JPH0458544A - プリアライメント装置 - Google Patents
プリアライメント装置Info
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- JPH0458544A JPH0458544A JP2168299A JP16829990A JPH0458544A JP H0458544 A JPH0458544 A JP H0458544A JP 2168299 A JP2168299 A JP 2168299A JP 16829990 A JP16829990 A JP 16829990A JP H0458544 A JPH0458544 A JP H0458544A
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- wafer
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/70691—Handling of masks or workpieces
- G03F7/70733—Handling masks and workpieces, e.g. exchange of workpiece or mask, transport of workpiece or mask
- G03F7/7075—Handling workpieces outside exposure position, e.g. SMIF box
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/50—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for positioning, orientation or alignment
- H10P72/53—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for positioning, orientation or alignment using optical controlling means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、円板状の半導体ウェハ等の基板をマスクアラ
イナ等の半導体製造装置や検査装置上に配置る、際、基
板を常に所定の位置に位置決める、ためのブリアラメン
ト装置に関る、ものである。
イナ等の半導体製造装置や検査装置上に配置る、際、基
板を常に所定の位置に位置決める、ためのブリアラメン
ト装置に関る、ものである。
[従来の技術]
ウェハをマスクアライナ等のウェハチャック上に看く場
合、事前にウェハを所定の位置と方向に位置決める、必
要がある。従来、この粗い位置決め(プリアライメント
)は、ウェハの周囲の一部に設けられた切欠きを用いて
位置決めを行なうように構成さねている。普通この切欠
きは円板状のウェハの周囲の一部を直線状に切欠いたも
ので、オリエンテーションフラット(以下、オリフラと
いう)と呼ばれている。この位置決め方法として、機械
的方法によるものと、非接触的方法によるものが知られ
ている。最近は非接触的方法が主流となってきている。
合、事前にウェハを所定の位置と方向に位置決める、必
要がある。従来、この粗い位置決め(プリアライメント
)は、ウェハの周囲の一部に設けられた切欠きを用いて
位置決めを行なうように構成さねている。普通この切欠
きは円板状のウェハの周囲の一部を直線状に切欠いたも
ので、オリエンテーションフラット(以下、オリフラと
いう)と呼ばれている。この位置決め方法として、機械
的方法によるものと、非接触的方法によるものが知られ
ている。最近は非接触的方法が主流となってきている。
非接触的方法を第1図及び第2図を用いて説明る、。ま
ず、ウェハ1をウェハチャック3に真空吸着して回転る
、。その際、X方向位置決めセンサ4の圧力変化により
オリフラ2の回転方向位置を検出し、Y方向位置決めセ
ンサ5,5の位置にオリフラ2か来るように回転を停止
る、。次に、Y方向位置決めセンサ5.6の出力があら
かしめ決められた値(目標値)となるように、ウェハチ
ャック3を保持る、xYわ動ステージ7をY方向に駆動
る、。次に、X方向位置決めセンサ4の出力かあらかし
め決められた値となるようにXY移移動ステーマフX方
向に駆動る、。以上でウェハはオリフラを基準として、
定位置および定方向に位置決めされる。
ず、ウェハ1をウェハチャック3に真空吸着して回転る
、。その際、X方向位置決めセンサ4の圧力変化により
オリフラ2の回転方向位置を検出し、Y方向位置決めセ
ンサ5,5の位置にオリフラ2か来るように回転を停止
る、。次に、Y方向位置決めセンサ5.6の出力があら
かしめ決められた値(目標値)となるように、ウェハチ
ャック3を保持る、xYわ動ステージ7をY方向に駆動
る、。次に、X方向位置決めセンサ4の出力かあらかし
め決められた値となるようにXY移移動ステーマフX方
向に駆動る、。以上でウェハはオリフラを基準として、
定位置および定方向に位置決めされる。
通常、位置決めセンサ4,5.6は、発光タイオート8
とフォトディテクタ9により構成されており、ウェハ1
のエツジか発光ダイオード8の光路を遮光る、ことによ
り、フォトディテクタ9の出力が変化し、ウェハエツジ
の位置を検圧る、ことができるようになっている。
とフォトディテクタ9により構成されており、ウェハ1
のエツジか発光ダイオード8の光路を遮光る、ことによ
り、フォトディテクタ9の出力が変化し、ウェハエツジ
の位置を検圧る、ことができるようになっている。
[発明か解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例では、位置決めセンサ4,5
.6の圧力があらかしめ決められた値(目標値)となる
ようにXY8動スデステージ動して位置決めを行なうか
、位置決めセンサ4゜5.6の発光タイオート8は経時
変化により、発光光量か低下る、性質かある。その性質
のため、次のような欠点がある。
.6の圧力があらかしめ決められた値(目標値)となる
ようにXY8動スデステージ動して位置決めを行なうか
、位置決めセンサ4゜5.6の発光タイオート8は経時
変化により、発光光量か低下る、性質かある。その性質
のため、次のような欠点がある。
■ウェハエツジか発光タイオート8の光路を遮きる位置
が一定だとしても、発光光量の低下によりフォトディテ
クタ9の出力が変化る、。しだかりて、センサの出力を
あらかじめ決められた値と等しくなるようにX Y i
3動ステージ7を駆動る、と、ウェハ1のXY方向の位
置決め位置が変化してしまう。
が一定だとしても、発光光量の低下によりフォトディテ
クタ9の出力が変化る、。しだかりて、センサの出力を
あらかじめ決められた値と等しくなるようにX Y i
3動ステージ7を駆動る、と、ウェハ1のXY方向の位
置決め位置が変化してしまう。
2発光ダイオード8の発光光量が極度に低下る、と、通
常、フォトディテクタ9の出力はA/D変換されて処理
されているため、1ビツトあたりの分解能が低下し、高
精度の位置決めができなくなる。
常、フォトディテクタ9の出力はA/D変換されて処理
されているため、1ビツトあたりの分解能が低下し、高
精度の位置決めができなくなる。
本発明の目的は、このような従来技術の問題点に鑑み、
プリアライメント装置において、位置決めセンサの感度
変化によらずウェハ等の基板を所定位置に高精度で位置
決めできるようにる、ことにある。
プリアライメント装置において、位置決めセンサの感度
変化によらずウェハ等の基板を所定位置に高精度で位置
決めできるようにる、ことにある。
[課題を解決る、ための手段コ
上記目的を達成る、ため本発明では、発光素子と受光素
子の対により基板の端部を非接触的に検出る、センサと
、基板を保持して移動させる基板駆動手段と、センサの
出力値が所定の目標値に対る、所定のトレランス範囲内
となるように基板駆動手段の動作を制御して基板の位置
決めを行なう制御手段とを備えるプリアライメント装置
において、制御手段は、発光素子と受光素子間に基板か
ま)たく存在しない透過時のセンサ出力と、発光素子と
受光素子間を基板か完全に遮っている遮光時に相当る、
センサ出力との2つの出力に基づき所定のタイミングで
前記目標値を更新る、ようにしている。
子の対により基板の端部を非接触的に検出る、センサと
、基板を保持して移動させる基板駆動手段と、センサの
出力値が所定の目標値に対る、所定のトレランス範囲内
となるように基板駆動手段の動作を制御して基板の位置
決めを行なう制御手段とを備えるプリアライメント装置
において、制御手段は、発光素子と受光素子間に基板か
ま)たく存在しない透過時のセンサ出力と、発光素子と
受光素子間を基板か完全に遮っている遮光時に相当る、
センサ出力との2つの出力に基づき所定のタイミングで
前記目標値を更新る、ようにしている。
制御手段は、センサの透過時と遮光時相光の2つの圧力
に基づきさらにトレランス値を更新る、のか好ましい。
に基づきさらにトレランス値を更新る、のか好ましい。
また、センサを使用しないときは発光素子をオフる、の
が好ましい。さらには、透過時′におけるセンサ出力を
所定値に保持る、手段を備えるのが好ましい。
が好ましい。さらには、透過時′におけるセンサ出力を
所定値に保持る、手段を備えるのが好ましい。
[作用コ
本発明によれば、センサの完全透過時の圧力と、完全遮
光と等価な状態での圧力とを用いて、位置決めセンサの
出力目標値さらにはトレランスを、例えはウェハ毎に、
更新る、ようにしたため、位置決めセンサの経時変化が
起こったとしても、常に定位置かつ定方向に基板の位置
決めが行なわれる。
光と等価な状態での圧力とを用いて、位置決めセンサの
出力目標値さらにはトレランスを、例えはウェハ毎に、
更新る、ようにしたため、位置決めセンサの経時変化が
起こったとしても、常に定位置かつ定方向に基板の位置
決めが行なわれる。
「実施例コ
以下、この発明を図面に示す実施例に基づいて説明る、
。
。
去!(+1±
第1図は本発明の第1の実施例に係る非接触プリアライ
メント装置の平面図、第2図はそのプリアライメントが
完了したときの状態を示す平面図である。これらの図に
おいて、1は位置決めされるところのウェハ、2は位置
決めの基準となるオリフラ、3はウェハ1を真空吸着る
、チャック、4はオリフラ2の回転方向位置検出とX方
向の位置決め時におけるX方向位置検出の機能を兼ねた
位置決めセンサ、5及び6はウェハ1のY方向の位置決
めを行うための位置決めセンサ、7はチャック3を搭載
してXY軸方向に移動可能なXYY動テーブルである。
メント装置の平面図、第2図はそのプリアライメントが
完了したときの状態を示す平面図である。これらの図に
おいて、1は位置決めされるところのウェハ、2は位置
決めの基準となるオリフラ、3はウェハ1を真空吸着る
、チャック、4はオリフラ2の回転方向位置検出とX方
向の位置決め時におけるX方向位置検出の機能を兼ねた
位置決めセンサ、5及び6はウェハ1のY方向の位置決
めを行うための位置決めセンサ、7はチャック3を搭載
してXY軸方向に移動可能なXYY動テーブルである。
第3図は位置決めセンサ4,5.6の詳細な構成を示す
。同図において、8は光源としての発光ダイオード(以
下、LEDと呼ぶ)、9はLED8に対応る、受光素子
としてのフォトダイオードである。
。同図において、8は光源としての発光ダイオード(以
下、LEDと呼ぶ)、9はLED8に対応る、受光素子
としてのフォトダイオードである。
第4図は第1図のプリアライメント装置の制御部のブロ
ック図を示す。同図において、10はLED8の光出力
を変調る、為の変調回路、11はLED8の光出力をオ
ン/オフる、オン/オフ回路、12は変調されたフォト
ディテクタ9の出力を復調る、復調回路、13は復調さ
れたフォトディテクタ出力をA/D変換る、A/Dコン
バータ、14はウェハチャック3回転駆動用のθモータ
、15はXYステージ7のY方向移動ステージ駆動用の
Yモータ、16はXY9動ステージ7のX方向移動ステ
ージ駆動用のXモータ、17はA/D変換された3つの
位置決めセンサ4,5.6出力によりX、Y、 θの
各モータ16,15゜14を制御る、制御回路、そして
、18はプリアライメント装置ヘウエハを搬入る、ハン
ドである。
ック図を示す。同図において、10はLED8の光出力
を変調る、為の変調回路、11はLED8の光出力をオ
ン/オフる、オン/オフ回路、12は変調されたフォト
ディテクタ9の出力を復調る、復調回路、13は復調さ
れたフォトディテクタ出力をA/D変換る、A/Dコン
バータ、14はウェハチャック3回転駆動用のθモータ
、15はXYステージ7のY方向移動ステージ駆動用の
Yモータ、16はXY9動ステージ7のX方向移動ステ
ージ駆動用のXモータ、17はA/D変換された3つの
位置決めセンサ4,5.6出力によりX、Y、 θの
各モータ16,15゜14を制御る、制御回路、そして
、18はプリアライメント装置ヘウエハを搬入る、ハン
ドである。
次に、以上のような構成においてウニへのプリアライメ
ントを行なう動作を第5図のフローチャートにしたがっ
て述べる。
ントを行なう動作を第5図のフローチャートにしたがっ
て述べる。
ウニへのプリアライメントにおいては、まず、ウェハ1
が搬入されるという指令が搬入ハント18より制御回路
17に伝えられる(ステップ31)。この時、各位置決
めセンサ4,5.6は完全透過状態となっている。
が搬入されるという指令が搬入ハント18より制御回路
17に伝えられる(ステップ31)。この時、各位置決
めセンサ4,5.6は完全透過状態となっている。
上記搬入指令を受は取ると制御回路17はまず、オン/
オフ回路11により各位置決めセンサのLED8をオフ
し、フォトディテクタ9の出力を取り込む。この状態で
のフォトディテクタ9の出力は、LED8がオンして、
光路がウェハにより完全に遮光された状態での出力と等
価である。
オフ回路11により各位置決めセンサのLED8をオフ
し、フォトディテクタ9の出力を取り込む。この状態で
のフォトディテクタ9の出力は、LED8がオンして、
光路がウェハにより完全に遮光された状態での出力と等
価である。
このフォトディテクタ出力をE。r、とる、(ステップ
32)。
32)。
次に、制御回路17は、オン/オフ回路11により各位
置決めセンサのLED8をオンる、。このとき、各セン
サは完全透過の状態にあり、このときのフォトディテク
タ9の出力をE。Nとる、(ステップS3)。
置決めセンサのLED8をオンる、。このとき、各セン
サは完全透過の状態にあり、このときのフォトディテク
タ9の出力をE。Nとる、(ステップS3)。
次に、ステップS2およびS3において得られた位置決
めセンサ出力Eorr 、 EONより位置決め目標値
EOを下記の式を用いて計算る、(ステップS4)。
めセンサ出力Eorr 、 EONより位置決め目標値
EOを下記の式を用いて計算る、(ステップS4)。
Eo = 1 / 2 x (EON+ EOFF )
・・・■また、この目標値に対る、XY移移動
ステーマフ追い込み幅(トレランス)を計算る、(ステ
ップS5)。トレランス係数をT(%ンとる、と、トレ
ランスの値E丁は下記0式となる。
・・・■また、この目標値に対る、XY移移動
ステーマフ追い込み幅(トレランス)を計算る、(ステ
ップS5)。トレランス係数をT(%ンとる、と、トレ
ランスの値E丁は下記0式となる。
Et =T/ 100 X (EoNEorr )
・・・■次に、ウェハ1が搬入ハンド18によりウェハ
チャック3上に搬入され、ウェハチャック3に真空吸着
されると(ステップs6)、制御回路17はθモータ1
4によフてウェハチャック3を一定速度で回転る、。こ
れによりウェハ1も回転る、。この状態でX方向位置決
めセンサ4の出力をモニタる、と、ウェハ1の偏心やオ
リフラの通過により出力が変化る、。この変化量を微分
等の手段を用いて検出し、オリフラがX方向位置決めセ
ンサ4の下を通過したことを検出したら、その位置から
所定量だけウェハチャック3を回転させて停止させる。
・・・■次に、ウェハ1が搬入ハンド18によりウェハ
チャック3上に搬入され、ウェハチャック3に真空吸着
されると(ステップs6)、制御回路17はθモータ1
4によフてウェハチャック3を一定速度で回転る、。こ
れによりウェハ1も回転る、。この状態でX方向位置決
めセンサ4の出力をモニタる、と、ウェハ1の偏心やオ
リフラの通過により出力が変化る、。この変化量を微分
等の手段を用いて検出し、オリフラがX方向位置決めセ
ンサ4の下を通過したことを検出したら、その位置から
所定量だけウェハチャック3を回転させて停止させる。
これによってオリフラがY方向位置決めセンサ5,6の
位置に位置決めされる(ステップS7)。
位置に位置決めされる(ステップS7)。
次に、Y方向位置決めセンサ5,6の各出力Eがステッ
プS4およびS5で求めた目標値E0とトレランスET
によって決まる下記■式を満たすように、Yモータ15
によってXY移移動ステーマフY軸方向に駆動る、。こ
のとき、もし必要であれば、θモータ14によってウェ
ハチャック3も回転させる(ステップS8)。
プS4およびS5で求めた目標値E0とトレランスET
によって決まる下記■式を満たすように、Yモータ15
によってXY移移動ステーマフY軸方向に駆動る、。こ
のとき、もし必要であれば、θモータ14によってウェ
ハチャック3も回転させる(ステップS8)。
E、−ET≦E≦Eo+E、 −・・0次に、
X方向位置決めセンサ4の出力Eも0式を満足る、よう
にXモータ16によってXY移移動ステーマフX軸方向
に駆動る、(ステップ9)。
X方向位置決めセンサ4の出力Eも0式を満足る、よう
にXモータ16によってXY移移動ステーマフX軸方向
に駆動る、(ステップ9)。
そして、ステップS8およびS9を繰り返すことにより
、すべての位置決めセンサ4,5.6の出力か0式を満
足る、ようにる、(ステップ510)。これによりウェ
ハ1はオリフラ2を基準として定位置かつ定方向に位置
決めされたことになる。
、すべての位置決めセンサ4,5.6の出力か0式を満
足る、ようにる、(ステップ510)。これによりウェ
ハ1はオリフラ2を基準として定位置かつ定方向に位置
決めされたことになる。
位置決め完了後は、オン/オフ回路11により、次のウ
ェハ搬入指令が制御回路17に与えられるまでLED8
をオフしておく(ステップSl 1)、。
ェハ搬入指令が制御回路17に与えられるまでLED8
をオフしておく(ステップSl 1)、。
尚、第6図は、LED8のオン/オフ状態の時間的変化
を第5図の各ステップに対応させて示したものである。
を第5図の各ステップに対応させて示したものである。
次に、上記実施例に特有の効果について説明る、。
第1に、位置決めセンサ4.5.6に使用しているLE
D8は、経時変化により、次第に発光光量が低下る、た
め、従来装置にあっては、位置決めセンサ4,5.6の
光路をウェハ外周で遮光る、位置が常に一定だとしても
、位置決めセンサ4.5.6の出力は低下してしまう。
D8は、経時変化により、次第に発光光量が低下る、た
め、従来装置にあっては、位置決めセンサ4,5.6の
光路をウェハ外周で遮光る、位置が常に一定だとしても
、位置決めセンサ4.5.6の出力は低下してしまう。
すなわち位置決めセンサ4,5.6の出力があらかじめ
決められた目標値と等しくなるようにウェハを位置決め
しても、その位置が変化してしまう。しかしながら、本
実施例においては、位置決めセンサ4゜5.6の透過時
と遮光時相当の出力の和の1/2を目標値として、これ
をウェハ毎に更新る、ようにしており、かつ通常LED
8の発光光量低下はプリアライメントを行なっている短
時間の低下は無視できるため、たとえLED8の長期的
な発光光量低下があったとしても、常に一定位置にウェ
ハ1を位置決める、ことができる。
決められた目標値と等しくなるようにウェハを位置決め
しても、その位置が変化してしまう。しかしながら、本
実施例においては、位置決めセンサ4゜5.6の透過時
と遮光時相当の出力の和の1/2を目標値として、これ
をウェハ毎に更新る、ようにしており、かつ通常LED
8の発光光量低下はプリアライメントを行なっている短
時間の低下は無視できるため、たとえLED8の長期的
な発光光量低下があったとしても、常に一定位置にウェ
ハ1を位置決める、ことができる。
′s2に、位置決めセンサ4.5.6に使用しているフ
ォトディテクタ9に感度変化が生じると、従来装置にお
いては上述と同様にウェハ位置決め位置が変化る、。し
かしながら、本実施例においては、上述のように位置決
めセンサ4,5.6の透過時と遮光時相当の圧力の和の
1/2を目W、値としてこれをウェハ毎に更新しており
、かつ、通常、フォトディテクタ9の感度変化は、プリ
アライメントを行なっている短時間の変化は無視できる
ため、たとえフォトディテクタ9の長期的な感度変化が
あったとしても常に一定位置にウェハ1を位置決める、
ことができる。
ォトディテクタ9に感度変化が生じると、従来装置にお
いては上述と同様にウェハ位置決め位置が変化る、。し
かしながら、本実施例においては、上述のように位置決
めセンサ4,5.6の透過時と遮光時相当の圧力の和の
1/2を目W、値としてこれをウェハ毎に更新しており
、かつ、通常、フォトディテクタ9の感度変化は、プリ
アライメントを行なっている短時間の変化は無視できる
ため、たとえフォトディテクタ9の長期的な感度変化が
あったとしても常に一定位置にウェハ1を位置決める、
ことができる。
第3に、第4図に示す復調回路12における長期的な出
力変化(直流オフセット及びゲイン等)や、A/Dコン
バータ13における長期的な直流オフセットやゲイン変
化がありた゛場合、このことは位置決めセンサ4,5゜
6の出力変化と等価であるため、従来装置においては上
述の場合と同様にウェハ位置決め位置が変化る、。しか
しながら、本実施例においては、上述のように位置決め
センサ4,5.6の透過時と遮光時相当の出力の和の1
/2を目標値としてこれをウェハ毎に更新る、ようにし
ているため、通常、復調回路12やA/Dコンバータ1
3における長期的な変化があったとしても、常に一定位
置にウェハ1を位置決める、ことができる。
力変化(直流オフセット及びゲイン等)や、A/Dコン
バータ13における長期的な直流オフセットやゲイン変
化がありた゛場合、このことは位置決めセンサ4,5゜
6の出力変化と等価であるため、従来装置においては上
述の場合と同様にウェハ位置決め位置が変化る、。しか
しながら、本実施例においては、上述のように位置決め
センサ4,5.6の透過時と遮光時相当の出力の和の1
/2を目標値としてこれをウェハ毎に更新る、ようにし
ているため、通常、復調回路12やA/Dコンバータ1
3における長期的な変化があったとしても、常に一定位
置にウェハ1を位置決める、ことができる。
第4に、上述のように、ウェハ位置決めの目標値E0に
対して、通常、トレランスE丁を設け、位置決めセンサ
4.5.6の出力Eが上記0式を満足る、ようにXY移
移動ステーマフ制御る、が、その際、初期にトレランス
E丁がA/Dコンバータ13の2ビツトに相当る、値と
なるように調整したとる、。その場合、LED8が経時
変化を起こし、発光光量が1/2になりたとる、と、A
/Dコンバータ13の±22ビツト内に追い込んだとし
ても、実際のウェハ位置は、初期より2倍ずれが生じて
しまい、位置決め精度か低下る、。しかしながら、本実
施例においては、位置決めセンサ4,5.6の透過時と
遮光時相当の出力の差にトレランス係数Tを乗じたもの
をトレランスETとしているため、たとえば、初期にお
いて、透過時出力E。Nとし、遮光時相光出力E。11
=0として、 であり、その後の経時変化によってE。Nか1/2EO
Nとなったとすれば、トレランスET′はとなり、トレ
ランスも1/2になる。したがって、初期において±2
ビットのトレランスとなるように、トレランス係数を設
定しておけば、LEDの経時変化によってE。Nが1/
2になってもトレランスが±1ビットになり、実際のウ
ェハ位置決め精度は、低下しないという効果がある。
対して、通常、トレランスE丁を設け、位置決めセンサ
4.5.6の出力Eが上記0式を満足る、ようにXY移
移動ステーマフ制御る、が、その際、初期にトレランス
E丁がA/Dコンバータ13の2ビツトに相当る、値と
なるように調整したとる、。その場合、LED8が経時
変化を起こし、発光光量が1/2になりたとる、と、A
/Dコンバータ13の±22ビツト内に追い込んだとし
ても、実際のウェハ位置は、初期より2倍ずれが生じて
しまい、位置決め精度か低下る、。しかしながら、本実
施例においては、位置決めセンサ4,5.6の透過時と
遮光時相当の出力の差にトレランス係数Tを乗じたもの
をトレランスETとしているため、たとえば、初期にお
いて、透過時出力E。Nとし、遮光時相光出力E。11
=0として、 であり、その後の経時変化によってE。Nか1/2EO
Nとなったとすれば、トレランスET′はとなり、トレ
ランスも1/2になる。したがって、初期において±2
ビットのトレランスとなるように、トレランス係数を設
定しておけば、LEDの経時変化によってE。Nが1/
2になってもトレランスが±1ビットになり、実際のウ
ェハ位置決め精度は、低下しないという効果がある。
第5に、位置決めセンサ4,5.6に用いられているL
ED8は、従来、常に点灯された状態で使用されており
、その場合、経時変化による発光光量の低下が早まって
しまう。しかしながら、本実施例のように、プリアライ
メント終了後、次のウェハが搬入されるまでの間、LE
D8をオフしておくようにすれば、発光光量の低下を遅
らせることが可能となり、長時間にわたって高精度な位
置決めができるという効果がある。
ED8は、従来、常に点灯された状態で使用されており
、その場合、経時変化による発光光量の低下が早まって
しまう。しかしながら、本実施例のように、プリアライ
メント終了後、次のウェハが搬入されるまでの間、LE
D8をオフしておくようにすれば、発光光量の低下を遅
らせることが可能となり、長時間にわたって高精度な位
置決めができるという効果がある。
実施例2
第7図は、本発明の第2の実施例に係る制御部を示すブ
ロック図である。第4図の制御部との相異点は、復調回
路12とA/Dコンバータ13との間に、可変ゲインア
ンプ19を挿人したことである。
ロック図である。第4図の制御部との相異点は、復調回
路12とA/Dコンバータ13との間に、可変ゲインア
ンプ19を挿人したことである。
この構成において、クエへのプリアライメントを行なう
動作を述へる。まず、初期において、位置決めセンサ4
,5.6を透過状態にる、。そして可変ゲインアンプ1
9を初期ゲインに設定る、。この初期ゲインとは、この
値を中心にして、アンプゲインを増加及び減衰る、こと
が可能な値である。さらに、A/Dコンバータ13にヨ
リ、位置決めセンサ4,5.6出力を取り込み、この値
を初期値E+ とる、。ここで、復調回路12、可変ゲ
インアンプ19.A/Dコンバータ13に直流ドリフト
の無視できる高精度部品を使用すれば、遮光時相光出力
E。rrはE。FF=Oとみなせる。したがってE。N
=EI(初期値)とし、Eorr=Oとして前記0式よ
り目標値E。を求める。さらに前記■式よりトレランス
ETを求める。このE。、E丁は、不揮発メモリ等に格
納され、半永久的に保存される。以上が初期設定である
。
動作を述へる。まず、初期において、位置決めセンサ4
,5.6を透過状態にる、。そして可変ゲインアンプ1
9を初期ゲインに設定る、。この初期ゲインとは、この
値を中心にして、アンプゲインを増加及び減衰る、こと
が可能な値である。さらに、A/Dコンバータ13にヨ
リ、位置決めセンサ4,5.6出力を取り込み、この値
を初期値E+ とる、。ここで、復調回路12、可変ゲ
インアンプ19.A/Dコンバータ13に直流ドリフト
の無視できる高精度部品を使用すれば、遮光時相光出力
E。rrはE。FF=Oとみなせる。したがってE。N
=EI(初期値)とし、Eorr=Oとして前記0式よ
り目標値E。を求める。さらに前記■式よりトレランス
ETを求める。このE。、E丁は、不揮発メモリ等に格
納され、半永久的に保存される。以上が初期設定である
。
通常のプリアライメント動作においては、まず、ウェハ
1が搬入されるという指令が搬入ハント18より制御回
路17に伝えられる。この時、各位置決めセンサ4,5
.6は完全透過状態となっている。そして、ON10
F F回路11により、各位置決めセンサのLED8を
オンる、。この状態での位置決めセンサ4,5.6の出
力が、初期値(El)と等しくなるように可変ゲインア
ンプ19を制御る、。制御が完了る、と、このクエへの
プリアライメント中、ゲインは固定される。
1が搬入されるという指令が搬入ハント18より制御回
路17に伝えられる。この時、各位置決めセンサ4,5
.6は完全透過状態となっている。そして、ON10
F F回路11により、各位置決めセンサのLED8を
オンる、。この状態での位置決めセンサ4,5.6の出
力が、初期値(El)と等しくなるように可変ゲインア
ンプ19を制御る、。制御が完了る、と、このクエへの
プリアライメント中、ゲインは固定される。
以降の動作は、不揮発メモリ等に格納した目標値E0お
よびレトランスEアを用いる他は、実施例1における第
5図のフローチャートのステップS6以降と同様である
。
よびレトランスEアを用いる他は、実施例1における第
5図のフローチャートのステップS6以降と同様である
。
この実施例によれば、位置決めセンサ4,5゜6に使用
されているLED8の経時変化による発光光量の低下、
フォトディテクタ9の長期的感度変化、復調回路12や
A/Dコンバータ13の長期的ゲイン変化が生じたとし
ても、可変ゲインアンブ19によって常に初期と同一の
透過時出力(Eos)に制御されるため、ウェハを常に
定位置かつ定方向に、高精度に位置決めできるという効
果がある。さらに、最初に一回、初期設定を行なって、
目標値(EO)とトレランス(ET )を求めておけば
、ウェハ毎に上記値を求めなくても良いという効果もあ
る。
されているLED8の経時変化による発光光量の低下、
フォトディテクタ9の長期的感度変化、復調回路12や
A/Dコンバータ13の長期的ゲイン変化が生じたとし
ても、可変ゲインアンブ19によって常に初期と同一の
透過時出力(Eos)に制御されるため、ウェハを常に
定位置かつ定方向に、高精度に位置決めできるという効
果がある。さらに、最初に一回、初期設定を行なって、
目標値(EO)とトレランス(ET )を求めておけば
、ウェハ毎に上記値を求めなくても良いという効果もあ
る。
東i里ユ
第8図は、本発明の第3の実施例に係る制御部を示すブ
ロック図である。実施例2の第7図の制御部との相異点
は、可変ゲインアンプ19の代わりにD/Aコンバータ
20を設けた点にある。他の構成および動作は同様であ
る。すなわち、実施例2においては、透過時出力(V−
ON)を一定にる、ために可変ゲインアンプ19を用い
て制御しているが、この実施例では、第8図に示すよう
に、D/Aコンバータ20によってLED8に流れる電
流を制御し、これによって透過時出力(Eo駒が一定と
なるようにしている。
ロック図である。実施例2の第7図の制御部との相異点
は、可変ゲインアンプ19の代わりにD/Aコンバータ
20を設けた点にある。他の構成および動作は同様であ
る。すなわち、実施例2においては、透過時出力(V−
ON)を一定にる、ために可変ゲインアンプ19を用い
て制御しているが、この実施例では、第8図に示すよう
に、D/Aコンバータ20によってLED8に流れる電
流を制御し、これによって透過時出力(Eo駒が一定と
なるようにしている。
[発明の効果]
以上説明したように、センサの完全透過時の出力と完全
遮光時と等価な状態での出力とを用いて、位置決め目標
値さらにはそのトレランス値を例えはウニへの位置決め
毎に、更新る、ようにしたため、 ■センサの感度変化があったとしても定位置かつ定方向
に高精度で位置決めでき、 ■センサの感度調整が粗くても良く、したがって、製造
コストを下げることができ、また■センサの感度変化を
補う再調整か不要であり、したがってメンテナンスコス
トを下げることができる という効果を奏る、。
遮光時と等価な状態での出力とを用いて、位置決め目標
値さらにはそのトレランス値を例えはウニへの位置決め
毎に、更新る、ようにしたため、 ■センサの感度変化があったとしても定位置かつ定方向
に高精度で位置決めでき、 ■センサの感度調整が粗くても良く、したがって、製造
コストを下げることができ、また■センサの感度変化を
補う再調整か不要であり、したがってメンテナンスコス
トを下げることができる という効果を奏る、。
第1図は、本発明を実施した、非接触プリアライメント
装置の平面図、 第2図は、プリアライメントが完了したときの非接触プ
リアライメント装置の平面図、第3図は、第1図の装置
の位置決めセンサの断面図、 第4図は、第1図の装置の制御回路のブロック図、 第5図は、第1図の装置のプリアライメント動作のフロ
ーチャート図、 第6図は、第1図の装置の位置決めセンサのLEDのオ
ン/オフ状況を示すタイミングチャート、 第7図は、本発明の第2の実施例に係る制御回路のブロ
ック図、そして 第8図は、本発明の第3の実施例に係る制御回路のブロ
ック図である。 モータ、16・Xモータ、17:制御回路、18ウエハ
搬入ハンド、19:可変ゲインアンプ、20:D/Aコ
ンバータ。
装置の平面図、 第2図は、プリアライメントが完了したときの非接触プ
リアライメント装置の平面図、第3図は、第1図の装置
の位置決めセンサの断面図、 第4図は、第1図の装置の制御回路のブロック図、 第5図は、第1図の装置のプリアライメント動作のフロ
ーチャート図、 第6図は、第1図の装置の位置決めセンサのLEDのオ
ン/オフ状況を示すタイミングチャート、 第7図は、本発明の第2の実施例に係る制御回路のブロ
ック図、そして 第8図は、本発明の第3の実施例に係る制御回路のブロ
ック図である。 モータ、16・Xモータ、17:制御回路、18ウエハ
搬入ハンド、19:可変ゲインアンプ、20:D/Aコ
ンバータ。
Claims (4)
- (1)発光素子と受光素子の対により基板の端部を非接
触的に検出するセンサと、基板を保持して移動させる基
板駆動手段と、センサの出力値が所定の目標値に対する
所定のトレランス範囲内となるように基板駆動手段の動
作を制御して基板の位置決めを行なう制御手段とを備え
るプリアライメント装置において、 制御手段は、センサの透過時と遮光時相当の2つの出力
に基づき所定のタイミングで前記目標値を更新するもの
であることを特徴とするプリアライメント装置。 - (2)制御手段は、センサの透過時と遮光時相当の2つ
の出力に基づきさらにトレランス値を更新する、請求項
1記載のプリアライメント装置。 - (3)制御手段は、センサを使用しないときは発光素子
をオフする、請求項1記載のプリアライメント装置。 - (4)制御手段は、透過時におけるセンサ出力を所定値
に保持する手段を備える、請求項1記載のプリアライメ
ント装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16829990A JP2559076B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | プリアライメント装置 |
| US07/720,004 US5258823A (en) | 1990-06-28 | 1991-06-24 | Alignment system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16829990A JP2559076B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | プリアライメント装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458544A true JPH0458544A (ja) | 1992-02-25 |
| JP2559076B2 JP2559076B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=15865445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16829990A Expired - Fee Related JP2559076B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | プリアライメント装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5258823A (ja) |
| JP (1) | JP2559076B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001068531A (ja) * | 1999-04-19 | 2001-03-16 | Applied Materials Inc | ウェーハ位置の検出方法 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5538463A (en) * | 1992-11-26 | 1996-07-23 | Shin-Etsu Handotai Co., Ltd. | Apparatus for bevelling wafer-edge |
| JPH098103A (ja) * | 1995-06-19 | 1997-01-10 | Nikon Corp | 投影露光装置及び投影露光方法 |
| US5644400A (en) * | 1996-03-29 | 1997-07-01 | Lam Research Corporation | Method and apparatus for determining the center and orientation of a wafer-like object |
| US6549290B2 (en) | 1998-09-22 | 2003-04-15 | Olympus Optical Co., Ltd. | Method and apparatus for aligning target object |
| US7042580B1 (en) * | 1999-02-01 | 2006-05-09 | Tokyo Electron Limited | Apparatus for imaging metrology |
| US7177019B2 (en) * | 1999-02-01 | 2007-02-13 | Tokyo Electron Limited | Apparatus for imaging metrology |
| WO2003043077A1 (fr) * | 2001-11-14 | 2003-05-22 | Rorze Corporation | Procede et appareil de positionnement de plaquette, systeme de traitement et procede de positionnement de l'axe du siege de plaquette d'un appareil de positionnement de plaquette |
| JP2004179581A (ja) * | 2002-11-29 | 2004-06-24 | Nidek Co Ltd | 半導体ウエハ検査装置 |
| US7213963B2 (en) | 2003-06-09 | 2007-05-08 | Asml Netherlands B.V. | Lithographic apparatus and device manufacturing method |
| JP4018647B2 (ja) * | 2004-02-09 | 2007-12-05 | キヤノン株式会社 | 投影露光装置およびデバイス製造方法 |
| KR100643496B1 (ko) * | 2004-12-23 | 2006-11-10 | 삼성전자주식회사 | 노말 오픈/클로즈 타입 겸용 광센서 보드 |
| US7649611B2 (en) | 2005-12-30 | 2010-01-19 | Asml Netherlands B.V. | Lithographic apparatus and device manufacturing method |
| CN100336194C (zh) * | 2005-12-30 | 2007-09-05 | 清华大学 | 片盒中硅片状态检测及其圆心重定位方法 |
| CN100355056C (zh) * | 2005-12-30 | 2007-12-12 | 清华大学 | 一种片盒中硅片状态检测及其圆心重定位方法 |
| US8626471B2 (en) * | 2009-07-30 | 2014-01-07 | Blackberry Limited | Method and system for testing and calibrating an accelerometer of an electronic device |
| CN104137249B (zh) * | 2012-04-25 | 2017-11-14 | 应用材料公司 | 晶片边缘的测量和控制 |
| EP2973677B1 (en) * | 2013-03-15 | 2022-10-05 | Applied Materials, Inc. | Substrate position aligner |
| US9933314B2 (en) | 2016-06-30 | 2018-04-03 | Varian Semiconductor Equipment Associates, Inc. | Semiconductor workpiece temperature measurement system |
| CN117878017B (zh) * | 2024-01-12 | 2024-07-26 | 苏州海通机器人系统有限公司 | 一种晶圆定位纠偏方法、系统及装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4853880A (en) * | 1985-08-23 | 1989-08-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Device for positioning a semi-conductor wafer |
| US4887904A (en) * | 1985-08-23 | 1989-12-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Device for positioning a semi-conductor wafer |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP16829990A patent/JP2559076B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-06-24 US US07/720,004 patent/US5258823A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001068531A (ja) * | 1999-04-19 | 2001-03-16 | Applied Materials Inc | ウェーハ位置の検出方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2559076B2 (ja) | 1996-11-27 |
| US5258823A (en) | 1993-11-02 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |