JPH0458351B2 - - Google Patents
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- JPH0458351B2 JPH0458351B2 JP6012885A JP6012885A JPH0458351B2 JP H0458351 B2 JPH0458351 B2 JP H0458351B2 JP 6012885 A JP6012885 A JP 6012885A JP 6012885 A JP6012885 A JP 6012885A JP H0458351 B2 JPH0458351 B2 JP H0458351B2
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- Japan
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- hose
- door
- equipment box
- hose reel
- lower door
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 14
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 4
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 239000011550 stock solution Substances 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えばトンネル等の通路内の消火
に適した消火装置に関するもので、特に使用状態
における装置箱からの突出量を小さくできるよう
に工夫した前傾リール式消火装置を提案するもの
である。
に適した消火装置に関するもので、特に使用状態
における装置箱からの突出量を小さくできるよう
に工夫した前傾リール式消火装置を提案するもの
である。
消火装置は、使用状態においても、ホースリー
ル等が装置箱からなるべく大きく突出しないよう
に構成されていることが大切であつて、例えばト
ンネルの場合、工事費低減のために自動車等の通
行限界幅に、トンネルの内側壁をなるべく接近さ
せているので、通路使用者が操作するためにトン
ネル内に設備されている消火装置は、特に内側壁
からの突出量をなるべく小さくしておいて、消火
作業中であつても自動車等が支障なく退避移動で
きなければならず、又、ガソリンの燃焼に起因す
るものであるから、迅速に操作できることが特に
大切であつて、消火作業に不馴れな運転者であつ
ても、例えばホースの引出し操作等が容易に行い
得る構造でなければならない。
ル等が装置箱からなるべく大きく突出しないよう
に構成されていることが大切であつて、例えばト
ンネルの場合、工事費低減のために自動車等の通
行限界幅に、トンネルの内側壁をなるべく接近さ
せているので、通路使用者が操作するためにトン
ネル内に設備されている消火装置は、特に内側壁
からの突出量をなるべく小さくしておいて、消火
作業中であつても自動車等が支障なく退避移動で
きなければならず、又、ガソリンの燃焼に起因す
るものであるから、迅速に操作できることが特に
大切であつて、消火作業に不馴れな運転者であつ
ても、例えばホースの引出し操作等が容易に行い
得る構造でなければならない。
そして、トンネルなどに適した消火装置とし
て、水平状の起伏ピンにて下部を枢支された前傾
式の扉にホースリールを設けて、起立している収
納姿勢の扉を手前に倒伏回動操作した使用姿勢の
とき、ホースリールの回転中心が鉛直状となつて
ホースの引出方向がホースリールの回転方向に一
致するように構成して、引出しが円滑となるよう
に工夫した装置が実公昭52−41279号として知ら
れている。
て、水平状の起伏ピンにて下部を枢支された前傾
式の扉にホースリールを設けて、起立している収
納姿勢の扉を手前に倒伏回動操作した使用姿勢の
とき、ホースリールの回転中心が鉛直状となつて
ホースの引出方向がホースリールの回転方向に一
致するように構成して、引出しが円滑となるよう
に工夫した装置が実公昭52−41279号として知ら
れている。
したがつてこの装置では、使用姿勢のとき、ホ
ースリールは、回転中心軸が水平状から鉛直状に
回動することになつて大きく手前に倒れるので、
装置箱から手前への突出量が大きくなり、このた
め、幅の広い監視通路の設けられているトンネル
用などとしては問題は無いが、監視通路の幅が狭
いもの、或いは無いものでは使用姿勢のときに、
自動車等の移動が妨げられると云う問題がある。
ースリールは、回転中心軸が水平状から鉛直状に
回動することになつて大きく手前に倒れるので、
装置箱から手前への突出量が大きくなり、このた
め、幅の広い監視通路の設けられているトンネル
用などとしては問題は無いが、監視通路の幅が狭
いもの、或いは無いものでは使用姿勢のときに、
自動車等の移動が妨げられると云う問題がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この発明は、ホースの引出しが可能となる程度
だけ、ホースリールの上部が装置箱から手前に突
出する前傾姿勢に下部扉が開かれるようにして、
使用姿勢における突出量ができるだけ小さくなる
ように工夫したものである。
だけ、ホースリールの上部が装置箱から手前に突
出する前傾姿勢に下部扉が開かれるようにして、
使用姿勢における突出量ができるだけ小さくなる
ように工夫したものである。
上記問題点を解決するためにこの発明は次の技
術手段を講じた。
術手段を講じた。
装置箱1と、装置箱1の前面部分に設けられた
上部扉2及び下部扉4と、閉止状態の下部扉4へ
略水平状の回転軸心Cの廻りに回転自在に設けら
れたホースリール6と、基部7aが消火液供給源
に接続されてホースリール6に巻き付けされてい
るホース7とを有し、上部扉2は、開放時にその
大部分が装置箱1内に収納される位置に移動でき
る開閉機構3にて装置箱1に取付けられ、下部扉
4は、上部扉2と共に開放動作し、かつ、その開
放時に、ホースリール6の上部が、ホース7の引
出し可能とする程度だけ装置箱1の前面部から手
前に突出する前傾姿勢に移動できる開閉機構5に
て装置箱1に取付けてあることを特徴とする前傾
リール式消火装置である。
上部扉2及び下部扉4と、閉止状態の下部扉4へ
略水平状の回転軸心Cの廻りに回転自在に設けら
れたホースリール6と、基部7aが消火液供給源
に接続されてホースリール6に巻き付けされてい
るホース7とを有し、上部扉2は、開放時にその
大部分が装置箱1内に収納される位置に移動でき
る開閉機構3にて装置箱1に取付けられ、下部扉
4は、上部扉2と共に開放動作し、かつ、その開
放時に、ホースリール6の上部が、ホース7の引
出し可能とする程度だけ装置箱1の前面部から手
前に突出する前傾姿勢に移動できる開閉機構5に
て装置箱1に取付けてあることを特徴とする前傾
リール式消火装置である。
上部扉2は、開放時に開閉機構3によつてその
大部分が装置箱1内に収納され、下部扉4は、上
部扉2と共に開放動作して、開閉機構5によつて
ホースリール6は、ホース7の引出しを可能とす
る程度だけ装置箱1の消面部から上部が突出する
前傾姿勢となるので、ホースリール6の上記突出
部分からホース7を左方又は右方へ直ちに引出し
できることになり、そして使用姿勢では、突出部
がホースリール6の上部附近を主体とするわずか
な大きさとなつている。
大部分が装置箱1内に収納され、下部扉4は、上
部扉2と共に開放動作して、開閉機構5によつて
ホースリール6は、ホース7の引出しを可能とす
る程度だけ装置箱1の消面部から上部が突出する
前傾姿勢となるので、ホースリール6の上記突出
部分からホース7を左方又は右方へ直ちに引出し
できることになり、そして使用姿勢では、突出部
がホースリール6の上部附近を主体とするわずか
な大きさとなつている。
次にこの発明の1実施例を図にもとづいて説明
する。
する。
第1図に収納位置の要部縦断側面視を、第2図
に使用位置の要部側面視を、第5図に内部の要部
正面視を、第6図に内部の要部平面視を、夫々示
したが、奥行が小さく、左右に長い長方体状の装
置箱1の前面部に上部扉2を、開閉機構3によつ
て上方へ開放回動できるように設け、開放位置で
は、その大部分が装置箱1の上部に収納されるよ
う構成されている。
に使用位置の要部側面視を、第5図に内部の要部
正面視を、第6図に内部の要部平面視を、夫々示
したが、奥行が小さく、左右に長い長方体状の装
置箱1の前面部に上部扉2を、開閉機構3によつ
て上方へ開放回動できるように設け、開放位置で
は、その大部分が装置箱1の上部に収納されるよ
う構成されている。
又、下部扉4を、装置箱1の前面部に、開閉機
構5によつて下方へ開放回動できるように設け、
ホースリール6を、その回転軸心Cが下部扉4の
閉止姿勢で略水平状で下部扉4と略直交するよう
に、下部扉4に軸支し、開放時には、ホースリー
ル6の上部が、ホース7を引出し可能とする程度
だけ装置箱1の上部から手前に突出する前傾姿勢
となるように設けられている。
構5によつて下方へ開放回動できるように設け、
ホースリール6を、その回転軸心Cが下部扉4の
閉止姿勢で略水平状で下部扉4と略直交するよう
に、下部扉4に軸支し、開放時には、ホースリー
ル6の上部が、ホース7を引出し可能とする程度
だけ装置箱1の上部から手前に突出する前傾姿勢
となるように設けられている。
ホース7の基部7aは、後述するジヨイント本
体8の回転体9(ホースリール6と1体に回転す
る)のホース接続部9aに接続し、ジヨイント本
体8の接続部8aは、基部管10と中間ホース1
1を介して消火液供給源としての例えば泡原液タ
ンク12と給水管37に接続し、先端部にノズル
13を挿着されてホースリール6に巻かれている
ホース7を、開放姿勢のホースリール6の上部か
ら、装置箱1の左方又は右方へ引出すことができ
るようにしている。
体8の回転体9(ホースリール6と1体に回転す
る)のホース接続部9aに接続し、ジヨイント本
体8の接続部8aは、基部管10と中間ホース1
1を介して消火液供給源としての例えば泡原液タ
ンク12と給水管37に接続し、先端部にノズル
13を挿着されてホースリール6に巻かれている
ホース7を、開放姿勢のホースリール6の上部か
ら、装置箱1の左方又は右方へ引出すことができ
るようにしている。
例示した上部扉2の開閉機構3は、上部扉2の
左右腕14,14を支点軸15,15にて装置箱
1へ枢支し、閉止姿勢では第3図のように下部扉
4の上縁に乗り、開放姿勢では装置箱1側の係着
孔16,16へ、上部扉2に設けてある係着ピン
17,17がばね18,18による附勢によつて
弾性的に係着して上部扉2を保持し、開放姿勢の
上部扉2を手で引き下げると係着ピン17,17
が係着孔16,16から外れるようにしたもので
ある。
左右腕14,14を支点軸15,15にて装置箱
1へ枢支し、閉止姿勢では第3図のように下部扉
4の上縁に乗り、開放姿勢では装置箱1側の係着
孔16,16へ、上部扉2に設けてある係着ピン
17,17がばね18,18による附勢によつて
弾性的に係着して上部扉2を保持し、開放姿勢の
上部扉2を手で引き下げると係着ピン17,17
が係着孔16,16から外れるようにしたもので
ある。
又、例示した下部扉4の開閉機構5は、装着箱
1に設けた下部枠19,19の左右の支点軸2
0,20に、下部扉4の裏面部に固設しているリ
ール支持枠21の左右の左右腕22,22のピン
孔22a,22aを嵌合し、ピストン23aが常
に突出するように附勢されている例えばガスダン
パ23を用いて下部扉4が常態では開放姿勢とな
り、下部扉4の上部裏面部には、ピン24,24
にて上下回動できるよう枢支したラツチ25,2
5を設け、装置箱1の奥壁に突設した係止ピン2
6,26に、ラツチ25,25の係止孔25a,
25aがばね27,27によつて係止して下部扉
4を閉止姿勢に保持するようにし、第3図のよう
に上部扉2と下部扉4が共に閉止姿勢にあると
き、上部扉2を上方へ回動操作すると、第4図の
ように、左右腕14,14と1体の開錠アーム2
8,28がラツチ25,25の傾斜部25b,2
5bを、ばね27,27に抗して同図の2点鎖線
のように押し下げるので、夫々の係止孔25aが
係止ピン26から外れて下部扉4が開放回動する
ことになり、開放姿勢の上部扉2と下部扉4を、
共に閉止方向に手で回動操作して下部扉4を充分
に押込むとラツチ25の係止孔25aが係止ピン
26に係合して下部扉4が閉止姿勢に鎖錠される
ことになるよう構成している。
1に設けた下部枠19,19の左右の支点軸2
0,20に、下部扉4の裏面部に固設しているリ
ール支持枠21の左右の左右腕22,22のピン
孔22a,22aを嵌合し、ピストン23aが常
に突出するように附勢されている例えばガスダン
パ23を用いて下部扉4が常態では開放姿勢とな
り、下部扉4の上部裏面部には、ピン24,24
にて上下回動できるよう枢支したラツチ25,2
5を設け、装置箱1の奥壁に突設した係止ピン2
6,26に、ラツチ25,25の係止孔25a,
25aがばね27,27によつて係止して下部扉
4を閉止姿勢に保持するようにし、第3図のよう
に上部扉2と下部扉4が共に閉止姿勢にあると
き、上部扉2を上方へ回動操作すると、第4図の
ように、左右腕14,14と1体の開錠アーム2
8,28がラツチ25,25の傾斜部25b,2
5bを、ばね27,27に抗して同図の2点鎖線
のように押し下げるので、夫々の係止孔25aが
係止ピン26から外れて下部扉4が開放回動する
ことになり、開放姿勢の上部扉2と下部扉4を、
共に閉止方向に手で回動操作して下部扉4を充分
に押込むとラツチ25の係止孔25aが係止ピン
26に係合して下部扉4が閉止姿勢に鎖錠される
ことになるよう構成している。
例示したホースリール6は、中空筒状のジヨイ
ント本体8のジヤーナル孔部8bに、中空筒状の
回転体9のジヤーナルボス部9bを、回転中心C
を中心として回転自在となるように液封状に嵌合
し、回転体9の取付座9cにホースリール6の1
方の側板6aを、ボルト29,29,…にて固定
し、ジヨイント本体8の取付座8cにリール支持
枠21を、ボルト30,30,…にて固定し、ホ
ースリール6の一方の側板6aと他方の側板6c
の間にてドラム部6cにホース7を巻き付け、ノ
ズル13は、リール支持枠21に設けてある板ば
ねからなる挾着金具31,31に取外し自在に弾
性挾着され、リール支持枠21の下部には、ホー
スリール6に巻かれているホース7のたれ下りを
防止するローラ32,32,…が設けてあり、ホ
ース7を第5図の右方へ引出すときは、リール支
持枠21のガイドローラ33,33と34に案内
され、同図の左方へ引出されるホース7は、左方
のガイドローラ35と36によつて案内されて、
これによつて上部扉2、下部扉4の周部の装置箱
1の開口部にホース7が引掛るようなことが無く
なつて円滑に引出しできるようにしている。
ント本体8のジヤーナル孔部8bに、中空筒状の
回転体9のジヤーナルボス部9bを、回転中心C
を中心として回転自在となるように液封状に嵌合
し、回転体9の取付座9cにホースリール6の1
方の側板6aを、ボルト29,29,…にて固定
し、ジヨイント本体8の取付座8cにリール支持
枠21を、ボルト30,30,…にて固定し、ホ
ースリール6の一方の側板6aと他方の側板6c
の間にてドラム部6cにホース7を巻き付け、ノ
ズル13は、リール支持枠21に設けてある板ば
ねからなる挾着金具31,31に取外し自在に弾
性挾着され、リール支持枠21の下部には、ホー
スリール6に巻かれているホース7のたれ下りを
防止するローラ32,32,…が設けてあり、ホ
ース7を第5図の右方へ引出すときは、リール支
持枠21のガイドローラ33,33と34に案内
され、同図の左方へ引出されるホース7は、左方
のガイドローラ35と36によつて案内されて、
これによつて上部扉2、下部扉4の周部の装置箱
1の開口部にホース7が引掛るようなことが無く
なつて円滑に引出しできるようにしている。
そして例示した消火装置は、第5図の右方の給
水源に接続される給水管37から流入する水が、
圧力調整弁38、放出弁39を経て混合器40に
流入し、泡原液タンク12内の泡原液が管41を
経て混合器40に流入して混合器40内にて作ら
れる消火液がホース7に送られるように接続して
あり、又、給水管37には、消防隊用栓42と放
水用ホースを接続できる消防用差込金具43が設
けてあり、消防栓42の前方には、小扉44が装
置箱1の表板に蝶着されている。
水源に接続される給水管37から流入する水が、
圧力調整弁38、放出弁39を経て混合器40に
流入し、泡原液タンク12内の泡原液が管41を
経て混合器40に流入して混合器40内にて作ら
れる消火液がホース7に送られるように接続して
あり、又、給水管37には、消防隊用栓42と放
水用ホースを接続できる消防用差込金具43が設
けてあり、消防栓42の前方には、小扉44が装
置箱1の表板に蝶着されている。
ホースリール6は、正面視が多角形状であつて
も良く、又、上部扉2、下部扉4の夫々の開閉機
構3,5は、図示例のほか、同様な機能を有する
種々のものを用いることができる。
も良く、又、上部扉2、下部扉4の夫々の開閉機
構3,5は、図示例のほか、同様な機能を有する
種々のものを用いることができる。
そして、装着箱1はトンネル内の通路の内側壁
に設けた収納凹穴に嵌入して、例えばその表板が
内側壁と略、面一となるように設置しておけば、
通路からの突出量が殆んど無くなつて、内側壁と
自動車等との間の間隔の狭いトンネルにも使用で
きるものとなる。
に設けた収納凹穴に嵌入して、例えばその表板が
内側壁と略、面一となるように設置しておけば、
通路からの突出量が殆んど無くなつて、内側壁と
自動車等との間の間隔の狭いトンネルにも使用で
きるものとなる。
なお、上記実施例の泡原液タンク12と混合器
40は、消火装置を泡式として使用する場合に設
ければ良い。
40は、消火装置を泡式として使用する場合に設
ければ良い。
この発明は上述のように構成したものであつ
て、上部扉2は開放時に開閉機構3によつてその
大部分が装置箱1内に収納され、下部扉4は上部
扉2と共に開放動作して、開閉機構5によつてホ
ースリール6は、ホース7の引出しを可能とする
程度だけ装置箱1の前面部から上部が突出する前
傾姿勢となるので、ホースリール6の上記突出部
分からホース7を左方又は右方へ直ちに引出しで
きることになり、消火の際のホース7の引出し操
作と、消火活動後におけるホース7の巻取り作業
を、円滑に行うことができるものである。
て、上部扉2は開放時に開閉機構3によつてその
大部分が装置箱1内に収納され、下部扉4は上部
扉2と共に開放動作して、開閉機構5によつてホ
ースリール6は、ホース7の引出しを可能とする
程度だけ装置箱1の前面部から上部が突出する前
傾姿勢となるので、ホースリール6の上記突出部
分からホース7を左方又は右方へ直ちに引出しで
きることになり、消火の際のホース7の引出し操
作と、消火活動後におけるホース7の巻取り作業
を、円滑に行うことができるものである。
そして、使用姿勢では上部扉2は装置箱1にそ
の大部分が収納され、ホースリール6の上部が装
置箱1から突出するのみであるので、突出量はわ
ずかとなつて消火作業時での装置箱1の附近にお
ける他の活動を支障なく行うことができるもので
ある。
の大部分が収納され、ホースリール6の上部が装
置箱1から突出するのみであるので、突出量はわ
ずかとなつて消火作業時での装置箱1の附近にお
ける他の活動を支障なく行うことができるもので
ある。
図はこの発明の1実施例を示し、第1図と第2
図は夫々の姿勢における縦断側面図、第3図と第
4図は夫々の姿勢における扉の状態を示す側面
図、第5図は装置箱の内部正面図、第6図は装置
箱の内部平面図である。 符号説明、1……装置箱、2……上部扉、3,
5……開閉機構、4……下部扉、6……ホースリ
ール、7……ホース、7a……基部、C……回転
軸心。
図は夫々の姿勢における縦断側面図、第3図と第
4図は夫々の姿勢における扉の状態を示す側面
図、第5図は装置箱の内部正面図、第6図は装置
箱の内部平面図である。 符号説明、1……装置箱、2……上部扉、3,
5……開閉機構、4……下部扉、6……ホースリ
ール、7……ホース、7a……基部、C……回転
軸心。
Claims (1)
- 1 装置箱と、装置箱の前面部分に設けられた上
部扉及び下部扉と、閉止状態の下部扉へ略水平状
の回転軸心の廻りに回転自在に設けられたホース
リールと、基部が消火液供給源に接続されてホー
スリールに巻き付けされているホースとを有し、
上部扉は、開放時にその大部分が装置箱内に収納
される位置に移動できる開閉機構にて装置箱に取
付けられ、下部扉は、上部扉と共に開放動作し、
かつ、その開放時に、ホースリールの上部が、ホ
ースの引出しを可能とする程度だけ装置箱の前面
部から手前に突出する前傾姿勢に移動できる開閉
機構にて装置箱に取付けてあることを特徴とする
前傾リール式消火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6012885A JPS61220666A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 前傾リ−ル式消火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6012885A JPS61220666A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 前傾リ−ル式消火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61220666A JPS61220666A (ja) | 1986-09-30 |
| JPH0458351B2 true JPH0458351B2 (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=13133184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6012885A Granted JPS61220666A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 前傾リ−ル式消火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61220666A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01144063U (ja) * | 1988-03-25 | 1989-10-03 | ||
| JP3709002B2 (ja) * | 1996-01-18 | 2005-10-19 | 櫻護謨株式会社 | 消火栓 |
| JP2006271696A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Nohmi Bosai Ltd | 消火栓装置 |
| JP6025496B2 (ja) * | 2012-10-17 | 2016-11-16 | 能美防災株式会社 | 泡消火栓 |
| JP6598608B2 (ja) * | 2015-09-10 | 2019-10-30 | ホーチキ株式会社 | 消火栓装置 |
| JP6894224B2 (ja) * | 2016-12-07 | 2021-06-30 | ホーチキ株式会社 | 消火器箱 |
-
1985
- 1985-03-25 JP JP6012885A patent/JPS61220666A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61220666A (ja) | 1986-09-30 |
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