JPH0478909A - パーソナルコンピュータ及びマイクロプロセッサ - Google Patents
パーソナルコンピュータ及びマイクロプロセッサInfo
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- JPH0478909A JPH0478909A JP2192724A JP19272490A JPH0478909A JP H0478909 A JPH0478909 A JP H0478909A JP 2192724 A JP2192724 A JP 2192724A JP 19272490 A JP19272490 A JP 19272490A JP H0478909 A JPH0478909 A JP H0478909A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 24
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Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はラップトツブコンピュータ等の低消費電力化に
関するものであD、ざらにfrL <言うならば、パー
ソナルコンピュータの中のマイクロプロセッサの待ち状
態を検出し、待ち状態のときにはマイクロプロセッサの
クロック周波数を下げて、消費電力を下げようとするも
のである。
関するものであD、ざらにfrL <言うならば、パー
ソナルコンピュータの中のマイクロプロセッサの待ち状
態を検出し、待ち状態のときにはマイクロプロセッサの
クロック周波数を下げて、消費電力を下げようとするも
のである。
最近、ラップトツブコンピュータ、そのうち特にノート
型とかブック型とか呼ばれる非常に小さく薄く軽いラッ
プ1−ツブコンピュータが急速に普及してきている。こ
れらはすべてバッテリーで動作可能であD、大きさ、重
さとともに、バッテリーによる動作可能時間というもの
がラップトツブコンピュータの非常に重要な要素となっ
ている。
型とかブック型とか呼ばれる非常に小さく薄く軽いラッ
プ1−ツブコンピュータが急速に普及してきている。こ
れらはすべてバッテリーで動作可能であD、大きさ、重
さとともに、バッテリーによる動作可能時間というもの
がラップトツブコンピュータの非常に重要な要素となっ
ている。
こうした中でパソコンメーカー各社はバッテリ動作可能
時間をできるだけ長くするために、機器の低消費電力化
に取り組んできている。機器の低消費電力化の方法とし
て現在量も広く使われているのはスタンバイモードと呼
ばれているものであD、これは例えばマイクロプロセッ
サがキーボードからのキー人力待ちの状態において、キ
ー人力がある一定時間(たとえば3分間ンない場合は、
オペレータがキー人力の作業を一時中断しているものと
判断し、マイクロプロセッサはオペレータがキー人力を
再開するまでの間はただキー人力を待つのみであD、し
たがって、このときパソコンをスタンバイモードと呼ば
れる電力をあまり消費しないモードに設定してやるとい
うものである。
時間をできるだけ長くするために、機器の低消費電力化
に取り組んできている。機器の低消費電力化の方法とし
て現在量も広く使われているのはスタンバイモードと呼
ばれているものであD、これは例えばマイクロプロセッ
サがキーボードからのキー人力待ちの状態において、キ
ー人力がある一定時間(たとえば3分間ンない場合は、
オペレータがキー人力の作業を一時中断しているものと
判断し、マイクロプロセッサはオペレータがキー人力を
再開するまでの間はただキー人力を待つのみであD、し
たがって、このときパソコンをスタンバイモードと呼ば
れる電力をあまり消費しないモードに設定してやるとい
うものである。
スタンバイモードにおいてはマイクロプロセッサのクロ
ック周波数を下げたD、又は場合によってはマイクロプ
ロセッサのクロックを停止したりする。又液晶デイスプ
レィのバックライトを消したD、ハードディスクドライ
ブのモータを止めたりもする。このようにしてスタンバ
イモードでは機器の消費電力が少なくなるようにしてい
る。
ック周波数を下げたD、又は場合によってはマイクロプ
ロセッサのクロックを停止したりする。又液晶デイスプ
レィのバックライトを消したD、ハードディスクドライ
ブのモータを止めたりもする。このようにしてスタンバ
イモードでは機器の消費電力が少なくなるようにしてい
る。
スタンバイモードにおいて消費電力を少なくするための
個々の技術(マイクロプロセッサのクロック周波数を下
げたD、液晶のバックライトを消したD、ハードディス
クのモータを止めたりする技術)については本明細書で
はほとんどふれない。
個々の技術(マイクロプロセッサのクロック周波数を下
げたD、液晶のバックライトを消したD、ハードディス
クのモータを止めたりする技術)については本明細書で
はほとんどふれない。
本発明はスタンバイモードに入るためのマイクロプロセ
ッサの待ち状態を検出する方法に関するものである。
ッサの待ち状態を検出する方法に関するものである。
キーボードからの入力を例として取り上げ、従来の方法
と本発明の方法とのちがいを明らかにしていく、第3図
は、一般的なキー人力処理の方法をフローチャートの形
で示したものであD、これがパソコンのうちのデスクト
ップコンピュータで広く使われている。これはキー人力
があるまで引き続いて待ち続け、キー人力があったらキ
ー人力の処理をするというものであD、もし、キー人力
が何時間もない場合は、マイクロプロセッサはひたすら
待つことになってしまう。デスクトップコンピュータの
ように消費電力をほとんど気にしなくてよい機器の場合
は、この方法で何ら問題はないが、バッテリー駆動のラ
ップトツブコンピュータの場合は非常に問題になる。例
えば、ラップトツブコンピュータでキー人力中のオペレ
ータが一時キー人力の作業を中断したような場合、キー
人力が再開されるまでの間、そのラップトツブコンピュ
ータはひたすらキー人力を待っているのみであD、その
間有効な作業を何もしていないのに、電力だけは通常の
ペースで消費してしまう。このようなキー人力持ち状態
(オペレータのキー人力作業の中断のような比較的長時
間の待ち状態)を検出し、このような状態においては機
器は有効な作業は何もしていないので、できるだけ消費
電力を低くおさえようという考え方が生まれた。この消
費電力を低くおさえたモードのことを一般にパワーセー
ブモード又はスタンバイモードと呼んでいる。本明細書
ではスタンバイモードと呼ぶことにする。スタンバイモ
ードにおいてはマイクロブロセッサは何ら有効な作業は
していないのでマイクロプロセッサのクロックを下げた
り又場合によっては止めたりしても問題はなく、こうす
ることによって消費電力を少なくしたりする。又、スタ
ンバイモードにおいては、表示は必要ないし、又ハード
ディスクドライブも使わないので、液晶デイスプレィの
バックライトを消したD、ハードディスクドライブのモ
ータを止めて、消費電力を少なくしたりもする。
と本発明の方法とのちがいを明らかにしていく、第3図
は、一般的なキー人力処理の方法をフローチャートの形
で示したものであD、これがパソコンのうちのデスクト
ップコンピュータで広く使われている。これはキー人力
があるまで引き続いて待ち続け、キー人力があったらキ
ー人力の処理をするというものであD、もし、キー人力
が何時間もない場合は、マイクロプロセッサはひたすら
待つことになってしまう。デスクトップコンピュータの
ように消費電力をほとんど気にしなくてよい機器の場合
は、この方法で何ら問題はないが、バッテリー駆動のラ
ップトツブコンピュータの場合は非常に問題になる。例
えば、ラップトツブコンピュータでキー人力中のオペレ
ータが一時キー人力の作業を中断したような場合、キー
人力が再開されるまでの間、そのラップトツブコンピュ
ータはひたすらキー人力を待っているのみであD、その
間有効な作業を何もしていないのに、電力だけは通常の
ペースで消費してしまう。このようなキー人力持ち状態
(オペレータのキー人力作業の中断のような比較的長時
間の待ち状態)を検出し、このような状態においては機
器は有効な作業は何もしていないので、できるだけ消費
電力を低くおさえようという考え方が生まれた。この消
費電力を低くおさえたモードのことを一般にパワーセー
ブモード又はスタンバイモードと呼んでいる。本明細書
ではスタンバイモードと呼ぶことにする。スタンバイモ
ードにおいてはマイクロブロセッサは何ら有効な作業は
していないのでマイクロプロセッサのクロックを下げた
り又場合によっては止めたりしても問題はなく、こうす
ることによって消費電力を少なくしたりする。又、スタ
ンバイモードにおいては、表示は必要ないし、又ハード
ディスクドライブも使わないので、液晶デイスプレィの
バックライトを消したD、ハードディスクドライブのモ
ータを止めて、消費電力を少なくしたりもする。
以上説明してきた、スタンバイモードという考えを取り
入れたラップトツブコンピュータのキ入力処理の方法を
フローチャートの形で示したものが第2図であD、この
方法がこれまで最も広く使われてきた(第2図が従来の
技術の代表的なものである)。第2図について簡単に説
明する。キー人力を待ち始めてから3分以内(この3分
という時間は特に限定するものではないが、通常あまり
短いと非常に使いづらい感じがする)にキー人力があっ
た場合は特別な処理は行なわれず、キー人力がされると
すぐ、キー人力に対する処理が行なわれる。しかし、3
分以」ニキー人力がないと機器をスタンバイモートに設
定する。 (スタンバイモードにおける低消費電力化の
ための個々の処理にはふれない、)スタンバイモードで
は機器の消費電力は低くおさえられている。スタンバイ
モードにおいてキー人力があると、まずスタンバイモー
ドを解除してから、キー人力に対する処理を行なう。以
」二のようにキー人力待ち状態(3分以上キー人力なし
の状態)を検出し、スタンバイモードに設定することに
よって、機器の低消費電力化がはかられた。これが従来
の技術である。
入れたラップトツブコンピュータのキ入力処理の方法を
フローチャートの形で示したものが第2図であD、この
方法がこれまで最も広く使われてきた(第2図が従来の
技術の代表的なものである)。第2図について簡単に説
明する。キー人力を待ち始めてから3分以内(この3分
という時間は特に限定するものではないが、通常あまり
短いと非常に使いづらい感じがする)にキー人力があっ
た場合は特別な処理は行なわれず、キー人力がされると
すぐ、キー人力に対する処理が行なわれる。しかし、3
分以」ニキー人力がないと機器をスタンバイモートに設
定する。 (スタンバイモードにおける低消費電力化の
ための個々の処理にはふれない、)スタンバイモードで
は機器の消費電力は低くおさえられている。スタンバイ
モードにおいてキー人力があると、まずスタンバイモー
ドを解除してから、キー人力に対する処理を行なう。以
」二のようにキー人力待ち状態(3分以上キー人力なし
の状態)を検出し、スタンバイモードに設定することに
よって、機器の低消費電力化がはかられた。これが従来
の技術である。
第2図に示した従来の方法にはいくつかの欠点がある。
まずこれを整理する。
第1魚目は、キーボード入力に関するプログラムを変更
しなければならないということである。
しなければならないということである。
第3図が基本となるキー人力処理であD、これに対して
第2図のようなフローにするためには、プログラムの変
更が必要となる。
第2図のようなフローにするためには、プログラムの変
更が必要となる。
第2魚目はアプリケーションプログラム(例えばワープ
ロソフトのようなもの)がもし、キー人力処理を自分で
直接行なっていた場合、いいかえるとBIO3(基本人
出カシステム)やDO3(ディスクオペレーティングシ
ステム)を介さず直接自分自身でキーボードインターフ
ェイスのハードウェアをアクセスしていた場合、パソコ
ンメーカー側で、キー人力に関するBIO8を第2図の
フローチャートのように構成していてもこのBIO8が
コールされないため、スタンバイモードにならないとい
う点である。
ロソフトのようなもの)がもし、キー人力処理を自分で
直接行なっていた場合、いいかえるとBIO3(基本人
出カシステム)やDO3(ディスクオペレーティングシ
ステム)を介さず直接自分自身でキーボードインターフ
ェイスのハードウェアをアクセスしていた場合、パソコ
ンメーカー側で、キー人力に関するBIO8を第2図の
フローチャートのように構成していてもこのBIO8が
コールされないため、スタンバイモードにならないとい
う点である。
第3虎口は、各入出力機器ごとに対応するプログラムを
変更しなければならないという点である。
変更しなければならないという点である。
第2図はキーボードに関する部分だけであD、例えばマ
ウスとか、プリンタ、モデム等、各入出力機器ごとに第
2図のようなフローチャートを作りプログラムを変更し
なければならない。
ウスとか、プリンタ、モデム等、各入出力機器ごとに第
2図のようなフローチャートを作りプログラムを変更し
なければならない。
第4魚目はスタンバイモードに入るまでの時間が長く(
第2図の場合3分間)、その間の消費電力が節約できな
いという点である。
第2図の場合3分間)、その間の消費電力が節約できな
いという点である。
以上の従来の技術の問題点を解決するための手段は待ち
状態の検出をハードウェアで行なうというものである。
状態の検出をハードウェアで行なうというものである。
(従来はソフトウェアで行なっていた。)マイクロプ
ロセッサとメインメモリの間に小容量のキャッシュメモ
リを置き、キャッシュメモリがヒツトしているとき、マ
イクロプロセッサは待ち状態であると判断するという方
法である。
ロセッサとメインメモリの間に小容量のキャッシュメモ
リを置き、キャッシュメモリがヒツトしているとき、マ
イクロプロセッサは待ち状態であると判断するという方
法である。
本発明の待ち状態の検出方法は、キーボード入力に限ら
ず、一般的な入出力機器に対する待ち状態の検出方法で
ある。
ず、一般的な入出力機器に対する待ち状態の検出方法で
ある。
以下、実施例に従って本発明の詳細な説明する。
第1図(a)に本発明によるパーソナルコンピュータの
実施例を示す。1はマイクロプロセッサであD、2はマ
イクロプロセッサ1の命令コードを格納しているメイン
メモリである。3はキャッシュメモリであD、キャッシ
ュメモリ容量は64バイトである。3のキャッシュメモ
リには、コントロール回路もすべて含まれている。キャ
ッシュメモリ3は、メモリの部分的なディスエーブルが
可能であD、有効なキャッシュメモリ容量を0ハイドか
ら64バイトまで自由にかえることができる。キャッシ
ュの方式はタイレフ1−マツピング方式である。 (キ
ャッシュの方式にはダイレクトマツピング方式、2ウ工
イセツトアソシアテイブ方式、N−ウェイセットアソシ
アティブ方式、フルセットアソシアティブ方式等がある
が、各方式の説明は省略する。キャッシュ技術に関係す
る者にはよくわかっている事である。)5はキャッシュ
メモリ3のヒツト信号であD、キャッシュメモリがヒツ
トしていることを示す。7はホールト検出回路であD、
マイクロプロセッサ1がホールト命令(停止命令)を実
行したことを検出する。ホールト命令実行後、マイクロ
プロセッサ1は割込みが入るまでの間ホールト状態のま
まである。8はホールト検出信号であD、マイクロプロ
セッサ1がホールト状態にあることを示す、4はクロッ
ク切換回路であD、6はマイクロプロセッサのクロック
信号である。HIT信号5がキャッシュメモリのヒラ1
−を示しているときおよびホールト検出信号8がマイク
ロプロセッサのホールト状態を示しているときはクロッ
ク切換回路4はマイクロプロセッサのクロック信号6の
周波数を下げ(例えばIMHzとする)、マイクロプロ
セッサ1がホールト状態ではなく、かつキャッシュメモ
リがヒツトしていないとき、すなわちミスヒラl−のと
きはクロック信号6の周波数を上げる(例えば12MH
zとする)。通常の動作時のクロックが12MHzであ
D、キャッシュメモリ3がヒラl−1,た時およびマイ
クロプロセッサ1がホールト状態の時、クロックをIM
Hzに落としていると見ればよい。キャッシュメモリ3
のヒラ1−時およびマイクロプロセッサ1のホールト時
のクロック周波数をともにIMHzとしたが、これは特
に同じでなくてもよい。例えば通常動作時のクロック周
波数を12 M Hzとし、キャッシュメモリ3のヒツ
ト時のクロック周波数をIMHz、ホールト状態のクロ
ック周波数を100KHzとしてもよい。
実施例を示す。1はマイクロプロセッサであD、2はマ
イクロプロセッサ1の命令コードを格納しているメイン
メモリである。3はキャッシュメモリであD、キャッシ
ュメモリ容量は64バイトである。3のキャッシュメモ
リには、コントロール回路もすべて含まれている。キャ
ッシュメモリ3は、メモリの部分的なディスエーブルが
可能であD、有効なキャッシュメモリ容量を0ハイドか
ら64バイトまで自由にかえることができる。キャッシ
ュの方式はタイレフ1−マツピング方式である。 (キ
ャッシュの方式にはダイレクトマツピング方式、2ウ工
イセツトアソシアテイブ方式、N−ウェイセットアソシ
アティブ方式、フルセットアソシアティブ方式等がある
が、各方式の説明は省略する。キャッシュ技術に関係す
る者にはよくわかっている事である。)5はキャッシュ
メモリ3のヒツト信号であD、キャッシュメモリがヒツ
トしていることを示す。7はホールト検出回路であD、
マイクロプロセッサ1がホールト命令(停止命令)を実
行したことを検出する。ホールト命令実行後、マイクロ
プロセッサ1は割込みが入るまでの間ホールト状態のま
まである。8はホールト検出信号であD、マイクロプロ
セッサ1がホールト状態にあることを示す、4はクロッ
ク切換回路であD、6はマイクロプロセッサのクロック
信号である。HIT信号5がキャッシュメモリのヒラ1
−を示しているときおよびホールト検出信号8がマイク
ロプロセッサのホールト状態を示しているときはクロッ
ク切換回路4はマイクロプロセッサのクロック信号6の
周波数を下げ(例えばIMHzとする)、マイクロプロ
セッサ1がホールト状態ではなく、かつキャッシュメモ
リがヒツトしていないとき、すなわちミスヒラl−のと
きはクロック信号6の周波数を上げる(例えば12MH
zとする)。通常の動作時のクロックが12MHzであ
D、キャッシュメモリ3がヒラl−1,た時およびマイ
クロプロセッサ1がホールト状態の時、クロックをIM
Hzに落としていると見ればよい。キャッシュメモリ3
のヒラ1−時およびマイクロプロセッサ1のホールト時
のクロック周波数をともにIMHzとしたが、これは特
に同じでなくてもよい。例えば通常動作時のクロック周
波数を12 M Hzとし、キャッシュメモリ3のヒツ
ト時のクロック周波数をIMHz、ホールト状態のクロ
ック周波数を100KHzとしてもよい。
キャッシュメモリ3はSRAM(スタティックRAM)
で構成され、メインメモリ2はDRAM(ダイナミック
RAM)で構成されている。構成の説明は以上にして、
次に第1図(a)の動作を簡単に説明する。マイクロプ
ロセッサ(以下HPUと記す)1がメインメモリ2から
命令又はデータを読み出そうとしたとき、まずキャッシ
ュメモリ3の中に同じデータがあるかないかが調べられ
る。キャッシュメモリ3の中に読み出そうとした命令又
はデータがあった場合はキャッシュメモリがヒツトした
といい、MPUIはキャッシュメモリ3から命令又はデ
ータを読み出し、メインメモリ2に対してアクセスにい
かない。このとき、ヒツト信号5はハイレベルとなり(
ヒツトであることを示す)、クロック切換回路4はMP
Uのクロック信号6をIMHzに下げる。キャッシュメ
モリ3の中に読み出そうとした命令又はデータがなかっ
た場合はキャッシュメモリがミスヒツトしたといい、M
PUIはメインメモリ2から命令又はデータを読み出す
。このときキャッシュメモリ3の内容も同時にアップデ
ートされる。 (MPUIがメインメモリ2から読み出
した命令又はデータがキャッシュメモリ3にも同時に書
き込まれる。)このとき、ヒラトイ4号5はローレベル
となり(ミスヒツトを示している)、クロック切換回路
4はMPU 1のクロック信号6を12MHzとする。
で構成され、メインメモリ2はDRAM(ダイナミック
RAM)で構成されている。構成の説明は以上にして、
次に第1図(a)の動作を簡単に説明する。マイクロプ
ロセッサ(以下HPUと記す)1がメインメモリ2から
命令又はデータを読み出そうとしたとき、まずキャッシ
ュメモリ3の中に同じデータがあるかないかが調べられ
る。キャッシュメモリ3の中に読み出そうとした命令又
はデータがあった場合はキャッシュメモリがヒツトした
といい、MPUIはキャッシュメモリ3から命令又はデ
ータを読み出し、メインメモリ2に対してアクセスにい
かない。このとき、ヒツト信号5はハイレベルとなり(
ヒツトであることを示す)、クロック切換回路4はMP
Uのクロック信号6をIMHzに下げる。キャッシュメ
モリ3の中に読み出そうとした命令又はデータがなかっ
た場合はキャッシュメモリがミスヒツトしたといい、M
PUIはメインメモリ2から命令又はデータを読み出す
。このときキャッシュメモリ3の内容も同時にアップデ
ートされる。 (MPUIがメインメモリ2から読み出
した命令又はデータがキャッシュメモリ3にも同時に書
き込まれる。)このとき、ヒラトイ4号5はローレベル
となり(ミスヒツトを示している)、クロック切換回路
4はMPU 1のクロック信号6を12MHzとする。
又MPUIがホール1−命令を実行すると、ホールト検
出回路7がこれを検出し、ホールト検出信号8がハイレ
ベルとなる。このときマイクロプロセッサ1のクロック
信号6はIMHzとなる。クロック切換回路4はヒツト
信号5とホールト検出信号8の少なくとも一方がハイレ
ベルのとき、クロック信号6をIMHzとし、いずれも
がローレベルのとき12MHzにする。
出回路7がこれを検出し、ホールト検出信号8がハイレ
ベルとなる。このときマイクロプロセッサ1のクロック
信号6はIMHzとなる。クロック切換回路4はヒツト
信号5とホールト検出信号8の少なくとも一方がハイレ
ベルのとき、クロック信号6をIMHzとし、いずれも
がローレベルのとき12MHzにする。
第1図(a)の動作説明は以上であるが、次に第1図(
a)と待ち状態の検出方法との関係について説明してい
く。第1図(a)は待ち状態をハードウェアで検出する
ものであD、まずはじめに、第3図の最も基本となるキ
ー人力処理のフローを分析し、ハードウェアレベルでと
らえやすい形に展開する。第3図のキー人力を待ってい
る部分(第3図のAの部分)を実現する方法としてはお
もに2つの方法が考えられる。1つは割込みを使う方法
であD、もうひとつはステータスを調べながらループす
る方法である。まず割込みを使う方法について考えてみ
る。割込みを使う方法はさらに2つの方法に分けられる
。ひとつはプログラムをループさせながら割込みを持つ
方法であD、もうひとつはホールト命令を実行してホー
ルトの状態で割込みを待つ方法である。ループしながら
割込みを待つ場合のフローチャートを第4図(a)に示
し、ホールト状態で割込みを待つ場合のフローチャート
を第4図(b)に示す。第4図(a)ではまずキー人力
による割込みをイネーブルにしておいて、あとはプログ
ラム自身はループしながら割込みを待つ。そして割込み
があると割込み処理ルーチン(キー人力に対する処理)
に分岐する。
a)と待ち状態の検出方法との関係について説明してい
く。第1図(a)は待ち状態をハードウェアで検出する
ものであD、まずはじめに、第3図の最も基本となるキ
ー人力処理のフローを分析し、ハードウェアレベルでと
らえやすい形に展開する。第3図のキー人力を待ってい
る部分(第3図のAの部分)を実現する方法としてはお
もに2つの方法が考えられる。1つは割込みを使う方法
であD、もうひとつはステータスを調べながらループす
る方法である。まず割込みを使う方法について考えてみ
る。割込みを使う方法はさらに2つの方法に分けられる
。ひとつはプログラムをループさせながら割込みを持つ
方法であD、もうひとつはホールト命令を実行してホー
ルトの状態で割込みを待つ方法である。ループしながら
割込みを待つ場合のフローチャートを第4図(a)に示
し、ホールト状態で割込みを待つ場合のフローチャート
を第4図(b)に示す。第4図(a)ではまずキー人力
による割込みをイネーブルにしておいて、あとはプログ
ラム自身はループしながら割込みを待つ。そして割込み
があると割込み処理ルーチン(キー人力に対する処理)
に分岐する。
第4図(b)では、キー人力割込みイネーブル後にホー
ルト命令を実行して、マイクロプロセッサはホールト状
態に入る。あどはこの状態において、キー人力割込みを
待ち、割込みがあると割込み処理ルーチン(キー人力に
対する処理)に分岐する。
ルト命令を実行して、マイクロプロセッサはホールト状
態に入る。あどはこの状態において、キー人力割込みを
待ち、割込みがあると割込み処理ルーチン(キー人力に
対する処理)に分岐する。
次にステータスを調べながらループする方法のフローチ
ャートを第4図(C)に示す。ここでは割込みは使わず
にキー人力のステータスを調べながらループし、キー人
力が検出されるまでループしている。キー人力が検出さ
れると、このループから抜けだしキー人力に対する処理
を行なう。
ャートを第4図(C)に示す。ここでは割込みは使わず
にキー人力のステータスを調べながらループし、キー人
力が検出されるまでループしている。キー人力が検出さ
れると、このループから抜けだしキー人力に対する処理
を行なう。
第4図(a)と第4図(C)には共通した点がある。そ
れは第4図(a)のA1の部分および第4図(C)のA
3の部分においては、ともにプログラムがループしてい
るという点(しかも小さなループである)であD、この
プログラムのループをハードウェアで検出することによ
ってマイクロプロセッサの待ち状態を検出しようという
のが本発明のポイントである。又、第4図(b)のよう
にホールト状態で待っている場合もあるので、これに対
してはホールト検出回路でマイクロプロセッサのホール
ト状態を検出してやる。第4図(a)のA1の部分およ
び第4図(C)のA3の部分の実際のプログラムはここ
に示した以外の処理(インストラクション)がもう少し
入るであろうが、いずれにしても小さなループ(64バ
イト以下にはなる)であることが特徴である。このルー
プを中容fi(64バイト)のダイレクトマツピング方
式のキャッシュメモリ3で検出するのが、第1図(a)
の実施例である。第4図(a)のA1及び第4図(C)
のA3はいずれも64バイト以下のループであるため、
このループが−回り実行されると、ループの中の命令(
インストラクション)はすべて第1図(a)のキャッシ
ュメモリ3の中に格納されてしまい、ループの2回り目
以降キャッシュメモリはヒツトする。ループから抜は出
すまでの間、キャッシュメモリのヒツトは続くことにな
る。すなわち第1図(a)のキャッシュメモリ3がヒツ
トしているときくヒツト信号5がハイレベルのとき)、
マイクロプロセッサ1は待ち状態にあってループをして
いると判断できる。このとき(ヒツトのとき)第1図(
a)ではマイクロプロセッサ1のクロック6を下げて、
消費電力を下げるようにしている。
れは第4図(a)のA1の部分および第4図(C)のA
3の部分においては、ともにプログラムがループしてい
るという点(しかも小さなループである)であD、この
プログラムのループをハードウェアで検出することによ
ってマイクロプロセッサの待ち状態を検出しようという
のが本発明のポイントである。又、第4図(b)のよう
にホールト状態で待っている場合もあるので、これに対
してはホールト検出回路でマイクロプロセッサのホール
ト状態を検出してやる。第4図(a)のA1の部分およ
び第4図(C)のA3の部分の実際のプログラムはここ
に示した以外の処理(インストラクション)がもう少し
入るであろうが、いずれにしても小さなループ(64バ
イト以下にはなる)であることが特徴である。このルー
プを中容fi(64バイト)のダイレクトマツピング方
式のキャッシュメモリ3で検出するのが、第1図(a)
の実施例である。第4図(a)のA1及び第4図(C)
のA3はいずれも64バイト以下のループであるため、
このループが−回り実行されると、ループの中の命令(
インストラクション)はすべて第1図(a)のキャッシ
ュメモリ3の中に格納されてしまい、ループの2回り目
以降キャッシュメモリはヒツトする。ループから抜は出
すまでの間、キャッシュメモリのヒツトは続くことにな
る。すなわち第1図(a)のキャッシュメモリ3がヒツ
トしているときくヒツト信号5がハイレベルのとき)、
マイクロプロセッサ1は待ち状態にあってループをして
いると判断できる。このとき(ヒツトのとき)第1図(
a)ではマイクロプロセッサ1のクロック6を下げて、
消費電力を下げるようにしている。
ただここでひとつ注意が必要である。それはマイクロプ
ロセッサ1が待ち状態でないときにも、第1図(a)の
キャッシュメモリ3がヒツトしてしまうことがないかと
いうことである。これを防ぐためにはキャッシュメモリ
3のメモリ容量をできるだけ小さくするのがよい。くり
返し処理を行なうプログラムはループの形をとるが、こ
の場合、ループの中に、処理のための命令が入ってくる
ため、第4図に示した待ちのためのループに比べるとか
なり長いものになる。第1図(a)のキャッシュメモリ
3のメモリ容量は可変であD、これを調整することによ
って、くり返し処理のループと待ちのためのループを分
けることができる。すなわち、キャッシュメモリのメモ
リ容量をくり返し処理のループより小さく、待ちのため
のループより長く設定してやればよい。こうすれば待ち
状態のループのときはキャッシュメモリ3がヒツトする
が、くり返し処理を行なうプログラムのときはヒツトし
ない。
ロセッサ1が待ち状態でないときにも、第1図(a)の
キャッシュメモリ3がヒツトしてしまうことがないかと
いうことである。これを防ぐためにはキャッシュメモリ
3のメモリ容量をできるだけ小さくするのがよい。くり
返し処理を行なうプログラムはループの形をとるが、こ
の場合、ループの中に、処理のための命令が入ってくる
ため、第4図に示した待ちのためのループに比べるとか
なり長いものになる。第1図(a)のキャッシュメモリ
3のメモリ容量は可変であD、これを調整することによ
って、くり返し処理のループと待ちのためのループを分
けることができる。すなわち、キャッシュメモリのメモ
リ容量をくり返し処理のループより小さく、待ちのため
のループより長く設定してやればよい。こうすれば待ち
状態のループのときはキャッシュメモリ3がヒツトする
が、くり返し処理を行なうプログラムのときはヒツトし
ない。
以上が第1図(a)の実施例の説明であるが、最後に第
1図(a)のキャッシュメモリ3についてふれておく。
1図(a)のキャッシュメモリ3についてふれておく。
第1図(a)のキャッシュメモリ3は通常のキャッシュ
メモリの使い方と全く異なっている。通常キャッシュメ
モリはパーソナルコンピュータのスピードを上げるため
に用い、ヒツト率をできるだけ上げようとする。したが
ってメモリ容量もできるだけ大きくしようとする。これ
に対して本発明の中のキャッシュメモリ3はバソナルコ
ンピュータの消費電力をおさえるために使うものであD
、待ち状態でループしているとき以外はできるだけヒツ
トしないようにしている。
メモリの使い方と全く異なっている。通常キャッシュメ
モリはパーソナルコンピュータのスピードを上げるため
に用い、ヒツト率をできるだけ上げようとする。したが
ってメモリ容量もできるだけ大きくしようとする。これ
に対して本発明の中のキャッシュメモリ3はバソナルコ
ンピュータの消費電力をおさえるために使うものであD
、待ち状態でループしているとき以外はできるだけヒツ
トしないようにしている。
(できれば待ち状態でのループ以外では全くヒツトしな
いのがよい。)したがって、メモリ容量もかなり小さく
なっている。
いのがよい。)したがって、メモリ容量もかなり小さく
なっている。
第1図(b)は本発明の第2の実施例であD、第1図(
a)に比べてホールト検出回路がない。
a)に比べてホールト検出回路がない。
したがってマイクロプロセッサのホールト状態における
クロックの切換えはできない。
クロックの切換えはできない。
第1図(C)、 (d)、 (e)はそれぞれ本発明に
よるマイクロプロセッサの実施例である。第1図(C)
においては100が本発明によるマイクロプロセッサで
あD、これは従来のマイクロプロセッサ1の機能の他に
小容量のキャッシュメモリ3を含んでいる。第1図(d
)においては1゜1が本発明によるマイクロプロセッサ
であD、これは従来のマイクロプロセッサ1の機能の他
に小容量のキャッシュメモリ3とクロック切換回路14
を含んでいる。第1図(e)においては102が本発明
によるマイクロプロセッサであD、これは従来のマイク
ロプロセッサ1の機能の他に小容量のキャッシュメモリ
3とホールト検出回路7とクロック切換回路4を含んで
いる。第1図(a)のパーソナルコンピュータと第1図
(e)のパソナルコンピュータは全く同じ機能のもので
ある。
よるマイクロプロセッサの実施例である。第1図(C)
においては100が本発明によるマイクロプロセッサで
あD、これは従来のマイクロプロセッサ1の機能の他に
小容量のキャッシュメモリ3を含んでいる。第1図(d
)においては1゜1が本発明によるマイクロプロセッサ
であD、これは従来のマイクロプロセッサ1の機能の他
に小容量のキャッシュメモリ3とクロック切換回路14
を含んでいる。第1図(e)においては102が本発明
によるマイクロプロセッサであD、これは従来のマイク
ロプロセッサ1の機能の他に小容量のキャッシュメモリ
3とホールト検出回路7とクロック切換回路4を含んで
いる。第1図(a)のパーソナルコンピュータと第1図
(e)のパソナルコンピュータは全く同じ機能のもので
ある。
同様に第1図(b)のパーソナルコンピュータと第1図
(C)、および第1図(d)のパーソナルコンピュータ
も全く同じ機能のものである。
(C)、および第1図(d)のパーソナルコンピュータ
も全く同じ機能のものである。
本発明によれば、従来技術の課題のところで」二げた従
来技術の4つの欠点をすべて解決できる。
来技術の4つの欠点をすべて解決できる。
すなわち、
(1)ハードウェアで待ち状態を検出しているため、キ
ー人力に関するプログラムを変更しなくてよい。
ー人力に関するプログラムを変更しなくてよい。
(2)アプリケーションプログラムが直接キ入力処理を
していても、ハードウェアで待ち状態を検出しておD、
したがってハードウェアのみでスタンバイモードを設定
できるので、必ずすべてのアプリケーションプログラム
に対して、スタンバイモードになることが保障される。
していても、ハードウェアで待ち状態を検出しておD、
したがってハードウェアのみでスタンバイモードを設定
できるので、必ずすべてのアプリケーションプログラム
に対して、スタンバイモードになることが保障される。
(3)各入出力機器に対して第1図(a)〜(e)の実
施例は有効となる。すなわち第1図(a)〜(e)の実
施例ではキー人力待ちに限らず、他のIO装置の待ち状
態もとくに区別することなく検出することができる。
施例は有効となる。すなわち第1図(a)〜(e)の実
施例ではキー人力待ちに限らず、他のIO装置の待ち状
態もとくに区別することなく検出することができる。
(4)待ち状態検出をハードウェアで行なっているため
、スタンバイモードをすぐに設定することができる。又
、待ち状態に入るとキャッシュメモリがヒツトし続け、
したがって、この間、マイクロプロセッサはキャッシ
ュメモリへのみアクセスし、メインメモリにはアクセス
しない。通常メインメモリは消費電力の非常に大きなり
RAMであるのに対して、キャッシュメモリは消費電力
の小さなSRAMであるため、キャッシュメモリのヒツ
ト時、すなわち待ち状態での消費電力はかなり小さくな
る。
、スタンバイモードをすぐに設定することができる。又
、待ち状態に入るとキャッシュメモリがヒツトし続け、
したがって、この間、マイクロプロセッサはキャッシ
ュメモリへのみアクセスし、メインメモリにはアクセス
しない。通常メインメモリは消費電力の非常に大きなり
RAMであるのに対して、キャッシュメモリは消費電力
の小さなSRAMであるため、キャッシュメモリのヒツ
ト時、すなわち待ち状態での消費電力はかなり小さくな
る。
又、マイクロプロセッサの中にキャッシュメモリを入れ
てしまうことによD、さらに次のような効果が生じる。
てしまうことによD、さらに次のような効果が生じる。
すなわち
(5)待ち状態においてはメインメモリへはアクセスに
はいかないため、キャッシュメモリを内部に含んだマイ
クロプロセッサは待ち状態において、マイクロプロセッ
サの入出力端子(アドレスバス、データバス等)をドラ
イブしないため、キャッシュメモリが外部にあるものに
比べて、消費電力が極端に小さくなる。
はいかないため、キャッシュメモリを内部に含んだマイ
クロプロセッサは待ち状態において、マイクロプロセッ
サの入出力端子(アドレスバス、データバス等)をドラ
イブしないため、キャッシュメモリが外部にあるものに
比べて、消費電力が極端に小さくなる。
第1図(a)、 (b)は本発明によるパーソナルコン
ピュータの実施例を示す図である。第1図(c)、 (
d)、 (e)は本発明によるマイクロプロセッサの実
施例を示す図である。第2図は従来の方法(待ち状態の
検出方法)を示したフローチャートである。第3図はキ
ー人力処理の基本のフローチャートである。第4図(a
)、 (b)、(C)はキー人力処理を分析した図であ
る。 1・・・マイクロプロセッサ(従来の)2・・・メイン
メモリ 3・・・キャッシュメモリ 4、14・・・クロック切換回路 5・・・ヒツト信号 6・・・マイクロプロセッサのクロック信号7・・・ホ
ールト検出回路 8・・・ホールト検出信号 100.101,102・・・本発明によるマイクロプ
ロセッサ 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木 喜三部 化1名図(Q) 図(d) 第4図(C)
ピュータの実施例を示す図である。第1図(c)、 (
d)、 (e)は本発明によるマイクロプロセッサの実
施例を示す図である。第2図は従来の方法(待ち状態の
検出方法)を示したフローチャートである。第3図はキ
ー人力処理の基本のフローチャートである。第4図(a
)、 (b)、(C)はキー人力処理を分析した図であ
る。 1・・・マイクロプロセッサ(従来の)2・・・メイン
メモリ 3・・・キャッシュメモリ 4、14・・・クロック切換回路 5・・・ヒツト信号 6・・・マイクロプロセッサのクロック信号7・・・ホ
ールト検出回路 8・・・ホールト検出信号 100.101,102・・・本発明によるマイクロプ
ロセッサ 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木 喜三部 化1名図(Q) 図(d) 第4図(C)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)A、マイクロプロセッサと B、前記マイクロプロセッサの実行する命令を格納する
メインメモリと C、前記メインメモリ用の小容量のキャッシュメモリと D、前記マイクロプロセッサがホールト命令を実行した
ことを検出するホールト検出回路とE、前記マイクロプ
ロセッサ用のクロック信号の周波数を切換えるクロック
切換回路 とを有するパーソナルコンピュータであつて、前記キャ
ッシュメモリがヒットしているとき、および前記ホール
ト検出回路がマイクロプロセッサのホールト命令の実行
を検出したとき、前記クロック切換回路はマイクロプロ
セッサのクロックの周波数を低くし、前記キャッシュメ
モリがヒットしていないとき、および、マイクロプロセ
ッサがホールト命令実行後に外部要因によってホールト
状態から解除したとき、前記クロック切換回路はマイク
ロプロセッサのクロックの周波数を高くすることを特徴
とするパーソナルコンピュータ。(2)前記キャッシュ
メモリはダイレクトマツピング方式のキャッシュメモリ
であり、メモリ容量は64バイト以下で、キャッシュメ
モリの一部をディスエーブルすることによって有効なキ
ャッシュメモリ容量を可変とすることができることを特
徴とする請求項1記載のパーソナルコンピュータ。 (3)容量が64バイト以下のダイレクトマッピング方
式のキャッシュメモリを搭載し、前記キャッシュメモリ
のヒット信号を出力端子として持っていることを特徴と
するマイクロプロセッサ。 (4)容量が64バイト以下のダイレクトマツピング方
式のキャッシュメモリと動作クロック周波数を切換える
ためのクロック切換回路を内部に有し、前記キャッシュ
メモリがヒットしているときには動作クロック周波数を
下げ、ヒットしていないときには動作クロック周波数を
上げることを特徴とするマイクロプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192724A JPH0478909A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | パーソナルコンピュータ及びマイクロプロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192724A JPH0478909A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | パーソナルコンピュータ及びマイクロプロセッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478909A true JPH0478909A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16296013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2192724A Pending JPH0478909A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | パーソナルコンピュータ及びマイクロプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0478909A (ja) |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP2192724A patent/JPH0478909A/ja active Pending
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