JPH0458327B2 - - Google Patents
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- JPH0458327B2 JPH0458327B2 JP62257046A JP25704687A JPH0458327B2 JP H0458327 B2 JPH0458327 B2 JP H0458327B2 JP 62257046 A JP62257046 A JP 62257046A JP 25704687 A JP25704687 A JP 25704687A JP H0458327 B2 JPH0458327 B2 JP H0458327B2
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- JP
- Japan
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- folding chair
- guide groove
- chair according
- rocker
- rocker member
- Prior art date
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Links
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 claims abstract description 32
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
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- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C4/00—Foldable, collapsible or dismountable chairs
- A47C4/04—Folding chairs with inflexible seats
- A47C4/08—Folding chairs with inflexible seats having a frame made of wood or plastics
- A47C4/10—Folding chairs with inflexible seats having a frame made of wood or plastics with legs pivotably connected to seat or underframe
- A47C4/12—Folding chairs with inflexible seats having a frame made of wood or plastics with legs pivotably connected to seat or underframe of adjustable type
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C3/00—Chairs characterised by structural features; Chairs or stools with rotatable or vertically-adjustable seats
- A47C3/02—Rocking chairs
- A47C3/029—Rocking chairs with curved rocking members resting on the floor
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
- Special Chairs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、背部と座部の少なくとも一方が傾斜
調整可能で且つ相互に重ね合わせ可能に折畳椅子
に関する。
調整可能で且つ相互に重ね合わせ可能に折畳椅子
に関する。
上記型式の折畳椅子は、例えば西独特許出願
P3607619号に開示されている。
P3607619号に開示されている。
しかしながら、かかる折畳椅子は、揺り椅子に
変形すべくロツカー部材を取付けた場合に、傾斜
調整自在性や折畳自在性が失われてしまうという
問題点がある。また、ロツカー部材を取付けたま
までは、非使用時における占有空間が大きいため
置き場所に困る。一方、空間節約のためロツカー
部材を取外すとなると、手間がかかる。
変形すべくロツカー部材を取付けた場合に、傾斜
調整自在性や折畳自在性が失われてしまうという
問題点がある。また、ロツカー部材を取付けたま
までは、非使用時における占有空間が大きいため
置き場所に困る。一方、空間節約のためロツカー
部材を取外すとなると、手間がかかる。
本発明の目的は、ロツカー部材を備えているに
もかかわらず、折畳自在性及び傾斜調整自在性が
損なわれず、また非使用時の占有空間を小さくで
きる折畳椅子を提供することにある。
もかかわらず、折畳自在性及び傾斜調整自在性が
損なわれず、また非使用時の占有空間を小さくで
きる折畳椅子を提供することにある。
上記問題点を解決するために、本発明は、背部
と座部とが連結装置を介して折畳自在に相互連結
されるとともに、後脚に設けた案内要素に協動す
る被案内要素が前記連結装置の領域に設けられて
いる折畳椅子において、前脚と後脚とがロツカー
部材に連結されており、該ロツカー部材が前脚又
は後脚の下端を変位可能とすべく長手方向に延び
る案内軌道を備えていることを特徴とする折畳椅
子を提供する。
と座部とが連結装置を介して折畳自在に相互連結
されるとともに、後脚に設けた案内要素に協動す
る被案内要素が前記連結装置の領域に設けられて
いる折畳椅子において、前脚と後脚とがロツカー
部材に連結されており、該ロツカー部材が前脚又
は後脚の下端を変位可能とすべく長手方向に延び
る案内軌道を備えていることを特徴とする折畳椅
子を提供する。
上記構成において、背部又は座部又はその両方
の傾斜調整を行う場合、或いは背部と座部とを折
畳む場合には、必然的に前脚と後脚とが相対移動
することになるが、この相対移動は前軌又は後脚
の下端がロツカー部材に設けた案内軌道に沿つて
移動することにより許容される。
の傾斜調整を行う場合、或いは背部と座部とを折
畳む場合には、必然的に前脚と後脚とが相対移動
することになるが、この相対移動は前軌又は後脚
の下端がロツカー部材に設けた案内軌道に沿つて
移動することにより許容される。
この結果、ロツカー部材取付けによる着座時の
快適さを享受しつつも、ロツカー部材の取り外し
を行うことなく、背部又は座部又はその両方の傾
斜調整を行うことができ、且つ非使用時には空間
節約した状態で椅子を折畳むことが可能である。
快適さを享受しつつも、ロツカー部材の取り外し
を行うことなく、背部又は座部又はその両方の傾
斜調整を行うことができ、且つ非使用時には空間
節約した状態で椅子を折畳むことが可能である。
なお、必要に応じてロツカー部材は取り外して
もよく、この場合通常の折畳椅子として使用でき
る。
もよく、この場合通常の折畳椅子として使用でき
る。
本発明の好適な実施例によれば、案内軌道はロ
ツカー部材の側面に形成した案内溝の形態であ
り、該案内溝に係入する被案内要素が前脚又は後
脚の下端に設けられており、さらに案内溝の一端
には被案内要素が出入り可能な開口部が床と接す
るロツカー部材の湾曲面に向かつて延びている。
かかる構成によれば、椅子本体に加えロツカー部
材自体も完全に跳ね上げることにより折畳可能と
なり、非使用時の空間節約を一層向上させること
ができる。
ツカー部材の側面に形成した案内溝の形態であ
り、該案内溝に係入する被案内要素が前脚又は後
脚の下端に設けられており、さらに案内溝の一端
には被案内要素が出入り可能な開口部が床と接す
るロツカー部材の湾曲面に向かつて延びている。
かかる構成によれば、椅子本体に加えロツカー部
材自体も完全に跳ね上げることにより折畳可能と
なり、非使用時の空間節約を一層向上させること
ができる。
一対のロツカー部材は横方向に延びる橋掛け部
材により連結することができ、この場合、橋掛け
部材の少なくとも1つをロツカー部材の長手方向
に位置調整可能にすることにより、その橋掛け部
材が種々な体型の使用者に適合した足支持部とし
て機能し得る。
材により連結することができ、この場合、橋掛け
部材の少なくとも1つをロツカー部材の長手方向
に位置調整可能にすることにより、その橋掛け部
材が種々な体型の使用者に適合した足支持部とし
て機能し得る。
なお、背部に揺動自在な肘掛部を取付ければ、
いわゆる折畳アームチエアーとなる。
いわゆる折畳アームチエアーとなる。
以下、添付図面に基づき本発明の実施例を説明
する。
する。
第1図は西独特許出願P3607619又はP3607581
に開示されたものと同様な折畳椅子本体における
前脚と後脚の下端に、本発明に従うロツカー部材
を取付けた構成を示す。すなわち、折畳椅子本体
は通常の構成であり、座部1と、背部2と、肘掛
部3(必ずしも必須でない)と、一対の前脚4
と、一対の後脚5と、両前脚4間に設けられた橋
掛け部材6と、両後脚5間に設けられた橋掛け部
材7とを備えている。座部1と背部2とは、連結
要素10を介して相対揺動自在に相互連結されて
おり、ピン13を中心として揺動自在な座部1の
傾斜調整を可能とするべく、好ましくは連結要素
10の領域側方に案内係止機構12を設けてい
る。図示の実施例では、案内係止機構12は後脚
5の内側面に形成した案内溝16と、該案内溝1
6から前方に延びる種々な高さ(図示のものでは
2種類であるが)の係止溝17a,17bとから
構成され、連結要素15から外側方に延びて案内
溝16に突入する被案内要素としてのピン15
(図示のものでは背部2の揺動中心でもある)を
いずれかの係止溝17a,17bに係止すること
により座部1の傾斜調整を行うものである。かか
る調整のための構成は、上記西独特許出願
P3607619に詳しく記載されている。また、この
西独特許出願には、前脚4及び後脚5の上端に対
する肘掛部3の係合位置を可変とすることにより
背部2の傾斜調整を行うことも開示されている。
座部1を背部2と平行になるまで跳ね上げれば、
椅子本体を非常にコンパクトな状態(第3図参
照)に折畳むことができ、保存に際し空間節約が
可能となる。
に開示されたものと同様な折畳椅子本体における
前脚と後脚の下端に、本発明に従うロツカー部材
を取付けた構成を示す。すなわち、折畳椅子本体
は通常の構成であり、座部1と、背部2と、肘掛
部3(必ずしも必須でない)と、一対の前脚4
と、一対の後脚5と、両前脚4間に設けられた橋
掛け部材6と、両後脚5間に設けられた橋掛け部
材7とを備えている。座部1と背部2とは、連結
要素10を介して相対揺動自在に相互連結されて
おり、ピン13を中心として揺動自在な座部1の
傾斜調整を可能とするべく、好ましくは連結要素
10の領域側方に案内係止機構12を設けてい
る。図示の実施例では、案内係止機構12は後脚
5の内側面に形成した案内溝16と、該案内溝1
6から前方に延びる種々な高さ(図示のものでは
2種類であるが)の係止溝17a,17bとから
構成され、連結要素15から外側方に延びて案内
溝16に突入する被案内要素としてのピン15
(図示のものでは背部2の揺動中心でもある)を
いずれかの係止溝17a,17bに係止すること
により座部1の傾斜調整を行うものである。かか
る調整のための構成は、上記西独特許出願
P3607619に詳しく記載されている。また、この
西独特許出願には、前脚4及び後脚5の上端に対
する肘掛部3の係合位置を可変とすることにより
背部2の傾斜調整を行うことも開示されている。
座部1を背部2と平行になるまで跳ね上げれば、
椅子本体を非常にコンパクトな状態(第3図参
照)に折畳むことができ、保存に際し空間節約が
可能となる。
第1図に示したごとく、ロツカー部材20,2
0′を前脚4及び後脚5の下端に接続すれば、い
わゆる揺り椅子に変換できる。ロツカー部材2
0,20′は、実質的に円弧状(楕円の円弧でも
よい)であるが、両端部22a,22bの少なく
とも下方に向く支持面は直線状であるのが好まし
い。この結果、両端部22a,22bは椅子本体
が過剰に揺れるのを防止できることになる。
0′を前脚4及び後脚5の下端に接続すれば、い
わゆる揺り椅子に変換できる。ロツカー部材2
0,20′は、実質的に円弧状(楕円の円弧でも
よい)であるが、両端部22a,22bの少なく
とも下方に向く支持面は直線状であるのが好まし
い。この結果、両端部22a,22bは椅子本体
が過剰に揺れるのを防止できることになる。
第1図〜第3図の実施例では、ロツカー部材2
0,20′は前後脚4,5下端の外側面に取付け
られている。なお、かかるロツカー部材20,2
0′の前後脚4,5への取付け及び取り外しは、
後述する連結手段によつて簡易迅速に行える。
0,20′は前後脚4,5下端の外側面に取付け
られている。なお、かかるロツカー部材20,2
0′の前後脚4,5への取付け及び取り外しは、
後述する連結手段によつて簡易迅速に行える。
図示の実施例では、後脚5の下端はロツカー部
材20,20′の端部領域における定位置に回転
自在に取付けられる。これに対し、前脚4の下端
はロツカー部材20,20′に対しその長手方向
に変位可能となつている。このために、前脚4の
下端に外側方に突出する例えばピンの形態の被案
内要素24を設け、この被案内要素24を、ロツ
カー部材20,20′の内側面の長手方向大部分
にわたつて形成した案内溝(案内軌道)26に係
入させている。なお、ロツカー部材20,20′
を前後脚4,5下端の内側面に取付けることも可
能である。この場合、案内溝26はロツカー部材
20,20′の外側面に形成され、被案内要素2
4は前脚4の下端内側面から内側方突出すること
になる。
材20,20′の端部領域における定位置に回転
自在に取付けられる。これに対し、前脚4の下端
はロツカー部材20,20′に対しその長手方向
に変位可能となつている。このために、前脚4の
下端に外側方に突出する例えばピンの形態の被案
内要素24を設け、この被案内要素24を、ロツ
カー部材20,20′の内側面の長手方向大部分
にわたつて形成した案内溝(案内軌道)26に係
入させている。なお、ロツカー部材20,20′
を前後脚4,5下端の内側面に取付けることも可
能である。この場合、案内溝26はロツカー部材
20,20′の外側面に形成され、被案内要素2
4は前脚4の下端内側面から内側方突出すること
になる。
案内溝26は円弧状であり、この形状は、前後
脚4,5を相互接近させて椅子を第3図の折畳状
態にする際に被案内要素24が通る移動経路に対
応している。また、案内溝26の端部22a方向
への延出量は、座部1の傾斜調整時における前後
脚4,5の最大離間を許容し得る程度である。
脚4,5を相互接近させて椅子を第3図の折畳状
態にする際に被案内要素24が通る移動経路に対
応している。また、案内溝26の端部22a方向
への延出量は、座部1の傾斜調整時における前後
脚4,5の最大離間を許容し得る程度である。
図示のごとく、ロツカー部材20,20′に対
し後脚5の下端を定位置連結し、前脚4の下端を
変位可能に連結する構成においては、後脚5の下
端側に位置する案内溝26の端部に連続して開口
部28を設け、該開口部28から被案内要素24
が出入りできるようにしてある。この開口部28
は、案内溝26の端部からロツカー部材20,2
20′の支持面30(第1図)まで延びており、
好ましくはこの支持面30に近ずくにつれて拡が
るようにテーパしており、案内溝26と同一の平
面内に位置している。
し後脚5の下端を定位置連結し、前脚4の下端を
変位可能に連結する構成においては、後脚5の下
端側に位置する案内溝26の端部に連続して開口
部28を設け、該開口部28から被案内要素24
が出入りできるようにしてある。この開口部28
は、案内溝26の端部からロツカー部材20,2
20′の支持面30(第1図)まで延びており、
好ましくはこの支持面30に近ずくにつれて拡が
るようにテーパしており、案内溝26と同一の平
面内に位置している。
第2図に示したごとく、両ロツカー部材20,
20′は、両者間に橋掛け部材322,34を介
装することにより安定化している。
20′は、両者間に橋掛け部材322,34を介
装することにより安定化している。
前述したごとく、座部1を背部2の方向に揺動
させれば椅子本体を折畳むことができる。座部1
は前脚4にピン13を介して揺動自在に取付けら
れ、肘掛部3はピン36を介して背部2に揺動自
在に取付けられており、さらに前脚4と後脚5と
がそれぞれの上端において連結要素38を介して
揺動自在に相互連結されているため、座部1の背
部2側への跳ね上げ(又は背部2の座部1側への
移動)により、前脚4が後脚5側に移動してこれ
に当接し、第3図に示すごとく相互に平行な状態
になる。この際、前脚4の下端に取付けた被案内
要素24は案内溝26内を後方、すなわち開口部
28側に移動し、前後脚4,5がほぼ平行になつ
た時には、第1図の24′に示したごとく開口部
28内の位置に至る。一方、椅子本体の折畳動
作、例えば座部1の跳ね上げを伴うので、ロツカ
ー部材20,20′は後脚5の揺動中心42の周
りを揺動して、後脚5とロツカー部材20,2
0′との間の角度が徐々に減少することになる。
被案内要素24が位置24′に到達した時には、
前後脚4,5はほぼ平行であるため、この状態で
ロツカー部材20,20′を折畳まれた椅子本体
側に引き寄せると、被案内要素24が開口部28
から飛び出し、ロツカー部材20,20′をも含
めた椅子全体が折畳まれることになる。かかる折
畳状態では、ロツカー部材20,20′は前後脚
4,5と略同一平面にあり、図示の好適な実施例
では、ロツカー部材20,20′の先端部が肘掛
部3の下面に当接する。これにより、ロツカー部
材20,20′をも含めた椅子全体がコンパクト
に折畳むことができ、空間節約した状態で保存す
ることが可能となる。
させれば椅子本体を折畳むことができる。座部1
は前脚4にピン13を介して揺動自在に取付けら
れ、肘掛部3はピン36を介して背部2に揺動自
在に取付けられており、さらに前脚4と後脚5と
がそれぞれの上端において連結要素38を介して
揺動自在に相互連結されているため、座部1の背
部2側への跳ね上げ(又は背部2の座部1側への
移動)により、前脚4が後脚5側に移動してこれ
に当接し、第3図に示すごとく相互に平行な状態
になる。この際、前脚4の下端に取付けた被案内
要素24は案内溝26内を後方、すなわち開口部
28側に移動し、前後脚4,5がほぼ平行になつ
た時には、第1図の24′に示したごとく開口部
28内の位置に至る。一方、椅子本体の折畳動
作、例えば座部1の跳ね上げを伴うので、ロツカ
ー部材20,20′は後脚5の揺動中心42の周
りを揺動して、後脚5とロツカー部材20,2
0′との間の角度が徐々に減少することになる。
被案内要素24が位置24′に到達した時には、
前後脚4,5はほぼ平行であるため、この状態で
ロツカー部材20,20′を折畳まれた椅子本体
側に引き寄せると、被案内要素24が開口部28
から飛び出し、ロツカー部材20,20′をも含
めた椅子全体が折畳まれることになる。かかる折
畳状態では、ロツカー部材20,20′は前後脚
4,5と略同一平面にあり、図示の好適な実施例
では、ロツカー部材20,20′の先端部が肘掛
部3の下面に当接する。これにより、ロツカー部
材20,20′をも含めた椅子全体がコンパクト
に折畳むことができ、空間節約した状態で保存す
ることが可能となる。
なお、図示の実施例では、後脚5の下端をロツ
カー部材20,20′の定位置に揺動自在に取付
け、前脚4の下端をロツカー部材20,20′の
長手方向に移動可能に案内しているが、基本的に
は反対の構成をとることもできる。すなわち、前
脚4の下端をロツカー部材20,20′の定位置
に揺動自在に取付け、後脚5の下端をロツカー部
材20,20′の長手方向に移動可能としてもよ
い。この場合、ロツカー部材20,20′の後端
部が、折畳状態において、肘掛部3の肘支持面に
当接することになる。但し、かかる変形例より、
図示の実施例の方が、折畳んだ時のコンパクトさ
の点で優れている分好ましい。
カー部材20,20′の定位置に揺動自在に取付
け、前脚4の下端をロツカー部材20,20′の
長手方向に移動可能に案内しているが、基本的に
は反対の構成をとることもできる。すなわち、前
脚4の下端をロツカー部材20,20′の定位置
に揺動自在に取付け、後脚5の下端をロツカー部
材20,20′の長手方向に移動可能としてもよ
い。この場合、ロツカー部材20,20′の後端
部が、折畳状態において、肘掛部3の肘支持面に
当接することになる。但し、かかる変形例より、
図示の実施例の方が、折畳んだ時のコンパクトさ
の点で優れている分好ましい。
第1図に示したごとく、椅子の前部に位置する
橋掛け部材32のロツカー部材20,20′先端
からの距離は参照番号32′で示したごとく変更
できるのが好ましい。例えば、橋掛け部材32が
ロツカー部材20,20′の先端近傍に位置する
場合には、大きな体型の人の足支持体としても機
能でき、32′の位置にある場合には、小さな体
型の人の足支持体として機能できる。また、足支
持体としての機能が不要な場合には、橋掛け部材
32を前脚4の下端にできるだけ近く位置させ
(大きな体型の人には332′の位置でよいことも
ある)、人の足の邪魔にならないようにしてもよ
い。
橋掛け部材32のロツカー部材20,20′先端
からの距離は参照番号32′で示したごとく変更
できるのが好ましい。例えば、橋掛け部材32が
ロツカー部材20,20′の先端近傍に位置する
場合には、大きな体型の人の足支持体としても機
能でき、32′の位置にある場合には、小さな体
型の人の足支持体として機能できる。また、足支
持体としての機能が不要な場合には、橋掛け部材
32を前脚4の下端にできるだけ近く位置させ
(大きな体型の人には332′の位置でよいことも
ある)、人の足の邪魔にならないようにしてもよ
い。
各橋掛け部材32,34は、例えば両端に係合
突起46,48を有しており、該係合突起46,
48をロツカー部材20,20′の内側面に形成
した係合孔50,52(2つの異なつた位置に対
応)のうち選択された一方の組に挿入する。好ま
しくは、追加的に螺子を用いて橋掛け部材32,
34をロツカー部材20,20′に対し強固に固
定する。なお、橋掛け部材32,34を固定する
のに他の手段を採用できるのは明らかであろう。
突起46,48を有しており、該係合突起46,
48をロツカー部材20,20′の内側面に形成
した係合孔50,52(2つの異なつた位置に対
応)のうち選択された一方の組に挿入する。好ま
しくは、追加的に螺子を用いて橋掛け部材32,
34をロツカー部材20,20′に対し強固に固
定する。なお、橋掛け部材32,34を固定する
のに他の手段を採用できるのは明らかであろう。
次に、前脚4及び後脚5をそれぞれロツカー部
材20,20′に取付けるための構成について第
4a図及び第4b図に基づき詳細に説明する。第
4a図は第1図におけるIVa−IVa断面図であ
り、第4b図はIVb−IVb断面図である。
材20,20′に取付けるための構成について第
4a図及び第4b図に基づき詳細に説明する。第
4a図は第1図におけるIVa−IVa断面図であ
り、第4b図はIVb−IVb断面図である。
第4a図から分かるように、後脚5はロツカー
部材20,20′の内側面側に位置しており、後
脚5下端は揺動中心42(第1図)を構成する連
結ピン54を介してロツカー部材20に揺動自在
に連結されている。このために、ロツカー部材2
0に雌ねじ部を有するブツシユ56を埋設し、こ
れに連結ピン54の雄ねじ部を螺入している。後
脚5に形成した透孔を貫通する連結ピン54の部
分には雄ねじ部を形成していないのが好ましく、
またロツカー部材20から離れた連結ピン54の
端部には頭部57を設けて、連結ピン54の螺入
後に後脚5が外れないようにしている。連結ピン
54の頭部には、操作を容易にするためにローレ
ツト加工を施すのが好ましい。また、連結ピン5
4の周りにおいて、ロツカー部材20と後脚5と
の間及び/又は後脚5と連結ピン54の頭部57
との間には、摩擦を低減するための金属ワツシヤ
ーを設けてもよい。
部材20,20′の内側面側に位置しており、後
脚5下端は揺動中心42(第1図)を構成する連
結ピン54を介してロツカー部材20に揺動自在
に連結されている。このために、ロツカー部材2
0に雌ねじ部を有するブツシユ56を埋設し、こ
れに連結ピン54の雄ねじ部を螺入している。後
脚5に形成した透孔を貫通する連結ピン54の部
分には雄ねじ部を形成していないのが好ましく、
またロツカー部材20から離れた連結ピン54の
端部には頭部57を設けて、連結ピン54の螺入
後に後脚5が外れないようにしている。連結ピン
54の頭部には、操作を容易にするためにローレ
ツト加工を施すのが好ましい。また、連結ピン5
4の周りにおいて、ロツカー部材20と後脚5と
の間及び/又は後脚5と連結ピン54の頭部57
との間には、摩擦を低減するための金属ワツシヤ
ーを設けてもよい。
一方、前脚4の下端は被案内要素24としての
連結ピンを介してロツカー部材20の案内溝26
に摺動自在に連結されている。図示に実施例で
は、連結ピン24は一端部に円形頭部61を有
し、他端部に雄ねじ部58が形成されている。連
結ピン24の頭部61は案内溝26内に位置して
おり、その直径は案内溝26の幅よりも小さい。
連結ピン24の中間部は前脚4に形成した透孔を
貫通しており、雄ねじ部58には前脚4の内側か
らナツト60が螺合されている。ナツト60が円
形である場合には、ローレツト加工を施すのが好
ましい。以上の構成において、前脚4を後脚5に
向かつて移動させると、連結ピン24の頭部61
が案内溝26内を移動することになるが、かかる
頭部61の移動は該頭部61が案内溝26の上面
26a又は下面26bに対し摺動又は転動するこ
とにより行われる。従つて、頭部61は上記した
ように円形であるのが好ましいが、摺動が可能な
限り他の形状をとることもできる。
連結ピンを介してロツカー部材20の案内溝26
に摺動自在に連結されている。図示に実施例で
は、連結ピン24は一端部に円形頭部61を有
し、他端部に雄ねじ部58が形成されている。連
結ピン24の頭部61は案内溝26内に位置して
おり、その直径は案内溝26の幅よりも小さい。
連結ピン24の中間部は前脚4に形成した透孔を
貫通しており、雄ねじ部58には前脚4の内側か
らナツト60が螺合されている。ナツト60が円
形である場合には、ローレツト加工を施すのが好
ましい。以上の構成において、前脚4を後脚5に
向かつて移動させると、連結ピン24の頭部61
が案内溝26内を移動することになるが、かかる
頭部61の移動は該頭部61が案内溝26の上面
26a又は下面26bに対し摺動又は転動するこ
とにより行われる。従つて、頭部61は上記した
ように円形であるのが好ましいが、摺動が可能な
限り他の形状をとることもできる。
案内溝26の断面形状は略U字状であるため、
連結ピン24の頭部61は第4a図における矢印
Aの方向にも移動することができる。そこで、必
要ならば、かかる矢印A方向の移動を防止して、
予期せぬ案内溝26からの離脱を避けるために、
前脚4側における案内溝26の幅を小さくして、
これに連結ピン26の頭部61の側面が係合しつ
つ摺動するようにしてもよい。但しこの場合に
は、案内溝26の所定個所に連結ピン頭部61の
挿入離脱を許容する拡大部を設ける必要がある。
連結ピン24の頭部61は第4a図における矢印
Aの方向にも移動することができる。そこで、必
要ならば、かかる矢印A方向の移動を防止して、
予期せぬ案内溝26からの離脱を避けるために、
前脚4側における案内溝26の幅を小さくして、
これに連結ピン26の頭部61の側面が係合しつ
つ摺動するようにしてもよい。但しこの場合に
は、案内溝26の所定個所に連結ピン頭部61の
挿入離脱を許容する拡大部を設ける必要がある。
以上述べたごとく、本発明によれば、通常の非
揺動式折畳椅子にロツカー部材を取付けることに
より揺り椅子に変換することができ、しかもそう
することにより元来の折畳特性や座部1及び/又
は背部2の傾斜調整特性を喪失することはない。
また、ロツカー部材20,20′に形成した案内
溝26の所定位置に開口部28を設けることとに
より、ロツカー部材20,20′をも含めた椅子
全体の完全な折畳(第3図)が可能となる。何故
なら、被案内要素24がこの開口部28を介して
案内溝26から離脱することで、ロツカー部材2
0,20′の先端部が肘掛部3の下面に当接でき
るからである。
揺動式折畳椅子にロツカー部材を取付けることに
より揺り椅子に変換することができ、しかもそう
することにより元来の折畳特性や座部1及び/又
は背部2の傾斜調整特性を喪失することはない。
また、ロツカー部材20,20′に形成した案内
溝26の所定位置に開口部28を設けることとに
より、ロツカー部材20,20′をも含めた椅子
全体の完全な折畳(第3図)が可能となる。何故
なら、被案内要素24がこの開口部28を介して
案内溝26から離脱することで、ロツカー部材2
0,20′の先端部が肘掛部3の下面に当接でき
るからである。
本発明を適用するにあたつて通常の折畳椅子本
体に必要となる変更は、前脚4及び後脚5の下端
に透孔を設けることだけであるので、変更に何等
困難を伴わない。また、通常ロツカー部材に必要
な変更は、案内溝26の形成及びブツシユ56の
埋設だけであり、やはりそれほどの困難を伴わ
ず、その他連結ピン24,54及びナツト60を
付加するだけである。
体に必要となる変更は、前脚4及び後脚5の下端
に透孔を設けることだけであるので、変更に何等
困難を伴わない。また、通常ロツカー部材に必要
な変更は、案内溝26の形成及びブツシユ56の
埋設だけであり、やはりそれほどの困難を伴わ
ず、その他連結ピン24,54及びナツト60を
付加するだけである。
なお、以上の説明の大部分は、本発明に係る折
畳椅子の片側について向けられたものであるが、
反対側の同じ構成である。
畳椅子の片側について向けられたものであるが、
反対側の同じ構成である。
第1図は本発明の1実施例に係る折畳式揺り椅
子を示す側面図、第2図はロツカー部材の斜視
図、第3図は第1図におけるIVa−IVa線に沿う
断面図、第4図は第1図におけるIVb−IVbに沿
う断面図である。 1……座部、2……背部、3……肘掛部、4…
…前脚、5……後脚、10……連結要素(連結装
置)、12……案内係止機構、20……ロツカー
部材、24……被案内要素(連結ピン)、26…
…案内溝、28……開口部、32,34……橋掛
け部材。
子を示す側面図、第2図はロツカー部材の斜視
図、第3図は第1図におけるIVa−IVa線に沿う
断面図、第4図は第1図におけるIVb−IVbに沿
う断面図である。 1……座部、2……背部、3……肘掛部、4…
…前脚、5……後脚、10……連結要素(連結装
置)、12……案内係止機構、20……ロツカー
部材、24……被案内要素(連結ピン)、26…
…案内溝、28……開口部、32,34……橋掛
け部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 背部と座部とが連結装置を介して折畳自在に
相互連結されるとともに、後脚に設けた案内要素
に協動する被案内要素が前記連結装置の領域に設
けられている折畳椅子において、 前脚と後脚とがロツカー部材に連結されてお
り、該ロツカー部材が前脚又は後脚の下端を変位
可能とすべく長手方向に延びる案内軌道を備えて
いることを特徴とする折畳椅子。 2 前記案内軌道がロツカー部材の長手方向に延
びる案内溝の形態であり、該案内溝に前脚又は後
脚の下端に設けた被案内要素が係入していること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の折畳
椅子。 3 前記案内溝がこれに対応する前記被案内要素
の出入りを可能とするための開口部を備えている
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の
折畳椅子。 4 前記案内溝がロツカー部材の側面に形成され
ており、前記開口部がロツカー部材の湾曲面に向
かつて開放していることを特徴とする特許請求の
範囲第3項に記載の折畳椅子。 5 前記開口部がロツカー部材の床と接触すべき
側の湾曲面に向かつて延びていることを特徴とす
る特許請求の範囲第4項に記載の折畳椅子。 6 前記開口部が案内溝の一端に位置して、該案
内溝から遠ざかる方向に延びていることを特徴と
する特許請求の範囲第3項に記載の折畳椅子。 7 前記開口部が案内溝から広がるようにテーパ
していることを特徴とする特許請求の範囲第3項
に記載の折畳椅子。 8 前記案内軌道に案内されない前脚又は後脚の
下端がロツカー部材に揺動自在に連結されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
7項のいずれかに記載の折畳椅子。 9 前記案内溝に対応する被案内要素が側方外方
に延びていることを特徴とする特許請求の範囲第
2項ないし第8項のいずれかに記載の折畳椅子。 10 一対のロツカー部材が横方向に延びる橋掛
け部材により相互連結されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項ないし第9項のいずれか
に記載の折畳椅子。 11 前記橋掛け部材の少なくとも1つがその取
付位置をロツカー部材の長手方向に変更できるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の
折畳椅子。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863635003 DE3635003A1 (de) | 1986-10-14 | 1986-10-14 | Klappmoebel |
| DE3635003.6 | 1986-10-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63111816A JPS63111816A (ja) | 1988-05-17 |
| JPH0458327B2 true JPH0458327B2 (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=6311719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62257046A Granted JPS63111816A (ja) | 1986-10-14 | 1987-10-12 | 折畳椅子 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4807926A (ja) |
| EP (1) | EP0264783B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63111816A (ja) |
| AT (1) | ATE70957T1 (ja) |
| DE (2) | DE3635003A1 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0551004A2 (en) * | 1992-01-07 | 1993-07-14 | Kazumi Kamachi | Self-locking mounting bolt systems for furniture |
| DE4236996C2 (de) * | 1992-11-02 | 1996-05-23 | Le Griffon Jean Bernard | Zusammenklappbarer Schaukelstuhl |
| US5560675A (en) * | 1994-01-13 | 1996-10-01 | Bemis Manufacturing Company | Folding rocking chair |
| GB2287182A (en) * | 1994-03-08 | 1995-09-13 | Andrew Meek | Rocking reclining chair |
| US5435622A (en) * | 1994-05-05 | 1995-07-25 | La-Z-Boy Chair Company | Swivel recliner/rocker chair having preloaded base assembly |
| CA2171371C (en) * | 1996-03-08 | 1999-12-21 | Donald Shaw | Convertible rocker |
| USD380633S (en) * | 1996-03-14 | 1997-07-08 | Donald Shaw | Rocker attachment |
| US6540292B2 (en) * | 1999-05-28 | 2003-04-01 | Mattel, Inc. | Adjustable rocker seat |
| US7100975B1 (en) | 2000-08-30 | 2006-09-05 | Tofasco Of America, Inc. | Collapsible rocking chair |
| GB2382523B (en) * | 2001-11-30 | 2003-11-05 | Link Treasure Ltd | A structure for an infant's rocker |
| ITMI20021897A1 (it) * | 2002-09-06 | 2004-03-07 | Peg Perego Spa | Seggiolone con dondolo per bambini. |
| US7527560B2 (en) * | 2004-12-08 | 2009-05-05 | Joseph B. Taphorn | Steerable walking rocking horse |
| CN104223818A (zh) * | 2013-06-07 | 2014-12-24 | 汪芳 | 折叠式躺坐健康椅 |
| US9782006B2 (en) * | 2015-06-01 | 2017-10-10 | Recreational Equipment, Inc. | Collapsible rocking chair |
| CN105054630A (zh) * | 2015-07-31 | 2015-11-18 | 韩玉生 | 一种实木座椅 |
| CN105054633A (zh) * | 2015-07-31 | 2015-11-18 | 韩玉生 | 一种方便折叠的座椅 |
| CN108784064B (zh) * | 2018-06-29 | 2021-09-14 | 浙江快绿洁塑业有限公司 | 一种简便的摇摇椅 |
| US10993537B1 (en) * | 2020-04-28 | 2021-05-04 | Carl Lujan | Rocking chair base with pivot point |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR963088A (ja) * | 1950-06-30 | |||
| CH1860A (de) * | 1890-02-07 | 1890-05-31 | Adolf Bader | Zusammenlegbares Gestell mit Regulirvorrichtung für Schaukelstühle und Schaukelschemel |
| CH139468A (de) * | 1929-04-03 | 1930-04-30 | Enders Osmar | Zusammenleg- und verstellbarer Schaukelliegestuhl. |
| US2072075A (en) * | 1935-02-07 | 1937-02-23 | Mahoney Chair Company | Folding chair |
| US2715937A (en) * | 1954-06-15 | 1955-08-23 | Clifford S Lupercio | Collapsible rocker |
| US3048440A (en) * | 1960-12-27 | 1962-08-07 | David M Mcpherson | Folding rocking chair |
| US3114572A (en) * | 1961-11-16 | 1963-12-17 | Balcrank Inc | Folding rocking chair |
| US3269771A (en) * | 1965-07-01 | 1966-08-30 | Erdos Edmund | Convertible chair |
| DE1963053U (de) * | 1967-01-31 | 1967-06-29 | Ernst Dipl Ing Lepper | Zusammenklappbarer lehnsessel mit schaukelgestell und bespannung (schaukelsessel). |
| US3671072A (en) * | 1969-07-31 | 1972-06-20 | Chester H Holt | Folding rocking chair with folding seat support |
-
1986
- 1986-10-14 DE DE19863635003 patent/DE3635003A1/de not_active Withdrawn
-
1987
- 1987-10-12 JP JP62257046A patent/JPS63111816A/ja active Granted
- 1987-10-13 DE DE8787114948T patent/DE3775697D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-13 US US07/108,194 patent/US4807926A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-10-13 EP EP87114948A patent/EP0264783B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-13 AT AT87114948T patent/ATE70957T1/de not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3635003A1 (de) | 1988-04-21 |
| DE3775697D1 (de) | 1992-02-13 |
| EP0264783B1 (de) | 1992-01-02 |
| US4807926A (en) | 1989-02-28 |
| EP0264783A3 (en) | 1988-07-20 |
| JPS63111816A (ja) | 1988-05-17 |
| EP0264783A2 (de) | 1988-04-27 |
| ATE70957T1 (de) | 1992-01-15 |
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