JPH0458797B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0458797B2 JPH0458797B2 JP61082430A JP8243086A JPH0458797B2 JP H0458797 B2 JPH0458797 B2 JP H0458797B2 JP 61082430 A JP61082430 A JP 61082430A JP 8243086 A JP8243086 A JP 8243086A JP H0458797 B2 JPH0458797 B2 JP H0458797B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- algorithm
- microprocessor
- printed
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J9/00—Hammer-impression mechanisms
- B41J9/44—Control for hammer-impression mechanisms
- B41J9/48—Control for hammer-impression mechanisms for deciding or adjusting hammer-drive energy
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の目的物は特許請求の範囲第1項の上位
概念によるタイプライタ又は類似の事務機におけ
る文字の印字方法である。
概念によるタイプライタ又は類似の事務機におけ
る文字の印字方法である。
上記の形式の機器は例えば球ヘツド又はタイプ
ホイールを有し、印字対抗位置に向つて配設され
ている、いわゆる全タイプ支持体を含む。タイプ
支持体と印字対抗位置との間に普通の方法でイン
ク担持体と記録担持体とがある。この装置できれ
いで均一な文字を得るために文字の印字の際印字
されるべき文字に相応したタイプが印字位置に調
整され、それから文字の大きさに依存して予め設
定された力でインク担持体又は記録担持体に向つ
て加速される。
ホイールを有し、印字対抗位置に向つて配設され
ている、いわゆる全タイプ支持体を含む。タイプ
支持体と印字対抗位置との間に普通の方法でイン
ク担持体と記録担持体とがある。この装置できれ
いで均一な文字を得るために文字の印字の際印字
されるべき文字に相応したタイプが印字位置に調
整され、それから文字の大きさに依存して予め設
定された力でインク担持体又は記録担持体に向つ
て加速される。
予め成立しているプロセスの制御技術的実現の
ために、キーの操作によつて発生し又は外部機器
例えばデータ処理装置によつて検出されたコード
から全タイプ支持体上で印字されるべき文字が占
める位置についての情報及び印字されるべき文字
が記録担持体に向つて加速されねばならない力に
ついての情報を得るとが必要である。
ために、キーの操作によつて発生し又は外部機器
例えばデータ処理装置によつて検出されたコード
から全タイプ支持体上で印字されるべき文字が占
める位置についての情報及び印字されるべき文字
が記録担持体に向つて加速されねばならない力に
ついての情報を得るとが必要である。
このことは従来は前記コードがメモリに含まれ
る少なくとも2つの表を介してタイプ位置識別情
報及びハンマシステムのための通電情報に変換さ
れることによつて実施されて来た。そのような制
御概念の例は西独国特許明細書2529310から得ら
れる。
る少なくとも2つの表を介してタイプ位置識別情
報及びハンマシステムのための通電情報に変換さ
れることによつて実施されて来た。そのような制
御概念の例は西独国特許明細書2529310から得ら
れる。
この方法は非常に簡単であるが、著しい欠点を
有する。
有する。
今日普通のタイプライタ又は印字器においては
相異なる目盛大きさ及び又は釣合とれた書体の相
異なる全タイプ支持体が使用されることを前提と
して、各書体の形式に依存して通電情報を決定す
るために、相異なるテーブルが必要であることが
明らかである。実施される打撃の数に依存して同
一の文字のための相異なる基本打撃力が再現され
るように考慮すれば、必要なテーブルの数は更に
増大する。
相異なる目盛大きさ及び又は釣合とれた書体の相
異なる全タイプ支持体が使用されることを前提と
して、各書体の形式に依存して通電情報を決定す
るために、相異なるテーブルが必要であることが
明らかである。実施される打撃の数に依存して同
一の文字のための相異なる基本打撃力が再現され
るように考慮すれば、必要なテーブルの数は更に
増大する。
本発明の課題
従つて本発明は従来技術の欠点を回避して均一
な文字を得るような、タイプライタ又は類似の事
務機における文字の印字方法を提供することを課
題とする。
な文字を得るような、タイプライタ又は類似の事
務機における文字の印字方法を提供することを課
題とする。
課題の解決
この課題は特許請求の範囲第1項の特徴により
解決される。本発明による方法の有利な構成は実
施態様項に記載されている。
解決される。本発明による方法の有利な構成は実
施態様項に記載されている。
本発明による方法はその基本作用がタイプライ
タのプログラムに含まれているメモリテーブル及
び二、三の簡単なアルゴリズムのみによつて、メ
モリスペースを減少させて、均一な文字を生ずる
ように文字を印字することを可能にする。
タのプログラムに含まれているメモリテーブル及
び二、三の簡単なアルゴリズムのみによつて、メ
モリスペースを減少させて、均一な文字を生ずる
ように文字を印字することを可能にする。
実施例
本発明による方法の実施例を次に図面に基いて
詳しく説明する。
詳しく説明する。
次の説明の具体化のためにタイプホイールタイ
プライタを例にとる。このことは本発明による方
法の使用がそのような機器にのみ制限されること
を意味するものではない。多分本発明による方法
を全タイプ支持体上にあるタイプがその面積に従
つて相異なる強さで打撃されかつハンマ−システ
ムの制御が計算ユニツト、例えばマイクロプロセ
ツサ及びメモリを有するようなあらゆる個所に使
用することが可能である。
プライタを例にとる。このことは本発明による方
法の使用がそのような機器にのみ制限されること
を意味するものではない。多分本発明による方法
を全タイプ支持体上にあるタイプがその面積に従
つて相異なる強さで打撃されかつハンマ−システ
ムの制御が計算ユニツト、例えばマイクロプロセ
ツサ及びメモリを有するようなあらゆる個所に使
用することが可能である。
一般的にタイプホイールタイプライタでは、印
字ローラに対してタイプキヤリツジが配設されて
いる。タイプキヤリツジはモータ例えばステツピ
ングモータによつて印字ローラに沿つて運動可能
であり、かつ所属の駆動モータを備えたタイプホ
イールの外に、リボン送り機構を備えたリボン、
訂正リボン送り機構を備えた訂正リボンに、一般
に駆動装置として電磁石を有するハンマシステム
を担持する。前記の機構は技術レベルによればプ
ログラム可能な制御ユニツトによつて制御され、
制御ユニツトは普通の方法で所属のROM及び
RAMを備えた少なくとも1つのマイクロプロセ
ツサ並びに必要な場合には他の論理回路及び機構
の制御のために必要な運転回路を有する。文字入
力はプログラム可能な制御ユニツトによつて押圧
されたキー上に周期的に照合されるスイツチマト
リツクスが付設されたキーボードを介して行われ
る。
字ローラに対してタイプキヤリツジが配設されて
いる。タイプキヤリツジはモータ例えばステツピ
ングモータによつて印字ローラに沿つて運動可能
であり、かつ所属の駆動モータを備えたタイプホ
イールの外に、リボン送り機構を備えたリボン、
訂正リボン送り機構を備えた訂正リボンに、一般
に駆動装置として電磁石を有するハンマシステム
を担持する。前記の機構は技術レベルによればプ
ログラム可能な制御ユニツトによつて制御され、
制御ユニツトは普通の方法で所属のROM及び
RAMを備えた少なくとも1つのマイクロプロセ
ツサ並びに必要な場合には他の論理回路及び機構
の制御のために必要な運転回路を有する。文字入
力はプログラム可能な制御ユニツトによつて押圧
されたキー上に周期的に照合されるスイツチマト
リツクスが付設されたキーボードを介して行われ
る。
文字の印字はこの種のタイプホイールタイプラ
イタでは、少なくとも1回の走査周期の間中プロ
グラム可能な制御ユニツトが印字文字に相応する
印字されたキーをロツクするような場合に、キー
に付設されたコードがプログラム可能な制御ユニ
ツトによつてタイプ位置識別情報及びハンマシス
テムのための通電情報に変換されるようにして行
われる。そのようにして発生したタイプ位置識別
情報及び瞬間的に印字位置にある文字のタイプ位
置識別情報とから、プログラム可能な制御ユニツ
トがタイプホイール駆動モータによる位置情報を
得、モータは所望の文字を印字位置に持ち来すた
めにプログラム可能な制御ユニツトによつて制御
されて附勢される。印字されるべき文字が印字位
置にある場合、打撃機構の駆動装置はインクリボ
ンが作用位置にある場合に制御ユニツトによつて
通電情報を附勢され、その結果印字されるべきタ
イプのあるスポークは通電情報によつて特定され
た力によつて、インクリボンと印字ローラとの間
にあるインクリボン又は記録担持体に向つて加速
される。こような制御プロセスでは危険な点はキ
ーに相応したコードのタイプ位置識別情報又はハ
ンマシステムのための通電情報への変換にみられ
る。従つてこの変換には問題がある、何故ならば
一方ではキーに付設されたコードが確定され、他
方ではタイプホイールの文字配列が予め設定され
ているからである。技術レベルから引出されうる
テーブルを介してのコードの変換を行う先行例は
非常に簡単に実現されるが、比較的高いスペース
要求をいかに充足するかが問題である。そこで
我々は次のプロセスを有する方法を提案する。
イタでは、少なくとも1回の走査周期の間中プロ
グラム可能な制御ユニツトが印字文字に相応する
印字されたキーをロツクするような場合に、キー
に付設されたコードがプログラム可能な制御ユニ
ツトによつてタイプ位置識別情報及びハンマシス
テムのための通電情報に変換されるようにして行
われる。そのようにして発生したタイプ位置識別
情報及び瞬間的に印字位置にある文字のタイプ位
置識別情報とから、プログラム可能な制御ユニツ
トがタイプホイール駆動モータによる位置情報を
得、モータは所望の文字を印字位置に持ち来すた
めにプログラム可能な制御ユニツトによつて制御
されて附勢される。印字されるべき文字が印字位
置にある場合、打撃機構の駆動装置はインクリボ
ンが作用位置にある場合に制御ユニツトによつて
通電情報を附勢され、その結果印字されるべきタ
イプのあるスポークは通電情報によつて特定され
た力によつて、インクリボンと印字ローラとの間
にあるインクリボン又は記録担持体に向つて加速
される。こような制御プロセスでは危険な点はキ
ーに相応したコードのタイプ位置識別情報又はハ
ンマシステムのための通電情報への変換にみられ
る。従つてこの変換には問題がある、何故ならば
一方ではキーに付設されたコードが確定され、他
方ではタイプホイールの文字配列が予め設定され
ているからである。技術レベルから引出されうる
テーブルを介してのコードの変換を行う先行例は
非常に簡単に実現されるが、比較的高いスペース
要求をいかに充足するかが問題である。そこで
我々は次のプロセスを有する方法を提案する。
(a) 印字されるべき文字の二進コードがマイクロ
プロセツサにより、メモリテーブルを使つて序
数に変換されること、 (b) マイクロプロセツサは打撃強さインデツクス
に通じる第1アルゴリズムを序数に適用するこ
と、 (c) マイクロプロセツサはタイプ位置識別情報に
通じる第2アルゴリズムを序数に適用するこ
と、 (d) マイクロプロセツサは印字されるべき文字の
修正された印字を行うためのハンマシステムを
通電するための通電情報に通じる計算可能な函
数f(x)を打撃強さ係数に適用すること、 (e) マイクロプロセツサは算出されたタイプ位置
識別情報及び打撃位置にありかつメモリに含ま
れているタイプのタイプ位置識別情報から位置
情報を算出すること、 (f) マイクロプロセツサは位置情報の実施によつ
て印字されるべきタイプを打撃位置に持ち来す
こと、 (g) マイクロプロセツサは検出された通電情報に
よるタイプの印字のためのハンマシステムに通
電すること。
プロセツサにより、メモリテーブルを使つて序
数に変換されること、 (b) マイクロプロセツサは打撃強さインデツクス
に通じる第1アルゴリズムを序数に適用するこ
と、 (c) マイクロプロセツサはタイプ位置識別情報に
通じる第2アルゴリズムを序数に適用するこ
と、 (d) マイクロプロセツサは印字されるべき文字の
修正された印字を行うためのハンマシステムを
通電するための通電情報に通じる計算可能な函
数f(x)を打撃強さ係数に適用すること、 (e) マイクロプロセツサは算出されたタイプ位置
識別情報及び打撃位置にありかつメモリに含ま
れているタイプのタイプ位置識別情報から位置
情報を算出すること、 (f) マイクロプロセツサは位置情報の実施によつ
て印字されるべきタイプを打撃位置に持ち来す
こと、 (g) マイクロプロセツサは検出された通電情報に
よるタイプの印字のためのハンマシステムに通
電すること。
上記のプロセスは、各プロセスを参照して次に
詳述される一連を特異性を有する。
詳述される一連を特異性を有する。
プロセス(a)からわかるように、印字されるべき
文字に相当する二進コードは−その際例えばキー
操作によつて発生するコードを対象とする−メモ
リテーブルによつて序数に変換される。同様に勿
論二進コードの形に存在する序数は二、三の条件
を満たさねばならない、そのわけは序数は−プロ
セス(b)及び(c)からわかるように−第1のアルゴリ
ズムによつて打撃強さインデツクスに、そして第
2のアルゴリズムによつてタイプ位置識別情報に
変換されるからである。Mとい印字力で印字され
るN個のタイプを有する全タイプ支持体のため
に、全タイプ支持体上のタイプの配列とは無関係
に、一方では序数と打撃強さインデツクスとの間
の明白な関係がつくられ、他方ではその中N個の
序数が選択されるための全序数がN及びMの最小
公倍数に相当する場合に序数とタイプ位置識別情
報との間の明確な関係がつくられることができ
る。最適な状態はNとMの最小公倍数がNとMの
和に等しい場合に得られる。相異なる序数のどれ
がある1つのタイプ位置に事実上属するかはこの
タイプ位置に配設されたタイプが印字されるべき
印字力に従つて調整される。次にM=7、N=
100である場合に700の可能な序数の全部が得ら
れ、この中から100個が選ばれる。即ち各タイプ
には7個の可能な序数が属する。
文字に相当する二進コードは−その際例えばキー
操作によつて発生するコードを対象とする−メモ
リテーブルによつて序数に変換される。同様に勿
論二進コードの形に存在する序数は二、三の条件
を満たさねばならない、そのわけは序数は−プロ
セス(b)及び(c)からわかるように−第1のアルゴリ
ズムによつて打撃強さインデツクスに、そして第
2のアルゴリズムによつてタイプ位置識別情報に
変換されるからである。Mとい印字力で印字され
るN個のタイプを有する全タイプ支持体のため
に、全タイプ支持体上のタイプの配列とは無関係
に、一方では序数と打撃強さインデツクスとの間
の明白な関係がつくられ、他方ではその中N個の
序数が選択されるための全序数がN及びMの最小
公倍数に相当する場合に序数とタイプ位置識別情
報との間の明確な関係がつくられることができ
る。最適な状態はNとMの最小公倍数がNとMの
和に等しい場合に得られる。相異なる序数のどれ
がある1つのタイプ位置に事実上属するかはこの
タイプ位置に配設されたタイプが印字されるべき
印字力に従つて調整される。次にM=7、N=
100である場合に700の可能な序数の全部が得ら
れ、この中から100個が選ばれる。即ち各タイプ
には7個の可能な序数が属する。
プロセス(b)及び(c)によればマイクロプロセツサ
は序数にまず打撃力の強さに通じる(プロセス
(b))第1のアルゴリズムを適用し、そしてタイプ
位置識別情報に通じる(プロセス(c))第2のアル
ゴリズムを適用する。プロセス(b)と(c)の組合せの
ために次に2つの変形が示される、 変形例 1 マイクロプロセツサはまず序数にモードMアル
ゴリズムを適用し、即ちマイクロプロセツサは序
数及び可能な打撃強さの数Mの商をつくる。商の
整数部分は考慮されず、端数は打撃強さインデツ
クスを表わす。この操作はプロセス(b)に相応す
る。タイプ位置識別情報を得るためにマイクロプ
ロセツサはモードNアルゴリズムを実施し、即ち
マイクロプロセツサは序数と相異なるタイプ位置
の数の商をつくる。整数部分は考慮されず、端数
はタイプ位置識別情報を示す。この操作はプロセ
ス(c)に相応する。
は序数にまず打撃力の強さに通じる(プロセス
(b))第1のアルゴリズムを適用し、そしてタイプ
位置識別情報に通じる(プロセス(c))第2のアル
ゴリズムを適用する。プロセス(b)と(c)の組合せの
ために次に2つの変形が示される、 変形例 1 マイクロプロセツサはまず序数にモードMアル
ゴリズムを適用し、即ちマイクロプロセツサは序
数及び可能な打撃強さの数Mの商をつくる。商の
整数部分は考慮されず、端数は打撃強さインデツ
クスを表わす。この操作はプロセス(b)に相応す
る。タイプ位置識別情報を得るためにマイクロプ
ロセツサはモードNアルゴリズムを実施し、即ち
マイクロプロセツサは序数と相異なるタイプ位置
の数の商をつくる。整数部分は考慮されず、端数
はタイプ位置識別情報を示す。この操作はプロセ
ス(c)に相応する。
変形例 2
マイクロプロセツサはまず序数と存在するタイ
プ位置の数Nの商をつくる。商の整数は打撃強さ
インデツクスに相当する。この操作はプロセス(b)
に相当する。タイプ位置識別情報を得るために、
マイクロプロセツサは形式的にモードNアルゴリ
ズムを実施する。しかし序数と存在するタイプ位
置の数Nの商の形式は既にプロセス(b)で実施され
たので、マイクロプロセツサはそこで求められた
端数のみをタイプ位置識別情報として受けとれば
よい。この操作はプロセス(c)に相当する。7つの
相異なる打撃強さで印字されるべき100個のタイ
プを備えたタイプホイールの上記の例に関して
は、次の例で明らかにするように最小の序数ゼ
ロ、最大の序数699が選択された場合に変形1と
変形2のプロセス(a)と(b)からの結果に対してマイ
クロプロセツサによつて1を加えることになる。
プ位置の数Nの商をつくる。商の整数は打撃強さ
インデツクスに相当する。この操作はプロセス(b)
に相当する。タイプ位置識別情報を得るために、
マイクロプロセツサは形式的にモードNアルゴリ
ズムを実施する。しかし序数と存在するタイプ位
置の数Nの商の形式は既にプロセス(b)で実施され
たので、マイクロプロセツサはそこで求められた
端数のみをタイプ位置識別情報として受けとれば
よい。この操作はプロセス(c)に相当する。7つの
相異なる打撃強さで印字されるべき100個のタイ
プを備えたタイプホイールの上記の例に関して
は、次の例で明らかにするように最小の序数ゼ
ロ、最大の序数699が選択された場合に変形1と
変形2のプロセス(a)と(b)からの結果に対してマイ
クロプロセツサによつて1を加えることになる。
上記の関係を明らかにするために、まず第1図
のテーブル1に1つのタイプホイールの最初の10
文字のための可能な序数があり、この序数は各タ
イプのための必要な打撃力(打撃力1〜7)を与
え、そしてこれらの打撃力に基いて実際上利用さ
れる序数が呈示される。その際序数は打撃力に依
存して、序数が変形1のアルゴリズムの使用の際
に、第2図のテーブルからわかるように、打撃力
インデツクス又はタイプ位置識別情報のための相
応した値を供給する。
のテーブル1に1つのタイプホイールの最初の10
文字のための可能な序数があり、この序数は各タ
イプのための必要な打撃力(打撃力1〜7)を与
え、そしてこれらの打撃力に基いて実際上利用さ
れる序数が呈示される。その際序数は打撃力に依
存して、序数が変形1のアルゴリズムの使用の際
に、第2図のテーブルからわかるように、打撃力
インデツクス又はタイプ位置識別情報のための相
応した値を供給する。
第3図による表中、更にタイプホイールの最初
の10個のタイプのために可能な序数、打撃強さ並
びに打撃強さに基いて実際上使用された序数が記
載されている。ここでは序数は変形2によるアル
ゴリズムの使用の際に、第4図の表からわかるよ
うに、打撃力インデツクス又はタイプ位置識別情
報のための相応する値を供給するように選ばれる
ている。
の10個のタイプのために可能な序数、打撃強さ並
びに打撃強さに基いて実際上使用された序数が記
載されている。ここでは序数は変形2によるアル
ゴリズムの使用の際に、第4図の表からわかるよ
うに、打撃力インデツクス又はタイプ位置識別情
報のための相応する値を供給するように選ばれる
ている。
相異なる印字力を実現するために、打撃機構の
駆動は−タイプホイールタイプライタでは、即ち
一般に電磁石が対象とされる−打撃機構がタイプ
を相異なる力でインクリボン又は記録担持体上に
打ちつけるように制御されねばならない。このた
めにマイクロプロセツサは通電情報により、所望
の打撃力に従て例えば電磁石の通電時間を変え
る。このことはプロセス(b)から出発して、マイク
ロプロセツサがそこに見出された打撃力係数をま
ず通電情報に−選択された例では通電情報は通電
時間である−変換しなければならない。このため
に変形例2によれば打撃力インデツクス上に計算
可能な函数f(x)を使用することが提案される。こ
のプロセス(d)に関して種々の通電情報(通電時
間)が打撃力強さインデツクスに依存して呈示可
能なための計算可能な函数が与えられねばならな
いことから出発する。既設の機械において実現さ
れた通電時間に基いては通電時間は相異なる文字
及び相異なる基本打撃強さでは打撃力インデツク
スに依存した線形函数によつて良好な精度で示さ
れることが確認された。そのような直線グラフは
第5図に示す。その際符号は各打撃強さインデツ
クスのスケツチに相応し、一方打撃時間をμsで表
す。g1,g2,g3,g4で表わす直線は文字の形式及
び基本打撃強さのために相異なる打撃力1〜7
(スケツチ値)のための通電時間(序数)を確定
する。
駆動は−タイプホイールタイプライタでは、即ち
一般に電磁石が対象とされる−打撃機構がタイプ
を相異なる力でインクリボン又は記録担持体上に
打ちつけるように制御されねばならない。このた
めにマイクロプロセツサは通電情報により、所望
の打撃力に従て例えば電磁石の通電時間を変え
る。このことはプロセス(b)から出発して、マイク
ロプロセツサがそこに見出された打撃力係数をま
ず通電情報に−選択された例では通電情報は通電
時間である−変換しなければならない。このため
に変形例2によれば打撃力インデツクス上に計算
可能な函数f(x)を使用することが提案される。こ
のプロセス(d)に関して種々の通電情報(通電時
間)が打撃力強さインデツクスに依存して呈示可
能なための計算可能な函数が与えられねばならな
いことから出発する。既設の機械において実現さ
れた通電時間に基いては通電時間は相異なる文字
及び相異なる基本打撃強さでは打撃力インデツク
スに依存した線形函数によつて良好な精度で示さ
れることが確認された。そのような直線グラフは
第5図に示す。その際符号は各打撃強さインデツ
クスのスケツチに相応し、一方打撃時間をμsで表
す。g1,g2,g3,g4で表わす直線は文字の形式及
び基本打撃強さのために相異なる打撃力1〜7
(スケツチ値)のための通電時間(序数)を確定
する。
第5図に示す結果は通電時間の代りにこの計算
に必要な等式がメモリに貯えられればよいように
変換されている。メモリされた等式は次の形を有
する。
に必要な等式がメモリに貯えられればよいように
変換されている。メモリされた等式は次の形を有
する。
yo=mo・x+to
yo:直線goのための打撃時間(μs)
mo:直線goの勾配
to:直線goの初期値
x:打撃力のインデツクス
7つの相異なる時間値の代りに値moとtoがメ
モリされればよいことが明らかになる。第5図に
示すように全ての直線のためのtoが等しい場合、
28個の相異なる通電時間を計算できるために5個
の値がメモリされればよい。計算自体はコストは
低い、そのわけは基本操作(倍率、加算)は既に
冒頭に記載した形式のタイプライタのプログラム
に含まれているからである。
モリされればよいことが明らかになる。第5図に
示すように全ての直線のためのtoが等しい場合、
28個の相異なる通電時間を計算できるために5個
の値がメモリされればよい。計算自体はコストは
低い、そのわけは基本操作(倍率、加算)は既に
冒頭に記載した形式のタイプライタのプログラム
に含まれているからである。
例では通電時間である通電情報は勿論電流値、
電圧値、パルス列の検出比等でもありうる。通電
情報としてどんな大きさの値が使用されるかは通
電情報への打撃力インデツクスの変換のための函
数f(x)がどように選択されるかというハンマシス
テムのために使用される駆動装置に依存する。
電圧値、パルス列の検出比等でもありうる。通電
情報としてどんな大きさの値が使用されるかは通
電情報への打撃力インデツクスの変換のための函
数f(x)がどように選択されるかというハンマシス
テムのために使用される駆動装置に依存する。
タイプ位置識別情報がプロセス(c)から、そして
通電情報がプロスセ(d)から使用されれ後、固有の
打撃が実施される。この目的でマイクロプロセツ
サはプロセス(c)で求められた印字されるべき文字
のタイプ位置識別情報とメモリにある瞬間的に印
字位置にある文字のタイプ位置識別情報とからプ
ロセス(e)において位置情報を計算し、かつこれに
よつて相応した駆動回路を介してタイプホイール
の駆動モータをプロセス(f)において制御し、これ
により印字文字に相当するタイプは印字位置に達
する。この種の位置決め情報はタイプホイールの
ためのここで使用される駆動モータにも依存す
る。プロセス(g)においてマイクロプロセツサはプ
ロセス(d)において求められた通電情報によりハン
マシステムの駆動装置を附勢する。例においては
このことはマイクロプロセツサがハンマシステム
に駆動装置として役立つ電磁石を通電情報に相応
する時間の間駆動回路を介して通電し、それによ
つて印字されるべきタイプが予め設定された力で
インクリボン又は記録担持体に向つて打ちつけら
れることを意味する。
通電情報がプロスセ(d)から使用されれ後、固有の
打撃が実施される。この目的でマイクロプロセツ
サはプロセス(c)で求められた印字されるべき文字
のタイプ位置識別情報とメモリにある瞬間的に印
字位置にある文字のタイプ位置識別情報とからプ
ロセス(e)において位置情報を計算し、かつこれに
よつて相応した駆動回路を介してタイプホイール
の駆動モータをプロセス(f)において制御し、これ
により印字文字に相当するタイプは印字位置に達
する。この種の位置決め情報はタイプホイールの
ためのここで使用される駆動モータにも依存す
る。プロセス(g)においてマイクロプロセツサはプ
ロセス(d)において求められた通電情報によりハン
マシステムの駆動装置を附勢する。例においては
このことはマイクロプロセツサがハンマシステム
に駆動装置として役立つ電磁石を通電情報に相応
する時間の間駆動回路を介して通電し、それによ
つて印字されるべきタイプが予め設定された力で
インクリボン又は記録担持体に向つて打ちつけら
れることを意味する。
第1図〜第4図は本発明による方法で使用され
る表であり、そして第5図はブロツクダイヤグラ
ムである。
る表であり、そして第5図はブロツクダイヤグラ
ムである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タイプライタ又は類似の事務機における文字
の印字方法にして、事務機は全タイプ支持体を有
し、そのN個の相異なるタイプはM個の相異なる
印字力によつて押圧され、その際タイプの印字は
タイプに対応した二進コードに依存して、少なく
とも1つのマイクロプロセツサ及びメモリを有す
る予めプログラム可能な制御ユニツトによつて制
御されて行われる方法において、 (a) 印字されるべき文字の二進コードがマイクロ
プロセツサにより、メモリテーブルを使つて序
数に変換されること、 (b) マイクロプロセツサは打撃強さインデツクス
に通じる第1アルゴリズムを序数に適用するこ
と、 (c) マイクロプロセツサはタイプ位置識別情報に
通じる第2アルゴリズムを序数に適用するこ
と、 (d) マイクロプロセツサは印字されるべき文字の
修正された印字を行うためのハンマシステムを
通電するための通電情報に通じる計算可能な函
数f(x)を打撃強さ係数に適用すること、 (e) マイクロプロセツサは算出されたタイプ位置
識別情報及び打撃位置にありかつメモリに含ま
れているタイプのタイプ位置識別情報から位置
情報を算出すること、 (f) マイクロプロセツサは位置情報の実施によつ
て印字されるべきタイプを打撃位置に持ち来す
こと、 (g) マイクロプロセツサは検出された通電情報よ
るタイプの印字のためのハンマシステムに通電
すること、 を特徴とする印字方法。 2 プロセス(b)の第1アルゴリズムがモードMア
ルゴリズムであり、プロセス(c)による第2アルゴ
リズムがモードNアルゴリズムである、特許請求
の範囲第1項記載の印字方法。 3 プロセス(b)の第1アルゴリズムが序数とNの
商であり、その際商の整数部分は打撃強さインデ
ツクスを示し、そしてプロセス(c)による第2アル
ゴリズムがモードNアルゴリズムである、特許請
求の範囲第1項記載の印字方法。 4 プロセス(d)による函数f(x)が通電情報の計算
の為に充分正確な近似値を示す計算可能な函数で
ある、特許請求の範囲第1項から第3項までのう
ちのいずれか1つに記載の印字方法。 5 函数f(x)が線形函数である、特許請求の範囲
第4項記載の印字方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853527432 DE3527432A1 (de) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | Verfahren zum abdrucken von zeichen bei schreib- oder aehnlichen bueromaschinen |
| DE3527432.8 | 1985-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232062A JPS6232062A (ja) | 1987-02-12 |
| JPH0458797B2 true JPH0458797B2 (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=6277284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61082430A Granted JPS6232062A (ja) | 1985-07-31 | 1986-04-11 | タイプライタ又は類似の事務機における文字の印字方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4737044A (ja) |
| JP (1) | JPS6232062A (ja) |
| CH (1) | CH672034A5 (ja) |
| DE (1) | DE3527432A1 (ja) |
| IT (1) | IT1213087B (ja) |
| SE (1) | SE461715B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5426726A (en) * | 1989-05-31 | 1995-06-20 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Character drawing and displaying apparatus with drawing speed control |
| US20050260609A1 (en) * | 2004-05-24 | 2005-11-24 | Lapidus Stanley N | Methods and devices for sequencing nucleic acids |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3858509A (en) * | 1972-07-10 | 1975-01-07 | Xerox Corp | Control logic for print wheel and hammer of high speed printing apparatus |
| CA1039217A (en) * | 1974-07-01 | 1978-09-26 | Willy J. Grundherr | Rotary wheel printing system |
| US4037208A (en) * | 1976-05-03 | 1977-07-19 | Xerox Corporation | Hammer intensity selection apparatus for serial printer |
| JPS604794B2 (ja) * | 1976-10-14 | 1985-02-06 | 株式会社リコー | シリアルインパクト型プリンタ |
| JPS5651374A (en) * | 1979-10-01 | 1981-05-08 | Ricoh Co Ltd | Printing pressure control device |
| JPS5729475A (en) * | 1980-07-30 | 1982-02-17 | Koike Seisakusho:Kk | Printing device |
| JPS5824470A (ja) * | 1981-08-07 | 1983-02-14 | Ricoh Co Ltd | インパクトプリンタの制御装置 |
| US4429306A (en) * | 1981-09-11 | 1984-01-31 | International Business Machines Corporation | Addressing system for a multiple language character generator |
| US4529325A (en) * | 1982-05-26 | 1985-07-16 | Oume Corporation | Technique for compensation for bandwidth limitations of microprocessor utilized for serial printer control |
| JPS6021272A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-02 | Tokyo Electric Co Ltd | 印字装置 |
| JPS6052371A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-25 | Brother Ind Ltd | 印字装置 |
| JPS60105559A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-11 | Tokyo Electric Co Ltd | 印字装置 |
| JPS6116879A (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-24 | Sharp Corp | 電子式プリンタ |
-
1985
- 1985-07-31 DE DE19853527432 patent/DE3527432A1/de active Granted
-
1986
- 1986-01-10 CH CH63/86A patent/CH672034A5/de not_active IP Right Cessation
- 1986-04-11 JP JP61082430A patent/JPS6232062A/ja active Granted
- 1986-05-07 SE SE8602093A patent/SE461715B/sv not_active IP Right Cessation
- 1986-06-30 IT IT8620982A patent/IT1213087B/it active
-
1987
- 1987-01-30 US US07/008,862 patent/US4737044A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1213087B (it) | 1989-12-07 |
| SE8602093L (sv) | 1987-02-01 |
| JPS6232062A (ja) | 1987-02-12 |
| US4737044A (en) | 1988-04-12 |
| DE3527432A1 (de) | 1987-02-26 |
| IT8620982A0 (it) | 1986-06-30 |
| CH672034A5 (ja) | 1989-10-13 |
| SE8602093D0 (sv) | 1986-05-07 |
| SE461715B (sv) | 1990-03-19 |
| DE3527432C2 (ja) | 1992-03-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0753467B2 (ja) | 電子タイプライタ | |
| US4307971A (en) | Sideshift erase apparatus and method for impact printers | |
| US4595303A (en) | Printing apparatus with two print heads | |
| JPS6144074B2 (ja) | ||
| US4678351A (en) | Right margin zone hyphenation | |
| US4037208A (en) | Hammer intensity selection apparatus for serial printer | |
| EP0168208A2 (en) | Electronic printer | |
| JPS6232062A (ja) | タイプライタ又は類似の事務機における文字の印字方法 | |
| US5028157A (en) | Printer having an erasing mechanism | |
| US4320980A (en) | Machine for typing characters | |
| JPH0356549B2 (ja) | ||
| US4758104A (en) | Printing device | |
| US3983805A (en) | Printer with sequentially actuated printing means | |
| US4773774A (en) | Printer with erasing ribbon control function | |
| JPS58147386A (ja) | 印字装置を備えた電子機器 | |
| JPS62119082A (ja) | プリンタ | |
| JP2502448B2 (ja) | 印字装置 | |
| JPS6068984A (ja) | プリンタ− | |
| JPH0645256B2 (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH0255167A (ja) | 印字装置 | |
| JPS6172564A (ja) | テスト印字装置 | |
| JPS61233557A (ja) | 複合プリンタ | |
| JPS628317B2 (ja) | ||
| JPS6353042A (ja) | 記録装置 | |
| JPH0143631B2 (ja) |