
N 2− N l )はステップ(#4)においてE”
FROMに記憶されたデータである。
転数、移動量N、はAFモータ制動時のフォーカシング
レンズの移動量、移動量N2はAFモータ停止時におけ
るフォーカシングレンズの移動量、移動量Nは測距部1
からの測距データの基づいて演算されたフォーカシング
レンズが合焦状態となるための移動量である。上記回転
数A及びモータの制動から停止までのレンズの移動量(
N 2− N l )はステップ(#4)においてE”
FROMに記憶されたデータである。
更に、移動量N2の位置でフォーカシングレンズを一旦
止めた後、移動量がNとなるようパルス駆動を数パルス
行う、この時のパルス駆動のON時間も無限リセット時
(ステップ(#5))に決定されたものが用いられる。
止めた後、移動量がNとなるようパルス駆動を数パルス
行う、この時のパルス駆動のON時間も無限リセット時
(ステップ(#5))に決定されたものが用いられる。
第3図(B)は移動量Nが太きいときにモータの回転数
をBまであげた場合のモータの回転数とフォーカシング
レンズの移動量の関係を示した図である。この場合フォ
ーカシングレンズの移動量がN、になった時に一旦AF
モータの制動を行い6E2PROM8に記憶されている
回転数Aになるまでモータの0N10FFの制御を繰り
返す、モタの回転数がAになると同図(A)の場合と同
様の制御が行われる。
をBまであげた場合のモータの回転数とフォーカシング
レンズの移動量の関係を示した図である。この場合フォ
ーカシングレンズの移動量がN、になった時に一旦AF
モータの制動を行い6E2PROM8に記憶されている
回転数Aになるまでモータの0N10FFの制御を繰り
返す、モタの回転数がAになると同図(A)の場合と同
様の制御が行われる。
以上の説明では、フォーカシングレンズとAFモータの
関係のみについて説明したが、ズームレンズとズームモ
ータと関係にも適用されるのは言うまでもない、さらに
は不図示のシャッター及びフィルム給送用モータであっ
てもよい。
関係のみについて説明したが、ズームレンズとズームモ
ータと関係にも適用されるのは言うまでもない、さらに
は不図示のシャッター及びフィルム給送用モータであっ
てもよい。
効果
以上説明したように本発明によれば、モータ制御装置に
おいて、起動時(無限リセット時)にモータの所定回転
数と、その回転数で制動を行った際の停止までのレンズ
等の部材の駆動量を記憶することにより実際の撮影動作
に影響を及ばすことなくモータ制御を行うことができる
。
おいて、起動時(無限リセット時)にモータの所定回転
数と、その回転数で制動を行った際の停止までのレンズ
等の部材の駆動量を記憶することにより実際の撮影動作
に影響を及ばすことなくモータ制御を行うことができる
。
更に、起動時にパルス駆動の通電時間を決定するように
したので、実際の撮影動作に影響を及ぼさないことはも
とより、目標停止位置の手前でモータを一旦停止した際
のパルス駆動において環境条件等に影響されることなく
的確に、しかも素早く目標停止位置に停止することがで
きる。
したので、実際の撮影動作に影響を及ぼさないことはも
とより、目標停止位置の手前でモータを一旦停止した際
のパルス駆動において環境条件等に影響されることなく
的確に、しかも素早く目標停止位置に停止することがで
きる。
第1図は本発明にかかるカメラのブロック図、第2図は
CPU2の動作を示すフローチ1−ト、第3図はモータ
の回転数とモータによって駆動される部材の移動量との
関係を示す図面である。 (1)−−一測距部 (2) −−−CP U(3)
−−−フォーカシングモータ (4)、(6) −−一エンコーダ (5) −−−ズームモータ (7) −−−ドライバ
IC(8)−−−E2FROM (SM)−−−−メインスイッチ (S 1 )−−−フォーカシングスイッチ(S2)−
−一露出制御用スイッチ
CPU2の動作を示すフローチ1−ト、第3図はモータ
の回転数とモータによって駆動される部材の移動量との
関係を示す図面である。 (1)−−一測距部 (2) −−−CP U(3)
−−−フォーカシングモータ (4)、(6) −−一エンコーダ (5) −−−ズームモータ (7) −−−ドライバ
IC(8)−−−E2FROM (SM)−−−−メインスイッチ (S 1 )−−−フォーカシングスイッチ(S2)−
−一露出制御用スイッチ
Claims (2)
- (1)モータと、該モータによって駆動される部材を有
するモータ制御装置において、 上記モータの所定回転数と、該所定回転数での制動時に
おける上記部材の駆動量との関係を上記モータ制御装置
の起動時に記憶する記憶手段を有することを特徴とする
モータ制御装置。 - (2)モータと、該モータによって駆動される部材を有
するモータ制御装置において、 上記モータ制御装置の起動時、上記部材の駆動量を検知
する検知手段と、該検知手段の結果により上記モータの
通電時間を決定する決定手段とを有することを特徴とす
るモータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2170705A JPH0458308A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | モータ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2170705A JPH0458308A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | モータ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458308A true JPH0458308A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15909870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2170705A Pending JPH0458308A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | モータ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0458308A (ja) |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP2170705A patent/JPH0458308A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2004085837A (ja) | カメラ、レンズ装置およびカメラシステム | |
| JP4040406B2 (ja) | カメラシステム、カメラおよびレンズ装置 | |
| JP3566486B2 (ja) | レンズ装置およびこれを備えた光学機器 | |
| US7003222B1 (en) | Camera, lens apparatus, and camera system | |
| JPS6283713A (ja) | 自動焦点調節装置 | |
| JP7475872B2 (ja) | レンズ装置及びそれを有する撮像装置 | |
| JPH0458308A (ja) | モータ制御装置 | |
| US6798989B2 (en) | Motor control apparatus, lens apparatus, camera system and camera | |
| JPH11352385A (ja) | カメラのレンズ駆動制御装置 | |
| JP4525033B2 (ja) | 移動制御装置 | |
| JPH0197910A (ja) | フォーカスレンズの焦点位置制御方法 | |
| JP3182416B2 (ja) | 駆動制御装置 | |
| JPH06324245A (ja) | カメラのレンズ駆動用モータ制御装置 | |
| JPH03219203A (ja) | 自動焦点調節装置 | |
| JPH0538196A (ja) | モータ制御装置 | |
| JPS63153526A (ja) | カメラの自動焦点調節装置 | |
| JP2615679B2 (ja) | カメラの焦点調節装置 | |
| JP3280117B2 (ja) | カメラの制御装置 | |
| JPS6387871A (ja) | 自動合焦装置 | |
| JP2807488B2 (ja) | レンズ位置制御装置およびカメラ | |
| JP2753437B2 (ja) | ズーム装置の制御装置 | |
| JP3210485B2 (ja) | ズーム装置の異常検出装置 | |
| JP4717263B2 (ja) | レンズ鏡筒およびカメラ | |
| JPH01116608A (ja) | 振動波モータを用いたレンズ系駆動装置 | |
| JPH07281757A (ja) | モータ駆動装置 |