JPS604794B2 - シリアルインパクト型プリンタ - Google Patents
シリアルインパクト型プリンタInfo
- Publication number
- JPS604794B2 JPS604794B2 JP51123350A JP12335076A JPS604794B2 JP S604794 B2 JPS604794 B2 JP S604794B2 JP 51123350 A JP51123350 A JP 51123350A JP 12335076 A JP12335076 A JP 12335076A JP S604794 B2 JPS604794 B2 JP S604794B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- type
- ribbon
- hammer
- storage means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、シリアルィンバクト型プリンタのリボン送
り制御とハンマー圧制御に関し、特に印字される活字に
対応して、印字リボンの送り量と印字のためのハンマー
圧とを可変制御することを目的としている。
り制御とハンマー圧制御に関し、特に印字される活字に
対応して、印字リボンの送り量と印字のためのハンマー
圧とを可変制御することを目的としている。
従来、ASCIIコードやJISコード等の印字キャラ
クタコードにより活字を選択し、回転ホイール上または
回転シリンダ上に設けられた活字体をリボンを介して用
紙上に押圧して印字するシリアルインパクト型プリンタ
においては、リボン送り量は印字される活字の種類に関
係なく、1印字毎に常に一定の長さに決められていた。
クタコードにより活字を選択し、回転ホイール上または
回転シリンダ上に設けられた活字体をリボンを介して用
紙上に押圧して印字するシリアルインパクト型プリンタ
においては、リボン送り量は印字される活字の種類に関
係なく、1印字毎に常に一定の長さに決められていた。
例えば、カーボンフィルムリボンのように1度印字使用
された場所は再度の使用が不可能なりボンを用いる場合
には、印字された活字の幅に関係なく、最大幅の活字体
に合わせたりボン送りが行われていた。したがって、リ
ボンの使用効率が低下し、またリボン交換の頻度も増大
するという難点がある。また、このようなプリンタでは
、印字される活字の濃度を均一なものとするためには、
活字面積の大小にしたがってインパクトハンマーの強さ
、すなわちハンマー圧を変化させる必要がある。このよ
うなハンマー圧の制御のために、その活字面積の大小に
応じたハンマー圧情報をROM等の固定記憶装置へ記憶
させておき、入力された印字キャラクタコードによって
ホイールの位置アドレスコードとともに、そのハンマー
圧情報を読み出して制御するプリンタは従来公知である
。このようなりボンの送り量とハンマー圧とは、活字の
種類によってそれぞれ異なるので、入力される印字キャ
ラクタコ一日こ対応して、活字体の選択に必要な位置ア
ドレスコードとともにROMから読み出せるようにすれ
ば、その活字による印字に必要な制御信号として容易に
利用することができる。
された場所は再度の使用が不可能なりボンを用いる場合
には、印字された活字の幅に関係なく、最大幅の活字体
に合わせたりボン送りが行われていた。したがって、リ
ボンの使用効率が低下し、またリボン交換の頻度も増大
するという難点がある。また、このようなプリンタでは
、印字される活字の濃度を均一なものとするためには、
活字面積の大小にしたがってインパクトハンマーの強さ
、すなわちハンマー圧を変化させる必要がある。このよ
うなハンマー圧の制御のために、その活字面積の大小に
応じたハンマー圧情報をROM等の固定記憶装置へ記憶
させておき、入力された印字キャラクタコードによって
ホイールの位置アドレスコードとともに、そのハンマー
圧情報を読み出して制御するプリンタは従来公知である
。このようなりボンの送り量とハンマー圧とは、活字の
種類によってそれぞれ異なるので、入力される印字キャ
ラクタコ一日こ対応して、活字体の選択に必要な位置ア
ドレスコードとともにROMから読み出せるようにすれ
ば、その活字による印字に必要な制御信号として容易に
利用することができる。
そこで、この発明のシリアルィンパクト型プリンタでは
、ハンマー圧情報とIJボン送り情報との両方を記憶す
る記憶手段を設けたことを特徴とする。
、ハンマー圧情報とIJボン送り情報との両方を記憶す
る記憶手段を設けたことを特徴とする。
回転ホイール上や回転シリンダ上の活字体を用いるシリ
アルィンパクト型プリン外こおいて、活字位置を選択す
る方法としては、例えばASCIIコードの印字キャラ
クタコードを入力することにより、ROMから活字ホイ
ール上の活字体の場所を示す目標位置アドレスコ−ドを
読み出し、また活字ホイール上の1活字ピッチ毎にカゥ
ンタの内容をアップまたはダウンカウントして、そのカ
ウンタの出力を活字ホイールの現在位置コードとし、R
OMより読み出された目標位置アドレスコードとホイー
ルの現在位置コードとを比較して活字の選択を行う方法
等が知られている。
アルィンパクト型プリン外こおいて、活字位置を選択す
る方法としては、例えばASCIIコードの印字キャラ
クタコードを入力することにより、ROMから活字ホイ
ール上の活字体の場所を示す目標位置アドレスコ−ドを
読み出し、また活字ホイール上の1活字ピッチ毎にカゥ
ンタの内容をアップまたはダウンカウントして、そのカ
ウンタの出力を活字ホイールの現在位置コードとし、R
OMより読み出された目標位置アドレスコードとホイー
ルの現在位置コードとを比較して活字の選択を行う方法
等が知られている。
このような活字体の位置の選択方法は、この発明が直接
目的とするものではないから、公知の方法についての詳
細な説明は省略する。次に、図面を参照しながら、この
発明のシリアルインパクト型プリンタについて詳細に説
明する。
目的とするものではないから、公知の方法についての詳
細な説明は省略する。次に、図面を参照しながら、この
発明のシリアルインパクト型プリンタについて詳細に説
明する。
第1図は、活字形の異なる文字の3例を示すものであり
、例えば大文字「A」、大文字「1」、小文字「b」に
ついて、その活字幅を衣、公、Zで現わしている。
、例えば大文字「A」、大文字「1」、小文字「b」に
ついて、その活字幅を衣、公、Zで現わしている。
このような活字幅や活字面積の異なる文字の印字に際し
ては、リボン送り量をこれらの活字幅xやy等に対応し
た送り量指定情報で制御しまたハンマー圧をこれらの活
字面積に対応したハンマー圧情報で制御すれば、リボン
の使用効率の向上と、印字された文字の濃度の均一化が
達成される。
ては、リボン送り量をこれらの活字幅xやy等に対応し
た送り量指定情報で制御しまたハンマー圧をこれらの活
字面積に対応したハンマー圧情報で制御すれば、リボン
の使用効率の向上と、印字された文字の濃度の均一化が
達成される。
一般的にいえば、活字幅と活字面積とはほぼ比例する関
係にあるが、活字の種類によっては必ずしも正比例しな
い。
係にあるが、活字の種類によっては必ずしも正比例しな
い。
例えば、マイナス記号「一」は、活字幅は比較的大であ
るが活字面積は比較的小である。そこで、各文字につい
て、その活字幅に対応するりボン送り量指定情報と、活
字面積に対応するハンマー圧情報とを予め決定して、R
OMの同一のアドレスへ記憶させておく。
るが活字面積は比較的小である。そこで、各文字につい
て、その活字幅に対応するりボン送り量指定情報と、活
字面積に対応するハンマー圧情報とを予め決定して、R
OMの同一のアドレスへ記憶させておく。
第2図はこの発明のシリアルィンパクト型プリンタの一
実施例を示すブロック図、第3図はROMコード表の一
例である。
実施例を示すブロック図、第3図はROMコード表の一
例である。
図面において、1と2はROM、3は回転ホィ−ル制御
回路、DIは印字キャラクタの入力線、D2は位置アド
レスコードの出力線、D3はリボン送り量指定情報の出
力線、D4はハンマー圧情報の出力線を示す。入力線D
IからASCIIコード等の印字キャラクタコードが入
力されると、ROMIの出力線D2からは、活字ホイー
ル上の活字の位置を示す目標位置アドレスコードが出力
される。この目標位置アドレスコードは、回転ホイール
制御回路3へ与えられ、そのなかに設けられた現在位置
カウンタの内容と比較されて、両者が一致するまで活字
ホイールを回転させ、入力された印字キャラクタコー日
こ対応する活字を選択する。
回路、DIは印字キャラクタの入力線、D2は位置アド
レスコードの出力線、D3はリボン送り量指定情報の出
力線、D4はハンマー圧情報の出力線を示す。入力線D
IからASCIIコード等の印字キャラクタコードが入
力されると、ROMIの出力線D2からは、活字ホイー
ル上の活字の位置を示す目標位置アドレスコードが出力
される。この目標位置アドレスコードは、回転ホイール
制御回路3へ与えられ、そのなかに設けられた現在位置
カウンタの内容と比較されて、両者が一致するまで活字
ホイールを回転させ、入力された印字キャラクタコー日
こ対応する活字を選択する。
同時に、この目標位置アドレスコードは、リボン送り量
指定情報とハンマー圧情報とが記憶されているROM2
へ入力され、ROM2のアドレスを指定して、出力線D
3からリボン送り量指定情報を、また出力線D4からハ
ンマー圧情報をそれぞれ出力する。リボン送り量指定情
報とハンマー圧情報は、それぞれ2進コード4ビットで
構成され、0〜15までの1科伏態が制御可能であるよ
うになっている。なお、活字位置情報は、第3図のD2
に示されているように、8ビットで構成されており、8
ビットの記憶容量を有するROMIに記憶されている。
このように、入力された各印字キャラクタコード‘こ対
応して、そのリボン送り量とハンマー圧との制御情報が
得られるようにしてお仇よ、第3図の最上段と最下段に
示すような、印字されないコードが入力されたときには
、リボン送りとハンマ‐動作とをともに行わないように
制御することも可能となる。
指定情報とハンマー圧情報とが記憶されているROM2
へ入力され、ROM2のアドレスを指定して、出力線D
3からリボン送り量指定情報を、また出力線D4からハ
ンマー圧情報をそれぞれ出力する。リボン送り量指定情
報とハンマー圧情報は、それぞれ2進コード4ビットで
構成され、0〜15までの1科伏態が制御可能であるよ
うになっている。なお、活字位置情報は、第3図のD2
に示されているように、8ビットで構成されており、8
ビットの記憶容量を有するROMIに記憶されている。
このように、入力された各印字キャラクタコード‘こ対
応して、そのリボン送り量とハンマー圧との制御情報が
得られるようにしてお仇よ、第3図の最上段と最下段に
示すような、印字されないコードが入力されたときには
、リボン送りとハンマ‐動作とをともに行わないように
制御することも可能となる。
このようなりボン送り量指定情報とハンマー圧情報とは
、1印字サイクル中のすべての時間にわたって必要なも
のではない。
、1印字サイクル中のすべての時間にわたって必要なも
のではない。
例えば、リボン送りの制御は、ハンマーによる印字動作
の前に印字される活字幅の半分(第1図のxやyに相当
する量)だけ送り、印字動作の後にさらに活字幅の半分
を送るというように、2回に分けて行うことが可能であ
る。またこの送り動作を1回で行う場合には、直前に印
字された活字幅の半分と次に印字される活字幅の半分と
を加算して、次の印字動作の前に送るように制御しても
よい。さらに、ハンマー圧情報は、ホイールの回転中に
は必要でなく、停止後に必要なものである。
の前に印字される活字幅の半分(第1図のxやyに相当
する量)だけ送り、印字動作の後にさらに活字幅の半分
を送るというように、2回に分けて行うことが可能であ
る。またこの送り動作を1回で行う場合には、直前に印
字された活字幅の半分と次に印字される活字幅の半分と
を加算して、次の印字動作の前に送るように制御しても
よい。さらに、ハンマー圧情報は、ホイールの回転中に
は必要でなく、停止後に必要なものである。
したがって、ROM2のアドレス指定には、必ずしもR
OMIの出力である目標位置アドレスコードを用いる必
要はなく、ホイールの制御に必要な現在位置アドレスカ
ウン夕に保持されている内容を用いてROM2のアドレ
ス指定を行うこともできる。すなわち、リボン送りを印
字前に半分、印字後に半分と2回に分けて行う制御では
、印字前のりボン送り量指定情報の読み出いこは目標位
置アドレスコードを使用し、印字に必要なハンマー圧情
報と印字後のりボン送り量指定情報の読み出し‘こは現
在位置アドレスカゥンタからの出力を用いるようにして
もよい。
OMIの出力である目標位置アドレスコードを用いる必
要はなく、ホイールの制御に必要な現在位置アドレスカ
ウン夕に保持されている内容を用いてROM2のアドレ
ス指定を行うこともできる。すなわち、リボン送りを印
字前に半分、印字後に半分と2回に分けて行う制御では
、印字前のりボン送り量指定情報の読み出いこは目標位
置アドレスコードを使用し、印字に必要なハンマー圧情
報と印字後のりボン送り量指定情報の読み出し‘こは現
在位置アドレスカゥンタからの出力を用いるようにして
もよい。
また、1度にリボン送りを行う場合には、直前に印字さ
れた活字に対応するりポン送り量指定情報の読み出し‘
こは、現在位置アドレスカウンタに保持された内容によ
ってROM2のアドレスを指定し、さらに次に印字され
る活字に対応するりボン送り量指定情報の読み出し1こ
は、目標位置アドレスコードを使用するというように、
1印字サイクル中におけるROM2のアドレスの指定に
は、必要に応じて両者のうちのいずれかを適当に切換え
て使用することができる。次に、第4図はこの発明のシ
リアルィンパクト型プリンタの他の実施例のブロック図
である。図面において、3は第2図の場合と同様に回転
ホイール制御回路を示し、4はリボン送り制御回路、5
はハンマー圧制御回路、6はROMを示す。DI〜D4
は第2図の場合と同様の各入出力線であり、D5はRO
M切換え命令の入力線である。この第4図の場合には、
ROM6は第2図で用いられたROMIと2を1個だけ
で構成するもので、ROM切換え命令により目標位置ア
ドレスコードの読み出しと、リボン送り量指定情報およ
びハンマー圧情報の読み出しとが行われる。すなわち、
入力線DIから印字キャラクタコードがROM6へ入力
されると、ROM切換え命令は論理「0」の状態で入力
線D5から与えられて、まず印字前のIJボン送りのた
めの情報をROM6から読み出す。
れた活字に対応するりポン送り量指定情報の読み出し‘
こは、現在位置アドレスカウンタに保持された内容によ
ってROM2のアドレスを指定し、さらに次に印字され
る活字に対応するりボン送り量指定情報の読み出し1こ
は、目標位置アドレスコードを使用するというように、
1印字サイクル中におけるROM2のアドレスの指定に
は、必要に応じて両者のうちのいずれかを適当に切換え
て使用することができる。次に、第4図はこの発明のシ
リアルィンパクト型プリンタの他の実施例のブロック図
である。図面において、3は第2図の場合と同様に回転
ホイール制御回路を示し、4はリボン送り制御回路、5
はハンマー圧制御回路、6はROMを示す。DI〜D4
は第2図の場合と同様の各入出力線であり、D5はRO
M切換え命令の入力線である。この第4図の場合には、
ROM6は第2図で用いられたROMIと2を1個だけ
で構成するもので、ROM切換え命令により目標位置ア
ドレスコードの読み出しと、リボン送り量指定情報およ
びハンマー圧情報の読み出しとが行われる。すなわち、
入力線DIから印字キャラクタコードがROM6へ入力
されると、ROM切換え命令は論理「0」の状態で入力
線D5から与えられて、まず印字前のIJボン送りのた
めの情報をROM6から読み出す。
読み出されたりボン送り量指定情報は、出力線D3を通
ってリボン送り制御回路4へ送られて、その制御を行う
。次に、ROM切換え命冷は論理「1」の状態に切換え
られ、目標位置アドレスコードがROM6から読み出さ
れる。
ってリボン送り制御回路4へ送られて、その制御を行う
。次に、ROM切換え命冷は論理「1」の状態に切換え
られ、目標位置アドレスコードがROM6から読み出さ
れる。
このアドレスコードは、出力線○2から回転ホイール制
御回路3へ与えられて、活字位置の選択に用いられる。
そしてホイールの回転が終了すると、再びROM切換え
命令を論理「0」の状態に戻し、ROM6の出力線D3
からリボン送り制御回路4へ印字後のりポン送り量指定
情報を与えるとともに、出力線○4からハンマー圧制御
回路5へ印字のためのハンマー圧情報を与える。
御回路3へ与えられて、活字位置の選択に用いられる。
そしてホイールの回転が終了すると、再びROM切換え
命令を論理「0」の状態に戻し、ROM6の出力線D3
からリボン送り制御回路4へ印字後のりポン送り量指定
情報を与えるとともに、出力線○4からハンマー圧制御
回路5へ印字のためのハンマー圧情報を与える。
以上に説明したとおり、この発明のシリアルィンパクト
型プリンタでは、ハンマー圧情報とIJボン送り情報と
を記憶する記憶手段を設けたので、活字に対応したりボ
ンの可変送り制御と、ハンマー圧の可変制御とが可能と
なり、印字リボンの使用効率の向上と、印字された文字
の濃度の均一化とが達成される。
型プリンタでは、ハンマー圧情報とIJボン送り情報と
を記憶する記憶手段を設けたので、活字に対応したりボ
ンの可変送り制御と、ハンマー圧の可変制御とが可能と
なり、印字リボンの使用効率の向上と、印字された文字
の濃度の均一化とが達成される。
さらに、ハンマー圧情報とIJボン送り情報の情報量の
和を、活字位置情報記憶手段の記憶容量よりも小さくし
ているので、同一の記憶手段に記憶することが可能とな
り、それぞれを別個のメモリ手段に記憶する場合に比べ
てメモリ容量を効率よく使用できるとともに、メモリか
らの読出し制御も簡単に行える、等の多くの優れた効果
が得られる。
和を、活字位置情報記憶手段の記憶容量よりも小さくし
ているので、同一の記憶手段に記憶することが可能とな
り、それぞれを別個のメモリ手段に記憶する場合に比べ
てメモリ容量を効率よく使用できるとともに、メモリか
らの読出し制御も簡単に行える、等の多くの優れた効果
が得られる。
第1図は活字形の異なる文字の3例を示し、第2図はこ
の発明のシリアルィンパクト型プリンタの一実施例を示
すブロック図、第3図はROMコード表の一例、第4図
はこの発明の他の実施例を示すブロック図である。 図面において、1と2はROM、3は回転ホイール制御
回路、4はリボン送り制御回路、5はハンマー圧制御回
路を示す。 オ「図 汁2図. 才3図 外4図
の発明のシリアルィンパクト型プリンタの一実施例を示
すブロック図、第3図はROMコード表の一例、第4図
はこの発明の他の実施例を示すブロック図である。 図面において、1と2はROM、3は回転ホイール制御
回路、4はリボン送り制御回路、5はハンマー圧制御回
路を示す。 オ「図 汁2図. 才3図 外4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 印字のための活字を有する活字ホイールと、該活字
をインパクトするためのインパクトハンマーと、印字の
ためのリボンとを有するシリアルインパクト型プリンタ
において、印字すべき活字を選択するための回転ホイー
ル制御手段と、リボン送りを行うためのリボン送り制御
手段と、インパクトハンマーの印字圧を制御するための
ハンマー圧制御手段と、前記活字ホイール上の活字位置
に関する情報を記憶する活字位置情報記憶手段と、活字
に応じたリボンの可変送り制御を行うためのリボン送り
情報を記憶するリボン送り情報記憶手段と、インパクト
ハンマーのハンマー圧を可変制御するためのハンマー圧
情報を記憶するハンマー圧情報記憶手段とを設け、前記
リボン送り情報の情報量と前記ハンマー圧情報の情報量
との和を、活字位置情報記憶手段の記憶容量より大きく
ならないように定め、かつ、前記リボン送り情報とハン
マー圧情報とを同一の記憶手段に記憶するようにしたこ
とを特徴とするシリアルインパクト型プリンタ。 2 上記特許請求の範囲第1項記載のシリアルインパク
ト型プリンタにおいて、活字位置情報記憶手段の出力情
報により、リボン送り情報とハンマー圧情報とを記憶す
る記憶手段のアドレス指定が行われることを特徴とする
プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51123350A JPS604794B2 (ja) | 1976-10-14 | 1976-10-14 | シリアルインパクト型プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51123350A JPS604794B2 (ja) | 1976-10-14 | 1976-10-14 | シリアルインパクト型プリンタ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27022185A Division JPS61135776A (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 | シリアルインパクト型プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5348414A JPS5348414A (en) | 1978-05-01 |
| JPS604794B2 true JPS604794B2 (ja) | 1985-02-06 |
Family
ID=14858383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51123350A Expired JPS604794B2 (ja) | 1976-10-14 | 1976-10-14 | シリアルインパクト型プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604794B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56101889A (en) * | 1980-01-19 | 1981-08-14 | Ricoh Co Ltd | Printer |
| JPS5845076A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | タイプライタ |
| JPS58166080A (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-01 | Nippon Typewriter Kk | 活字式インパクトプリンタにおける印字制御装置 |
| JPS60141574A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-26 | Nec Corp | シリアルプリンタ制御方式 |
| DE3527432A1 (de) * | 1985-07-31 | 1987-02-26 | Triumph Adler Ag | Verfahren zum abdrucken von zeichen bei schreib- oder aehnlichen bueromaschinen |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4927326A (ja) * | 1972-07-05 | 1974-03-11 | ||
| JPS5018338A (ja) * | 1973-06-22 | 1975-02-26 | ||
| CA1039217A (en) * | 1974-07-01 | 1978-09-26 | Willy J. Grundherr | Rotary wheel printing system |
-
1976
- 1976-10-14 JP JP51123350A patent/JPS604794B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5348414A (en) | 1978-05-01 |
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