JPH0458478A - モジュラープラグ - Google Patents
モジュラープラグInfo
- Publication number
- JPH0458478A JPH0458478A JP2167704A JP16770490A JPH0458478A JP H0458478 A JPH0458478 A JP H0458478A JP 2167704 A JP2167704 A JP 2167704A JP 16770490 A JP16770490 A JP 16770490A JP H0458478 A JPH0458478 A JP H0458478A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- modular plug
- release knob
- wiring
- modular
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電話線を接続する時に用いるモジュラ−プラ
グに関するものである。
グに関するものである。
従来の技術
近年、電話線の接続には、パソコン通信などの普及とと
もに、従来からあるローゼットに変わって、取り付け、
取り外しの楽なモジュラ−プラグが利用されるようにな
って来た。
もに、従来からあるローゼットに変わって、取り付け、
取り外しの楽なモジュラ−プラグが利用されるようにな
って来た。
以下に従来のモジュラ−プラグについて、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第4図は従来のモジュラ−プラグの見取図を示すもので
ある。
ある。
21はモジュラ−ジャック(不図示)からこのモジュラ
−プラグ本体10を引き抜く時に使用する解放用つまみ
、22はモジュラ−プラグ本体をモジュラ−ジャックに
固定するための固定用爪、23は電話線である。
−プラグ本体10を引き抜く時に使用する解放用つまみ
、22はモジュラ−プラグ本体をモジュラ−ジャックに
固定するための固定用爪、23は電話線である。
第5図、第6図は従来のモジュラ−プラグの動作例の側
面図で31.41は電話線やその他の配線、32.42
は移動方向である。
面図で31.41は電話線やその他の配線、32.42
は移動方向である。
このモジュラ−プラグはその本体10をモジュラ−ジャ
ックに差し込むことにより、自動的に、固定用爪22に
よって固定される。取り外す時は、解放用つまみ21を
押し下げつつ電話線24を引くことにより、同電話線と
一体のモジニラ−プラグ本体10を取り外すことができ
る。
ックに差し込むことにより、自動的に、固定用爪22に
よって固定される。取り外す時は、解放用つまみ21を
押し下げつつ電話線24を引くことにより、同電話線と
一体のモジニラ−プラグ本体10を取り外すことができ
る。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では、モジニラ−プラグを
取り外したあとその電話線を移動方向32のように引っ
ばり、収納をする時に解放用つまみ21が第5図の側面
図に示すように、釣針のような働きをしてしまい、たと
えば電話線やその他の配線31の込み入ったところでは
、引き抜けなくなってしまうという状態が発生し、なお
かつ、無理矢理引き抜くと第6図の側面図に示すように
、解放用つまみ21が折れて、本体10から分離破損し
てしまうという問題点を有していた。
取り外したあとその電話線を移動方向32のように引っ
ばり、収納をする時に解放用つまみ21が第5図の側面
図に示すように、釣針のような働きをしてしまい、たと
えば電話線やその他の配線31の込み入ったところでは
、引き抜けなくなってしまうという状態が発生し、なお
かつ、無理矢理引き抜くと第6図の側面図に示すように
、解放用つまみ21が折れて、本体10から分離破損し
てしまうという問題点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するためのもので取り
外したあとの収納をスムーズに行なうことのできるモジ
ュラ−プラグを提供することを目的とする。
外したあとの収納をスムーズに行なうことのできるモジ
ュラ−プラグを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明のモジュラ−プラグ
は解放用つまみの押え部を、押え方向に丸みを付けて折
り曲げた構成を有している。
は解放用つまみの押え部を、押え方向に丸みを付けて折
り曲げた構成を有している。
作用
この構成によって解放用つまみの近傍に配線コード等の
延長部があっても、これらをスムーズにかわし、電話線
を速やかに収納することができる。
延長部があっても、これらをスムーズにかわし、電話線
を速やかに収納することができる。
実施例
以下に本発明の実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の実施例における見取図を示すものであ
る。第1図において、1はモジュラ−プラグ本体10に
取り付けられた丸みを付けて折り曲げた解放用つまみ、
2は固定用爪、3は電話線である。
る。第1図において、1はモジュラ−プラグ本体10に
取り付けられた丸みを付けて折り曲げた解放用つまみ、
2は固定用爪、3は電話線である。
第2図、第3図はこのモジュラ−プラグの動作状態を示
す各側面図である。
す各側面図である。
以上のように構成された本実施例のモジュラ−プラグに
ついてその動作を説明する。
ついてその動作を説明する。
第2図のように、配線51がひっかかりかけても、この
モジュラ−プラグ本体10を電話線3と共に矢印5の方
向に引き抜く場合、解放用っまみ1を丸みを付けて折り
曲げであるので、ひっかかることなく、第3図に示すよ
うに配線4を上方にかわすことができる。
モジュラ−プラグ本体10を電話線3と共に矢印5の方
向に引き抜く場合、解放用っまみ1を丸みを付けて折り
曲げであるので、ひっかかることなく、第3図に示すよ
うに配線4を上方にかわすことができる。
このように本実施例によれば、解放用っまみ1を丸みを
付けて折り曲げたことにより、配線51がひっかかるこ
とがなくなり、そのために起こっていた接損も防止する
ことができる。
付けて折り曲げたことにより、配線51がひっかかるこ
とがなくなり、そのために起こっていた接損も防止する
ことができる。
発明の効果
本発明によれば、解放用つまみに丸みを付けて折り曲げ
部を設けたことにより、配線がひっかかることがなくな
り、さらに、そのことにより、接損を防止でき、かつス
ムーズに配線を収納できるというすばらしい効果を得る
ことができる優れたモジュラ−プラグを実現できる。
部を設けたことにより、配線がひっかかることがなくな
り、さらに、そのことにより、接損を防止でき、かつス
ムーズに配線を収納できるというすばらしい効果を得る
ことができる優れたモジュラ−プラグを実現できる。
第1図は本発明の実施例見取図、第2図は本発明の動作
状態における一例側面図、第3図は本発明の動作状態に
おける一例側面図、第4図は従来の実施例における見取
図、第5図は従来の動作状態例の側面図、第6図は従来
の動作状態例の側面図である。 1・・・・・・解放用つまみ、2・・・・・・固定用爪
、3・・・・・・配線、21・・・・・・解放用つまみ
、22・・・・・・固定用爪、3・・・・・・配線、3
1,41.51・・・・・・電話線やその他の配線。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第1図 第2図 ! 第3図
状態における一例側面図、第3図は本発明の動作状態に
おける一例側面図、第4図は従来の実施例における見取
図、第5図は従来の動作状態例の側面図、第6図は従来
の動作状態例の側面図である。 1・・・・・・解放用つまみ、2・・・・・・固定用爪
、3・・・・・・配線、21・・・・・・解放用つまみ
、22・・・・・・固定用爪、3・・・・・・配線、3
1,41.51・・・・・・電話線やその他の配線。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第1図 第2図 ! 第3図
Claims (1)
- 解放用つまみの押え部を、押え方向に丸みを持たせて
折り曲げたことを特徴とするモジュラープラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167704A JPH0458478A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | モジュラープラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167704A JPH0458478A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | モジュラープラグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458478A true JPH0458478A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15854670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2167704A Pending JPH0458478A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | モジュラープラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0458478A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011060773A (ja) * | 1995-09-29 | 2011-03-24 | Panduit Corp | 複数対の導体の複数の導体を結線するコネクタ |
| JP5298254B1 (ja) * | 2013-03-11 | 2013-09-25 | 日本製線株式会社 | モジュラープラグ |
| JP2014175299A (ja) * | 2013-06-06 | 2014-09-22 | Nippon Seisen Kk | モジュラープラグ |
| JP2015517693A (ja) * | 2012-05-21 | 2015-06-22 | アドヴァンスド ファイバー プロダクツ、エルエルシーAdvanced Fiber Products,Llc | 安全sc光ファイバコネクタおよび取り外し工具 |
| JP2015135830A (ja) * | 2015-03-26 | 2015-07-27 | 日本製線株式会社 | モジュラープラグ |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP2167704A patent/JPH0458478A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011060773A (ja) * | 1995-09-29 | 2011-03-24 | Panduit Corp | 複数対の導体の複数の導体を結線するコネクタ |
| JP2012178367A (ja) * | 1995-09-29 | 2012-09-13 | Panduit Corp | 複数対の導体の複数の導体を結線するコネクタ |
| JP2015517693A (ja) * | 2012-05-21 | 2015-06-22 | アドヴァンスド ファイバー プロダクツ、エルエルシーAdvanced Fiber Products,Llc | 安全sc光ファイバコネクタおよび取り外し工具 |
| JP5298254B1 (ja) * | 2013-03-11 | 2013-09-25 | 日本製線株式会社 | モジュラープラグ |
| JP2014175299A (ja) * | 2013-06-06 | 2014-09-22 | Nippon Seisen Kk | モジュラープラグ |
| JP2015135830A (ja) * | 2015-03-26 | 2015-07-27 | 日本製線株式会社 | モジュラープラグ |
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