JPH0459185B2 - - Google Patents
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- JPH0459185B2 JPH0459185B2 JP58172083A JP17208383A JPH0459185B2 JP H0459185 B2 JPH0459185 B2 JP H0459185B2 JP 58172083 A JP58172083 A JP 58172083A JP 17208383 A JP17208383 A JP 17208383A JP H0459185 B2 JPH0459185 B2 JP H0459185B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheels
- distance
- crossbeam
- hydraulic cylinder
- wheel
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B35/00—Axle units; Parts thereof ; Arrangements for lubrication of axles
- B60B35/02—Dead axles, i.e. not transmitting torque
- B60B35/10—Dead axles, i.e. not transmitting torque adjustable for varying track
- B60B35/1036—Dead axles, i.e. not transmitting torque adjustable for varying track operated with power assistance
- B60B35/1054—Dead axles, i.e. not transmitting torque adjustable for varying track operated with power assistance hydraulically
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B35/00—Axle units; Parts thereof ; Arrangements for lubrication of axles
- B60B35/02—Dead axles, i.e. not transmitting torque
- B60B35/10—Dead axles, i.e. not transmitting torque adjustable for varying track
- B60B35/1072—Dead axles, i.e. not transmitting torque adjustable for varying track by transversally movable elements
- B60B35/109—Dead axles, i.e. not transmitting torque adjustable for varying track by transversally movable elements the element is an axle part
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B35/00—Axle units; Parts thereof ; Arrangements for lubrication of axles
- B60B35/12—Torque-transmitting axles
- B60B35/14—Torque-transmitting axles composite or split, e.g. half- axles; Couplings between axle parts or sections
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D49/00—Tractors
- B62D49/06—Tractors adapted for multi-purpose use
- B62D49/0678—Tractors of variable track width or wheel base
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Y—INDEXING SCHEME RELATING TO ASPECTS CROSS-CUTTING VEHICLE TECHNOLOGY
- B60Y2200/00—Type of vehicle
- B60Y2200/40—Special vehicles
- B60Y2200/41—Construction vehicles, e.g. graders, excavators
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、クレーン車、高所作業車、給油台車
のごとく作業時に高重心となる車輌の走行装置に
係るものである。
のごとく作業時に高重心となる車輌の走行装置に
係るものである。
従来、この種の高重心となる車輌においては、
安定を良くするためには、車輌の前後方向の距離
すなわち軸間距離と左右方向の距離、すなわち輪
間距離とを大きくする必要があるが、走行時に支
障があるために制限が生じて作業時に十分な安定
を得られるような軸間距離と輪間距離を設定する
ことができなかつた。このため作業時にスタビラ
イザーと称するジヤツキが用いられるものもある
が、作業中に位置を移動させることができなかつ
た。
安定を良くするためには、車輌の前後方向の距離
すなわち軸間距離と左右方向の距離、すなわち輪
間距離とを大きくする必要があるが、走行時に支
障があるために制限が生じて作業時に十分な安定
を得られるような軸間距離と輪間距離を設定する
ことができなかつた。このため作業時にスタビラ
イザーと称するジヤツキが用いられるものもある
が、作業中に位置を移動させることができなかつ
た。
本発明は、一般に、これらの車輌は走行時には
重心を下げて走行することに鑑み、4個の車輪の
軸間距離と輪間距離とをそれぞれ独立して油圧に
よつて伸縮自在に設けることにより、必要に応じ
て軸間距離と輪間距離を作業時には大きく、走行
時には小さくなるよう調節して、作業時には安定
して作業を行ない、走行時には走行容易な走行装
置を提供しようとするもので、しかも、それぞれ
の車輪を独立して、油圧により走行、旋回させる
ことによつて、自由方向に移動可能とするもので
ある。
重心を下げて走行することに鑑み、4個の車輪の
軸間距離と輪間距離とをそれぞれ独立して油圧に
よつて伸縮自在に設けることにより、必要に応じ
て軸間距離と輪間距離を作業時には大きく、走行
時には小さくなるよう調節して、作業時には安定
して作業を行ない、走行時には走行容易な走行装
置を提供しようとするもので、しかも、それぞれ
の車輪を独立して、油圧により走行、旋回させる
ことによつて、自由方向に移動可能とするもので
ある。
以下、図面により本発明の一実施例について説
明を行なう。
明を行なう。
図において、1は航空機に燃料を供給するため
の給油台車を示すもので、つぎのように構成され
ている。すなわち、3は車台5上に直立する支柱
(図示せず)の外周に係合して昇降自在の支持体、
7は支持体3にさらに昇降自在に支持された作業
台、9は作業台7を囲む折りたたみ式の手すり、
11はエンジン、13は作業台7の昇降操作、走
行操作等各種の操作を行なう操作台、15は作業
台7に直立する支持枠17に昇降自在に枢着され
たアームで、給油ホース19の先端の接続金具2
1を保持し、油圧シリンダー23の伸縮作動によ
り昇降する。給油ホース19の他端は給油自動車
(図示せず)に連通している。25,27は車台
5に固着する後横桁29の両側端に装着された後
車輪、31は車台5に固着するブラケツト33,
35に軸37によつて上下方向に揺動自在に枢着
された前横桁で、両端に前車輪39,41が装着
されている。後車輪25,27、前車輪39,4
1が後横桁29、前横桁31に装着される構成は
同じであるので、後車輪25が後横桁29に装着
される構成について説明する。すなわち、43は
後車輪25をベアリング45,45によつて回転
自在に水平に支持するケースで、内部に固着する
走行油圧モーター47が固着され、走行油圧モー
ター47の駆動軸49はスプライン51によつて
後車輪25の車軸53に係合している。ケース4
3は、後横桁29に摺動自在に嵌合する後摺動桁
54の下面に固着するブラケツト55に固着する
垂直軸57と、後摺動桁54の上面にブラケツト
59を介して固着するウオームケース61に回転
自在に支持された垂直方向のウオームホイル軸6
3とにより水平方向に回動自在に支持されてい
る。ウオームホイル軸63はキー65を介してウ
オームホイル67に固着し、下端はボルト69,
69によりケース43に固着している。71はウ
オームホイル67に係合するウオームで、操向油
圧モーター73によつて回転駆動される。油圧モ
ーター47,73はエンジン11の駆動によつて
回転する油圧ポンプ(図示せず)の油圧によつて
回転し、正逆転に切換え作動する。走行油圧モー
ター47は必要に応じて減速装置(図示せず)を
介して車軸53を駆動してもよい。なお、後横桁
29の両側端の後摺動桁54は後方に45度に傾斜
して屈曲し、また前横桁31の両側端の前摺動桁
75は前方に45度傾斜して屈曲し、4個の車輪2
5,27,41,39の垂直軸57,57,…の
位置は正四角形を形成するよう構成されている。
77および79はそれぞれ相対する後摺動桁5
4,54および前摺動桁75,75の間に介在す
る後油圧シリンダーおよび前油圧シリンダーで伸
縮作動することによつて後車輪25,27および
前車輪39,41のそれぞれの左右方向の輪間距
離を伸縮するものである。81,83は摺動桁5
4,75の摺動範囲を規制するストツパーであ
る。車体5は前フレーム85と後フレーム87と
よりなり、両側の前フレーム85は後フレーム8
7に摺動自在に嵌合し、主油圧シリンダー89に
より伸縮して、前後方向の軸間距離を伸縮するも
のである。
の給油台車を示すもので、つぎのように構成され
ている。すなわち、3は車台5上に直立する支柱
(図示せず)の外周に係合して昇降自在の支持体、
7は支持体3にさらに昇降自在に支持された作業
台、9は作業台7を囲む折りたたみ式の手すり、
11はエンジン、13は作業台7の昇降操作、走
行操作等各種の操作を行なう操作台、15は作業
台7に直立する支持枠17に昇降自在に枢着され
たアームで、給油ホース19の先端の接続金具2
1を保持し、油圧シリンダー23の伸縮作動によ
り昇降する。給油ホース19の他端は給油自動車
(図示せず)に連通している。25,27は車台
5に固着する後横桁29の両側端に装着された後
車輪、31は車台5に固着するブラケツト33,
35に軸37によつて上下方向に揺動自在に枢着
された前横桁で、両端に前車輪39,41が装着
されている。後車輪25,27、前車輪39,4
1が後横桁29、前横桁31に装着される構成は
同じであるので、後車輪25が後横桁29に装着
される構成について説明する。すなわち、43は
後車輪25をベアリング45,45によつて回転
自在に水平に支持するケースで、内部に固着する
走行油圧モーター47が固着され、走行油圧モー
ター47の駆動軸49はスプライン51によつて
後車輪25の車軸53に係合している。ケース4
3は、後横桁29に摺動自在に嵌合する後摺動桁
54の下面に固着するブラケツト55に固着する
垂直軸57と、後摺動桁54の上面にブラケツト
59を介して固着するウオームケース61に回転
自在に支持された垂直方向のウオームホイル軸6
3とにより水平方向に回動自在に支持されてい
る。ウオームホイル軸63はキー65を介してウ
オームホイル67に固着し、下端はボルト69,
69によりケース43に固着している。71はウ
オームホイル67に係合するウオームで、操向油
圧モーター73によつて回転駆動される。油圧モ
ーター47,73はエンジン11の駆動によつて
回転する油圧ポンプ(図示せず)の油圧によつて
回転し、正逆転に切換え作動する。走行油圧モー
ター47は必要に応じて減速装置(図示せず)を
介して車軸53を駆動してもよい。なお、後横桁
29の両側端の後摺動桁54は後方に45度に傾斜
して屈曲し、また前横桁31の両側端の前摺動桁
75は前方に45度傾斜して屈曲し、4個の車輪2
5,27,41,39の垂直軸57,57,…の
位置は正四角形を形成するよう構成されている。
77および79はそれぞれ相対する後摺動桁5
4,54および前摺動桁75,75の間に介在す
る後油圧シリンダーおよび前油圧シリンダーで伸
縮作動することによつて後車輪25,27および
前車輪39,41のそれぞれの左右方向の輪間距
離を伸縮するものである。81,83は摺動桁5
4,75の摺動範囲を規制するストツパーであ
る。車体5は前フレーム85と後フレーム87と
よりなり、両側の前フレーム85は後フレーム8
7に摺動自在に嵌合し、主油圧シリンダー89に
より伸縮して、前後方向の軸間距離を伸縮するも
のである。
以上の実施例において、各車輪の操向油圧モー
ター73を回動せしめて、ウオーム71、ウオー
ムホイル67、ウオームホイル軸63を介して、
ケース43を水平方向に回動させ、各車輪25,
27,39,41をたとえば、第2図の実線で示
す前後方向の姿勢とし、各車輪の走行油圧モータ
ー47を正または逆に回転せしめると、給油台車
1は前または後に直進する。また4個の車輪をす
べて、側方向に平行し向ければ、給油台車1を側
方向に移動することができる。あるいは、この4
個の車輪を横桁29,31両端の屈曲方向にそれ
ぞれ直交する姿勢として、車輪をすべて同方向に
回転すれば、給油台車1は車台5の中心を中心と
してその場で回転するものである。すなわち、各
車輪の姿勢、回転の正逆によつて、車台5を直
進、旋回、回転等の種々の走行を行なわしめるこ
とができるものである。
ター73を回動せしめて、ウオーム71、ウオー
ムホイル67、ウオームホイル軸63を介して、
ケース43を水平方向に回動させ、各車輪25,
27,39,41をたとえば、第2図の実線で示
す前後方向の姿勢とし、各車輪の走行油圧モータ
ー47を正または逆に回転せしめると、給油台車
1は前または後に直進する。また4個の車輪をす
べて、側方向に平行し向ければ、給油台車1を側
方向に移動することができる。あるいは、この4
個の車輪を横桁29,31両端の屈曲方向にそれ
ぞれ直交する姿勢として、車輪をすべて同方向に
回転すれば、給油台車1は車台5の中心を中心と
してその場で回転するものである。すなわち、各
車輪の姿勢、回転の正逆によつて、車台5を直
進、旋回、回転等の種々の走行を行なわしめるこ
とができるものである。
なお、給油台車1は、航空機の翼の下方位置に
まで走行し、作業台7を上昇せしめて、接続金具
21を翼の下面に設けた給油口に接続して、給油
ホース19から燃料を給油するが、接続金具21
を航空機の給油口の位置に一致せしめるために、
作業台車1を前述のごとく自由方向に移動できる
ので、正確に位置決めすることができるものであ
る。
まで走行し、作業台7を上昇せしめて、接続金具
21を翼の下面に設けた給油口に接続して、給油
ホース19から燃料を給油するが、接続金具21
を航空機の給油口の位置に一致せしめるために、
作業台車1を前述のごとく自由方向に移動できる
ので、正確に位置決めすることができるものであ
る。
また、給油時に作業台7を上昇せしめるにあた
つて、エンジン11の駆動によつて回転する油圧
ポンプ(図示せず)によつて主油圧シリンダー8
9を伸長せしめて軸間距離を伸長する。このとき
車輪はすべて前フレーム85,85の伸縮方向に
走行可能な姿勢としておく。つぎに後油圧シリン
ダー77、前油圧シリンダー79を伸長させて輪
間距離を伸長させる。この場合にはすべての車輪
は、摺動桁54,75の伸縮方向に走行可能な姿
勢とするものである。かくして軸間距離と輪間距
離を大きくすることにより作業台の重心高を高く
しても台車は安定を保つことができる。走行時に
は、作業台は下降位置にあるので、前述と反対に
軸間距離と輪間距離を短縮すれば、車幅、全長が
小さくなるとともに、旋回半径が小さくなり、狭
小な場所においても走行が容易となるものであ
る。
つて、エンジン11の駆動によつて回転する油圧
ポンプ(図示せず)によつて主油圧シリンダー8
9を伸長せしめて軸間距離を伸長する。このとき
車輪はすべて前フレーム85,85の伸縮方向に
走行可能な姿勢としておく。つぎに後油圧シリン
ダー77、前油圧シリンダー79を伸長させて輪
間距離を伸長させる。この場合にはすべての車輪
は、摺動桁54,75の伸縮方向に走行可能な姿
勢とするものである。かくして軸間距離と輪間距
離を大きくすることにより作業台の重心高を高く
しても台車は安定を保つことができる。走行時に
は、作業台は下降位置にあるので、前述と反対に
軸間距離と輪間距離を短縮すれば、車幅、全長が
小さくなるとともに、旋回半径が小さくなり、狭
小な場所においても走行が容易となるものであ
る。
本発明によれば、作業時に高重心となる場合に
は、軸間距離と輪間距離を伸長して安定せしめ、
重心が低い走行時には軸間距離と輪間距離を短縮
して、狭小な場所においても走行、旋回を容易と
することができるものである。
は、軸間距離と輪間距離を伸長して安定せしめ、
重心が低い走行時には軸間距離と輪間距離を短縮
して、狭小な場所においても走行、旋回を容易と
することができるものである。
また、幅の狭い場所を通過する際には輪間距離
のみ縮小する等作業に応じて軸間距離、輪間距離
を独立して伸縮することができるので、作業が容
易となるものである。
のみ縮小する等作業に応じて軸間距離、輪間距離
を独立して伸縮することができるので、作業が容
易となるものである。
しかも、それぞれの車輪を独立して、油圧によ
り走行、旋回させることによつて、自由方向に自
走可能となるものである。
り走行、旋回させることによつて、自由方向に自
走可能となるものである。
なお、前述の実施例では航空機の給油台車を示
しているが、高所作業車、クレーン車等の他の高
重心作業車においても実施しうるものである。
しているが、高所作業車、クレーン車等の他の高
重心作業車においても実施しうるものである。
また、軸間距離および輪間距離を伸縮させる際
に車輪をその伸縮方向に転勤させることができる
ので、ジヤツキ等で車輪を持ち上げることなく伸
縮できる。さらに、伸縮に際して車体が昇降する
ことがないので作業中でも伸縮作業ができ、安全
で能率的である。
に車輪をその伸縮方向に転勤させることができる
ので、ジヤツキ等で車輪を持ち上げることなく伸
縮できる。さらに、伸縮に際して車体が昇降する
ことがないので作業中でも伸縮作業ができ、安全
で能率的である。
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図は
同要部の底面図、第3図、第4図は要部の側断面
図、平面図、第5図、第6図は他の要部の正断面
図である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明)、2
5,27……後車輪、29……後横桁、31……
前横桁、39,41……前車輪、43……ケー
ス、47……走行油圧モーター、54……後摺動
桁、73……操向油圧モーター、75……前摺動
桁、77……後油圧シリンダー、79……前油圧
シリンダー、85……前フレーム、87……後フ
レーム、89……主油圧シリンダー。
同要部の底面図、第3図、第4図は要部の側断面
図、平面図、第5図、第6図は他の要部の正断面
図である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明)、2
5,27……後車輪、29……後横桁、31……
前横桁、39,41……前車輪、43……ケー
ス、47……走行油圧モーター、54……後摺動
桁、73……操向油圧モーター、75……前摺動
桁、77……後油圧シリンダー、79……前油圧
シリンダー、85……前フレーム、87……後フ
レーム、89……主油圧シリンダー。
Claims (1)
- 1 前後方向に水平に互いに摺動自在に嵌合し
て、主油圧シリンダー89によつて伸縮作動する
前フレーム85と後フレーム87とを両側に設
け、前記両側の前フレーム85,85および後フ
レーム87,87にそれぞれ側方向に水平に懸架
された前横桁31および後横桁29とを設け、前
記前横桁31および後横桁29内にそれぞれ両側
方向に摺動自在に嵌合して、それぞれ前油圧シリ
ンダー79および後油圧シリンダー77によつて
伸縮作動する前摺動桁75,75および後摺動桁
54,54とを設け、前記前摺動桁75,75お
よび後摺動桁54,54の外端に、それぞれ水平
方向に回動自在に支持されて、操向油圧モーター
73によつて旋回作動するケース43を設け、そ
れぞれのケース43に走行油圧モーター47によ
つて走行回転する前車輪39,41および後車輪
25,27を設けたことを特徴とする走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17208383A JPS6064082A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17208383A JPS6064082A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 走行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064082A JPS6064082A (ja) | 1985-04-12 |
| JPH0459185B2 true JPH0459185B2 (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=15935217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17208383A Granted JPS6064082A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064082A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109131633A (zh) * | 2018-08-09 | 2019-01-04 | 安徽爱依特科技有限公司 | 一种移动基座及其智能机器人 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0446978U (ja) * | 1990-08-28 | 1992-04-21 | ||
| JP2538016Y2 (ja) * | 1991-02-01 | 1997-06-04 | 国際電気株式会社 | 無人搬送車停止位置決めクランプ機構 |
| JPH0661624U (ja) * | 1993-02-05 | 1994-08-30 | 勝 藤原 | 車両の横移動装置 |
| EP3025940B1 (en) * | 2014-10-23 | 2018-03-14 | BGroup S.p.A. | Variable-track chassis, particularly for agricultural machines and equipment |
| WO2017179297A1 (ja) * | 2016-04-12 | 2017-10-19 | ソニー株式会社 | 制御装置、移動体、制御方法、及びプログラム |
| KR102099012B1 (ko) * | 2018-08-28 | 2020-04-08 | 오병호 | 복수의 차륜을 구비한 농기계 이동체 |
| JP7188682B2 (ja) * | 2021-02-04 | 2022-12-13 | 日本電産シンポ株式会社 | 駆動輪ユニットおよび自動搬送台車 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5145821A (en) * | 1974-10-17 | 1976-04-19 | Kyoshi Hanai | Dorosokosochito shataishijisochio kenyoshita kureendaisha |
| JPS5332509A (en) * | 1976-09-03 | 1978-03-27 | Kobe Steel Ltd | Crawler type construction machine |
| JPS5683567U (ja) * | 1979-11-30 | 1981-07-06 | ||
| JPS57408U (ja) * | 1980-06-02 | 1982-01-05 |
-
1983
- 1983-09-20 JP JP17208383A patent/JPS6064082A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109131633A (zh) * | 2018-08-09 | 2019-01-04 | 安徽爱依特科技有限公司 | 一种移动基座及其智能机器人 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6064082A (ja) | 1985-04-12 |
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