JPH0459111A - タンデムミルによる冷間圧延におけるクラウン制御方法 - Google Patents

タンデムミルによる冷間圧延におけるクラウン制御方法

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JPH0459111A
JPH0459111A JP2170127A JP17012790A JPH0459111A JP H0459111 A JPH0459111 A JP H0459111A JP 2170127 A JP2170127 A JP 2170127A JP 17012790 A JP17012790 A JP 17012790A JP H0459111 A JPH0459111 A JP H0459111A
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roll
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敦 相沢
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健治 原
Toshiro Yamada
山田 利郎
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高木 一宇
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    • B21B1/28Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length in a continuous or semi-continuous process by cold-rolling, e.g. Steckel cold mill
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    • B21B13/02Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories with axes of rolls arranged horizontally
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、胴部の一端に先細りとなるテーパを付された
ワークロールを備えた2基以上の圧延スタンドが最終段
の圧延スタンドより上流側に配設せしめられているタン
デムミルによって金属帯を冷間圧延するに際し、被圧延
金属帯の板幅方向の板厚分布を均一に制御できると共に
この制御量を把握できて、板幅方向に関する板厚精度の
高い良好な形状に圧延することのできるタンデムミルに
よる冷間圧延におけるクラウン制御方法に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
一般に冷間圧延用原板である熱間圧延された鋼帯などの
金属帯は、幅方向中央から端縁側に行くに従って板厚が
減少する板厚分布、即ち凸クラウン状となり、特に幅方
向端縁近傍では板厚が急激に減少している。これは対向
する円柱状のワークロールによって金属帯を圧延する従
来の冷間圧延方法では、板幅中央部における金属帯の板
厚を一定にするためにワークロールを軸方向において曲
げるように外力を作用させてロールベンディング↓こよ
り圧延しているために、金属帯の特に幅方向端縁近傍に
おいてはワークロールが強く当接することになって幅方
向端縁近傍における板厚が急激に減少した形状に圧延さ
れるからである。
しかるに金属帯の冷間圧延では、このような凸クラウン
状の金属帯を圧延形状が良好で且つ断面が矩形状である
均一な板厚分布となるように圧延することが要求される
そこで対向するワークロールのそれぞれ胴部の左右反対
側の一端に先細りとなるテーパを付されたテーパ部を形
成されている2基以上のタンデムに配置されている圧延
スタンドによりそのテーパ部のテーパ開始点と終点との
間に被圧延金属帯の端縁を位置せしめて冷間圧延するこ
とによって金属帯の幅方向の端縁近傍における板厚の減
少を抑えて板厚精度を高くする圧延方法が提案されてい
る。これはこのような圧延方法によって金属帯を冷間圧
延すると、ワークロールのテーパ部における対向するワ
ークロールの間隔が増加するためにテーパ部での金属帯
の板厚の減少が各圧延スタンドにおいて金属帯の幅方向
中央部に比べて抑制されて金属帯全体として板厚形状が
良好となるのである。
しかしながら、このようなテーパ部が形成されている2
基以上のタンデムに配置されている圧延スタンドに金属
帯を通板して冷間圧延するに際し、各圧延スタンドの金
属帯の幅方向端縁からワークロールのテーパ開始点まで
の距離の設定値が適切でない場合には冷間圧延した金属
帯の形状が不良となり金属帯全体として板厚形状が良好
とならない現象が生じる。従って各圧延スタンドにおい
て金属帯の幅方向端縁からワークロールのテーパ開始点
までの距離の設定値を適切な値に設定しなければならな
いのであるが、従来はこの値を適切に設定する手段が無
く作業者の感に基づいて金属帯の幅方向端縁からワーク
ロールのテーパ開始点までの距離を設定していたので冷
間圧延された金属帯の幅方向端縁の板厚がどの程度改善
されたのかは圧延した後でなければ確認することができ
ず、目標とする板厚精度を得るべく金属帯の幅方向端縁
からワークロールのテーパ開始点までの距離を正確に予
め設定することが回置であって歩留が低下し且つ作業効
率が低下するという欠点があった。
即ち、胴部の一端に先細りとなるテーパを付されたワー
クロールを備えた圧延スタンドが2基以上配設されてい
るタンデムミルによって金属帯を1バスで所望の厚さに
圧延しようとすると、金属帯は順次圧延されるため幅方
向中央に対する端縁近傍の板厚が各圧延スタンドにおい
て変動するため、目標とする板厚精度を得るべく金属帯
の幅方向端縁からワークロールのテーパ開始点までの距
離を正確に予め設定することが更に困難となるから上記
した如き欠点が顕著に現われ、最終段の圧延スタンドを
通板した金属帯の形状が不良となり金属帯全体として板
厚形状が良好とならない現象が生じて歩留が低下し且つ
作業効率が低下するという欠点があった。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、上記従来技術の欠点を解消して、各圧延スタ
ンドにおいて胴部の一端に先細りとなるテーパを付され
たワークロールのテーパ開始点から被圧延金属帯の端縁
までの距離の設定を、所望の板厚精度を得ることのでき
る設定値に予め設定することを可能とし、合わせて最終
段の圧延スタンドを通板した金属帯の板厚精度を把握す
ることを可能とし、歩留の向上及び作業効率に優れたタ
ンデムミルによる冷間圧延におけるクラウン制御する方
法を提供することを課題とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者らはかかる課題を解決するために鋭意研究の結
果、以下に一部推測を交えながら説明する理由により、
被圧延金属帯を円柱状のワークロールによって冷間圧延
したときと胴部の一端に先細りとなるテーパを付された
ワークロールによって冷間圧延したときとの金属帯幅方
向の端縁近傍の所定位置における板厚差(以下、テーパ
効果量と言う)が被圧延金属帯の出側板厚、被圧延金属
帯の幅方向端縁からワークロールのテーパ開始点までの
距離(以下、ワークロールのシフト位置と言う)及びワ
ークロールに付されたテーパのテーパ角度にそれぞれ比
例することを見出して本発明を完成したのである。
■ 対向するワークロールのそれぞれ胴部の左右反対側
の一端に先細りとなるテーパを付されたテーパ部を形成
された圧延スタンドにおいて、無負荷時における被圧延
金属帯の幅方向端縁位置の対向するワークロールの間隔
の増加量は、ワークロールのテーパ角度θの正接tan
θから求められる値WRT (テーパ部のロール軸方向
の長さ1001当りのワークロールの直径の減少量)、
即ちW RT = 100 X 2 X tanθとワ
ークロールのシフト位置WRδとの積を100で除した
値によって表され、被圧延金属帯の幅方向端縁近傍の所
定位置におけるワークロールの間隔の増加量は(WRT
XWRδ)/100の値として近似できる。
■ ワークロールのテーパ部が冷間圧延時においてワー
クロールの弾性変形に及ぼす影響は、テーパ部が被圧延
金属帯の幅方向端縁付近に位置するように局所的に形成
されているものであるからワークロールのロール偏平が
主となり、ロールの軸心のたわみへ影響するところの小
さいものである。従って、ワークロールのテーパ部に位
置する被圧延金属帯の幅方向端縁近傍の所定位置におい
ては、被圧延金属帯の張力の増加により圧延荷重が減少
するのでワークロールの偏平量が減少する。
■ ワークロールの偏平減少量と圧延荷重減少量。
圧延荷重減少量と張力増加量、及び張力増加量と出側板
厚増加量はそれぞれほぼ比例関係にあるので、ワークロ
ールの偏平減少量と出側板厚増加量とがほぼ比例関係に
ある。ここでテーパ部がワークロールの軸心のたわみへ
与える影響を無視すると、出側板厚増加量は無負荷時に
おける被圧延金属帯の幅方向端縁位置の対向するワーク
ロールの間隔の増加量からワーク口−ルの偏平減少量を
差し引いたものとなり、出側板厚増加量はワークロール
の間隔の増加量にほぼ比例する。
■ ワークロールにテーパが付されていることによって
被圧延金属帯の幅方向端縁近傍の板厚が増加すると、こ
の端縁近傍における金属帯の幅方向中心に対する伸び率
が減少し、この伸び率の減少量は出側板厚の変更によっ
て増減し前記した張力の増加量とほぼ比例関係にあるだ
けで他の圧延条件とはほとんど関係の無い。
以上の■〜■項の知見から、被圧延金属帯の幅方向中央
における出側板厚りと各圧延スタンドのロール寸法によ
って決まる定数a、bとから導き出される値a h+b
と、前記ワークロールのテーパ角度θの正接tanθか
ら求められる値WRTと、被圧延金属帯の端縁からワー
クロールのテーパ開始点までの距離を示すワークロール
のシフト位置WRδとの積によってテーパ効果量Δh、
即ちΔh = (a h + b ) X W RT 
X W Rδを推測することができることを究明して本
発明を完成したのである。
以下、図面により本発明方法について詳細に説明する。
第1図は本発明方法を実施するために最終の圧延スタン
ドの前にテーパを付されたワークロールを備えた3基の
圧延スタンドを配設したタンデムミルの1例を示す側面
説明図、第2図は第1図におけるA−A線断面説明図、
第3図は第2図におけるB部拡大説明図、第4図はテー
パを付されたワークロールを備えた1基の圧延スタンド
で冷間圧延された金属帯の幅方向@縁から所定位置にお
けるテーパ効果量について測定値と式より求めた値との
関係を示す図、第5図は第1図に示すタンデムミルによ
って本発明方法を実施して冷間圧延された金属帯と円柱
状のワークロールを備えた4基の圧延スタンドを配設さ
れたタンデムミルによって冷間圧延された金属帯とにつ
いてそれぞれ幅方向中央部に対する板厚偏差の分布を示
す図、第6図はテーパを付されたワークロールを備えた
1基の圧延スタンドについて被圧延金属帯を出側板厚及
びワークロールのテーパ角度を一定にして冷間圧延した
ときのテーパ効果量とワークロールのシフト位置との関
係を示す図、第7図はテーパを付されたワークロールを
備えた1基の圧延スタンドについて被圧延金属帯を出側
板厚及びワークロールのシフト位置を一定にして冷間圧
延したときのテーパ効果量とワークロールのテーパ角度
の正接との関係を示す図、第8図はテーパを付されたワ
ークロールを備えた1基の圧延スタンドについて被圧延
金属帯をワークロールのテーパ角度及びワークロールの
シフト位置を一定にして冷間圧延したときのテーパ効果
量と出側板厚との関係を示す図である。
本発明方法を実施するには、先ず第1図〜第3図に1例
を示す如くそれぞれ胴部3bの一端に先細りとなるテー
パを付されたテーパ部3aが形成されているワークロー
ル3が、そのテーパ部3aを左右反対側に位置して対向
せしめら九でいる圧延スタンド2を、少なくとも最終段
の圧延スタンド2より上流側に2基以上配設せしめたタ
ンデムミルを準備する。このテーパ部3aが形成されて
いるワークロール3は、同一直径の胴部3bと前記テー
パ部3aとの境界点をなすテーパ開始点T。から被圧延
金属1E1の幅方向端縁までの距離、即ちワークロール
3のシフト位置WRδを所定の値に設定できるように軸
方向に移動自在に設置されている。
このようなワークロール3を設置される圧延スタンド2
としては、第1図及び第2図に示す如く被圧延金属帯1
を挟んで両側にワークロール3が、またこのワークロー
ル3の外側に中間ロール4が、更にその外側にバックア
ップロール5がそれぞれ1組ずつ設置されている6段圧
延機の他に、クラスタミル、センジミャミル等種々の圧
延スタンドを利用することができる。
また最終段の圧延スタンド2としては、通常の円柱状の
ワークロールを配設されているものを使用するが、テー
パを付されたワークロール3が設置されている圧延スタ
ンド2を使用してこのテーパを付されたワークロール3
の同一径を有する胴部のみによって被圧延金属帯lを圧
延しても良い。
このようなタンデムミルにおいて、最終段の圧延スタン
ド2の出側及び/又は第1段の圧延スタンド2の入側で
被圧延金属帯1の幅方向端縁近傍の板厚を板厚測定器6
により測定し、この測定値に基づいて最終段より上流側
の圧延スタンド2のワークロール3のシフト位置WRδ
を修正することが好ましい。
〔作 用〕
このようなタンデムミルによって本発明方法を実施する
に際し、テーパを付されたワークロール3を備えた各圧
延スタンド2のワークロール3を軸方向に移動させ、被
圧延金属帯1の幅方向端縁がワークロール3のテーパ部
3aに位置せしめられ且つワークロール3のシフト位置
WRδを以下に説明する如く設定するのである。
先ずテーパを付されたワークロール3を備えた各圧延ス
タンド2について改善すべきテーパ効果量Δhを決める
のであるが、1基の圧延スタンド2におけるテーパ効果
量Δhは前記した如く被圧延金属帯1の幅方向中央にお
ける出側板厚りと圧延スタンド2のロール寸法によって
決まる定数a。
bとから導き出される値a h+bと、ワークロール3
のテーパ角度θの正接tanθから求められる値WRT WRT=100X 2 Xtanθ と、ワークロール3のシフト位[WRδとの積、即ち Δh =(a h + b)XWRT XWRδによっ
て推測される。すなわち、テーパを付されたワークロー
ル3を備えた成る圧延スタンド2において被圧延金属帯
1の幅方向中央における出側板厚り及びワークロール3
のテーパ角度θを一定にして被圧延金属帯、1を冷間圧
延したときのテーパ効果量Δhは第6図に示す如くワー
クロール3のシフト位置WRδの増加に正比例して増加
し、被圧延金属帯1の幅方向中央における出側板厚り及
びワークロール3のシフト位置WRδを一定にして被圧
延金属帯1を圧延したときのテーパ効果量Δhは第7図
に示す如くワークロール3のテーパ角度θの正接tan
θの増加に正比例して増加し、更にワークロール3のテ
ーパ角度θ及びワークロール3のシフト位置WRδを一
定にして被圧延金属帯1を圧延したときのテーパ効果量
Δhは第8図に示す如く被圧延金属帯1の幅方向中央に
おける出側板厚りの増加に正比例して増加することが実
験によって確認された。更に、被圧延金属帯1の幅方向
中央における出側板厚りと圧延スタンド2のロール寸法
によって決まる定数a、bとから導き出される値a h
+bとワークロール3のテーパ角度θの正接tanθか
ら求められる値WRTとワークロール3のシフト位置W
Rδとの積から求めたテーパ効果量Δhと被圧延金属帯
1を圧延スタンド2の出側において測定した測定値とを
比較した処、第4図に示す如くほぼ一致していることが
確認された。このときの被圧延金属帯1の幅方向端縁近
傍の所定位置におけるワークロール3の間隔の増加量は
WRTXWRδ/100として近似しており、また冷間
圧延された被圧延金属帯1の板厚は幅方向中央から端縁
に行くに従って緩やかに2次曲線的に減少し端縁から2
0mmの位置より端縁側では通常板厚が急激に減少する
ので、端縁から20閣の位置におけるテーパ効果量Δh
を設定する。また、テーパ効果量Δhは、1基の圧延ス
タンドにおいて円柱状のワークロール3によって冷間圧
延した被圧延金属帯1とテーパ部3aを形成されたワー
クロール3によって冷間圧延した被圧延金属帯1との幅
方向端縁近傍における板厚差であるから、円柱状のワー
クロール3によって冷間圧延した被圧延金属帯1の前記
端縁から20osの位置におけるクラウン量から改善す
べきテーパ効果量Δhを設定する。このテーパ効果量Δ
hは、圧延率、板厚等によってその設定値を適切な値に
設定するのであり、板端近傍の張力増加による板破断を
防止するために出側板厚りの1%以下となる値の範囲内
に設定する。
次いで、被圧延金属帯1の幅方向中央における出側板厚
h、即ち対向するワークロール3の胴部3bの間隔と圧
延スタンド2のロール寸法によって決まる定数a、bと
から導き出される値a h + bの値を導き出す。こ
の圧延スタンド2のロール寸法によって決まる定数a及
びbは、ロール径、ロール胴長、ロールチョック間距離
によって異なるのであるが、同一圧延スタンドにおいて
はこれらのロール寸法の変動は小さい。従って、成るロ
ール寸法ではWRδ及びWRTを一定にして出側板厚り
を変化させた実験を行い、そのときのテーパ効果量Δh
を測定することにより求めることができ、例えば後述す
る実施例においてはaは0.225で、bはo、oso
として上記値が求められた。
以上の如く求めた値からワークロール3のシフト位置W
Rδを前記した関係、すなわちテーパ効果量Δhは被圧
延金属帯1の出側板厚りと圧延スタンド2のロール寸法
によって決まる定数a、bとから導き出される値a h
+bと前記ワークロール3のテーパ角度θの正接tan
θから求められる値WRTと被圧延金属帯1の端縁から
ワークロール3のテーパ開始点T0までの距離を示すワ
ークロール3のシフト位置WRδとの積によって表され
るから WRδ=Δh/ ((a h+b)XWRT)から各圧
延スタンドについて配分するように求めて設定する。
この設定は、第1スタンドでは被圧延金属帯1の変形抵
抗が低いので、Δh/h (この値は板端近傍の張力増
加量とほぼ比例する)を小さくし、最終段の圧延スタン
ド2の一つ手前の圧延スタンド2までΔh/hが順次増
加するようにテーパ効果量Δhを配分することが好まし
い。
このとき、被圧延金属帯1の板幅が広い場合やワークロ
ール3の軸方向への移動範囲が小さい場合等の理由によ
ってワークロール3のシフト位置WRδを所定の値に設
定することができない場合には、大きなテーパ角度θを
有するテーパ部3aの形成されたワークロール3に交換
してワークロール3のテーパ角度θを設定してから上記
した如くワークロール3のシフト位[WRδを設定すれ
ば良い。
このようなワークロール3のシフト位[WRδを設定す
る圧延スタンド2は2基以上配設せしめられているが、
金属帯に与える中伸びの影響を少なくするように最終段
の圧延スタンド2においてはワークロール3の同一径を
有する胴部のみによって圧延するため、最終圧延された
被圧延金属帯の目標とする板厚改善量はその上流側にあ
る2基以上の圧延スタンドにより得られるテーパ効果量
Δhの総和にはならないので、最終段の圧延スタンド2
の上流側にある2基以上の圧延スタンドにより得られる
テーパ効果量Δhの総和を最終段の圧延スタンド2で金
属帯の幅方向端縁近傍の板厚が減少する分を見込んだ値
だけ目標とする板厚改善量より大きくなるように各圧延
スタンドにより得ら九るテーパ効果量Δhをそれぞれ出
側板厚りの1%以下となる値となる範囲で配分設定する
また第1図に示す如く最終段の圧延スタンド2を通板せ
しめられた被圧延金属帯1の幅方向端縁近傍の板厚を板
厚測定器6により測定し、この測定値に基づいて最終段
より上流側の圧延スタンド2のワークロール3のシフト
位置WRδを修正すれば、より効果的に板厚精度を得る
ことができ、また第1段の圧延スタンド2に通板せしめ
る被圧延金属帯1の幅方向端縁近傍の板厚を板厚測定器
6により測定し、この測定値に基づいて最終段より上流
側の圧延スタンド2のワークロールのシフト位置WRδ
を修正すればより効果的に板厚精度を得ることができる
のである。
〔実施例〕
実施例1 テーパ角度θが2.00 X 10−’radのテーパ
を付され、胴部直径135III11で胴部3bの長さ
が850 +wを有し且つチョック間距離が1075m
oであるワークロール3と、胴部直径300■で胴部の
長さが8501011を有し且つチョック間距離が16
60mmである中間ロール4と、胴部直径630 mm
で胴部の長さが850 amを有し且つチョック間距離
が1475mmであるバックアップロール5とから成り
第2図に示す如くテーパ部3aが形成されている胴部3
bの一端が左右反対側に位置せしめられている6段圧延
スタンド2を第1段に、またテーパ角度θが4.00 
X 10−’radのテーパを付され、胴部直径135
圓で胴部3bの長さが850+mを有し且つチョック間
距離が1075mmであるワークロール3と、それぞれ
前記第1段の6段圧延スタンド2と同一寸法の中間ロー
ル4とバックアップロール5とから成り第2図に示す如
くテーパ部3aが形成されている胴部3bの一端が左右
反対側に位置せしめられている6段圧延スタンド2を第
2段に、更にテーパ角度θが6.00 X 10−’r
adのテーパを付され、胴部直径135■で胴部3bの
長さが850 rmを有し且つチョック間距離が107
5膿であるワークロール3と、それぞれ前記第1段の6
段圧延スタンド2と同一寸法の中間ロール4とバックア
ップロール5とから成り第2図に示す如くテーパ部3a
が形成されている胴部3bの一端が左右反対側に位置せ
しめられている6段圧延スタンド2を第3段に、そして
直径135■、長さ850 rmを有し且つチョック間
距離が1075■である円柱状のワークロール3と、前
記第1段の6段圧延スタンド2と同一寸法の中間ロール
4とバックアップロール5とから成る6段圧延スタンド
2を最終段に、それぞれ第1図に示す如く配設された4
圧延スタンドのタンデムミルによって、板幅1220膿
、板厚3.15mmの5US304のステンレス鋼帯を
出側板厚りが1.01mとなるように圧延するに際し、
第1段の圧延スタンド2でテーパ効果量Δhを出側板厚
2.21mmの1%以下の値である4、38−とするた
めにワークロール3の直径の100mm当りの減少量W
RTが0.04mmであるからワークロール3のシフト
位置WRδを200 mmに設定し、そして第2段の圧
延スタンド2でテーパ効果量Δhを出側板厚L 、 5
5mmの1%以下の値である6、38Amとするために
ワークロール3の直径の100m当りの減少量WRTが
0.08m+であるからワークロール3のシフト位置W
Rδを200mmに設定し、更に第3段の圧延スタンド
2でテーパ効果量Δhを出側板厚1.13mmの1%以
下の値である7、30−とするためにワークロール3の
直径の100mm当りの減少量WRTが0012閣であ
るからワークロール3のシフト位置WRδを200 m
に設定し、また最終段の圧延スタンド2の円柱状のワー
クロール3の間隔を1.o1+mに設定して冷間圧延し
た結果、第5図に示す如くステンレス鋼帯の幅方向端縁
から中央側への20mmの位置における板厚が第1段か
ら最終段までをロール径が135mmの円柱状のワーク
ロール3によって上記したステンレス鋼帯を同一の条件
で圧延した場合より約10声厚く圧延することができた
実施例2 テーパ角度θが3.00 X 10−’radのテーパ
を付され、胴部直径135++++で胴部3bの長さが
850mmを有し且つチョック間距離が11075aで
あるワークロール3と、胴部直径300■で胴部の長さ
が8501を有し且つチョック間距離が1660閣であ
る中間ロール4と、胴部直径630■で胴部の長さが8
50園を有し且つチョック間距離が1475■であるバ
ックアップロール5とから成り第2図に示す如くテーパ
部3aが形成されている胴部3bの一端が左右反対側に
位置せしめられている6段圧延スタンド2を第1段に、
またテーパ角度θが5.00 X 10−’radのテ
ーパを付され、胴部直径135+wmで胴部3bの長さ
が850■を有し且つチョック間距離が1075閣であ
るワークロール3と、それぞれ前記第1段の6段圧延ス
タンド2と同一寸法の中間ロール4とバックアップロー
ル5とから成り第2図に示す如くテーパ部3aが形成さ
れている胴部3bの一端が左右反対側に位置せしめられ
ている6段圧延スタンド2を第2段に、更にテーパ角度
θが7.00 X 10−’radのテーパを付され、
胴部直径135mmで胴部3bの長さが850mmを有
し且つチョック間距離が1075mであるワークロール
3と、それぞれ前記第1段の6段圧延スタンド2と同一
寸法の中間ロール4とバックアップロール5とから成り
第2図に示す如くテーパ部3aが形成されている胴部3
bの一端が左右反対側に位置せしめられている6段圧延
スタンド2を第3段に、そして直径135mm、長さ8
50 illを有し且つチョック間距離が1075m+
である円柱状のワークロール3と、前記第1段の6段圧
延スタンド2と同一寸法の中間ロール4とバックアップ
ロール5とから成る6段圧延スタンド2を最終段に、そ
れぞれ第1図に示す如く配設された4圧延スタンドのタ
ンデムミルによって、板幅1420+m、板厚2.36
m (7)SUS430(7)ステンレス鋼帯を出側板
厚りが0.77閣となるように圧延するに際し、第1段
の圧延スタンド2でテ−パ効果量Δhを出側板厚1 、
66mmの1%以下の値である5、08A1mとするた
めにワークロール3の直径の100閣当りの減少量WR
Tが0.06m+であるからワークロール3のシフト位
置WRδを200mに設定し、そして第2段の圧延スタ
ンド2でテーパ効果量Δhを出側板厚1.16mmの1
%以下の値である6、22−とするためにワークロール
3の直径の100閣当りの減少量WRTが0.10+m
であるからワークロール3のシフト位置WRδを200
ma+に設定し。
更に第3段の圧延スタンド2でテーパ効果量Δhを出側
板厚0.135mm+の1%以下の値である6、76、
とするためにワークロール3の直径の100−当りの減
少量WRTがO,14mであるからワークロール3のシ
フト位置WRδを200 mに設定し、また最終段の圧
延スタンド2の円柱状のワークロール3の間隔を0.7
7mmに設定して冷間圧延した結果、第5図と同様にス
テンレス鋼帯の幅方向端縁から中央側への201m1+
の位置における板厚が第1段から最終段までをロール径
が135mの円柱状のワークロール3によって上記した
ステンレス鋼帯を同一の条件で圧延した場合より約10
−厚く圧延することができた。
〔発明の効果〕
以上詳述した如く本発明方法を実施すると、タンデムミ
ルにより冷間圧延される被圧延金属帯が各圧延スタンド
において良好な形状であることを示すテーパ効果量は、
ワークロールを軸方向に移動させるだけの簡単な操作に
よりワークロールのシフト位置を設定することによって
所望の値にすることができて且つワークロールのシフト
位置は圧延前に適切に設定することができるので板幅の
変更、出側板厚の変更等に際してテーパ効果量を容易に
制御することができて作業効率が非常に向上するのであ
る。また被圧延金属帯の板幅が広い場合やワークロール
の軸方向への移動範囲が小さい場合等の理由によりワー
クロールのシフト位置を所定の値に設定することができ
ない場合には、テーパ角度の異なるワークロールに交換
してワークロールのテーパ角度を設定してからワークロ
ールのシフト位置を所定の値に設定すれば、種々の圧延
機に容易に対応することができるのである。
更に最終段の圧延スタンドにおいてテーパ部が形成され
ているワークロールが設置されている圧延スタンドを配
設しこのワークロールの同一径を有する胴部のみによっ
て被圧延金属帯を圧延するか又は円柱状のワークロール
が設置されている圧延スタンドを配設しこの円柱状のワ
ークロールによって被圧延金属帯を圧延することによっ
て金属帯に与える中伸びの影響を少なくできて良好な形
状に圧延することができる。
また最終段の圧延スタンドの出側や第1段の圧延スタン
ドの入側において被圧延金属帯の幅方向端縁近傍の板厚
を測定すれば、圧延条件の変更等による被圧延金属帯の
板厚の変動にも圧延中において容易に対応してワークロ
ールのシフト位置を修正し、より効果的に板厚精度に優
れた圧延を行なうことができる。
このように板厚精度の優れた金属帯を種々の圧延機で効
率良く圧延することのできる本発明方法は、製鋼分野に
貢献するところの大きなものであり、その工業的価値の
非常に大きなものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法を実施するために最終の圧延スタン
ドの前にテーパを付されたワークロールを備えた3基の
圧延スタンドを配設したタンデムミルの1例を示す側面
説明図、第2図は第1図におけるA−A線断面説明図、
第3図は第2図におけるB部拡大説明図、第4図はテー
パを付されたワークロールを備えた1基の圧延スタンド
で冷間圧延された金属帯の幅方向端縁から所定位置にお
けるテーパ効果量について測定値と式より求めた値との
関係を示す図、第5図は第1図に示すタンデムミルによ
って本発明方法を実施して冷間圧延された金属帯と円柱
状のワークロールを備えた4基の圧延スタンドを配設さ
れたタンデムミルによって冷間圧延された金属帯とにつ
いてそれぞれ幅方向中央部に対する板厚偏差の分布を示
す図、第6図はテーパを付されたワークロールを備えた
1基の圧延スタンドについて被圧延金属帯を出側板厚及
びワークロールのテーパ角度を一定にして冷間圧延した
ときのテーパ効果量とワークロールのシフト位置との関
係を示す図、第7図はテーパを付されたワークロールを
備えた1基の圧延スタンドについて被圧延金属帯を出側
板厚及びワークロールのシフト位置を一定にして冷間圧
延したときのテーパ効果量とワークロールのテーパ角度
の正接との関係を示す図、第8図はテーパを付されたワ
ークロールを備えた1基の圧延スタンドについて被圧延
金属帯をワークロールのテーパ角度及びワークロールの
シフト位置を一定にして冷間圧延したときのテーパ効果
量と出側板厚との関係を示す図である。 図面中 1・・・・被圧延金属帯 2・・・・圧延スタンド 3・・・・ワークロール 3a・・・・テーパ部 3b・・・・胴部 4・・・・中間ロール 5・・・・バックアップロール 6・・・・板厚測定器 To・・・・テーパ開始点 θ・・・・ワークロールのテーパ角度 WRδ・・・・ワークロールのシフト位置WRT・・・
・ワークロールのテーパ部のLoom当りの直径減少量

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 それぞれ胴部の一端に先細りとなるテーパを付され
    たテーパ部が形成されている一対のワークロールがその
    テーパ部を左右反対側に位置して対向せしめられ且つ軸
    方向に移動自在に設置されている2基以上の圧延スタン
    ドが最終段の圧延スタンドより上流側に配設せしめられ
    ているタンデムミルによつて被圧延金属帯を冷間圧延す
    るに際し、前記各圧延スタンドにおいて被圧延金属帯の
    幅方向端縁をワークロールの前記テーパ部に位置せしめ
    ると共に、被圧延金属帯の出側板厚(h)と各圧延スタ
    ンドのロール寸法によつて決まる定数(a,b)とから
    導き出される値(ah+b)と前記ワークロールのテー
    パ部のテーパ角度(θ)の正接(tanθ)から求めら
    れる値(WRT)WRT=100×2×tanθ と被圧延金属帯の端縁からワークロールのテーパ開始点
    までの距離を示すワークロールのシフト位置(WRδ)
    との積で表わされるテーパ効果量(Δh) Δh=(ah+b)×WRT×WRδ をそれぞれ出側板厚(h)の1%以下となる値となる範
    囲で前記ワークロールのシフト位置(WRδ)をワーク
    ロールをその軸方向に移動させて配分設定することを特
    徴とするタンデムミルによる冷間圧延におけるクラウン
    制御方法。 2 ワークロールのシフト位置(WRδ)を設定するに
    際し、ワークロールのテーパ角度(θ)を設定してから
    ワークロールを軸方向に移動させてワークロールのシフ
    ト位置(WRδ)を設定する請求項1に記載のタンデム
    ミルによる冷間圧延におけるクラウン制御方法。 3 最終段の圧延スタンドとして、テーパを付されたワ
    ークロールが設置されている圧延スタンドを配設してこ
    のテーパを付されたワークロールの同一径を有する胴部
    のみによつて被圧延金属帯を圧延するか、又は円柱状の
    ワークロールが設置されている圧延スタンドを配設して
    この円柱状のワークロールによつて被圧延金属帯を圧延
    する請求項1又は2に記載のタンデムミルによる冷間圧
    延におけるクラウン制御方法。 4 最終段の圧延スタンドを通板せしめられた被圧延金
    属帯の幅方向端縁近傍の板厚を測定し、この測定値に基
    づいて最終段より上流側の圧延スタンドのワークロール
    のシフト位置(WRδ)を修正する請求項1から3まで
    のいずれか1項に記載のタンデムミルによる冷間圧延に
    おけるクラウン制御方法。 5 第1段の圧延スタンドに通板せしめる被圧延金属帯
    の幅方向端縁近傍の板厚を測定し、この測定値に基づい
    て最終段より上流側の圧延スタンドのワークロールのシ
    フト位置(WRδ)を修正する請求項1から4までのい
    ずれか1項に記載のタンデムミルによる冷間圧延におけ
    るクラウン制御方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100478084B1 (ko) * 1997-12-23 2005-07-05 주식회사 포스코 폭방향두께품질이우수한압연방법
CN114833198A (zh) * 2022-05-09 2022-08-02 唐山港陆钢铁有限公司 一种温控带钢高速轧机及轧制工艺
JP2023501750A (ja) * 2019-11-18 2023-01-18 ブルー・ソリューションズ・カナダ・インコーポレイテッド アルカリ金属またはその合金のシートを膜へと薄化するための圧延機のための加工ローラ

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CN114833198B (zh) * 2022-05-09 2024-03-15 唐山港陆钢铁有限公司 一种温控带钢高速轧机及轧制工艺

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