JPH0458310A - マイクロプロセッサの待ち状態の検出方法及びパーソナルコンピュータ - Google Patents
マイクロプロセッサの待ち状態の検出方法及びパーソナルコンピュータInfo
- Publication number
- JPH0458310A JPH0458310A JP2170513A JP17051390A JPH0458310A JP H0458310 A JPH0458310 A JP H0458310A JP 2170513 A JP2170513 A JP 2170513A JP 17051390 A JP17051390 A JP 17051390A JP H0458310 A JPH0458310 A JP H0458310A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cache memory
- microprocessor
- hit
- clock
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 24
- 238000013507 mapping Methods 0.000 claims description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はラップトツブコンピュータ等の低消費電力化に
関するものであり、さらに詳しく言うならば、パーソナ
ルコンピュータの中のマイクロプロセッサの待ち状態を
検出し、待ち状態のときにはマイクロプロセッサのクロ
ック周波数を下げて、消費電力を下げようとするもので
ある。
関するものであり、さらに詳しく言うならば、パーソナ
ルコンピュータの中のマイクロプロセッサの待ち状態を
検出し、待ち状態のときにはマイクロプロセッサのクロ
ック周波数を下げて、消費電力を下げようとするもので
ある。
[従来の技術1
最近、ラップトツブコンピュータ、そのうち特にノート
型とかブック型とか呼ばれる非常に小さく薄く、軽いラ
ップトツブコンピュータが急速に普及してきている。こ
れらはすべてバッテリーで動作可能であり、大きさ、重
さともに、バッテリーによる動作可能時間というものが
ラップトツブコンピュータの非常に重要な要素となって
いる。
型とかブック型とか呼ばれる非常に小さく薄く、軽いラ
ップトツブコンピュータが急速に普及してきている。こ
れらはすべてバッテリーで動作可能であり、大きさ、重
さともに、バッテリーによる動作可能時間というものが
ラップトツブコンピュータの非常に重要な要素となって
いる。
こうした中でパソコンメーカー各社はバッテリー動作可
能時間をできるだけ長くするために、機器の低消費電力
化に取り組んできている0機器の低消費電力化の方法と
して現在量も広く使われているのはスタンバイモードと
呼ばれているものであり、これは例えばマイクロプロセ
ッサがキーボードからのキー人力待ちの状態において、
キー人力がある一定時間(たとえば3分間)ない場合は
、オペレータがキー人力の作業を一時中断しているもの
と判断し、マイクロプロセッサはオペレータがキー人力
を再開するまでの間はただキー人力を待つのみであり、
したがって、このときパソコンをスタンバイモードと呼
ばれる電力をあまり消費しないモードに設定してやると
いうものである。スタンバイモードにおいてはマイクロ
プロセッサのクロック周波数を下げたり、又は場合によ
ってはマイクロプロセッサのクロックを停止したりする
。又液晶デイスプレィのバックライトを消したり、ハー
ドディスクドライブのモータを止めたりもする。このよ
うにしてスタンバイモードでは機器の消費電力を少なく
なるようにしている。
能時間をできるだけ長くするために、機器の低消費電力
化に取り組んできている0機器の低消費電力化の方法と
して現在量も広く使われているのはスタンバイモードと
呼ばれているものであり、これは例えばマイクロプロセ
ッサがキーボードからのキー人力待ちの状態において、
キー人力がある一定時間(たとえば3分間)ない場合は
、オペレータがキー人力の作業を一時中断しているもの
と判断し、マイクロプロセッサはオペレータがキー人力
を再開するまでの間はただキー人力を待つのみであり、
したがって、このときパソコンをスタンバイモードと呼
ばれる電力をあまり消費しないモードに設定してやると
いうものである。スタンバイモードにおいてはマイクロ
プロセッサのクロック周波数を下げたり、又は場合によ
ってはマイクロプロセッサのクロックを停止したりする
。又液晶デイスプレィのバックライトを消したり、ハー
ドディスクドライブのモータを止めたりもする。このよ
うにしてスタンバイモードでは機器の消費電力を少なく
なるようにしている。
スタンバイモードにおいて消費電力を少なくするための
個々の技術(マイクロプロセッサのクロック周波数を下
げたり、液晶のバックライトを消したり、ハードディス
クのモータを止めたりする技術)については本明細書で
はほとんどふれない。本発明はスタンバイモードに入る
ためのマイクロプロセッサの待ち状態を検出する方法に
関するものである。
個々の技術(マイクロプロセッサのクロック周波数を下
げたり、液晶のバックライトを消したり、ハードディス
クのモータを止めたりする技術)については本明細書で
はほとんどふれない。本発明はスタンバイモードに入る
ためのマイクロプロセッサの待ち状態を検出する方法に
関するものである。
キーボードからの入力を例として取り上げ、従来の方法
と本発明の方法とのちがいを明らかにしていく。第3図
は、一般的なキー人力処理の方法をフローチャートの形
で示したものであり、これがパソコンのうちのデスクト
ップコンピュータで広く使われている。これはキー人力
があるまでずうっと待ち続け、キー人力があったらキー
人力の処理をするというものであり、もしキー人力が何
時間もない場合は、マイクロプロセッサはひたすら待つ
ことになってしまう、デスクトップコンピュータのよう
に消費電力をほとんど気にしな(てよい機器の場合は、
この方法で何ら問題はないが、バッテリー駆動のラップ
トツブコンピュータの場合は非常に問題になる1例えば
ラップトツブコンピュータでキー人力中のオペレータが
一部キー人力の作業を中断したような場合、キー人力が
再開されるまでの間、そのラップトツブコンピュータは
ひたすらキー人力を持っているのみであり、その間有効
な作業を何もしていないのに、電力だけは通常のベース
で消費してしまう、このようなキー人力待ち状態(オペ
レータのキー人力作業の中断のような比較的長時間の待
ち状態)を検出し、このような状態においては機器は有
効な作業は何もしていないので、できるだけ消費電力を
低くおさえようという考え方が生まれた。この消費電力
を低くおさえたモードのことを一般にパワーセーブモー
ド又はスタンバイモードと呼んでいる。本明細書ではス
タンバイモードと呼ぶことにする。スタンバイモードに
おいてはマイクロプロセッサは何ら有効な作業はしてい
ないのでマイクロプロセッサのクロックを下げたり又場
合によっては止めたりしても問題はなく、こうすること
によって消費電力を少なくしたりする。又、スタンバイ
モードにおいては、表示は必要ないし、又ハードディス
クドライブも使わないので、液晶デイスプレィのバック
ライトを消したり、ハードディスクドライブのモータを
止めて、消費電力を少なくしたりもする。
と本発明の方法とのちがいを明らかにしていく。第3図
は、一般的なキー人力処理の方法をフローチャートの形
で示したものであり、これがパソコンのうちのデスクト
ップコンピュータで広く使われている。これはキー人力
があるまでずうっと待ち続け、キー人力があったらキー
人力の処理をするというものであり、もしキー人力が何
時間もない場合は、マイクロプロセッサはひたすら待つ
ことになってしまう、デスクトップコンピュータのよう
に消費電力をほとんど気にしな(てよい機器の場合は、
この方法で何ら問題はないが、バッテリー駆動のラップ
トツブコンピュータの場合は非常に問題になる1例えば
ラップトツブコンピュータでキー人力中のオペレータが
一部キー人力の作業を中断したような場合、キー人力が
再開されるまでの間、そのラップトツブコンピュータは
ひたすらキー人力を持っているのみであり、その間有効
な作業を何もしていないのに、電力だけは通常のベース
で消費してしまう、このようなキー人力待ち状態(オペ
レータのキー人力作業の中断のような比較的長時間の待
ち状態)を検出し、このような状態においては機器は有
効な作業は何もしていないので、できるだけ消費電力を
低くおさえようという考え方が生まれた。この消費電力
を低くおさえたモードのことを一般にパワーセーブモー
ド又はスタンバイモードと呼んでいる。本明細書ではス
タンバイモードと呼ぶことにする。スタンバイモードに
おいてはマイクロプロセッサは何ら有効な作業はしてい
ないのでマイクロプロセッサのクロックを下げたり又場
合によっては止めたりしても問題はなく、こうすること
によって消費電力を少なくしたりする。又、スタンバイ
モードにおいては、表示は必要ないし、又ハードディス
クドライブも使わないので、液晶デイスプレィのバック
ライトを消したり、ハードディスクドライブのモータを
止めて、消費電力を少なくしたりもする。
以上説明してきた、スタンバイモードという考えを取り
入れたラップトツブコンピュータのキー人力処理の方法
をフローチャートの形で示したものが第2図であり、こ
の方法がこれまで最も広く使われてきた(第2図が従来
の技術の代表的なものである)。第2図について簡単に
説明する。キー人力を待ち始めてから3分以内(この3
分という時間は特に限定するものではないが、通常あま
り短いと非常に使いづらい感じがする)にキー人力があ
った場合は特別な処理は行なわれず、キー人力がされる
とすぐ、キー人力に対する処理が行なわれる。しかし、
3分以上キー人力がないと機器をスタンバイモードに設
定する。(スタンバイモードにおける低消費電力化のた
めの個々の処理にはふれない、)スタンバイモードでは
機器の消費電力は低くおさえられている。スタンバイモ
ードにおいてキー人力があると、まずスタンバイモード
を解除してから、キー人力に対する処理を行なう0以上
のようにキー人力待ち状態(3分以上キー人力なしの状
態)を検出し、スタンバイモードに設定することによっ
て、機器の低消費電力化がはかられた。
入れたラップトツブコンピュータのキー人力処理の方法
をフローチャートの形で示したものが第2図であり、こ
の方法がこれまで最も広く使われてきた(第2図が従来
の技術の代表的なものである)。第2図について簡単に
説明する。キー人力を待ち始めてから3分以内(この3
分という時間は特に限定するものではないが、通常あま
り短いと非常に使いづらい感じがする)にキー人力があ
った場合は特別な処理は行なわれず、キー人力がされる
とすぐ、キー人力に対する処理が行なわれる。しかし、
3分以上キー人力がないと機器をスタンバイモードに設
定する。(スタンバイモードにおける低消費電力化のた
めの個々の処理にはふれない、)スタンバイモードでは
機器の消費電力は低くおさえられている。スタンバイモ
ードにおいてキー人力があると、まずスタンバイモード
を解除してから、キー人力に対する処理を行なう0以上
のようにキー人力待ち状態(3分以上キー人力なしの状
態)を検出し、スタンバイモードに設定することによっ
て、機器の低消費電力化がはかられた。
[発明が解決しようとする課題]
第2図に示した従来の方法はいくつかの欠点がある。ま
ずこれを整理する。
ずこれを整理する。
第1点目は、キーボード入力に関するプログラムを変更
しなければならないということである。
しなければならないということである。
第3図が基本となるキー人力処理であり、これに対して
第2図のようなフローにするためには、プログラムの変
更が必要となる。
第2図のようなフローにするためには、プログラムの変
更が必要となる。
第2点目はアプリケーションプログラム(例えばワープ
ロソフトのようなもの)がもし、キー人力処理を自分で
直接行なっていた場合、いいかえるとBIOS (基本
人出カシステム)やDO5(ディスクオペレーティング
システム)を介さず、直接自分自身でキーボードインタ
ーフェイスのハードウェアをアクセスしていた場合、パ
ソコンメーカー側で、キー人力に関するBIOSを第2
図のフローチャートのように構成していても、スタンバ
イモードにならないという点である。
ロソフトのようなもの)がもし、キー人力処理を自分で
直接行なっていた場合、いいかえるとBIOS (基本
人出カシステム)やDO5(ディスクオペレーティング
システム)を介さず、直接自分自身でキーボードインタ
ーフェイスのハードウェアをアクセスしていた場合、パ
ソコンメーカー側で、キー人力に関するBIOSを第2
図のフローチャートのように構成していても、スタンバ
イモードにならないという点である。
第3魚目は、各入出力機器ごとに対応するプログラムを
変更しなければならないという点である。第2図はキー
ボードに関する部分だけであり、例えばマウスとか、プ
リンタ、モデム等、各入出力機器ごとに第2図のような
フローチャートを作りプログラムを変更しなければなら
ない。
変更しなければならないという点である。第2図はキー
ボードに関する部分だけであり、例えばマウスとか、プ
リンタ、モデム等、各入出力機器ごとに第2図のような
フローチャートを作りプログラムを変更しなければなら
ない。
第4魚目はスタンバイモードに入るまでの時間が長く
(第2図の場合3分間)、その間の消費電力が節約でき
ないという点である。
(第2図の場合3分間)、その間の消費電力が節約でき
ないという点である。
〔課題を解決するための手段1
以上の従来の技術の問題点を解決するための手段は待ち
状態の検出のハードウェアで行なうというものである。
状態の検出のハードウェアで行なうというものである。
(従来はソフトウェアで行なっていた。)マイクロプロ
セッサとメインメモリの間に小容量のキャッシュメモリ
を置き、キャッシュメモリがヒツトしているとき、マイ
クロプロセッサは待ち状態であると判断するという方法
である0本発明の待ち状態の検出方法は、キーボード入
力に限らず、一般的な入出力機器に対する待ち状態の検
出方法である。
セッサとメインメモリの間に小容量のキャッシュメモリ
を置き、キャッシュメモリがヒツトしているとき、マイ
クロプロセッサは待ち状態であると判断するという方法
である0本発明の待ち状態の検出方法は、キーボード入
力に限らず、一般的な入出力機器に対する待ち状態の検
出方法である。
以下、実施例に従って本発明の詳細な説明する。
[実 施 例]
第1図に本発明によるパーソナルコンピュータの実施例
を示す。1はマイクロプロセッサであり、2はマイクロ
プロセッサ1の命令コードを格納しているメインメモリ
である。3はキャッシュメモリであり、キャッシュメモ
リ容量は64バイトである。3のキャッシュメモリには
、コントロル回路もすべて含まれている。キャッシュメ
モリ3は、メモリの部分的なディスエーブルが可能であ
り、有効なキャッシュメモリ容量をOバイトから64バ
イトまで自由にかえることができる。
を示す。1はマイクロプロセッサであり、2はマイクロ
プロセッサ1の命令コードを格納しているメインメモリ
である。3はキャッシュメモリであり、キャッシュメモ
リ容量は64バイトである。3のキャッシュメモリには
、コントロル回路もすべて含まれている。キャッシュメ
モリ3は、メモリの部分的なディスエーブルが可能であ
り、有効なキャッシュメモリ容量をOバイトから64バ
イトまで自由にかえることができる。
キャッシュの方式はダイレクトマツピング方式である。
(キャッシュの方式にはダイレクトマツピング方式、2
ウ工イセツトアソシアテイブ方式、N−ウェイセットア
ソシアティブ方式、フルセットアソシアティブ方式等が
あるが、各方式の説明は省略する。キャッシュ技術に関
係する者にはよくわかっている事である。)5はキャッ
シュメモ’J 3のヒツト信号であり、キャッシュメモ
リがヒツトしていることを示す。4はクロック切換回路
であり、6はマイクロプロセッサのクロック信号である
。HIT信号5がキャッシュメモリのヒツトを示してい
るときは、クロック切換回路4はマイクロプロセッサの
クロック信号60周波数を下げ(例えばIMHzとする
)、ヒツトを示していないとき、すなわちミスヒツトの
ときはクロック信号6の周波数を上げる(例えば12M
Hzとする)。通常の動作時のクロックが12MHzで
あり、キャッシュメモリ3がヒツトした時、クロックを
IMHzに落としていると見ればよい。キャッシュメモ
リ3はSRAM(スタティックRAM)で構成され、メ
インメモリ2はDRAM (ダイナミックRAM)で構
成されている。構成の説明は以上にして、次に第1図の
動作を簡単に説明する。マイクロプロセッサ(以下MP
Uと記す)1がメインメモリから命令又はデータを読み
出そうとしたとき、まずキャッシュメモリ3の中に同じ
データがあるかないかが調べられる。キャッシュメモリ
3の中に読み出そうとした命令又はデータがあった場合
はキャッシュメモリがヒツトしたといい、MPUIはキ
ャッシュメモリ3から命令又はデータを読み出し、メイ
ンメモリ2に対してはアクセスにいかない。このとき、
ヒツト信号5はハイレベルとなり、(ヒツトであること
を示す)クロック切換回路4はMPUのクロック信号6
をIMHzに下げる。キャッシュメモリ3の中に読み出
そうとした命令又はデータがなかった場合はキャッシュ
メモリがミスヒツトしたといい、MPUIはメインメモ
リ2から命令又はデータを読み出す。このときキャッシ
ュメモリ3の内容も同時にアップデートされる。(MP
UIがメインメモリ2から読み出した命令又はデータが
キャッシュメモリ3にも同時に書き込まれる。)このと
き、ヒツト信号5はローレベルとなり(ミスヒツトを示
している)、クロック切換回路4はMPtJのクロック
信号6を12MHzとする。
ウ工イセツトアソシアテイブ方式、N−ウェイセットア
ソシアティブ方式、フルセットアソシアティブ方式等が
あるが、各方式の説明は省略する。キャッシュ技術に関
係する者にはよくわかっている事である。)5はキャッ
シュメモ’J 3のヒツト信号であり、キャッシュメモ
リがヒツトしていることを示す。4はクロック切換回路
であり、6はマイクロプロセッサのクロック信号である
。HIT信号5がキャッシュメモリのヒツトを示してい
るときは、クロック切換回路4はマイクロプロセッサの
クロック信号60周波数を下げ(例えばIMHzとする
)、ヒツトを示していないとき、すなわちミスヒツトの
ときはクロック信号6の周波数を上げる(例えば12M
Hzとする)。通常の動作時のクロックが12MHzで
あり、キャッシュメモリ3がヒツトした時、クロックを
IMHzに落としていると見ればよい。キャッシュメモ
リ3はSRAM(スタティックRAM)で構成され、メ
インメモリ2はDRAM (ダイナミックRAM)で構
成されている。構成の説明は以上にして、次に第1図の
動作を簡単に説明する。マイクロプロセッサ(以下MP
Uと記す)1がメインメモリから命令又はデータを読み
出そうとしたとき、まずキャッシュメモリ3の中に同じ
データがあるかないかが調べられる。キャッシュメモリ
3の中に読み出そうとした命令又はデータがあった場合
はキャッシュメモリがヒツトしたといい、MPUIはキ
ャッシュメモリ3から命令又はデータを読み出し、メイ
ンメモリ2に対してはアクセスにいかない。このとき、
ヒツト信号5はハイレベルとなり、(ヒツトであること
を示す)クロック切換回路4はMPUのクロック信号6
をIMHzに下げる。キャッシュメモリ3の中に読み出
そうとした命令又はデータがなかった場合はキャッシュ
メモリがミスヒツトしたといい、MPUIはメインメモ
リ2から命令又はデータを読み出す。このときキャッシ
ュメモリ3の内容も同時にアップデートされる。(MP
UIがメインメモリ2から読み出した命令又はデータが
キャッシュメモリ3にも同時に書き込まれる。)このと
き、ヒツト信号5はローレベルとなり(ミスヒツトを示
している)、クロック切換回路4はMPtJのクロック
信号6を12MHzとする。
第1図の動作説明は以上であるが、次に第1図と待ち状
態の検出方法との関係について説明していく、第1図は
待ち状態をハードウェアで検出するものであり、まずは
じめに、第3図の最も基本となるキー人力処理のフロー
を分析し、ハードウェアレベルでとらえやすい形に展開
する。第3図のキー人力を待っている部分(第3図のA
の部分)を実現する方法としてはおもに2つの方法が考
えられる。1つは割込みを使う方法であり、もうひとつ
はステータスを調べながらループする方法である。まず
割込みを使う方法について考えてみる。割込みを使う場
合は、まずキー人力による割込みをイネーブルにしてお
いて、あとはプログラム自身はループしながら割込みを
待つ、そして割込みがあると割込み処理ルーチン(キー
人力に対する処理)に分岐する。割込みを使った場合の
簡単なフローチャートを第4図(a)に示す1次にキー
人力のステータを調べながらループする方法のフローチ
ャートを第4図(b)に示す。
態の検出方法との関係について説明していく、第1図は
待ち状態をハードウェアで検出するものであり、まずは
じめに、第3図の最も基本となるキー人力処理のフロー
を分析し、ハードウェアレベルでとらえやすい形に展開
する。第3図のキー人力を待っている部分(第3図のA
の部分)を実現する方法としてはおもに2つの方法が考
えられる。1つは割込みを使う方法であり、もうひとつ
はステータスを調べながらループする方法である。まず
割込みを使う方法について考えてみる。割込みを使う場
合は、まずキー人力による割込みをイネーブルにしてお
いて、あとはプログラム自身はループしながら割込みを
待つ、そして割込みがあると割込み処理ルーチン(キー
人力に対する処理)に分岐する。割込みを使った場合の
簡単なフローチャートを第4図(a)に示す1次にキー
人力のステータを調べながらループする方法のフローチ
ャートを第4図(b)に示す。
第4図の2つの方法に共通していえることは、待ちの状
態においてはプログラムがループしているということで
あり、このプログラムのループをハードウェアで検出す
ることによって待ち状態を検出しようというのが本発明
のポイントである。
態においてはプログラムがループしているということで
あり、このプログラムのループをハードウェアで検出す
ることによって待ち状態を検出しようというのが本発明
のポイントである。
第4図(a)のA1の部分および第4図(b)のA2の
部分がループしている部分である。実際のプログラムは
ここに示した以外の処理(インストラクション)がもう
少し入るであろうが、いずれにしても小さなループ(6
4バイト以下にはなる)であることが特徴である。この
ループを小容量(64バイト)のダイレクトマツピング
方式のキャッシュメモリ3で検出するのが第1図の実施
例である。第4図(a)のA1および第4図(b)のA
2はいずれも64バイト以下のループであるため、この
ループが−回りすると、ループの中の命令(インストラ
クション)はすべて第1図のキャッシュメモリ3の中に
格納されてしまい、ループの2回り目以降キャッシュメ
モリはヒツトする。ループから抜は出すまでの間キャッ
シュメモリのヒツトは続くことになる。すなわち第1図
のキャッシュメモリ3がヒツトしているとき(ヒツト信
号5がハイレベルのとき)マイクロプロセッサ1は待ち
状態にあってループをしていると判断できる。このとき
(ヒツトのとき)第1図ではマイクロプロセッサ1のク
ロック6を下げて、消費電力を下げるようにしている。
部分がループしている部分である。実際のプログラムは
ここに示した以外の処理(インストラクション)がもう
少し入るであろうが、いずれにしても小さなループ(6
4バイト以下にはなる)であることが特徴である。この
ループを小容量(64バイト)のダイレクトマツピング
方式のキャッシュメモリ3で検出するのが第1図の実施
例である。第4図(a)のA1および第4図(b)のA
2はいずれも64バイト以下のループであるため、この
ループが−回りすると、ループの中の命令(インストラ
クション)はすべて第1図のキャッシュメモリ3の中に
格納されてしまい、ループの2回り目以降キャッシュメ
モリはヒツトする。ループから抜は出すまでの間キャッ
シュメモリのヒツトは続くことになる。すなわち第1図
のキャッシュメモリ3がヒツトしているとき(ヒツト信
号5がハイレベルのとき)マイクロプロセッサ1は待ち
状態にあってループをしていると判断できる。このとき
(ヒツトのとき)第1図ではマイクロプロセッサ1のク
ロック6を下げて、消費電力を下げるようにしている。
ただここでひとつ注意が必要である。それはマイクロプ
ロセッサが待ち状態でないときにも、第1図のキャッシ
ュメモリ3がヒツトしてしまうことがないかということ
である。これを防ぐためにはキャッシュメモリ3のメモ
リ容量をできるだけ小さくするのがよい。くり返し処理
を行なうプログラムはループの形をとるが、この場合、
ループの中に、処理のための命令が入ってくるため、第
4図に示した待ちのためのループに比べるとかなり長い
ものになる。第1図のキャッシュメモリ3のメモリ容量
は可変であり、これを調整することによって、くり返し
処理のループと待ちのためのループを分けることができ
る。すなわち、キャッシュメモリのメモリ容量をくり返
し処理のループより小さく、待ちのためのループより長
く設定してやれば良い。こうすれば待ち状態のループの
ときはキャッシュメモリ3がヒツトするが、くり返し処
理を行なうプログラムのときはヒツトしない。
ロセッサが待ち状態でないときにも、第1図のキャッシ
ュメモリ3がヒツトしてしまうことがないかということ
である。これを防ぐためにはキャッシュメモリ3のメモ
リ容量をできるだけ小さくするのがよい。くり返し処理
を行なうプログラムはループの形をとるが、この場合、
ループの中に、処理のための命令が入ってくるため、第
4図に示した待ちのためのループに比べるとかなり長い
ものになる。第1図のキャッシュメモリ3のメモリ容量
は可変であり、これを調整することによって、くり返し
処理のループと待ちのためのループを分けることができ
る。すなわち、キャッシュメモリのメモリ容量をくり返
し処理のループより小さく、待ちのためのループより長
く設定してやれば良い。こうすれば待ち状態のループの
ときはキャッシュメモリ3がヒツトするが、くり返し処
理を行なうプログラムのときはヒツトしない。
以上が本発明の詳細な説明であるが、最後に第1図のキ
ャッシュメモリ3についてふれておく。第1図のキャッ
シュメモリ3は通常のキャッシュメモリの使い方と全く
異なっている0通常キャッシュメモリはパーソナルコン
ピュータのスピードを上げるために用い、ヒツト率をで
きるだけ上げようとする。したがってメモリ容量もでき
るだけ大きくしようとする。これに対して本発明の中の
キャッシュメモリ3はパーソナルコンピュータの消費電
力をおさえるために使うものであり、待ち状態でループ
しているとき以外はできるだけヒツトしないようにして
いる。(できれば待ち状態でのループ以外では全(ヒツ
トしないのがよい、)シたがって、メモリ容量もかなり
小さくなっている。
ャッシュメモリ3についてふれておく。第1図のキャッ
シュメモリ3は通常のキャッシュメモリの使い方と全く
異なっている0通常キャッシュメモリはパーソナルコン
ピュータのスピードを上げるために用い、ヒツト率をで
きるだけ上げようとする。したがってメモリ容量もでき
るだけ大きくしようとする。これに対して本発明の中の
キャッシュメモリ3はパーソナルコンピュータの消費電
力をおさえるために使うものであり、待ち状態でループ
しているとき以外はできるだけヒツトしないようにして
いる。(できれば待ち状態でのループ以外では全(ヒツ
トしないのがよい、)シたがって、メモリ容量もかなり
小さくなっている。
〔発明の効果1
本発明によれば、従来技術の課題のところで上げた従来
技術の4つの欠点がすべて解決できる。
技術の4つの欠点がすべて解決できる。
すなわち、
(1)ハードウェアで待ち状態を検出しているため、キ
ー人力に関するプログラムを変更しなくてよい。
ー人力に関するプログラムを変更しなくてよい。
(2)アプリケーションプログラムが直接キー人力処理
をしていても、ハードウェアで待ち状態を検出しており
、したがってハードウェアのみでスタンバイモードを設
定できるので、必ずすべてのアプリケーションプログラ
ムに対して、スタンバイモードになることが保障される
。
をしていても、ハードウェアで待ち状態を検出しており
、したがってハードウェアのみでスタンバイモードを設
定できるので、必ずすべてのアプリケーションプログラ
ムに対して、スタンバイモードになることが保障される
。
(3)各入出力機器に対して第1図の実施例は有効とな
る。すなわち第1図の実施例ではキー人力待ちに限らず
、他のIO装置の待ち状態もとくに区別することな(検
出することができる。
る。すなわち第1図の実施例ではキー人力待ちに限らず
、他のIO装置の待ち状態もとくに区別することな(検
出することができる。
(4)待ち状態検出ハードウェアで行なっているため、
スタンバイモードをすぐに設定することができる。又待
ち状態に入るとキャッシュメモリがヒツトし続け、した
かって、この間マイクロプロセッサはキャッシュメモリ
へのみアクセスし、メインメモリにはアクセスしない。
スタンバイモードをすぐに設定することができる。又待
ち状態に入るとキャッシュメモリがヒツトし続け、した
かって、この間マイクロプロセッサはキャッシュメモリ
へのみアクセスし、メインメモリにはアクセスしない。
通常メインメモリは消費電力の非常に大きなりRAMで
あるのに対して、キャッシュメモリは消費電力の小さな
SRAMであるため、キャッシュメモリのヒツト時、す
なわち待ち状態での消費電力はかなり小さくなる。
あるのに対して、キャッシュメモリは消費電力の小さな
SRAMであるため、キャッシュメモリのヒツト時、す
なわち待ち状態での消費電力はかなり小さくなる。
第1図は本発明によるパーソナルコンピュータの実施例
を示す図である。第2図は従来の方法(待ち状態の検出
方法)を示したフローチャートである。第3図はキー人
力処理の基本のフローチャートである。第4図(a)(
b)はキー人力処理を分析した図である。 ・マイクロプロセッサ ・メインメモリ ・キャッシュメモリ ・クロック切換回路 ・ヒツト信号 ・マイクロプロセッサのクロック信号 第4図(a) 第4 図(b)
を示す図である。第2図は従来の方法(待ち状態の検出
方法)を示したフローチャートである。第3図はキー人
力処理の基本のフローチャートである。第4図(a)(
b)はキー人力処理を分析した図である。 ・マイクロプロセッサ ・メインメモリ ・キャッシュメモリ ・クロック切換回路 ・ヒツト信号 ・マイクロプロセッサのクロック信号 第4図(a) 第4 図(b)
Claims (6)
- (1)A、マイクロプロセッサと B、前記マイクロプロセッサの実行する命令を格納する
メインメモリと C、前記メインメモリ用の小容量のキャッシュメモリと から成るパーソナルコンピュータにおいて、前記キャッ
シュメモリにはヒット信号出力があり、前記ヒット信号
がキャッシュメモリのヒットを示しているときは前記マ
イクロプロセッサが待ち状態にあると判断することを特
徴とするマイクロプロセッサの待ち状態の検出方法。 - (2)前記キャッシュメモリの容量が64バイト以下で
あり、かつキャッシュメモリの一部をディスエーブルす
ることによって有効なキャッシュメモリ容量を可変とす
ることができることを特徴とする請求項1記載のマイク
ロプロセッサの待ち状態の検出方法。 - (3)前記キャッシュメモリがダイレクトマッピングの
キャッシュメモリであることを特徴とする請求項1記載
のマイクロプロセッサの待ち状態の検出方法。 - (4)A、マイクロプロセッサと B、前記マイクロプロセッサの実行する命令を格納する
メインメモリと C、前記メインメモリ用の小容量のキャッシュメモリと D、前記マイクロプロセッサ用のクロック信号の周波数
を切換えるクロック切換回路と から成るパーソナルコンピュータであって、前記キャッ
シュメモリにはヒット信号出力があり、前記ヒット信号
がキャッシュメモリのヒットを示しているときには、前
記クロック切換回路はマイクロプロセッサのクロック信
号の周波数を低くし、前記ヒット信号がキャッシュメモ
リのミスヒットを示しているときには、前記クロック切
換回路はマイクロプロセッサのクロックの周波数を高く
することを特徴とするパーソナルコンピュータ。 - (5)前記キャッシュメモリの容量が64バイト以下で
あり、かつキャッシュメモリの一部をディスエーブルす
ることによって有効なキャッシュメモリ容量を可変とす
ることができることを特徴とする請求項4記載のパーソ
ナルコンピュータ。 - (6)前記キャッシュメモリがダイレクトマッピングの
キャッシュメモリであることを特徴とする請求項4記載
のパーソナルコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2170513A JPH0458310A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | マイクロプロセッサの待ち状態の検出方法及びパーソナルコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2170513A JPH0458310A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | マイクロプロセッサの待ち状態の検出方法及びパーソナルコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458310A true JPH0458310A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15906342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2170513A Pending JPH0458310A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | マイクロプロセッサの待ち状態の検出方法及びパーソナルコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0458310A (ja) |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP2170513A patent/JPH0458310A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100352045B1 (ko) | 컴퓨터시스템에서전력소모를감소시키기위한방법및장치 | |
| JP3442810B2 (ja) | チップの消費電力を自動的に減少する方法および装置 | |
| US8037334B2 (en) | Dynamic power control for reduced voltage level of graphics controller component of memory controller based on its degree of idleness | |
| US5390350A (en) | Integrated circuit chip core logic system controller with power saving features for a microcomputer system | |
| US6088807A (en) | Computer system with low power mode invoked by halt instruction | |
| US5175853A (en) | Transparent system interrupt | |
| US5369771A (en) | Computer with transparent power-saving manipulation of CPU clock | |
| US5586332A (en) | Power management for low power processors through the use of auto clock-throttling | |
| JP3406594B2 (ja) | コンピュータ電力管理システム | |
| EP1481310B1 (en) | Method and apparatus to monitor performance of a process | |
| TW523654B (en) | Graphics controller and power management method for use in the same | |
| US5537656A (en) | Method and apparatus for a microprocessor to enter and exit a reduced power consumption state | |
| JP2004005466A (ja) | 保護モードマイクロプロセッサ及びハードディスクのための中断及び再開機能とアイドルモードとを実現する装置および方法 | |
| US5675814A (en) | Apparatus and method for managing power consumption by I/O ports in a computer system | |
| US6112309A (en) | Computer system, device and operation frequency control method | |
| JPH0997128A (ja) | 情報処理システム | |
| JPH03123919A (ja) | コンピュータシステム | |
| JP3529805B2 (ja) | ハードウェア制御パワー管理機能と選択可能な入出力制御ピンとを有するマイクロプロセッサ | |
| JP3086032B2 (ja) | 電子装置およびそのパワー・マネージメント・コントロール方法 | |
| JPH0458310A (ja) | マイクロプロセッサの待ち状態の検出方法及びパーソナルコンピュータ | |
| JPH0478909A (ja) | パーソナルコンピュータ及びマイクロプロセッサ | |
| JPH11338640A (ja) | コンピュータシステムおよびデータ転送制御方法 | |
| JP3047534B2 (ja) | 電力低消費システム | |
| JPH11102238A (ja) | コンピュータシステムおよびそのシステムにおけるサスペンド制御方法 | |
| JP2003345474A (ja) | コンピュータシステムおよびデータ転送制御方法 |