JPS6187330A - 半導体製造装置 - Google Patents

半導体製造装置

Info

Publication number
JPS6187330A
JPS6187330A JP59204071A JP20407184A JPS6187330A JP S6187330 A JPS6187330 A JP S6187330A JP 59204071 A JP59204071 A JP 59204071A JP 20407184 A JP20407184 A JP 20407184A JP S6187330 A JPS6187330 A JP S6187330A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stage
wafer
stop position
accuracy
alignment
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59204071A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Ayada
綾田 直樹
Seita Tazawa
田澤 成太
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP59204071A priority Critical patent/JPS6187330A/ja
Publication of JPS6187330A publication Critical patent/JPS6187330A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P95/00Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass

Landscapes

  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の利用分野1 本発明は、半導体製造装置に関し、さらに詳しくは′J
!′導体ウェハをXYステージ等によって移動させなが
ら工程を進める例えばステップアンドリピート方式の半
導体焼付装置などで代表される半導体製造装置に関する
[従来の技術] 半導体製造装置、特にステップアンドリピート方式の半
導体焼付装置においてウェハを搭載して移動するXYス
テージの駆動制御は、一般に速度制御と位置制御の2つ
のサーボ方式を組合せて行なわれている。
すなわち、第4図はXYステージの速度変化パターンの
一例を示し、横軸は時間、縦軸はステージの移動速度で
ある。第4図において、t1時点でステージをスタート
させたとすると、時刻t1からt4までの区間SSは速
度制御サーボにより高速で比較的粗い停止位置精度の制
御が行なわれ、これに続いて時刻t4からt5までの区
間PSでは位置制御サーボにより低速で比較的高い停止
位置精度の制御が行なわれる。
速度制御サーボ区間SSではステージは、一定の加速度
で加速される加速区間ABと、一定速度V maxで運
動する定速区間BCと、一定の減速度で減速される減速
区間CDからなる速度変化パターンを画いて移動し、こ
のパターンの加減速の直線AS、BCおよびCDは時刻
t1でのステージの現在位置と停止目標位置との着、す
なゎら移動距離によって決定される。例えばマイクロコ
ンピュータによって移動距離に応じた加減速度およびF
i高速度をメモリデープル内から取り出して設定値とし
、これをXYステージ駆動用モータに連結したタコジェ
ネレータの出ツノと比較することによりモータの速度制
御サーボが行なわれる。
またステージの位置座標は例えば光学スケールやレーザ
干渉副長器等の位置計測手段によって計測されている。
速度制御ザーボから位置制御サーボへの切換は、位置計
測手段によって計測したステージの位置が停止目標位置
の手前の予め定められた位置P1、例えば2μm以内に
達したときに行なわれる。
位置制御サーボ区間PSに入ると、位置計測手段によっ
て計測されるステージ位置と停止目標位置との差(距離
)が所定値、例えば0.2μm以内に入るように制御が
行なわれ、この所定値をステージの停止位置精度の許容
値(トレランス)と呼んでいる。ステージ位置がトレラ
ンス内に入るまで低速で位置制御サーボがかけられ、ト
レランス内に入ったところで制御が完了しく第4図P2
点)ステージの移動が終了する。
このスーツの移動の終了までの制御に要する時間のうち
、位置制御サーボ区間Psの時間はトレランスを小さく
すればするほど長くなる。
ところで、従来のステージの移動制御は、ウェハ焼付工
程が第1層目のパターンの焼付をする第1マスク工程(
ファーストマスクモード)なのが、あるいは第2層目以
降のパターンの重ね合せ焼付けをするアライメント工程
(アライメントモード)なのかにかかわらず、ステップ
移動の停止目標位置への定位置停止のためにいずれも同
一トレランス値での位置制御サーボをかけて行なってお
り、そのトレランス値としては、最も高い停止位置精度
を要求される第1マスク工程に対して設定された値を全
工程のステップ移動に適用しており、従ってそれほど高
い停止位置精度を要求されないアライメント工程に対し
ては必要以上の停止位置精度で制御1゛る結果となり、
半導体製造装Uのスルーブツトの向上に支障を与えてい
た。
例えばTTLオートアライメント別能を持つステップア
ンドリピート方式の半導体焼付装置では、XYステージ
に高い停止位置精度が要求されるのはレチクルに対して
別のオファクシスアライメン系などで位置決めされたウ
ェハを位置制御サーボだけでステップ移動させる第1マ
スク工程での各露光ショット毎のステップ移動であり、
これには通常0.1μm程度の停止位置精度が必要とさ
れている。一方、ウェハ上の前工程での焼付はパターン
に対してそのアライメントマークを利用してレチクルパ
ターンとの重ね合せをTTLオートアライメントで行な
う第2層目以降の焼付けに対するアライメント工程では
、レチクルの微小移動による高%11JJのアライメン
トが行なわれるので、ステージのステップ移動の停止位
置精度はだがだが0.5へ・1.0μmで充分である。
これらの移動の全てに0.1μmのトレランス値で位置
制御サーボをかけることは、アライメント工程に対して
はステージの停止に要する時間を不必要に長くしている
ことになり、ここにスルーブツト向上の余地がある。
〔発明の目的と概要] 本発明は、前述の状況に鑑みて、ステップ移動の定点停
止のための位置制御手段を有するステージ駆動制御手段
と、レチクルに対するウェハの位置合せをステップ移動
の都度レチクルを微小移動させて行なう位置合せ手段と
を組合せたものにおいて、高い停止位置精度の要求され
る第1マスク工程での移動時と、停止位置精度がそれよ
りも粗くてよいアライメント工程での移動時とでステー
ジ駆動制御系の位置制御手段の停止位置精度の許容値(
トレランス値)を大小に変更するようにし、不必要に高
い停止位置精度での制御を少なくすることにより、結果
的に装置のスルーブツトの向上を果たすことができるよ
うにした半導体製造装置を提供しようとするものである
本発明の半導体製造装置は、このような課題を達成する
ために、ステージのステップ移動の停止位置を制御する
位置制御手段に設定される停止位置精度の許容値(トレ
ランス値)を、第1マスク工程か否かで変更する停止位
置精度変更手段を備えている。
本発明の半導体製造装置における前記位置合せ手段は、
例えばTTLオードアライメンh式のものであり、また
ひどつの例では、停止位置精度変更手段は第1マスク工
程で例えば0.1μmのごとき小さいトレランス値を選
ぶのに対しアライメント工程ではそれより大きい例えば
0.5〜1.0μm程度のトレランス値を選んで位置制
御手段を動作させる。
また本発明において、ステージ駆動制御手段は例えば光
学スケールやレーザ測長器などのステージの位置を検出
する位置計測手段と、この位置計測手段の出力に基づい
てステージの停止位置を制御する前記位置制御手段とを
備えており、これらによって位置制御サーボ系を構成し
ている。
本発明の実施例を示せば以下の通りである。
[実施例の説明] 第1図は、本発明を適用したTTLオートアライメント
機能付きのステップアンドリピート方式半導体焼付装置
の構成図であり、焼付用照明装置4からの光で照明され
るレチクル1は、XY直角座標面内で移動可能で且つ垂
直軸θの周りに回動可能なレチクルステージ2に保持さ
れ、レチクルパターンaを投影レンズ3を介してウェハ
ステージ6上のウェハ5の表面上に例えば115に縮小
して投影するようになされている。ウェハステージ6は
X軸モータ7χとY@モータ7yとの駆動制御によって
ステップ移動され、これによりウェハ面上に縮小パター
ン像b+ 、b2.・・・を次々に焼付は転写してゆく
ものである。
焼付けに先立ってウェハとレチクルは正確に位置合せさ
れていなければならず、第1図の装置ではこのためのT
TLオートアライメント光学系が組まれている。J“な
わちレーザチューブ13によって発振されたレーザビー
ムを、回転ポリゴンミラ=12、ハーフミラ−10、対
物レンズ9、ミラー8を介して投影レンズ3内に入れ、
ポリゴンミラー12の回転によってレチクルのアライメ
ントマークのウェハ上の像と前工程で焼付けられたつ]
−ハ上のアライメントマークとを走査し、それらの重ね
合せ像から生じる回折光を逆光路をたどってハーフミラ
−10から光電検出器(または[TV)11によって検
出するようにしである。
コントロールボックス14内には、前記光電検出器11
の出力信号からウェハとレチクルのアライメントマーク
の重なり具合、すなわちウェハとレチクルとの相対位置
関係を知ってレチクルステージ2を微小移動させる駆O
ノ装置18χ、18yの制121I用のシステムが設(
プられている。このレチクルの微小移f)ノによるウェ
ハとレチクルの正6ICな位置合せは、パターン@b+
、t)2.・・・の各露光前にfii回行なわれる。
一方、ウェハステージ6のステップ移動に伴なう停止位
置制御は、レーザ測長器16χ、16yF7の位置計測
手段により検知されるステージ6の位置座標データに基
づいて行なわれる。
第1図において、ウェハステージ6の移動方向のX、Y
成分につぎその位置座標を検出するレーザ測長器16χ
、16yはレーザチューブ17からのレーザビームをハ
ーフミラ−15を介してステージ6に導ぎ、ステージ6
のステップ移動に伴なって各レーデ測長器から距離信号
としての位置座標検出パルスが取り出され、このパルス
がコントロールボックス内の制0(1回路で積算カウン
トされてステージの移動量が求められ、ウェハステージ
6の現在位置の座標値が正確に求められる。
レープ測長器16χ、16yのパルスの分解能およびリ
ニアリティは、要求される位置合せ精度に対して充分な
精度(例えば0.05μm/1パルス)を有しており、
ある露光域から別の露光域へ移動するときはその移動量
をレーザ測長器によって正確にカウントし、カウント値
が予め設定された正しい移#Jfitを示すまでウェハ
ステージ6を移#J−J−る。
ところで、ここまでの説明は第2層目以降の焼付けを行
なうアライメント工程、すなわち前工程で焼f」【プら
れたパターンとレチクルパターンとの位置合けを行なう
必要のある焼付は工程における話である。
アライメント工程では、ウェハステージをいかに高精度
で位置制御しても、そのままではウェハとレチクルの位
置合せは必ずしも充分とはならず、レチクルを微小移動
させて位置合せを補正する航速のTTLアライメン1−
が必要となる。
このウェハステージだけでの位置合せが不充分な理由は
、ウェハが熱処理およびイオン注入等によって局所的な
歪をもつようになることと、前工程を一括焼付Cノの装
置で行なった場合にウェハ内の焼付パターンの歪が残っ
ていることなどにより発生する。
従ってこの場合、レチクル微小移動による位置合せを見
込んで、ウェハステージ6の停止位置精度は0.5〜1
.0μm程度でよい。ウェハステージ6の位置の補正は
、TTLアライメントによりレチクルステージの微小移
動で相対的に行なわれ、その精度は通常0,1μm程度
と高い。
一方、第1マスク工程では、ウェハステージ6の停止位
置精度は厳しく、ウェハステージだけで0.1μm程度
の精度を出ず必要がある。
第2図は、この実施例のウェハステージ6の駆動制御回
路の構成例を示すブロック図で、ステージ6に付設され
たXY座標位置検出用のレーザ測長器16χ、16yは
符号16で代表的に示され、またステージ6の駆動用モ
ータ7χ、7yも符号7で代表的に示されている。この
モータ7には、その速度検出用のタコジェネレータ30
が取り付けられている。
モータ7は駆動回路22によって駆動され、その制御モ
ードはマイクロプロセッサ等からなる主制御回路26に
よって選択切換される。
速度制御サーボ系は、タコジェネレータ30の出力を計
数する現在値カウンタ31と、主制御回路26から与え
られた目標値を出力する目標値設定器32と、これらカ
ウンタ31と設定器32との(1nを比較づる比較器3
3とを含む制御ループで構成されている。
位置制御サーボ系は、レーザ測長器16の出力信号をも
とにステージ6の位置を計測するステージ位置検出器2
4と、主制御回路26から与えられた移動先のステージ
停止目標位置を出力するステージ位置目標設定器25と
、これら位置検出器24と設定器25との出力同士を比
較してその差を出力する位置比較器21と、主制御回路
26から与えられるトレランス値を出力する精度設定器
28と、位置比較器27と精度設定器28との出力値を
比較してその大小判別を行なう判別器29とを含む制御
ループで構成されてd5す、判別器29によって位置比
較器27の出力値がトレランス1直の範囲内に入ったこ
とが検出されるまでモータ7を低速で駆動するように、
判別器29の出力を主制御回路26と駆動回路22とに
与えいてる。
主制御回路26は、 ■ 位置比較器27の出力をもとに、駆動回路に対して
位置制御あるいは速瓜制御の指令を与える。
■ 判別器29の出力信号から、ステージが停止目標位
置のトレランス内に入ったか否かを検知し、トレランス
内に入った場合にはステージの駆動を停止する。
■ 比較器33の出力から、カウンタ31の値が設定器
32の出力値に等しくなったか否かを検出し、等しくな
った場合にはステージの駆動を位置制御がかかつていな
い限りにおいて停止する。
■ ステージ位置目標設定器25と速度目標値設定器3
2に対してそれぞれ目標値を設定する。
■ さらに本発明の特徴である、ウェハ焼付は工程に応
じた必要精度に従って、精度設定器28に所望のトレラ
ンス値を選択的に設定する。
などの機能を有する。主制御回路26にはまたCRTデ
ィスプレイとキーボード等からなる入出力装置20が接
続され、オペレータがこの入出力装置20から、第1マ
スク工程かアライメント工程かなどの工程の種類、ステ
ージ6の停止精度のトレランス値などを手動入力できる
さて、焼付動作におけるステージ6の駆動制御を第2図
と共に説明すれば、ステップアンドリピート動作中では
主制御回路26は先ず次のショット位置としての停止目
標位置をステージ位置目標設定器25に設定し、駆動回
路22に対して先ずはじめに速度制御の指令を発する。
XYステージ6が移動を開始すると、主制御回路26内
の予め設定された加減速の速度テーブルから目標値設定
器32に例えば第4図の区間SSに示すような台形の速
度パターンの設定値が与えられ、タコジェネレータ3゜
の出力をカウンタ31で計数したものと比較しながら、
駆動回路22を介してモータ7を速度制御する。
この場合、同時に位置比較器21の出力データが主制御
回路26によって監視され、その値が設定値、例えば2
0μmになったときに主制御回路26から駆動回路22
に対して速度制御から位置制御への切換指令信号が与え
られる。
位置制御モードになると、位置比較器27の出力とVI
度設定器28の出力とが判別器29で判別され、位置比
較器27の出力値が精度設定器28の出力値より大きい
場合には駆動回路22に引き続き位置制御を行わせ、位
置比較器27の出力値が精度設定器28の出力値より小
さくなれば、判別器29から主制御回路26に対して位
置決め終了信号が与えられ、これにより駆動回路22に
停止指令が与えられて制御が完了する。
この場合、主制御回路26は、第1マスク工程において
は精度設定器28に例えば0.1μmのように小さいト
レランス値を与え、アライメント工程であれば0.5〜
1.0μmのように比較的大きいトレランス工程であれ
ば0.5〜1.0μmのように比較的大きいトレランス
値を与える。
第3図は主n、11御回路26による停止位置精度変更
動作のフローチャートであり、先ずステップ401でウ
ェハステージ6上にウェハ5が載せられると、ステップ
402で主制御回路16内のマイクロプロセットが入出
力装置20にセットされた焼付工程の種類、ずなわちア
ライメント工程であるか否かを調べる。もしアライメン
ト工程が指示されていればステップ403で主制御回路
26が制度設定器28にトレランス値として1μmの主
制御回路26が精度設定器28にトレランス値として1
μmを設定し、ま 。
たもしアライメント工程ではなしに第1マスク工程が指
示されていれば、代りに0.1μmのトレランス値をス
テップ404で設定する。次いでステップ405でウェ
ハステージ6によりウェハ5を第1ショット位置に移動
させ、ステップ406で前記の設定トレランス範囲内に
入るまで位置制御が行なわれ、トレランス内に入ればス
テージを停止させる。この移動の後、再びステップ40
7でアライメント工程が指定されているか否かを判別し
、アライメント工程であればステップ408でTTLオ
ートアライメントを実行する。このアライメントの実行
によりウェハ5とレチクル1との位置ずれが、入出力装
置20で指定された許容値、例えば0.1μm以内に入
ったか否かをステップ409で判別し、許容値外の場合
はステップ409と408のループの繰り返しを行なう
。許容値に入るとステップ410へ進み、そのショット
の所定の焼付露光が行なわれる。
一方、ステップ407で第1マスク■稈と判別された場
合は直ちにステップ410で焼付露光を実行する。
焼付露光の終了後、主制御回路26はウェハの全ショッ
トの焼付露光が終ったか否かをステップ411で判別し
、もし終了していなければステップ412で次のショッ
ト位置へステージを移動させ、再びステップ406から
繰り返し、ステージをいわゆるステップアンドリピート
動作させる。このときのステージ6のステップ精度は、
ステップ403または404で設定された値になり、第
1マスク工程では0.1μm1アライメント工程の場合
には1μmu内に位置決めされることになる。
つまり、全工程につき一様に0.1μmの精度でステー
ジ6のステップ移動を制御していた従来に比べ、アライ
メント工程においてトレランスを1μmと緩くすること
により、ステージ6が停止するまでの時間は例えば移動
路に20mmで約0.3秒から0.2秒と0.1秒ずつ
短縮されることになり、1枚のウェハ中の全ショツト数
を約30〜6oシヨツトとすると、ウェハ1枚当り3〜
6秒程度のスループットの向上が達成でき、その効果は
多大である。
再び第3図に戻って、全ショット終了後はステップ41
3においてステージ6が所定のウェハ回収位置へ移動し
、図示しないハンド装置等によりウェハが回収されるこ
とになる。
[発明の効果] 以上に述べたように、本発明によればウェハ焼付は工程
が第1マスク工程かアライメント工程かによってステッ
プ移動のステージ停止位匠精度を変更するので、前ショ
ツト数の大部分を占めるアライメント工程でのステージ
のステップ移動に要する時間を短縮でき、従ってスルー
ブツトの向上に多大の効果を得ることができるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用したステップアンドリピート方式
の半導体焼付装置の外観を示す斜視図、第2図は前回の
半導体焼付装置におけるステップアンドリピート動作の
ステージ駆動制御回路の千M成の一例を示すブロック図
、第3図は主制御回路による制御方式選択動作のフロー
チャート図、第4図はステージの速度変化パターンの一
例を示す線図である。 1;レチクル、2:レヂクルステージ、3:投影レンズ
、4;焼付照明光源、5;ウェハ、6;ウェハステージ
、7χ、7y、7:ウェハステージ駆動モータ、9:対
物レンズ、11;光電検出器、12;回転ポリゴンミラ
ー、13;レーザチューブ、16χ、 iey、 16
:レーザ測長器、11:レーザチューブ、20;入出力
装置、22:駆動回路、24;ステージ位置検出器、2
5;ステージ停止位置目標設定器、26;主制御回路、
27:位置比較器、28;精度設定器、29;判別器、
30;タコジェネレータ、31;現在値カウンタ、32
:速度目標設定器、33;比較器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ウェハを搭載したステージをステップ移動させるた
    めに、ステージを予め設定した停止位置精度内で停止目
    標位置に停止させる位置制御手段を有するステージ駆動
    制御手段と、レチクルに対するウェハの位置合せをステ
    ップ移動の都度レチクルとウェハを相対的に微小移動さ
    せて行なう位置合せ手段とを組合せた半導体製造装置に
    おいて、ウェハに第1層目の焼付けを行なう第1マスク
    工程と、2層目以降の焼付けを前記位置合せ手段による
    位置合せ動作と共に行なうアライメント工程とで、前記
    停止位置精度の許容値を変更する停止位置精度変更手段
    を備えたことを特徴とする半導体製造装置。 2、位置合せ手段がTTLオートアライメント方式のも
    のである特許請求の範囲第1項記載の半導体製造装置。 3、第1マスク工程において停止位置精度変更手段によ
    って選択される許容値より、アライメント工程において
    停止位置精度変更手段によつて選択される許容値のほう
    が大きくなるようになされた特許請求の範囲第1項に記
    載の半導体製造装置。 4、ステージ駆動制御手段が、ステージの位置を検出す
    る位置計測手段と、この位置計測手段の出力に基づいて
    ステージの停止位置を制御する位置制御手段とを備えて
    なる特許請求の範囲第1項記載の半導体製造装置。 5、位置計測手段が、光学スケールである特許請求の範
    囲第4項記載の半導体製造装置。 6、位置計測手段が、レーザ測長器である特許請求の範
    囲第4項記載の半導体製造装置。
JP59204071A 1984-10-01 1984-10-01 半導体製造装置 Pending JPS6187330A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59204071A JPS6187330A (ja) 1984-10-01 1984-10-01 半導体製造装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59204071A JPS6187330A (ja) 1984-10-01 1984-10-01 半導体製造装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6187330A true JPS6187330A (ja) 1986-05-02

Family

ID=16484279

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59204071A Pending JPS6187330A (ja) 1984-10-01 1984-10-01 半導体製造装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6187330A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6345819A (ja) * 1986-08-13 1988-02-26 Hitachi Ltd 投影露光装置におけるステ−ジ誤差測定装置
EP1500987A1 (en) * 2003-07-21 2005-01-26 ASML Netherlands B.V. Lithographic apparatus, device manufacturing method, and device manufactured thereby

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6345819A (ja) * 1986-08-13 1988-02-26 Hitachi Ltd 投影露光装置におけるステ−ジ誤差測定装置
EP1500987A1 (en) * 2003-07-21 2005-01-26 ASML Netherlands B.V. Lithographic apparatus, device manufacturing method, and device manufactured thereby
US7294844B2 (en) 2003-07-21 2007-11-13 Asml Netherlands B.V. Lithographic apparatus, device manufacturing method, and device manufactured thereby

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100875008B1 (ko) 노광장치 및 디바이스 제조방법
US4641071A (en) System for controlling drive of a wafer stage
KR20110123665A (ko) 노광 장치, 노광 방법 및 디바이스 제조 방법
US4669867A (en) Alignment and exposure apparatus
JP3907497B2 (ja) 位置決め装置及びその制御方法、並びに露光装置、並びにその制御方法により制御される露光装置により半導体デバイスを製造する製造方法
US5440397A (en) Apparatus and method for exposure
JPH0122977B2 (ja)
US9541845B2 (en) Exposure method, exposure apparatus, and method of manufacturing device
EP0419240B1 (en) Exposure apparatus
US6771351B2 (en) Projection exposure method and apparatus
US4801808A (en) Alignment and exposure apparatus having an objective lens system capable of observing a mark on an exposure optical holding member to permit alignment of a mask relative to the exposure optical system
JPS6187330A (ja) 半導体製造装置
KR101870001B1 (ko) 노광 장치, 노광 방법 및 디바이스의 제조 방법
US10459344B2 (en) Exposure method and exposure device
JP3408118B2 (ja) 投影露光方法および装置
US6646715B1 (en) Scanning exposure apparatus and method with run-up distance control
JPS6187331A (ja) 半導体製造装置
JP2587292B2 (ja) 投影露光装置
JPS60177625A (ja) 投影露光装置
JPH0282510A (ja) 位置合わせ方法
JPS60173550A (ja) 半導体焼付装置
JPS6187328A (ja) 半導体製造装置
JPS6187327A (ja) 半導体製造装置
JPS6187329A (ja) 半導体製造装置
JPH0287516A (ja) 電子線描画装置の位置制御方法